カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

脱獄囚を捕獲しました。ニジの♀です。2週間ほど見つける事ができず、てっきり窓を開けている時に外に逃げたとか、死んでいるとか考えていたのですが、昨夜ついに壁に止まっているところを見つけ、捕獲しました。
ニジはさすがに日本の他の虫とハイブリットは無理でしょうし、新成虫なので交尾もしていないので産卵する事もありません。なので、外に逃げていても自然界に悪影響を及ぼすことは無かったかもしれませんが、とにかく捕獲できて良かったです。
ニジは小さい虫ですし、♀だったし、新成虫だったので、瓶を掘って取りだしてプリカに入れていたのですけど、見事にこじ開けられました。上にはマットのつまったパラワン幼虫プリカが3つも載っていたので安心していたのですけどね。昆虫のパワーを侮ってはいけませんね。パラワンやテイオウならそんな事をしないのですけどね。巷ではブロー容器の蓋を回して開けて脱走したというすごい個体もいるらしいですから、用心しないといけませんね。
まあ、用心していてもコバシャに穴を開けて逃げたレギ♀もいますから、毎日のチェックが大事なのかもしれません。それにしても、昆虫ってしばらく餌を食べていなくても平気なんですね。新成虫ですから、羽化から何も食べずに脱走・・・そして2週間以上何も食べずに生きているのですからたくましいです。捕獲してゼリーを入れたら、昨夜からかぶりつきで食べています。
腹ぺこでも、天敵に襲われるリスクを背負ってでも、自由な世界を手に入れる。動かなくても餌はもらえるし、天敵に襲われる心配もなく確実に大量の子孫を残す事もできるけど、狭い世界で一生を終える。もし、虫に考えることができるのなら、何%が自由な世界を選ぶのかなぁ・・・。ちなみに私はもちろん後者です(爆)。

HIDEの昆虫博の時に、タカギさん出展のパプキンは大きなケースに何匹も多頭飼育されていてとっても綺麗でした。で、気に入ったことはすぐに真似をしようと思いました。残念ながら私はパプキンは飼育していないのですが、同じような種類としてニジイロを飼育しています。図鑑によると、ニジは穏やかな性格でケンカもあまりしないと書いてありました。まあ、実際にあの顎で自分の指を挟ませてみたことがありますが全然痛くないし、殺傷能力はないだろうと♂4匹、♀3匹を同居させてみました。交尾時期には少し早いので、仕切を入れて半分に♂を、半分に♀を入れてみました。
パプキンと違って色のバリエーションがないのがちょっと寂しいのですが、パプより大きいし、ニジだって輝きはあるので、とっても綺麗で満足しました。居間のサイドボードの上に飾ることにしました。ところが・・・。30分ほどしてから♂同士の激しいケンカが始まりました。挟んで持ち上げるし、投げ飛ばすし、追いかけ回すし・・・。バックドロップやブレンバスターを何度も見ました。
これはマズイと思い、2匹に減らしましたがやっぱりケンカをします。やはり縄張りとかあるのでしょうか・・・。一応、ニジイロも闘争本能を持ったクワガタなのだなぁと妙に納得してしまいました。で、結局♂1と♀3となってしまいました。ケースはデカイのに中の虫がこの数ではまったく面白くないです。親個体を飼育した時には♂1、♀2だったので、♂同士をお見合いさせたことはなかったのですが、♂同士だとけっこう激しいのですね。あんなに早くニジが動いたり、激しく顎を開いたり閉じたりできるとは知りませんでしたねぇ。弱い虫なんだから、もう少し平和主義者になれないものですかねぇ〜。本当は、このような大きなケースに大きなパラワンやマンディブ、ヘラなどを混ぜて飼育したいのですけど、半日で死体がたくさん転がりそうですよね。
教訓 ブリード個体でもクワガタはけっこう凶暴なのだ

