カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ♀5匹に奮起して、リベンジ購入したタラ幼虫4匹。先日菌糸交換をした6月中旬割り出しのタラが新しい菌糸瓶でついに食痕を出してくれました。写真では見にくいのですが、だいぶ大きく成長していました。瓶に投入した10日ほど前はあんなに小さかったのに・・・・。やっぱり3令初期の過激な成長はたまらない快感です。でも、よ~く見ると、頭が小さい。タラは、加齢した後も顔が成長するといいますが、この頭の大きさは、私にとって良く見慣れた姿・・・・。そうです、こいつもたぶん♀です。そんなに私って、女好きなのかなあ~。なんだか、一生タラの♂の幼虫を我が家では見ることができないのではないかという気になってきました。思わず「愛の水中花」の替え歌で「これもメス、あれもメス、たぶんメス、きっとメス」と菌糸瓶を前に歌ってしまいました(一応私は30代ですけど)。2ヶ月後、瓶交換の時に、30g以上いってくれ~。頼むから、自分の勘違いであってくれと切に願うのであった。
20060831195410.jpg
 ブルマイの幼虫がマット上に出たまま、未だに全然潜りません。潜らないどころか、こちらの写真では分かりにくいのですが、北陸の冬の道路のように深い溝というか、道を作ってしまいました。(アップにすると多少分かります)毎日この道路を往復しながら周りを食べているようです。元気はあるので、もう放っておくことにしました。それに対して、もう一匹の♂ブルマイはほとんど動きません。黒くならないので生きているようですが、いったいどうしたものやら。コナダニがけっこう付いているので元気が無いのかも。我が家では、カブもクワも幼虫はほとんど落ちることなく成虫になっているのですが、ブルマイ幼虫だけは落としたことがあるので心配です。自然より、甘やかされた環境だから、本当はそんなに心配すること無いのかもしれませんけどね。
 心配といえば、北海道は昼間は相変わらず暑いのですが、夕方になるとけっこう涼しくなってきました。そのため、以前にも書きましたが、エアコンが外気温が下がったことを感知して勝手に冷房をやめてしまうようになってきました。そのため、今日も帰宅して温度をみると24度!「バカ野郎!ご主人様に断りもなく仕事をさぼるな!」とエアコンに恫喝してしまいました。
 どうも最近虫部屋での独り言が多すぎるようです・・・・。
スポンサーサイト

 昨夜12時までは羽化しなかったので、予言がはずれてしまったと思っていたら、今日仕事から帰ってきて見てみたら、やっぱり羽化していました。大きめの個体だったので、少し時間がかかったのかな?羽化したての成虫を見ていつも思うのは、「お尻が長いなあ」ということ。ここから、たるんだ腹をしたオヤジ(私?)が腹筋を使って無理矢理お腹を引っ込めるように、お尻を少しずつ縮めて上翅の下に収納していきますよね。カブトの羽化をはじめて見たときには、「上翅の大きさが足りない。これが羽化不全か」と嘆いたものです。できることなら、上翅をもう少し大きくして、お尻を縮めずそのままのサイズでいてくれると大きなサイズになるんですけどね。
 タラの蛹もあと一匹になってしまいました。そいつはまだ前胸部が白いので羽化までもう少しかかりそうです。♀だらけで少し残念ではありましたが、ツヤツヤボディは最高です。さすがオオツヤクワガタと言われるだけのことはありますね。ただ、実物を目の前で見ると、メスは頭の部分だけは点刻なんでしょうか、ガサガサしていますね。♀も♂のように身体のすべてがツヤツヤだと思っていたので少し残念。早く後食が始まらないかな~(気が早い)。でも、最初に羽化したタラは3週経っているので、あと2,3週で始まるのかも。
20060830200906.jpg
 順調なタラ(メスしかいなくて順調と言えるのかという考えもありますが)に対して、ニジイロの2匹は何を考えているのやら。左が1.5㍑瓶に入った♂、右が800瓶に入った性別不詳。瓶の下ですっかりくつろいで全然動きません。居食いならいいのですけど、あまり食べている様子もなく、かと言って蛹室でもないようですし、身体に前蛹のようなシワも見られなければ、からだをまだまるめているし。いい加減に蛹になってほしい。蛹にならないのなら7㎝にでもなってみやがれ!と日本語の分かるわけもない幼虫に嫌味を言うのが毎日の習慣になってきました。 
 菌糸瓶といえば、♂ギラファ菌糸瓶のフィルターを突き破り、キノコが出ていました。慌てて除去しました。フタを空けて、上部の菌糸を少し捨てたら、苦しかったのでしょうか、一番下で居食いしていたはずの幼虫がすぐそこまで来ていました。雄のでかい顔を見たときにはびっくりしました。とりあえず、酸素が入って楽になったのか、すぐに下に潜っていきました。ギラファ、すまぬ!許してくれ。
 素朴な疑問なのですが、菌糸瓶で飼育をされている方で、生えてきたキノコを調理して食べた方ってどれくらいいるのでしょうかね。ちなみに、私はありません。そういえば、娘の幼稚園の先生は虫ゼリーを食べたことがあるそうです。甘くておいしかったとのことだそうですが、幼稚園児にその話はやめてほしいなぁ。その話以来、うちの娘も食べたがっているので・・・・。

