カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 最近、仕事が忙しく、家庭も忙しくてあまり虫弄りをしていません。あまりというより、全然かもしれません。FC2は時限投稿できるので、毎日更新しているように表面上は見えますが、実際には違っていたりもします(爆)。暇が欲しいです。でも、どんなに忙しくても毎週週末の夜には虫屋に出没してしまいます。
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 弄っていないので、幼虫の観察をするくらいしかできないのですが、このタラ♂はなかなか困った個体になってきました。交換時に36~7gあったのですが、まだ幼虫しています。5月初めの孵化ですから半年以上幼虫しています。このままいくと、羽化まで10ヶ月くらいかかったりして・・・。暴れていて、この3リットルに投入したので、すぐに蛹になると思ったのですけどねぇ。もうこの瓶での生活も2ヶ月経つので、蛹化瓶にぶち込もうかしら。瓶を破壊して取りだしたら30gを切るくらいまでダイエットしていたら悲しいですよね。でも、そうしないとこいつは蛹になれないのかもしれませんね。

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 こちらは順調に20gを越したかも?というニジ幼虫です。この個体は比較的おとなしく食べているのですが、他の個体はカワラに投入したものもオオヒラに投入したものも暴れまくっています。親の世代の時には孵化から半年過ぎまではまったく暴れなかったのですけどね。菌糸代節約のためにも少しはおとなしく食べてもらいたいものです。そうしないと、結局すべてマット飼育にするしかなくなってしまう~。
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 レギ幼虫です。黒点病(正式には何というのかしら?)に冒されていまして、昨日は動いていましたが、先ほど見ると天に召されたようです。ミヤマなど低温種の幼虫を25度くらいで飼育するとよくなると聞きますが、レギを20度飼育では別に問題ないと思うのですけどね。夏くらいまでは、私はブルマイ幼虫以外はほとんど落としたことがなく、みな無事に成虫まで育てることができることが、ちょっとした誇りだったのですが、最近は先日のヘラのようにけっこう落ちる個体が出ています。やはり、飼育をはじめて3年以上経ち、どこかにてきとうになっていることや、さぼっていることがあるのかもしれないです。
 はっきりとしているのは、菌糸交換のタイミングが遅くなりましたね。菌の力が落ちてきていても、食いが悪いとそのままだったり・・・。そんな事の積み重ねが、落ちることにつながっているのかもしれないです。でも、もしかすると、虫インフルエンザ?なんてあるのかは知りませんが、たくさんの虫がいることによって、何らかの病気が流行している可能性もありますよね。奴らは腐ったものには強くても、やはり弱点のウイルスとか菌も当然いますよね。虫用の薬なんて無いですよね~。殺すための薬は山のようにありますけどね・・・。あ~、今日もこれから夜中まで仕事だ~。早く正月にならないかな・・・。

 予想したとおりに、日曜にダイスケギラファの♀が羽化しました。半年かからずの羽化です。♂は真っ白な幼虫しています(笑)。パパ3さんからいただいたものなのですが、気を遣っていただいて♂は孵化が数ヶ月早いものをセレクトしてくれたのですけどねぇ。さすがに半年で羽化する♀に合わせられる♂はなかなかいないでしょうねぇ。まだ赤みが残っている状態なので、ダイスケ独特のツヤはまだよくわかりません。あと1週間もたてば、綺麗なツヤを見せてくれるかな?
 ダイスケって、最近けっこうな暴落種ですよね。綺麗な虫が安くなるのは嬉しいことではありますが、そうなると新たに高価なワイルドが入荷しにくくなるので、血の入れ替えには困ることにもなりますよね。安くなっても、子供に人気もあり、大きな幼虫と成虫を拝めるギラファは私にとってとても良い虫であります。でも、先日交尾に2ペアも失敗したので、ちょっと苦手意識も芽生えてしまいました。
 贅沢を言えば、ダイスケのツヤでフローレスの顎の形、大きさを実現した個体がいると嬉しいですね。ハイブリットにすればもしかすると産まれてくるかもしれませんが、やはり自然の中でそのような個体がいてくれるといいんですけどねぇ。誰か現地の山奥に行って捜索して!
 虫部屋の高いところにタラの産卵セットが置いてあります。期待の55mm♀です。一度目の産卵で10匹ほどの幼虫をゲットしています。そいつらは、先日交換した2令達です。現在ババとパラワンのセットを組んでおり、これからアンテやレギのセットも組む予定なので、あまりにも一気に幼虫が増えると飼育しきれないので、タラ♀には休憩してもらっていました。
 しかし、♀は連続で産みたかったのでしょうか・・・。ケースに巨大な穴を開けて脱走しました。先週、餌を投入し、水分調整したときにはいたのですけど・・・。虫部屋の中にいれば、たいした問題ではありませんが、何かを囓って被害を出す可能性があります。外に逃げたとすれば(まずありえないほど確率は低いけど)、今の季節の北海道で放虫状態になっても生きていけるはずはありません。なので、遺伝子汚染の心配はありません。一番問題なのは、立派な顎をもった、この大きな♀が人間の生活空間に来て我々を襲ったら・・・。寝ている時に布団の中に入ってきたら・・・、トイレに座った時に便器の裏にいたら・・・、晩ご飯のおかずの中に入っていたら・・・、と考えるだけで恐怖です。ということで、これから捜索に入ります~。捜索中に足下にいて噛まれたら・・・・。恐怖と面倒さで捜索に入るのが嫌で、ブログを書いてお茶を濁していましたが、もう私は逃げません。頑張ります「えぼ8、行きま~す!」
[脱走されました・・・。]の続きを読む
 週末のオフ会でTAR坊さんから、「そろそろ1ヶ月なら割ってみたら?」と言われたので決心がつきました。産んでいなくてショックを受けるのなら、昨日のヘラ幼虫ショックと重ねて一気に味わった方がいいすしねぇ・・・。で、下の写真は、囓られていたハイパーレイシの写真です。穿孔口は両方とも材の一番下にあります。写真が暗くてわかりにくいのですが、♀が1匹隠れることができるくらいのスペースがあります。
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 ドライバーを突き刺して、幼虫や卵を破壊してはいけないので、手で割っていきました。時間の経ったハイパーはけっこう柔らかいので、タラレギでも私は手で割っていくことが多いのですよね。一応、握力は60㎏ほどあるものですから・・・。

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 割ってみて驚いたのですが、けっこう奥まで割りカスで埋まっています。てっきり、5㎝くらい掘って、そこで休憩していたのだろうと思っていましたが、けっこう労働していたようです。気になるのは、材の色が悪いことです。タラが産んでいる時は親♀のかみ砕いた材は生木の色をしているのですが、なんだか灰色っぽいです。材に菌がしっかりとまわっていないのかもしれません。

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 慎重にチップを取り出してみると、卵を2個発見しました。しかし、真っ黒・・・。やはり、材の状態が良くないとダメなようですね。でも、卵を産むことは確認できたので、前向きな考え方をすれば少し進歩しました。また、穿孔口からはたいして掘っていないように見えても、かなり奥まで削っていることがわかりました。こいつらはまさに害虫って感じですね。はっきり言って、タラよりも広い面積をクズにしてしまうのですね。

[ババオウゴンの材を破壊だ~]の続きを読む

蛹室です
 ヘラヘラのマット交換をしました。まずは昨年11月孵化のグアドです。このケースは雌雄同居させましたが、写真のとおりに羽化ズレ確定です。蛹室ができております。何と、この蛹室はケースの中段に作られています。そのために、同居している♂は蛹室の下に行くことも可能です。今まではケースの底に作ったものしか見たことがなかったので驚きました。



