カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 今日は写真はありません。気持ち悪いので自主規制にて映像なしです。しばらく前にアヌビス幼虫を5匹ほど虫友さんからいただきました。で、低温が好きだという噂を聞いたものですから、22度くらいの場所で管理していました。しかし、前回の交換で2匹落ちていました。
 で、1ヶ月ほど前にさらに1匹が拒食のような症状をしめして落ちました。残された2匹はその時は順調な感じでした。しかし、最近はさっぱり瓶の縁から幼虫の姿を見る事がなくなりました。で・・・やな予感がしたので掘ってみたら、どちらの瓶も頭だけ残して胴体は消えていました。
 ちょっとクセがあるとか、それなりに落ちやすいという噂も聞くアヌビスですが、全て落ちるとは思ってもいませんでした。スイカのような模様で上翅に生える微毛を見たかったのですけどねぇ。国産カブトと角の形は似ているなんて事を言って馬鹿にしたからみんなへそを曲げて落ちてしまったのかなぁ。
 ということで、これにてアヌビスゾウカブトは累代失敗ということで、一度終わりとなります。もう少し飼育法がはっきりと確定した頃にまた挑戦したいですね。でも、再挑戦してもブルマイのようにまた失敗するかもしれませんよね。とりあえず、南米の虫は面倒、不思議なものが多いから失敗したのだという事にしておこう・・・。
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2010年05月09日_P5090069
 アヌビスゾウカブトの餌交換をしました。なんと・・・1匹が落ちていました。全ての個体が3令になって順調に育っていたのを確認していたのでがっかりです。落ちた幼虫はまだ死んでからさほど時間が経っていないようで、まだ真っ黒にはなっていませんでした。まわりの他の幼虫は元気ですし、瓶も餌も温度も一緒なので原因は不明です。
 で、さらに1匹落ちそうです。理由は餌交換の時にパニックを起こしたのか、1匹の幼虫が自分のお尻を噛み、透明な液体が出てきました・・・。すぐに落ちる事はないでしょうけど、こういう場合にはそのうち死んでしまいますよね。その瓶だけ蓋を白い色にしたので、他の瓶と見分けがつくので今後の経過を観察したいです。もし、次の交換の時に生きていれば大丈夫でしょうね。それにしても、ゾウさんってけっこう尻噛みするのですか?ミヤマには多いと聞きますけど、アヌビスは多いとは聞いていないのですけど・・・。今回落ちていた幼虫も尻噛みしていたのかなぁ~。
2010年02月28日_P2280066
 先日、某ショップでアヌビスのマット交換をしていました。横でそのようすを見ていたら、10匹中2匹くらいが死んでいました。ということで、我が家のいただきもののアヌビスがどうなっているか心配になったのでマット交換することにしました。初令か2令で2リットルに入れて3ヶ月弱経ちました。で、瓶をひっくり返してみると写真のように5匹とも3令になっておりました。ここから先は象さんなので、マット食いが激しくなるのかな?ということで、とりあえず全て生きていましたよ!ヒロッチョさん!!
 さて、3令で生きていたとなると、当然気になるのは雌雄判別です。象さんは、無理にまっすぐに伸ばそうとするとお腹の皮が破れることがあると聞いていたので、ゆっくりと力をいれたのですが・・・伸びる事を拒否されてしまいまして、お腹の窪みを確認できません。で、次々と交換の度に幼虫の頭幅を測ったのですが13~14mm程度で変化無し。
 最後の1匹だけ、瓶からひっくり返した時に伸びた状態でお腹を見せてくれて♂だと確認できました。頭の幅は14mmプラスって感じ。ということは、1♂4♀?まあ、次回の交換時にははっきりしてくると思います。ただ、アヌビスってあんまり♂と♀で大きさに差がない印象がありまして・・・最終的に♀70g、♂90gって感じになるのではと予想しているのですけどね。もし、その予想どおりなら、けっこう最後まで雌雄がはっきりしなかったりして・・・。できれば、3♂、2♀とか逆の4♂1♀になってほしいのですけどね(笑)。
2010年01月24日_P1240044
 アヌビス象さんが3令に加齢しています。写真は・・・何となく頭の幅からすると♀なのかなぁ。初飼育ですから、頭幅がどれくらいなのか見当がつかないので、♂の可能性もあるのですよねぇ。たぶんヘラなんかよりは小型なので、♂でも15mmはないように思っているのですが、どうなんでしょうか?
 他の瓶をチェックしたら、ちょうど3令に加齢中でお尻に縮まった2令の皮をつけているものもいました。ですから、今度の瓶交換を同時におこなえば雌雄判別もできそうです。温度多少低めが良いという噂のあるアヌビスですが、今年の我が家は暖房パネルの修理もしてもらったし、外もけっこう暖かい日が多いので例年より高めの虫部屋気温となっています。21度から23度弱をキープしています。そのためか、関係ないのか微妙ではありますが、アヌビスの成長は私が考えているより早いですね。
 ギアス象さんも同じように大きくなってくれればいいのですが、大きい瓶に入れてからはまだ2匹しか生存確認できていません。まあ、新しいマットを瓶の周囲に詰め、もともと入っていたプリカのマットごと中心部に入れたので環境変化は最小限にしてあるので、たぶんみんな生きていると思うのですけどね。
2010年01月14日_P1140009
 アヌビスゾウカブトです。いただいた時は鼻くそのような小さな幼虫だったのに、気がつくとけっこうな大きさになってきました。虫部屋の温度高めの場所に置いていますが、それでも温度は22度くらい。でも、アヌビスはゾウにしては低温好みという噂通りなのか、こいつらは急速にでかくなっています。タラ幼虫を見ているみたいです。
 瓶の一部に糞を押しつけて、その反対側にどんどん食い進んでいます。で、5匹ともけっこう居食い状態です。幼虫がいた場所を同じ向きにして瓶を置いておくと、1週間後も同じような場所にいます。本当にゾウは動かずバクバク食べるのですね。今まで私はゾウは幼虫期間が長く、温度高めが必要で、羽化するととっとと死ぬということで飼育していなかったのですが、この幼虫の育ち方を見ているとけっこうはまるかも。
 ただ、今まで虫屋さんや知り合いの方々から羽化したアヌビスを何度か見せてもらいましたが、たぶん育っても100gプラスくらいですよねぇ。基本的に国産カブよりはデカイけどゾウカブトというには?な大きさの虫ですよね。ですから、孵化から半年プラスくらいまでは一気に成長するけど、その後はパタリと成長が止まってしまったりして。
 まあ、飼育したことのない虫は、体重の増え方、餌の食い方など観察していると面白い事ばかりですね。幼虫フェチの私は、時々幼虫の口元を見て、触角と顎を器用に使って餌を食う姿を観察します。他人に見られるととっても怪しいと思われるのは確実だと思いますが、けっこう面白いのですよ。みなさんも暇ならお試し下さい。
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