カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
昨日は何だかFC2の調子が悪かったです。訪問したくてもつながらなかったり、写真がアップロードされなかったり・・・。昨夜はオフ会があったので記事は時限投稿にしてあったのですが、その記事も予定通りの時間に出てこないし・・・。何が起こったのかなぁ〜。

先日、あっという間にスマトラの♀がチョンパされてしまいました。これにて累代終了と思っていたのですが、TAR坊さんのところに交尾させる気のない余った♀がいるということで、昨日いただきました。ということで、早速ペアリングさせてみることにしました。
前回の反省を活かし、顎を縛ればいいのでしょうが、私には怖くてできません。まあ、そのチキンなおかげで今まで挟まれた事はないのですけどね。ただ、そのままだとまた♀が餌食になってしまう可能性が高いので、少しでも♂が落ち着くように工夫しました。工夫といっても、温度を少し低く、満腹状態にし、水分は少なめの状態にしました。クワ相撲では今の事の逆をするようなので、きっと効果はあると思うのですが・・・・
さて、♀を入れると♂はまたもや一気に♀に駆け寄り、顎で♀を挟もうとします。しかし、今回の♀は前回の♀と違い、体勢を低くして横を向きます。そうすると、身体の上面を顎が滑るばかりで噛めません。♂が下がって再度挟もうとすると、今度は♀は♂の身体の下に滑り込みます。なるほど〜、中間距離の間合いだと♂が一方的に有利な体勢ですが、♂の下に入ってしまえば♂は攻撃できません。ということで、この♀は♂の攻撃力を無力化させてしまいました。
そうすると、♂もそのうち♀だということに気づいたのか、触覚が激しく動いて♀のお尻を愛撫し始めました。そのうち♀がお尻を開き、一気に体勢を入れ換えて挿入となりました。♀は本当は交尾が嫌だったのか、一気に逃げようとしたのですが、交尾器でロックがかかっているのか逃げられません。


で、このような綱引き体勢になってしまうのですね。しばらくの間、綱引きは続きましたが、そのうち♀が諦めおとなしくなりました。で、その後はおきまりの1時間ほどの合体でした。終了したところですぐに♀は外に取り出しました。無用な長居はDV被害を生み出すだけですからねぇ。
さて、交尾が完了したら産卵させなければいけないのですが、産卵セットの準備ができていません。菌糸やらなにやらと最近お金がかかっているので、お金を浮かすためにパラワンの産卵セットをそのまま使うことにしました。
とりあえず、中身をチェックしてみると、取りこぼしがなんと9匹見つかりました(爆)。数日前のブログに5匹くらいの取りこぼしがあると書きましたが、その倍いました(笑)。さすがに♀を取りだして3ヶ月以上経っているので、ほとんどの個体が2令になっていました。なぜか2匹ほど初令もいましたが??
恒例の頭の大きさ雌雄判断で♂だと思われる個体は菌糸に入れました。♀はどうしようかなぁ〜。安上がりにマット飼育にしようかな。でも♀も2匹くらいは菌糸に入れて大きさを狙ってみようかなぁ〜。でも、♀って菌糸を使うとあっという間に蛹になってしまうのですよねぇ・・・。巨大♀の作出って意外と難しいのかもしれないですね。

先日、あっという間にスマトラの♀がチョンパされてしまいました。これにて累代終了と思っていたのですが、TAR坊さんのところに交尾させる気のない余った♀がいるということで、昨日いただきました。ということで、早速ペアリングさせてみることにしました。
前回の反省を活かし、顎を縛ればいいのでしょうが、私には怖くてできません。まあ、そのチキンなおかげで今まで挟まれた事はないのですけどね。ただ、そのままだとまた♀が餌食になってしまう可能性が高いので、少しでも♂が落ち着くように工夫しました。工夫といっても、温度を少し低く、満腹状態にし、水分は少なめの状態にしました。クワ相撲では今の事の逆をするようなので、きっと効果はあると思うのですが・・・・
さて、♀を入れると♂はまたもや一気に♀に駆け寄り、顎で♀を挟もうとします。しかし、今回の♀は前回の♀と違い、体勢を低くして横を向きます。そうすると、身体の上面を顎が滑るばかりで噛めません。♂が下がって再度挟もうとすると、今度は♀は♂の身体の下に滑り込みます。なるほど〜、中間距離の間合いだと♂が一方的に有利な体勢ですが、♂の下に入ってしまえば♂は攻撃できません。ということで、この♀は♂の攻撃力を無力化させてしまいました。
そうすると、♂もそのうち♀だということに気づいたのか、触覚が激しく動いて♀のお尻を愛撫し始めました。そのうち♀がお尻を開き、一気に体勢を入れ換えて挿入となりました。♀は本当は交尾が嫌だったのか、一気に逃げようとしたのですが、交尾器でロックがかかっているのか逃げられません。


