カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ユダイの幼虫を虫部屋の温度低めの場所に置いていたら、奥にブロー容器を発見。昨年の正月に「むし博士」のお買いものプレゼントでもらったアクベ幼虫の瓶。以前チェックした時に、あまり幼虫は大きくなかったので期待もせず、マット交換もせず、ぞっと放置していたものです。
 で、中を見たら、マット表面に姿が見えるし・・・。羽化して自力ハッチして活動開始です。さて、いつから活動開始していたのだろう?とりあえず、ケースに移し、ゼリーを与えました。ちなみに、写真では符節が無いように見えますが、マットの中に埋まっていただけで、完品でした。まあ、この姿を見た時には「すでに符節落ちているし」と私も思ったけど。
 ちなみにサイズは90mm。マット交換もせず、1年半放置した個体にしては立派です(笑)。
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 アクベシアヌスミヤマクワガタの♀が活動を開始しました。かなり前から羽化していたのは知っていましたが、長期間寝る虫だと知っていたので掘ることもなく放置してありました。ただ、活動開始したら上に出てくるであろうと、瓶の上の方のマットは除去しておきました。そうしたら、昨日ついに上に出てきて瓶の蓋にあるフィルターを破ろうとしている♀を発見しました。
 ゼリーを中に入れてあげると、すぐに食いつきました。今日になって確認すると、写真が悪くてよくわからないと思いますが、ゼリーに頭を突っ込んでガツガツと食べています。起きたと思っても再度寝る♀もいるようですが、これだけ食いついており、季節もちょうど春ですから、活動開始とみて間違いないかな。
 問題は、♂がいないことです。♂はいまだに幼虫しています。どこかで必要な人はいないものかねぇ。近郊の虫仲間ネットワークに情報を流してみるかなぁ。なにせ、食い始めたらあっという間に寿命の来る虫ですからね。ユダイクスは1か月もずれることなく蛹になりましたが、アクベはずれるのかな。それとも、♂はさらに一年かかるという事かな。まあ、とにかくミヤマは嫌ですねぇ。真剣にブリードしたい人はかなりの数を抱えて飼育していかないとズレで大変な事になりそうですね。
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 アクベシアヌスミヤマクワガタのマット交換をしました。この個体は♂のようです。「むし博士」の正月サービスでいただいたもの。3令になりまして、しばらく経ちます。大きさはイマイチですねぇ。ちょっと、夏場の温度が高かったかなぁ。まあ、とりあえず、もちの良いマットを入れないとミヤマは交換をあまり頻繁にするのも良くないみたいですからねぇ。今までのマットに新しいマットをブレンドしつつ、上の方は新しいマットにしました。
 ちなみに、我が家では過去にアクベシを何度か飼育していますが、まともなサイズで羽化したことがありません。まあ、今回も国産ミヤマと区別がつかないような感じになりそうな・・・。得意不得意ってありますよね(笑)。でも、ユダイクスはそれなりの大きさに幼虫は育っているのですけどね。アクベも似ているのでしょうが、やはり何かは違うのでしょうね。ちなみに、この幼虫の親はけっこう大きい♂だったようで、小さい時に言い訳できないのですよねぇ・・・困った。
 どうせ、♀はもう羽化していて、この♂とタイミングが合う可能性は0ですから、観賞用ならばとことん幼虫して大きくなってもらって構わないのですけどねぇ、そういう時に限って誰ももらってくれないような切ないサイズで羽化するのですよねぇ。でも、ミヤマなので、休眠期間は放置だし、餌を食い始めたらあっという間に落ちるでしょうから、管理にお金はかからない虫ですよね。アクティオンなんて、成虫になってからゼリー代がけっこうかかっていますからねぇ。もしかすると、幼虫期間で使ったマット代くらいになったりするかも(笑)。
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 確か、春に羽化したアクベシアヌスミヤマクワガタ。それが、1か月ほど前に瓶の一番上に出てきて動いていました。ついに活動開始?と思い、瓶のマットを半分抜き、ぜリーを投入。活動開始じゃなければ再度マットに潜るだろうし、開始したのなら餌を食うだろうという作戦。
 しかし、数日後に見たら♀は落ちていました。カビがまわって白くなってきました。さて、どうやって管理するのがベストなんですかねぇ。低温のワインセラーの中の方がミヤマにはよさそうですが、それでは活動開始に気が付かない可能性が高くなります。でも、虫部屋の中で23度くらいのところで突然死するのなら、どうするのがいいのかなぁ。現在、ユダイクス幼虫を管理していますが、そいつらが成虫になってからもどうするべきなのかなぁ。
 今までにワインセラーの中でふぉるスターとかを餓死させてしまったこともあります。なので、セラーの中に置き続けるのは私には危険なんですよねぇ。結局のところ、長期間寝る虫は私には向いていないということになるのでしょうけどね。
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 正月に虫屋の景品でいただいたアクベシアヌスミヤマクワガタ幼虫。過去にアクベを飼育した事がありますが、半年くらいで60mmあるかどうかのサイズ。その後、2年かかって60mm台の♂が羽化しました。日本のミヤマなら、飼育でそれくらいのサイズならそこそこなんだと思われますが、ユーロミヤマでそのサイズでは悲しいです。
 という事で、我が家の環境にアクベは合っていないと納得し、しばらく飼育していなかったのですが、今回、また飼育することになったのですよねぇ。我が家に来て半年くらい経ちましたが、それなりに大きくなってきました。30gまでは届いていないけど、25gはありそうな感じ。このまま順調にいってくれれば、80mm以上になってくれないかなぁ。
 ちなみに、♀はとっくに成虫になっています。冷蔵庫に入れておけば、♂が羽化するまで休眠させる事も可能らしいのですが、さすがに家族が許してくれません。♀が立ち上がった時に、♀を必要としている人に飛ばしたいと思います。でも、起きた時に果たして気がつくのかしら?ビンから取り出しておいた方がいいのか、それとも放置で自分が時々意識してチェックするか・・・。う~ん、どうしよう。
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