カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

800瓶に投入していたキングテイオウ幼虫です。完全に蛹室です。先日紹介した瓶と、この瓶とさらにもう1つの瓶でも蛹室が形成されました。マジで、♀は全然大きくなりません。大きい瓶でも、マットでも温度が多少低くても高くてもあまり関係なく、♀はみんな蛹化モードです。もうどうすればよいのか私にはわかりません。

で、初期割り出し幼虫で、まだ蛹室を形成していない♀はこの250プリカに入っている4匹だけです。さすがに狭すぎるのでしょうかねぇ・・・。ここで800瓶なんかに移したら、即蛹室形成は間違いないので、予定通りこのまま引っ張ってみるべきかしら?でも、ここまで食べ尽くされると、ちょっと罪悪感を感じます。もしかして、このプリカに新しい餌を入れたら、蛹室を作るのは小さいけど食べ物があるから、もっと食べて大きくなったりは・・・しないよね。
ということで、個人的にはキングテイオウ♀50mmを密かに目標にしていたのですが、全然無理って感じです。う〜ん、難しいですね。でも、まさか羽化したらパプキンって事は・・・・あるわけないよなぁ〜(笑)。

昨日のブログに書いた、羽化して2週ほど経ったパラワンです。大きさは95mmほどと、パラワンとしては標準サイズでしょうかねぇ。顎はけっこう長めなのですが、お尻がスマトラヒラタのように小さめなのがちょっと不満。もっとデブに仕上げないとダメなんですね。ただ、顎が長めになる血統のようですから、幼虫をでかく育てれば、サイズは狙いやすくて良いのかもしれません。まあ、♂のパラワンは今回が初めての飼育なので、次世代ではもう少しサイズを上げたいです。そういいながら、まだ♂は6匹以上控えているので、今後にも期待ですけどね。

さて、今日の話題はキングテイオウヒラタ、通称東ルソンヒラタ、アルバイオオヒラタであります。親世代の時には♂3、♀2幼虫を飼育したのですが、♂は88,93,96mmとなり、高温環境で飼育した1匹以外はけっこう大きく育ち、満足しました。しかし、♀は2匹ともかなり極小サイズでした。私は今までにそんなにたくさんの種類のクワを飼育していませんが、スマトラ、パラワンの♀より明らかに小さいです。他の種類の♀と比べても、長さだけならニジの♀にも負けているのではないかと・・・。
ヒラタには多くの種がありますが、♂はパラワンとテイオウ、スマトラあたりがもっとも大きくなります。パラワンは♀もそこそこの大きさに育ちました(♂と比べると小さいけど、他のクワ♀と比べるとという意味です)。スマトラはパラワンよりは小さかったけど、幅はありました。なのに、キングテイオウは♀が大きくなりません。
私以外で飼育した人も「♀が大きくならない」と言っていました。写真の幼虫は、6月1日に割り出して、800瓶に突っこんだのですが、そろそろ蛹化の準備のようで・・・。割り出しから2ヶ月半なんですけど・・・まあ、菌糸の節約にはなるけどね。

で、こちらは♀を大きくしたかったので、200プリカから1400に投入した幼虫です。♂のサイズを上げるためには大きな♀親を育てなければとVIP管理したのですが・・・。投入から1ヶ月は瓶底で落ち着いていたのですが、一気に上に来て暴れました。写真ではわかりにくいのですが、これは蛹室です(爆)。
大きな瓶で育てても無駄なのかもしれません。これ以外に、低温マット管理作戦もやっているのですが、そちらもなんだか期待できないような感じ・・・。こんな感じですから、菌糸ももったいないので250プリカで羽化までもっていく幼虫も数匹実験してみます。特大の♂を出すのも難しいけど、大きめの♀を育てるのも難しいです。まあ、そもそもテイオウの大きな♀ってどれくらいのサイズなのかさっぱりわからないけどね。だって、私のまわりで飼育している人ってほんの数人しかいないのだもの。マニア向けの虫ではないかもしれないけど、テイオウヒラタもなかなか良い虫だと思うのですけど、私のまわりではあまり理解されないですねぇ(笑)。

