カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
 多くの皆さんが同じだと思いますが、今日から本格的に仕事が復活しました。今日は連休の疲れもあり、適当に切り上げてきましたが、けっこうな時間になっているなぁ。当然、今日は虫を弄る気力はないです。それでも、虫飼育者として一度は虫部屋にチェックには行くのですけどね。そうしたら、またエアコンが仕事をさぼっていました。なにやら、我が家のエアコンは外気の温度が下がると省エネのために作動しなくなるようです。そのおかげで、室内は24℃近くまで上がっていました。棚の上の方は24℃でもまったく問題がないのですが、床に置いてあるネプには問題です。まあ、床部分は22℃でしたから今日は大丈夫ですけど、もう少し室温が上がる季節になるとマズイです。真夏になれば、外気温が高いのでサボらずに働き続けてくれるのですけどね。誰か室外機の外気温センサーをキャンセルさせる方法を知っている人がいたら教えてください。私としては少々の電気代よりも常に温度を安定させてくれる安心がほしいです。まあ、エアコンをつける前と比べればこれでもかなり安心になりましたけどね。
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 さて、この写真は居間のサイドボードの上にのせているレギ幼虫です。タラレギを大きくするには25℃くらいかけないとダメという説もあるようなので、特別高温飼育個体です。大きな瓶は4月19日に800瓶が劣化してきたので交換しましたから、生存していると思うのですが、何故か2瓶とも食痕がまったく出てきません。高温の方が居食いしやすいのか??普通は逆のような気がするが・・・。菌が死んだと判断できたり、幼虫が食い進んだのがはっきりすれば大きな瓶に交換してあげるのですけどね。温度も高いので、そろそろ3令になっている頃だとは思うのですけどね。小さな瓶はそろそろ2ヶ月経つので、そろそろ生存確認も兼ねて掘ってみたいと思います。でも、今日はその掘ることすら面倒くさいです。でも、こんな風にブログを書くためにキーボードを打つのは何故かできるのですよねぇ・・・。まあ、動くのは指だけだし〜(笑)。
 世間では、今日からゴールデンウイークとか大型連休と言うようです。しかし、私は勤めてからゴールデンウイークを経験したことがないです。ず〜っとボランティアな仕事です。もちろん、今日も例外ではなく、朝からず〜っとサッカーの審判でした。昨日は夜中まで職場の歓迎会だったのに・・・。汗がアルコールでした(爆)。本当なら家族サービスとお出かけをしたいのですけどね。で、どこにお出かけしたいのかといいますと、ウイングベイ小樽五番街であります。
 いつも行きつけのお店であるHIDEが今日から連休最終日までウイングベイ小樽の3階催事場でお店を開いているのですよ。まあ、催事場での開店なので、販売のメインは昆虫クジとか国産カブあたりが一番流行るのだと思うのですけどねぇ。ヒデさんも「高い生体をもっていってもデパートでは売れないだろうからもっていかない〜」と言っていました。
 でも、それでも何故行きたいかといいますと、「ミニ昆虫博」もやっているのですよ〜。ヒデさん自慢の個体やいつもの常連さんの大型個体など生体80種以上が展示されているのですよ!ヘラ亜種だけで9亜種展示で、リッキー160mm、エクア162mmなんかもいるようです。オウゴンもフルストファー以外の亜種は揃っていて、ローゼンとババは私の個体だったりします。全部で80ですから、メジャーなギラファやパラワンなどの特大個体もいるようですが、一般の人にヘラ9種、オウゴン4種とか見せても違いはわからないだろうなぁ・・・。そんな虫マニアにしかわからない展示と販売メインが虫クジというミスマッチの極限になっているHIDE別館をからかいに行きたかったのですけどねぇ〜、仕事で行けません(泣)。
 たった今、この原稿を書いている途中に「TAR坊さん」からウイングベイの状況がメールで届きました(笑)。大繁盛しているみたいです。虫クジが流行っているのか、マットなど飼育用品が売れているのか、はたまた展示生体を見ているだけなのか、細かいレポートは夜にお店で聞こうかなぁ〜。たぶん、来るよね!