昨年の正月に羽化したニジです。我が家自慢の大きな個体だったのですが、ついに符節がとれました・・・。写真でもわかるかもしれませんが、左前足の符節がありません。羽化してから1年3ヶ月ほどですから、そろそろお迎えが来るのかもしれませんね。もう2度とこんな大きな個体に巡り会う事はないかもしれないので、しっかりと標本にしてやりたいと思います。標本マニアの方は、完品をにするために、符節欠けなどにならないように元気なうちに標本にしてしまうらしいのですが、私にはそれは抵抗が大きくてできません。増えすぎた♀幼虫を別の虫の餌にする事にはあまり抵抗を感じないかもしれませんが(爆)。
符節が落ちて、そろそろ命も落ちるかもしれないので、夢だった戻し交配は無理かもしれませんねぇ。♂はもう4匹羽化しているのですが、♀はまだ1匹も羽化していないのですよねぇ(普通は逆だろ!)。ちなみに、羽化した4匹のうち1匹は♀だと思い小さな瓶で飼育していた事もあり、かなり小さいです(笑)。やはり小さな虫ではありますが、ある程度のスペースがないと大きくならないのですね。この後、中ケースで多頭飼育していたニジも羽化してきます。スペースは大きいけれど、混雑したストレスのかかる状態で羽化するとサイズがどうなるのかも興味津々です。
ちなみに、今日は時限投稿です。今頃は職場の同僚達と温泉で騒いでいると思います。毎年、転勤シーズンになるとこのような企画があるのですよねぇ。土曜には帰宅するので、また週末は菌糸でも詰めておこうかなぁ〜。だって、ババが暴れるんだもの〜。

昨夜は夜中まで仕事をしていたので今日はぼーっとした一日。記事は時限投稿だったので、毎日更新は果たしましたが、コメントのレスが遅れ気味になっています。すいません。
さて、帰宅して虫部屋を見るとニジイロが羽化真っ最中でした。皮は全部脱げたけど、まだ上翅が閉じていません。閉じるまでにこんなに時間がかかったっけ?カブトと違ってクワは閉じるのが少し襲いような気がしますが・・・あとどれくらいの時間で閉じれば問題ないのかな?まあ、特大個体でもないので、たぶん大丈夫だと思います。今晩はゆっくりと羽化の仕上がりを観察したいです。羽を収めてから、顎を伸ばし、その後少しずつあのピンクとグリーンカラーが強まっていくところがたまりません。ということで、羽化の観察はニジが一番好きかも?蛹化はヘラやネプが一番ですけどね。

小さな瓶で管理していた初令のババやレギも少しずつ大きくなってきたようです。そろそろ大きな瓶でのびのびと育ててあげなければいけませんね。なんといってもこの瓶は容量が200cc無いですからねぇ。お金があればいきなり大きな瓶にも投入しますけど、安く抑えるためと生存確認しやすい事を考えると小さな瓶も手放せませんね(苦しい言い訳)。

ニジイロクワガタです。初のブリードでいきなり66.2mmという大きな個体に恵まれました。このことに調子を良くしてこの世界にどっぷりと浸かってしまったと言っても過言ではないでしょう。昨年の1月に羽化し、交尾した♀はたくさんの子孫を残してくれました。今朝ケースを覗いたら、ピクリとも動かず、遂に迎えがきてしまったと思っていました。この土日は忙しくて虫弄りどころではなかったのですが、ブログネタとして展足くらいならできると発泡スチロール板と針を準備しました。死んだ状態の写真を撮ったので、さて展足しようと思ったらいきなり活動をはじめました(驚)。
朝は触覚すらまったく動かなかったのに・・・。あの世から還ってきたのかしら?まあ、一昨日は活発に動いていたので、たまたま動かなかったのか、寝ていたのか(寝るのか?)。ということで、一安心したのですが、もう羽化から1年以上経っているのでそろそろお迎えがいつ来てもおかしくはないですよね。せっかく大きな個体として羽化したのですから、戻し交配まで考えていたのですが、さすがに無理かなぁ〜。無理矢理させたら腹上死してしまうかもしれないですよね。でも、一生で1度しかアレを出来ずに死んでいくというのはちょっと可哀想な気もしますね。でも、たくさん個体が増えてきた最近は一生童貞君や処女さんもたくさんいるので、それよりはマシかな。
は〜、とにかくここしばらくは仕事でバテバテなので、早く風呂入って飯食って早く寝よう〜。でも、まだやらなきゃならない仕事はたくさんあるんだけどなぁ〜。まあ、明日になってからやろう〜。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら・・・。




