カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 なかなか菌の回りが遅くて心配していた「すごい白菌糸」ですが、悪い予感は的中しました。緑色のものが出てきました。普通は詰めて2日ほど経つと、瓶の表面にはあまり菌が回っていなくても、瓶の口といいますか上面は白くなるのが普通なのに、この菌糸は材のままでした・・・。予想通り、カビの発生です。
 クールで送られてきたので、22度の虫部屋で2日ほどかけて温度をゆっくりと戻し、いつものように崩し道具と瓶をエタノールで消毒。いつものように詰めたのですけどねぇ・・・。今まで3年弱のカワラ詰め経験がありますが、菌が回らなかった経験はトータルで2ブロックほどしかありません。なのに今回は6ブロックとも・・・。それも高級菌糸なのに・・・。ついていない時ってこんなものでしょうかねぇ。ブロックの表面には充分に菌が回っていたのですけどね。確かに、ブロックを崩す時には、普段の菌糸と比べてけっこう簡単に崩れたのですが、この菌糸はこんな感じなのだろうと思っていたのですけどね。
 添加と加水した瓶はそれが原因とも考えられるのですが、その次の日に加水などせずに普通に詰めた瓶も同じような状態ですからねぇ。かろうじてガラス瓶に詰めた菌糸だけが現在カビが出ていません。菌が足りない時に、それも思い切って高級菌糸に挑戦したのにこんな事になるとはがっかりです。いったい何に問題があったのかなぁ・・・・。ということで、我が家の菌糸瓶不足はさらに加速する事が決定です。どうしようかなぁ。
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 ちなみに、これはそのすぐあとに詰めたHIDE菌糸。ブローにしたこともあり順調です。
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 こちらはクワ門さん菌糸。詰め後2日でもうかなり白くなってきました。温度が20度くらいにしか達しない真冬は時間がかかることがあるのですが、この時期はけっこうまわりが早いです。それなりに経験を積んで詰め方には自信があったのですけどねぇ。実績のある菌糸なのにこのような自体になるとはとほほです。何度も詰めている菌糸なら回らなかったのだけどとお店に相談もしますが、初めての注文でこれではただのクレーマーに思われてしまいますよねぇ・・・。ついていない時ってこういうものですよね。