カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 先月羽化したリノケロスフタマタですが、かなり元気になってきました。触覚は横に広がりヒクヒクと動き、のぞき込むと激しく威嚇してきます。この凶暴さがたまらないのですが、まだ後食はしません。せっかくなので、大きなケースに入れてあげたいところですが、場所の都合でブローで我慢してもらっています。せっかくの凶暴種なのに、こんな小さな場所に閉じこめるしかないのが我が家の住宅事情ですね。

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 マンディブラリスも小ケースにしきりを入れて♂♀飼育です。顎が長いので、ケースの中で向きを変えるのも大変そうです。昔を思い出すと、飼育をはじめた頃は贅沢でしたねぇ~。国産カブ2匹に特大ケースでしたから(笑)。今なんて、ヘラヘラで小ケースに入っているのもいますからねぇ・・・。そいつは、向きを変えるためには立ち上がって角をケースの蓋に「ギー」と擦りながら向きを変えています。ただ、以前に虫屋さんから「広くすると飛んだりしてかえって上翅を痛めたり、余計な体力を使って寿命を短くするよ。小さい方がかえって動きが小さくなるから長生きするよ」と教えられた事があります。まあ、ケースは広い方がいいと言われても無理なんですけどねぇ・・・。
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 昨夜はリノケロスフタマタの2匹目の♂が羽化を始めたので、観察しました。窓は大きいのですが、菌糸の膜?カス?のおかげで中があまりよく見えませんでした。いつものように足が動き、そこからうつ伏せになり・・・となるはずでしたが、ガラスの壁面で滑るのか、足が動き始めてからうつ伏せまで1時間半以上の時間を要しました。うつぶせになったときにはすでにお腹の皮が剥けていたような・・・。懐中電灯で照らして中を見ると、上翅が合わさっていないような・・・。
 心配だったので先ほど掘ってみたところ、心配的中でした。やはり、羽パカ決定です。

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 テープで修正しようとしましたが、もう上翅の形が決まってしまっているようで、柔らかいけれど修正は不能でした。あ~、可哀想な事をしました。うつぶせが遅いと感じた時にすぐに瓶を倒して強引にうつ伏せにするべきでした。自分が見ていない時に羽化したのならともかく、観察していたのに防げなかったのは私の責任ですね。窓が大きいと滑ってうつぶせになりにくいという話は知っていましたが、今までの個体はすべて平気だったので安心しきっていました。今度から同じような場面に遭遇したときにはきちんと対処してあげたいです。ちなみに、大きさは上翅先端まででちょうど80mmでした。普通サイズですね。これで超大型だったり、1匹しかいない♂なら思いっきり凹むのですが、先日羽化したもう1匹は完品で、大きさもこちらよりあるのでそれが救いです。はあ~~。
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 仕事はあるのですが、どうも土日になると掘りたい疼きを止められません。もう少し待つべき個体でもやってしまいます。ということで、禁断の羽化3日計測です。ノギスをあてると、80mmはあるようです。それなりのサイズで満足です。少しずつ色づいてきましたが、タラ系と比べると色づくのが少し遅いような・・・。もう少し色づいたところで止まってくれれば、ボルネオ産のマンディブのようになってステキなんですけどね。でも、結局は濃いワインレッドになってしまうのでしょうねぇ。ちなみに、この個体は最終交換体重で22gでした。顎が長くて身体がスマートな虫だけあって、あまり体重がのらなくてもそこそこの大きさにはなるのですね。もう一匹も同じような体重だったので、近日中に同じような個体が羽化してきそうです。
 そのもう一匹より早くに羽化しそうな、現在蛹のマンディブ♂もいるのですが、そいつは最終交換時に体重が30gほどでしたから楽しみになってきました。リノケロスより顎が長くなるマンディブで、体重も多めなので90mm近くいっていると嬉しいのですけどね。まあ、85mmくらいは最低でも期待していいかな?

