カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 まさ29さんからいただいた巨大タラ血統の幼虫です。やはり輸送されると温度環境など菌にも負担がかかるのでしょうか、菌糸カップのところどころに緑色のものが・・・。キノコ系の菌よりカビ系の菌の方がパワーが強いので、放置しておくとどんどんとカビに浸食されてしまいます。この緑色になってしまったカビを多少幼虫が食ったとしても命には問題はないかもしれませんが、一度幼虫の体内に取り込まれると、瓶交換を何度繰り返してもカビが発生し、当然ながら幼虫は大きくなれません。解決法はただひとつ、瓶交換です。
 ということで、瓶交換をしようと思ったのですが、こいつを交換させるために詰めていた瓶はまだ全然仕上がっていません。初令を仕上がっていない瓶に入れると菌の再生時に吐く水のせいで溺れる心配もあります。ということで、しばらく悩んだのですが、結局菌を詰めた時に余った菌を詰めていたプリカがあったのでそこに一時避難させることにしました。
 まあ、このカップも詰めて1週間ほどなので、多少の不安はありますけど、我が家でできるいくつかの作戦の中ではベストだと思います。この菌糸カップで2令後期まで引っ張り、次の交換では♀は1.5瓶へ、♂は2リットルへ放り込みたいです。問題は雌雄判別ですねぇ。頼むから♂に偏ってほしいものです。交換した時に幼虫の様子を見ましたが、すべて初令なので性別は当然不明でした。
 このカップ交換の作業は昨日の深夜におこなったのですが、20時間近くたった今でも菌に潜っていかない幼虫が1匹いるのも不安ですね。まさ29さんの使用する菌糸と味が当然違うでしょうから、ちょっととまどっているのかもしれないです。カワラ菌糸と言っても、かなり種類があるらしいですからね。
 居間の24度環境に置いているので、たぶん大丈夫だと思うのですけどね。♂が数匹いるのなら、温度高めと低めで比較もしたいのですけどね。ギネスの人は意外と温度が低いですしねぇ・・・。85mmとは言いませんが、誰が計測しても80mmを明確に越える個体になってくれないかなぁ〜。チビタラだったらゴメンね、まさ29さん・・・。