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同居の♂
 で、蛹室のまわりのマットを除けて、そこに新しいマットを詰めて♂を戻しました。♂の体重は106gから102gへダイエットしました。やはり、同居のストレスでしょうかねぇ。大きさはどうでもよいので、この個体にはとっとと蛹化してもらいたいです。




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♂110g
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♂114g
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♂112g

残りの単独飼育をしていた♂達です。とりあえず、すべて100gは越えたので、そこそこサイズは期待できそうです。でも、1匹くらいは120gを越えてほしかったです。それぐらいはないと150mmは厳しいですからねぇ~。

 続いて、8月頃から孵化したドミニカのヘラヘラのマット交換をしました。この幼虫の累代はF4になります。親は147mmの期待の血統なんです。まずは、前回の交換で2令後期を4匹入れたケース。そろそろ成長期に入るはずなので期待していました。ところが・・・全滅です!!4匹とも3令に加齢してから落ちたようで、大きな頭とシワシワの胴体を発見。マットは再発酵しないものですし、温度も20~22度ですし、横にならんでいるグアドループは成長していますからねぇ・・・。
 気を取り直して、違うケースを開けてみると、こちらも3令に加齢してから落ちた個体を2個発見。無事な3令も1匹いましたが、ツヤが悪く、拒食の疑いありです。同じケースに入っている2令の個体は普通でした。さらに別のケースはみんな元気に幼虫していますが、どれもまだ初令から2令です。つまり、3令に加齢すると落ちているのですよね・・・。結局、元気な3令は1匹もいなかった事となります。このあとも、加齢するたびに落ちるのならば、累代障害以外に考えられません。2ヶ月後にどうなっているのかとても心配になりました。下手すると我が家からドミニカが消えてしまいます。
 やはり、異なる血を入れるべきだったのでしょうかねぇ。親は2匹の♀と交尾させましたが、1♀は産卵しなかったですからねぇ・・・。これからたくさんの幼虫が大きくなり、もっと大ケースが必要となり、マットも大量に必要になると思っていたので、出費の面では助かりますがドミニカが途絶えられては困ります。幸い、放置してあった産卵セットから数匹の初令と2令を発見(当然♀親は落ちてました)したので、こいつらもVIP待遇で飼育です。とりあえず、一部はマットの変更、温度の変更をして様子をみようと思います。本当に今日は久しぶりに大きく凹みました・・・。

 タラの♀が羽化しました。羽を伸ばして乾かしているところです。だいぶ上翅が白からオレンジに色づいてきたので、そろそろ羽を格納することでしょう。ここ1ヶ月で蛹化や羽化を何匹見たかなぁ~。虫の一生の中でこの場面に立ち会えるのは、貴重な偶然であり、大きな変化は感動的ですらあるはずです。実際に、飼育をはじめたばかりの頃は蛹化や羽化を見て興奮し、喜んだものです。しかし、最近は飼育数が増えたこともあり、クワの蛹化や羽化の場面に立ち会うのはそんなに珍しいことではなくなりました。菌糸詰めや幼虫チェック中に「おっ、やっているな」という程度になってしまいました。人間、慣れるって怖いものです。でも、カブの蛹化や羽化はまだ数度しか見ていないのでその瞬間に立ち会えば喜ぶと思います。とくにヘラやネプの蛹化なんて最高に楽しいですからねぇ。
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 羽化した♀と同じ日に孵化した♂は2日ほど前に蛹になりました。こちらの個体も蛹化を目撃しちゃいました(笑)。タラにしては顎が中足近くまで届いているので、我が家の中では顎が発達した個体になるかもしれません。最終交換の体重は30gほどですから、最低でも70mmはあると思います。75mmほどあると期待して羽化を待ちたいと思います。カブと違ってこの程度の羽化ズレはまったく問題にならないのがナイスです。
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 で、こちらはダイスケギラファですが、明日にでも羽化報告ができそうな雰囲気です。蛹の雰囲気から、あと数時間後には羽化しますね。♂はまだまだ成長途中の幼虫しています。さすがにこれだけのズレがあると、いくらクワとはいえ、羽化ズレが問題になるでしょうね。このペースでいけば、半年はずれるかも(笑)。

 200瓶から1.4瓶へ移して暴れてそのまま蛹になったレギ♀がいました。他にも同じような状況が2匹いて、3匹ならんで蛹していました。昨夜、いつものように瓶をチェックすると、そのうちの一つの蛹室が半分水に浸かっていました。カワラ菌床の劣化による床下浸水です。蛹室が瓶底だったこともあり、やばい状況です。
 こういう場合には瓶を定石どおり上下ひっくり返します。今までにも2回ほどこのような事はありましたが、それで無事に羽化しています。ところが、今回は逆さまにしたとたんに瓶の内部が崩落しました。瓶を作成したときには固く圧縮して入れたのに、グシャっとつぶれて半分くらいの体積に・・・。当然、蛹室も半分壊れました。ここまでの劣化は初めてです。慌てていたので、その貴重なトラブル写真はありません。仕方がないので、掘って人工蛹室へ入れました。
 先日人工蛹室に入れた陸上生活マンディブ蛹は羽化の時に中足だけ脱げたところで力尽きて落ちてしまいました。なので、そこに投入です。タラに合わせて少し大きく削りました。落ちたジンクスをはねとばしてこいつは無事に羽化できるのか・・・。移した時に蛹は元気にクネクネし、回転運動もできるようですから、あとは♀の体力と人工蛹室の水分の問題になりますね。無事に羽化してほしいという親心と、レギ♀はたくさんいすぎるから何かあっても・・・という悪魔が心の中で戦っています。ということで最近、自分は冷たい人間だなぁ~と自分自身で認識してしまいました・・・。

 先ほど菌糸カップを6個買って帰宅しました。予定としては、菌糸飼育で6匹、みっちぇるさんへ5匹、残りがマットで5匹で合計16匹というような予想を立ててみました。朝の記事にchackyさんから18匹と予想というコメントがありました。私の予想と近いですねぇ~。
 ということで、マットをひっくり返して調べたのですが・・・結果初令8匹・・・という外産ヒラタの産卵としては少し、いやかなり寂しい結果となりました。もしかすると、材の中に卵を産んでいるとか、初令が材の中にいるのかもしれませんが、とりあえず発見できたのは8匹だけでした。
 というわけで、速攻で♀再投入となりました。もう少し欲しいけど、たくさんはいりません。そうなると何日で♀を抜くべきか悩みます。産まないと困るけど、爆産も困ります。まあ、部屋の温度が20~22度くらいだからあんまり産まないかな??


