カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ぴょんさんや酒樽さんのHPを読むと、レギは2令くらいから大きめの瓶に投入した方が大きくなりやすいと書かれていました。ということで、2令初期で大きめの瓶に2匹を投入して実験していました。片方の瓶は全く食痕が出ずに1ヶ月以上経ったので掘ってみたら3令に加齢した時に何故か落ちていました・・・。
 で、この瓶ですが、こちらはようやく食痕が見えてきました。ということで生きているようです。居間管理なので、22〜25度というけっこう高めの温度になっているため、順調ならば30g程度に成長していてもおかしくない時期です。しかし、この瓶は1.8ほどの容量ですが太さはそんなにないので、もっとはっきりと食痕が広がったり、幼虫の姿を拝めるはずです。なのに、全然見えないという事は・・・♀。でも、♀ならばそろそろ暴れモードに突入しておかしくない時期なんですけどね。内部の様子がはっきりしないだけに不気味な瓶です。もう少しで投入から2ヶ月経つのですが、比較的温度が高い状況ながらまったく劣化も見られず、そのため掘るのももったいない状況になっております。どうしたらいいものでしょうかねぇ・・・。まあ、菌糸瓶が常に不足気味の我が家ですから、劣化がなく引っ張れる瓶はとことん引っ張ってやった方がいいですよね。
 最近、大きな幼虫がでていないので、詰めて1ヶ月半ほど経った最高潮のカワラ3リットル瓶が1本あります。大きな♂だったら、もう少ししたらそれに投入したいです。♀や期待できないサイズの♂だったときには、ババの期待できそうな幼虫をその瓶に入れてみようかな。でも、20gプラス程度の幼虫を3リットルに入れるのはもったいないですよね。まあ、そのままで劣化してしまうのはもっともったいないですけどね。
 備えあればということで、我が家では常に3リットル瓶1本と蛹化瓶1本はどんなに経済的に厳しくても準備しておきます。まあ、結局無駄となって♀2匹投入など不本意な使い方となることも多いのですけどね。飼育技術が上がれば、3リットルの必要性を感じる幼虫も増えるのでしょうけど、幼虫飼育にはギャンブル的要素もあって、期待していなかった瓶から大きい幼虫が出てきたりもしますからねぇ。まあ、プログラムされたテレビゲームとは違う楽しみがありますね。でも、小さい幼虫が連発した時には「ゲームのようにマニュアル通りにしていれば大きくなるのだったらいいのに」なんてぼやく時もありますけどね・・・。