カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
北海道は異常気象ですね。4月に夏のように暖かくなったかと思ったら、今度は無茶苦茶寒いです。一桁の温度の中で短パンの審判服を着てホイッスルを吹くのは地獄です。でも、今日もやってきます。みなさんがこのブログを読む頃には、鼻水を垂らしながら私は頑張っていることでしょう。ちなみに、北見では先月の暖かい時期には30℃になり、昨日は0℃くらいだったとか・・・。峠は雪が降ったとか・・・。誰か何とかして下さい。

さて、そんな悲惨な天候ではありますが、私の心の中はハワイの陽気です。といいますのは、昨日とある方から虫をいただいてしまったのですよ。なんと、ユダイクスミヤマの♂です。87mmとデカイです!格好良いです!最高です!!なぜいただく事ができたのかといいますと、よくありがちな話ではありますが、羽化ズレだそうで・・・。♀は昨年に羽化し、今年は♂がたくさん羽化という・・・。「ペアにならなかった♂だけ成虫が何匹もいるので♂フェチの私に」という事でいただいてしまいました。もちろん♂だけでペアではないのですが(この虫の成虫ペアをただであげる人はいないと思う)♂成虫だけでもくれる人はそんなにいないと思います。60mmとかならわからなくもないけど(笑)。
後食はもう開始しているので、残された寿命は3〜4ヶ月くらいかしら??もちろん、こんな高価な虫は飼育したことがないので、残された寿命は未知数ですが、活動をはじめたミヤマの寿命は長くはないのですよねぇ。いや〜それにしても、これだけでかくて立派な個体を眺めるとブリードしたくなってしまいますよね。でも、ビッタではケルブスの♀を間違って掴まされるかもしれないし、お店では♀単品なんて高いでしょうし、1年の羽化ズレがあるだとか、成虫が相当長い期間寝るだとか、幼虫は尻を噛む・・・などなど怖い話はたくさん聞くのでねぇ・・・。ということで、せっかくいただいたのですが、たぶん最後まで観賞用として終わると思います。ということで、カテゴリーは増やさず、未分類としました(笑)。ただ、もう少し幼虫の値段が下がれば「♂幼虫だけ飼育をする」っていうのはやってみたい虫ではありますねぇ。図鑑では伝わらない迫力がありますね。まあ、それにしてもすごい顎がついていますね。オーバークオリティな顎ですなぁ・・・。

さて、そんな悲惨な天候ではありますが、私の心の中はハワイの陽気です。といいますのは、昨日とある方から虫をいただいてしまったのですよ。なんと、ユダイクスミヤマの♂です。87mmとデカイです!格好良いです!最高です!!なぜいただく事ができたのかといいますと、よくありがちな話ではありますが、羽化ズレだそうで・・・。♀は昨年に羽化し、今年は♂がたくさん羽化という・・・。「ペアにならなかった♂だけ成虫が何匹もいるので♂フェチの私に」という事でいただいてしまいました。もちろん♂だけでペアではないのですが(この虫の成虫ペアをただであげる人はいないと思う)♂成虫だけでもくれる人はそんなにいないと思います。60mmとかならわからなくもないけど(笑)。
後食はもう開始しているので、残された寿命は3〜4ヶ月くらいかしら??もちろん、こんな高価な虫は飼育したことがないので、残された寿命は未知数ですが、活動をはじめたミヤマの寿命は長くはないのですよねぇ。いや〜それにしても、これだけでかくて立派な個体を眺めるとブリードしたくなってしまいますよね。でも、ビッタではケルブスの♀を間違って掴まされるかもしれないし、お店では♀単品なんて高いでしょうし、1年の羽化ズレがあるだとか、成虫が相当長い期間寝るだとか、幼虫は尻を噛む・・・などなど怖い話はたくさん聞くのでねぇ・・・。ということで、せっかくいただいたのですが、たぶん最後まで観賞用として終わると思います。ということで、カテゴリーは増やさず、未分類としました(笑)。ただ、もう少し幼虫の値段が下がれば「♂幼虫だけ飼育をする」っていうのはやってみたい虫ではありますねぇ。図鑑では伝わらない迫力がありますね。まあ、それにしてもすごい顎がついていますね。オーバークオリティな顎ですなぁ・・・。

