カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ♂が落ちる前に交尾させた1♀を産卵セットに入れてみました。産卵セットは割り出ししやすいマット少なめ、転倒防止材はタラの使用済みハイパーレイシというセットです。虫飼育をしている人がこのセットを遠くから見たらフタマタのセットに見えるかもしれないですねぇ(笑)。
 1匹だけなので、頑張って産んでほしいのですが、なにせ卵管理の難しいグラントですから不安もあります。20匹くらい初令をゲットできれば最高なのですが、孵化率も高い虫ではないようですからある程度の数を産んでもらわないと困りますねぇ。国産カブと大きさは似ているけど、難易度はきっと違うでしょうね。国産カブなんて小ケースに1週間限定で入れても30以上の卵を産み、ほとんど孵化しましたからねぇ。子孫繁栄の事を考えると国産カブに勝るカブは他にいないかもしれませんよね。でも、国産カブがミヤマくらい難しければ、私はこんな趣味にはまる事はなかったのですけどね。
 何も知らずに難易度の低い虫で成功し、一気にはまっていく・・・。怖いですねぇ・・・。500円の国産カブを高いと思っていたはずだったのになぁ~。

 そうそう、出張前にセットしていたダイスケギラファなんですが、産卵を開始していました。ケースの底に卵が4個ほど見えています。交尾時間が短かったので、しっかりとかかっているかは謎ですが、その結果はあと2週間くらいではっきりしますよね。アウトラインだから、何としても産んでほしいのですけどねぇ~。ダイスケは2セット目も組んでみようと思います。だって、近所の子供もギラファ幼虫なら喜んでもらってくれますからぁ~。でも、小学生でダイスケを飼育できるなんて、いい世の中だなぁ~(笑)。
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 グラントの♂をいただきました。何だか最近は、自分で虫を買わずに周囲に助けてもらってばかりです。虫仲間って偉大です。まあ、我が家もサイズを問わなければ、タラレギなら飛ばせますねぇ。だって、たくさんいるんだもの(笑)。でも、昨日も職場の子供にタラレギ、ニジ、マンディを飛ばしたので少し管理個体が減りましたけどね。
 さて、我が家の羽化個体は♀ばかり4匹ですから、♂をゲットしたら目的は当然ペアリングであります。本当はもうしばらく♀に餌食いをさせてからさせるべきなんですけどね。調べると、グラシロは活動開始をしたばかりの若い成虫は真っ白になり、マットなどにもぐるとあっという間に真っ黒に変色するらしいです。ところが、そのうち変色に時間がかかるようになり、そのうち白くならなくなるらしいです。で、この♂なのですが、ケースから外に出しても色があまり変わりません。上翅がけっこう黒いのです。噂では、♂は真っ黒になると生殖能力が無くなってくるという話です。
 で、この♀ですが、最初の羽化個体であり、自力ハッチオープン状態ですし、餌はバクバク食べるし、お腹を擦って「シューシュー」と威嚇音も出します。ということで、それなりに成熟しているのではないかという判断をしました。まあ、クワと違ってカブは羽化即交尾OKの種がけっこういますしねぇ(勝手に正当化)。そんな♂と♀の事情もありまして、交尾させてみることにしました。最初は♂は状況が飲み込めないのか、ゼリーをなめている♀を押しのけて自分がゼリーを舐めはじめる始末・・・。花より団子でしょうか?
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 しかし、♀の上に♂を載せてあげると野生が目覚めました。すぐに♂は交尾器を出して臨戦モードです。♀はお構いなしに餌食い・・・。そうしたら、この♂は♀の頭に交尾器を入れようとしてしました。目が悪いのかバカなのか・・・上下反対だよ!!
 まあ、2分ほどしたところで、逆な事に気がついたのか、体を180度入れ換えて、その後はあっという間に合体です。合体したところで、写真を撮り、現在ここまでブログを書いていますが、まだ離れる様子はありません。まあ、30分くらいはくっついているのかな?
