カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 今年の正月は、札幌近郊は大雪の天気予報でした。しかし、実際にはあまり降りませんでした。とはいえ、2回くらい除けたけどね。で、ガンダムのプラモもできたし、仕事もないので菌糸を詰めました。カワラとオオヒラと詰めました。現在、パラワン、タラ、レギの幼虫でいて、暴れの気配があるのです。一気に大暴れしたら交換できるようにとの配慮です。
 で、交換の必要を感じなければ、この瓶はニジイロに使用します。ニジはカワラでもオオヒラでも大丈夫ですからね。ただ、大きい瓶なので、ニジを入れるには2匹入れたりするかもしれないです。ただ、ニジを多頭で入れる時には注意が必要です。だいたい同じ時期に蛹になる個体なら大丈夫ですが、時期がずれた幼虫を入れると片方が蛹になったところでもう1匹がその個体を食べてしまいます。いや、食べていないかもしれないけど殺すことがあります。幼虫も成虫も温厚な感じがするニジですが、このあたりは残酷です。
 タラなどは親♀が狭い場所にたくさんの卵を産むためでしょうか、お互いの食痕が接してしまってもお互いの縄張りを守るといいますか、殺し合ったりしません。この共食いについて実は実験してみたい気持ちはあるのですけどね。
 たとえば、大ケースなど大きなケースに菌糸を詰めて、そこにギラファとかパラワンの幼虫を何匹か投入したらどうなるのだろうか?先に蛹になる♀個体を♂幼虫は食べるのか、それとも無事に羽化してしまった♀成虫に大きな♂幼虫は食べられてしまうのか・・・などについてです。国産カブなどは多頭飼育してもお互いの領域を守る(密度が高すぎるとマズイかも)し、羽化時期も近いので成虫が幼虫を襲うというケースは見ないけどね。誰か実験した人がいたら知りたいものです。
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 タラレギ用の蛹化ケースも作りました。普通の菌糸瓶と違うのは材を中に入れている事。こうすることによって、小ケースだけど、そんなに菌糸を大量に使わなくて済むし、材があるのでタラレギが蛹になる時に材の中に蛹室を作ってくれる。そうすると、綺麗な成虫が羽化しやすいし、暴れをある程度抑えることができます。
 ちなみに、某雑誌の中でタラギネスの方は♀にも3リットルを使う事があると書かれていましたが、私にはそんな勇気はありません。♂なら3リットル使うけどね。ちなみに、、昔は♂には中ケースを使って蛹化ケースを作って幼虫飼育していました。でも、色々と比べてみたけど、小ケースも中ケースもそんなにサイズに差が出なかったのですよ。でも、それに費やす時間とお金はだいたい倍かかるのですよ。ということで、我が家は小ケースに落ち着きました。
 本当は、♀用やニジの♂ようにもっと小さいサイズの蛹化瓶を作りたいのですが、ちょうど良いものがなくてねぇ。ミニケースじゃ小さいし、ガラス瓶だと取り出せなくなるし、ブローだと取り出す時には毎度破壊することになりそうだし・・・。なかなかいい手が思い浮かばないのですよ。
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 連休の作業をいまだに書き続ける私。3連休前日の夜に「むし博士」に行き、カワラブロックを6つ購入してきました。で、4ブロック詰めました。高添加と低添加のブロックを1対1の比率で混ぜて使うのが我が家のやり方。何となく、タラには高添加でレギには低添加の方がいいような感じもしていますけど、個体差もあるのでねぇ。
 そういえば、「むし博士」に行ったとき、久しぶりにB○KU○Aをちらっと見ました。今回はギネス号だったのですね。昔は、3ヶ月に一度の発売を首を長くして待っていたはずだったのに、今では「あら、出ていたのね」という感じ。ギネス号以外は中身すら見なくなりました。今回はパラワンがさらに更新。すげ~なぁ。タラも更新されて飼育記まで出ていましたねぇ。飼育法をちらっと見たけど、あんなに添加剤入れても大丈夫なんですね。我が家の環境では、菌糸が弱まるからあんなに入れる事はできないなぁ。
