カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 忙しい生活は相変わらずなのですが、ブログを書く余裕が全くないというほどではなくなりました。しかし・・・虫ネタが全然ないです。パラワンの蛹はそのまま、ニジイロは幼虫でそのまま、タラレギも幼虫のまま、ヘラやギアスなどのカブも幼虫だらけ。飼育数が極端に減っているわけではないのですが、カブト幼虫が多いため、変動がない虫部屋でして。だから、書くこともないのよねぇ。やはり、クワガタ飼育中心の方がブログネタ的にはいいですね。産卵セット、割り出しなどはカブトにもあるけど、菌糸詰めなど準備も記事になるし、何よりもカブトより早い蛹化、羽化とサイクルが早いですからね。特に、アクティオンなんて飼育していますから、羽化まで3年コースですからネタにもならないわけですよね。
 さて、昨日仕事の合間に愛車のS206を工場に一日預けました。なにやらシートが微妙に動いていたのですよ。シートレールにガタがある感じはなかったのですが、加速、減速時に微妙にシートが動くのですよ。で、ディーラーで相談したら、他にもそのような車が何台も出ていたらしく、無料で修理してくれることになりました。シートを外して、フレームを直すために時間がかかるので、一日預けるという事になったのです。
 で、代車にはインプレッサXVでしたっけ?車高の高いクロカン風のインプレッサでした。雪の積もった札幌では、S206よりこちらの方がいいのかも(笑)。車高が高いから雪が積もっても底を擦る心配もないし、チンタラ走るしかない冬の街中ではオートマがいいし、馬力もいらないし。扁平タイヤをはいていないからブレーキの利きもいいです。40扁平とかだと、どうしてもタイヤ全体を固く作るので、ブレーキをかけた時に柔らかく荷重を吸収できないのでロックしやすいのですよね。ま、繊細にやれば絶対的な制動距離はそんなに変わらないかもしれないけどね。でも、タイヤメーカーもスタッドレスは50扁平くらいに抑えたいらしいけど、なにせでかいブレーキがついている車にははかせられないからねぇ。
 そんなことを考えながらの一日代車生活でした。で、仕事を終えて夕方に愛車を受け取り、帰路についたのですが・・・やはりS206の方がいいなぁ。ボディの剛性感とか遅れの無いシャープな動きにインフォメーションの伝わりなど、やはり愛車が一番と再認識。まあ、飛ばせる環境ではないけど、ゆっくり走っても、この感覚を常に味わう事ができる幸せを感じました。まあ、毎日運転しているとそれが当たり前になってしまうのですけどね。
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 バイクのバッテリー外しの後、スタッドレスにタイヤ交換をしました。上の写真はリアのタイヤを外したところ。ビルシュタインの黄色がまぶしいです。スプリングは非線形といいますか、まるで車高調のヘルパースプリングが付いているみたいなばねですね。ブレーキに異常もないかと清掃。なにせ、この時以外はキャリパーなどを丁寧に清掃できませんからね。
 以前乗っていたランエボはリアはサスペンションのアームがアルミでできていたのですが、インプは鉄・・・。安っぽいです。ピロボールがあちこちに入っているのだけど、外から見えるものでもないので、エボと比べると足周りはかなり安っぽく見えるのですよ。でも、ブレーキはこちらの方が豪華だけどね。
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 フロントのアームにはアルミも使われております。でも、エボもアルミだったからなぁ。フロント周りはエボと似たようなものかな。外したタイヤを見ると、4本とも綺麗に擦り減っていました。溝が無いという意味ではなく、外も中も、右も左も同じようにということです。エボはどうしても内側の減りが早く(ネガキャンが強かった?)、タイヤ装着時に外側から見て溝があると思っていても、内側は擦り減って溝が無くなっていたりしました。また、右と左のどっちだったかは忘れたけど、アンバランスな減り方をしていたのですよねぇ。それと比べると綺麗に擦り減っています。
 交換後は、スタンドに行って空気圧調整しました。S206は冬タイヤは前が2.4で後ろが1.9という空気圧。毎年前後ローテーションさせるので、フロントにはたくさん空気を追加して、リアは抜くという作業が必要になります。新型のインプは前後の空気圧の差が小さくなったらしいけど、それでもフロントヘビーなのは仕方がないのである程度の差があるのはどうしようもないのかもしれないですね。
 それにしても、先日のった新型インプのシフトフィールが忘れられない。走りに関して他の部分はたいして差が無いというか、自分の車の方が良いという部分もあったのですが、シフトフィールだけは新型が絶対に勝ち。あの部分だけ移植したいけど、ミッション自体が違うから簡単にはできないよなぁ・・・。
 体育の日の休日に愛車のS206を点検に出しました。ついでにオイル交換もお願いしました。まあ、半年に一度点検してもらい、オイルも交換しておけば安心です。若い頃は、ドライブをすることも多く、3ヶ月に一度くらいのペースでオイル交換していましたが、今では仕事も忙しく走行距離もそこそこなので、半年に一度のオイル交換ももったいないくらい。今回はデフオイルの交換はパスしました。これから半年経てば車検なので、その時にはミッション、デフオイル交換もしなければ。
 さて、点検の待ち時間の間に新型のWRXSTIを試乗させてもらいました。エンジン形式は同じなので、エンジンかけた時の音も同じ。フロントガラスが前に伸びたので視界は良くなりました。内装は、ドアの内側に布を貼ってある面積が増えて高級感が増し、センターコンソールにはブースト計も表示できるマルチモニターが付いたのがうらやましい。ブースト計なんて、ピークホールド付き。スピードメーターとタコメーターの間にもカラーモニターが付きました。う~ん、いいなぁ。
