カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2008年12月28日_DSCN2113
 HIDEにマットが入荷したので、先日のオフ会前にネプサタンマットを買いました。当然マット交換です!!一昨日までは時限投稿がほとんどでしたが、ここ1週間は自由な時間ですから、久しぶりにゆっくりとブログ巡りも楽しめそうだなぁ~。さて、先日♂幼虫の交換をしたので、今回は♀のみの交換です。ケースも全て小ケースなので、作業は楽チンです。ケースと比較すればわかると思いますが、たぶん50g程度でしょうね。オオカブト幼虫とはいえ、♀幼虫の大きさは♂のパラワン幼虫にはかなわないかなぁ~。
 前回飼育した時も、♀幼虫は60g程度までしか育たず、大きさもそんなに立派なものにはなりませんでした。HIDEでワイルドのネプが大量に入荷したのを何度か見ているのですが、ワイルド個体は♀でもけっこうどでかいものがいるんですよねぇ。たぶん、幼虫時には80gくらいあったのではないかと思われるような個体もいるんですよ。それに対してブリードすると・・・とても♀幼虫を80gまで育てられる気がしません。私の腕が悪いだけで、普通にそれくらいの体重まで育てる人もいるのかもしれませんが、私には無理だと思うなぁ~。
 よく、カブトは育てるのが簡単だから面白くないという人がいます。確かに、一部の種を除けば、だいたい同じようなセットで産卵するし、幼虫も丈夫でけっこう立派な成虫が羽化してきます。しかし、ワイルドのギネスサイズを超すだとか、それに近いサイズを羽化させることは現在の技術、飼育法のレベルではなかなか難しいのが現実です。つまり、そこそこサイズなら簡単だけど、デカイのを狙うのはクワ以上に難しいのではないかと・・・思うのですがいかがでしょうか?クワは菌糸瓶が開発された事によって飛躍的にサイズが伸びたわけですが、カブにとっても画期的な飼育用品が出てきたりしないかなぁ~(他力本願)。
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 そんな事を思いながらマット交換を進めて5匹目でした。こんな立派な個体がでてきました。♀ばかりの交換だったので、体重計を用意していなかったので予想値ですが、90gはありそうです。これは、HIDEで見たバカでかいワイルド♀なみの大きさが狙える!!なんて思ったのですが・・・。冷静になって頭幅をノギスで測ってみると15mmちょっと・・・。ハイ、間違いなく♂ですね(爆)。ただの判別間違いです。ということで、またもや失敗ネタを書いてしまった・・・。来年はもっと自分のレベルを上げてこのようなミスを減らしたいですね。あ~、中ケースをまた買ったこなくては~、もうちょっとだけこのケースで我慢してね!!
 大晦日にこんな季節感のない、普通な記事ですいません。来年もみなさまよろしくお願いします!!
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2008年12月28日_DSCN2116
 年末だというのにお仕事をしているみなさん、ご苦労様です。私は今日もお休みです。お仕事をしている方には申し訳ないのですが、私は時間はたっぷりとあるのでマンディブの採卵をすることにしました。
 前回、卵で20ほど割り出したのですが、孵化しなかったものもあったし、菌糸に入れても馴染まず落ちてしまった個体もけっこういました。なので、今回は幼虫割り出しを狙って、しばらく期間を空けていました(忙しかったというのもあるけど)。で、産卵木です。あちこち囓っています。ドライバーで年輪に沿って材を引きはがしていきましたが・・・けっこう堅くて割れません。中に数匹の幼虫はいるような感じなのですが、かなりの犠牲を伴うような気がしたので、表面近くにいた幼虫と卵だけ回収して、あとはクワマットの中に材を埋めました。そのうち、マットに出てきたらそこで菌糸に投入してみます。