 パラワンの産卵セットの中に幼虫の姿がはっきりとしてきました。形がしっかりとしてきたので、そろそろ掘り出しを決行しようかと思います。今日は娘のピアノ発表会があるので、その帰りに菌糸カップでも買って、その中にゲットした幼虫を放り込もうと思います。問題は何匹いるかなんですよねぇ。
 大きな♂を貸してくれたみっちぇるさんに5匹バックするとして、自分で飼育する6匹くらい、合計11匹くらいだとありがたいです。それも、雌雄半分ずつで。まあ、そんなに都合の良いことにはならないと思いますけどね。実際に、自分がパラワン幼虫を購入した時にはすべて♀でしたし、他のお客さんも♀が多かったようで、♀に偏るケースも珍しくないのかもしれません。さらに我が家は女子校状態の家庭なので、偏りにはかなり怯えています。現在、ケースの外からは4匹の姿を確認していますが、それがすべてだったらちょっと悲しいです。まあ、そうなったら♀を再度投入すればいいのですけどね。
 カブは一度産卵セットに入れると、大概は3ヶ月以内に落ちますが、特に寿命の長いドルクス系クワは産卵数が少なければ再度産卵セットに投入できるのが強みですね。そういえば、たくさんの産卵をしたタラ♀で羽化から1年3ヶ月生きているのがいます。いったい、いつまで生きているのでしょうねぇ。ほんと、クワって長生きです。
 しかし、長生きするといいながら、昨夜ギラファ♂が落ちました。羽化から半年くらいです。もっと長生きする虫のはずでしたが、交尾をしたくても♀に逃げられる生活を1ヶ月以上していたのがストレスだったのかなぁ・・・。交尾させようともしなかったジャワのギラファなんて一年以上生きていたのになぁ・・・。

 私の職場には色々な業者が出入りしています。まあ、どこの会社でもそうでしょうけど・・・。で、運動具店の業者さんがけっこう割り引いてくれると言うので、サッカーをしている私はスパイクを注文しました。5月の事でした。その後、注文した品は廃盤になったという連絡がありました。昔からアディダス一筋で、プレデターシリーズを愛用している私は「プレデターの最高級品の新しいのを頼む!」と言いました。
 そうしたら、今日そのスパイクが届きました。お値段もひじょうにお買い得でした。シュートの勢いを増すために靴底に重りが入っていたり、カーブがかかりやすい特殊ゴムがついているし、微妙なタッチが要求されるところは柔らかい素材でできている最高のスパイクです。

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 でも、北海道なので今日の外はこんな感じです。注文したのを忘れていた、今さら届いてもねぇ~。実際に使用できるのは5月くらいかしら?それまで半年間、じっくりと寝かして熟成させます。ってバクテリア材じゃないぞ!
 こんな商売していていいのか?運動具店・・・。売った相手が温厚な私でよかったね(内心はけっこうムッとしていますが)。ということで、今日はあまりに衝撃的だったので、虫以外のネタになってしまいました(笑)。

 一昨日のブログで紹介した、集団飼育瓶を掘ることにしました。我が家の期待のタラ血統なので、集団飼育で長々と放置するわけにもいきません。しかし、2令後期から3令初期の小さな幼虫と考えられ、集団飼育なのでどこにその幼虫が隠れているのかわかりません。ということで、慎重にスプーンで削っていきました。瓶の上部を2㎝ほど削ると写真のような状態になっていました。とりあえず3匹はいるようです。さらに掘り進めると、予想どおり3匹の2令後期幼虫をゲットしました。卵巣はどの個体もわからず。♂と思われる雰囲気をはっきりと醸し出していた幼虫がいたので、そいつは1.4瓶へ投入し、他は1.1や800へ。
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 さらに掘り進むと、瓶の真ん中より下の部分にさらに3匹の幼虫を発見しました。こいつらも800~1.1瓶へ投入しました。ということで6匹ゲットです。他にも数匹入っていたように思いますが、落ちたかな?
 まあ、残酷なようではありますが、たくさんの幼虫がいるので一度に6匹くらいがちょうど良いです。これで、すぐに投入できる瓶のストックは4本になってしまいました。日曜に詰めた瓶はまだ3週間はかかるだろうしなぁ~。でも、とりあえず、また詰めておかないとマズイですね。そういえば、単独飼育しているのも3匹いたような・・・。そいつらも交換したらストックは1本だ~。小さい瓶の空きはないので、Xでマヨ瓶カワラを何本かかっておこうかなぁ~。

 3匹目の♂のキングテイオウヒラタ(アルバイ)を掘り出しました。羽化からしばらく経っています。最終交換は50gほどで、期待して4リットル梅酒瓶に投入したら捨て瓶になってしまった個体です。サイズは95mmでした。こんなことになるのなら、交換せずにそのまま引っ張るべきでしたね。我が家では♂は交換するとみんなすぐに蛹になってしまったのですが、ショックを与えずに交換する方法はないのでしょうかねぇ。
 次世代では、小さな入れ物で飼育して、3令初期で♂は大きな瓶に入れてそのまま放置しようと思います。でも、色々な方のブログをみていると、50gとかで交換して、さらにそこから大きくしている人もいますしねぇ・・・。どうしたらいいのかしら?ヒラタスキルのある方、教えて下さい!!
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 ニジイロ幼虫の大暴れ瓶を発見しました。オオヒラに入れていたものです。以前から暴れているなとは思っていましたが、奥の方にあったので放置していました。可哀想なので、交換しました。でも、オオヒラは全然詰めていないので、瓶で購入しました。サイズは800。前の世代では2ヶ月おきに交換して、1.4瓶に入れていたのに、倹約飼育です。♀だし、まあいいかな・・・。おそらく、このような飼育をしていたら、親の世代のように43mmとかにはならないのだろうなぁ~。40mm切るかも!もう少しして、パラワンやアンテのブリが本格的になったらオオヒラも詰めるから、それまでは辛抱してね、ニジイロさん!

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 管理が悪いと言えば、このタラ幼虫も問題なんですよ。♂はぴょんさん53E血統で♀は我が家の55mmなので、血統は良いはずなのですが、管理が悪いのですよ。左の写真は1.4リットルカワラブローです。初令で投入しました。それも10匹近く・・・。2令後期から3令初期で大きな瓶に移したいと考えていました。幼虫の成長がわかるように、2匹ほど200瓶に入れてあるので、その瓶の幼虫の成長具合を見て交換しようと考えていたのですが、食痕は出ても幼虫の姿が見えません・・・。作戦失敗です。2ヶ月ほどで割り出せば3令になっているのがタラですが、最近虫部屋は低温なので、そこまで成長していないかもしれないです。さて、どうしたものやら。大きなブローにはあちこちに食痕が出てきました。判断が遅いと成長にも悪影響も出るでしょうし、困っています。やはり、一度手を抜くとダメですねぇ。ちなみに、こうなってしまった原因は、予定以上に孵化した事と、他の瓶交換と時期が被って瓶不足からこのようになってしまいました。

教訓「虫部屋も飲み屋もボトルキープは大切」以上・・・。

 午前中のブログに書いたとおり、菌糸詰めを今日はしました。すべてカワラでしたし、すべてのブロックがしっかりと発菌していたので崩すのも大変でした。すべて終わるのに2時間かかりました。大変でしたが、こういう時の菌のまわりは早いんですよねぇ。きっと投入できるようになるまでの期間も早いと思います。800瓶、1.4リットル、2リットル、3リットルと各種詰めたので、色々なサイズの在庫が増えました。ちなみに、詰めから6時間ほど経ちますが、いまだ部屋の中はカワラの臭いが充満しています。でも、窓を開けると気温が20度近く下がるのでできません(笑)。
 詰め作業で、いつも生産調整で悩むのは3リットル瓶です。35gクラスの幼虫がでると投入できますが、小さいのしかいない時には出番がありません。古くなりすぎるとマズイので、そうなると♀2匹投入などになります。かといって、大きな幼虫がいるので3リットルに詰めると、交換時期にはまだ仕上がっていなくて投入できなかったりと苦労は多いです。そうは言いながらも、この3リットル瓶が我が家には10個もあります(笑)。

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 10個あっても、巨大ヒラタ幼虫がたくさんいるわけではないので、普段は瓶が遊んでいます。ということで、成虫管理に使うことにしました。入っているのはレギ♀です。2匹ともケース囓りがひどすぎるので・・・。ガラスなら削れないでしょうね、たぶん。産卵する前に顎がすり減って無くなったら困りますからねぇ。兄弟の♂達は78mm~80mmなので、行儀が悪くてもこいつらは大事な種親なんですよ。ちなみに、一番右の写真が今までのケースです。外側からさらにアクリル板を当ててあるので脱走はされていませんが、外側に置いてあるゼリーカッターを見れば穴の巨大さがわかると思います。本当に最低の奴らでしょ(笑)。