今日は昼から家族サービスをしました。五番館西武で飛び出す絵本展をしていたので見に行ってきました。スターウオーズやシンデレラの本がすごかったです。結局子供にねだられて、飛び出す絵本を買ってしまいました。写真は上の子が選んだクジラの本です。もっと可愛いのを選ぶかと思ったのですが「童話は話の内容をすべて知っているからいらない」・・・だそうです。下の子は飛び出す絵本とライトを組み合わせる影絵になる絵本をセレクトしました。う〜ん、マニアックだ・・・。
で、「この後、どこに行く?」と子供に聞くと、「お父さんが昨日まで働いていたところ」というので、またもや小樽へ行くことになりました。まあ、半分以上目的は巨大観覧車なのだと思いますけど・・・。予想通り、昆虫展に行ったものの10分も見ず、妻と子供で観覧車、昼食へ出かけていきました。ということで、今日も昆虫展会場に2時間以上いました。まあ、ちょうど虫クジが流行っている時間帯だったから、まあいいか〜(笑)。で、結局3時間ほど小樽にいました。



帰りにはお土産(ほとんど自分で食べるのが目的だけど)を買いに新倉屋へ行きました。ここは昆虫展の会場のすぐ目の前にあります。他にもまわりには裕次郎記念館もあります。虫マニアとしては、札幌へ帰る途中に某カブクワブリーダーさんが経営するケーキ屋へ寄って帰ろうかとも思ったのですが、連休最終日に渋滞に引っかかるのは嫌なので高速で一気に帰宅しました。
これから、団子を食べようと思います。そういえば、今日は虫について何も書いていないなぁ・・・。まあ、これから菌は詰めますけど、菌糸を詰めている作業を写真にしてもねぇ〜。詰めるのは恒例のHIDE菌糸2ブロックです。我が家では毎週繰り返される日常の光景なんですよねぇ〜(笑)。
昨日は雨が降ったおかげで仕事で休みがとれる事になりました。昨日は5月5日、こどもの日。「たぶん、ウイングベイ小樽のHIDE昆虫博は混むに違いない!」ということで、急遽お手伝いに行ってきました。オープンから閉店まで店員もどきをしました。まあ、私にとっては収支決算も儲けも関係ないので(爆)、高校の学校祭の出店をやっているような気分で楽しんできました。
ここまで数日間の評判を聞きつけたのか、新聞かなにかで知ったのか、オープン前から10組ほどの家族が「ちょっと早く来てしまったなぁ〜、まだやっていないや〜」などと開店前から混雑の予感!!予想通り、開店してからは子供の日だけあってひっきりなしにお客さんが来ていました。虫クジも好評で、次から次へと子供が挑戦していました。ヒデさんがいる時には幼虫の雌雄判別ができるので、クジを引いた子供に「♂と♀幼虫のどちらがいい?」なんてできるのですが、彼が席を外している時にそのような展開になると困ります(笑)。そのような時には「さあ、気に入った1匹を選んでごらん」と言って逃げました(爆)。
それにしても、ヒデさんは2令で判別しますからねぇ・・・それも自信満々で。まあ、私も店で幼虫を購入する時にはいつも雌雄判別してもらうのですが、外れていた事はないですねぇ。あの特殊能力がないと虫屋さんはできませんねぇ〜。でも、私は彼が判別を外したのを一度だけ知っています。ユダイクス幼虫を2令で判別して瓶のサイズを変えていたらしいのですが、その後しばらく経ってから、♀と判別した容器にずいぶんとデカイ幼虫が育っていたのを私は見ましたからねぇ〜。ここだけの秘密です(笑)。まあ、ミヤマは3令になってからもある程度時間が経たないと判別が難しいらしいですけどね。
さて、混雑していた昆虫博ですが、そのうち「パタッ」っと人がいなくなりました。どうしたのかなぁ〜と思ったら、ホールから大きな音と声がします。見に行ってみると・・・

すごい人の数です。いったい何人いるのでしょうか・・・。そうです、連休恒例の子供向けイベントです。1階だけでは入りきらず、各階からのぞき込んでいる人もたくさんいます。