250プリンカップで管理していたキングテイオウヒラタ。通称アルバイとか東ルソンヒラタであります。そろそろ2令から3令になっている個体がいる頃なので、瓶に入れてあげる事にしました。で、パラワン飼育で250→1400→3000と交換していったものがけっこう大きくなっていたので、こいつらもそのようにしたいのですよね。ただ、♀だと1400はもったいなくて800で充分、♂なのに800だと狭そうだし・・・。で、今日は15匹の幼虫のうち、食痕の広がってきた9匹を交換することにしたのですが、なぜか1匹だけ落ちていました。加齢した時に落ちたような気がします。残念無念・・・。
で、8匹を写真のように並べて、頭の大きさや卵巣チェックです。でも、菌の色と卵巣の色が似ているのか(マットを食っている奴の方が見分けやすいですよね)、卵巣はよくわかりませんでした。頭の大きさは・・・思ったほど差がなく、よくわかりません。頭が大きな個体も2匹いましたが、それは3令なりたての♀だと思われるしなぁ・・・。そもそも、加齢してからもこいつらの頭幅は微妙に増えていくような気がするのですよねぇ。
仕方がないので、何となく長さが長いものを♂だと決めつけ、1.4瓶に入れました。私の判定予想では♂2,♀6って感じがするのですけど。もし、この予想が当たっていたら嫌だなぁ。でも、パラワンの時にもけっこう判定を間違えて、あとから♂が見つかったのでたぶんもっと♂がいると思うのですけどね。

キングテイオウヒラタです。15匹の幼虫を現在抱えています。写真は250プリカなのですが、成長の早いものはけっこう食痕が広がってきました。ただ、成長の早いものでも、まだ3令になっている個体はないようです。でも、2令後期個体はいそうなのでそろそろ大きな瓶へと移動させようかと思います。パラワンの実験で、プリカ→3リットルでは3リットルを食べ尽くす前に菌が劣化しまくってあまり結果は良くなかったので、800や1.4瓶に投入しようかと思います。まあ、明確に♂だとわかれば2リットルくらいには入れてもかまわないのですけどね。
しばらく前から準備していたので、キングテイオウもケイスケギラファもダイスケギラファもいつでも交換できる準備ができています。カワラはいきなり暴れたり、熟成に時間がかかったりとか色々と面倒ですが、我が家ではオオヒラは温度に大きく左右されずに予定通り準備できます。そんな点がオオヒラ系で育てる虫の良いところでしょうか。カワラは掘る楽しみがありますけどね。オオヒラのように簡単に砕けるとなんだかおもしろみがなくて・・・ってそんな私は実はMなのかしら??
北海道は寒い日が続いています。我が家は昨日から暖房を入れっぱなし(虫部屋だけじゃないよ)です。今日は、朝から小雨降る寒い中サッカーの審判でした。それがあるのがわかっていたので、昨夜はHIDEに菌糸だけ買いに行き、素直に帰宅しようと思っていたのですが・・・いつものメンバーと遭遇してしまいオフ会へ・・・AM3時帰宅でした。自制心が効きません(爆)

キングテイオウヒラタの産卵セットの底に幼虫が数匹見えるようになったので、割り出しをしてみる事にしました。ちなみに、クワマットに人口カワラ材(ババに無視された中古を加水)とバクテリア材というセット内容です。ケースの中の様子を確認してみると、人口カワラ材の中に穿孔したような雰囲気でした。内部は♀によってかみ砕かれたチップで埋められており、そこから周囲へ食痕が伸びていました。同じような光景を過去に見たことがあります。それはババです。黄金も材の中に坑道を作り、そのまわりをかみ砕いて幼虫に食べやすくして卵を産み付けます。今回のテイオウも同じような産み方をしていました。特に木口のまわりの少し固くなっている部分に産んでいたようです。
幼虫はというと、まだカワラ材の中にもいましたが、多くはマットに出てきていました。さすがに産み方は似ていても、幼虫の生態は黄金とは違うようです。材の中にもまだ卵や初令がいそうな雰囲気はありましたが、潰すのも嫌なので細かく砕くのはやめました。
さて、もう1本のバクテリア材ですが、こちらの方は囓られた雰囲気もなく産んでいないと思ったのですけど・・・なんと、写真のように材に穿孔しています(笑)。これで、テイオウが材に穿孔する事を確認できました。取り出そうと思ったのですが、指を入れる隙間もなく取り出しは不可能でした。ということで、♀の都合で産卵セット継続となりました。

