カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2011年05月04日_P5040105
 ずっと前に、マンディブの♂幼虫を中ケースに投入しました。マットだけでなく材も入れまして、マットをある程度食ったら材の中で蛹室を作ってもらおうという作戦だったような気が・・・。記憶がイマイチはっきりしないのは、このケースに投入したのはかなり昔の事で、その後ワインセラーの最下段の奥に入れた事もあり、記憶から消去されつつあるのですよ。
 ただ、このケースを見てそれ以外の事は思い出せません。蛹室の大きさは、中ケースの短い辺の半分は使用しているので、そこそこの大きさにはなるのでしょうね。問題は、ケースの一番底なので、綺麗にひっくり返る事ができるかですね。菌糸瓶じゃないので、上下ひっくり返すとマットが崩壊するのは目に見えているし、人口蛹室は好きじゃないので、ここからは運任になってしまいます。
 それにしても、材を入れても入らないし、低温なワインセラーの中で時間がかかったわりには大した個体じゃないような気がします。だって、幼虫時の大きさがたいしたことなかったもの。以前100UPした時には40gはしっかりと越えていましたけど、そこまでの大きさはないですからね。ということで、期待を大きく裏切られる事になりそうですが、飼育していた事を忘れて超長期間放置していた私の責任も大きい個体なのかと思われます。
 ちなみに、このブログを書いているのは5月4日。雨のおかげで仕事が休みになりました。時間をもてあますと、生息不明の瓶やたぶん蛹化しているであろう瓶やケースをひっくり返したい衝動にかられます。放置しすぎるのもダメですけど、弄りすぎてもダメですからね。弄る時間のゆとりがあるけど、触るのを我慢できるのがベストでしょうね。
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 以前、ボルネオのマンディブ幼虫を虫友からいただきました。私の不手際で、800瓶で放置してしまい、80mm程度で2匹羽化しました。で、800瓶にその幼虫を入れた時に、確実に♂だろうと思った幼虫がいたので、それを材入り中ケースに投入していました。というか、昨日フォルの餌追加をしていた時に「この中ケースってなんだっけ・・・」と思い、ラベルをみたらマンディブだったことを思い出しました。
 で、どうやら蛹室を作っております。白い色が見えるので、前蛹のようです。頭はそこそこサイズですが、胴体はまったく見えないのでデカイのかチビなのかさっぱりわかりません。まあ、忘れていたくらいですから、半年どころか1年近く放置されていると思われるので、大きな入れ物でもたぶんサイズは期待できないです(笑)。
 まあ、それでも80mm程度あればマンディブらしい形になるし、短歯のマンディブなんて、なかなかならないですからね。ただ、過去に105mmを羽化させた事があるのですが、一度100UPを体験してしまうと80mmくらいでは悲しくなるのですよねぇ。でも、マンディブってどうやったらでかくなるのかいまだにさっぱりわかりません。菌糸で育つ個体もいればマットの方が大きくなる個体もいるし、どちらでもダメな個体もいるし・・・血統を越えた激しい個体差を感じます。同じ兄弟でも大きくなったり小さかったり、つかみ所がない虫です。安定して100mm程度の個体が羽化できるようになれば楽しいのですけどね。
2010年06月27日_P6270041
 マンディブの陸上生活していた幼虫が蛹になりました。マット上で蛹化した個体ではありますが、左右バランスもよく、顎も綺麗に伸びています。ノコ系ならこのような餌をあまり食わずに陸上生活をした個体なら短歯になるのが当たり前ですが、フタマタは変な幼虫時代を送ってもそれなりに形になります。
 しかし、このままマット上で無事に羽化できるかというと・・・微妙ですよね。で、前回同じように陸上生活していた個体はマットを押し固めて蛹室のような溝を作ってそこで無事に羽化したので、同じ作戦にしました。というか、羽化した個体を取り除き、そこにこの個体を入れました。今回の方が少しサイズは大きいので、仮蛹室の大きさももう少し大きくしました。まあ、大きくしたといっても、さらに強くマットを押して少し広げただけですけどね。100UPとかなら気を遣いますが、80、90mmクラスならこのやり方でも全然問題なしですね。
 マンディブは羽化後によく寝ますが、この個体はどれくらい寝るのかなぁ。比較的♂の方が立ち上がるのは早いようですが、我が家では♂でも一年くらい経ってから活動開始した個体もいます。そんな気の長い生活をしていてよく今まで生き残ってきたものですよね。それとも、季節を感じさせないとダメな虫なの??
2010年05月29日_P5290049
 いつでしたかねぇ・・・マット上で蛹になっているマンディブ蛹を見つけ、それをマットに穴を掘って指先で固めて適当蛹室を作ってみましたというのを記事にしたのは・・・。で、そのマンディブが羽化していました。もちろん、菌糸もマットも拒否して暴れ、マット上生活を繰り返したあげくの陸上蛹化ですから、大きさはたいしたことありません。
 でも、こんなやり方でもしっかり完品羽化するのですよねぇ。さらに、マンディブの場合には小さくてもそれなりに形になるのですよ。ギラファは小さいと内歯がなく、はさみ虫のような顎になりますが、マンディブの場合には小さくてもマンディブだとわかる形で羽化してきます。まあ、逆に言えばまだまだ小さくできるということなのかもしれませんが、最大で110mmを越える虫ですからねぇ。
 先日、虫屋で110のマンディブが売られていました。欲しかったのですが、その遺伝子を組み込んだ幼虫を育ててもなかなか大きくならないのですよねぇ。マンディブ用マット、菌糸とか販売になりませんかねぇ。とにかく、陸上生活せず、餌に馴染み、ストレスなく確実に100mmくらいは狙える餌があればなぁ。そうすれば、もっと飼育したい虫なんですけどね。私が下手なだけかもしれませんが、同じ餌、環境でもマットに馴染むものと全然ダメな個体がいるのですよねぇ。陸上生活して痩せている幼虫を見るのは幼虫フェチとしては苦痛なんですよねぇ。
2010年05月05日_P5050062
 マンディブの瓶です。上の方になにか見えると思い、蓋を取ってみたらこんな状態になっていました。こいつは♂だと判断され、3令初期で2リットル瓶に移されたのですが、すぐに陸上生活に入りました。その後、毎週穴を掘ってマットの中に埋めても次の週には上に出ていました。で、何度か繰り返すうちに私の方が根負けし(諦めるとも言う)、放置となりました。結局、最後までこいつは陸上生活を貫いたようです。
2010年05月05日_P5050063
 このままでは不全確定ですし、オアシスを削るのも馬鹿らしいのでそのままマットを掘って簡易蛹室としました。まったく、この個体は何を考えているのでしょうね。自然界ではこんな事をしたら鳥とかに食われますからね。マットの味が気に入らないのでしょうかね。個体によっては普通に食っているのですけどね。まったく、マンディブはよくわからないです。
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