 昨日のブログにも書いたとおり、菌糸詰めを先週はさぼったので詰めなくてはいけません。4ブロックです。詰めるのは面倒なのですが、ブログに書いたので、やらなくてはいけないという義務的な気持ちになるのでブログを書いている効果がここででます。
 そうは言いながらも、使用済み菌糸を瓶から砕いて廃棄し、洗浄して、乾燥、消毒、詰め・・・。けっこう面倒ですね。でも、売り物の瓶ばかり買うと家の中が瓶だらけになりますし、ガラス瓶を使いたいので詰めるしか方法はありませんよね。
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 先々週?に交換した37gのタラ幼虫ですが、いまだに蛹室も作りません。孵化から半年以上経ちました。完全にこじれましたかね?幸い、今回の瓶でも暴れながらも食べ続けているのか、目に見えて痩せているようには見えませんが、こじれてプラスになることはないでしょうねぇ。蛹化瓶も準備できているので、この瓶を崩壊させても蛹室を作らなかったら即投入ですね。本当は今の時点で蛹化瓶に移すのが最善の策なのかもしれませんが、3リットル瓶がもったいなくてできません。貧乏魂が染みついているようです。でも、これって普通の思考回路ですよねぇ・・・。
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 レギウスの餌交換をしました。8月生まれで、孵化から100日です。こいつは2令の時から♂だと期待して、いきなり2リットルに投入していた個体です。瓶から取りだしてみると、あまり大きく見えなかったのですが、29gありました。けっこう身が締まっているのかもしれません。幼虫の身体の表面は、まだ張りがありプニプニしているので成長のゆとりはあるかな?。最近は虫部屋の温度も低めなので、まだ伸びると思うのですが、ここからの管理で成虫のサイズが大きく変わってきますからねぇ。交換した瓶は20数本の瓶の中から一番仕上がりがよかった3リットル瓶に投入です。菌の勢いが強く、中も霜降りになっていて完璧な仕上がりです。この瓶で大暴れするようならこの幼虫は最低の奴になりますね。蛹化瓶も投入できそうな仕上がりになってきたので、1ヶ月半後に暴れるようなら投入してやります。最近、小さな個体ばかりが羽化しているので、ちょっと気合い入れて頑張ります。
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 上の幼虫と孵化日が一緒で1度目の交換日も一緒の個体です。前回の交換時にともに9gでしたが、こちらは今回は24g。実に5gの差が出てしまいました。使用した菌糸もいつものHIDE菌糸で、詰めた日も同じでしたが、瓶容量に違いがありました。上の幼虫は2リットル瓶でこちらは1.4瓶でした。この体重差は瓶の容量の違いなのでしょうかねぇ・・・。2個体とも暴れの兆候もなく(最初の3ヶ月で暴れては怒りますが)居食いしていたため、瓶の内部でおとなしく食べていたので瓶の容量が大きいかどうかは幼虫にはわからないと思うのですけどね。さすがに24gに3リットル瓶はもったいないので同じく1.4瓶に入れました。3ヶ月後にこの待遇の違いでどこまでサイズが違ってくるのか楽しみです。
 あ~、そろそろ菌糸を詰めないといけませんねぇ。特に2リットルダルマ瓶が足りないようです。小さい瓶はたくさん詰めてあるのですけどね。ただ、タラ初令を10匹近く投入した1.4瓶なんかもあるので、その瓶を掘り出して、さらにババが産んでいれば、たくさん詰めた瓶もあっという間に使い切ってしまうかもしれませんけどね。
今日は朝の5時から仕事です。ですが、隙をみて一度目の投稿です。

 最近、ベトナム材が話題です。当然の事ですが、ベトナムに生えている木で、現地のキノコを栽培する時に使用した廃材だとか・・・。ウエストウッディが産んだとか、東南アジア系の色々な虫が爆産するなどの噂があるようです。私が訪問しているブログの中にもこの材で産卵実験している人が数人います。
 私はタラレギが好きなので、アフリカ材にはどのようなものがあるのか調査してみました。材木店などをチェックしてみると、店によっては家具用等に20種類以上のアフリカの材を輸入しているようです。条件としては、広葉樹で中央アフリカに存在する材です。国産のクワ用の材はドングリのような実をつけるので、大きな果実をつけそうな種類を探しました。検索していくと、数種類の材がヒットしました。その中に・・・

「モアビ」(アカテツ科)という名前の材がありました。この材はナイジェリア、カメルーン、ガボン、コンゴあたりで採れるそうです。光沢があって、けっこう固さもある材のようです。タラレギは菌に支配されてもそれなりの固さのある材に産卵するので合格です。果実はフルーツといってもよいくらいの大きさのようです。他にも同じような地方で採れる材は数種類あるのですが、この「モアビ」という材が気になったのは、学名で「ミムソプス属」に属することです。何か聞いたことがある名前と似ていません・・・。ミムソプス・・・メソトプス・・・。何だか関係がありそうな気がしません?問題点は、シロアリなどには強い材のようですから、分解しにくいのかもしれません。でも、カワラのような強い腐朽力を持った菌の力を借りれば何とかならないのかなぁ~。固い材なら暴れも抑えられそうな気もするし・・・。
 この材でタラがよく育つのなら面白いですよねぇ。自分でこの材を手に入れることは簡単です(値段もたいしたことはない)。しかし、この材を手に入れても、カワラを植菌してカワラに支配させることができないと意味がありません。我が家には無菌箱もないし、材を細かく砕く機械もないですし・・・。オオヒラなら、材のまわりを菌糸でくるんでおけばそのうち菌がまわりますけど、カワラは弱いので素人には簡単に菌糸はできないでしょうしねぇ。だれか、道具の揃っている人、やってみませんか~。

 パラワンヒラタの産卵セットにようやく春がやってきました。初令ゲットです。初令が小さいのでわかりにくいですが、写真のフラッシュの光が当たっている部分の左側に初令がいるのです。信じるものには見えるのです(爆)。
 さすがに、交尾を確認できた♀を投入すればきちんと産むのですね。他の場所にも1匹確認できたので、最低でも2匹ゲットです。難しい種類ではないという事ですから、他にも卵や初令が見つかると思います、たぶん・・・。なにやら、母♀にとって幼虫はおいしいタンパク源だということらしいので、早めに母♀を取り除かないと幼虫が犠牲になってしまうかもしれませんよね。
 みっちぇるさん、♂を貸してくれてありがとうございました。これで次世代ゲットです。幼虫を何匹かバックしますから、育てて下さいね。あとは、何匹採れるかと、雌雄の偏りが心配です。♂に偏るのなら大歓迎なんですけどね。♀が多ければすべて多頭飼育かな?それとも、オオクワ♀の餌?とにかく、前回飼育はすべて♀だったので♂確保は私にとってとても重要です。60gとかのクワ幼虫を拝みたいです。だいたい、外産ヒラタの♀ばかり飼育することほどつまらないものはないですよね。やはり、オオヒラタ系を飼育するなら♂に限ります!カマキリなら♀の方が大きくていいけどね。
 北海道はついに長い冬に突入しました。今日は一日雪でした。明日は一日晴れるようですが、明後日からはまた雪が続くようで、根雪になったりして・・・。ということで、先ほどまでタイヤ交換をしていました。雪の降る寒い中で交換と夏ホイールを洗うのはしんどかったです。

