カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

月曜日の午後が休みだったので、小ケース、ミニケースを中心に中の洗浄をしました。小ケースで1匹飼育をしていると、汚れも大して気にならないのですが、ミニケースに仕切を付けたケースで飼育すると中の汚れはものすごい事になります。
先日、ジョニーさんのブログにも書かれていましたが、我が家も針葉樹系の床マットは使用していません。なんだかあれだけ臭いがキツイと、私達以上に鼻のきく昆虫にはかなりストレスではないかと思いまして・・・。ダニが嫌うのなら、昆虫にも少なからず影響があると思うのですけどね。
で、我が家は埋め込みマットといいますか、虫屋さんで売っている一番安いマットを使用しています。このマットは水分もそこそこ含みますし、汚れもそれなりに吸収してくれますが、さすがにミニケース仕切つきには厳しいです。内部がどろどろになって、ゼリーのカスと成虫の糞と混ざって発酵して臭くなります。で、それが嫌なので床マット交換をするのですが、最近はかなりおっくうになっています。それは、以前よりも数が増えた事ですね。1年くらい前は、成虫は20ケースくらいで収まっていたので、毎週週末には全てのケースを洗い、新しい床マットを入れ、ゼリーをあげていたのですけどね。今ではそんなことはとてもやってられません。

で、このケースなんですが、先週ブログで報告した、仕切を強引に倒して交尾していたババのケースです。3度の飯より交尾が好きなのか、一度覚えるとやめられないカイカンが彼らにあるのかどうかは知りませんが、毎日しきりに仕切を攻撃(親父ギャグすいません)しています。また仕切を倒される前にケースを交換しようかな。
このケースはコバエ対策がされたもので、通気確保のやり方はスタックに似ています。仕切がついて小ケースで400円とお買い得なのですが、仕切がイマイチなんですよねぇ。スタックは小ケースに仕切がなぜか販売されていないし・・・。その点、コバシャだと仕切はほとんど倒されないし良いです。でも、値段が少し高めだし、ケースを洗う時にフィルターを外すのが面倒だしなぁ。
対してスタックは仕切はないけど、保湿性能は一番高いように感じるので、幼虫飼育には最適な感じがします。でも、通気も悪いのかなぁ・・・。みなさんは、どこのケースを愛用されていますか??
昨夜は夜中まで飲み会でした。浴びるほどビールと焼酎を飲んでしまいました。なのに、今日もいつものように朝からサッカー・・・。飲む前は「明日のこともあるから控えめに」といつも決心するのですけど、なぜかいつの間にかリミッターが外れています。ということで、今日のサッカーは最悪でした。汗をかくではなく、酒をかいていたような感じでした。飛んでくるボールの距離感、間合いの取り方、シュート精度など最悪でした。まあ、後半の途中からアルコールが抜けてきたのか、最後の方に2点取れたからよかったようなものの・・・。やはり、自制心は大切ですね。
さて、週末は恒例の餌やりの時間です。次々とケースの中にゼリーを入れていくのですが、恐ろしい光景を発見してしまいました。それは・・・先日ようやく後食開始したババペアのケースです。間に仕切を入れてあったのですが・・・無理矢理仕切を傾けて、なんと重なっていました(爆)。まだ羽化から3ヶ月経っていないのですけど。交尾の下手な個体も困りますが、ここまで交尾に熱心でも困ります。そもそも、まだ成熟していないだろ!!
仕方がないので、もうしばらく餌を食わせて、5ヶ月目になったら再交尾させて材投入しようと思います。あまりにも慌てていたので、写真も撮れませんでした。冷静に考えると、もう交尾をしてしまった後のようだったので、今更焦って無理矢理引き離す事もなかったのですけどね。でも、いけない事をしているのを発見すると、身体が勝手に動いてしまうものです。
何だか最近は交尾ネタが多くてアダルトブログになっているなぁ・・・。でも、どれもこれも裏目ばかりで、私の交尾師としての腕が鈍っているようです(笑)。鉛筆一本で、♂の位置をコントロールして交尾を速やかにさせるのが得意技だったのだけどなぁ〜。誰かさんのようにノートパソコンの上で交尾させてみようかしら・・・そうしたらうまく合体するかもね。
さて、週末は恒例の餌やりの時間です。次々とケースの中にゼリーを入れていくのですが、恐ろしい光景を発見してしまいました。それは・・・先日ようやく後食開始したババペアのケースです。間に仕切を入れてあったのですが・・・無理矢理仕切を傾けて、なんと重なっていました(爆)。まだ羽化から3ヶ月経っていないのですけど。交尾の下手な個体も困りますが、ここまで交尾に熱心でも困ります。そもそも、まだ成熟していないだろ!!
仕方がないので、もうしばらく餌を食わせて、5ヶ月目になったら再交尾させて材投入しようと思います。あまりにも慌てていたので、写真も撮れませんでした。冷静に考えると、もう交尾をしてしまった後のようだったので、今更焦って無理矢理引き離す事もなかったのですけどね。でも、いけない事をしているのを発見すると、身体が勝手に動いてしまうものです。
何だか最近は交尾ネタが多くてアダルトブログになっているなぁ・・・。でも、どれもこれも裏目ばかりで、私の交尾師としての腕が鈍っているようです(笑)。鉛筆一本で、♂の位置をコントロールして交尾を速やかにさせるのが得意技だったのだけどなぁ〜。誰かさんのようにノートパソコンの上で交尾させてみようかしら・・・そうしたらうまく合体するかもね。

