カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ケイスケギラファの幼虫が入っているプリカです。ここのところ虫部屋は油断すると場所によっては20度を切ってしまう事もあります。で、このプリカはけっこう温度低めの場所にあり、入っている幼虫も初令初期のもの。投入して1か月くらい食痕が出なかったので、さすがに死んだと思っていたら、なんのなんの・・・すべてのプリカから食痕が出てきました。なかなかしぶとい奴らですね。
 タラや黄金とかだと、初令初期に菌糸に入れて温度が低いと菌にまかれたり、水没したりします。でも、こいつらって、なかなか死にませんね。普通に800瓶に入っている幼虫だけでも30匹くらいいますから、春先の交換を考えるとぞっとします。
 まあ、数が多ければ、数学的には110UPする確率も高まるのですけど、実際のところは手が回らなくなったりするので、かえってサイズが伸びないこともあります。仕事もそうですが、各自それぞれ処理能力がありますから、あまり多くなるとかえってダメになりますね。私はちょっと忙しいくらいが一番いいですね。忙しすぎて半端になるのも嫌だし、暇すぎるのもテンション下がるし・・・。
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 フォルスターフタマタ(キヨタミ)の産卵セットを組みました。前回セットした♀は3幼虫しか採れなかったので、今回は少し真面目にやってみます。菌糸ブロックを崩して詰めている間、目の前で同居させ交尾を観察しました。詰めながらなので、じっくり観察できたわけではないのですが、すぐに交尾モードに入りまして、挿入していたような・・・。でも、時間が短かったような気もしました。
 なので、セットに同居させました。1週間後には♂を抜きます。今回は普通の材を加水し、陰干ししてから発酵マットの中に一晩埋めた材を使用。下にひいたマットは同じ発酵マットです。本当は、材の表面にヘラクレスの糞を塗りつけて、2,3ヶ月カブ糞やマットの中に埋めておくと最高のバクテリア材になるのですが、今回は仕込んでいなかったので、適当バクテリア材ですね。
 まあ、こんなやり方でも材のカビはけっこうおさえられます。カビが激しく発生さえしなければ大丈夫です。マット飼育だし、小食でマット交換もたまにでいいので、それなりの数が採れても飼育できます。なので、20匹くらい産んでほしいです。まあ、私の技術だと5匹くらいしか産ませられないかもしれませんけどね。
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 フォルスターフタマタの産卵セットがありました。老眼で苦しみながらも、数卵とりました。しかし、嫌な予感はよく当たるもので、全て孵化しませんでした。で、「無精卵連発なのだな、他の個体もいるからそのまま放置だ」としばらく放置していました。で、先日ケースを見たら、♀も死んでひっくり返っていたので、セットを片づけようと材を除けると・・・。
 なんと、3幼虫がマットの上にいました。ということは、孵化してからマットの上に出てきたのでしょう。となると、材の中にも幼虫がいるかもと、材を割りましたがいませんでした。ということで、とりあえず3幼虫ゲットです。他にもまだ♀成虫がいるし、♂で成熟した個体もいるので、別の個体で第二ラウンドといきたいです。
 でも、フタマタの採卵はやはり私には向いていない事がわかりました。特にフォルは卵も小さいからねぇ。たくさん産卵跡が見えたら、材をマットの中に埋め込もうかしら。その方がたくさん幼虫をゲットできるのかも。普通は採卵して、材を剥いてもう一度セットというのが一番のようですけどね。
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 うかれぽんちさんから以前いただいたフォルフォル幼虫です。800瓶でワインセラーの中に入れ、しばらく飼育していました。そろそろ雌雄判別し、♂はデカイ入れ物に移し、♀はマット交換しようと一気にひっくり返しました。キヨタミの飼育をした時には、この時点で頭の大きさから雌雄判別ができました。あの時は6幼虫いて、3♂3♀だとわかりました。
 しかし・・・今回は全然区別がつかない・・・。どれも同じような大きさに見えるのです。ノギスを使って計測すると、どれも9mmくらい。で、4匹中2匹はけっこう脂肪がついてこれ以上伸びる雰囲気を感じない・・・。つまり、4匹とも♀ですか??我が家は「えぼ8女子校」というくらい♀に偏る事が多いのですが、今回もそうなのかもしれません。そういえば、最初に購入したタラも幼虫が♀ばかりで♂を見るまで2年かかったなぁ。パラワンも数匹購入した幼虫が♀ばかりだったなぁ。今年羽化したババもほとんどが♀だったなぁ・・・。まあ、自然界でも♀の方が多いのが普通みたいですけどね。
 とりあえず、今回は私の予想が外れて全て♂で羽化してきてくれると嬉しいなぁ。写真では見たことがあるけど、実は生フォルフォルってまだ見たことがないのですよ。写真ではキヨタミの方が格好良く見えるけど、実際に見たらフォルフォルはどうなのかなぁ。ということで、まだこの趣味をしばらくやめられそうにありません(笑)。
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 数日前の蛹になった個体の兄弟です。マット上で蛹になっていたので指でマットを潰して蛹室のような形を作り、そこに蛹を入れたら無事に羽化していました。まあ、そのまま放置でもひっくり返る事ができれば不全は起きないのでしょうけど、少しでも不全の確率を下げるにはやっておいた方がいいですよね。だって、作業時間も30秒かかりませんから(笑)。
 フォルの場合には、それ以上に羽化時の温度の方が重要ですよね。25度とかだとかなりの確率で不全します。何となく、我が家では22度以下だと安全な感じがしています。だから、我が家では前蛹以降は必ずワインセラーに投入します。ただ、幼虫時期はある程度温度があった方が大きくなる可能性もあります。我が家では最大の個体が羽化した時は、3令途中までは虫部屋飼育で、最後がセラーでした。今回は、最初から最後までセラーでしたが、あまり大型は羽化しませんでした。
 今度は、同じ親からの同時期の幼虫を使い、その2種の飼育をしてどういう差が出るか調べたいですね。そのためには、それなりの数の幼虫をゲットしなければなりません。それは私にとっては大きく育てる事以上にハードルの高い事です。そもそも、老眼で採卵が厳しいです。100円ショップで老眼鏡を買おうかなぁ。だって、半年前に遠近両用レンズにしたのに、すでに見えなくなってきているのです。一気に進んでいる感じ。そのうち、「老眼でパソコンを使うのが億劫になりました」という理由でブログをやめるのかも。
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