その正体は・・・「○○レンジャー」でした。赤や青や黄色のヒーローが活躍していたので、戦隊シリーズで間違いないと思います。デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーあたりは我が子も観ていたので知っているのですが、最近そのようなものは卒業してしまった(まあ、娘ですし・・・)ので、私も全然わかりません。個人的にはボウケンジャーは女の子のレベルが比較的高かったと思うのですが、マジレンジャーはちょっと・・・。まあ、人の好みはそれぞれなので、あくまで私の好みとしてですが・・・。
この戦隊ヒーローショーが行われている間は、HIDEの昆虫博はけっこう暇になります。そうなると、我々はタバコタイムとなります(笑)。で、ショーが終わると一気にたくさんのお客さんが流れてきます。つまり、一転して人混みとなり、大忙しとなります。そうこうしている間になんと500円クジの一等賞である「ヘラクレスリッキー成虫」の当選がでました!!ついに、一等賞が出たのです!!これで、「1等は入っていないのではないか?」という疑惑は晴れたと思います(笑)。まあ、私は1等が出ても他に3本も1等が入っている事を知っていますが(いいのか、こんな事書いて・・・)。昨日はゼウスさん親子もお手伝いに来ていたのですが、ゼウスさんの息子さんはしっかりと1等が何本あるのか確認までしていました(爆)。さすがに大人の私には、そこまでできません(核爆)。
展示されている昆虫の解説をお客さんにしましたが、けっこう将来有望な子供もけっこういました。小学生の女の子で「オウゴンオニを見に来ました」なんていうマニアックな子もいましたし、虫キングカードを持参して、カードの虫を探している子供もいました。色々な虫のうんちくを語ってくる昆虫博士君もいました。「僕はホワイトアイのオオクワを持っているんだ。ホワイトアイは珍しいのだ」と私にそのレアぶりを自慢していた子が特に楽しかったです。
虫を真剣に眺めている子供には「触ってみるかい?」と声をかけて一部の虫を触らせてあげようとしましたが、ケースの蓋を開けただけでダッシュで逃げる子供や「いいです、やめてください」というチキンな子供もいました。まあ、ほとんどの子供はおそるおそるではありますが、優しく虫にタッチして感激していました。やはり、黙って餌皿に食いついて動かない虫より、ちょっと触って「ピクッ」と動く虫を感じた方が印象に残るでしょうね。
そして、いつの間にか閉店の7時となりました。今日は虫クジは100人越え達成でした。毎日、これくらいの人が参加してくれると商売繁盛なんですけどね。まあ、生体を買おうと来ている人はほとんどいないでしょうから仕方ないですよね。そういう私も、過去に別の昆虫博を見に行った時にヘラヘラさんがお店を出していたのですが、その時は何も買いませんでした。でも、後日ヘラヘラさんを探してお店に行き、そこでヘラヘラ幼虫を購入してしまい、今ではこのような状態ですから、きっとHIDEさんにとっても無駄な出店ではないでしょうね。でも、札幌のお店なのに小樽でのイベントですから・・・効果はどれくらいあるのかは未知数ですね。
さて、そんな昆虫博も2008年5月6日、つまり今日がイベント最終日です。札幌近郊の虫好きの方でまだ行っていない人はウイングベイ小樽五番館3階へ急げ!!デカイ生体達が君達を待っているぞ!(戦隊ショーを聞きすぎて影響されました)11〜19時までやっているぞ!!諸君の来店を待っている!!ちなみに、汽車に乗れば小樽築港で降りればそこがウイングベイなので、迷う事はないですよ。札幌からなら汽車代も片道700円くらいかな?
ここまで数日間の評判を聞きつけたのか、新聞かなにかで知ったのか、オープン前から10組ほどの家族が「ちょっと早く来てしまったなぁ〜、まだやっていないや〜」などと開店前から混雑の予感!!予想通り、開店してからは子供の日だけあってひっきりなしにお客さんが来ていました。虫クジも好評で、次から次へと子供が挑戦していました。ヒデさんがいる時には幼虫の雌雄判別ができるので、クジを引いた子供に「♂と♀幼虫のどちらがいい?」なんてできるのですが、彼が席を外している時にそのような展開になると困ります(笑)。そのような時には「さあ、気に入った1匹を選んでごらん」と言って逃げました(爆)。
それにしても、ヒデさんは2令で判別しますからねぇ・・・それも自信満々で。まあ、私も店で幼虫を購入する時にはいつも雌雄判別してもらうのですが、外れていた事はないですねぇ。あの特殊能力がないと虫屋さんはできませんねぇ〜。でも、私は彼が判別を外したのを一度だけ知っています。ユダイクス幼虫を2令で判別して瓶のサイズを変えていたらしいのですが、その後しばらく経ってから、♀と判別した容器にずいぶんとデカイ幼虫が育っていたのを私は見ましたからねぇ〜。ここだけの秘密です(笑)。まあ、ミヤマは3令になってからもある程度時間が経たないと判別が難しいらしいですけどね。
さて、混雑していた昆虫博ですが、そのうち「パタッ」っと人がいなくなりました。どうしたのかなぁ〜と思ったら、ホールから大きな音と声がします。見に行ってみると・・・

