カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

本日のワインセラーの中です。上段はネプと悪魔♀中段はアンテの産卵セットとサタン♂、下段はネプ♂です。それぞれの段の隙間にはアンテの菌糸瓶が入っています。雑誌や色々なHPからアンテは16〜18度でじっくりと育てると大きくなると書いてありました。で、せっかくワインセラーをもっているので試しているのですが、大きくなりません(笑)。まあ、低温にすると時間はかかるという話は聞いていたので驚きはしませんが、無茶苦茶成長が遅いです。でも、ようやく2令になりました。ここから少しずつ成長のテンポが速くなることを期待します。だって、HIDEで売っているアンテ幼虫なんて、我が家の幼虫より2ヶ月孵化がはやいだけなのに、すでに30gは越えている雰囲気ですから〜。ちょっと心配になってきます。
でも、今回は我慢我慢でじっくりと育ててみます。産卵セットに入っている数匹の幼虫もマットで2令後期まで引っ張って、そこから菌糸瓶に入れてみようと思います。それにしても、18度管理だと菌糸瓶もまったく劣化してこないですね。虫雑誌で「アンテ初令幼虫を800瓶に入れて半年後に交換」と書いてあるのを見て、どれだけひどい菌糸瓶になるのかと想像していたのですが、この温度なら1年でも保つかも(笑)。我が家もたぶん半年後くらいには菌糸を食い尽くし、幼虫も大きくなっているのでしょうね・・・たぶん。

2令の入っているアンテ瓶のアップです。幼虫の姿が見えたのでカメラを持ってきたのに、撮影しようとしたら見にくくなってしまいました。残念です。問題は、半年後に、♂を1400瓶などに移すと、ワインセラーの中に全てが入り切らなくなってしまうことですねぇ。アンテの産卵セットの中から4匹くらいの幼虫を取りだして、♀を800瓶に入れたら全部入らないかなぁ〜。それとも寿命が長い虫だから、♂はワインセラーで♀は外って作戦もありますね。スーパー羽化ズレしそうだけど・・・。

ちなみに、こちらはパラワンの瓶です。今までは200プリカで2令後期まで引っ張りましたが、この3匹は800と1.1瓶で初令で投入してあります。投入して1ヶ月は経ちますが、2令になっている幼虫もいるようです。この瓶を食い尽くしたところで、♂はデカイ瓶へ移動という作戦です。プリカではなく、最初から大きい瓶の方が後々のサイズに良い影響を与えるのかどうか確認したいです。でも、こういう贅沢をした時に限って、全部♀だったりするんですよねぇ。一応、♂らしいオーラを感じた初令を入れたのですが、2令でも判別を間違える私のことですから・・・どうなるのやら。



