カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

グアドループのヘラヘラの産卵セットを組んでみました。我が家ではペアリングはいつも私の監視のもと、目の前でおこなわせるのがしきたりなのですが、数回挑戦してもダメでした。で、3週ほど同居させていました。夜中になると、♂が♀を追いかけて交尾を迫るのですが、♀に逃げられる繰り返しでした。それが・・・数日前からおとなしくなったのですよね。夜中の激しい音もなくなり、同じゼリーを頭を付け合わせて仲良く食べています。ということで、これは事が済んだのではないかと判断しました。
もう1♀、未交尾の個体もいるのですが、時期的にけっこうおばあちゃんのような感じですし、他の♂はまだ羽化してもいないので、このカップルにかけるしかないのですよねぇ。20匹くらいでいいから産んでくれないかなぁ。できれば、♂が8割で・・・。
今回はセット方法をいつもと変えまして、マット浅めのセットです。こまめに割り出しをしてみようかという作戦です。マットは、ガス抜きも十分なセット完成から3週間以上経ったものです。まあ、本当は交尾はすぐに済むだろうと、同居させてすぐに作ったのですが、交尾をしなかったため、ガス抜き十分のセットとなりました。
私のまわりでは最近カブト離れをしている人が多いのですが、私はやはりやめられないですね。やはり、大型フェチとしては外せない種なんですよね。ただ、クワ達のために温度が22度なので、ヘラヘラには良くない環境なんですよね。2部屋使えれば、ヘラヘラとタラレギ、産卵セットの25度部屋とその他の21度部屋なんてできるのですけどね。まあ、一部屋だけでも使えている幸せを理解しなければいけませんよね。区画で頑張っている人が大半なんですからねぇ。

せっかくタイミングが合った、ヘラヘラのペア。スゴイ白がすごいので、我が家の血統も育ててみたいと思ったタラ。どちらも、成熟は十分かな。でも、相性が悪いのか2ペアとも交尾に至っておりません。ヘラヘラは、角が長くて邪魔になるのか、♀がケースの角に行ってしまうと交尾できません。なので、何度も♀を真ん中に持っていき、そこに♂を載せています。♀はおとなしく受け入れ態勢に見えるのですが、♂がやる気になって長い交尾器を出すととたんに逃げ出します。
その逃げ方はまるでレスリングをしているようにローリングします。そのうち、♀に逃げられてしまうという事の繰り返しです。「もっと前足は♀の頭に爪を立てて、真ん中の足は前胸と上翅の間に挟め、後ろ足で♀の後ろ足の動きを制御して挿入するのだよ!」と♂に説教をするのですけど、なかなか下手な♂で・・・。♀の方が力があるように見えますからねぇ、困ったものです。まあ、世の中最近は女性の方が元気ですからねぇ。
タラの方は、以前にもあったのですが、♀が大きいためか、♂は♀を♂だと勘違いしているみたいで・・・けっこう攻撃的です。強烈に噛む姿は見ていませんが、2度ほどリフトしてぶん投げました。まあ、似たようなサイズで交尾をしていない♀は他にも数匹いるので、犠牲になってもかまいませんが、できればこの♀が最大なので、是非とも交尾を決めて欲しいです。先日、交尾させたレギはあっというまだったのですけどねぇ。まあ、我が家には80mm近いサイズなのに、未だに童貞のレギウスっていうのもいます。交尾が下手で下手で・・・。自分が下手なのにそのうち逆ギレして♀を2匹も殺しています。なので、それ以降は♀と同居させていません。まあ、その♂は、もう羽化から1年近く経つので、今更♀を投入してもたぶん何もしないとは思うのですけどね。あ〜、上手に交尾させる方法ってないかなぁ〜。

グアドループのヘラヘラです。ほとんどの♀は羽化ズレでとっとと羽化し、けっこうおばあさんに近いような気がするのですが、このセットの♀はこの♂とほぼ同時羽化です。なんだか早期羽化した♂となぜだかこじれた♀の組み合わせです。♂はまだ幼虫をしているものや蛹もいますが、♀で蛹や幼虫はいないので、このカップルがダメなら、おばあさん♀とこの♂で再チャレンジしか方法はありません。まあ、たくさん産まれすぎても大変なので、また幼虫を何匹か購入して、そこから再挑戦してもいいのですけどね。まあ、産卵セットが苦手な私ですが、「採れなかったら採れなかった時」という気楽な気持ちでやってみようと思います。
で、同居させてみましたが・・・♂は♀にあまり興味を示さず、♀は♂から逃げるので、すぐさま合体とはならないようです。まあ、後食開始から2ヶ月くらいですから、時間はたっぷり残されています。まあ、そのうち何とかなると思うのですが・・・。でも、できれば交尾を生で見たいですね。別に虫の交尾を見て興奮したりはしませんが、ヘラの交尾は「バキッ、ベキッ」とスゴイ大きな音がして迫力十分なので見たいのですよねぇ。逆にニジの交尾とかは・・・すぐに眠くなります。ヒラタの交尾は緊張します。タラの交尾はあっという間でもの足りません(笑)。
こんなに「交尾」なんて何度も書くからコメントにいかがわしいのが毎日のように書かれてしまうのかなぁ・・・。いっそのこと、アダルトで別のブログに挑戦してみようかな。すべて虫の交尾ばかりのアダルトブログ・・・。そんな事したら、そのブログは炎上するかな(爆)。