すごい人の数です。いったい何人いるのでしょうか・・・。そうです、連休恒例の子供向けイベントです。1階だけでは入りきらず、各階からのぞき込んでいる人もたくさんいます。

その正体は・・・「○○レンジャー」でした。赤や青や黄色のヒーローが活躍していたので、戦隊シリーズで間違いないと思います。デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーあたりは我が子も観ていたので知っているのですが、最近そのようなものは卒業してしまった(まあ、娘ですし・・・)ので、私も全然わかりません。個人的にはボウケンジャーは女の子のレベルが比較的高かったと思うのですが、マジレンジャーはちょっと・・・。まあ、人の好みはそれぞれなので、あくまで私の好みとしてですが・・・。
この戦隊ヒーローショーが行われている間は、HIDEの昆虫博はけっこう暇になります。そうなると、我々はタバコタイムとなります(笑)。で、ショーが終わると一気にたくさんのお客さんが流れてきます。つまり、一転して人混みとなり、大忙しとなります。そうこうしている間になんと500円クジの一等賞である「ヘラクレスリッキー成虫」の当選がでました!!ついに、一等賞が出たのです!!これで、「1等は入っていないのではないか?」という疑惑は晴れたと思います(笑)。まあ、私は1等が出ても他に3本も1等が入っている事を知っていますが(いいのか、こんな事書いて・・・)。昨日はゼウスさん親子もお手伝いに来ていたのですが、ゼウスさんの息子さんはしっかりと1等が何本あるのか確認までしていました(爆)。さすがに大人の私には、そこまでできません(核爆)。
展示されている昆虫の解説をお客さんにしましたが、けっこう将来有望な子供もけっこういました。小学生の女の子で「オウゴンオニを見に来ました」なんていうマニアックな子もいましたし、虫キングカードを持参して、カードの虫を探している子供もいました。色々な虫のうんちくを語ってくる昆虫博士君もいました。「僕はホワイトアイのオオクワを持っているんだ。ホワイトアイは珍しいのだ」と私にそのレアぶりを自慢していた子が特に楽しかったです。
虫を真剣に眺めている子供には「触ってみるかい?」と声をかけて一部の虫を触らせてあげようとしましたが、ケースの蓋を開けただけでダッシュで逃げる子供や「いいです、やめてください」というチキンな子供もいました。まあ、ほとんどの子供はおそるおそるではありますが、優しく虫にタッチして感激していました。やはり、黙って餌皿に食いついて動かない虫より、ちょっと触って「ピクッ」と動く虫を感じた方が印象に残るでしょうね。
そして、いつの間にか閉店の7時となりました。今日は虫クジは100人越え達成でした。毎日、これくらいの人が参加してくれると商売繁盛なんですけどね。まあ、生体を買おうと来ている人はほとんどいないでしょうから仕方ないですよね。そういう私も、過去に別の昆虫博を見に行った時にヘラヘラさんがお店を出していたのですが、その時は何も買いませんでした。でも、後日ヘラヘラさんを探してお店に行き、そこでヘラヘラ幼虫を購入してしまい、今ではこのような状態ですから、きっとHIDEさんにとっても無駄な出店ではないでしょうね。でも、札幌のお店なのに小樽でのイベントですから・・・効果はどれくらいあるのかは未知数ですね。
さて、そんな昆虫博も2008年5月6日、つまり今日がイベント最終日です。札幌近郊の虫好きの方でまだ行っていない人はウイングベイ小樽五番館3階へ急げ!!デカイ生体達が君達を待っているぞ!(戦隊ショーを聞きすぎて影響されました)11〜19時までやっているぞ!!諸君の来店を待っている!!ちなみに、汽車に乗れば小樽築港で降りればそこがウイングベイなので、迷う事はないですよ。札幌からなら汽車代も片道700円くらいかな?
