カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 2月から3月にかけて羽化してきた国産カブ達でしたが、遂に最後の1匹が落ちてしまいました。これで綺麗さっぱり我が家から国産カブが消滅しました。3年ほど前に娘にせがまれて購入したペアからの累代で、たくさん楽しませてもらいました。その当時は他の虫がいなかったこともあり、初令から単独飼育でしたし、糞が多くなるとすぐに餌交換をするなど超VIP飼育だったなぁ~。人口蛹室も試して蛹化、羽化もライブ鑑賞しました。今になって考えると、飼育はじめがミヤマだったらこんな状況にはならなかったでしょうねぇ。飼育難易度の低いカブだったので、いきなり爆産するし、幼虫はガンガン育つし、成虫も8㎝クラスがバンバン出てくるし・・・。それですっかりこの世界に嵌ってしまいました。あの頃はペアで千円でも高いと思っていたのに、今では・・・かなり金銭感覚が崩壊したような気がします(爆)。

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 昨日紹介したレギが2匹ともこちらを向いていたので写真をとりました。どうやら2匹とも♀のような気がします。卵巣は確認できないのですが、頭の感じと顎の長さに迫力がないのでたぶん♀ですね。う~ん、最近また♀に偏ってきているような・・・。爆産させたいわけではないので、♀なんて各血統で2匹もいれば十分なんですけどね。
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みんな羽化してるし・・・
 3週間ほど前に、国産カブの多頭飼育大ケースの側面に羽化した成虫を確認しました。忙しくて、放置されていたのですが、先ほど掘ってみました。♂5匹、♀3匹が羽化していました。さすが、22度~25度の場所です。季節感も何もありませんね。国産カブは、蛹室を縦に作るので、けっこう過密な飼育でも羽化できそうです。今回は大ケースで♂5、♀3ですが、もう少し多くてもなんとかなるかもしれません。ただ、以前の交換の時に蛹室を作っていた個体がいたため、入れ替えたマットで十分に蛹室を作れなかったのか、角曲がりが2匹出ました・・・いけない時期に掘ってごめんね。
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なかなか立派
 ♂です。角が曲がらなかった3匹はみんな同じくらいの大きさでした。餌はいつもヘラヘラやネプの中古に、菌糸瓶のカスでしたが、なかなか立派なサイズです。さすが、世界一高性能なカブと言われるだけあります。我が家の廃棄物処理工場だったはずなのに、こんなに育つとはすごいです。
 もう1ケース、国産カブを飼育していますが、そちらは20度部屋なので羽化はまだ先だと思います。とりあえず高温部屋に移したので、これから蛹化、羽化が進むと思います。国産カブは、近所にもらわれて行ったり、我が家の喧嘩の噛ませ犬として使用されます。1ペアは、来月にペアリングさせて、11月頃に羽化するカブを狙ってみようかなと思います。秋から冬にかけての国産カブトも面白いと思いません?

大ケース
携帯しかデジカメの無い我が家では、いつも皆さんにストレスをおかけしております。さて、この大ケースの中央より少し右に蛹室の小窓が見えるのですが、分かりますか?わかるわけないですよね。クリックしてアップにしてもよく分からないでしょうね。ごめんなさい。
 地味な話題で申し訳ないのですが、国産カブが蛹化しました。先日マット交換をしたときにすでに蛹室がたくさんあったので、もう少しだとは思いましたが、ついに蛹になってしまいました。

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拡大
窓をアップにするとこのようになります。肉眼で見ても、雌雄はよくわかりません。そのうち回転運動をしたら分かるかもしれません。ただ、今まで♀の方が蛹化は早いので♀の確立の方が高いかな?このままいけば、3月には成虫ですね。4月にはさっそうと産卵セットでも組んでしまおうかな。そうしたら、11月~12月には羽化しますよね。夏の国産カブなんて今時珍しくないけど、冬の国産カブトの新成虫ってなんだかいいなあ~。そういえば、今回のBE KUWAは国産カブ特集ですよね。今日の話題は、旬な話題だったかもしれませんね。
今日の午前に内地(本州ともいう)から幼虫が届くことになっているのですが、まだ黒い猫は来ません。特急便ではありますが、北海道は場所によっては吹雪いているのでもしかすると飛行機が飛ばなくて蝦夷に渡っていないのかも。我が家のまわりはそんなに天気は悪くないのですけどねぇ。荷物番号で検索すると本州の営業所に届いているのはわかるのですが、肝心の飛行機に乗ったかどうかがわかりません。蝦夷に来てしまえば、こちらはみんなスタッドレスですからよほどの大雪でないかぎりは問題がないはずです。待っていると気になるので、成虫のマット交換をしました。今回は、HIDEで購入した針葉樹系のマットというかペレットのような物を使用してみました。臭みが抑えられるらしいです。使用感は後日報告いたします。