 自分の経験が無かった頃は雑誌のそういう記事を見て、なんでも真似たりしたものですが、今だと「これは使えるなぁ」とか「我が家では無理」とか判断つくようになりました。ただ、何年もやっていると「これは使えるなぁ」という記事が出てくる事はほとんどなくなってきます。だいたい知っている事だものね。菌糸瓶が出てきたときのような別世界の飼育法が出てきたら話は別ですけどね。そんな事もあって、結局クワガタ雑誌を買っても毎度似たようなことの繰り返しに見えてしまい、最近は見なくなりました。特に「オオクワの飼育法」については、初心者にはありがたい記事だけど、そうでない人にとっては毎年コピーのように繰り返される記事になってしまいますからねぇ。まあ、毎年初心者も出てくるから、そういう記事も雑誌としては必要ですけどね。
 人間の子供を出産するときに読む「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」とかは、毎年繰り返しでもまったく問題ない雑誌ですけどね。なにせ、人生の限られた期間しか読まない雑誌ですからね。自分も最初の子の時はお世話になりました。でも、2人目の時には「ほとんど以前のものと同じじゃん」と思いました。でも、最初の子の時に買った本は捨てていたから、また買いなおすはめになりました。あ~、懐かしい。
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 タラレギ用に菌糸を詰めました。もちろん、カワラ菌糸です。実は、この作業をしたのは2週間くらい前なんですよね。写真を撮ったけど、ブログ書く暇がなかったのですよね。この菌糸は「むし博士」の菌糸。タラレギには欠かせません。以前、コメントで私は「HIDE」の回し者ではないかと書かれた事があります。まあ、そう言われても全然困る事もないですし、付き合いもそれなりに長いしお世話にもなっているのですが、そこに勤めているわけではないです。客の一人なんです。
 まあ、飼育用品は「HIDE」のものを多く使っています。でも、回し者ではないので、タラレギのカワラ菌糸は「むし博士」のものを使用します。だって、大きく育つのだもの。パラワンも「むし博士」のF-ZEROを使っています。札幌には「フォーシーズン」という虫屋もあり、床マットはそこのを使用しています。ヒデのは針葉樹系なので個人的にそれは嫌なので。
 でも、それ以外は「HIDE」の用品ですね。ゼリー、多くのクワを育てるオオヒラ菌糸、生オガ発酵クワマット、カブトマット、ニジイロ用のカワラ菌糸、コバシャ、産卵材などはすべて「HIDE」ですね。ちなみに、最近飼育していないのですが、マンディブラリス飼育には札幌のどこの菌糸でもマットでも個人的には合わないです。フォーテックの菌糸が好みでした。ということで、自分の好みで虫の種によってお店を使い分けています。これが趣味の面白さですかね。ホームセンターに売っているマットでも実はいいものあるのかもしれないですけどね。
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 オオヒラの菌糸を詰めました。とりあえず4ブロック買ってきて、3リットル3本と800瓶数本に詰めました。これで十分かなと思っていたのですが、ギラファやパラワンを見ると、少し足りないかな。小さい瓶はニジイロ用です。本当は、パラワンにはF-ZERO菌糸でいきたいのですが、むし博士に行く暇があるかなぁ・・・。まあ、800→3000とその菌糸を使えば、最後の菌糸は蛹化用という面もあるからオオヒラでもいいかなぁ。この最後の詰めが甘いのが私のダメなところですねぇ。でも、そこそこまじめに飼育しても、ある程度手を抜く事も実は大事。
 餌、交換時期、温度などすべてを自分のこだわり通りに真剣飼育したとします。でも、それでサイズが出なかったら?けっこう凹みますし、飼育テンションが下がります。逆に、少し手を抜いてしまったなぁと思っていれば、「あそことあそこを完璧にしていれば、ギネスサイズいったかも」なんて前向きに考えられます。だから、多少の手抜きは長く続けるためには大事な事。まあ、趣味だから無理に続ける必要もないし、家族からは顰蹙を買っているから辞めた方が喜ばれるのは確かなんだけどね。
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