カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 そろそろ後食から3ヶ月くらい経ったので、産卵セットを組んでみました。すぐに交尾してメスは潜ったけど、別の場所から出てきました。う~ん、イマイチのパターンかな。産む時には潜ったきり出てきませんからねぇ。インラインの弊害か、88mmの♂はすでに1つ符節が落ちてしまいました。やはり、アウトラインじゃないとまずいのかなぁ。
 最近、札幌の虫屋ではレギウスなんて滅多に置いていないしなぁ。そもそも、カワラって面倒だから、飼育者が少ないのよねぇ。私はこの趣味を始めてすぐに図鑑を買い、その中でタラとマンディブが気に入りました。で、どちらも手に入れ飼育が始まったのですよ。このブログが「たらたら」なのはだらだらしているという面もありますが、タラ飼育がメインという意味もありました。でも、最近はタラレギがなかなか面倒でねぇ。でも、綺麗に光る新成虫を見ると続けてしまうのですよねぇ。
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 レギウスです。冬に落としまくってしまい、今のところ♂2匹の♀1匹。たぶん、もう1♀もう少ししたら取り出せるかも。とにかく、個体不足なんです。インラインの影響かなぁ。いくら気合が入っていないといっても、こんなに少ない個体数なんて過去にないです。カワラにいれておけば、多少環境が悪くても特に♀なんて普通に羽化していたのですけどね。
 そんなことで、「もうレギはいいや。累代はやめようかなぁ」と思っていたのですが、羽化しているであろう♂のケースをひっくり返したら、88mmの個体が出てきました。う~ん、こういう立派な個体を見ると・・・やめられなくなるなぁ。これで、50mm台の♂だったら何の名残もなくあっさりと撤退できるのになぁ。
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 レギウスの菌糸瓶チェックをしたら、食痕が全然広がっていない瓶が何本か。低温で食いが悪く、菌糸に巻かれて死んでしまう個体っているんですよ。で、このままでは生きている幼虫が3匹くらいしかいないからマズイと思っていました。
 そうしたら、写真の瓶なのですが、ずいぶん長い幼虫がいるなぁと思ったら、中に3匹の幼虫が入っていました。つまり、多頭飼育していたわけです。普段なら、なんていう残念な事をと思うのですが、幼虫が少ない今はありがたいですねぇ。とりあえず、カワラのあまり瓶はあるので、それに移してなんとかなるかな。
 それにしても、最近自分の記憶力に自信がないです。昔なら、多頭突っ込んだ瓶は忘れる事なんてなかったのにねぇ。まあ、あちこち衰えてくるのは仕方のないことですね。
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 レギウスの幼虫が入った瓶が2つ並んだ写真のはずなのですが、なぜかパラワンの写真?でも、写真をクリックすると、レギウスの瓶の写真になる・・・。この奇怪な現象はなんでしょうか?
 さて、レギウスを2ℓ瓶に移してしばらくが経ち、期待できる幼虫は相変わらずしっかりとたくさん餌を食べているようです。左側の瓶がそれです(上の写真上でクリックするとその写真になる・・・はず)。まだ綺麗な食べ方ですし、菌の劣化も見られないので、もう少し放置できそう。
 それに対して、右の瓶はきれいすぎるのです。まあ、瓶に投入した時に、左側の個体は3令になっており、右の瓶の個体は2令でしたけど、こんなにも表面に食痕が出ないのはマズイです。たぶん死んでいます。でも、他の瓶をチェックすると3つの瓶が新品同様に。そうなると、かなり飼育数が少ないという事になってしまいます。
 タラレギは3令になってしまえば20度くらいの低温でも生きています。でも、初令や2令だと20度位の温度で何日も過ごすと死んでしまう個体もけっこう出てくるのです。まあ、我が家の話ですけどね。まあ、カワラは手間もお金もかかるので、そろそろ撤退してもいい時期かもしれないですけどね。でも、一度タラレギ飼育をやめたら、なかなか手に入らなくなるかもしれないですからねぇ。レギウスはギネスの子孫でもあるわけですしねぇ。生きていればいいんですけどねぇ。マットなら気になればケースをひっくり返して幼虫の様子を確認できるけど、菌糸だとそういうわけにはいかないですからねぇ。
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 カワラブロック多頭飼育から2ℓ瓶に移されたレギウスオオツヤクワガタ幼虫。けっこう育ってきました。食い方も、しっかりと食べていて、粗いチップもあまり見られず理想的。タラだとこの時期でこのサイズはそんなに珍しくないのですが、レギウスとなるとけっこう育ちが良い個体と言えます。
 数年前、偶然にもレギウスでギネスをいただきましたが、そんな育ちが良いはずの我が家でもやはりタラの方が大きくなりがちです。今年のギネスでタラは更新されて90mmを越えたようですが、我が家では昨年も89mmが出ています。まあ、ある程度手を抜いても86mmくらいは出てきます。だけど、レギは80mmは越えても85mmを超える個体は年に2匹でればよいところ。タラほど食欲も爆発的な育ちも見られないのです。
 だから、このまだ白いのにこのサイズの幼虫は期待できそうなんですよ。久しぶりに小ケースにぶち込み、大きく羽化させてあげたいです。でも、まだ小ケースに入れるのはもったいないなぁ。綺麗に食っているし、菌糸も綺麗ですしね。
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