カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ひさちゃんさんからプレ企画でいただいたアンタエウス。無事に産卵に成功し、菌糸瓶に6匹ほど入れていました。その時に、他にも幼虫が数匹いることは知っていたのですが、材に食い込んでいる小さな幼虫を取り出す自信がなかったので放置していました。
 ということで、アンテの残党狩りをすることにしました。マットに数匹いたと思っていたのですが、なぜかみんな材に食いついていました。もうマットが古いのか、マットがマズイのか、固い物を食いたいのか・・・理由はよくわかりませんが、すべて材にいました。表面にいた3匹を取り出し、材をバキッと割ったら写真のような状況になっていました。
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 大きな2令を取り出し、再度材を割ってみると今度は2匹の幼虫がいました。確か、この材はタラに相手にしてもらえなかったハイパーレイシですね。自作バクテリア材も入れていたのですが、そちらは前回の割り出しで割ってしまったので、もうほとんど形が残っていませんでした。
 で、結局十数匹の幼虫をゲットしまして、フォーシーズンのオオヒラ菌糸と菌糸カップ、X特製マットなどに投入してみました。本当はすべて菌糸で育てようかと思っていたのですが、どうもワインセラーの温度が低いためか菌糸での育ちがイマイチなんですよねぇ。なので、マットも実験してみます。3令になってから菌糸に投入する作戦もありますしね。まあ、色々な本やブログで低温で結果が出ているようですから、時間はかかるけど低温菌糸飼育もダメではないのでしょうね・・・たぶん。まあ、何匹かは大きくなってくれるでしょう、たぶん。
 それにしても、不思議なのは今回孵化して間もないような幼虫も出てきた事です。もう♀を産卵セットから抜いてしばらくの時間が経つのですけどねぇ。グラシロみたいな孵化の仕方をしているのかしら??低温でかなりの期間卵でいたのでしょうねぇ、たぶん。そう考えると、けっこう18℃ってアンテにとってギリギリの低温なのかしら?何だか色々な考えが頭の中を巡っていますが、とりあえずは低温でじっくり試してみます。
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 で、ワインセラーの中はこのような状態になってしまいました。けっこう満室に近いですね。サタン3匹、ネプ3匹?4匹?、マット管理ギラファ1匹に大量のアンテ幼虫です。見えない奥もアンテ幼虫です。産卵セットの中ケースを出してしまいたかったのですが、菌糸瓶にしたらもっと場所を必要としました(爆)。今の段階では800瓶か1100瓶なので、収まっていますが、1400とかになるとマズイなぁ・・・。判別できたら♂だけワインセラーか(♂フェチですから)?サタンは外に出せないし、ネプも数匹は低温管理の実験をしたいし〜。う〜ん、ワインセラーがもう1台欲しい・・・。でも、妻にとても言い出せないです・・・。