 連休中には他にも、や○が○もチェックしたいですねぇ。みっちぇるさんのブログを読んでいる方は知っているかもしれませんが、コーカサスの幼虫を買ったらヘラで羽化したとか、店頭に人口蛹室に入った真っ黒な幼虫が並んでいるとか、タラ幼虫を売っていたのにカワラ菌糸を置いていなかったなどなど、数々の武勇伝をもっている伝説のお店です(笑)。新聞に「ゴールデンウイークはセールをします」と広告が出ていたので、昆虫コーナーにもなにかネタがころがっているかもしれません。私は仕事で行けないので、みっちぇるさん、調査をよろしく(爆)。
2008年04月26日_TS341851
 今日は夕方に帰宅し、とりあえず羽化したタラを取り出す事にしました。前回の交換で28gだったので、大きな瓶に入れて先日羽化を確認。立派なお尻が見えていたので75mmくらいはないかなぁ〜と楽しみにして掘ったのですが・・・♀でした(爆)。さらに困ったことに、以前最終交換27gだったタラ♀は55mmでしたが、こいつは長さは普通です・・・。ただのデブなだけ・・・。久しぶりにやってしまいました。とりあえず、ケースがないので、ブローにぶち込みました。
 それにしても、レギなんて♂でも30gに届かない個体も出てくるのに、タラは何なのでしょうかねぇ・・・。せめて56mmとかで羽化してきたら許すのですけどねぇ〜。ということで、精神的ダメージを受けて一気に今日の虫弄りモチベーションが低下してしまいました。他の交換や掘り出しは明日にしようっと・・・。
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 土曜日に200瓶へ投入したレギ幼虫です。あっという間に食痕が出ました。食痕というより通路です。材の中をひたすら移動をしていただけあって、瓶の中でも通路を作っております。この習慣が続くと、大きくなってからは暴れ状態になるのかもしれません。まあ、食べて通路が出来ているようですから、これでいいのかな?
 でも、瓶のサイズは2令には小さいですね。今までは卵で割り出し、孵化すると200瓶へ放り込んでいたものですから、その習慣で同じようにしてしまったのですが、2令まで育っているのなら800瓶にでも投入すべきでしたね。まあ、3令になったらすぐに大きな瓶へ投入してあげようと思います。なんだか、この小さな瓶はただの無駄になりそうですね。失敗失敗です・・・。
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 北海道としてはここ最近は異常気象です。5月末から6月初めくらいの温度が続いています。そのおかげか、今まで瓶の底に細かく綺麗に糞を押し固めるように食痕を伸ばしていたババ幼虫が一気に上にやってきました(泣)。タラ系も同じですが、底にねっちりウンチを押し固めるようにしている幼虫は必ず大きくなります。ですから、次の交換までそのままでいてほしかったのですが、ダメでした。この瓶は1.5瓶なので、多分20g弱までは育ったように思います。3令まで時間がかかりましたが、3令になると一気に大きくなる虫ですね。もう少し大きくなった頃にはエアコンが部屋に入る季節になると思うので、現在の3令初期〜中期である程度温度をかけて大きくして、3令後期は少し温度を落として幼虫期間を引っ張ると・・・いいのかな?
 でも、幼虫のステージがけっこう散らばっているので、その温度変化がちょうど良くはたらく個体と、逆に低温で大きくなるのが阻害される個体に分かれるかもしれないです。まあ、エアコンを入れても2度くらい下がるだけなので、極端な差は出ないかな??
ぴょん血統レギウス
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 今日は朝7時からサッカーの審判をしていました。昼で終わったので、午後からは一気に虫弄りです。まずは忙しくて、割り出しを忘れていたレギです。タラレギの大御所でもあるぴょんさん血統です。親個体は昨年の正月に幼虫で手に入れましたが、初のレギ幼虫飼育でいきなり80mmを達成した素晴らしい血統です。
 一度目の割り出しの時にも10匹以上の幼虫をゲットし、現在それなりに育っております。今回は2度目の産卵です。割ってみると中から次々と幼虫が出てきました。合計13匹。初令もいたけど2令が多かったです。完全に割り出しが遅れました。でも、動かない卵で取り出すか、それなりに大きくなった2令で取り出すのが楽ですね。初令で取り出すのは潰しそうで怖いかも・・・ってただの言い訳ですけど(汗)。
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 で、すぐさまカワラへ投入です。ちょうど近所の虫好き小学生が遊びに来ていたので3匹あげました。小学生でレギウスまで飼育しているってあんまりいないだろうなぁ〜(笑)。ちなみに、彼にあげた(確か9月くらい)タラ幼虫はまだ幼虫していました。雌はもうすぐ羽化するらしいけど、なんでこんなに時間がかかっているのかなぁ〜。早期羽化の我が家からすると羨ましい。80オーバーだったらどうしよう・・・。

浜っ子血統レギウス
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 で、同時にセットしていた浜っ子さん血統レギウスも割り出しです。こちらも2匹の雄が2匹とも78mmとなったのでなかなかナイスな血統です。前回セットした時にはぴょんさん血統だけが産んでこちらはダメだったので、期待していました。そうしたら、こちらも初令と2令幼虫をゲットできました。数は5匹と少々寂しいですが、先ほどのぴょんさん血統と合わせて15匹になったので充分な数です。ただ、雌雄の偏りも考えられるので、少し休憩させたらもう一度チャレンジしてもらおうと思います。
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 同じく菌糸に投入です。200カップではあっという間に食い上がってしまいそうですね。でも、最近瓶詰めだけはしているので、準備は大丈夫です。ただ、ババとかの3令が何匹も同時に暴れはじめると足りなくなるかな・・・。やはり、またつめておかないとマズイかな???