 さて、クワネタです。4日間潜っていたババケースです。ババは時々材から出てくるのですが、その後に散歩されないように穿孔した穴の前にゼリーを置いておきました。そうしたら、タイヤ交換の前には材から頭を出してゼリーを食べていた♀が、タイヤ交換後に見たら再度穿孔していきました。また新しいゼリーに交換してここに置いておけば、食欲を満たした♀はすぐに産卵行動に入ってくれるのかも?
 個体によってはタラのように潜りっぱなしになるものもいるようですが、我が家の♀のような散漫な奴には潜った穴の前にゼリーを置くのは多少の効果があるのかもしれないです。それにしても、こんな数日おきに出てくるようでは、いつ材を割り出せばよいのやら・・・。まあ、結局は理論の裏付けもなく、何となくの勘で割り出すのでしょうねぇ。「出たとこ勝負」という言葉が大好きです(爆)。

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 PM11時の写真です。ゼリー置いても意味なかった~。今はレイシから出てカワラに張り付いています。もう、勝手にして下さい~。まあ、ブログネタをいつも与えてくれるのには感謝していますけどね。産まなかったら、キングテイオウと同居させるぞ!

 写真はマンディブのいつかは産んでくれればいいよセットです。雌雄共に後食がはじまったので同居させたのですが、環境変化のせいか、♀は再度休眠モードになっているような・・・。他にも♀は何匹もいるし、まさか♂も羽化から3ヶ月とかで落ちることもないと思うので鑑賞も兼ねて居間に置いています。
 この♂のマンディブは孵化から半年で羽化して97mmというのも十分変な(大きいからありがたくもありますが)個体なのですが、趣味はもっと変です。彼の趣味は産卵木を削ることです。毎日顎でヤスリをかけるように擦って、少しずつ材を斜めに削っています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなりの体積を削りました。他の♂と出会ったことがないので、顎は材を削るための道具と勘違いしているのかもしれません。餌は2日でゼリー半分を空にし、動きも速いのですが威嚇はあまりしません。顎の間に指を入れても挟みません・・・。本当におまえはフタマタか!って感じです。野生の激しさが欲しいです。
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 こちらはレギの幼虫です。先日、♀だと思って飼育していたら♂だった個体がいましたが、こいつもそうなのかもしれません。最終交換で23gありました。♀だとすれば大きいのですが、♂だとすれば小さいです。頭の感じで♀と判断して機械詰めの小型ブロー菌糸に投入しちゃいました。もう瓶最下部に蛹室を作り、前蛹になっているのでもうどうすることもできませんが・・・。前回の65mmのチビレギ記録を更新するのかもしれないです。♀だったら確実に50mmを越えると思いますから、種親候補に間違いありません。正月明けにどちらの報告ができるかをみなさん待っていて下さい。報告の時に♂だったときには鋭いつっこみを、♀だったらお褒めの言葉を下さいね(笑)。

 先月、レギの最小記録65mmを羽化させましたが、今度はタラで最小記録です。ギリギリ70mmに届きません・・・。最小記録とは言っても、今までタラ♂は73mmを2匹しか羽化させていません(爆)。♀は10匹くらい羽化させていますが(さらに爆)。
 このタラは父は53E血統ですから大型血統のはずなんですけどね。実際に孵化から90日ほどで30gを越えていたので期待していました。しかし、その次の交換時には27gへとダイエット。そして、その後蛹化しました。温度も特別大きく変化していないし、菌糸もそんなに傷んでいなかったし・・・。現在、こいつの兄弟で37gまで育っている幼虫もいるので、ずいぶんと差が出たものです。まあ、その幼虫も現在進行形で暴れているから同じようなサイズで羽化するのかもしれないですけどね。ただ、その大きめ幼虫は暴れながらもあまり体重が落ちないのですよねぇ。しっかりと食べながら暴れているのかも。
 何とか80オーバーを出したいのですけどねぇ。何かもう一工夫必要なのかもしれないですね。なんだか最近チビタラ同盟に入ってから小さいのばかり羽化するなぁ~(超爆)。
平日だけど、2度目の更新で~す。

ブータン産
 まんじくんさんのプレ企画に応募して、ひさちゃんさんのアンタエウスが当選しました。今朝、猫さんの手により我が家に到着しました。ひさちゃんさん、ありがとうございます。大切に飼育します!
 帰宅後中を見ると「いや~、でかくって立派な個体!」。私は♂マニアで大きい虫が大好きなのですが、国産にはない迫力と大きさに惚れました。大きさは78mmということですが、幅があるので数値以上に大きく見えますね。♀も大サービスの2匹つきなので、たぶんオオクワ飼育経験のない私でも何個かは卵を採れるはず・・・。次世代で80mm越えを目標に頑張りたいです。
 調べてみると、オオクワはカワラ材に産卵するとか・・・でも、飼育はオオヒラの方が大きくなるとか・・・。タラはレイシに産むけどカワラで育つのと同じで、産卵の好みと幼虫の好みが違うようです。変なの~。温度は20度近辺がいいとか。でも、オオヒラ菌糸には23度くらいがいいのですよねぇ。不思議だぁ。まあ、とにかくやってみるしかないですね。ただ、羽化からしばらく休憩させてから産ませた方がよいという噂があるので、春になってからブリした方がいいのかしら?
 クワカブ飼育をしている人はまずはオオクワという人が多いのでしょうけど、実はこれが私にとって初オオクワなんですよねぇ。私って異端児かしら?まあ、国産よりは飼育しやすいのではと思うのですが、実際はどうなのでしょうかねぇ。楽しみでもあり、不安です(笑)。
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 さっそくケースに移しました。しばらくはゆっくりと20度の虫部屋で休憩してね。ちなみに、3匹とも我が家に到着した時には餌は空になっていたので、食欲もあり良い状態をキープして北海道までやってきたようです。猫さんは、けっこう速い輸送なんですね。2日でしっかりと、それも朝に届くのですからたいしたものです。先日、私はゆうパックで輸送しましたが、3日もかかりました(2日で届くと言っていたのに)。
 ただ、真夏や真冬はゆうパックの方がいいらしいですね。郵便は夜間は室内に入れて管理するそうで、猫さんより死着の確率が下がるらしいですね。でも、民営化になったので、今後はどうなるかは謎ですよね。あ~、もう少ししたら輸送が大変な冬が来るなぁ~、嫌だなぁ~。

 思わせぶりな行動はとりながらも、なかなかはっきりしてくれない我が家のババ。今までの行動は、即日穿孔→4日で出る。1週間散歩穿孔→1日で出る。次の日また潜る→夕方には出る、といった感じです。ということで、新たに購入したカワラも同時に入れてみました。ハイパーレイシと人工カワラのセットという最高級セットです。産卵材の合計金額でアトラス成虫ペアなら買えますね(笑)。
 このケースに材を移す時にわかったのですが、♀の穿孔した穴はあまり深くありませんでした。水分多すぎてか、固すぎてかなのかわかりませんが、なんとなく遊んでいたのが確定のような気がします。今後の夢見る予定としては、ハイパーに穿孔して産卵をし、その後カワラ材にも潜るというパターンですね。
 どちらの材にも見向きもしなかった時にはハイパーはマンディブセットにでも放り込むかな。なにやらハイパーで40幼虫とった方がいるようですから。カワラは・・・タラレギで試してみますかねぇ・・・。ダメだった時の事を想定しているようではいけませんね(爆)。だから、産卵セットって楽しくないのですよ~。一度でも爆産を経験すれば楽しくなるのかもしれないですけどね。パチンコや競馬もそうですよね。はじめたばかりで大当たりすれば夢中になるのでしょうけど、私って1万円とか勝ったことがないです。だからまったくはまることはなく、もう10年以上していないなぁ・・・。
今日も2度目の更新です・・・・