昨日も昼すぎまではお仕事で、午後から小樽のHIDE昆虫博のお手伝いに行ってきました。まあ、お手伝いとは行っても、あまり役には立っていなくて、ただ笑顔で会場をウロウロしているだけだったりします(爆)。連休初日ということもあり、お客さんもそれなりに入っていました。子供中心に虫クジも挑戦者がけっこういました。そろそろ1位が出て欲しいのですけどねぇ・・・。ガラの悪い人が「本当に1位は入っているのかい!このクジ全て買い取ったる!!」そして舎弟に「ほれ!すべてクジを開けてみろ!!」なんてやってくれるといいのですけどねぇ〜。だって、本当に1位が入っているのだもの。
さて、昆虫博でバカでかい個体ばかり見たので、マイギネスを復習してみることにしました。雑誌ギネスを越すのは私のような初心者には難しいですが、昨年度までのマイギネスを何種か越すことは可能だと思います。なので、ここでマイギネスをまとめてみます。
☆ヘラクレスヘラクレス 147mm
☆ヘラクレスリッキー まだ羽化していない
☆ネプチューンオオカブト 130mm
☆グラントシロカブト ♀しか羽化せず
☆サタンオオカブト まだ羽化していない
☆国産カブト 81mm
☆タランドゥス 78mm
☆レギウス 80mm
☆ニジイロ 66mm
☆マンディブ 97mm
☆リノケロス 81mm
☆ギラファ 105mm
☆ブルマイ ♀しか羽化せず
☆パラワンヒラタ ♀しか羽化せず
☆スマトラヒラタ 88mm
☆キングテイオウヒラタ 96mm
☆アンタエウス まだ羽化していない
☆ローゼンオウゴン 74mm
☆ババ まだ羽化していない
という感じです。♀しか羽化せずというのが数種あるのが気になります。さすが、女子校状態の我が家です。真剣に数を飼育すれば、リノケロスとスマトラはマイギネスを簡単に越えるような気がします。一番難しいのは雑誌のギネスにも近い、ニジイロですかねぇ・・・。今、デカイニジの幼虫時代を思い返しても特殊な幼虫だったように感じます。問題は、タラレギが大好きなのに、特にタラがチビな事ですね。昆虫博の86?87?mmだったかのデカタラは最高に格好良かったですからねぇ・・・。我が家のタラとは別亜種かと思ってしまうような大きさの違いですからねぇ〜。なんとしても83mmくらいは出したいよ〜!!
さて、昆虫博でバカでかい個体ばかり見たので、マイギネスを復習してみることにしました。雑誌ギネスを越すのは私のような初心者には難しいですが、昨年度までのマイギネスを何種か越すことは可能だと思います。なので、ここでマイギネスをまとめてみます。
☆ヘラクレスヘラクレス 147mm
☆ヘラクレスリッキー まだ羽化していない
☆ネプチューンオオカブト 130mm
☆グラントシロカブト ♀しか羽化せず
☆サタンオオカブト まだ羽化していない
☆国産カブト 81mm
☆タランドゥス 78mm
☆レギウス 80mm
☆ニジイロ 66mm
☆マンディブ 97mm
☆リノケロス 81mm
☆ギラファ 105mm
☆ブルマイ ♀しか羽化せず
☆パラワンヒラタ ♀しか羽化せず
☆スマトラヒラタ 88mm
☆キングテイオウヒラタ 96mm
☆アンタエウス まだ羽化していない
☆ローゼンオウゴン 74mm
☆ババ まだ羽化していない
という感じです。♀しか羽化せずというのが数種あるのが気になります。さすが、女子校状態の我が家です。真剣に数を飼育すれば、リノケロスとスマトラはマイギネスを簡単に越えるような気がします。一番難しいのは雑誌のギネスにも近い、ニジイロですかねぇ・・・。今、デカイニジの幼虫時代を思い返しても特殊な幼虫だったように感じます。問題は、タラレギが大好きなのに、特にタラがチビな事ですね。昆虫博の86?87?mmだったかのデカタラは最高に格好良かったですからねぇ・・・。我が家のタラとは別亜種かと思ってしまうような大きさの違いですからねぇ〜。なんとしても83mmくらいは出したいよ〜!!
今日も朝からサッカーの審判稼業でした。札幌は寒くて、雨降って、風が強くて最低でした。2時頃に帰宅したので、風呂に入って暖まり、それからウイングベイ小樽で行われているHIDEのイベントに行ってみることにしました。



