カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 私はここ2年ほどずっとHIDEの菌糸を使用しています。その前はフォーシーズンの菌糸を使用していました。フォーシーズンの菌糸も使いやすくて良かったのですが(ニジイロで66mm)、個人的に材にエノキを使用している菌糸を使いたいと考えていたところにHIDEの開店。HIDE菌糸はカワラもオオヒラもエノキなのでそれを使い続けています。菌糸の特徴や使い方に慣れてくると、それなりに大きな個体も出てきてました。レギ80mm、ローゼン74mm、マンディブ105mmあたりは我が家で羽化した立派個体ですが、みんなメインはHIDE菌糸で育てました。
 ですが、タラでは78mmを越せず、チップももう少し粗いものを使用してみたくなったので、今回浮気をしてみました。けっこう大きくなるという噂の「スゴイ白」菌糸のノーマルタイプです。電話をして注文をしたのですが、意外と爽やかで丁寧な対応・・・。色々な方のブログでそこのお店の店長さんの姿を写真で見ていますが、「ヘビメタのバンドをしています」というような風貌だったので、もっと高飛車で常連以外は適当にあしらわれるのかと勝手に想像(妄想ともいう)していたのですが・・・丁寧に対応していただきました。ありがとうございました!!人は見かけで判断してはいけませんね(笑)。
 まあ、HIDEがオープンした時にも「夜しかやっていないなんて・・・怪しい店かも」と勝手に妄想を膨らませていましたけどね。なんとなく、この趣味ってマニアックといいますか、初心者お断りっていうお店が多いのかと思っていたのですが、実際はけっこうフレンドリーなお店が多いですよね。といいますか、専門店の方が安心だし、安くて良いものがありますよね。ホームセンターなどで買ってはいけません。
 さて、話が脱線しましたが、この菌糸はクールで届けてもらったので、詰めるのは2,3日待たないとマズイですね。とりあえず、酸素供給をしやすくして、虫部屋で休息してもらいます。ちなみ、注文した時に「この菌糸はガラスに詰めるよりブローなどの方が良い」と言われたので、ブロー系の容器もHIDEで買ってきました。もちろん、比較のためにガラスにも詰めてみようと思いますけどね。温度を高めにしたい虫には熱のこもりやすさもあるので、ガラスじゃなくても問題なしですね。これが、黄金ならさらに室温を下げる必要が出てくるので困るのですけどね。
 さて、この菌糸のチップの粗さはどれくらいなのか、菌の性格はどのような感じか、保ちはどれくらいか、食いは良いのか、育ちはいいのか・・・色々と楽しみです。このブログを読んでいる人でも使ったことがある人はいるのかなぁ〜、この「スゴイ白」菌糸(爆)。