先日、子供の友達がギラファ幼虫を貰いに来ました。その時に、「ヘラクレスが見たい」ということで、娘がヘラヘラを持ち出しました。その後、部屋にヘラヘラのケースは戻したのですが、フタの閉まりが甘かったようです。先ほど、餌をあげようかとケースを見たら脱走していました。
薄っぺらいヒラタなら、ドアの隙間から逃げ出すことも可能でしょうが、ヘラには無理です。なので、虫部屋のどこかに潜んでいるのは確実です。なので、罠を仕掛ける事にしました。材料は写真のとおりで、床マット、ゼリー、焼酎です。先日の「所さんの目がテン」でもやっていましたが、虫はアルコールや酢の臭いに引きつけられます。なので、床マットに焼酎をかけ、そこにゼリーを置くという作戦です。深夜になったら、懐中電灯もセットしようと思います。

完成です。さて、この罠にはまってくれるかなぁ〜。ヘラヘラのブリードはしばらくやめようかとも思ったのですが、グアドのは大丈夫なので交尾をさせようかな・・・と。でも、現在♀はみんな羽化していて、♂は現在脱走中の個体しかいないのですよねぇ。だから、必ず捕獲する必要があるのですよ。
この記事は、実は水曜日に書いたものです。この記事がUPされるまでに捕獲して、追記ができるかなぁ〜。罠を作ったのですが、意外とアルコール臭がしないのですよねぇ。酢もかけた方がいいかなぁ。でも、虫達は森の中でアルコール臭を感じ取って樹液を見つけるのですから、私の鼻でわからなくても、たぶん臭いがわかると思うのですけどねぇ。でも、ワイルドじゃなくてブリード個体だからなぁ。
そうそう、170リッキーの幼虫なのですが、前蛹で1匹落ちたみたいです。なんだか、色が悪くて動かない・・・。もう1匹に期待するしかないけど、サイズは期待できないなぁ・・・。
追記 結局、次の日の朝にカーテンにくっついていました。まあ、よくありがちな結果なんですけど、ブログネタとしては、できればトラップに引っかかってほしかったですね。過去にギラファではうまくいったのですけどね。やらせと言いますか、トラップに引っかかりましたと嘘を書くこともブログでは可能なのですが、嘘ややらせを書くのはエイプリルフールだけにしたいですねぇ(笑)。ちなみに、焼酎は少ししか使わなかったので、余りは全部飲んでしまいました。アルコール25%の焼酎をロックで飲んだので、けっこう酔っぱらいました(笑)。結局、酒を買う言い訳だったという事でしょうか・・・。

「キングテイオウやアンテ、アチェの2本目の瓶をそろそろ詰めないとなぁ」とオオヒラブロックを買ってきて詰めようとしたら、棚の上の方がガサゴソとうるさいです。そうしたら、グアドループのヘラヘラ幼虫を入れていたケースの上部で何か大きなものが動いている・・・。慌てて、ケースを下ろして開けてみると・・・。
写真の成虫が自力ハッチオープンして上で暴れていました(爆)。他の♂はまだ幼虫をしていて、ケースの縁に黄色くなった姿を見ていたので、このケースもまだだろうと思っていたのですけどねぇ・・・。昔は、蛹室を作ったのを確認したら、露天掘りをして蛹化を観察し、羽化も見逃さないようにと夢中になっていたのですが、最近は放置プレイが多くなっていました。でも、さすがに♂個体の自力ハッチは初めてです。
久しぶりのヘラヘラの羽化なので、綺麗な写真を撮りたかったのですが、さすがに自力ハッチオープン個体だけあって、成熟も完璧です。動きがすばやいし、威嚇はすごいし・・・。素敵なアングルでおとなしくしてくれないのでこのような変な写真になってしまいました。ちなみに、このあと、蓋から飛び出しました。餌をあげたらすぐに食いついています(笑)。大きさは140mm弱といった普通サイズですが、頭角突起ははっきりした2本でワイルド個体のような形状なので、けっこうお気に入りの形です。胸角も太すぎず、細すぎずそこそこです。もう少し胸角が長ければ完璧なんですけどねぇ・・・。まあ、角曲がりもなく完品で羽化したのでとりあえず満足です。でも、お腹がけっこう大きめでリッキーっぽいなぁ。ヘラヘラはお腹は小さく角が長くないとねぇ。