 露天掘りしてあるタランドゥスの♀蛹です。前胸や足が色づき、足は皮が浮いているような感じです。間違いなく、今夜羽化することでしょう。きっと今晩もまた見てしまうんだろうな~。タラの羽化を立て続けに2匹目撃したので、羽化のタイミングはよくわかるようになってしまいました。羽化が始まるサインは、今までの2匹は符節を動かすことから始まっていました。そのうち、左右対称になっている足が開いてきて、そしてうつぶせに・・・・あとは~という感じです。こいつは20g以上あってもしかして♂と期待していた個体なので、今までの個体より大きくなってくれることに期待しています。もうとっくに羽化した3成虫もついでに見てみたら、露天掘りで眩しかったのか、さらに深いところに潜ったようで、蛹室から姿が消えていました。死んでいなけりゃいいけど。
20060829184958.jpg
  タラの初令?二令?が入っている菌糸瓶です。7月21日割り出しだそうで、1100瓶に入っています。「今度こそ♂を」を目標に3系統4匹をゲットしたのですが、果たしてどうなるのやら。幼虫にも個性があり、上の瓶は順調に食痕が伸びております。それに対して下の瓶はちょっとだけ食痕が現れたきりまったく増えません。大きな幼虫なら、同じ場所でほとんど動かずに食べ続ける居食いの状態が大きくなると言うので、下の瓶の方が良い状態となるかもしれませんが、初令のように小さいうちは、毎日少しずつ食痕が広がってゆく幼虫の方が生存を確認できて安心できますよね。飼育している身としては、小さいうちはどんどん動き回って食べまくり、大きくなると瓶の下から順にゆっくり食べあげてくれると嬉しいのですが、そんな都合の良い幼虫には出会ったことがありません。飼育キャリアが長くなれば、そのような個体に巡り会う時もくるかもしれませんけどね。
 他の虫の幼虫の事を思い返すと、現在飼育中のニジイロ幼虫は、一令のころからよく動き回るものは大きくなっても暴れまくり、あまり元気がないように感じた(本当に元気がなかったのかは謎ですが)幼虫は、大きくなっても居食い傾向がありました。居食い傾向だった幼虫はどうやら♂のようです。同じ事がタラにもおこるのなら、上の瓶の幼虫には苦労させられるのかしら?
 ギラファの幼虫は、我が家では♂は居食い状態で、メスは暴れ傾向があります。♂はでかすぎて動きにくいのか、2Lダルマ瓶でも狭いのか?メスは瓶の容量を小さめにしたので、それが不満で暴れているのか?それとも、もしかすると一匹が前蛹になったので、他の♀も蛹室作りと蛹化の準備で動き回っているのかもしれませんけどね。
 タラの雄は我が家にはいないためよく分かりませんが、ニジイロもギラファも居食い系は♂だったのですが、これって偶然?それとも、一般的に雄の方が居食い傾向が強いのでしょうか??

 我が家のリノケロスの♂が天に召されました。我が家の外国産クワカブで、はじめて成虫で購入した個体です。考えてみると、このリノケとマンディ以外はみんな幼虫購入です。お金が無いこともありますし、幼虫の方が成長する楽しみがあるものですから、つい幼虫で購入してしまいます。
 このリノケロスは5月に我が家に来たので、4ヶ月ほど楽しませてくれました。図鑑によると、リノケロスの寿命は半年ほどとあるので、ワイルド品という事を考えると充分生きてくれたことになるかしら。この♂は、戦いは十分してくれましたが、交尾がとっても下手でした。購入したときに、B品(符節かけ)の♀を一匹プレゼントしてもらったので、2匹のメスと交尾をするチャンスがあたえられましたが、どちらも不発に終わってしまいました。どうも、メスと大きさの違いがあるため、メスをうまく押さえ込めないようでした。大顎を閉じて、メスを前に逃がさないようにするところまでは行くのですが、メスに強烈に拒否され、下から足を囓られてもがいていました(情けない♂)。そのせいか、2ヶ月前から後ろ足は両方とも符節が欠け、最近は中足の符節も飛び、後ろ足は途中からもげていたし。ここ数日餌の喰いが悪いとは感じていたのですが、昨夜も威嚇してきたのでまだ大丈夫と思っていたのに・・・・残念です。♀も先日一匹☆になっているので、あとは残り一匹のメスが何匹の子孫を残してくれるかです。とりあえず、2匹確保しており、孵化待ちの卵が一つあります。あとは残った木を割り出して何個とれるかにかかっていますが、思ったより初心者には産卵が難しい(個体差かもしれませんが)感じがして、次回の割り出しもあまり期待できそうにありません。BE KUWAなどでも、大型フタマタの飼育は以外に難しいなどと書かれていましたが、幼虫も成長が遅いように感じます。幼虫の2匹は、生後2ヶ月でもまだ一令のようですし。菌糸に入れるのが早すぎたのかもしれませんけどね。とりあえず、ここで途絶えないようにこの2匹には無事成虫まで成長してほしいと願います。