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 写真のように上手い具合に材が割れて取り出せたものもいましたけどね。こいつはもう2令になっているので、菌糸にぶち込みました。それにしても、こんな栄養のなさそうな材でよくここまで育つものですよね。けっこうミヤマのように栄養価の低いものでじっくりと時間をかけて成長していくのが本来の姿なのかもしれませんね。でも、菌糸に馴染むことができた個体はでかくなりますから、いつまでも材や栄養価の低いマットでずっと飼育するのもねぇ・・・。ということで、菌糸に入れるタイミングが肝心なのかもしれません。ちなみに、前回飼育飼育した時には孵化した次の日にはオオヒラカップに突っこんだのですけど、それでも落ちたのは3匹くらいだったのです。しかし、今回は同じやり方をしたのに落ちた幼虫がけっこう多いのですよね。ということで、ちょっと慎重な飼育方法に切り替えたのですよね。大きいのを育てたいけど、落ちるのも嫌だし・・・難しいですねぇ。ちょっと癖があるんだけど、ツボにはまると大きくなり、成虫の形も格好良いフタマタは最高に面白いです。ボーリン、ダビソン、など高額種もいいけど、安い種でも楽しめます。多少小さくても顎はけっこう伸びますから、小さくても形になるところもナイスです。と、宣伝してもあまり人気がないですよね。蝦夷軍団ではフタマタはけっこう流行っているのですけどね(私のまわりだけ・・・?)。
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 娘にWiiをネットにつないでほしいと頼まれて、優しい私は電気屋へ行ってネットワークアダプターを買ってきました。同じ任天堂の製品なので、設定は簡単だろうと思ったのですが、何度やってもつながりません。そこまでが昨夜の話です。で、パソコン音痴な私は午前9時にサポートセンターに電話。色々と説明を聞いて、パソコンからネットワークアダプターの設定変更をしようとしてもできません。で、「このノートパソコン以外のパソコンはありませんか?」なんていうから、古いデスクトップに接続を変更し、もう一度挑戦したらようやく設定変更できてWiiとネットがようやくつながりました。これがAM11時です。
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 で、一安心して正月のブログでも書こうかなぁ~なんて思ってネットにつなごうと思ったら・・・Wiiは接続できるのに、今度はパソコンがネットに接続できなくなりました。弄くっても全然わからないので、再度サポートセンターへ電話・・・。またもや色々と設定を変更し、結局「1時間電源を落としてから、またつなげて下さい」とのこと。これがPM2時過ぎ。で、3時過ぎにチャレンジしたら、ぼろいデスクトップの方はネットが復旧。でも、ノートは相変わらずつながりません。
 で、またもやサポートセンターに電話・・・これが3時過ぎ(ここまでくると私って、クレーマー状態だなぁ)。で、担当者も替わり色々と設定変更をしてもらいました。結局、私はノートを職場でネットワークに接続しているため、今回我が家に導入したネットワークにつなげようとしても、職場のネットワークをパソコンは探してしまうから無理という結論になってしまいました。せっかく無線装置を買ったのに・・・パソコンにも無線機能が最初からついているのに(接続できたらベッドでブログ巡りができると思ったのに)、とっても悲しい結果となりました。
 で、結局ノートを使うにはいちいちネットワークアダプターからケーブルを外して、以前のようにモデムとノートをケーブルでつなげるしかないという・・・。つまり、パソコンとWiiのネットは同時にはできないし、いちいち配線の付け替えまで必要とは・・・はっきりいって欠陥品じゃないかしら・・・。
 ボロのデスクトップは有線でモデム→ネットアダプター→パソコンでもネットを見ることができたので、ノートも同じようにやってみたら・・・コンピュータが勝手に職場のネットワークを探すモードに移行してしまい、その後はネットアダプターを外してやり直しても、もとに戻らず。これがPM4時。
 サポートセンターで聞きながらおこなった操作を思いだして色々やったらようやく戻りました。これがPM5時半。ということで、今に至ります。せっかくの正月休みなのに、朝の9時から夕方6時までずっとパソコンの前で電話しながら格闘でした。
 それにしても、パソコンって、職場のネットワークがないと判断したら普通にネット回線とつなげるなんて事ができそうな気がするのですけどねぇ。個人的には職場にもっていけば職場の無線LANに接続し、家に帰ったら家庭の無線ネットワークに接続するのを勝手に切り替えてほしいのですけどねぇ。誰か我が家でその設定をしてくれ~(笑)。
 昨夜は、蝦夷仲間達と忘年会でした。まあ、忘年会といっても、今年は酒は無しでいつものガストに集まっておしゃべりするだけなんですけどね。集まったメンバーはゼウスさん、スグルパパさん、Iyouさん、うかれぽんちさん、パパ3さん、TAR坊さん、そして私の7人でした。私以外は年の順で並べたつもりなんだけど・・・合っているかなぁ(爆)。本当はもう4人ほどいるはずだったのですが、仕事とか風邪で欠席となり、今年の忘年会はこのメンバーで行われました。欠席者が数名でたので、お酒も飲みたかったけど、今年はいつものオフ会パターンにしておいて良かったですねぇ。宴会予約をしていたら会費がいくらになってしまったのか(笑)。