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浜っ子さん血統レギ♂も掘ってしまいました。羽化から10日なので、まあ大丈夫でしょう・・・。サイズは77~8mmですね。いっさい暴れずに蛹室を作ったお利口な個体です。先日羽化したぴょんさん血統には及びませんでした。今回の個体は最終交換時に30gで、ぴょんさんレギの最終交換体重は+5gほどあったので、多少の暴れより最大体重がものをいうのでしょうかねぇ。とはいっても、自分としては初飼育なので75mm以上あればいいと思っていたので、2匹連続でそのサイズを越えてきたので嬉しいです(でも、やっぱり80UPがほしい・・・)。もう一匹蛹をしている浜っ子さん血統の♂がいるのですが、残されたそいつのサイズがどうなるのかも気になります。残念ながら、暴れて蛹化瓶に入れて、そこでも暴れたのでサイズはあまり期待できません。蛹室もお尻しか見えません。あと1週間ほどで羽化すると思うので、今月末までには報告できると思います。気になるからはやく羽化して~!

今日の夜はまたもやHIDEに集合であります。ゼウスさんの知り合いのヘラ♀を受け取り、我が家で種付けをすることになります。虫仲間が全国に増えれば、どんなに羽化ズレしようが有名な虫ならなんとかなるものですよね。問題は、混血ではなく、純粋なグアドとドミニカがどれくらいいるかですけどね。HIDEさんではさらにドミニカはセントジョージとポカシなど産地にもこだわっているようです。あんな小さい島なのに産地にもこだわるとはすごいです・・・。さて、そろそろ出発の準備もしなくちゃなぁ。

 昨夜、リノケロスフタマタの♂が羽化しました。写真が蛹室にできた窓ですが、なんだかさっぱりわかりませんね。実際に肉眼で見ても、はっきりしません。どうしても見たいので、露天掘りをしました。
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カワラと違ってオオヒラタケは掘りやすいですね。3令で食べて、前蛹、蛹、羽化ですから、詰めてからは半年近い日数が経っているのも、掘りやすい一因でしょうね。わずか2,3分でこのような状態になりました。上翅も閉じているし、完品羽化ですね!やりました。まだ真っ赤なので、瓶から取り出すことはできませんでした。なので、正確なサイズは不明ですが、75~80mmくらいだと思います。もう少し顎が長くなって、頭盾も発達していたら格好良いのですけどね。
 リノケロスは毎年春から初夏に入荷します。そんなに寿命が長くないので、おそらく日本の季節では冬の時期には羽化して、4月頃には活動開始しているのでしょうねぇ。この個体は卵から10ヶ月ほどでの羽化となります。ここから熟成まで数ヶ月かかることを考えると、天然のシーズンからずれています。自然界では幼虫で1年半近くすごすのかなぁ~。菌糸の高栄養で早期羽化しちゃったのかな?まあ、どうせもう1匹も♂で、我が家には♂しかいないのでブリの心配はいらないのですけどね(笑)。
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一昨日紹介したリノケロスフタマタクワガタの♂が蛹化しました。昨夜、お尻から破水?がおこったので、これはもうすぐ蛹化がおきるだろうと、夜中まで観察していました。しかし、事は起こらず、朝も前蛹のままでした。
 仕事から帰ってきて、虫部屋を見ると、すでに蛹化は終わっていました・・・。色がまだ白っぽいので、そんなに時間は経っていないと思います。先日レギ♂の蛹化を見たときに、ゆっくりと顎が長くなっていくのが観察していて面白かったので、もっと顎の長いフタマタならさらに楽しいであろうと期待していただけに残念です。
 でも、2匹とも♂だったので満足です。来年は、春先の入荷したばかりのリノケロスかマンディブをゲットしてブリードしたいですね。7月購入で、11月孵化では季節はずれもいいとこです。ということで、♀がいても仕方なかったので♂2匹だったのはありがたいです。
 さて、今晩も菌糸を買ってきたから詰めなきゃなぁ~。でも、湿度が高くて気温も高いので、やりたくないなぁ~。菌糸を詰めるのはある程度湿気のない快適な温度がいいんですよねぇ、個人的には。

そういえば、ビッタに16㎝のヘラヘラが出ていますが、きっとあれもハイブリットなんでしょうねぇ。リッキーとかければ15㎝は楽勝で出てくるようですからねぇ。頭角がはっきりと写っていない(横からの写真のない)大型ヘラには絶対に手を出してはいけないですよねぇ。なのに、6万とかまで入札が入っているし・・・。何も知らない人がそれを買って、その子をヘラヘラ幼虫とかって売ったら、どんどん訳がわからなくなりますよね。血の入れ替えをしたくても、ビッタには手を出せないなぁ~。怖いです。
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