カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 サタン幼虫であります。久しぶりにチェックしたら、かなり黄色く変色していました。そろそろ蛹になってもおかしくない時期がやってきました。ただねぇ・・・今年の夏は異常気象ですからねぇ。北海道だというのに、9月に入ってから30度近い日々が続いているのでねぇ。もちろん、虫部屋はエアコンで温度管理しているのですが、それでも温度は高め。なので、今の時期はまだ蛹にならない方がいいですよね。
 2011年の2月孵化のようですから、今は1年半プラス。ですから、あと2か月くらいしたところで蛹室を形成。そうなると11月ですから、ちょうど良いかな。サタンやネプチューンは20度プラスくらいが一番調子が良い感じがするので、それくらいの時期に適切な温度で蛹になることができれば、角もそれなりに長くなってサタンらしい形になってくれるのではないかと期待しています。
 7月にマットをチェックした時には、あまり餌食いも進んでいなかったので、あとは放置かなぁ。とにかく、ボリビアからワイルドの入荷が今後は期待できないようなので、日本国内にある個体たちを大切にしていかないといけませんからねぇ。
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カブト 040
 かっつさんからいただいたサタン幼虫です。7匹いまして、カブトがたくさん突然死していた我が家にあっては珍しく、ここまで1匹も落ちる事なく育っています。
 ただし・・・育ってはいるけど、育っていないのですよねぇ。訳のわからない日本語スイマセン!!「落ちてはいないけど、あまり大きくなっていない」というのが正しいです。ワインセラーで18度くらいでずっと飼育していたのですが、育ちがイマイチだったので、最近は虫部屋に出して飼育しているのです。虫部屋の一番下、つまり床に直接ケースを置いています。そうなると、温度はだいたい20度前後になります。
 まあ、気温が上がると23度くらいになる時もあると思われます。で、そこそこの温度だし、ワインセラーより確実に酸素濃度は高いと思われるので、大きくなるかなぁ・・・なんて。でも、そんなに変化がないのですよねぇ。まあ、サタンオオカブトと言うけど、オオじゃなくて中カブトって感じですからね。でも、上手な人は100gを越すサイズまで育てるみたいですよね。我が家でも過去にそれくらいまで育った幼虫はいたのですが、羽化できずに死にました。サタンとは今まであまり相性が良くないみたいで・・・。まあ、実際にカブトの中では難しい方になりますけどね。
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 かっつさんからもらったサタンカブトの幼虫です。小ケースに1,2匹ずつ入れ、ワインセラーの中で管理していました。3令になってそれなりの時間も経ったので、マット交換と単独飼育への切り替えをおこないました。7匹とも元気に3令になっていました。餌の食いもよく、期待できそうです。
 問題は、私には雌雄判別ができないことです。まあ、ヘラと比べると雌雄でそんなに頭の大きさに差がでないのですが、どれも同じように見えるなぁ。お腹の凹みはよくわかりません。とにかく、私が幼虫を触ると尻噛みしそうだし、簡単に伸びてくれないのですよねぇ。私って、永遠の初心者ですね。
 ♀に大きく偏る事の多い我が家ではありますが、さすがに7匹の幼虫がいて全て♀って事はないですよねぇ。もし、そうだったらすごい確率ですよね。まあ、我が家の場合、子供も女の子しか産まれなかったしなぁ。♀ばかりになる何かが我が家にはあるのかもしれません。まあ、人間の女性が私に寄って来るのなら大歓迎なんですけど、そちらの方はなかなか上手くいかないものです。次の交換は1月末くらいかなぁ。ワインセラーの中は忘れないようにしないとね。そもそも今回だって、フォル入れ物がセラーの窓から見えて、フォルのマット交換をする事になり、フォル幼虫を取り出す時にサタンに気づくという有り様・・・。中身のよく見える、ガラス張りのセラーが必要かもしれません。
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 かっつさんからもらったサタン幼虫をチェックしました。というより、昨日の記事を書いていて「低温種が我が家にもいた」と思い出しまして・・・。
 2個の小ケースに3匹、4匹に分けて飼育していたのですが、みんな3令に加齢しており、狭くなってきたので1匹か2匹ずつ4ケースにしました。あと3ヶ月くらいしたら、ワインセラーの中のフォルがおおかた羽化して外に出るので、スペースの余裕ができるので、1匹ずつにわけてあげようと思います。
 ヘラと違いサタンは時間をかけてゆっくりと成長するのでたぶんそれでも大丈夫だと思われます。それにしても、この暑い季節はサタン幼虫が羨ましくなります。自分は炎天下で仕事を一日することもあるのに、こいつらときたらずっと20度という涼しい環境でのんびりとすごしやがって!!少しはおまえらも暑い中で頑張ってみろ(速攻で死ぬと思われる)!!
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 先週、私は出張していました。出張中、妻からメールが来ました。「○○さんから食器が届いているよ。でも、どうせ虫だと思ったから、蓋をとって涼しいところに置いておくよ」と。そうなんです、サタン幼虫が「かっつさん」のところから飛んできたのです。彼は冬にサタンを大量に産卵させ、それをかなり高い確率で孵化させていたのです。で、「くれ!!」とコメントしたら本当に飛ばしてくれました(笑)。いや~、持つべきものは良き虫友ですね。
 実は私はサタンは産卵させた事がありません。最初に飼育した時には1♂1♀が無事羽化しましたが、♀が突然死して産卵に至らず。その後、再度幼虫をゲットしましたが、今度は♂が幼虫で死亡。そういえば、残された♀幼虫はどうなったかな・・・。ワインセラーをあとでチェックしなくては。
 予定では、このあとフォルスターがたくさん羽化し、このサタン幼虫を単独飼育しなければならない時期にはワインセラーに余裕のスペースができるはずです。最近、我が家ではカブトがかなり落ちているので、しっかりと飼育したいです。そういえば、ボリビアではこのサタンが最近輸出禁止になったのだとか。以前は高級カブトとして値段が高くて手が出なかったサタン。最近はようやく値頃になってきたのに、また値段が上がってきてしまうかもしれないですよね。ヘラほど大きくならないし、ヘラやネプより格好が良いわけでもなく、低温管理が必要で、羽化まで2年かかり、卵が腐りやすい・・・。これらの条件を考えると、ワイルドの入荷がなくなると値段が上がったり、手に入りにくくなってしまう可能性大ですよね。これから先は色々と飼育の障害が増えてくるのかなぁ。
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