フローレスギラファの幼虫です。4月に初令で2L菌糸瓶に投入したのですが、ほとんど食痕が現れませんでした。6匹のうち、2匹は大きく食痕が現れたので、♂と判断して7月にまた2L瓶に投入しました。現在ではその2匹はギラファらしい巨大幼虫になっています。食痕が普通だった3匹は♀2匹と、どちらともつかない幼虫が一匹。確実に♀と思ったうちの一匹は800に入れたら先日報告したとおり、蛹室を作って前蛹になってしまいました(嘘ではなく現実だった)。
 さて、写真の幼虫が入っていた瓶は底にかすかに食痕が現れただけだったので、メスだろうと判断し、菌糸もいたんでいなかったのでそのまま放置していました。さすがに昨夜見ると、劣化が激しくなっていたので交換することにしました。ギラファを菌糸で育てる場合は、新しいものより、一ヶ月くらい熟成させた方が良いと聞いていたので交換なしで4ヶ月そのままでしたが、熟成と劣化はやはり違いますよね。
 菌糸を崩してみてびっくり、いつもの「ギュオギュオ」という威嚇音とともに現れたのは大きな頭に太い尻・・・・。メスだと思っていたのに♂でした。居食いしていたのね。でも、菌糸が古すぎて栄養価が足りなかったのか、すでに交換が終わっている♂幼虫ほどの大きさはありませんでした。体重測定をすると39g。お腹はまだ透明さが残っているのでまだまだ成長しそうです。タランドゥスも♂だったらこのくらいまで大きな幼虫になるのか~。早くタランドでもこれくらいの幼虫にお目にかかってみたいものだと思いました。写真は新しい菌糸瓶(2Lダルマ瓶)に投入した直後です。30分後には瓶の一番下に来ていました。ギラファはパワフルですね~。

 ドミニカのヘラヘラ幼虫が入っているコバシャ大です。ヘラヘラは、昨年の秋から飼育なので、本格的な夏を迎えるのは今年の夏がはじめてです。冬から春までは居間に置いて、毎日幼虫の成長を眺めていました。3令に入ってから半年の成長スピードには驚かされました。夏が近づき、居間では室温が高すぎて、ケース内温度が26度を超える日が出始めました。玄関に避難させていましたが、それでも温度が高すぎるようになりました。エアコンの効いたカブクワ部屋に入れようかとも思ったのですが、21度はヘラヘラには温度が低すぎるかな、と。そこで、ホームセンターで発泡スチロールの板を買ってきて、コバシャ大が入る大きさのケースを作りました。そうすると、21度の部屋でも25度キープが可能になりました。マットを入れ替えたばかりの時には、ある程度再発酵が起こるので、そのときにはケースの底に板を入れてコバシャを発泡ケースから少し浮かしてあげます。そうすると、熱がある程度逃げるので、板の枚数を調整することで温度キープができます。幼虫にとっても、ケースの端に来ても真っ暗なので落ち着くことができると思います。欠点は、幼虫の姿を拝めないので、面白くない事です。でも、幼虫の姿が見えていると、ついケースを持ち上げたりして中身を見たくなるので、私にとっては見えない方が良いのかもしれません。
 コバエシャッターを使用している方は多いと思いますが、小、中ケースはあまりコバエが進入、脱出しないようですが、大では下のケースとの隙間や留め具の穴の部分からコバエが出入りするようです。おそらく、2カ所の留め具では大きな大ケースの固定は難しいのでしょう。そのため我が家ではケースのフタと下のケースの合わせ目をガムテープで一周巻いてしまいます。これで室内を飛ぶコバエはかなり減りました。コバシャの会社も留め具の穴(きっと金型の都合でできたのでしょう)からコバエが出入りすることを認識したのか、大ケースは最近留め具のところが穴の無いタイプにいつのまにか変更されていました。いずれ中や小もそのように改善されるのかもしれませんね。コバシャは湿度を失わない性能も高いですよね。使用するようになってからは2ヶ月間霧吹き無しでOKですからね。ただ、産卵セットにはちょっと湿気がこもりすぎるような気もしますけどね。