ローゼン黄金 ローゼンの産卵木も開いてみました。気合いを入れてL材のハイパーだったのですが・・・・何とトンネル工事で終わりでした。1個も産んでいないし、♀は落ちていました(泣)。なので、写真は無しです。死骸の写真なんて見たくないですよねぇ・・・。せっかく気合いを入れてペアを購入したのに、ワイルドの♂は病気で死ぬし、♀も1匹の幼虫を残しただけで死ぬし・・・。さすが、飼育難関種です(笑)。コンセプトさんがいなかったらどうなっていたことやら。でも、コンセプトさんからいただいた♀達が交尾可能な時期になった時には自分の♂が落ちていたりして。なにやらローゼンは寿命が短いらしいからなぁ。まったく困ったものです。今後も不安を抱えつつ、頑張ってリベンジしたいです。

マンディブ 我が家で羽化した自慢の97mmと交尾した♀が入っているセットなのですが、相変わらず産んでいません。しかし、何と♀が材の上にいました!!つまり起きたかもしれないです。こうなったら、産卵モードに突入する可能性もありますから、セットを少し変更しました。床マットをクワマットへして、先ほどローゼンで産まなかったハイパーの樹皮を剥いでそれも入れてみました。バクテリア対ハイパーの勝負です。マットと材は加水してけっこう湿度高めのセットにしてみました。ワイルドのマンディブやリノケロスがそれで産んだんだよなぁ・・・。結果はそのうち、いつか、なんとか、採れたときには・・・報告できるのかな???

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 我が家のローゼンです。2匹目もようやく色づき餌食いもはじまりました。キンキラキンで素敵な虫です。でも、弱そうです(笑)。2匹目の結婚相手も探さないとなぁ。何と言っても、暴れる前は相当体重ののった幼虫でしたからねぇ〜。でも、そろそろローゼンのシーズンも終わりかな。我が家の♂と交尾させるためにローゼンのペアを購入しましたが、♂の方は先日落ちましたしねぇ〜。虫屋さんでも同じような虫を見たのですが、ワイルドローゼンは死んだ時に関節や口、肛門から白い菌糸が生えた状態で落ちていました。幼虫時代に取り込んだ菌を制御できなくなり、菌に身体を乗っ取られたって感じです。冬虫果草のような怖い菌糸です。でも、その菌を上手に使うと大きく育てられるのかなぁ〜。
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 こちらはババです。たいして暴れることなく2ヶ月以上を過ごしました。飼育者に優しい幼虫ですね。さすがに菌が死んでいるので交換することにしました。しかし、開けてびっくり・・・、表面は菌の膜が残っていても内部はすべて食い尽くしていました。こいつは頭から♀の雰囲気で体重は15g。たいして大きくないのに1.5を2ヶ月で食い尽くすとは・・・。
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 レギとタラの菌糸交換もしました。そうしたら、レギは1匹は順調に育っていましたが、1匹落ちていました。2令になっていたので大丈夫だと思ったんだけどなぁ〜。他に、12月に交換して食痕が増えない放置していた瓶も開けてみることにしました。落ちていて、内部で真っ黒な幼虫を見るのは嫌なので、土に還るまで放置と思っていたのですが、なんと♂が羽化していました(笑)。大きさは70ないかな?なんだか最近はチビレギをたくさん羽化させているなぁ・・・。やはり、ババもレギも状態の良い菌を使わないとダメですね。詰めて菌が回っていく時の状態を見て、だいたいどの瓶が出来の良いものかわかります。その瓶を使えばいいのですが、最近はババにその瓶がまわってしまうのがレギに影響しています。なんとか自分の腕で全ての瓶を同じようなベストな状態にしたいものです。
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 で、空いた瓶はすぐに洗います。洗ったら、次の日には詰めるなんていう生活が最近多いです。本当は土日にそのような事はするのですが、先日は飲み会続きとカブのマット交換だったので、できなかったのですよねぇ。そのため、先ほどまでまた詰め詰めしていました。今日の作業で空き瓶がまたできたので、また菌を買ってこなくちゃ・・・。