 今日は休日だったので、色々と虫の世話をしました。そうしたら、先月蛹になったはずのマンディブ瓶に異変が・・・。まだうす茶色な蛹の時期にもかかわらず何だか窓から見える内部が黒い!
 掘ってみたら、やっぱり落ちていました。腐ってきていてスルメのようなほのかな臭いが・・・。この幼虫は30g弱まで育って、菌が劣化していたので今の瓶に交換し、すぐさま蛹室を形成、そして蛹となっていました。先週は順調に熟成しているのを確認していたのですけどね。何が原因なのかさっぱりです。蛹の大きさから無事に羽化していれば90mmほどになるサイズだっただけにけっこう残念です。
 こうなると、最後に残された♂幼虫に期待するしかありません。そいつは30gを越えているので、暴れず無事に羽化できれば100mmを狙える(30gの個体は97mmだったので)と思うので何としてでも無事に羽化してもらいたいです。あ~、臭いから早く庭に菌糸のカスと黒い蛹を埋めなくては・・・。
今日も朝っぱらから更新です。だって、久しぶりの休日なんだもの。

 昨夜(土曜)のババオウゴンの産卵セットの写真です。金曜に報告したように、2度目の穿孔を果たしたのですが、たった一日で出てきました(爆)。う~ん、自虐ブログになっていますねぇ。私の予想したとおり、1度目の穿孔と場所が近くてダメだったのかしら?このままではバカオウゴンになってしまいます。
 まだ産卵セットを組んで2週間ですから、「そのうち産むべ~」と余裕をもって臨めていますが、これでさらに3ヶ月経っても幼虫をゲットできないという状態になるとシャレになりません。「あ~、これで明日のブログも自虐ネタだ~」と思いながら昨夜は寝ました。
 今朝になって、明るくなったので自虐写真を撮ろうとケースを見たら♀の姿がどこにも見えません・・・。ということで、またもや穿孔したようです。新たな部分からの穿孔ではなく、金曜に掘った穴から入っていったようです。これだけ頻繁に出入りしているので、産卵というよりハイパーレイシで巣を作っているだけかもしれませんね。産卵しているかどんどん微妙になってきました。

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 昨夜はHIDEに行ってきました。お店には家で4桁の虫を飼育している職人Hさんがいました。ちょうどモセリの割り出しをしたということで見せてもらいました。20匹ほどの幼虫が採れていました。すげ~!
 で、ババで困っていたので産卵材に何を使ったか聞いてみると写真のカワラ材だとのこと。カワラ菌糸の中に材をブスッと刺したような感じです。そういえば、ヒデさんもこの材を使って各種オウゴンのセットを組んでいたよなぁ~。「でも、あのときは1ヶ月以上経ってからようやく穿孔したようだけど?」とHさんに聞くと「ヒデさんもしばらく潜らないけど、一度潜るとたくさん産むよと言っていた」との答え。
 ということは、♀にとってカワラ材はいいけれど、材に十分に菌がまわるようになる、材が柔らかくなる、水分が蒸発して適度な水分になる、など産卵の諸条件が揃うまで時間がかかるという事ですよね。個人的には他の方の話なども総合すると新品では水分量が多いのではとにらんでいます。ということで、この材を買って、熟成(乾燥)させる事にしました。♀なしでしばらくケースの中に置いておき、しばらく時間が経ったところで投入する作戦です。現在とりあえず穿孔しているので、大きなケースにハイパーレイシごと移して、そこにこのカワラも入れておくのもいいかもしれません。カワラに産卵してくれれば、そのまま餌になるのでしばらく放置しても平気という点が優れていますよね。とりあえず、しばらくはこのオウゴンに振り回される生活になりそうです。あ~、でもそろそろレギ80mmのブリもはじめなくては・・・。忙しくなるなぁ~、でも温度が低くて条件は不利だなぁ~。どうしよう。
 

 7月に初令で購入したサタンは先日の交換時には3匹とも3令になり、50g近くになっていました。そこで、7月中旬に初令で採れたネプネプチューンもそろそろ3令になっている頃かと思い、ケースをひっくり返してみました。写真はその時の様子です。
 5匹入れたような気がしましたが、4匹だったのかな?1匹落ちた?まあ、それはいいとして、4匹のうち3令は1匹だけで残りの3匹はまだ2令でした。サタンとずれていても1ヶ月ほどしか孵化は遅くないはずなのに、まだ2令しているとはどういう事!!飼育環境はサタンと同じくワインセラーの中で20度管理、マットも同じHIDEネプサタンマットです。条件が同じでこれだけの差が出たのは何故か考えてみました。
 血統と考えても、ネプ親の♂は13㎝はありますから、特別小さいわけではありません。餌や水分、温度、ケースの大きさも同じでしたから、考えられることは種によっての適温の違いしか思い当たりません。ヘラも亜種によって大きくなりやすい温度が違うそうで、リッキーは21~22度ほど、ヘラヘラは23度くらいを好むらしいです。もっと高い25度ほどを好む亜種もいるらしいです。サタンは赤道直下でも2000mくらいの高度、ネプは1500mくらいのところと言いますから、ネプはもう少し高めの温度が好きなのかもしれません。エクアドルなんて同じ場所でリッキーもネプも採れるようですから、リッキーくらいの温度が好みなのかもしれません。我が家はちょうど冬なので、ワインセラーから出しても23度を越えることはありません。ということで、ネプ幼虫のケースをワインセラーから出してみました。まあ、ネプの親世代を飼育した時には詳しいことを知らないので23度~24度くらいの温度があった時期もありましたし、それで元気な成虫(羽化から8ヶ月、いまだに符節欠けもなし)になったので少しくらい温度が高くても問題はないはずです。
 でも、先ほどのチェックでは2令後期なのは確かなので、これから一気に大きくなったとしても、温度の影響なのか3令初期だからかわからなくなりそうです。とりあえず、原因がわからなくても、理由はどうであれ、早いところ大きく育って欲しいです。普通に育っても2年かかるのですから、これで羽化まで2年半とかになったら待ちきれません!
 

