カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 虫友からいただいたブルマイペア。産卵セットにどのマットを使おうかと悩んでいたのですが、新品マットだとあまり産まず、かなり古いマットでたくさん産んだと虫屋でお話したお客さんから聞きました。で、ヘラの3令後期で交換し、そのままそこで羽化した古いマットがあったので、水分調節をしてその古いマットを使用してみました。今日は表面に出てきたので写真を撮りましたが、けっこうマットに潜ってはいるようです。
 はまれば200近く産む虫だと言われるブルマイで、たくさん産みすぎたら虫屋さんへ持っていけばいいので、たくさん採りたいところではありますが、本当にこんな古いマットで産むのかしら?まあ、1ヶ月くらい様子を見て、全然ダメなようなら新しいカブトマットで再度セットしてみたいです。ケースは大ケースを使っているのですが、どうなんでしょうねぇ。クワにしてはけっこう♀はデカイですからね。でも、ユダイクスはこの大ケースでたくさん採れたし、サイズ的には問題ないかな。
 たくさん採れてほしいような気もするけど、結局また3令後期で失敗しそうな気もするので、たくさん採れない方がいいような気も・・・・。このような半端な気持ちでは♀って産んでくれないのですよねぇ。気合いを入れ直さないとダメですね(笑)。
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2010年10月09日_PA090091
 スグルパパさんからもらったブルマイスターツヤクワガタ。餌を充分に食わせて、いよいよ交尾させました。というか、忙しくてなかなか暇が無かったのですよねぇ。ということで、昨日のブログで紹介したキングテイオウと並べてこちらもペアリングすることになったわけです。で、交尾が始まったところで別の作業を横でしているわけです。クワのペアリングはチョンパの心配もあるので、挿入されるまではだいたい観察します。で、交尾が始まると、そこから1時間ほどは何も変化がないので、その間に別の作業をこなすわけです。まあ、なかなか交尾しなくて結局他の作業ができない時もありますけどね。
 で、今回のブルマイですが、♂は♀の上にのせたとたんに触角がブンブンと高速可動で早くもやる気十分。しかし、♀は♂にビビっているのか逃げてしまいます。ゼリーに♀の頭を突っこませ、食事モードになったところでもう一度♂を静かにのせたら、今度は♀もまんざらではないようで、挿入を受け入れました。
 しかし、ここからがこのペアの変なところで・・・♀が材から足を離したのかひっくり返ってしまいました。それでもこのペアは交尾を続けます。床マットの上で横向きでずーっと交尾をしています。交尾が始まってからババオウゴンの材割り、ヘラヘラの割り出し、ネプの割り出しをおこないました(先日の記事になっています)。そのうちテイオウの交尾は終わって産卵セットに入れました。
 黄金の材割りには手間取り、けっこう時間がかかったのですが、それでもこのブルマイペアは交尾を続けます。そのうち夜遅くなってきて疲れたので布団の横にブルマイケースを持っていき、シャワーを浴びて布団に入りしばらくこのペアの観察を続けましたが、そのうち寝てしまいました。さすがに朝には交尾が終わっていましたが、少なくとも私の確認範囲で5時間は合体していた事になります。
 このペアだけが異常に長いのか、途中でひっくり返ったのが影響したのか、これがブルマイの当たり前なのか??とにかく、無事にある程度の幼虫を産んでくれればそれでOKです。下手するとこの虫は200くらいは平気で産む虫のようですから、爆産させないように注意したいです。それとも、ある程度共食いさせた方が大きくなる??
