カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2009年09月06日_P9060016
 TAR坊さんから押しつけられたいただいた、ユーロミヤマの幼虫です。100くらいのプリカでもらい、その後しばらくそのまま放置。初令後期で500プリカに移して管理していました。そうしたら、プリカの宿命ですかねぇ、けっこうマットも乾燥してきたし、3令に加齢していたので大きな入れ物に交換することにしました。
 で、とりあえず尻噛みの恐怖に怯えながらも全ての幼虫を出してみたのですが、全然雌雄がわかりません。まあ、♀だったとすればそこそこ大きくなっているのかなぁ、♂だったとすればまだまだこれからですね。あまり幼虫を弄るとミヤマ系は自分の尻を敵だと勘違いして囓ってしまい、自殺状態に陥ると噂を聞いていたので、じっくりと幼虫をつまんで並べて頭の大きさの比較ができませんでした。でも、なんとなくどの幼虫も同じような頭のサイズでイマイチ違いがはっきりしません。卵巣もよくわかりません。
 ワインセラーに入れているので、大きなガラス瓶に全ての幼虫を入れると、棚が瓶の重さに耐えきれずに壊れてしまうのです・・・。しょうがないので800瓶に3匹、1.5瓶に2匹入れてみました。2ヶ月ほど前に、♀だと思っていたアクベの♂が超小型で羽化してきた事もあるので、全て♂だと期待して飼育を続けていきたいですね。ケルブスはアクベやユダイほど平均サイズは大きくならない虫ですけど、巨大になると顎の幅と深みのある赤みが素敵ですよね。たぶん、サイズが同じならユーロ系の中で一番格好良くなるような気もしますけどね。ただ、問題は我が家では極小の♂1匹以外にまだ羽化経験がないことですね。まさに手探り飼育です。
 基本的に時間はかかるけど、餌交換は頻繁にするのは良くないみたいですから、コスト的には安く済む虫ですよね。産卵はけっこう簡単に産むらしいですね。お店でも初令は安いけど、成虫がけっこう高いのは、産むけど育つのに時間がかかり、さらに起きるのに時間がかかるからかな??早く成虫をみたいけど、小型は嫌なので2年間待ちますからでかくなってほしいです。
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2009年06月07日_P6070090
 以前、オフ会でT坊氏よりユーロミヤマ幼虫を押しつけられいただきました。なにやら彼の家では大量に産卵したそうで、さらに孵化率も良かったそうで・・・。色々な方のプレ企画にも協賛したようですが、それでもさばききれないようで、我が家にもやってきました。
 ケルブスは顎の横幅が広いので、同じ大きさならばユダイクスやアクベシアヌスよりも格好良くなったりしますよね。顎が少し赤めの印象もありますが、この個体はどうなるのかな?で、小さなプリカではそろそろ可哀想なので、大きめの入れ物に移すことにしました。
 まんじくんからいただいたアクベはいきなり大きな入れ物に入れたらほとんど幼虫の姿が見えずに面白くなかったので、今回はそこそこの大きさの入れ物を選択しました。500瓶と500プリカと1,4ブローに入れてみました。ブローは見ることができないけど、他で見えればいいよね。
 アクベの1匹はあっという間に蛹になってしまったので、こちらは蛹になれない今の幼い時期にはある程度温度をかけて促成栽培しておこうと思います。まあ、温度をかけるといっても、22度くらいですけどね。冬になったら・・・職場に持っていこうかなぁ。我が家では温度が高すぎるのでねぇ。それとも、10月から11月末まで外に出して、その後セラーに入れるという短期間冬作戦という手もありますね。いくら涼しいところに住んでいたミヤマとはいえ、土の深いところに潜っているでしょうから、我が家の真冬の物置の中のマイナス20度コースはマズイよねぇ・・・。
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