 でも、シートはサイドがレッドと子供くさいし、すわり心地は悪くはないけど、レカロじゃないので自分の車の方がいいなぁ。メーターも旧型の方がセンターにタコメーターがどかんとあってスポーティーでした。
 走り出すと、マニュアルの感触がとてもよくなっていました。カチカチと節度よくつながる、あのシフトの感じは最高です。私の車もそうですが、電子スロットルがついていて、そのセッティングがずいぶんアクセル開度が低いところから積極的に開いていくセッティングに変更されていました。なので、発進加速が良く感じますが、リニアかと言われると・・・旧型の方が自然かな。で、低速からアクセルが開くセッティングなので、逆に高回転になってくると伸びを感じません。8000回転まで回る意味あるのかなって感じ。私のS206はエンジンのバランス取りがされていて、ボールベアリングターボという事もあり、高回転で伸びてきます。なので、旧型の方がスポーツエンジンを扱っている感じがします。ただ、街中では新型のセッティングの方が使いやすい部分もあるかもしれません。
 足回りの剛性がずいぶんと上がっているとのことですが、試乗程度では差は感じません。峠などをそれなりのペースで走れば差がわかるかもしれませんけど、お借りした車で攻めるなんて・・・大人の私にはできません。まあ、スタイルは旧型の方が好みの私にとって、乗り味に差を感じなくてよかったです。むしろ、標準のダンロップタイヤが意外とうるさくて、私のミシュランの方が静かかな。ということで、これからも喜んで旧型に乗り続けます。まあ、限定モデルなので、型落ちしたからといっても珍しい車であることは変わらないのでいいのです。すっかりランエボから台数限定車にハマってしまいました。お金があれば、もっとレアな車にも乗れますけどねぇ。
 マクラーレンもいいけど、フェラーリもいい。でも、最近はランボのウラカンもいいですねぇ。まあ、一生自分の車になる事はないでしょうけどね。働けど、働けど給料は上がらず、それどころか10年以上低い状態が続いている生活ではねぇ(笑)。
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 私のスバルWRXもついに旧型になってしまいました。まあ、私のモデルは限定モデルということで、もともとモデル末期に出たものなので、すぐに旧型になってしまう覚悟はしていたのですが、スバルの開発が遅れたのか、自分の車が納車されてから2年半近くも旧型にならずに済みました。
 そもそも、WRX系以外のノーマルのインプレッサは2年半前には新型の形が判明していたので、それをベースにWRXを作ったらどのような形になるか想像できていたのですけどね。新型より、自分の今乗っている旧型の方が形が好みだったので、迷わず購入したのですよ。で、実際に新型は、インプレッサベースというよりレボーグをベースに作ったようですが、結局形はインプレッサもレボーグも同じような雰囲気ですから、2年半前に思っていた形とだいたい同じで出てきました。
 ディーラーには新型が置いてあったので、じっくりと見ましたが、やはり実物を見ても旧型の方が私には好み。ということで、「欲しい」という気持ちはまったく感じなかったのでよかった。ただ、新型の方がいいなぁという部分は存在します。ドアなどの内装に布が貼ってあるなど内装が豪華になりました。液晶のカラーのマルチモニターがセンターコンソールとメーターパネルに入っているのもうらやましい。テールランプが電球からLEDになったのもいいなぁ。
 フロントにLEDのデイライトが付いていて、それもいいなぁと思っていたのですが、カタログを見るとオプション。他にも、いくつかいいなぁと思っていたものの多くはオプションで、それを付けるとお値段が数十万単位で上がってしまいます。まあ、自分のS206はそれ以上に高かったけど、自分の車には本革レカロシートだし、ボールベアリングターボだし、6ポッドのレース用ブレーキセットがついているし、マフラーも最初から太いのがついているし・・・結局旧型の自分の車の方がお買い得だったような。限定だとレアだという優越感もありますからねぇ。レボーグは発売からあっという間に見かけるようになるほど北海道では売れていますが、WRXは売れるのかなぁ。ちなみに、北海道は雪が降るので4駆のスバルは他の地域より人気はたぶん高い方だと思われます。
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 我が愛車S206です。家族とどこかに出かける時には当然この車を使います。でも、通勤では最近この車をあまり使っていません。なぜか、それは夏なのでバイクが使えるから。まあ、バイクを使うには暑すぎる日も増えてきましたけどね。でも、朝は7時に家を出るし、帰宅は早くても8時過ぎだから、乗る時間帯はそれなりに涼しいのですよね。
 なぜ、積極的にバイクに乗るかというと、燃費がいいから(笑)。ここ最近のガソリン代の高さは異常。昔は、ガソリンの値段が高くなりすぎると税金の量を減らして調整できたけど、東日本の震災を言い訳に、復興のためにその部分を使うという事になったために、高額になってもそのまま。ずるいよねぇ。復興という逆らいにくい言い訳をつけてしっかりと税金を取るなんてね。そもそも、ガソリンには普通に税金がたくさんかかっているのに、そこにさらに消費税という税金に税金のかかる二重課税になっているのにね。ということで、バイクだと燃費が良い(でも全然プリウスにはかなわない)し、ハイオクを使わなくてよいので助かります。はやく、ガソリン安くならないかなぁ。
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