カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

2令後期で♂だと判断し、3リットル瓶に突っこんでいたパラワン幼虫です。3日ほど前まではほとんど食痕も出ず、♀かと半分諦めていましたが、ついに巨体を拝むことができました。まあ、間違いなく40gは余裕で越えていますね。まあ、♂パラワンにとって40gなんて通過点にすぎないのでしょうけど、4,5ヶ月でこのサイズまで育つのはカイカンですね。問題は次の交換時期ですね。この瓶も幼虫を入れてから3ヶ月近く経っているわけですからねぇ。下手に交換すると即蛹化となる場合もあるので高度な判断が要求されます。まあ、結局タイミングを判断する高度な知識や経験がないので、「勘、フィーリング」で交換しています。まあ、たくさん失敗を積んでいるのでそのうち高度な判断ができるようになるかもしれないです。もともと栄養価の少なめの餌を食べている虫ですから、大きくするためには餌の栄養価よりも温度と交換時期の方が重要な感じがしているのですけど、どうなのかなぁ・・・。
まあ、今回のパラワンは♂幼虫に恵まれたのでけっこう色々なタイミングで交換したりすることにより、多くの経験は積めています。現在羽化1(不全)、1蛹、1前蛹、3♂幼虫(確定)、♂かも幼虫2匹がいるので色々と試せるのですよ〜。問題は♂かも幼虫ですね。2令後期で3リットルに入れたのですが、相変わらずほとんど食痕なし・・・。頼むから♂であっておくれ〜。



