カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 先日、「スゴイ白菌糸」を購入した時に「カワラ、特に微粒子にはブローがよい」と聞きました。で、私の場合は素直にアドバイスはとりあえず受けるのですが、実際に試してみないとその話は完全に信用できない、良く言えば「慎重」、悪く言えば「疑いやすい性格」をしているので実際に自分で確かめる事にしました。
 過去にHIDE菌糸をブローに詰めた事があるのですが、それは蛹化瓶だったこともあったのか、穴を開けられまくってしまいました。で、ガラスは穴を開けられないし、温度安定性を考えて(これも温度計を入れて自分で確かめ実験をしました)ガラス瓶を愛用していました。ですが、ブローに普通のカワラ菌糸瓶を作ったこともないし、成長期の幼虫を入れた事もないので確かめる事にしました。菌糸は今まで愛用しているHIDEカワラ菌糸です。この菌糸は微粒子タイプなどで確かめに最適です。ガラス瓶にはもう2年以上詰め続けていますので、今回ブローに詰めればそのまわりの早さなどの確かめができると思います。
 菌糸スペックは普段と同じ添加ということで、入れ物以外は条件は変えていません。蓋に関しても普段は蓋をしてゆっくりと菌を回すことが多いので、蓋にキッチンペーパーもつけず、普通に蓋を閉めています。さて、これでどうなるのか、数日後が楽しみです。
 他にも色々と実験したいことはあるのですが、金銭的都合や血統数の不足などから実験できていないものもけっこうあります。例えば、ババの温度少し高め飼育とか(モセリと違って生殖機能は失わないとか)、超低温飼育(モセリはOKでもババはダメらしい)とか。次世代では数も現在より増えるのでその実験もできるかなぁ〜なんて。あと、普通はオオヒラで飼育するのが当たり前の虫をカワラ飼育するのもやってみたいですね。ただ、大型のヒラタやアンテとかで実験をすると、菌代がすごそうでやめています。だって、オオヒラなら3ヶ月は保つけど、カワラではそこまで保たないし、そもそも大暴れされるとたまったものではないですしね。
 あと、超小型個体作出もチャレンジしたいのですが、やめています。マンディブの短歯は出るのかなんて・・・。でも、それに挑戦するとかなりの数が落ちそうで、予想しただけで可哀想なのでしていません。某雑誌の大型ギネスもすごいけど、小型ギネスもけっこうスゴイと思っているのは私だけでしょうか・・・。