カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
まさ29さんのデカイ血統のタラ幼虫。それを飼育するにはやはりスゴイ白菌糸を使ってみたいと、ただいま実験中です。本当は最初の交換で使用したかったのですが、諸般の事情により2度目の交換で投入となりました。

で、ほとんどの幼虫がこのような感じです。表と裏に食痕ができ、それが少しずつ左右に広がっていきます。表面の食痕は濃い茶色で粒子が小さくねっとりとした感じです。最高の食い方です。ただ、不思議なのは、瓶の下から4分の1にはほとんどの幼虫が行かないのですよねぇ。普通はベタ底から食い上がっていくのに・・・。この菌は酸素を大量に使用するので、下の方は酸素が薄くて行かないの??今後、下の方にも行くのか興味があります。

タラとレギで10本ほど現在使用しているのですが、9匹は完璧に居食いモードですごさを発揮していますが、なぜか1匹だけ暴れモードに突入しました。写真の幼虫です。たぶん♂だと思うので、暴れるにはちょっと早いのですけどね。菌糸の状態もとても良く、暴れる要素は見つからないのですが・・・もしかして巨大な♀?55mmを越えるのなら許す!!

さて、完璧なようなスゴイ白菌糸ですが、我が家のローゼンには合わなかったようです(笑)。まあ、親個体は違う菌で育った影響もあるのかもしれません。普段使用しているHIDE菌糸では大丈夫なのに、スゴイ白で暴れています??。やはり、すべてのカワラ飼育の虫で、すべての血統にマッチングするほど世の中は甘くはないようです。でも、このまま蛹室を作るのなら、暴れても仕方がないですよね。まあ、とにかく、菌の再生する力の強さと幼虫が食ってからもいきなり劣化していかない安定性はすごいですね。近所の虫屋でいつでも手に入れば最高なんですけどねぇ。

で、ほとんどの幼虫がこのような感じです。表と裏に食痕ができ、それが少しずつ左右に広がっていきます。表面の食痕は濃い茶色で粒子が小さくねっとりとした感じです。最高の食い方です。ただ、不思議なのは、瓶の下から4分の1にはほとんどの幼虫が行かないのですよねぇ。普通はベタ底から食い上がっていくのに・・・。この菌は酸素を大量に使用するので、下の方は酸素が薄くて行かないの??今後、下の方にも行くのか興味があります。

タラとレギで10本ほど現在使用しているのですが、9匹は完璧に居食いモードですごさを発揮していますが、なぜか1匹だけ暴れモードに突入しました。写真の幼虫です。たぶん♂だと思うので、暴れるにはちょっと早いのですけどね。菌糸の状態もとても良く、暴れる要素は見つからないのですが・・・もしかして巨大な♀?55mmを越えるのなら許す!!

さて、完璧なようなスゴイ白菌糸ですが、我が家のローゼンには合わなかったようです(笑)。まあ、親個体は違う菌で育った影響もあるのかもしれません。普段使用しているHIDE菌糸では大丈夫なのに、スゴイ白で暴れています??。やはり、すべてのカワラ飼育の虫で、すべての血統にマッチングするほど世の中は甘くはないようです。でも、このまま蛹室を作るのなら、暴れても仕方がないですよね。まあ、とにかく、菌の再生する力の強さと幼虫が食ってからもいきなり劣化していかない安定性はすごいですね。近所の虫屋でいつでも手に入れば最高なんですけどねぇ。