 写真が暗くてすいません。どうしても仕事が終わってから虫の世話になるので、撮影は夜になってしまい上手な写真が撮れません。昼間でも上手に撮れる保証も腕もありませんけどね。春に菌糸を換えたら、その交換ショックのせいであっという間に蛹化、羽化してしまったニジイロクワガタの♀です。上翅に点刻があるのできっと♀です。♂でも♀のような小歯でサイズも小さい紛らわしいものがいるそうですが、♂は上翅に点刻はないそうです。正月に初令で購入してですから、成虫まで正味半年かかっていません。それでも体長39mmなので、メスにしては大きいらしいです。ニジイロは、菌糸で暴れることが多く、暴れて体重を落としてしまい、小さな成虫になってしまうことが多いらしいです。こいつは暴れる暇もなく蛹化したのがよかったのかも。それに対して、まだ蛹化しない幼虫の片方は、暴れまくってこの♀が前蛹になったときより縮んだかも。
 飼育の上手な方は、暴れる直前にマットに移して蛹化させたりするようです。私ははじめての飼育でしたから、そんな時期や雰囲気が分かるはずもなく、大暴走させてしまいました。でも、マット飼育より菌糸で育てる方が大きくなりやすい虫なのでどうしても菌糸を使ってしまいますね。ちなみに、オオヒラタケよりカワラの菌糸の方が成長も早く、羽化も早くするという話もあるそうです。でも、カワラは菌が劣化するのも早いので、どうしても菌糸交換が早くなってしまうので、菌糸交換のショックに敏感なニジイロに何度も菌糸交換するのはリスクがあるみたいですね。マットが劣化しても、菌糸がある程度劣化しても死なない強い虫なのに暴れやすいということが、初心者向きなのに大きいサイズを育てにくいと言われる所以でしょうか。初心者の私としては、ニジイロは現在羽化ズレバリバリ進行形ですけど、成虫の寿命が1年以上あるので♂はまだ幼虫していてもいいかと気楽に考えられるところは素敵です。
 羽化ズレといえば、先ほど観察していたら、フローレスギラファの♀幼虫の一匹が蛹室形成の気配・・・・(間違いであってくれ!)。大きい♂を育てたいが、♀と大きな羽化ズレは困る。このなかなか両立できない二律背反な事象にいつも悩み続けるのであります。お金とスペースがあれば、時期をずらして数匹ずつの幼虫を飼育すると羽化ズレがおきても気にしなくて済むのですけどね。
 


 先日、ケースの角に来ていたブルマイが、なぜか今日は巣から上に出てきました。中ケースで7月17日に餌換えをしたので、餌が足りないということは無いでしょう。マットの再発酵でもなさそうです。温度も21~22度なので別に問題はないと思うのですが??飼育されているので食われる心配はないけど、自然なら外に出てきたら鳥の餌食になりそう。それにしてもおしりがでかいです。写真は幼虫の頭の方が尻の上に乗っているのでそんなに太く見えませんが、頭の方の幅の倍以上の太さです。巣にこもるブルマイ幼虫が出てきたのは精神衛生上あまり良くないのですが、せっかくの機会なので体重測定をすることにしました。菌糸瓶を解体するための巨大スプーンですくうと、凶暴なだけあってスプーンの縁を囓ってカチカチ音がします。怖い・・・・。からだをくねらせスプーンから落ちます。手を横に添えるのも噛まれそうなので、しょうがなく体重計をマットの近くまで持っていき、スプーンで金魚すくいのように一気にのせました。♂の幼虫と思われるこいつの体重は36gでした。生後10ヶ月ほどでこの数値って小さいのか大きいのかよく分かりません。でも、うんこをすべて出したら10gくらい軽くなりそうなおしりです。この時期になって頭の大きさと全体の大きさで♂と♀がはっきりと区別できるようになってきました。春は雌雄の区別がつかず、どっちなのかしょっちゅうケース越しに幼虫を眺めていたのが懐かしいです。


 幼稚園児の娘が、園で運動会の飾り付けの作業をしてきました。一人一枚ずつ各国の国旗をつくったそうです。娘に「どこの国の国旗を作ったの?」と聞くと「コンゴ」だって。どうしてコンゴかと言うと「タランドゥスの国だから」だそうです。最近はすっかり親子でタラの魅力にはまってしまったようです。レギウスだったらカメルーンの国旗でも作ったのかしら?虫のおかげで娘は色々な国を虫とセットで覚えているようです。「ボリビアはサタン」とか。ただ、カブクワがらみなので、東南アジアや南米には詳しいのですが、ヨーロッパはよくわかっていないみたい。コンゴといえば、昔はあのあたりはザイールでしたよね。いつの間にザイールは消えてしまったのって感じ。バルト3国もいつの間にかできていたし。世の中は常に動いているんですね。


