カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
たらたらボックス
 今年は冷夏だと聞いていたのに、全然違います。北海道なのに、全国で一番暑いなんて・・。虫はエアコンで管理されているからいいけど、人間はたまりません。職場にもエアコンないし、土日は外だし。まさに3K労働。これでもう少し痩せることができたら嬉しいのですけどね。体脂肪が15パーセントから下がらない・・・。





 
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 産卵セットを組んでも産んでいる気配がなく、なんだか虫部屋に活気が無い我が家ですが、このギアス卵だけは良い調子。まあ、産卵されたのは1ヶ月ほど前ですからね。バタバタとここ数日で孵化が続いております。このまま寒い季節を上手く乗り切ってくれれば、春から大きく体重を伸ばしてくれるかも。まあ、本当は、2月くらいに産んでくれて、3月孵化、6月に3令になり、そこから10月末までに一気に体重をのせるというのが我が家では最高の形なのですが、なかなか2月には産まない。逆に、夏に産んでしまったヘラが、今の季節に3令になり、温度がかからずに死亡するという悲惨パターンになりやすい。低温系の虫ばかりだとやりやすいのですけどね。
 ちなみに、ユダイクスは床下に入れて放置すれば、温度管理も何もしなくても勝手に2年で成虫になります。本州など暑い地域だとそうはいかないのでしょうね。もちろん、サイズを意識したらもっと厳密な温度管理が必要なのでしょうけどね。でも、北海道の床下だとヨーロッパの森の中とそう変わらない温度や季節の移り変わりがあるのでしょうね。だから、やってはいけないけどユダイクスの成虫を森に逃がせば、絶対に増えると思いますよ。山をひとつ、大きなネットで覆って、その中でユダイを飼育。そんな事やれたらいいのですけどねぇ。
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 タラとレギを前回セットしたら、タラは2幼虫と卵数個。レギはダメ卵ばかりでした。前回の反省を生かして、今回はコバシャを使わずに普通のケースにセット。飼育をやった事がある人ならわかると思いますが、コバシャにセットすると人工レイシから出る水分が逃げず、内部が多湿になってカビがはえたり、材の中が水分でぐちゃぐちゃになったりします。当然、そうなると卵や幼虫によくないです。普通のケースを使うと、そうはなりません。ただ、潜るのが遅くなると材が乾燥して卵が干からびたり、硬すぎて幼虫が食べられなかったりします。だから、この状態から、しばらくしたらコバシャに移すのが最高。まあ、セットしてすぐに潜った場合にはそのままでも1ヶ月ならもちますけどね。潜るまでに時間がかかった場合には移動がベスト。
 で、現在の様子なのですが、タラは3日ほどで穿孔。でも、レギは相変わらず潜りません。もう、我が家ではレギはダメかなぁ。ギネスもいただいて、思い出のある種ではありますが、産まなければどうしようもないですからね。北海道では虫屋でもほとんど見かけない種ですし、たまにアフリカからワイルドが入ってくるみたいだけど、値段が高いようですからね。まあ、とれれば続けるという事です。そんな感じでババ黄金も我が家から消えたなぁ。他の虫もそうやって消えていくのでしょうね。スーパーの子供のゲームコーナーに新しいムシキングの筐体があったけど、昔のような行列はできていませんでした。当時のブームを知っている小さい子供はいないので、再度ブームになってもよさそうなものですが、流行っていません。時代の流れって難しいものです。
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 ギアスの♂です。60gゼリーを週に2個以上食べます。まあ、半分は食わずにぐちゃぐちゃにしているのかもしれないけど・・・。とにかく、けっこう元気です。大きさは普通なのかなぁ?頭角を下げれば当然サイズは伸びるけど、どれくらい下げて計測するものなのかしらねぇ。なにせ、ギアスの成虫は7~8年前にヘラヘラさんで見て以来、成虫は自分の家でしか見たことがないので、サイズが悪いのか良いのかさっぱりです。とにかく、エレ象と違って胸に角が一本多いのがこいつのチャームポイントですよね。今はまだ新しい成虫なので、毛も綺麗にそろっているので、見ていても美しいです。
 ♀も餌を舐め始めたので、もう少ししたら交尾させられるかも。まあ、温度低いから産まないかもしれないけど、前回セットした♀は産んでいるから次世代につながってはいるからそれでもいいかなと。とにかくセットしないとブログネタにもならない。
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 ヘラの♂です。150mm以上あってお気に入り。ようやくこの個体も餌を食べ始めました。こいつと交尾させようと思っていた♀はまだ幼虫しています(笑)。なので、観賞用ではありますが観賞だけにするにはもったいない素敵な個体です。まあ、♀だけ買ってくる手もあるけど、最近寒いから産むかどうか微妙だなぁ。この個体も元気だけど、比較的低温な虫部屋の中なのでそんなに動き回ってはいないです。まあ、その方が符節も落ちないし、綺麗な姿でいる期間が長くていいかもしれないですけどね。寒いために、こいつは羽化してから餌を食べ始めるまでに4ヶ月近くかかっているかな。本当に、変温動物は温度で調子が変わるものです。温度と餌をコントロールしてあげれば大きくなるのはわかっているのですけどね。なかなかそれをしっかり実践するのには暇が必要です。親戚がそこそこ近くに住んでいるので、正月とかはかなり暇もあるのですけど、普段はなかなかねぇ。この自分のブログだって、更新するために久しぶりに見たくらいです。暇と、お金があれば飼育技術はそれなりに長い事やっているからそれなりにはわかっているのですけどね。社会人になると、学生時代よりは金とかはあるけど、なかなか時間は確保できないものですよね。でも、学生時代も・・・部活やらバイトやらで時間はあまりなかったかも。今と違って時間があったのは、体力があるから睡眠時間を大幅に削っていただけかも。
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 現在、パラワンヒラタとニジイロの産卵セットを組んでおります。交尾はどちらも確認済みです。♀だけ突っ込んでいます。蓋を開けると、♀の姿は見えませんが、餌だけはしっかりと食べられております。なので、♀は元気そうなのですが、昨日の記事にあるように温度が低い事もあり、産んでいるのかというと・・・微妙ですね。
 しっかりと産むときだと、ケースの縁にも卵や幼虫の姿が見えるものですが、何も見えず。材の中に産んでいればいいのですけどね。とりあえず、産んでくれと期待するしかないです。まあ、最悪春に産んでくれればそれでもいいかと・・・。クワガタはカブトと違って寿命が長いので、のんびりと取り組めるのが良いところですね。まあ、ミヤマだとそういうわけにはいかないけど・・・
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