 一ヶ月で菌糸を破壊しまくったタラ♂ですが、ついに完全に蛹室を作り始めました。交換しなくて良かったです。大きく痩せた感じはしないので、30gはあると思います。ということで、そこそこサイズになりそうです。交換をしたかったけれど我慢してよかったです。ただ、やたらと窓が大きいので、羽化の時に寝返りをうてるかどうかが心配です。とりあえず、蛹になったら瓶の上下を逆さまにしようかと思います。
 ちなみに、37gまで成長していたタラ♂は瓶交換をしたおかげでまだ蛹室を作っていません・・・。もう2リットル暴れるとなると、どれだけダイエットするのか心配です。今日の写真の幼虫と同じ時期の孵化ですから、こんなことになるのなら交換しなければ良かったですね。でも、同じ時期に孵化した幼虫で交換をするものとしないでそのままにしたものを比較できるのはデータとしては大切な事ですよね。
 とりあえず、この調子でいくと来月にはタラ3血統レギ1血統の♂蛹が見られそうです。どれも30g近辺なので、同じようなサイズになると考えられます。親が違うことによって、顎の形などにどのような違いが出るのかが♂フェチとしては今から楽しみです。
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 ババオウゴンの産卵セットです。交尾させたらすぐに穿孔しましたが、その後4日で材から出てきて散歩していました。たくさんの餌を投入していても餌には見向きもしない状態だったので、また穿孔するかなぁ~と期待していました。そうしたら、先ほどケースを見ると新たな削りカスを発見!1週間ぶり、2度目の穿孔です。
 潜らないと産まない虫なので穿孔は嬉しいのですが、不安もあります。それは、前回穿孔した部分の近くから穿孔したことです。2度とも菌糸膜を剥がしていない方の材の下部から穿孔しています。上部から潜ってもいいし、もう1本に潜ってもいいのに、何故に同じようなところからもぐるのかなぁ~。きっと、水分量や菌の回り具合など♀の考える条件に近いのがこの場所なんでしょうねぇ。
 きっと、材の内部では前回穿孔した部分と合体してしまうのでしょうね。前回産卵がおこなわれたとしたら、孵化時期の違う卵が近い場所にあるのは歓迎すべき状態ではないですよね。もしかすると、前回産んだ卵を♀が潰してしまうかもしれないですしね・・・。別の材に潜ってくれれば、割り出しもずらせるのになぁ。
 まんじくんさんは21個も卵が採れたようですが、我が家はどうなるのやら・・・。ただ、ハイパーレイシはたいして太くないので、♀の状態が良く温度もばっちりだったとしてもたいして産んでいないでしょうね。でも、今回の穿孔で良かった事もあります。なかなか再穿孔しなかったので、レイシ材を買ってきてそれも入れようかと考えていたところだったので、余計な出費が抑えられました。まあ、またすぐ出てくるようなら入れなければいけないでしょうけど・・・。ただ、一口にレイシ材と言っても、品質の差も大きいようで、良質のものでないとあまり産まないようですしねぇ。残念ながら私には材を見極める力がないので、レイシ材を購入するとしても、勘になってしまうのが困ったところです。

 レギばかりを産卵させていた頃は、幼虫の雌雄判別は完璧だったのですが、タラも産卵させたら色々な大きさの頭を見て判別が混乱してしまいました。どうも頭の大きさの比較をするとタラ♂>レギ♂>タラ♀>レギ♀という感じなのですが、レギ♂とタラ♀の大きさが微妙で・・・。ということで(長い言い訳だ!)、♀だと思って育てていたレギ♂が蛹になりました。というか、蛹になって♂だとわかって驚きました。
 当然、我が家の飼育の掟どおりに♀だと思っていたので菌糸交換は真面目にしていません(笑)。昨日まで♀と信じて疑わなかったので、サイズも小さいと思います。レギしか飼育していなければ、頭が多少小さくても胴体の大きさでわかりますが、タラは♀もけっこう大きく育ちますからねぇ。そんなこともあって、♀だと完全に思いこんでいました。久しぶりに判別を外して悔しいです。
 それにしても、♂はタラもレギも大きくなるけど、レギ♀はどうして大きくならないのかなぁ~。最終交換で20gを越えるのはあまり見かけませんねぇ。タラなんて♀でも27gまでいったのに・・・。♂の顎と頭楯の形などと♀の生育の違いなど、飼育している私としては別亜種にしていいように感じますけどね。ヘラクレスの紛らわしいいくつかの亜種よりよっぽどわかりやすいと思うのですが・・・♂に限った話ですけどね。

 仕事を終えて帰宅し、いつものように虫部屋に行くと、写真のコンテナからガリガリと音がします。中にはグアドループのヘラヘラ幼虫が6匹ほど入っています(5匹だったかなぁ・・・)。1匹が♂で他は♀です。中の幼虫が孵化した時期が昨年の10月くらいなので、♀なら蛹室を作り出してもおかしくない時期です。この音は、間違いなく蛹室を作るための場所を選定している状態だと考えられます。
 困ったことに、そろそろマット交換しなければいけない時期なんですよね。♀にはマット交換無しのそのままの状態の方がマットを固めやすくいいけれど、♂にはまだしばらくマットを食べる時間が残されているはずですよね・・・。でも、この中から♂幼虫を取り出そうとしても、その時に♀の蛹室をぶちこわしてもねぇ・・・。仕方がないので、1♂にはミニサイズで蛹になってもらうしかないですね。これにて放置決定です!!
 ただ、困ったことにこのコンテナに入っているのは、孵化の遅かった♀を入れているのですよねぇ。♂と大ケースで同居させている幼虫はまだ蛹室を作っていないようですから、ちょっとタイミングが早いです。大ケースで単独飼育している孵化の早かった♂と羽化ズレ防止に役立つはずだったのに、これでは意味がありません。私の周りにドミニカのヘラを飼育している人はたくさんいるのですが、タイミングの合うグアドループのヘラを飼育している人っていないのですよねぇ・・・。ずれると累代の危機です。本当に、予定どおりにいかないなぁ~。でも、週末にたくさんのマットを購入しなければいけないと思っていたので、その点ではラッキーですね。本当に最近はマット菌糸貧乏ですから~。


 ダイスケギラファの♀が蛹になりました。これで2匹目です。1匹目の蛹はまだ色づいていないので、羽化まではまだしばらくの時間がかかりそうです。それにしてもギラファは♀もけっこう大きくなるし、頭も大きいし、楽しいですねぇ。♀幼虫飼育の中では一番楽しいかも。逆にテイオウヒラタの♀の小さい事といったら・・・。パプキンかと思ってしまいます。
 それにしても、早熟な個体です。この幼虫はパパ3さんからいただいたのですが、あちらではまだ蛹になった個体はいないようです。どうも我が家は温度が低めのくせに早熟傾向があるようです。タラやレギが常に何匹か蛹をしているから、蛹化フェロモンが虫部屋に充満しているのかもしれません(いつまでも蛹にならないローゼン♂には効かないんだよなぁ~)。
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 で、3匹目も蛹室を作り始めたような感じです。あと1ヶ月も経てば5匹とも蛹になるかもしれません。すべて♀だと確定してから♂幼虫もいただいたのですが、そちらはまだまだ成長途中です。今の大きさでもし蛹になってしまったらチビギラファになってしまいますからねぇ。最低でも90mmはいってくれないとギラファと威張れませんからねぇ。ということで、♀とはスーパー羽化ズレになりそうです(笑)。そこそこ寿命がある虫なので、ある程度羽化ズレしても大丈夫だとは思いますけどね。でも、フローレスギラファの時のように、全部♂に殺されたりして・・・。まあ、大きな虫が羽化したネタより、失敗の方がブログネタとしては最高ですけどね。

 タラの♂が次々と蛹や羽化している我が家ですが、今日も前蛹確定個体がでました。こいつは、最終交換32gでほとんど暴れずに蛹室を形成しました。お尻がシワシワになってきたので、このまま蛹になると思います。75mmくらいになってくれないかなぁ~。ちなみに、この幼虫の兄弟が近所の小学生のところに飛んでいってます。こいつが、その子の育てた♂より小さかったとなると、ヤバイです。小3に負けるのはさすがに嫌です(笑)。ですから、何とか大きくなってほしいのですよねぇ~。でも前蛹になってしまったので、もうどうしようもないですね。

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 金曜日に紹介したタラ♂です。なんだかようやく瓶の底に蛹室らしきものを建設しはじめたような、違うような・・・。
 ちなみに、こいつも体重は31gとかです。タラは30gを越すのは普通になってきましたが、なかなか35gは越えないですねぇ。50gなんてどうすりゃいいのかさっぱりわからないです。大きくなっても最後まで暴れない個体じゃないとサイズにつながらないですしねぇ・・・。まあ、我が家は35gの幼虫から73mmを羽化させたという汚点もありますから、その怖さは十分に承知してはいるのですが、解決の糸口すら見えませんねぇ~。大きな幼虫に暴れない偶然を期待しているだけの飼育ではいけませんよねぇ・・・。
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 キノコが何度も生えてくる3リットル捨て瓶のキングテイオウヒラタの瓶です。部屋の温度が下がったため、2ヶ月ほど蛹をしていましたが、ようやく羽化して成虫になりました。先ほど観察すると、仰向けになってひっくり返っていたのでノギスを当ててみました。大雑把な計測では95mmほどあります。昨日のローゼンの時にも書きましたが、ここから縮みがありますし、背中を伸ばして計測していないので本当のサイズはしばらく謎のままですね。今までで一番のサイズになるかもしれないので、掘るのをどこまで我慢できるかな?