昨年の夏、クワ門さんから購入したババオウゴンです。昨年の7月上旬羽化でした。ついに、あの世へと旅立っていきました。ですから、約1年2ヶ月生きていた事となります。符節欠けもなく、完品の状態で亡くなりました。ヘラヘラが落ちた時なんて、5本符節が落ちていました。ちなみにニジは符節が全て無くなっていますが、まだ生きています(1年8ヶ月も)。
羽化をして、活動開始から3ヶ月ほどで落ちてしまう虫は羽化ズレが怖いし、1年間育ててあっという間に落ちてしまうのも、私としてはテンションが下がります。まあ、そんなこともあって、我が家では幼虫3年、羽化して半年足らずのゾウカブト系は飼育していません。しかし、成虫で何年間も生きていられるのもけっこう困ります。生きている以上は時々霧吹きなどで湿度管理をしなければいけないし、たまにはケースを洗ってあげないといけないし、当然ゼリーをあげなければいけません。まあ、簡単に言うと、数だけどんどん増えて管理が面倒になります。ですから、今回のババのように羽化から1年で落ちるというのはナイスなタイミングです。ちょうど次世代が羽化してきているので寂しくもならないですしね。

落ちネタだけで終わるのは縁起が悪いと考えるので、ちょっと楽しみ幼虫も紹介です。タラです。♀だと思ったのですが、♂だったようです。1.1の瓶ですが、けっこう大きくなってきました。暴れるほどの瓶の大きさがないのか、おりこうなのか、スゴイ白の効果かさだかではありませんが、そこそこサイズになってきました。このままでも70mmは越えると思います。問題は、ここからどこまでこの瓶で引っ張るかですね。まだ、スゴイ白のストックはあるので、様子がおかしければすぐに2リットルへ投入です!