 4年前は孤独に虫の飼育をしていたのですが、今ではこのような大勢の仲間達と趣味の話、馬鹿話で盛り上がれてとても楽しいです。やはり、仕事仲間と違って、職種も色々で同じ趣味を持つとはいえ、考え方や趣向が様々なのがいいですよね。オフ会は私のストレス発散の場所ですね。
 仕事で遅れてきた人もいて、スタートした時間が遅くなった事もありますが、結局AM4時近くまでオフ会は続きました。楽しかったけど、疲れたぁ~。そして、最後はみんな発泡ケースを出し、色々な虫のやりとり・・・。仲間がいると羽化ズレ対策にもなるし、飼育したことのない虫をいただいたりして最高ですよね。
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 で、私はIyouさんからカブトマットを、うかれぽんちさんからフォルスター幼虫をいただきました。写真はそのフォル幼虫です。あのステキな顎を拝めるようにしっかりと飼育したいです。ただ、我が家はクワ飼育を菌糸メインでやっていますが、フォルは菌糸ででかくなったという話をあまり聞きません。なので、経験値は少ないのですが、無難なマット飼育で育ててみようと思います。5匹とも♂だったら最高です!!
 最近はフォルといえばフォルフォルが流行っていますが、このキヨタミもステキですよね。顎の形は原名亜種よりこちらの方がステキだと個人的には思っています。とはいえ、フォーシーズンにけっこう安い値段でフォルフォル幼虫が販売されていて、けっこうぐらついたのは事実なんですけどね(笑)。まあ、オフ会メンバーの中にもぐらついて手を出してしまった方もいるのですけどね(笑)。まあ、私はキヨタミすら経験がないので、まずはこの幼虫をしっかりと羽化させたいです。なにやら、同じフタマタとはいえ、マンディブあたりとは違って3令になっても落ちる幼虫がいるみたいですね。マンディブは2令までなれば、かなり無理をしても大丈夫ですからねぇ。それにしても、昨夜というか今日の帰宅が遅かったので眠いです。早く寝なくては・・・。
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 個人的に、他の方のブログを読む時には、とってもデカイ虫が羽化してきた記事より、不全したとか、産まなかったとか、そのような失敗の話の方が好きなんですよ。私の性格が悪くて「他人の不幸は蜜の味」なんて部分もありますけど、「他の方も失敗しているのだなぁ」とか「こうするとマズイのかぁ」などと励まされたり、勉強になったりしますからね。そのように思うから、自分のブログでも失敗はたくさん書いているんです。ただ、最近は失敗ネタばかりだったので、たまには順調な話題も書きたいと思います。
 で、これはローゼンの幼虫です。先日、♀で3匹ほど2本目に交換して1ヶ月ほどで蛹室形成、現在前蛹がいると報告しました。まあ、そいつらはサイズの小さな♀か、極小の♂であると考えられるのですけど、全てがそうではないのですよ。
 写真の幼虫を見て下さい。こいつらはたぶん大きくなります。2本目に交換しても瓶の下に落ち着き、色の濃いねっちりとした糞がかためられています。で、瓶の中には空間ができ、まだ食べていない部分の菌糸は霜降り状に白くなっています。こうなると、間違いなく大きい幼虫が狙えます。左は♀かもしれませんが、右は♂だと思います。今回も70UPを目指して頑張りたいです。
 ちなみに、ダメな時は幼虫は動き回り、菌はどんどんと殺され、あっという間に瓶はダメになっていきます。同じ兄弟、同じ日に詰めた瓶でも違いがでるんですよねぇ。今回の幼虫はアウトラインなので、次回はインラインも可能だと思います。ですから、暴れなかった♂と暴れなかった♀の組み合わせで次世代子供を作ってみたいですね。暴れた♂と暴れた♀の組み合わせの子供と比較するのも面白いかも。数世代繰り返せば、暴れない血統なんてできないかなぁ~。暴れなければサイズのアベレージも上がるし、飼育費用も節約になりますからね。
 昨夜は忘年会でした。久しぶりに浴びるほどお酒を飲みました。雪というか、みぞれが降っていたのですが、寒さを感じなかったので、けっこう酔っていたのでしょうねぇ。深夜に帰宅した時には激しい雷が連続し、何度も昼間のように明るくなっていましたが、疲れていたので爆睡・・・。で、朝起きてみると・・・・・・。