渋滞が嫌だったので汽車で行ってみました。だって、このウイングベイ小樽は小樽築港駅とつながっているのですもの。海沿いに建設されているので、海がよく見えます。ヨットもたくさん見えるのですよ。観覧車に乗れば小樽の町並みが見えます。建物は、ホテルも併設されており、長さは500mくらいはあると思います。とっても、バブルな香りがします(笑)。

中に入って3階に行くと、ありました!昆虫博会場が。この建物が建設された当時にはこのスペースにジェットコースターが走っていましたが、今はそれも撤去されて催事場になってしまったのですね。そういえば、昔は吉本芸人の博物館といいますか・・・そんな感じのものもあったのですが、それも数年前に撤収しています。やはり、北海道は景気が悪い??

入口を入るとすぐにお客をお迎えするのはゾウカブトとカマキリコーナー。アクティオンの巨大さに引いていたお客さんもいましたねぇ〜。とにかくまずは大きさで度肝を抜いています。

その横のテーブルにはケイスケ、ダイスケなどギラファやニジイロパプキンなどメジャーな虫が並んでいます。お客さんにはパプキンが好評だったようです。「可愛い」「色が綺麗」「これくらいの大きさなら飼育できそう」なんて声が聞こえてきました。



少し奥に行くと、ヘラクレス9亜種(それもみんなバカでかい個体ばかり・・・)ネプ、サタン、グラント、ヒルス・・・呆れるほどにマニアックです。他にも、タラの86mmだのレギの82mmだの・・・。今までデパートでお金を払って見る昆虫博に3回ほど行ったことがありますが、たいていはリッキーの120mmとかタラの65mmとか、サタンのようなネプなんかが並んでいるのが普通なのですが、このHIDEのイベントはギネス個体やギネスに近い大きさの個体が惜しげもなく並べられています。まあ、普通の人に興味をもってもらうのも大切ですが、このイベントは虫マニアにぜひとも見てもらいたいものです。

ちなみに、国産コーナーとして、ノコギリクワガタが、沖縄、奄美、あと何だったかなぁ・・・他にもいました(笑)。国産には詳しくないのでスイマセン(爆)。
店員の真似事をさせてもらい、お客さんに虫の説明をしたりしましたが、けっこう虫好きな人も来ていました。育て方を聞いてくる人や「モセリとババの違いは?」とか、「ブリュゼニって高いんですよねぇ」と聞いてくる人もいました。そのような事を言う人って、飼育未経験者ではないですよね。嬉しかったのは展示されている私のローゼンを見て「この虫ってなかなか大きくならないんだよなぁ〜、これってかなりスゴイサイズだよな〜」と言っていたお客さんがいたことです。でも、その後に「でも、これって飼育品じゃなくて、たぶんワイルドだよな」と言っていて、ちょっと悲しくなりましたけど(笑)。奥ゆかしい私には「俺が飼育したんだ〜」とは言えず・・・。
とまあ、色々と楽しませてもらいました。もし、連休中に休みがとれたら、また出没してお手伝いをしたいものです。お店が繁盛してくれれば、私の飼育ライフも充実しますからねぇ〜。私の飼育用品のほとんどはHIDEのものですから、潰れてしまうと困るんですよぉ〜。小樽近郊の虫に興味のあるみなさんは是非足を運んでみて下さい。これだけ巨大な80種を越える生きたカブクワが集まる機会はそんなにあることではないと思いますよ。行ったら、ついでに500円の虫クジ、1000円の虫クジをするもよし、マットを買ってみるのもよし、安い生体を買うもよし、見るだけでもよし・・・(やっぱり何か買ってあげて)ということで、連休はウイングベイ小樽五番街3FへGOですよ!!