 昨日の写真に出ていたリノケロスフタマタクワガタの続きです。昨日は木の左側を囓って産卵していましたが、今日は右側を一生懸命に囓っています。きっとこの木が気に入ったのでしょう。本当にフタマタ系は産卵木の好き嫌いがはっきりしていますね。表面のきれいな木を好むのも観察していると納得です。符節がちょっと取れてきているので、もう少しがんばってほしいものです。♂は後足なんて両方とも符節がもうないし。
 このリノケロスって虫は、以前は知りませんでした。娘と買った昆虫バトルのDVDに出てきて、とても強かったので気に入ってしまったのです。自分より大きなコーカサスを倒してしまったのですから、その凶暴さはピカイチです。我が家でも以前に国産カブと対決させましたが、まさに瞬殺でした。あっという間に大顎でカブを挟んで持ち上げ、カブは戦意喪失して動きをやめても、そのまま左右に何度もブンブンと振り回します。ぶん投げた後もカブを追いかけます。
 リノケロスは、とっても強くて素敵なクワですが、大きな欠点があります。それは♀がセアカフタマタ(パリーフタマタ)やマンディブラリスフタマタと区別がつきにくいこと。虫屋さんでも、もしかしたら、違う種類の子が生まれることもあるからねと念押しされました。
20060823193946.jpg
 タランドゥスの3匹目が羽化しました。分かっていたけど、やっぱりメスでした。昨夜はこいつの羽化ショウを見て夜更かししてしまいました。誰に習うわけでもなく、みんな同じようにからだを動かして、同じところから皮が脱げて、同じように羽をのばして。本能といえばそれまでですが、どうしてあんなに複雑な作業をみんな同じようにできるのでしょうね?
 あと2匹のタラ蛹がいますが、残された2匹は幼虫の時に、♂かもと期待した体重が重い奴らです。蛹も今まで羽化したものより大きいので羽化が楽しみです。頼むから、羽化不全だけはやめてほしい。

我が家では昨年の夏に、国産カブトを大ケースで産卵させました。そうしたら、60匹くらいの子供が産まれてしまい、近所の幼稚園児や小学生に配りまくりました。それでも手元に30匹ほどの幼虫が残ってしまいました。しょうがないので、すべて育てました。我が家は北海道なので、外で育てると冬に死んでしまうので、家の中で育てました。高気密高断熱住宅なので、冬でも家の中はどこでも20度を切ることはありません。そのため、30匹の国産カブ達は3月から羽化を開始しました。5月の初めまでに30匹すべてが羽化しました。幼虫が育たなかった近所の子達に、今度は成虫を配りました。しかし、手元に20匹以上残りました。現在もそいつらはしぶとく生きています。
 昨年度は産まれすぎたので、今年は一組だけ交尾をさせ、小ケースにマットを詰め、一週間限定で♀に産卵をさせました。一ヶ月後、ケースの底に幼虫が見えたので、ケースをひっくりがえしたらなんと30匹以上の幼虫が・・・。どうして、あんな小さなケースで30匹も産むのかしら?しょうがないので、2つのケースにとりあえず分けました。上の写真の大ケースには20匹近くの幼虫が入っています(3匹見えますね)。このままではスペースが足りないので、はやく里子に出さなければ・・・。
 国産カブは優秀です。カブトマットでも、木でも、腐葉土でも育ちます。30度でも死なないし、5度でも死なないみたいだし。交尾もすぐするし、たくさん産むし、暖かければ8ヶ月くらいでとっとと育つし、みんな8㎝くらいまでなるし・・・。他のカブクワも見習って欲しい。それに対して次の写真はとても大変なことをしております。
20060822202858.jpg
リノケロスフタマタクワガタの産卵の様子です。こいつらは、木の表面を顎でかじって穴を空け、コナコナのマット状に木を砕き、そこに卵を一つ産み、コナコナにした木をその穴に埋め戻すという実に手間のかかる作業をします。当然、国産カブのように2週間で50以上の卵を産むのは不可能です。さらに、国産カブと比べると孵化率も低くて、卵がけっこう腐ってしまう(私の湿度管理がいけないのかも)。産卵後2ヶ月ほどして木を砕いてみると(割り出しというらしい)、木を削っただけで産卵していなかったり、産卵痕があっても腐っていたりと、大量の幼虫をゲットできません。今のところ、幼虫を2匹しかゲットできていない・・・。幼虫をしばらくマットで育ててから菌糸に投入してみたが、フタマタは幼虫の成長が遅いです。国産カブのようにぐんぐん成長してくれたら嬉しいのになあ~。それでも、子孫を残してくれるただけ感謝してますけどね。できれば幼虫を10匹くらい残してくれるとちょうど良いんだけどなあ。