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 一気に冬の景色に変わっていました。雪は30㎝ほど積もっており、横殴りに降り続いています。昨日まで雪は積もっていなかったのになぁ。昨日のブログで、雪が降らないなぁなんて余計な事を書いたからでしょうかねぇ。ベタ雪だったのでけっこう重たくて、除雪に2時間ほどかかりました。昨夜が忘年会で、今日は遅出になっていたからよかったのですが、これで8時までに出勤だったらたぶん無理でしたねぇ。
 無理と言いますのは、自宅の雪除けをしても、車道の除雪が来ていなかったのですよ。普段は明け方に除雪が入って出勤時間には車道は除雪が入っているのですが、今年最初の大雪だったことと、一気に降ったせいなのか、今日は対応がうまくいかなかったのかもしれませんね。
 普通の時間に車で出勤しようとした近所の方もいましたが、お約束どおり雪にはまって動けなくなっていました。いくら四輪駆動でも車が浮いてしまってはどうしようもないのですよねぇ。職場に「除雪が来てから出勤します」と連絡をしたのですが、結局除雪が来たのは10時過ぎでした(笑)。ただ、遅れて悪いと思ったのか、今日の除雪の方は家の前の雪まで大量に持っていってくれたので助かりました。雪の抵抗で、除雪車は4輪ドリフトしたまま雪を持っていく姿は迫力満点でした。
2008年12月26日_DSCN2048
 吹雪いて雪が窓にも付くので、外はまったく見えません。まったくここはどんだけ田舎なのだか・・・。除雪が来た後にすぐ車を出して出勤しましたが、出勤途中でも吹雪で視界0になる時がありました。歩道に突っこんでいる車や追突事故も起きていました。なんでこんな地域に私達は住んでいるのでしょうかねぇ(笑)。ちなみに、今日は虫をある方に発送する予定でした。でも、飛行機が止まってしまったので発送中止になりました。いくら室内に保管されても、飛行機の出発待ちで足止めをくうと虫も死んでしまいますからねぇ。天気の回復は月曜だという話なので、月曜に速達で発送かなぁ~。ただ、北海道は本当に寒いのは1月下旬から2月なので、今の季節だと飛行機さえ飛んでくれれば本州に送るぶんには大丈夫なんですよね。本州から北海道に送られてくる(温かい地方から寒い地方へ)というパターンは危険なんですけどね。
 ということで、今日は虫ネタなしです。仕事と雪除けで虫どころではありません。でも、ネプマットを買いにいかないとなぁ~。虫屋が正月休みに入る前に何とかしておかないとマズイです。正月も休まず。24時間営業の虫屋があれば便利なんですけどねぇ。でも、そんな営業形態だとあっというまに潰れてしまうのでしょうね。でも、虫屋の店頭に菌糸とマットの自動販売機があったら便利なんですけどね。ゼリーもついでにね!!
 今日は札幌は雨です。今年は雪の降り始めは早かったのに、ここにきて雪とは・・・。10年ほど前に大晦日に雪が全く無かった事もありましたけど、今年もかなり少ないなぁ。なんて言っていると、一気に雪が降ってきそうなので、降らない事を祈っておこうかな。
2008年12月21日_DSCN2040
 2週間ほど前でしたっけ・・・、ダイスケギラファが孵化から4ヶ月足らずで前蛹になったと書きました。ついにその幼虫が蛹になりました。フラッシュが眩しくて見にくいのですが、顎が短いです。コンフキウスよりも短いです。これでは90mmあるかも怪しいなぁと思いました。しかし、よく見えないのですが、なんだかギラファにしては顎が妙に太いのですよ・・・。
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 ちょっと蛹に手前側に転がってもらったら・・・やたらと前胸部分の幅があるのですよ・・・。なんだかずんぐりしたヒラタのようなダイスケギラファだなぁ~って感じで。で、冷静に考えたらよくわかりました。ヒラタみたいじゃなくてヒラタなんですよ(爆)。キングテイオウの幼虫を2匹、場所がなくてダイスケのコーナーに置いたのですよねぇ。で、そのうち忘れていたということで・・・。もう1匹は♀で、すでにテイオウとして取りだしていました。テイオウにしてもちょっと早いのですけど、顎の形、幅など、どこから見てもテイオウです(笑)。タラとレギなど紛らわしいものの場合にはレギにはシールを貼るなどしているのですけど、成虫を見て♂も♀も明確に判断できる虫はシールを貼っていなかったのですよねぇ。まあ、そのおかげでタラ♀だと思っていた瓶から1匹だけババが出てきましたけど(笑)。ですから我が家ではモセリは飼育できません。紛らわしいのはタラとレギだけで充分です。まあ、恥ずかしい事ですが、2年ほど前にはクワの♀は全て同じに見えましたけどねぇ(笑)。
 さて、今日は職場の忘年会です。久しぶりに街の空気を吸ってきます。夜中までとことん飲んできます!!