タラレギは25度くらいの高温でよく育つという話があります。初めてタラを飼育した数年前は何も知らなかったので高温で育てましたが、すべて♀だったので、大きくなるのかどうかをまだ検証していませんでした。
で、この幼虫達は居間で管理しています。先日までは居間のサイドボードの上で25度ほどだったのですが、最近は北海道も暑くなってきたので、床です。昼間はトイレなどに避難させたりしています。ということで、24〜26度をキープしています。高温で一気に大きくできたら、最後は温度を少し下げてゆっくりと蛹化させたいと考えています。ただし、タラ系は前蛹の時期に温度を下げると顎の発達が悪くなるという話もありますから、そこそこ低温の22度くらいにしようと思います。
菌糸はこの状態では2ヶ月は保たないと思われるので、1ヶ月半で交換していきたいです。ちなみに、プリカはクワ門さんのババ用菌糸の余りです。初令にはさすがに粗いチップは食いにくいのか、いつものHIDE菌糸で育てている幼虫と比べると少し成長が遅れています。でも、高温でも今のところは劣化が見られないのでもう少し引っ張ってみようと思います。2本目はHIDE菌糸改で飼育しますが、3本目はRCADIAでも実験してみようかなぁ〜。
問題はここに置いているタラとレギ幼虫に何匹♂がいるかなんですけどね。ただ、まさ29さんデカタラ幼虫には♂が1匹はいるような感じです。同じ2令でも微妙に顔のでかいのがいるんですよね。レギは、何となく♂っぽいのをセレクトして置いているのですけど、どうなるかなぁ〜。もし、この実験が上手くいったなら、高温気味で幼虫飼育ができるように毎年3、4月に産卵をさせるようにしようと思います。今年の冬に羽化した個体達は、ババに出来の良い菌糸をもっていかれるし、温度が20度前後だったために60mm台が続出しましたからねぇ・・・。なので、ちょっとタラレギを今年は真面目に飼育したいです。
今年の目標はパラワン、マンディで100越え、タラ80越えなのですが、マンディは達成できましたが、他はどうなるのでしょうね。パラワンは最初は順調だったけど、3令後期の管理が難しくて達成できるかは微妙(笑)。タラはこれからですけど、なんとか1匹でも80を越したいです。

我が家の55mm♀タラの幼虫です。先日割り出しをして、しばらく親♀の削った材カスとカブトマットを混ぜた中で飼育していました。お腹の中に食い物が見えるようになったので、カワラ菌糸に移したのですが、3日経ってもまだ潜りません・・・。でも、死にません・・・。よくわからん。卵は我が家のレギより大きく、ど初令幼虫の大きさもそれなりにあったので期待していたのですが、いきなり問題発生かも。この血統の中で大きいものとまさ29さん血統のタラとを将来かけ合わせようという計画だったのですけどねぇ。うまくいかないものです。

よくわからないと言えば、♀パラワンです。♀は何匹か菌糸で管理し、それ以外はマットで飼育しました。そうしたら、マット個体の方が早く羽化しました。一ヶ月ほど遅れて最近菌糸個体も羽化し始めました。普通は菌の方が早く大きくなって、とっとと成虫になってしまうというのが定説なんですけど・・・。菌糸よりマットにマッチしているのかなぁ。よくわからん。
他にもローゼン産卵セットもよくわかりません。カワラ材を入れているのに、♀は材に見向きもせずケースの角を一生懸命に囓る始末・・・。産まないで散歩しているのなら許すけど、材を囓らずケースを囓るとは何事ですか!!HIDEでは黄金はカワラ材で産んでいるのですけどねぇ。我が家ではババでも失敗したし、今回もヤバイかなぁ〜。あと1ヶ月待ってもダメだったら、我が家の得意技「人口レイシ」を投入かな〜。でも、できればカワラ材に産んでほしいのだけどなぁ〜。カワラ材の表面にレイシのニオイでもすり込みましょうかね(爆)。

先日割り出しをしたタラとレギ幼虫です。レギは管理が悪かったのか、♀の状態がイマイチだったのか、卵のまわりにはほとんど緑色のカビが発生していました。1匹なんて、そんな状態でも孵化して、全身緑色の状態でした。このままではマズイので、バクテリアマットの中に放り込みました。初令ならカワラ菌糸以外でもそんなに落ちませんから、バクテリアパワーでカビを排除する作戦です。まあ、卵のまわりの材の割りカスが使用できなかったので苦肉の策とも言えますけどね。とりあえず、連チャンの産卵セットでしたが7匹ほどの幼虫をゲットしました。
一方タラは♀のサイズが55mmあるという事もありますが、卵の時点でレギよりひとまわり大きかったです。孵化した幼虫もデカイです。そろそろババが片づいてきたので、このタラレギにはしっかりと状態の良い菌を与えて育てたいです。また、タラの方は「まさ29」さんからいただいたデカタラ血統も似たような時期ですから、将来的にはクロスする事も考えております。
このセットに投入してから数日が経っているので、そろそろ菌糸に移さなければいけないのですが、小さなカワラ瓶はまだ回りきっていないのですよねぇ。ちょっと仕上がり前だけど投入するか、それとも仕上がっている大きな瓶に数匹ずつ投入するか・・・迷っています。