 飼育ケースの中のブルマイスターツヤクワガタの幼虫(たぶん♂)。以前は大変高価な虫だったらしいのですが、非常に多産で育てるのも易しいため、値段が暴落したようです。私はそのおかげで今年の正月に安価で手にいれることができました。正直に申しますと、購入したときまでこの虫の名前をしりませんでした。娘の方が知っていて、欲しがったので買ってしまいました。ツヤクワガタの仲間は、カブトマットで育てることができ、マットを固める手間もいらず、減った分だけマットをただ追加するだけでいいそうです。ケースの下部に巨大な地下空間(巣)を作っています。今日はたまたまケースの隅に来たので思わず撮影してしまった。以前に比べて大きくなっている。以前が生後半年で20gだったので、生後9ヶ月経った今では25gくらいありそう~。育てるのはマットを追加するだけとは言いますが、実際にそうするとコバエ天国になってしまう。しょうがないのでたまにマットを全交換(この作業はタブーだという人もいる)するのですが、この時の幼虫の威嚇がものすごいです。ツヤクワはおしりが極端に大きく(便秘と心配する人もいるらしい)、頭はおまけのような感じなのですが、コブラのようにその頭を振って噛もうとします。ギコギコ威嚇音も出します。私は100g以上のヘラの幼虫でも手で持つことができますが、このブルマイの幼虫だけは怖くて手で掴めません。大きくなっても10㎝くらいのこのクワは羽化まで2年近くかかるそうで、まだまだ成虫の姿を拝むのは先になりそうです。
20060821165721.jpg
 蛹室の中で幼虫が逆さまになっていたので、蛹室を取り壊して人工蛹室に入れたヘラヘラがいました。そいつが、羽化してしばらく経ったので取り出しました。写真の左側です。右は以前に紹介した7月10日生まれのヘラヘラです。
 人工蛹室(園芸用オアシスを掘って作る)を作ったときに、少しでも大きなヘラヘラにしたいと考えました(カブでもクワでも大きいのが好き)。少しでも大きくするためには、胸角が下にほとんど垂れずにまっすぐ伸びれば長くなると思い、蛹室の坂を直線的に作りました(クワと違って、人工的にある程度形をいじることができるのはカブの特権?)。結果としては、自然に羽化したヘラヘラより大きくなりました。ただ、形は自然に産まれてきた方が格好良いような気がします。まあ、不全もなく完品で産まれてきたので贅沢言ってはいけませんよね。ちなみに、この人工蛹室で羽化したヘラヘラは蛹化をライブで見せてくれました。朝6時から家族4人でケースを取り囲んで魅入ってしまいました。角が少しずつ伸びるのを見て、こちらも全身に力が入ったことを思い出します。出勤前だったので、あわただしくてあまり写真を撮らなかったことを後悔しています。羽化は残念ながら見逃してしまいました。羽化といえば、3匹目の♀タランドゥスがここ2,3日で羽化しそうです。♂の羽化も生で見てみたいなあ~、でも我が家には♂はいないし~。本屋に行くと人間用の男女産み分けの本があるけど、クワやカブにも何かないものかな。「雄が8割の確率で産まれる昆虫ゼリー」とか「♂幼虫しか産まれない産卵木」とかがあれば欲しいものです。


 先週、札幌東急デパートで昆虫展が行われていたので、2人の娘を連れて行ってきました。ガラスケースに入った色々な外産カブクワの展示、カブクワを触れるコーナーなどがありました。展示品は種類は豊富でしたが、ほとんどの虫が小さい(ギネスサイズからほど遠い)ものばかりでがっかりしました。ヘラはもっとでかい!とか叫びたい気持ちになりました。
 各虫に入札することが出来、昆虫展終了後に一番高い値段を付けた人に売ってくれる(私の目的はそれだった)とのことでしたが、どの虫も小さめだったので入札はしませんでした。ただ、レギウスにはちょっと惹かれてしまい入札しようか迷いました。
 カブクワを触れるコーナーでは捕まえた虫をそのままプリンカップに入れて売ってくれるというサービスが行われていましたが、子供たちに触られまくり、喧嘩させられまくった虫を買ってもきっとすぐ死ぬよな~と思いました。我が家の娘たちは、♀を見つけその上に♂をのせて交尾の斡旋をしていました。そうしたら、本当にアトラスが交尾を始めて娘は大きな声で「交尾、交尾」と絶叫していました(思わず他人のふり)。娘たちは最近、家の中でも「交尾ごっこしよう」とカブの交尾のまねをします・・・。さらに、一学期の通知表を見ると担任の先生からの所見の欄に「学級の中でカブトムシの交尾のクイズを出してくれたりしました」とか書いてあるし・・・親としてどう教育していけば良いのやら
 閑話終了、話は昆虫展に戻りますが、娘たちの目的は、毎日3時におこなわれるリッキーの幼虫が50人に当たるくじ引き。100人以上の子供たちが並んでいましたが、娘たちは2人とも幼虫を当ててしまいました(またイモムシが増えた・・・)。貰ってこんなことを言うのもなんですが、小さなプリンカップに幼虫を入れて、マットはカップの半分も入っていない。当然幼虫は弱っていました。当日の会場の温度も暑かったことも影響しているでしょう。
 さらに会場で周りから聞こえてくるのは「家に帰ったら庭の土を入れましょう」とか、「何を食べるのかな」とか「気持ち悪くて触れない」とか「暖かい窓際に置きましょう」とか・・・。子供がほしがるので仕方なく育てるお母さんってかわいそうですけど、あの幼虫たちの中で何匹が成虫までたどり着くのかちょっと心配になってしまいました。あまりに心配で列の前後の人には育て方を伝授したけど、大丈夫かな~あのお母さん。
 写真のイモムシはこの時にもらった次女のリッキーです。娘に一つずつケースを与えて、育て方を教えて管理させています。小ケースなので、♀ならこのままでもいいのですけど、♂ならそのうち大ケースを与えなきゃ。長女の幼虫はまだ一令なのでここまではっきりと姿を見せてくれません。育ちの早い写真の幼虫が♂で、長女の方が♀だと羽化の時期が合ってブリードには最適なんですけどね。2ヶ月後には幼虫も成長して♂♀の判断もつくかしら。