追伸 宅配業者に問い合わせたら、昨夜は飛行機が飛ばなかったそうで・・・。蝦夷地にはまだ来ていないようです。ガーン!
昨夜は53番サーバーのメンテとかで、自分のブログにアクセスできない時間が数時間ありました。そんなに時々おこることなのかな~??
 
 昨夜、菌糸ブロックを買いにHIDEさんに行ってきました。そこで色々と話を伺いました。その中で特に心に残ったのが、虫の値段についてでした。
 一般的に客としては、値段が安い方がありがたいです。当然ですね。安くなれば、飼育人口も増えますし、用品も売れて飼育者もお店も楽しめます。今まではそのように思っていました。ところが、安くなることにも弊害があるのですよ。皆さん、ご存じでしたか?
 それは、安くなると現地でも採集されなくなるし、日本に輸入されることもなくなってしまうのだそうです。つまり、ワイルドが手に入らなくなるのだそうです。実際に、エレファスゾウカブトあたりは最近ワイルドの入荷がほとんどないらしいです。コストを考えると、現地までの旅費、買い付けの値段、そして検閲で一種あたり3万以上のお金がかかるらしいです。現地での値段というのも、けっこう高いそうで、そのことを考えると、飼育品の値段が安くなりすぎると、さすがに高額のワイルドを輸入することには抵抗があるようです。また、現地に行ったときに、同じ虫がたくさん捕獲されていれば、一匹あたりの検閲の値段が下がることになりますが、なにせ生き物ですから必ず捕まっているとはかぎりません。そのような事を考えるとリスクがけっこう大きいですね。以前、ネットであるお店からマンディブラリス成虫が何十匹も出品されていましたが、それは一匹あたりの検閲代を下げるという理由もあるのでしょうね。現地で簡単に採れて、現地の値段が安いのに日本では引く手あまたの虫とかがいればいいのでしょうけどね。
 それに対して、いままで安かった虫がいきなり値上がりすることもあるそうです。まず一つ目が人気です。私は最近飼育をはじめた人間なのでよくわかりませんが、ギラファやタラは人気のおかげで一度は下がってきた値段が再び上昇したらしいですよね。
 それともう一つ、海外持ち出し禁止になることというのもあるらしいです。合法的手段でワイルドが日本に入らなくなると、ブリード品も含めて、やはり値段が上昇するらしいです。なにやら、タイが虫の輸出を禁止するかもしれないという情報で、今年はゴホンヅノカブトの値段がずいぶん上昇したそうで・・・。もしかすると今は安すぎる虫も、何かの機会にいきなり高額虫に化けるかもしれませんね。とっても勉強になりました。が、しかし自分は値段よりも個人的に格好良い虫を育てたいだけなのであまり飼育には関係ないかな?でも、飼いたい虫の値段が高すぎるのも困りますけどね。値段といえば・・・個人的には、大きくて強くて格好もなかなか良いコーカサスが安いのが不憫でなりません。ヘラヘラに近い値段がしてもおかしくないように思うのですけどね・・・。現地では、そんなに簡単に採れるのかしら?私は、コーカサスが好きですが、育てることが趣味なので、マット代よりも個体の方が安いかもしれない、長角がでないかもしれないコーカサスは飼育していません(あっ、ここにも安くなる弊害が!)。コーカサスの成虫が10万とかするなら、自分で飼育しているかも・・・。現地で輸出禁止とかになったら、みんな真剣に長角を安定して出現させる方法を考え出すかもしれませんね。

 最近思うのですが、ヘラヘラなんて絶対に現地より日本の方が個体数が多いと思う。他にも多くの虫でそのような逆転現象が起きているように思うのですが、みなさんはどうでしょうか?
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