渋滞が嫌だったので汽車で行ってみました。だって、このウイングベイ小樽は小樽築港駅とつながっているのですもの。海沿いに建設されているので、海がよく見えます。ヨットもたくさん見えるのですよ。観覧車に乗れば小樽の町並みが見えます。建物は、ホテルも併設されており、長さは500mくらいはあると思います。とっても、バブルな香りがします(笑)。

中に入って3階に行くと、ありました!昆虫博会場が。この建物が建設された当時にはこのスペースにジェットコースターが走っていましたが、今はそれも撤去されて催事場になってしまったのですね。そういえば、昔は吉本芸人の博物館といいますか・・・そんな感じのものもあったのですが、それも数年前に撤収しています。やはり、北海道は景気が悪い??

入口を入るとすぐにお客をお迎えするのはゾウカブトとカマキリコーナー。アクティオンの巨大さに引いていたお客さんもいましたねぇ〜。とにかくまずは大きさで度肝を抜いています。

その横のテーブルにはケイスケ、ダイスケなどギラファやニジイロパプキンなどメジャーな虫が並んでいます。お客さんにはパプキンが好評だったようです。「可愛い」「色が綺麗」「これくらいの大きさなら飼育できそう」なんて声が聞こえてきました。



少し奥に行くと、ヘラクレス9亜種(それもみんなバカでかい個体ばかり・・・)ネプ、サタン、グラント、ヒルス・・・呆れるほどにマニアックです。他にも、タラの86mmだのレギの82mmだの・・・。今までデパートでお金を払って見る昆虫博に3回ほど行ったことがありますが、たいていはリッキーの120mmとかタラの65mmとか、サタンのようなネプなんかが並んでいるのが普通なのですが、このHIDEのイベントはギネス個体やギネスに近い大きさの個体が惜しげもなく並べられています。まあ、普通の人に興味をもってもらうのも大切ですが、このイベントは虫マニアにぜひとも見てもらいたいものです。

ちなみに、国産コーナーとして、ノコギリクワガタが、沖縄、奄美、あと何だったかなぁ・・・他にもいました(笑)。国産には詳しくないのでスイマセン(爆)。
店員の真似事をさせてもらい、お客さんに虫の説明をしたりしましたが、けっこう虫好きな人も来ていました。育て方を聞いてくる人や「モセリとババの違いは?」とか、「ブリュゼニって高いんですよねぇ」と聞いてくる人もいました。そのような事を言う人って、飼育未経験者ではないですよね。嬉しかったのは展示されている私のローゼンを見て「この虫ってなかなか大きくならないんだよなぁ〜、これってかなりスゴイサイズだよな〜」と言っていたお客さんがいたことです。でも、その後に「でも、これって飼育品じゃなくて、たぶんワイルドだよな」と言っていて、ちょっと悲しくなりましたけど(笑)。奥ゆかしい私には「俺が飼育したんだ〜」とは言えず・・・。
とまあ、色々と楽しませてもらいました。もし、連休中に休みがとれたら、また出没してお手伝いをしたいものです。お店が繁盛してくれれば、私の飼育ライフも充実しますからねぇ〜。私の飼育用品のほとんどはHIDEのものですから、潰れてしまうと困るんですよぉ〜。小樽近郊の虫に興味のあるみなさんは是非足を運んでみて下さい。これだけ巨大な80種を越える生きたカブクワが集まる機会はそんなにあることではないと思いますよ。行ったら、ついでに500円の虫クジ、1000円の虫クジをするもよし、マットを買ってみるのもよし、安い生体を買うもよし、見るだけでもよし・・・(やっぱり何か買ってあげて)ということで、連休はウイングベイ小樽五番街3FへGOですよ!!