 我が家のギラファ(ジャワ)です。お正月にセールで幼虫を買い、♀は2月に、雄は4月に羽化しました。大きさは80mmちょっとということで、あまり大きくありません。後に、学習して同じギラファノコギリクワガタのなかでもロンボク島とフローレス島にいるケイスケギラファが一番大きくなることを知り、今はケイスケの幼虫も飼育中です。ロンボク島には艶の強いダイスケギラファというのもいて、値段的にはそれが最高峰のようです。まるで男の子の名前みたいだ。
 私は、ギラファは成虫よりも幼虫の方が好きです(変わり者?)。成長が早くて大きくなるし、幼虫のくせにかなり好戦的で、ギュウギュウと威嚇の音を出します(短い幼虫の足をこすりあわせて出しているらしい)。さて、この写真のギラファですが、いつも餌のゼリーを食べ散らかすは、フタをこじ開けようと隙間に大顎を入れるなどいつも落ち着きがありません。ご主人様が餌交換するときには必ず威嚇してくるし(クワガタはみんなそう、威嚇しないときには死期が近いかも)。
 夕方に仕事から帰ってきて虫部屋に行って、毎日恒例の餌残量チェックをしていたら、ギラファがいない・・・。探すとカーテンにくっついていました。以前マンデイブラリスも逃走したことがあり、そのときは夜だったので部屋の中で懐中電灯で灯火採集をしたり、餌ゼリーを置いたりしましたが結局ダメで、徹底捜索をしたらカーテンの折り返しの袋状になったところから発見しました。今回はその経験が活きたのか、発見まで1分とかかりませんでした。たぶん、カーテン閉めきりの暗い部屋では虫は窓の明るさに惹かれて寄っていくのでしょうね。そろそろ、熟成も万全で元気が余っているのでしょうね。メスと交尾させて産卵セットを組んであげたいけど、これ以上増えられてもこまるのでねぇ~。明るい家族計画(古い・・・)が必要です。


先日、蛹や羽化した5匹がすべてメスだったので悔しくて、またタラ幼虫を4匹購入してしまった。一匹がそろそろ産まれて2ヶ月経っているようで、瓶にカビも見られたので、瓶交換をしました。交換時重さは7g、頭が大きいので加齢したての様子。2令か3令か?私は今までタラは初令と3令中期以降しか幼虫の姿を見たことがない(1令で菌糸瓶に投入して、次に瓶の表面に姿を見せたときには3令中期だから)ので判断がつきません。何となく3令のような気がするのですが、頭幅が小さい・・・。もしかしてまたメス???人間なら♀の方がいいのですけど、カブクワはやっぱり♂の方がいいよなあ~。

 写真うつりが悪い・・・やっぱりケース越しは撮影が難しい。こいつはマンディブラリスフタマタクワガタ(長い名前)のメスです。産卵セットを組んでもう2ヶ月、全然産卵しない。産卵木はブナ、クヌギ、レイシどれにも興味を持たず、温度も25度でも28度でも産まず、ケース内も乾燥気味でも湿り気味でも産まず、雄を入れれば強烈に交尾を拒否し・・・。ワイルドだからおそらく交尾済みだと思うのだけど。未成熟かとも思ったけど、符節が取れてきから新成虫でもないだろうし?本で調べると、そんなに産卵が難しい種類でもないようなんだけどな~。
 同じフタマタ属でも、リノケロスフタマタは順調に産卵しているのだけど、なにがいったい悪いのだか・・・。「我が家には産卵もしないメスに無駄飯食わせる余裕は無いぞ」とクワガタ語をしゃべることができるのならこいつに説教してやりたい。さっさと産卵して、この特大ケースを空けてほしい。ヘラクレスの産卵セットに使いたいのに。本当に、生き物を相手にしているとこちらの予定通りにいかないものです。
タラ羽化から一日
昨日、羽化したタランドスもだいぶ色がついてきました。上翅が黒くなるまであと2,3日かな。でも、お腹側はしばらく赤いんだよな。
ニジイロ菌糸瓶
ニジイロクワガタの菌糸瓶。12月孵化でもう9ヶ月近く幼虫している。ヘラクレスは成虫までしばらくかかりそうだから、短期間でお手軽に羽化するニジイロを購入したのに、ヘラクレスの方が先に成虫になってしまった(それだけ育っていたヘラ幼虫だったのね)。3匹購入し、2ヶ月マットで育て、800、1500と菌糸瓶に入れたら、雌はさっそうと羽化しました。ところがこの2匹は、それから4ヶ月経つのに蛹になりません。右側はニジイロにしては巨大で、20g以上あり、菌糸が劣化したため、さらに新しい瓶に交換してしまいました(瓶交換時に糞をいっぱい出したので、今は20gないだろうけど)。今後、暴れなければいいけど。サイズから考えて絶対に雄。それに対して左の幼虫は、もう成虫になった雌より幼虫サイズとしては大きいのですが、右の雄に比べると明確に小さいです。そのため、未だに性別不詳。大きな雌か、小さな雄か?どっちでもいいけど早く成虫になってほしい。私はニジイロのあの輝きがとっても好きなのですが、私の知り合いには「ニジイロクワガタってカメムシみたいで嫌だ」という人もいます。そもそも、虫大嫌いな人はどんな虫でもだめだよな~。虫嫌いな人が間違ってこのようなブログを見てしまうのも災難ですよね。


