カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ヘラの♂です。150mm以上あってお気に入り。ようやくこの個体も餌を食べ始めました。こいつと交尾させようと思っていた♀はまだ幼虫しています(笑)。なので、観賞用ではありますが観賞だけにするにはもったいない素敵な個体です。まあ、♀だけ買ってくる手もあるけど、最近寒いから産むかどうか微妙だなぁ。この個体も元気だけど、比較的低温な虫部屋の中なのでそんなに動き回ってはいないです。まあ、その方が符節も落ちないし、綺麗な姿でいる期間が長くていいかもしれないですけどね。寒いために、こいつは羽化してから餌を食べ始めるまでに4ヶ月近くかかっているかな。本当に、変温動物は温度で調子が変わるものです。温度と餌をコントロールしてあげれば大きくなるのはわかっているのですけどね。なかなかそれをしっかり実践するのには暇が必要です。親戚がそこそこ近くに住んでいるので、正月とかはかなり暇もあるのですけど、普段はなかなかねぇ。この自分のブログだって、更新するために久しぶりに見たくらいです。暇と、お金があれば飼育技術はそれなりに長い事やっているからそれなりにはわかっているのですけどね。社会人になると、学生時代よりは金とかはあるけど、なかなか時間は確保できないものですよね。でも、学生時代も・・・部活やらバイトやらで時間はあまりなかったかも。今と違って時間があったのは、体力があるから睡眠時間を大幅に削っていただけかも。
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 アキノブ星野さんからいただいた幼虫がようやく無事に羽化しました。サイズも150mmは越えています。ようやく我が家でも150越えを達成しました。やはり、血統って大事なんですね。アキノブさん、素敵な幼虫をありがとうございました。とってもヘラらしくて素敵な個体です。ただ、アキノブさんはもっとでかいのを何匹も羽化させているから、我が家の飼育法にはまだ改善点がありそうです。まあ、冬場の温度の低さとかが問題かもしれないです。でも、暖房全開でもなかなか気温が上がらないのですよねぇ。
 この個体、お盆前に穴を掘った時には蛹だったので、羽化してまだ2週間経っていないかもしれないです。だから、まだしばらくは餌を食べそうにないです。本当なら、血統の違う我が家の♀と交尾を狙っていたのですが、なぜかその♀はいまだに幼虫しています。だから、この個体はVIPでの観賞用になりそうです。まあ、同血統の♀はすでに別の♂と交尾して産卵しているので、この血統の血は次世代にとりあえずは残るのでね。やはり、でかい虫がでかく羽化するとこの趣味はやめられないものです。
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 アキノブ星野さんからいただいて我が家で羽化した、でかい血統の♀と太い血統の♂をかけあわせた子供たちも卵を産んでいます。で、1回目に採卵したものは孵化し始めました。これで、我が家にも素敵な血統の初令幼虫が!!前回いただいたのは3令になっていたけど、今回は自分で孵化から飼育するので、どういうサイズで羽化するのかは完全に自己責任です。何とか自分の実力だけでも個体の遺伝子パワーも使って150UPさせたいです。
 なにせ、この趣味をやって10年くらい経つけど、いまだに150UPのヘラは羽化させていない。まあ、今回使用した♂は角がまっすぐだったら超えていましたけどね。現在、蛹中の同じくアキノブさんからいただいた個体こそ150UPの最初の個体になってくれるのではないかと期待しているのですけどね。掘ればある程度確認できるけど、大事な個体なので、ここで掘って不全したら後悔するので現在放置中。早く成虫にならないかなぁ・・・日付から考えれば、今月中というか、お盆くらいには羽化するはずなんだけどね。
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 昨日の文章の中で、同時期の個体でまだ幼虫がいると書きました。で、その個体です。ネタにしようとケースを見たら、横に幼虫の姿が見えます。まだ、幼虫しているのが確定です。う~ん、もう一度マット交換すべきかなぁ。1月に全交換して5月くらいに半分入れ替えたのですけどね。交換が刺激になっていきなり蛹になるかもしれないけど、まだ育つのなら交換が良いだろうしなぁ。こういうのがどうするか一番困ります。まあ、我が家で使用しているマットは時間が経つとミミズが発生することもあるので、これが最後と覚悟を決めて、一度全交換する手もあるなぁ。幼虫に刺激は大きいけど、安全に羽化させるにはミミズ問題の心配が無い方がいいかもしれないしなぁ。
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 しばらく前に、DVDケースの中で蛹室を形成していたヘラ♂。ケースに窓ができなくて、外から内部の状況がわからなかったのですが、少なくとも蛹にはなっているはずだろうと掘り返してみました。そうしたら、すでに羽化しておりました。サイズは140mmに届くかどうかというものですが、完品羽化です。
 この個体は、3令の途中まで♀だと思って管理していて、3令後期で♂だとようやく確信したような個体だったので、大きさには期待していなかったし、実際にたいした大きさではないのですが・・・・角も細いですね。私はそんなに極太にハマっているわけではないのですが、それにしても細いなぁ。なにやら世間の流行は、体長がそんなに長くなくてもいいから角が太いのがブームらしいのですが、私は太さそこそこでバランスよく長い個体が好きなのです。そういう自分の価値観で考えてもこの個体は細い。極太好きからしたら、この個体はクズみたいなものなのかもなぁ。
 さて、この兄弟がまだ幼虫しています。そちらは幼虫サイズがそれなりに育っているので、もっと大きな個体になるとは思いますが、同時期の個体が羽化しているのにまだ蛹室も作らないなんて・・・。まあ、時期がばらつく方がこちらとしてもありがたいのですけどね。
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