2010年09月12日_P9120191
 今まで2回挑戦し、2度ともやられているブルマイスターツヤクワガタ。1度目は6匹くらい飼育したけれど♀1匹羽化しただけ。2回目は♂2匹を飼育したけど全滅。まあ、それなりに飼育スキルのある人でも落ちる率の高いクワのようなんですけどね。某雑誌のギネスはワイルドでは見られないほど大きな個体が羽化していますが、私には信じられない世界の話ですね。
 で、2度と飼育することはないと思っていたのですが、スグルパパさんから「もう一度やってみなよ」と手渡されました。そうです、私の鬼門種ブルマイ成虫ペアです・・・。産卵はけっこう簡単だという噂で、大きなケースでセットを組むと200くらい産卵する事もある虫です。自然界でも落ちる個体が多いからたくさん産むのでしょうかねぇ。
 問題は3令後期から羽化にかけての飼育ですね。雑誌のインド情報によると、ブルマイ幼虫は赤枯れの部分から発見されるのだとか。基本的にはカブトマットで育つので、我が家ではカブトマットだけで飼育していましたが、赤枯れを混ぜると死亡率が下がったりするかもしれません。
 ということで、今回は産卵でそこそこの数をとり、その幼虫に赤枯れマットを混ぜたカブトマットで飼育してみようかなと思います。ただ、赤枯れマットって高いのですよね。また、赤枯れのマット自体には栄養価がほとんどないみたいですから、当然カブトマットをそれなりの量混ぜる事が必要なのだと思います。いったいどれくらいの割合で混ぜればいいのかなぁ。赤枯れを調味料のように少し混ぜればいいのか、赤枯れの方を多くするべきなのか・・・。
 まあ、結局何をやっても撃沈するのかもしれないけどね。ただ、高い確率で羽化させる事ができるのならば、色付きで幅もあり、顎も立派で大型種のクワなので最高のクワなんですけどね。
2010年03月07日_P3070062
 先月、ブルマイの幼虫が落ちました。40gは余裕で越えるサイズだったので悲しい気持ちになりました。まあ、前回飼育した時もけっこうな数を飼育したのに♀1匹だけしか羽化できませんでした。ですから、今回もダメなのだなぁ・・・って。で、12月初めに繭になっていた方もたぶん中で溶けているのではないかと、割ってみる事にしました。なにせ、小ケースで場所をとるので、死んだのなら早く他の虫を入れてあげたいのですよね。写真はケースをひっくり返して取りだした繭です。けっこう大きく見えますが、孵化から1年かからずに繭形成ですから、デカイはずはありません(普通は2年近くかかる虫)。
2010年03月07日_P3070063
 で、スプーンで削っていったら、ポコッと穴が開き、黄色いものが・・・。で、いきなりローリング・・・。生きているし・・・。でも、羽化していないし・・・。ツヤは繭を割ると死亡率高いみたいだし・・・。まさにBADタイミングであります(笑)。とりあえず、マットを固めて穴を塞ぎ、ケースに戻し、繭のまわりをマットで埋めました。さて、どうなるのやら。
 予想通りだったのは、♂だったという事くらいですね。♂のくせに1年経たずに繭形成だけあって小さいし、顎はニッパーだし・・・。まさにイレギュラーばかりの虫です。でも、長歯で大きなブルマイ成虫って色の深みもあって格好良いのですよねぇ。そんな個体が我が家で羽化してくるには私の修行がまだまだ必要なようです。
2010年01月30日_P1300050
 ブルマイの♂が落ちました。たぶん、まだ白さが残っているので落ちたてホヤホヤ?です。前回、飼育したときも最初の1年は順調に体重を伸ばしていたのですが、1年半くらい経ったところで落ちました。今回も、やはり同じように孵化から1年は普通に育っていたのに、突然落ちました。
 事故調査委員会が原因究明に乗り出し、色々と調査してみました。まず、最初に疑ったのが水分量です。ケースの一番上は乾燥気味でしたから、マットの乾燥による落ちかと思ったのですが、内部はしっかりと湿っていました。まあ、上に少し窓ができていたので、普通のクワなら大丈夫でもツヤには水分不足だったのかもしれません。
 次に考えられるのがマット交換の影響です。今までマットを継ぎ足し飼育をしていたのですが、前回は水分調節したいことと、あまりにも古いマットもいけないかとケースを一度ひっくり返し、一番下だけ新しいマットとし、その上は古いマットと新しいマットを半分ずつ混ぜて水分調節しました。
 その後、1ヶ月は生きていたのは確認しているのですが・・・やはりその影響で拒食にでもなったのかなぁ。せっかく40gを余裕で越えるサイズまで成長していたのになぁ~。コバエさえ発生していなければ、どんなに劣化していてもマットは継ぎ足しだけにするべきだったのでしょうかねぇ?
 ということで、今回もリベンジ失敗となりそうです。私にとってツヤは鬼門ですね。もう1匹は繭になっているけど、なんだかこの調子だと繭の中で死んでいそうな気がするなぁ~。また、ツヤ飼育のテンションが上がったらリベンジしたいと思います・・・。
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