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 タラも羽化しました。まだ上翅の一部が白い羽化して数時間の個体です。写真は不鮮明ですが、実際にも不鮮明で頭の先がどこにあるのか確認できません。お尻の方しか見えません。幼虫の体重は最終交換で31gでしたから、70~75mmの間くらいだと思われます。そんな事言っていて、取りだしたら顎が♀みたいな個体だったら恥ずかしいけど・・・。そういえば、最近羽化したのはレギばかりでタラ、それも♂の羽化は久しぶりになります。これから3ヶ月の間に他にも別血統の♂が羽化してきそうなので楽しみです。でも、♀に偏るし、♂であっても31gほどの個体が多くて、悲しいです。やはり最低でも40gコースの幼虫を育てなくては・・・って何年かかるのかなぁ~。

 ローゼンが羽化して4週ほど経ったので掘り出してみました。当然、サイズもチェックです。羽化したばかりの時は、猫背を押さえることはできず、それで74mmほどでした。
 今回はしっかりと背中を押さえて計測しましたが、74mmほど・・・。羽化したばかりの時に背中を伸ばして計測すれば76mm近くあると思われた個体ですが、縮みますねぇ~。羽化したばかりの飛び出したお尻は当然計測していないのですけどね。そうなると、頭と前胸の間や前胸と上翅の間の部分で縮んだということになりますよね。それとも、乾燥して、ボディ全体がフリーズドライのように縮むのかしら?誰か調査して教えて下さい。
 一般に、大きな成虫を得たい場合には幼虫の体重をとことんまで増やすことにより大きくします。しかし、羽化後の熟成期間の湿度や温度を調整して、縮む割合を減らす事はできないのでしょうかねぇ。そうすれば、最後の1mmくらいは稼げたりしないかなぁ~。とにかく、ビッグサイズが大好きな私としては裏技でもなんでもいいから大きくしたいです。やったことはありませんが、蛹化するときに大顎を引っ張ってさらに伸ばしたいといつも思っています。まあ、やったら絶対に不全すると思うけど・・・。蛹化する時に気圧を下げたら余計に膨らむのではとも真剣に考えましたけどね。逆に、幼虫飼育の時に気圧を高めて、蛹化の時に元に戻すとかも・・・。専門的な道具が必要そうですよね・・・。

※HIDEさんで計測してもらいました。数回測って結果は74.5mmとなりました。
 昨日、タカギさんのブログを見ていたら、今流行の脳内メーカーになんと「カブトムシバージョン」があるとのこと。ということで、すぐに教えてもらってやってみました。
http://seibun.nosv.org/maker.php/dynarune/

私の本名を漢字で、性と名前の間にスペースを空けて入力すると、エレ象58%、アブデルス28%、サンボンヅノ7%、ケンタウルス5%、クロマルコガネ2%となりました。飼育禁止種が入っているという事は、私自身が人間として禁止なのかもしれません(爆)。

スペース無しだとエアクス41%、オキナワコカブト38%、そのほかクルビコニスヒナカブト、クメジマカブト、ニセケンタウルスカブトとなりました。クルビコ・・・そんな虫知らないわ!

ちなみに、平仮名で入力するとアヌビス73%、モリシマイ、ケンタウルス、サビイロまで7%、ツノボソ6%だそうで・・・。

どのような入力方法でも大好きなネプチューンが入ってこなかったのが少し寂しいです(笑)。それにしても、この脳内メーカー系の入力は上のどのやり方が一番正しい入力なのかしら??意味のないお遊びだということは重々承知しておりますが、なんだか気になる・・・。

 昨日、交換のタイミングを間違えたと書きましたが、もう1匹交換したくて仕方ない瓶があります。写真の瓶がそれです。とても菌糸飼育しているとは思えない瓶ですね。1ヶ月で2リットルをこのようにしてしまいました。まあ、この瓶に入れた時に体重が31gでしたから、そんなに大きな個体ではないので、無理に大きな瓶に入れる必要もないのかもしれません。だって、現在完全に菌がまわって投入OKの瓶は3リットルしかないのですよね・・・。さすがに30gちょいで3リットルはもったいないです(まあ、以前は♀に小ケースとかもしましたけど)。

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 熟成待ちの瓶です。すべてカワラです。毎週週末に2ブロックずつ詰めています。写真にはでていませんが、他にも6本ほど熟成待ちの瓶があります。ブロックにも個体差といいましょうか、菌の勢いや水分量など一個ごとに違いがありますよね。最近、その違いを把握して、いつでも安定した自分好みの菌糸瓶を作る事を研究しています。自分の手で調整できることは詰め方と温度、通気の確保の状態程度しかコントロールできないのですが、それでなんとかならないものかと試行錯誤しています。本当に、最近は自分で菌糸を作ってみたいくらいです。でも、もし自作をしたら、手間はかかるのに大きくならない瓶を作ってしまうのでしょうね、たぶん。
高校生の時に、デパートで先輩(女性)に出会いました。真面目な私は先輩に元気よく「こんにちは!」と挨拶をしました。先輩はちょっとびっくりしたような顔をして「あっ、どうもこんにちは」と返事を返してくれたのですが、その手にはブラジャーが握られていました。ハイ、そこは女性の下着売り場だったのですね・・・。ということで、昔からタイミングの悪い私なのですが、今日もタイミングが悪い事をしてしまいました。
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一ヶ月前に瓶交換をしたタラがいました。その時の体重は37gありました。ところが、瓶の中で暴れてついには白い菌糸部分がなくなってしまいました。私にとっては大きいタラ幼虫になるので、気合いを入れてもう一度交換してあげることにしました。しかし、瓶を掘ってみると、蛹室を作り始めているところでした・・・。とりだした幼虫の皮膚は、もう張りが無く前蛹が近いことを物語っています。糞の排出も大方終わっているような感じです。
 ということで、悪いタイミングで瓶交換になってしまいました。瓶の中で大暴れしたおかげで、中の様子がわからなかったのですよね。普通のサイズの幼虫なら、孵化から半年ほど経っているのでもう交換なんてしないのですが、大きい幼虫だったのでもう一度交換できるかなと色気をだしたのが失敗のもとでした。このブヨブヨ状態で36gあるので、暴れながらも一時はさらに体重を増やしていたのかもしれません。もったいないことをしました。
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こちらは私の責任ではないのですが、タイミングの悪い状態になりました。ババです。日曜に潜ったのですが、先ほど出てきました。4日と少しで出てきました・・・。う~ん、微妙なタイミングですね。産んでいても2個とかでしょうか?まあ、セットして4日ほどですから、植菌材はまだまだ元気なのでたいした問題ではないのですけどね。ただ、今回の穿孔で産卵していて、数週間してからまた潜ったとなると割り出す時期が難しくなりますよね。また潜っても、その後4日ほどでまた出てくるのを繰り返されても割り出しタイミングが困りますよね・・・。そう考えるとタラはわかりやすくていい虫だなぁ~。
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