カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
* たらたらボックス *
たらたら毎日もなんだかんだと3周年を迎えました。今後も、まだしばらくはたらたらと続けていく予定です。同じようなことを繰り返し、同じようなことばかり書いているブログではありますが、暇な時には遊びに来てください。仕事の都合などでコメントのレスが遅れがちになっており申し訳ありません。今後もよろしくお願いします!!

ゴホンヅノの採卵をしました。♂が先日落ちましたし、HIDEで購入した人達も「両方とも落ちたよ」と言っていたので我が家ももうダメかなぁ〜、なんて予想していました。そうしたら、やはりマットをひっくり返してもなかなか卵が出てきません。前回なんてマットの表面にまで産んでいたのですけどね。諦めながらもマットをひっくり返していったら、何とか7個の卵をゲットしました。丸い卵が3個と細長い卵が4つ。♀もヨタヨタではありますが、まだ生きていました。
最初の採卵からは1ヶ月は経つのですが、まだどのプリカからも幼虫の姿は見えていません。本当に孵化するのかねぇ。今回は寿命の最後に産んだ卵になるでしょうし、丸く膨らんでいないものもあるので、さらに孵化するのか怪しいので、マットの表面に穴を開けて卵が見えるようにして管理してみます。細長い卵が丸く膨らんできたら期待してもいいですよね。
ゴホンヅノを管理している階段の温度は22〜25度ですから、初回のマトモな卵はそろそろ孵化してもいいはずなんですけどね。いくらたくさん卵を産んでも「すべて無精卵だった」となるとねぇ。ちなみに、♀はまだ生きてはいたので、産卵セットに再度投入しました。たぶん、産んでもあと1,2個だとは思いますが、最後まで頑張って産んでもらいたいです。

オフ会で手に入れた虫、その2です。スグルパパさん経由でひろっちょさん血統のアヌビスゾウカブト幼虫ゲットであります。ひろっちょさんという方の話はオフ会で度々聞いてはいるのですが、私は彼と直接お話したことはありません。なのに、こんな素敵な虫がまわってくるとはオフ会、虫仲間ネットワーク恐るべし!!
このアヌビスって象さんなのに意外と低温種みたいですね。他の象さんが好むような27度とか高温で飼育するとけっこう失敗することもあるらしいので、我が家のような多少低温でも大丈夫らしいです。私にとってこの虫の最大の魅力は、なんといってもスイカのような上翅の模様でしょうかねぇ。象さんにしてはけっこう寿命が長いらしいというのもポイント高いです。
逆に嫌なところはかなり寝る虫らしいですねぇ。羽化ズレ、起きズレが心配です。そもそも、餌を食べるまで「こいつは大丈夫なのか?」と心配になるんですよねぇ。さて、幼虫は何gくらいまで大きくなるのでしょうかね。何となく、象さんの中では小型なので80g程度なのかなぁ。とにかく、無事羽化させたいですね。
他にも象さん系ではギアスも飼育してみたいですね。アヌビスは可愛い系ですけど、ギアスは格好良い系ですからね。本当はアクティオンとかヤヌスとかも迫力があって好きなんですけど、3年幼虫して半年しないで落ちるのではねぇ・・・。でも、嫌な人の顔面にアクティオンを乗せてみたいなぁ・・・(爆)。