 ちなみに、このグラシロの幼虫が採れたら、そいつらはヘラの廃マットで飼育してみようと思います。餌の最終処分工場であります。使用済みの餌でもアメリカの荒野より栄養があると思うので・・・。まあ、以前の我が家の国産カブの代理ですね。まあ、この色ですから、次世代が育てば、近所の子供にあげても喜ばれると思いますしね。なにより、このサイズだと手軽に飼育できるのがいいですよね。さらに、温度変化にも強そうですしね。卵管理さえ楽なら初心者や虫飼育を始めた人に最適だと思うのですけどね。
 結局1時間もど合体していました。交尾が終わった後もこの♂は♀のお尻を舐め舐めして、再度挑んでいました・・・。連続で交尾をせまるとは、この♂は人間でいえば20代のような、まだまだヤングなのかもしれません。40になろうとしている私には不可能です(爆)。あまりにもしつこいので、早速別居させました。1週間ほど♀には餌をたらふく食べてもらい、その後カブトマットの入ったケースに入ってもらおうと思います。あ~、卵管理、嫌だなぁ・・・。本当はHIDEあたりに4雌を持っていって、「産卵させてお店で売れば~、俺には幼虫10匹バックでいいから~」なんて作戦にしたかったのですが(笑)。でも、まじめに我が家で4♀に産卵させたら、飼育しきれないのは目に見えていますよね。kabusyow君、誰かに♀をあげてもいいかしら??もし、まだブログを見ていたら、返事下さい(笑)。

 そうそう、最終交換38gのマンディブが遂に羽化したみたいです。窓から伸ばした羽だけ見えます。サイズも完品なのかも謎ですが、必死に掘りたい衝動を抑えています。マットなので、下手に掘ると蛹室が崩落するかもしれないと考え、掘らないように耐えていますが、いつまで我慢できるやら・・・。たぶん、週末には耐えられなくなると思います。羽根を格納できたら露天してもいいよね(笑)。こちらも、再度チェックしたら、上翅は完全に閉じていました。明日の朝には羽根を格納しそうです。見たい・・・けど我慢!!辛いです。一生懸命仕事をして、この事を忘れようと思います(爆)。
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 ちょうど一年ほど前にkabusyow君からもらったグラシロですが、ついに最後の1匹も羽化しました。えぼ8女子校のお約束通り、4匹すべて♀という結果でした。中型カブト、それも♀なのに大ケースで飼育してしまいました。まあ、広さに余裕があるので4匹すべてが完品で羽化できたという事にしておきましょう。一番最初に羽化した個体はすでに餌も食べ、シューシューとお腹から威嚇の音まで出しています。もしかして、即ブリOK?実は、交尾できそうな♂もすでにいまして、あとは♀の状態次第なんですけどね。クワとは違って、後食したらすぐ交尾OKなんでしょうかねぇ??よくわかりません。ただ、卵管理が問題ですよね。3ヶ月から下手すると半年以上卵をするこのグラントはくせ者ですよね。まあ、産卵セットを放置して、そこそこの大きさに成長した幼虫を見つけたらそれを取り出していくという作戦もありますね。まあ、高級種ではないので気軽に楽しんで他のカブトの中古マットで飼育したいですね。まあ、簡単に言うと、最終処理班ということで・・・。
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 パラワンも羽化してきました。菌糸管理をしていた初期産卵個体です。当然♀です。ブロー800でマット管理している♀もしばらく前から蛹室を作っているのはわかっているのですが、蛹なのか羽化しているのかはよく見えないです。まあ、あと1ヶ月して掘り返してみれば大丈夫でしょう。11月初旬孵化と考えられるので、幼虫期間はまあそこそこ確保できましたね。菌糸管理で温度高めだと3ヶ月で蛹になると言われるヒラタ♀ですからねぇ。
 昨日のブログに書いたように、♀は♂にチョンパされる可能性もありますから、5匹くらいは確保しておかないとマズイですよね。大きさを狙うには♀のサイズも必要かなぁ~と大きめ瓶で菌糸飼育もしたのですが、この♀は大きいのかなぁ・・・。50mm越えれば大きい部類でしたっけ?なにやらヒラタは種によって♀の大きさも様々のようですからね。