で、このような綱引き体勢になってしまうのですね。しばらくの間、綱引きは続きましたが、そのうち♀が諦めおとなしくなりました。で、その後はおきまりの1時間ほどの合体でした。終了したところですぐに♀は外に取り出しました。無用な長居はDV被害を生み出すだけですからねぇ。
さて、交尾が完了したら産卵させなければいけないのですが、産卵セットの準備ができていません。菌糸やらなにやらと最近お金がかかっているので、お金を浮かすためにパラワンの産卵セットをそのまま使うことにしました。
とりあえず、中身をチェックしてみると、取りこぼしがなんと9匹見つかりました(爆)。数日前のブログに5匹くらいの取りこぼしがあると書きましたが、その倍いました(笑)。さすがに♀を取りだして3ヶ月以上経っているので、ほとんどの個体が2令になっていました。なぜか2匹ほど初令もいましたが??
恒例の頭の大きさ雌雄判断で♂だと思われる個体は菌糸に入れました。♀はどうしようかなぁ〜。安上がりにマット飼育にしようかな。でも♀も2匹くらいは菌糸に入れて大きさを狙ってみようかなぁ〜。でも、♀って菌糸を使うとあっという間に蛹になってしまうのですよねぇ・・・。巨大♀の作出って意外と難しいのかもしれないですね。
最近ヒラタにはまっているえぼ8です。一昨年はパラワン幼虫飼育(♀ばかり3匹)、昨年はスマトラ、キングテイオウ幼虫を飼育し、今年はパラワンとキングテイオウのブリードに挑戦中です。チョンパが多いヒラタですが、我が家では意外とジェントルマンで、パラワンもキングテイオウも交尾に成功してブリードにつながっています。顎をグルーガンなんて私が怖くてできなかったのですが、そんな必要は感じませんでした。特にみっちぇるさんから借りたパラワンの♂なんて、1ヶ月同居させても大丈夫でした。

で、今度はスマトラヒラタもブリードしようと同居させてみました。一応、♀の逃げ場を確保するということで、材をたくさん入れて、ゼリーも2個入れました。あとは、同居させてから観察して様子を見ます。
ところが・・・何とこの♂は、♀とのファーストコンタクトで一瞬にして♀をチョンパして切断してしまいました(泣)。助ける暇もなく、僅か5秒の出来事でした。あんなに素早く動いて、一瞬で弱い前胸と上翅の間に的確に顎を入れて絞り上げるとは・・・。この個体は今までケンカもさせたこともないのですが、この闘争本能といいますか、凶暴さといいますか、Sの極みといいますか・・・。顎を縛って交尾させるというのは納得ですね。
実は、このスマトラヒラタは3令になった幼虫をXで購入したものなのですが、判別可能だったため、♂2,♀1で購入しました(♂フェチらしいでしょ)。ですから、他の♀の登板はありません。ということで、我が家のスマトラヒラタの累代は終了しました(笑)。まあ、救いなのは高級な虫ではないので、いつでもお小遣いで幼虫はゲットできますからね。そのうちまた幼虫をゲットして飼育してみようと思います。できれば95mmくらいの子供だとサイズも狙えて飼育のテンションを保てて良いのですけどね。
ということで、今まで我が家のオオヒラタの交尾はただ単に「運がよかった」だけということを学習しました。今回の件でかなり恐ろしい事と素早い事を理解しました。
教訓 ヒラタはやっぱり恐ろしい。決して油断してはならない・・・。

