カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ♀に偏る我が家にしては珍しく、パラワン幼虫は♂をたくさんゲットできました。個体が少ないと思い切った事ができないのですが、たくさんの数がいると大胆に実験する事が可能です。で、どんな実験をしているのかといいますと、マット→菌糸や菌糸→マットとか、ずっと菌糸飼育でも250→3000以後無交換とか、250→1500→3000など瓶サイズを変えて調査しています。で、写真の個体は250→3000で無交換作戦の個体その1です。詰め方に問題があったのか、幼虫が内部で暴れたのか謎ですが、かなり菌糸が劣化していました。でも、ヒラタはけっこう劣化した菌糸でも大丈夫らしいからと放置していました。しかし、さすがに劣化してスカスカの菌糸の中で蛹化すると不全の心配もあるので交換してみることにしました。
 そうしたら・・・びっくりするぐらい縮んでいました。一時は50gほどの見かけをしていたはずでしたが、暴れてしばらく姿が見えないうちにスーパーダイエットしたようです。タラ幼虫かと思いましたよ(泣)。やはり、暴れてもそのあとすぐに蛹室を形成しないとか、菌糸が劣化して縮んでいる菌糸ではダメなのですね。絶対にこの個体は90mmなんていかないと思います(爆)。そうなると3リットルなんてもったいないので、2リットルブローに余っていたクワマットを詰めてそこに幼虫を入れました。スーパー縮んだ幼虫の写真を見て欲しかったのですが、手を洗ってカメラを持ってきた時にはもう潜っていました。ということで、この個体は近所の子供行き決定ですな(笑)。
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 口直し?にまともな個体も。こいつは250→1500→3000です。3000に入れた時に58gだった個体です。幸い交換を期に蛹化もせず、暴れもせず、交換後も落ち着いた生活を送っているので60gコースは保っていると思われます。やはり、♂は3本必要なのかなぁ〜。先日、暴れに入ったパラワン幼虫を紹介しましたが、あの瓶も250→3000なので内部の劣化が気になります。たぶん蛹化準備だと思うので放置していますけどね。ですから、この個体もそろそろ蛹化しても良い季節なので、そろそろ暴れかなぁ・・・。