 パラワンの産卵セットはとっくに解除しているのですが、初令から800や1100瓶に入れている幼虫もいます。そいつらはまだ2令なので何とも言えませんが、そいつらが大きくなれば初令の瓶サイズも無視できなくなりますねぇ。大きくなってほしいという願望と、できれば小さなカップと変わらないサイズで羽化しろという願望が交錯しております。だって、小さなカップで飼育しても大きさが変わらない方が安価に飼育できるもの。初令から3リットルで2ヶ月おきに交換するのが一番大きくなる方法だとすれば、破産決定ですからねぇ~(笑)。
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 グラントシロカブトが羽化してきました。写真の左側が羽化して数日経った個体です。形や大きさは国産カブ♀とたいしてかわりませんが、色づいていないこの段階でも上翅の雰囲気がシロカブトっぽいです。早いところ熟成して綺麗な色をみせてほしいです。右側は羽化したばかりで羽根を伸ばして乾かしている個体です。2匹とも♀です。
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 で、羽化して数日経った♀成虫を除けて、さらに掘り進むとさらに2匹の蛹が出てきました。お約束通りの2匹とも♀・・・。えぼ8女子校伝説は今回も健在です(爆)。♂好きの私にとっては、♀に偏るジンクスを払拭したいのですが、うまくいきません。
 さて、こいつらのこれからの人生はどうしましょうかねぇ~。この幼虫をくれたkabusyow君は高校生になり、ブログから最近撤退してしまいまして、連絡もとれないしなぁ~。きっと彼女ができて「え~、虫飼育なんてしているの~キモイ」とか言われて「わかったよ、君のためにも虫は縮小しよう」なんて事になっているのかと、勝手に妄想しているのですが・・・・。近所の虫仲間にはグラシロ♂をもっている人は今のところいないしなぁ~。でも、♂を確保できても3ヶ月とか半年とかいう卵管理をする自信もないしなぁ~。前途多難です(笑)。
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 小さな頃から悪ガキで・・・じゃなくって、小さな頃から私は悪い予感はよく当たっていました。別にサイババやノストラダムスのような予言者ではなく、色々な事象や状態から悪い結末が予想できるだけなんですけどね・・・。
 さて、今日の虫はグラントシロカブトであります。kabusyow君から4匹の幼虫を昨年の春にもらいました。いただいた時には初令で、気前よく大ケースで多頭飼育しました。私はグラシロはワイルドは小さいけど、飼育すれば大きくなりやすい虫だと認識していました。しかし、大きさはサタンくらいの大きさになるのだと勘違いしていました。つまり、♂なら80gほど、♀なら60gくらいまで育つと信じていました。しかし、実際はそんなに大きくならないらしいですね。国産カブ幼虫くらいなんですってね(笑)。つい先日まで勘違いしていましたよ~。
 しかし、前回の餌交換の時にも国産カブ♂ほどの大きさにすら全然なっていなかったのですよねぇ~。頭も小さいし4匹とも頭幅も同じくらいだし・・・。もしかして、我が家ではよくありがちな全部♀・・・。正月に、グラシロケースがガリガリとうるさかったので、そろそろ蛹になっているだろうと掘ってみました。
 そうしたら、やはり悪い予想はしっかりと当たっていました。2匹の♀蛹を発見!!他の2匹は蛹室を作っていましたがまだ前蛹だったのでマットで蓋をしました。でも、たぶんそいつらも♀だと思います。ということで、いきなり累代は途絶えそうです(笑)。「余り物のカブマットや菌糸カスを入れたので、餌が悪いから大きくならない」とか「温度が低いから大きくならないのか」とか「大ケースでも4匹多頭飼育だから大きくならないのか」など育ちの悪さを今まで何度も反省し、悩んできたのですが、全て♀ならば一気に問題解消!一件落着!納得であります。
 kabusyow君は中学生なんですが、いくら相手が子供であっても、せっかくもらった幼虫を超ブリードサイズで羽化させてはマズイ、申し訳ないと思っていたのですが♀でほっとしました。でも、できれば♂がよかったなぁ~。クワは♀に偏る事が多い我が家ですが、カブはそんなに偏った事がなかったので今はちょっとした驚きと落胆の気持ちであります。ただ、♀だらけとはいっても、グラシロって♀も白いんですよねぇ~。ヘラやネプ、サタンのような黒いキウイみたいな虫とは違うんですよねぇ?だからきっと♀でも楽しめるかな??
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