ババオウゴンオニの羽化が続いています。左の写真は黄金鬼鍬太郎さんのところ出身のDALさん血統です。大きくはできませんでしたが、とりあえず健康そうです。羽化して1ヶ月以上放置していましたが、蛹室を壊して瓶の中を動き始めたので、取り出しました。床マットと水苔を入れて水分充分の状態にしました。こうすれば、突然死も減るはずだと思うのですが・・・まあ、素人考えなのでよくわかりません。これで死ななければ正解でしょう(笑)。
真ん中はクワ門さんBとGの交配させた子供です。♂のようですが、サイズはこれまた小さいです。まあ、左の♂よりは大きいけどたぶん60mm前半といったところでしょうか。右はたぶん♀だと思うのですが、お尻しか見えないのでよくわかりません。
現在、羽化したものと蛹、3令幼虫を合わせて20匹ほど飼育していますが、落ちたのは1匹だけとけっこう優秀です。まあ、これから落ちるのが出てくるかもしれないけどねぇ。問題は、♂の数です。上の写真の2匹以外で♂確定は1匹、たぶん♂が2匹ほどいますが、他は♀の可能性が濃厚・・・。偏りがある虫とは聞いていたけど、しっかりと我が家の伝統である♀に偏る傾向を継承しているようです。ただ、飼育がうまくいかなかったので、♀だと思ったのが、小さな♂として羽化してくる可能性はあるので、自分の判別間違いに期待したいのですが・・・。嫌な予感だけはよく当たるんですよねぇ。
次世代では、ババに合った菌糸を見つける事が大事ですね。菌がいつまでも元気で、水分はそれなりにあって、菌がまわるとかなり堅くなるような瓶が好みのような気がするのですけどねぇ。あっという間に菌が殺されてしまうような感じだと厳しいかもしれません。最低でも70UPを出さなきゃやめられませんね。
そうそう、先日発売になったく○がたマ○ジンの後半の方にHIDEが紹介されています。ちょうど写真撮影の時に私もお店の常連軍団といたので、私も写真の中にひっそりと写っていたりしています。まあ、白黒ですからよくわからない写真ですけど・・・。く○がたマ○ジンを開いて数人でのぞき込んでいる写真も撮ってもらったのですが、その写真は採用されていませんでした。さすがにわざとらしかったかなぁ・・・(笑)。
記事の中には「HIDEは夜の営業なので、子供や家族連れは少なく昔ながらのマニアックな雰囲気・・・」みたいな事が書かれていたのですが、実際は私のような初心者に近い人間も多いのですけどね。もちろん、凄腕の方々も来ますけど、初心者に近い人の方が多いように感じるのですけどね。実際に売れている商品もマニア向けの虫より安い虫みたいですしね。あそこのお店で、一番のお薦めは自己採集の子供達であるヘラの幼虫や成虫なのかなぁ・・・。

数日前にクワ門さん菌糸に投入したババです。たぶん雄だと思います。孵化が2月なので、まだ幼虫期間は残っているはずです。で、その目論み通り、けっこう順調に食べているようです。本当はもう少し熟成させてから投入するのが良かったのですけど、菌糸不足と劣化からちょっと熟成不足の投入だったのですけど、暴れていません。今までの菌だったらものすごく暴れていたのになぁ・・・。

同時に交換した♀です。こちらも瓶底で食い始めています。すごい効果です。虫を最大に大きくするためには、血統、温度、湿度、餌、交換タイミングなど色々な要素がからむと思いますが、ある程度までの大きさであれば、最低限の温度管理をしているのならやはり餌のウエイトが重いと感じます。特にカワラ系の虫は・・・。
我が家のローゼンはHIDE菌糸とよくマッチングして暴れずに大きくなっていますが、HIDEで売っているローゼン幼虫はけっこう暴れていたりしますからねぇ・・・。同じ虫でも環境や血統によって同じ菌糸でも反応は違ってくるようです。なので、幼虫が3令後期でもないのに暴れるようであれば、色々な菌糸を試して、その幼虫にマッチングさせることが重要かもしれないですね。次世代のババブリードは、定期的に手にはいるのならこのクワ門さん菌糸は有力候補ですね。
実は、今日も3匹ほどババの交換をおこなったのですが、1匹落ちていました。今まで孵化した幼虫は大きくはならなかったけど、みな元気だったのに、初めて落としてしまいました。蛹幼虫でした。実はこの趣味をしていて初めての蛹幼虫でした。珍しかったので、しばらく観察してしまいました。半分脱いだところでストップしていました。温度が低すぎた事もないので、体力不足、栄養の蓄積の不足などが原因かしら?じっくり観察してからこんな事を言うのもなんですが、落ちた姿を見るのは辛いですよね。まあ、落ちていなくても羽根パカとかも辛いけどね。



