カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2010年02月06日_P2060061
 ローゼンを3セットくらい組んだけど、1匹しか採れませんでした。という事で、ローゼンの累代飼育はこれにてとりあえず終了。となったのですが、こういうときに限って残された幼虫はしっかりと育つのですよねぇ。2令くらいから暴れ始めたりするローゼンですが、この個体は瓶とマッチしているのか分厚く菌の皮膜が張り、幼虫も底部で落ち着いています。
 1匹しかいないのに、こういうときに限って大きくなったりするのが我が家です。ジンクス通りなら、この個体も70UPの♂(笑)。♂幼虫しかいないとき、2匹くらいしか幼虫がいないとき・・・こんな時には我が家では巨大化する傾向があります。数がいると本人にその気はなくても色々な面で油断してしまうのかもしれません。まあ、あまりに数が多すぎると手がまわらなくなりますけどね。そんなにお小遣いもないけど、自分のキャパは今の飼育数くらいが限界なんだと思います。
 まあ、趣味ですからその作業が辛くなってしまってはいけません。息抜きで疲れ果てたり、ストレスが溜まっては本来の目的に反してしまいます。でも、手抜きしすぎると幼虫が全然採れなかったり、無茶苦茶小さい個体が羽化してきて・・・それもまたストレスになるんだよなぁ~(笑)。そこそこの数をしっかり管理して育てるのが大事なんでしょうね。でも、やっぱりちょっとキャパオーバーしているかも~。
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2009年11月22日_PB220107
 カワラ材を入れたら即日穿孔したローゼン♀がいました。しかし、割り出してみると2卵しか産んでいませんでした。さらに、そのうち1卵は自分のミスでプチュしてしまい・・・結局1卵だけゲット。とりあえず、余っていた古いカワラプリカに穴を掘り、そこに割りカスを入れて卵を入れました。
 そうしたら、先ほど食痕を発見!!青カビまで発見してしまったけど・・・。まあ、とにかく有精卵を産める♀だとわかったし、1匹だけではあるけどとりあえず幼虫確保できたので、今後の♀の活躍に期待したいところです。カワラは初令にとって菌の勢いが強いと発生した水で水没したり菌に巻かれたりするし、古すぎると割りカスなどからカビが入り、今回のようにカビが発生したりするので難しいです。カワラ材の中で初令後期から2令初期になったところで菌瓶に入れるとそのようなリスクも減るのですけど、どうしてもある程度の数が確保できるまでは早めに割り出してしまったりするのですよねぇ。何とか10匹くらいは幼虫を確保したいですね。結局、春になったところで一気に産卵し始める♀が多かったりして。ババのように気がついたら穿孔、産卵している事がないように時々気をつけてみていきたいですね。
 少年ジャンプに「こち亀」というマンガがあります。私が小学生の時からありましたから、たぶん30年以上続いていると思います。30年以上の連載というだけでもすごいのですが、あのマンガは休刊した事がないのだそうで・・・。その秘密は、〆切の時には次の週のぶんまでできている事だそうです。つまり常に原稿のストックがあるから体調不良などで1週間作業ができなくても連載が途絶える事がないのだそうです。
 私はブログを始めた時に少しずつでもいいから毎日更新して自分の飼育記録をつけたいと思いました。しかし、FC2の調子が悪くて更新できない日もあったりします。実際に3年前の12月にそのような事がありました。また、仕事をもっているので、帰宅が12時を越えてその日に更新できないこともあります。で、そんなことで更新できなくなるのは嫌だったので時限投稿を活用し、常に数日分はストックしています。
 最初の頃は2日ほど先まで記事を先に書いていたのですが、だんだんと過激になってきて、最近では2週間先まで時限投稿になっていることも珍しくなくなりました(笑)。ちなみに、この記事を書いているのは11月3日だったりします(爆)。そんなやり方ですので、あと1ヶ月で連続更新3年になります。ここまでくるとほとんど精神病かもしれないですね。
2009年11月03日_PB030086
 さて、前置きが長くなりましたがローゼンのセットです。先日のハイパーレイシではなくカワラ材のセットです。餌だけ毎日消費しておりますが、全然潜りません。交尾は目の前で見ましたから種はついているはずなんですけどね。温度が24度くらいに上がれば潜るかもしれないけど、今の20度~22度くらいでは難しいかなぁ。あまり時間が経つとカワラ菌も弱ってカビが生えやすくなるし、少しずつ材の水分も抜けてきて環境が悪くなってしまうのですよねぇ。
