カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
たらたらボックス
 少しずつ日が長くなり、少しずつ春の近づきを感じます。でも、この季節の雪って重たいのですよねぇ。虫部屋は昨年より温度を上げたおかげでしょうか、そこそこ楽しみな幼虫もちらほらと。幼虫から蛹化の最後のステージを上手にこなしたいのですが、それが難しいのですよねぇ・・・。





 
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 スマトラヒラタの♂が蛹になりました。この幼虫は60gを突破した個体で、以前はとても大きなサイズを期待していました。しかし、交換後に大暴れして蛹室形成・・・。ということで、特大は無理ですが、それなりには大きいのが羽化すると思われるので、まだ微かな希望は捨てずに期待していたのです。
 しかし、こういう気になっている個体に限って、写真のように窓は小さいし、蛹室は奥に向かってできているので蛹の全容が拝めません。だから、でかいのか小さいのかもさっぱりです。写真の真ん中はお尻の先です。まあ、この向きだと、羽化後には羽根が閉じているかどうかの確認はできるので、不全かどうかは掘らなくてもわかるのはありがたいです。
 でも、幼虫フェチ、蛹化観察フェチとしてはこういうのはダメですねぇ(笑)。写真は黄色く見えますが、実物はもっと白く、昨夜から今日にかけて蛹になったと思われます。今、ここで気圧を下げたら、少し余計に膨らむかもしれないですね(笑)。冗談はさておき、95mmくらいで羽化してくれないかなぁ・・・。無理かなぁ。
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 SLSレギの割り出しをしました。考えてみると、大きい♂って4匹くらいと交尾しています。寿命が短くなるかもなぁ。さて、今回は卵1で他は初令。初令のサイズも産まれたてに近いものから、あと1,2週で加齢しそうな感じのものもいました。
 タラレギは割り出すとだいたい同じくらいのステージの幼虫が採れる事が多いので、今回のように広く幼虫時期がばらつく事は珍しいです。まあ、2度に分けて産む場合もありますが、その時には初令ホヤホヤと二令初期に二分されるという感じになります。ですから、産卵は短い期間で一気に行い、その後しばらく経つと再度一気に産むというのがこのムシでは普通です。ですから、コツコツと産み続けるのはあまり経験がありません。なんでだろう?
 まあ、元気な幼虫がそれなりの数採れたし、腐った卵やその跡も見つからなかったのでまあいいや。で、管理法ですが、普段は250のカワラプリカを800プリカの中心に置き、その周りを割りカスで埋め、そこに幼虫を放し、上からクワガタマットをかけるというやり方なんですが、250プリカが無かったので、800プリカのカワラを半分にして入れ、あとは普段と同じ。菌糸量が普段の倍くらいあるので、幼虫にとっては過ごしやすいかな??
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 菌糸で育てたケイスケギラファの割り出しをしました。マット飼育で110mmを超えたので、菌糸個体には密かに期待していました。しかし・・・現実はそう甘くはなかった。なんと、先日のマット飼育個体と同じ大きさ。たぶん、110mm程度でしょう。やはり、手を抜いて飼育するとダメですねぇ。なにせ、大暴れして瓶の蓋についていたタイベストフィルターが剥がれ、そこから菌糸が山盛りで漏れていましたからねぇ。
 幼虫がそこから脱走しなかったことに感謝ですね。最近はAV85のタラとSLSレギの事で精一杯で、他の虫というか、菌糸詰め以外はほとんどやっていなかったからなぁ。そもそも、オオヒラはしばらくつめていないです。そんな手抜きということもありまして、普通なら3本目の瓶に交換すべき1.4瓶や2リットル瓶の中で現在次々とケイスケが蛹になっています。まあ、2本返しでお金をかけない個体は小学校バザーの商品にプレゼントすればいいのかもしれませんね。90mmくらいあれば、たいがいの小学生は喜ぶでしょう。さすがに60mmとかだと「この虫何?ハサミムシ?」なんてことになりますけどね。
 それにしても、ノコってどうしてサイズによってあそこまで形が変わるのかなぁ。フタマタなんて小さくてもけっこう立派な顎になるのに。短歯のマンディブって見てみたいなぁ。
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 確か、ごほんつのカブトの幼虫が2匹くらい入っている大ケース(そもそもそのケースも開けてみなければ)の横に劣化した菌糸の詰まった3リットル瓶が・・・。確か、パラワンがいて、以前個体は取り出したはず・・・と蓋を開けたら、写真の個体が元気に動いていました(笑)。取り出してゼリーを与えたら食い始めました。危ないところでした。放置していたら、フィルターを食い破って部屋の中にパラワンが逃亡するところでした。ニジイロなら逃亡しても危険はほとんどない(もちろん、家の中の話で放虫はいけませんよね)のですが、パラワンがいることを知らずにその隙間に手を入れて挟まれたら・・・あ~、想像しただけで恐ろしい。気性の激しさはマンディブの方が上かもしれないけど、凶悪さではパラワンを越えるクワはほぼいないでしょうからねぇ。
 サイズを測るとだいたい104mm。なぜ、だいたいなのかと言いますと、もう活動開始しているので、暴れて暴れて・・・必死に押さえて計測しましたが、すごい力で・・・。親世代も104mmだったので、それを越すサイズだったらよかったのですけど、まあいいや。今回は、♀もわりと真面目に飼育し、♀の大きさもそれなりにあるので、次世代に104以上のサイズは期待したいと思います。
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 マット飼育していたケイスケギラファが羽化して2週間くらい経ちました。ブログネタもなかったし、サイズも気になったので、掘り返してみました。最初から最後までマット飼育で菌糸を使わなかったので、サイズに不安を感じていたのですが、出してみたらけっこう立派で、嬉しい誤算となりました。
 サイズは113mmくらい。たぶん、活動開始する頃には111mmくらいになるのかな。とりあえず、これだけのさいずがあれば満足です。過去には、我が家では菌糸を使ってケイスケは117mmまで育っていますが、マットでは105mmくらいが限界でした。しかし、今回はそれを大きく更新したので嬉しいです。
 マットでこのサイズが出るのなら、菌糸ならさらにサイズが望めるかなぁ。でも、菌糸飼育個体は忙しかった事もあり、暴れはじめの時期に交換せず、今年は放置してしまったからなぁ。でも、これでマット飼育の方が大きいいとなれば菌糸飼育の意味がなくなるなぁ。マット飼育の方が手間としてはかなり菌糸より楽ですからねぇ。