カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
2008年06月28日_TS341871
 ダビディスです。本によってはダヴィッドカブトとも。もちろん私の虫ではありません。HIDEに入荷したということで、行ったついでに見せてもらいました。私は自分の好きな虫以外はあまり詳しくないので、このカブトは先日まではまったく知りませんでした。なにやら、メインの生息地はベトナムの国立公園、つまり採集禁止の場所のようなので、合法的な採集をしていると滅多に採れないのではないかと思われるカブトらしいです。生き虫で入荷したのは今回が初で、前回採集されてから4年ほど捕獲されていなかったという幻のカブトらしいです。
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 特徴は、同じ大きさなら国産カブより四角く体高もある感じでごついです。頭角の先端は国産は4つに分かれていますが、こいつは2つにしかわかれていません。頭角の中央部に横に尖った突起が出ているのが一番の特徴でしょうか。胸角は国産カブと形は同じような感じですが、生え方がなんだか違います。言葉では何と言えば適切なのか、ボキャブラリーの足りない私には説明できませんが、違うのはわかります。
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 で、このカブトをカブトマニアはみんな欲しがっているらしいです。理由は南米やアジアのほとんどのカブトが輸入されているのに、こいつは今まで入荷していなかったからのようです。なかなかマニアにはたまらない虫のようです。ヒデさんは適当にごまかしていましたが、けっこう高かったようです。さすがプロは採卵法もわからない虫に大金を投じるものだなぁ〜と感心しました。私には無理です。といいますか、大型フェチの私としてはこんな国産カブと見分けのつかないような小さな虫に大金を投じるのは信じられないです。私は2千円でもいらないです(爆)。趣味が違いますね。だから、ヒデさんがたくさん幼虫を採って売りに出したとしても絶対に買わないでしょうねぇ。もちろん、私はいらないというだけで、この虫を大好きと言う人を否定する気もないですよ。私とは逆に「大きな虫なんて繊細さがなくて興味ない」という人もいますからね。
 ちなみに♂の姿は国産カブとよく似ていますが、♀の姿は全然違います。実物は産卵セットの中だったので見ていませんが、図鑑でみると全然国産と違いますね。蛹も繭の中で作るそうですから、国産カブのように♀をセットに1週間も入れておけば数十の卵を産卵しているというほど簡単ではないのではないかという噂です。もちろん、生き虫で入荷したのは今回が初めてなので、誰も正解は知っていないですものね。産卵フェチにもたまらない虫ですね。産卵を苦手にしている私はお呼びでないですね(笑)。ということで、すべて受け売りのブログネタでした〜。