カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 昨日いただいたモセリ幼虫を新しい菌糸に移すことにしました。輸送する時には多頭の方がコンパクトになるので、私も幼虫を送る時にはよくやりますが、自宅で飼育となると早めに単独飼育した方が大きくなりやすい。さらに、何匹いるかわからない状況ではどれだけ菌糸を準備すればいいかも謎のままですし、中身をけっこう食い尽くしている感じもあったのでとりあえず菌糸カップに移動することにしました。先週にタラレギ用に詰めた菌糸カップがあったので、それに移動させました。本当はもう少し熟成が進んだカワラの方がいいのですけどね。
 そうしたら、2令が8匹いて、瓶の底の真ん中には「菌糸瓶の主」という感じで3令も1匹いました。さすがに3令をプリンカップに移動させるわけにいかないので、以前詰めてあった古い2ℓ瓶が1つあったのでそれに入れました。まあ、緊急移動という感じですが・・・。
 さて、数がわかったので、あとは虫屋に行ってカワラを買ってきて詰めればいいです。久しぶりに「むし博士」に行こうかなあ。とりあえず、ババ黄金にはフィットしていたからなぁ。我が家だけかもしれないけれど、ルカディア系のカワラ菌糸ってタラレギやババには合っているのだけれど、ローゼン黄金には合わなかったのですよねぇ。我が家の場合、ローゼンはhideのカワラ菌糸で70mmを越えました(72mmだったかなぁ)が、当時ルカディア系の菌糸では暴れるだけで大きくならなかったのですよねぇ。
 もちろん、私の菌糸の詰め方、部屋の環境、その虫の個体差もあるので一概にそれが正解とは言えないのですが、似たような生態の虫でも種が違うとけっこう飼育していて違いがあったりすることもあるんですよねぇ。
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 ジャリさんから虫が届きました。送っていただいてすぐに記事を書いたのですが、この日に記事公開になるということで、時限投稿しているのが彼にはバレバレになってしまったなぁ・・・。本当は、我が家のレギウスが血が濃くなってきたので、♀交換をしてお互いにアウトライン化を図ろうという計画だったので、レギウスの♀を交換するはずだったのですが、何とモセリの幼虫まで送っていただきました。
 我が家のババが絶滅し、黄金をしばらくやっていなかったところにこの着弾、とても嬉しいです。ジャリさんありがとうございました。レギ♀も元気に餌を食べています!モセリは3令1匹なのかと思ったら、中に小さい幼虫が複数見えています。けっこう激しく暴れているなぁと一瞬思ったのですが、たくさん入っていたからなんですね。
 これで今年もカワラ貧乏生活一色線です!!(笑)。まあ、タラレギがどれくらい産むかにもよるのですけどね。送っていただいたレギをすぐに交尾させたいところではあるのですが、我が家血統のタラとレギを1つずつセットしているので、それがそれなりに産んでいた場合には、一気に幼虫が増えてしまって手が回らなくなるので、少し経ってから交尾させようと思います。
 成虫が突然死してしまう事を恐れて、後食が始まるとすぐに交尾させたくなるものですが、タラ系は羽化から1年経ってからでも初産ならば産卵能力 がある個体もけっこういます。だから、焦らなくても大丈夫。本当は、3月くらいに交尾させてセットするのが一番良い感じがしています。今時期にセットすると、幼虫の一番の育ちざかりの時期に真冬を迎えます。そうなると、育ちが悪くてねぇ。タラ系を低温飼育で大きくする人もいますが、我が家では夏場に幼虫飼育した方が大きくなりやすいです。
 今回いただいたモセリはどちらかというと低温気味の方が良い(数年前の知見ですが・・・)ようなので、最適な季節に幼虫をいただいたのかもしれないです。ちなみに、ババは低温より多少温度があった方が我が家では大きくなりました。気のせいかもしれないけど・・・。
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