♪はぁ~、マットもねぇ、菌糸もねぇ、卵もねぇ、育ってねぇ、おまけに年末金もねぇ・・・
マット買いに虫屋へ片道30分、
お店でもマットは売れ切れ最悪だ~
オラこんな飼育やだ~、オラこんな飼育やだ~♪
 本来の歌詞と合っていなくてすいません。でも、今の状態はこんな感じです。ネプ♀のマットを交換しようと思ったら売り切れだし、瓶交換したくても菌糸が仕上がらないし、産卵セットは潜らない、産まないという温度が低くてダメな状態です。おまけに今年は仕事が忙しくてまじめに産卵セットを組んでいないので、新たに幼虫もあまり増えないだろうし・・・。
 と思ったら、ダイスケギラファの3セット目を忘れていました。3ヶ月ほど放置してある、あのケースを開けたら一気に幼虫が増えるのかも。年末に開けてみます。それにしても、今日はクリスマスイブだというのに、何を書いているのかなぁ~。自分に何かクリスマスプレゼントでもあたればいいけど、またいつ給料カットになるかわからない世の中ですからねぇ。
 それにしても、人間って給料が減ってもなんとか生活できるものなんですねぇ。給料が高かった時期に「あまり貯金ができないなぁ」と思っていたのですけど、給料が減った現在でもなんとか生活しています。90mmUPのウエストウッディ成虫ペアを買っても余裕でお金が余るくらい年収は減っているのですけど、虫の飼育数は増えているし、何とかやっていけているということは・・・昔はそうとう贅沢していたという事でしょうかねぇ。とりあえず、ガソリンや灯油の値段が下がってくれたので、今年の冬もなんとか乗り切れそうです。早く景気が良くなればいいのですが、現在の世界的状況を見ると、どんな優秀な総理がいたってどうしようもないのかもしれませんよね。って、クリスマスイブにこんな暗い事書くなって感じですよね(爆)。でも、年収が来月からいきなり元通りに戻ったとしても、ウッディを買うことは許されないだろうなぁ~(だから暗くなる事書くなって・・・)。
2008年12月20日_DSCN2035
 私は終末にブログをまとめていくつか書く事が多いのです。なので、数日前に紹介したキングテイオウ幼虫はブログで紹介された写真の状態からもう1週間経っています。で、これが交換から1週間した状態です。一番恐れていた蛹化ではなかったのですが、何だかこれって暴れているような・・・。まあ、菌を詰めてそこそこ時間は経っていても温度があまり高くなかったので、瓶内の菌糸は充分熟成していなかったのかもしれないですけどね。
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 で、そのおとなりに置いている3リットル瓶です。暴れが感染しましたか?まあ、この個体は最初の採卵で得た幼虫で、250プリカで2令まで、その後1.4ボトル→3リットルとつないだ瓶なので、そろそろ暴れてもしょうがないのですけどね。マットに交換して素直に蛹化させるか、それともこのまま素直に蛹室を作ってくれることを期待して放置するのか・・・判断を迷います。1週間様子を見て、ダメだったらマットかなぁ~。キングテイオウはパラワンのように顎が長いので、幼虫体重のわりに体長はけっこう伸びるのですよねぇ。ビッグサイズの虫が好きな私にとってはうってつけの虫なんです。
 ただ、我が家で飼育しているパラワン、テイオウ、タラ、ローゼン、マンディブ・・・などなど菌糸代はかかるのですが、成虫価格は安い虫ですよねぇ。こういう虫が好きだから仕方がないのですが、もうちょっと値段の高い虫だと見栄が張れてさらに良いのですけどねぇ。でも、子供受けは最高だぜ(爆)。
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 我が家のマンディブ幼虫、たぶん♂個体です。新しい菌糸に交換したのですが、イマイチなじめないようです。詰めてから2ヶ月近く経った瓶なのですが、チップが粗いために材の分解が不十分なんでしょうか・・・一度潜ったのに、現在は瓶上生活をしています。まあ、マンディブ飼育をしている方はご存じかと思われますが、この現象は他のクワと比べるとけっこう多く発生します。
