カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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画像
 国産ミヤマです。北海道の夏の風物詩といったところでしょうか。色々な方が山の風景とともに採集したミヤマやノコを写真で紹介しております。私もそのようにして紹介したいところなのですが・・・実はこのミヤマは山ではなく、職場の入口の前で見つけたものです。なので、森林浴を誘うような自然溢れる写真はありません。そもそも職場が札幌の中でも田舎の方なので、山などに入らなくても職場の前で毎年1,2匹は見つかります。自宅の前でも見つかる事もありますけどね。ちなみにサイズは58~59mmです。まあ、発生地から遠くに飛んでくる個体は小さいものが多く、発生地の樹液たっぷりの場所には大きいのが居座っているのかしらねぇ。とりあえず、我が家の虫部屋で管理してあげようと思います。北海道も最近は毎日26~30度ほどになっていますから、涼しいエアコン部屋はミヤマにはすごしやすいはずですよね。どうせなら、キングテイオウ♂と同居でもさせてみましょうかねぇ~(爆)。
 あ~、どうでもいいけどオフが欲しいです。いったい何日連続で働いているのかなぁ・・・たぶん、来週末は3連休のうち1日は休日になると思うのですけどね。数週間ぶりの完全オフが今から楽しみです。
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行く道
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さあ、森の中へ!
 今日は蝦夷レンジャーのメンバー達と野外採集に行ってきました。朝6時半に小樽集合、そこから奥地へと出かけました。写真は、採集目的地へ向かう途中です。本州の人は、このような景色を見ると北海道って感じるのでしょうねぇ。それにしても、今日は朝の7時前からうだるような暑さでした。目的地には8時前には到着しました。車を止めて、森の中へと進入していきました。
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幸先良く!
 歩き始めて5分もしないうちにいきなりミヤマがいました。樹皮のめくれたところを♂が争っていました。♀もいました。図鑑の表紙のような光景でした。大きさはたいしたことはありませんでした。「ミヤマは70以下はいいや~」とか「もう少し大きいのじゃないとねぇ」とこの時点ではみんな欲張りモードでした。まあ、山の中に入ればミヤマ100匹くらいは珍しくないのが北海道の山ですから、その気持ちはよくわかります。


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暑いなぁ~
 次々と木をチェックしながらだんだんと山の中に入っていきました。時間が経つにつれて気温も上昇し、日陰でも32度!日に当たっているところはもっと暑かったです。暑い気温のせいでしょうか・・・、樹液が出ている木にもクワガタは全然止まっていません。カナブンすらほとんどいません。アブだけが元気でした。人間ですら暑いのですから、ミヤマとかはいないのが当然なのかもしれないですよねぇ。


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道はどこへ?
 なかなかクワが採れず、道は緩やかに円を描いているような感じだったので、どんどん進めばスタート地点の近くにでるのではないかと期待して炎天下の中、延々と歩きましたが・・・結局行き止まりでした。ということで、スタートから2時間半経ったところから戻る事になりました。行きの道のりはクワの事を探し続けていて気づかなかったのですが、帰りはほとんどが昇りでした(爆)。時間的にも一番暑い時間帯・・・。水と車中のエアコンの冷気を求めて必死に戻りました。車に何とか戻りその後コンビニで食べたアイスのうまかった事といったら~。

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本日の収穫
 発泡ケースに凍らせたジュースを入れてそこに虫を瓶に入れたのですが、冷えすぎて一時は仮死状態にしてしまいました。海外の山奥から、状態良く輸送するのは大変なんだろうなぁ~と思いました。さて、このミヤマですが、私が捕獲したものもありますが、自分で見つけたものはありません。発見は採集の諸先輩達です。採集初心者の私は捕獲させてもらっただけ。やはり、いそうなところを見分けるにはある程度の経験が必要なようですね。
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