カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 我が家では暴れてバカオウゴンと呼ばれている幼虫が多いのですが、表面になかなか姿を現さないナイスなババオウゴンもいるのは先日もお伝えしたとおりです。そのお利口さん個体が1匹増えました。
 菌糸瓶はむやみに持ち上げたり振り回したりするなどいじくり回すのはいけないことのようです。しかし、幼虫フェチの私としては交換してから次回の交換まで一切触らずに放置するなどという苦行は不可能です。写真の瓶は反対向きだったために真っ白な菌糸瓶だったのでしばらく放置していましたが、死んでいるかも気になり、触りたい衝動に駆られていました。で、触らない事に耐えきれずに先ほど瓶を回転させてみると写真のような状況になっていました。
 我が家では苦労続きのババ飼育ですが、この個体は、ようやく20gを越えてきたような気がします。幼虫フェチの私の見かけ体重判断では22〜23gあたりと予想しますが、最近パラワンなどアホのように大きな幼虫を見てその感覚が狂ってきているので自信はありませんけど(爆)。ただ、同じ時期の幼虫であまり暴れていないのに小さいのもいるので、この個体はたぶん♂だと確定してよいかと思います。今までに黄金幼虫飼育はローゼン2匹しか経験がないのですが、何となくこの幼虫も黄金らしい形になってきました。幼虫フェチとして語らせていただきますと、太さはあまりないけど長さのある幼虫の形になってきました。ローゼンの飼育の時には、どんどん長くなっていったので「これでそのうち太さも加わったらさぞかしナイスな幼虫になるだろう」とほくそ笑んでいたのですが、長いだけであまり太くはなりませんでした(笑)。3令初期幼虫の雰囲気は同じカワラ飼育のタラ系と似ているのですが育ってくると雰囲気は異なってきますね。タラ系は黄金と逆で、太くはなるけどなかなか長い幼虫になりません。まあ、このような状況は我が家だけなのかもしれませんけど・・・黄金とタラ飼育のどちらもしている方は同じように感じませんか??