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 で、チップの問題かと思ったら、こちらは細かいチップの菌糸瓶なんですが、こちらも同じように・・・。ちなみに、2匹に共通しているのはカワラ菌糸だということです。フタマタは腐りかけのカワラを好むなんて話を聞いたことがありますが、詰めてしばらく経っていても、綺麗な菌糸ではなじめないのかなぁ。やはり、詰めてから3ヶ月くらい放置した瓶がいいのかなぁ。ちなみに、105mmで羽化した個体はカワラでもオオヒラでもヒラタケでも大丈夫だったし、詰めて2週間の瓶でも大丈夫だったのですけどねぇ。すぐに瓶底に落ち着いていましたから。やはり、個体差の影響もあるんでしょうねぇ。気合いを入れずに、その場に余っていた瓶に投入いていた個体が一番大きくなったというとっても皮肉な結果でしたから・・・。
 ちなみに、写真で紹介していませんが、今回オオヒラに交換した個体は瓶底で落ち着いています。3令に育っている個体の数が少ないのでなんとも言えませんが、今のところカワラよりオオヒラの方が順応している感じがします。今回の2匹は初期の産卵個体なので数が少ないのですが、現在初令や2令の幼虫達が3令になってデータが増えればカワラとオオヒラのどちらの方が良いかはっきりするかな??
 オオヒラとカワラの比較ですが、初令のプリカからオオヒラとカワラにわけて飼育しているのですよね。初令では、オオヒラはなかなか潜らずに瓶の表面を食っている個体が多く、カワラはある程度時間が経つと潜っています。3令初期はカワラの方が良さそうに見えるのですが、3令中期くらいになるとオオヒラの方が良いような・・・。これからは、途中でカワラ→オオヒラとか、その逆の個体も実験してみないとなぁ~。
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 ギネスの息子ギラファです。ようやく1匹目が羽化しました。瓶の中にいるのでサイズは不明ですが、瓶マジック効果を差し引いても100mmは越えていると思います。ギネスの子供ですから、110mmくらいを羽化させられないとダメなのかもしれませんが、とりあえず個人的には満足です。
 そもそも、250プリカで3令になっていたのを購入したので、サイズを狙うにはかなり不利な条件だったと思うのですが、血統が良くて助かりました。ちなみに、同時に購入した他の2匹の♂も現在蛹になっています。その中の1匹はマット飼育をし、長期間引っ張る予定だったのですが、そいつも蛹になっています。温度は菌糸が22度くらい、マットは20度くらいの平均気温で飼育していたのですが、蛹化時期は同じくらいでした。3匹とも幼虫期間が8ヶ月といったところでしょうか。ギラファにしてはやけに早い蛹化です。でも、購入元のHIDEでもほとんどの♂が現在羽化してきているので、幼虫期間が短い血統?なのか、もっと低い温度で管理すべきなのか・・・。私にとってケイスケギラファは、丈夫な幼虫で、けっこう育つけど、110mmいかない虫なんですよねぇ。3令後期の管理がよくわかりません。また、ペアリングで3セットとも♂にチョンパされる(羽化から半年以上経っていたのですけどねぇ)という悲劇も経験しまして、ちょっと苦手意識があります。ダイスケはどのペアも簡単に産んだのですけどねぇ。
 ちなみに、今回のケイスケですが私は全部で6匹購入しました。最初に3匹、性別のわからない状態で購入し、いきなり大きな瓶で飼育をしている幼虫で♂だった1匹はまだ幼虫しています。ただ、2ヶ月前からマット(そろそろ暴れるかと先読みしたのですが・・・)なのでそいつが羽化した時のサイズはどうなのかなぁ・・・。プリカで3令になるまで飼育されていると、やはり多少小さくまとまる傾向はあるのかもしれませんが、実は後悔はしていないんですよ。だって、3令になってから購入した3匹がいるからこそ、♂4♀2という♂が多い状態にできたのですからねぇ(笑)。最初に6匹購入し、1♂5♀とかでは今頃泣いていますから~。