で、今度はスマトラヒラタもブリードしようと同居させてみました。一応、♀の逃げ場を確保するということで、材をたくさん入れて、ゼリーも2個入れました。あとは、同居させてから観察して様子を見ます。
ところが・・・何とこの♂は、♀とのファーストコンタクトで一瞬にして♀をチョンパして切断してしまいました(泣)。助ける暇もなく、僅か5秒の出来事でした。あんなに素早く動いて、一瞬で弱い前胸と上翅の間に的確に顎を入れて絞り上げるとは・・・。この個体は今までケンカもさせたこともないのですが、この闘争本能といいますか、凶暴さといいますか、Sの極みといいますか・・・。顎を縛って交尾させるというのは納得ですね。
実は、このスマトラヒラタは3令になった幼虫をXで購入したものなのですが、判別可能だったため、♂2,♀1で購入しました(♂フェチらしいでしょ)。ですから、他の♀の登板はありません。ということで、我が家のスマトラヒラタの累代は終了しました(笑)。まあ、救いなのは高級な虫ではないので、いつでもお小遣いで幼虫はゲットできますからね。そのうちまた幼虫をゲットして飼育してみようと思います。できれば95mmくらいの子供だとサイズも狙えて飼育のテンションを保てて良いのですけどね。
ということで、今まで我が家のオオヒラタの交尾はただ単に「運がよかった」だけということを学習しました。今回の件でかなり恐ろしい事と素早い事を理解しました。
教訓 ヒラタはやっぱり恐ろしい。決して油断してはならない・・・。

日曜に羽化した虫の掘り出しとチェックをしました。写真はキングテイオウヒラタの2匹目の♂です。まだ羽化してそう時間も経っていないのですが、顎を休まず動かすし、手を噛もうとするのでけっこう恐怖でした。幸いサイズは90はあるようです。きっと手に載せることができるのはあと1ヶ月くらいかな。後食がはじまったら割り箸で扱わないと怖いかも・・・。

スマトラヒラタの2匹目です。残念ながらこちらは90mmいかず・・・。でも88〜89mmほどでした。キングテイオウと同じく、もう少し低温で管理してあげるべきでしたね。27〜28度管理でここまでの大きさになって満足です。このサイズでも小さいってことはないよね?

ついでに、スマトラの♀のサイズ測定をしてみました。こちらはもう後食がはじまっているので本当に噛まれそうでした。サイズは48mmちょっと。なにやら50mmを越えると大きな♀になるので、けっこう良いサイズかもしれません。サイズを測った時、写真を撮ろうとしましたが、符節が痛くてそれどころではありませんでした。何とか材に移動してもらって痛みから解放されました。顎に噛まれた経験はありませんが、符節も十分に痛いですね。

みつたさん♂とぴょんさん♀を掛け合わせた我が家のレギウスです。最初の産卵で4個孵化し、1♂、2♀が羽化しました。ヒラタと同じく、高温飼育したためにサイズはたいしたことはありませんが、完品です。ちなみに、残されたもう1匹の幼虫ですが、ようやく蛹になりました。他の3匹が3令になっても初令で、やたらと成長が遅く、餌の喰いも悪く、でも落ちずに蛹になりました。何と、その性別は♂!サイズ的に♀だと思っていたのですが・・・チビタラ同盟に良いネタができました。

マンディブです。羽化してからしばらく時間が経ちますが全然後食しません。噂どおりに「けっこう寝る虫」のようです。餓死させると可哀想なので餌は入れていますが、いつになるのかなぁ〜。♂は97mmとけっこう大きいので熟成に時間がかかるのもわかりますが、♀なんて・・・ねぇ。