昨日のオフ会でゲットした虫その1です。TAR坊さんからもらったマンディブ幼虫です。他にも我が家にはクルビSSP.が♂しかいなかったので♀をまわしてもらいました。で、クルビが入っている事をしっていたので、マンディブは4匹くらいかとおもったら・・・ずいぶんとくれましたねぇ。さすが彼は、産卵フェチですね。
我が家でもマンディブが産卵モードに入れば20匹くらいはゲットしますけど、なんだか彼の家ではもっと採れているみたいですからねぇ。まあ、マンディブでたくさん採る人は週1くらいのペースで採卵するみたいですからねぇ。私は1ヶ月に一度の採卵なので、その差が大きいのかもしれないです。
さて、このマンディブはボルネオの個体なんですよね。我が家のスマトラのマンディブと混ざらないように管理しないとねぇ。ボルネオは内歯の位置が違うとか赤っぽいとか色々と傾向があるようですが、我が家ではとにかく大きくなってくれればOKです(笑)。
ただ、陸上生活してみたり、菌糸に合う奴がいたりマットに合う奴がいたり、何を食わせても大きくならない奴がいたり・・・けっこうストレスも溜まる虫です。でも、あの成虫のシャープで素敵な形と素早い威嚇の動きが好きなんですよねぇ。ちなみに、勝手な私の予想(見たことがないから)なんですけど、同じフタマタでもダビソンって大人しそうな形でボーリンってまっすぐ突進しそうな形で、ムニスは弱そうな感じが何故かするのですけど、実際のところはどうなのでしょうかねぇ。とりあえず、昔飼育していたリノケロスフタマタは強かったなぁ〜。

作日、久しぶりのオフ会(とはいえ、3週ぶりくらいか?)がありました。いつものメンバーに加えIyouさんも遠方から参加し、10人の大所帯となりました。Iyouさんからは、利尻昆布に昆布モチをお土産にいただいてしまいました。3年くらい前はいつも3,4人のオフ会だったのですが、いつの間にか膨れあがり今では10人集まる事も珍しくないようになりました。
同じ趣味を持った仲間達と趣味とバカな話で延々としゃべるのはストレス解消に最高ですね。それにしても、本州のオフ会は居酒屋などでやる事が多いようですが、私達のオフ会はいつも酒なしです。みんな車でファミレスに集まり、食事の後はひたすらドリンクバーだけで延々と盛り上がるという・・・ある意味健康的ですが、夜中2時は当たり前なのは40過ぎの肉体にはけっこうダメージが大きかったりもします。酒無しだし車で集まる事もあってなのか、札幌以外の場所からやってくる人が多いのも人数が集まる要因でしょうね。
さらに、車で集まるメリットとしてたくさんの荷物が運べることもあります。みなさんのトランクには巨大な発泡ケースが入っております。で、いつも駐車場で幼虫や成虫のやりとりがおこなわれています。その現場に警察がパトロールで見たら、たぶんみんな職務質問されるでしょうね。夜中にいい年した大人が発泡ケースや袋に入った粉、プリンカップに入った何か、等々を交換しているのですから、怪しさ満点です(笑)。私も昨夜はその怪しい光景の中、幼虫をいただきまして、それは明日のブログネタにしようかなぁ。

マンディブの産卵セットを組みました。玄関で春に作ってそのまま乾燥放置していたバクテリア材があったので、それを再度加水して突っこんでみました。左の材はもうすでに♀が囓ったように見えるかもしれませんが、床マットがついただけです(爆)。
でも、材をめくってみたら♀は材に張り付いて囓っていました。もしかしたら、産むかもしれません。ただ、空砲という事もありますからね。数個産めば、「この材は大丈夫」となるのですけどね。バクテリア材は作る時になんだか汚らしいし、完成までに時間もかかるので面倒ではあるのですが、材の表面にカビが生えてこないのは精神的に有り難いです。
もう1♀のセットはバクテリア材1本と古くて乾燥していたカワラ材を加水したものを入れました。マンディブはカワラやレイシ材にも産む時は産みますからね。ただ、乾燥していたカワラ材を加水したら、セット後2日でカビが一気に生えてきました。カワラ菌はもう死滅して、そこにカビ胞子がついていたのでしょうね。
まあ、もう1本がバクテリア材なので、そちらに産んでくれればいいやと思っていたのですが、何故か♀はカビ材の方がお気に入りのようで、カビカワラ材のカビのまわっていない床マットと接している部分を囓っていました。材の堅さが丁度良いのかしらねぇ。一度カビを水で洗って落とし、そこに発酵マットでも塗り込もうかしらねぇ。



