カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 スマトラヒラタが羽化してきました。雑誌によるとギネスは102mmとかでしたっけ。とにかく、100UPを狙うけど、95mm以上になるととたんに飼育難易度が上がると言われているヒラタですね。顎と身体が太いのが特徴で迫力があるため、人気があります。
 今回羽化してきたスマトラヒラタも写真を見るとおわかりなように、顎が太く、胴体も幅があり、戦うために生まれてきたという感じがします。しかし・・・このスマトラのサイズは・・・。写真だとわからないのですが、ノギスを当てた写真はとても出せません。むし社に送るためにサイズを公開できないわけではありません。気になるかたは、続きを・・・。
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 スマトラヒラタの♂が蛹になりました。この幼虫は60gを突破した個体で、以前はとても大きなサイズを期待していました。しかし、交換後に大暴れして蛹室形成・・・。ということで、特大は無理ですが、それなりには大きいのが羽化すると思われるので、まだ微かな希望は捨てずに期待していたのです。
 しかし、こういう気になっている個体に限って、写真のように窓は小さいし、蛹室は奥に向かってできているので蛹の全容が拝めません。だから、でかいのか小さいのかもさっぱりです。写真の真ん中はお尻の先です。まあ、この向きだと、羽化後には羽根が閉じているかどうかの確認はできるので、不全かどうかは掘らなくてもわかるのはありがたいです。
 でも、幼虫フェチ、蛹化観察フェチとしてはこういうのはダメですねぇ(笑)。写真は黄色く見えますが、実物はもっと白く、昨夜から今日にかけて蛹になったと思われます。今、ここで気圧を下げたら、少し余計に膨らむかもしれないですね(笑)。冗談はさておき、95mmくらいで羽化してくれないかなぁ・・・。無理かなぁ。
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 スマトラヒラタの蛹です。兄弟で2匹が60gオーバーの幼虫となり、大暴れ後に現在蛹と前蛹になっています。ということで、それなりに大型血統なのかと思っていました。で、この写真の個体なんですが、三令初期時に頭の大きさから♀だと判断しました。しかし、800瓶をけっこう食いあげてきた時に、♀にしては身体がデカイ。でも、頭は小さい。
 もしかして、特大の♀!!もしかして、小さな♂??まあ、どちらかのパターンですよね。で、判断がつかずに瓶のサイズも半端な1.4。ヒラタの♀には大きい瓶。♂にしては小さな瓶ですね。まあ、特大の♀なら贅沢するのもいいし、逆に小さい♂なら2リットルとか必要ないし。「これが一番合理的な作戦だ」と自画自賛。
 で、結果は・・・そこそこ長い顎が見えます。つまり小さな♂でした。初令や二令時に何か問題があったのでしょうね。まあ、小さくてもヒラタなら凶暴さはあるからまあいいや。幼虫の頭の大きさが大きいのに身体が大きく育たないのは餌や管理の問題が大きいと思いますが、他の個体と並べて同じように飼育したのに頭幅の小さい幼虫はどう頑張っても巨大にはならないのでしょうね。兄弟のどの個体も特大というのが理想ですが、現実としては色々とサイズにばらつきが出る血統のほうが、時に超特大が出てくる可能性があるかもしれないですからね。
 さて、ぼちぼちパラワンの交尾もさせないとなぁ。昨年度は♂が3匹だったかな・・・。とにかく、全然幼虫が採れずに♀を落としてしまいましたからねぇ。ちなみに、このスマトラの母♀はいまだに産卵セットの中。死んでいないし、1ヶ月に1卵くらいずつ産むし・・・。なんだか色々な意味でよくわからない血統です。まあ、私の腕が悪いから、産み渋っているのかもしれないです。
カブト 049
 昨日のブログで紹介したスマトラヒラタの兄です。瓶の上半分でそれなりに暴れ、ようやく落ち着いてきたと思ったら、あれは蛹室形成だったようで・・・。写真の真ん中に幼虫の尻が見えているのですが、もうシワシワになっております。もう確実に蛹への道を歩んでおります。
 本当は、この瓶をじっくりと食ってもらい、巨大になってほしかったのですけどねぇ。本当に、ギラファやヒラタの最後の交換のタイミングって難しいです。交換をきっかけに、今回のように蛹化のきっかけにしてしまう場合もけっこうありますからね。小さい瓶で蛹になるのは幼虫に可哀想だし、かといってこのように捨て瓶になるのももったいないし・・・。確実に暴れさせず、もう一度食い続けられるような最終交換ができるようになりたいものです。
 でも、まあそれでも60gはあったわけですから、多少暴れてダイエットしてもけっこう大きくなる要素はありますよね。我が家のスマトラヒラタギネス92mmをしっかりと越えてほしいものです。ただ、体積はたぶん我が家最大になるのは間違いないけど、長さはどうなんでしょうかねぇ。幅にもっていかれる時がありますからね。ヘラヘラあたりも、角が短くやたらとお腹幅の広いデブ個体が時々見られますけどね。できればナイスバランスで大きいのが羽化してもらいたいですねぇ。
カブト 050
 先日、交換した時に62~62gあったスマトラヒラタの幼虫です。その後、落ち着いて底部にいたので安心していたのですが、昨日見たところ・・・かなり走り回りましたねぇ。これは、そろそろ蛹室でも作るのかしら。まあ、体重的には充分ですし、孵化からの時間もそれなりですから、蛹になってもおかしくはないです。
 でも、せっかく3リットル瓶に入れたのですから、もう少し食べてほしいところです。2リットル瓶で少し引っ張り過ぎたのかなぁ。もう少し早い時期に3リットルに移した方が良かったのかもしれないです。しかし、もっと早い時期だと本当に大きくなる素質がある幼虫かどうかの判断が難しいのですよねぇ。かといって、800からいきなり3リットルにして引っ張るのも菌糸の寿命を考えると難しいなぁ。
 なので、暴れてしまったり捨て瓶になると悲しいけど、結局のところ、この時期に交換をおこなってその中から暴れないで再度食いモードに入る幼虫の中から大きいのが羽化してくるのでしょうね。サイズに拘らないのなら、交換しないで放置していていいのかもしれません。ただ、我が家の場合、大きいのを見たくて飼育しているので、大きさがどうでもよい飼育をするわけにはいかないです。たぶん、「大きさはどうでもいいや」となれば、飼育テンションも下がり、この趣味をやめてしまうのでしょうね。たまにギネスへあと一歩なんてのが羽化したり、そこまでいかなくてもけっこう大きいのが羽化したり、逆に真剣に飼育したのに上手くいかなかったりするのがやめられない理由だったりします。
 テレビゲームのように攻略本通りにやれば誰もが同じ結果を得られるとは限らないのがこの趣味の奥深さと面白さですね。もちろん、ある程度のセオリーや攻略はあるけど、上手い人を真似ても同じようになかなかいかないのですよねぇ。でも、生き物相手なので、忙しくても疲れていても作業をしなければいけないのが大変ですよね。まあ、鳥やほ乳類のペットよりはかなり手間はかからないけどね。
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