ドミニカのヘラヘラ卵です。いつの間にか多くが孵化してケース表面の卵の数がかなり減りました。ケースの中を見ると、もう2令になっているものもあります。同じ日に採卵してもかなり差が出るものですね。まあ、羽化ズレする虫は孵化ズレ歓迎ですけどね。産卵させるのが下手な私ではありますが、いったい何匹の幼虫がとれたのかなぁ〜、早めにチェックしないと大変なことになりますからねぇ。早いところグアドのヘラヘラに羽化してもらってケースを空けてもらいたいところですが、まだまだそれも先だよなぁ〜。
ネプもそれなりの数が孵化しています。2匹目の♀の採卵はまだしていないのですが、1匹目の♀の産卵ぶんでも個人の飼育には十分な数が採れたような気がします。こちらも、近いうちに数をチェックしなくちゃ。

スマトラヒラタの♂です。PPボトルなので中の様子がよく見えませんが、昨日まで全体的に白かったのに、今日は蛹室の右側だけが白いのでおそらく羽化したのだと思います。実際に目の前で見ても、羽を伸ばしている時なのか、頭を起こしたのか、全てが完了した後なのか、さっぱりわかりません。でも、これでこのボトルも空きになるので、蛹化瓶を作るのに最適な容器が確保できます。週末にでも掘るかな〜。

我が家で交尾からスタートした初レギ♂が羽化していました。しばらく経ったので掘り出しました。サイズは73mmといたって普通サイズです。実は実験に失敗した個体だったりします。夏だったので、温度高めの昼間27〜28度飼育。3令初期まで成長は早かったのですが、4ヶ月で蛹になってしまいました。3令後期では通気を良くしようと少し緩めに詰めた瓶にいれたら大暴れしました。ということで、全てが裏目に出てしまいました。逆に、こんなやり方でこのサイズにまでよくなったものです。2度目の産卵個体達はまだ3令していますが、そちらは自分の通常飼育をしているので、サイズにどのような違いがあるかが個人的には気になっています。たいして差がないのなら、とっとと蛹になってもらった方が菌糸代も安くてすみますからねぇ。

交尾難航中のギラファです。ついに妻が飼育に乗り出してきました。妻曰く「昼間見ていたら、顎が長くて邪魔で♀に逃げられているみたいだから、広い場所なら大丈夫はず」。
ということで、コンテナに麻袋を滑り止めに敷いてそこにカップルを置いてみました。しかし、♀が壁沿いを移動するのは変わらず、あまり効果はありませんでした。写真のように♀を2匹にもしましたが、目移りするだけでダメでした。そのうち♀は飛ぶし、最悪でした。
ということで、時に任せることにしました(放置とも言う)。う〜ん、いつまでも初心者から抜け出せないですね。まあ、店を開く予定はないのでこれでもいいのさ〜と自分を納得させるのであった。

キングテイオウヒラタに引き続き、スマトラヒラタ(アチェ)も羽化していたようなので掘ってしまいました。こちらの瓶は捨て瓶にはなっていなかったので、菌糸の劣化が激しく、成虫が瓶から転がり落ちてきました。頭の幅はあるけれど、お尻がかなりすぼまっているのですね。いままで成虫のスマトラをあまり見たことがなかったのですが、目の前で見るとなかなか格好がいいものですね。サイズは見た目はまたもやブリードサイズのような感じでした。とりあえず、落ちてきてしまったのでノギスをあててみると87mmでした。猫背になっているので小さく見えますが、伸ばすとそこそこのサイズなんですね。残念ながら90mmには届きませんでした。小さな♀には魅力を感じないので、また♂幼虫だけ購入して飼育してみたいなぁ〜。次こそもっとでかいのを羽化させたいです。

パパ3さんの家から飛んできたダイスケギラファの瓶交換を1匹だけしました。初令の後期に大きめだったので♂だと判断して2リットルに入れたのに、♀でした・・・。♂だと思っていたので、交換の瓶も2リットルしかありません。♀なのに、カップ→2リットル→2リットルというオーバークオリティな飼育になってしまいました。こうなったら70mmの♀を目指して下さい(笑)。他にも4匹いるのですが、姿が見えているのは全て♀のようです。姿の見えない幼虫に期待するしかありません。えぼ8女子校伝説再びとなるのか・・・、恐怖です。
ヒラタやギラファなどの大型種で♀に偏ると切ないですね。まあ、きっと1匹くらいは♂がいるよね!きっと、たぶん、頼むからね・・・。