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 ローゼン幼虫です。交換して2週ほどの時間が経ちました。一番下で食っています。微粒子の菌糸で暴れのような状態になったので交換したのですが、再度落ち着いたようです。この菌糸は某メーカーの粗め菌糸です。食べるのには顎の力が必要だからでしょうか・・・。以外とゆっくりと食い進んでいます。瓶底に潜るために荒らされた部分にもすっかり菌が再生し、現在はひじょうに良い状態を保っています。
 お値段がとっても安い菌糸だったのですが、添加剤にもけっこう耐久力があるし、菌の再生する力も強いし、たいしたものです。まあ、問題はこれからどれくらいの期間保ち、幼虫がどれくらい大きくなるかなんですけどね。現在、熟成途中の粗めと微粒子を混合させたタイプもそのうち試してみたいですね。
 寒い季節でタラレギ、ヘラなどにとっては現在は最低の状態なんでしょうけど、こいつらにとっては幸せな温度ですよね。3月くらいまでにがっつり食べて大きくなってほしいです。とにかく、♂らしい♂になってもらわないと困ります。70UPしか経験がないのでわからないのですが(ちょっとだけ自慢)、ローゼンって何mm以上になれば先端がはっきりとした3つ又になってローゼンらしい個体になるのでしょうかねぇ。それにしても、もうはや蛹になろうとしているあの個体は何なのかなぁ~。もし♂だったら超がっかりだなぁ~。
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 先日交換したキングテイオウ♂幼虫のその後です。一番下に行かず、真ん中にいますねぇ。壁沿いにほぼ全身が見えますよねぇ。何だか嫌な予感がする~!!もしかして、「あれ」を作っているのではないでしょうねぇ・・・。パラワンはこの3本目で即蛹になった個体は1匹だけで、他はみんな1ヶ月半から2ヶ月は食っていたのですけどねぇ。キングテイオウはパラワンより幼虫期間が短いのかしら?
 しばらく前から瓶を準備してきたのに、すべて捨て瓶では悲しくなってしまいます。写真の瓶の隣には2令から3リットルに投入した個体もあるのですが、そいつを交換するのが怖いです。雑誌などでは、3ヶ月に一度の交換で1年は幼虫していたような個体も見ますが、どんな温度で管理していたのかなぁ。マットならわかるのですけど、オオヒラであまり温度を低くしてもダメだろうし、かといって温度を上げると蛹化が早まるしねぇ。
 この瓶も悪い予感が当たってしまったとすれば、残されたキングテイオウヒラタの♂幼虫達はどう管理したらよいのかしら??交換しないのもマズイし、交換したら一気に蛹になってしまうのではねぇ。下手に手を出せませんなぁ。こんな事になるのなら、いっそ温度を高い状態で管理した方がよかったですよね。その方ががっつり大きくなっていたのかもしれないですよね。
 やはり、ヒラタとひとくくりにするのはダメなようですね。アルキデスとか管理がかなり異なるものがあることは知っていたけど、似たような飼育法で対応できる種も何かが微妙に違うのでしょうね。種類が違えば当たり前かぁ~。
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 先日までタラとレギの産卵セットを組んでいました。レギは割り出しが遅くて、レイシ材の中で2令中期くらいでたくさん落ちていました。数匹の生き残りをカワラに入れたのですが、全部その数日後に落ちました。
 で、こちらはタラです。こちらは初令で取りだしていつものカワラカップに入れたのですが、こちらもバタバタと落ちて、生き残りは現在2匹だけです。確かに、今年の北海道は冬が早くやってきて、タラレギにとっては温度が低い日が続いたのですけど、今までに何度か冬にセットを組んだこともあるのですが、死んだことはほとんどありませんでした。温度が20度ちょっとでも大丈夫だったのですけどねぇ。まあ、大きさ狙いならもっと温度を高めにしないといけないのかもしれませんけどね。
 さて、こうなると死んだ原因を特定しなければいけません。レギは割り出しが遅くて栄養価の少ないレイシを食わせている期間が長すぎたのが影響しているかもしれません。ただ、タラの方は初令で割り出しました。で2つのセットで共通していて、今までの産卵セットと条件が異なることは、産卵材を変えた事です。某場所で手に入れた、安い人口レイシにしたことです。今まで使用していた微創研よりお値段がけっこう安く、お買い得だったので試してみたのですが・・・。同じ人口レイシでも何かあるのかなぁ~。春になったらもう一度その材を買って実験してみようと思います。それでダメだったら・・・原因は材になるのかなぁ。
