カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ユダイクスミヤマのマット交換をしました。3令になっているのはわかっていたので、♂は2ℓクラスの入れ物に、♀はそのまま800瓶で飼育します。しかし・・・ユダイクスって、3令に加齢してから少し頭のサイズが広がるような気がするのですよ。つまり、加齢間もない♂と加齢して時間の経った♀の頭幅が近いというか・・・。つまり、♂なのか♀なのか微妙な個体が何匹かいました。♀斑なんてあまりわからない虫だし、あまり刺激を与えると自分の尻を噛んで自殺することもあります。なので、判断はなんとなくって感じ。次回のマット交換の時に瓶の入れ替えが何匹か必要になるかもしれないです。床下の温度は真夏の現在21度くらい。まあまあの温度ですね。
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 瓶を床下に入れたところです。全部で20匹くらいかな。このまま春まで放置しようかと思います。本当は、11月か12月に一度交換する方がいいのでしょうけど、冬眠モードに入っている時にマット交換はマズイですよね。なにせ、この床下は真冬になると0度に限りなく近づきますから。
 虫部屋で育て続ける方が育つのは早いのは間違いないのですが、恒温に近いので、あまり季節が感じられない環境なんです。そうすると、いつまでも幼虫してしまうこともありますからね。事実、我が家にはワインセラー管理の4年経ったユダイクス幼虫がいます。たぶん、そいつはダメだろうねぇ。で、今回は3令でそれなりに育ってきたので、ここで床下に入れて季節を感じさせてじっくり育ててみようかということです。来年の春に取り出し、1年羽化のものはそれで飼育ケースへ、幼虫のものはマット交換して2年目にという感じで育てたいです。
 20匹ぶんの瓶が虫部屋から消えたので、虫部屋が少し広くなった感じがします。まあ、そのぶんブログネタはなくなるという事だけどね。
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ユダイのマット交換をしないといけない季節がきました。マットは買ってあるのですが、袋に穴が開いていません。酸欠状態で袋の中に虫などがいた場合に殺すためです。でも、その状態のマットをそのまま交換すると、酸素を一気に吸収するので、幼虫に刺激が強すぎます。なので、使いたい数日前に袋に針でたくさん小さな穴を開け、マットを落ち着かせてから交換するわけです。どの個体も3令になっているようなので、雌雄判別をしっかりとやれば、何匹ずついるかはっきりします。マット交換をたまにすればいいので気楽だということもあり、20匹くらいいるのですが、♂は何匹いるのかなぁ・・・。
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 現在、20匹くらい管理(放置ともいう)しているユダイクスミヤマの幼虫。寝ている期間が長いし、幼虫期間も長いし、成虫寿命も短いので、そんなに好きな虫ではないです。でも、成虫は格好良い。で、産んでしまうと育ててしまうのが飼育者。で、しばらく放置していたのですが、いつの間にかどの個体も3令になっていました。
 そろそろマット交換をして、メスは今と同じ800瓶に、♂だったら2ℓくらいの入れ物に移してあげないとなぁ。基本、マットは4~6か月くらい放置して交換すればよい虫のようですね。予定としては、交換を済ませたら、床下に入れたいのですよね。で、来年の夏まで放置。床下だと、冬はそれなりに冷えますし、季節変化をゆるやかに感じさせられます。なので、床下に入れたいのですが、虫部屋は2階。交換して床下に入れるのは、けっこう面倒。お盆休みを待つかなぁ。数日は休めそうなので。
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 ユダイの産卵セットです。2セット目の方で、2ヶ月くらい前に採卵してそれなりの卵と幼虫をゲットしました。その後、放置していたのですが、先日マット上で死亡した♀を発見。♀成虫の餌の食べ具合や行動の感じからして、そんなに産んでいる感じはしなかったのですが、採卵した後にも少しは産んでいたようですね。
 写真ケースの左側、真ん中あたりに幼虫の姿が見えます。このような感じで幼虫が見えた時には、この1匹以外には一切幼虫がいないというのはレアケースです。つまり、ひっくり返せばまだ幼虫が何匹か採れるはず。もう♀親は死んだわけですから、成虫に殺される心配はないし、まだ写真の中に見えている幼虫も小さいので、しばらく放置です。小さい幼虫には刺激が強いし、私は老眼で綺麗に割出せる自信もないし・・・。
 まあ、時間がないから最近は何とかして「放置する言い訳」を考えて自分を納得させるのが上手になりました(笑)。「もしかしたら、30匹くらい採れたりして」って夢見ている方が幸せですしね。ブログネタとしては、数週間後に割出して、「あの1匹以外いませんでした」というのがベストですが・・・。
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 ユダイの幼虫。中に入っている幼虫はまだ雌雄の判別も全くできない「ど初令幼虫」なので大きさはかなり小さいです。200プリカだって大きく感じるくらいのサイズ。しかし、幼虫はけっこう動き回っています。坑道がどのプリカにも見られます。もしかして、餌が美味しくなくておいしいところを探している?マットの詰め方が緩すぎた?菌糸だったら、いっきに暴れてこれはダメな感じという事になるのですけどね。
 まあ、この個体群は他に方のところに行くので、まあいいか(笑)。ちなみに、自分で管理するための幼虫は、早いものはもう3令幼虫になりはじめました。全部♀ですが・・・。まあ、♂の方が3令になるのに時間がかかるので、今は3令は♀ばかりなんでしょうね。もう少ししたら、床下に入れないとなぁ。暇ほしいなぁ。
 ちなみに、この記事を書いている今日はワールドカップの日本の初戦であるコートジボアール戦のあった日(ずいぶん前ですが)。サッカーを自分でもやる私としては見たかったのですが、日本戦の時間はサッカーの審判をしていました(泣)。ニュースで、「この時間の中継は、サッカーをやらない人は観れるが、やっている人は自分のサッカーがあるので観られない」とやっていましたが、自分もまさにそのとおりになってしまいました。まあ、合間で携帯で試合をチェックしながらでしたけどね。
 昔、日韓ワールドカップの時に札幌でイングランド対アルゼンチンの試合があった日には、青森に出張でした。サッカーをやっていますが、なかなか大きな試合と縁がないようです。
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