対してこちらはパラワンです。先日800瓶で♂だと判明した個体なんですが、3リットル瓶が仕上がってきたので移動させました。瓶の3分の2ほど食って、体重は40gでした。まだ、この体重ならこの交換がショックになって蛹化という事もないでしょうね。
初令でプリカに入れず、いきなり800〜1100瓶に入れた幼虫もいるのですが、その中にも♂がいるような感じで、ずいぶんたくさんの♂に恵まれました。♀に偏る我が家ではこれは稀な事なんですが、とっても嬉しいです。まあ、そのおかげで現在稼働している3リットル瓶は10本以上あります(笑)。3リットルは贅沢なようですが、3令後期には60gコースになる虫ですから大きすぎるという事はないと思うのですけどね。だって、8リットル梅酒瓶で飼育する人もいるくらいですからね。でも、このあと、キングテイオウヒラタとスマトラヒラタの幼虫が育ってくる事を考えるとちょっと恐怖ですけどね。
世間ではヒラタはアチェのスマトラが一番人気があって、次にパラワンというような感じがするのですが、私にとってはテイオウ、パラワン、スマトラの順なんですが・・・変かなぁ。そういえば、自分で飼育したいとは思いませんが(そんなお金も腕もないけど)アーチェルニセヒラタでしたっけ?は一度見てみたいものですね。

まさ29さんからいただいた巨大タラ血統の幼虫です。やはり輸送されると温度環境など菌にも負担がかかるのでしょうか、菌糸カップのところどころに緑色のものが・・・。キノコ系の菌よりカビ系の菌の方がパワーが強いので、放置しておくとどんどんとカビに浸食されてしまいます。この緑色になってしまったカビを多少幼虫が食ったとしても命には問題はないかもしれませんが、一度幼虫の体内に取り込まれると、瓶交換を何度繰り返してもカビが発生し、当然ながら幼虫は大きくなれません。解決法はただひとつ、瓶交換です。
ということで、瓶交換をしようと思ったのですが、こいつを交換させるために詰めていた瓶はまだ全然仕上がっていません。初令を仕上がっていない瓶に入れると菌の再生時に吐く水のせいで溺れる心配もあります。ということで、しばらく悩んだのですが、結局菌を詰めた時に余った菌を詰めていたプリカがあったのでそこに一時避難させることにしました。
まあ、このカップも詰めて1週間ほどなので、多少の不安はありますけど、我が家でできるいくつかの作戦の中ではベストだと思います。この菌糸カップで2令後期まで引っ張り、次の交換では♀は1.5瓶へ、♂は2リットルへ放り込みたいです。問題は雌雄判別ですねぇ。頼むから♂に偏ってほしいものです。交換した時に幼虫の様子を見ましたが、すべて初令なので性別は当然不明でした。
このカップ交換の作業は昨日の深夜におこなったのですが、20時間近くたった今でも菌に潜っていかない幼虫が1匹いるのも不安ですね。まさ29さんの使用する菌糸と味が当然違うでしょうから、ちょっととまどっているのかもしれないです。カワラ菌糸と言っても、かなり種類があるらしいですからね。
居間の24度環境に置いているので、たぶん大丈夫だと思うのですけどね。♂が数匹いるのなら、温度高めと低めで比較もしたいのですけどね。ギネスの人は意外と温度が低いですしねぇ・・・。85mmとは言いませんが、誰が計測しても80mmを明確に越える個体になってくれないかなぁ〜。チビタラだったらゴメンね、まさ29さん・・・。