で、結果は15幼虫、2卵ゲットです。2令になっている2匹は800瓶へ、他は250プリカに投入しました。私はプリカに詰めるのが苦手で、いつもフォーシーズンで購入するのですが、今回は頑張って自分で詰めたプリカもあります。だって、詰めた方が安いんだもの。また、自分で詰めるメリットとして初令から添加材仕様の菌糸にぶち込む事も可能になります。繊細な虫にはよくないようですが、ヒラタなら死なないよね・・・たぶん。
さて、この中で何匹が3令まで生き残り、何匹が♂なのか気になりますね。まあ、はっきりするのは2ヶ月後くらいでしょうか。ちなみに800に入れた2令の片方は♂だと思うのだけどなぁ・・・。割り出し後は、次の瓶の準備ということで1.5瓶と800瓶数本を詰めました(何週間連続で詰めているのやら)。でも、このままでは、まだ瓶が足りないですね。まあ、また来週末にでも詰めるかな(笑)。

キングテイオウヒラタの産卵セットの底に幼虫が数匹見えるようになったので、割り出しをしてみる事にしました。ちなみに、クワマットに人口カワラ材(ババに無視された中古を加水)とバクテリア材というセット内容です。ケースの中の様子を確認してみると、人口カワラ材の中に穿孔したような雰囲気でした。内部は♀によってかみ砕かれたチップで埋められており、そこから周囲へ食痕が伸びていました。同じような光景を過去に見たことがあります。それはババです。黄金も材の中に坑道を作り、そのまわりをかみ砕いて幼虫に食べやすくして卵を産み付けます。今回のテイオウも同じような産み方をしていました。特に木口のまわりの少し固くなっている部分に産んでいたようです。
幼虫はというと、まだカワラ材の中にもいましたが、多くはマットに出てきていました。さすがに産み方は似ていても、幼虫の生態は黄金とは違うようです。材の中にもまだ卵や初令がいそうな雰囲気はありましたが、潰すのも嫌なので細かく砕くのはやめました。
さて、もう1本のバクテリア材ですが、こちらの方は囓られた雰囲気もなく産んでいないと思ったのですけど・・・なんと、写真のように材に穿孔しています(笑)。これで、テイオウが材に穿孔する事を確認できました。取り出そうと思ったのですが、指を入れる隙間もなく取り出しは不可能でした。ということで、♀の都合で産卵セット継続となりました。

で、結果は15幼虫、2卵ゲットです。2令になっている2匹は800瓶へ、他は250プリカに投入しました。私はプリカに詰めるのが苦手で、いつもフォーシーズンで購入するのですが、今回は頑張って自分で詰めたプリカもあります。だって、詰めた方が安いんだもの。また、自分で詰めるメリットとして初令から添加材仕様の菌糸にぶち込む事も可能になります。繊細な虫にはよくないようですが、ヒラタなら死なないよね・・・たぶん。
さて、この中で何匹が3令まで生き残り、何匹が♂なのか気になりますね。まあ、はっきりするのは2ヶ月後くらいでしょうか。ちなみに800に入れた2令の片方は♂だと思うのだけどなぁ・・・。割り出し後は、次の瓶の準備ということで1.5瓶と800瓶数本を詰めました(何週間連続で詰めているのやら)。でも、このままでは、まだ瓶が足りないですね。まあ、また来週末にでも詰めるかな(笑)。