 誘導口を開けてそこに♀をぶち込むかなぁ。でも、昔ババで誘導口を開けてそこに♀を突っ込み、その誘導口をケースの底面にして出てこられなくしたら、別の部分から出てきた事もあったからなぁ。産む気にならないとダメなんでしょうね。問題はローゼンってババほど寿命が長くないから、「春になったら産むだろう」とあまり長期展望で考えられない事です。まあ、今のところは毎年虫屋さんへ行けば簡単に手に入る種ではありますから、ダメでも2度と飼育できないって事はないのですけどね。温室ほしいなぁ~(笑)。
2009年11月03日_PB030084
 1ヶ月以上前にローゼンの産卵セットを2つ組みました。しかし、1セットを先日割り出してみると、たったの2卵・・・。このままでは途絶えてしまうので、また組んでみました。我が家では(というかほとんどの飼育者は)タラレギは人口レイシで産ませます。それに対して黄金は飼育者によって色々な産ませ方があるようです。
 飼育本では砂埋めレイシで短時間加水した材に産ませるのが一般的のようですが、他にも菌糸ブロックに産ませる方、詰め直した菌糸瓶に産ませる方、カワラ材に産ませる方などいろいろいます。我が家でローゼンは、今までずっとカワラ材を使用して産ませていました。しかし、このカワラ材はなかなか♀にとって丁度良い状態にならないのか、潜るまでにけっこう時間がかかるのです。
 同じ黄金でもババなどでは忘れた頃(頃というより、実際に数セットは忘れていたけど)に穿孔しました。ババの場合にはすぐに産ませたければハイパーレイシを入れれば数日で穿孔したので、今回ローゼンにもハイパーを入れてみました。ババと同じように産んでくれるかなぁ。
 セットを組んで二日経ちましたが、マットに潜ってしまい、どこにいるのやら・・・。とりあえず、材に潜っている雰囲気はないですね。まあ、材の問題というより気温が低すぎるのが最大の問題なんですけどね。
2009年10月25日_PA250081
 タラは爆産しすぎて困っていますが、ローゼンとレギウスは思うように産んでくれません。ということで、別のペアに登場していただきます。飼育個体を産ませるためにはまず交尾させなくてはいけません。成熟は十二分なので昨夜同居させました。温度をちょいと上げた方が活動レベルも上がるだろうと虫部屋から居間に持ってきました。まあ、交尾の観察ができるというメリットもありますけどね。
 しばらく観察すると、この2ペアは似たもの同士だという事がわかりました。♂が交尾下手なんですよ。とりあえず♀に向かっていきますが、上下逆になってしまいます。そして、♀の頭にアレを擦りつけます。まあ、このような行動はメソトプス、アロトプスにはよく見られる行動ではあります。で、普通ならその後180度向きを素早く変え、挿入となるのですが、いつまでも♀の顔面にアレを擦りつけているのですよ・・・。そのうちローゼンの♀なんて怒ってアレを囓りにいくし・・・。実際に2度ほど軽く挟まれていました(爆)。もしかして真性のM♂かしら??刺激を受けないと盛り上がらないのか?
 虫の事をあまり観察したことがない人は「虫の交尾を見て興奮するの?」などと言いますが、実際には興奮というより「イライラ」してばかりですね。同居させて1分くらいで素直に交尾すればいいのですが、「二匹とも固まって全く動かなくなる」とか「♂が♀を攻撃してばかり」とか「お互いに興味を示さず、一緒に同じゼリーを食う」とか「入れる場所がわからず挿入できない」とか「♀が逃げてばかりで♂が♀を押さえつけられない」とか「♀の反撃でオスの足がとれそうになる」とか「♂が一瞬でチョンパした」とか「メイトガードするだけでその後に進まない」とか・・・見ていて歯がゆい時が大方ですよね。まあ、人間だってお見合いして1時間せずに行為に至るなんて事はあまりないわけですけどねぇ・・・。
 ともかく、クワの場合には♀が拒絶モードの時はどうやってもダメですよね。カブトの場合は♀が拒絶していてもまさに強姦状態で交尾成功する場合もあるのですが、クワは♀が♂を認めないと交尾できません。まあ、今回のペアは♀が認めたのに入れる場所がわからないというケースですね。ピンセットでアレをつまんで差し込んでやりたいです。それができたら本物のハンドペアリングとなりますね(笑)。
 
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