我が家のタランドゥスの羽化を目撃!夕方から足がやけに色づいていたので、今晩かな?とチェックしていたら、PM11時過ぎから羽化が始まりました。うつぶせになり、腹を前後に動かし、しばらくすると、蛹の中の腹が蛹の皮に対して少しずつ上に移動、そして背中が裂け始めました。
060814_2336~001.jpg
背中の裂けが少しずつ大きくなってきました。お腹を上に、頭を必死に動かし、蛹の皮を裂いていく。
060814_2352~001.jpg
かなり、脱皮が進んで、白い上翅が出てきました。脱ぎながら、上翅が伸びていきます。
060815_0000~001.jpg
空を飛ぶための羽も見えてきました。でも、まだシワシワ。足がなかなか脱げずに、悪戦苦闘していました。
060815_0021~001.jpg
上翅が閉じました。左右がぴったりと合うことがいつもすごいと思います。飛ぶための羽はまだヨレヨレ、いつもこれで大丈夫か心配になります。
060815_0122~001.jpg
羽に体液が行き渡り、伸びてきました。私はこの下の羽が伸びた瞬間が一番好きです。ここまで2時間半かかりました。羽が乾くまで羽が地面に着かないように頭と足で体を浮かしています。筋肉痛になりそうです。ここからしばらくそのままなので、寝ることにしました。AM2時。
060815_0633~001.jpg
AM8時。上翅もだいぶ色づいてきました。アフリカの宝石と言われる、漆を塗ったような真っ黒になるまでには数日かかるそうですね。胸はまだ赤茶色ですが、鏡のような艶はもうすでにあります。さすが、オオツヤクワガタ!写真は、下の羽を折りたたんで上翅の下に格納しているところです。腹を器用に動かしてたたんでいきます。今まで、数種のカブ、クワの羽化を見ていますが、いつも右側の羽からたたんでしまっていきます。右利きが多いの?ただの偶然?
060815_1126~001.jpg
ようやく頭を起こしました。後は体の表面が固まるまでじっと我慢。餌を食べるまでこれから2ヶ月くらいじっとしているってすごいよなぁ~。前蛹からの期間を考えると4ヶ月食事なしですからねぇ。ヘラクレスの半年食事なしよりはまだいいけどね。


我が家のタランドは後3匹いますが、みんな雌の蛹・・・。先日羽化したのも雌。どうして雄がいないのだ!

20060814135317.jpg
一日に何度も書く人っているのかな?写真の載せ方が解ったので書いてしまう~。

先月末に無事羽化した我が家のヘラヘラです。そもそも、昨年の夏までは、外国産の虫を販売しているとは知らなかった。国産カブトの累代はできていたので、昨年の9月に札幌の昆虫専門店ヘラクレスヘラクレスで3令幼虫3匹を購入。雌は4月に羽化、雄は7月10日と7月末に羽化しました。サイズは136mmと140mmと最初にしてはまあまあかしら?雌はいつでも交尾OKだと思いますが、雄はまだまだ時間がかかりそうです。


このヘラを購入する前は我が家には国産カブしかいなかったのに、今では10種以上、50匹以上の虫がいる・・・。部屋にもエアコンを取り付けてしまったし、どんどん深みにはまっているように思う。虫部屋として、エアコンを取り付けて完璧だと思ったのだが、このエアコンがくせ者で、昼は効き過ぎて冷えすぎ、夜はさぼって温度が上昇してしまう。どうも、室外機に温度センサーが付いているようで、外気温が高いと一生懸命に働くようにできているようである・・・。そのため、昼は23度設定、夜は20度設定でだいたい22度になる。部屋の中に温度差を作りたかったので、電気屋おすすめのムーブアイをやめたのだが、こんなことならムーブ藍にしとけばよかった。とりあえず、床は21度くらいなので、そこでネプやブルマイ、タラなど低温好きを飼っていて、高い場所でヘラとニジイロ、成虫関係を飼っております。やっぱり、いつかは「冷やし虫家」でしょうか。

これが、ブログというものですか。なんだかよく解らない。まあ、そのうち慣れてくるかな。今日も暑い一日だ。せっかくのお盆休みでカブ、クワの世話をしたいのだが、今は菌糸交換もマット交換も必要ない時期なので・・・。仕事をしているときは休みが欲しいのに、いざ休みになると時間を持て余してしまう。まったく日本人はせっかちでいかん。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。