 で、別の心配がありまして、現在セットしているババは同じメーカーの人口カワラなんですよねぇ。カワラとレイシで違うから大丈夫なのか・・・それとも・・・。安くても、安全に幼虫が安定して採れないとかえって高い買い物になってしまいますよね。
 ちなみに、ババはまだ潜っていない(昨日の写真)です。潜らないのは、温度が低い事より、材が嫌だからだったりして(爆)。
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 我が家の居間です。12月なのでクリスマスツリーが出ているのですが、その横に産卵セットが置かれています。下にヘラ、上がババです。一応、我が家の中では直射日光は当たらないけれども、もっとも温度が高くなる場所です。でも、夜には油断すると20度を切ってしまう事もあります。
 我が家は日当たりはとても良いので、暖房を昼間には切らないと25度近くになることもあるのですが、夜は暖房調節を誤るとかなり低くなってしまいます。で、結局天気予報で今日の天気、最高気温などから判断するのですけど、天気予報も完璧ではないので、こちらの調節も完璧とはなりません。温室とヒーター、温度センサーがあればいいのですけど、とても妻には言い出せません。
 まあ、ヒーターやセンサーもけっこうトラブルがあるようで、装置の暴走で温室内の虫を全滅させてしまった人もけっこういるようです。ということで、やはりつねに家にいて温度管理をしなければ完璧な温度管理は無理なんでしょうね。朝7時過ぎに家を出て、夜遅くに帰宅ではどうしようもないなぁ。まあ、そのうち、携帯電話で遠隔操作できるものが一般的になってくれば、細やかな管理ができるのですけどね。でも、そうなったら仕事に集中できないですね(笑)。
 先日、愛知県のとある方からメールをいただきました。すぐに返信したのですが、その方から再度「連絡がこないので」というメールが届きました。再度、返信をしようと文章を書き、送信ボタンを押したのですが・・・。送信済みトレイを見ても、そこに出てこないので、たぶんまた送られていないのかも・・・。今まで、他の方とも色々とメールでお話をしたことがあるのですが、その時は問題なくできたのですけどね。全然、問題の特定が出来ずに困っております。先日、パソコンのウイルスセキュリティを新型に変更したのが影響しているのでしょうか??パソコン音痴なのでどうしたらよいものやら。

愛知のSさん、同じようなメールが3通も届いていたらすいません。届いていなかったらもっとすいません。先ほど(16日午後11時)送信したのですが、メールが届いていなければ再度教えてください。すいません。

それにしても、受信できるのに返信できないとは??
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 久しぶりにネプチューンの餌交換をしました。孵化の早かったものはもう1年を越していますし、孵化の遅かったものもそろそろ1年ほどになります。マットの量がそんなになかったので、今回は♂だけの交換にとどめました。♀は、またマットを買ってきて、来週にでも交換しようかと思います。
 体重は、全ての♂が90gを越えてきました。最小で90g、最大は102gでした。前回の交換では70gとかの個体もいましたが、そいつらはまだ成長期にあるのですね。102gの個体は前回も同じくらいの数値だったので、まあそろそろ成長は終わりなんでしょうね。マットを交換してみると、体重のほとんど変わらない102gのものより20g近く成長していた個体の方が糞の量も多かったです。糞の量で成長期か熟成期かの判断がしやすいですね。実にわかりやすいです。
 マット交換をすると、必ず幼虫はある程度動き回って自分にとってすごしやすい環境を作るのだそうです。当然、動き回るので暴れと同じくある程度の体重減少が起こるらしいです。なので、餌交換は必要ですが、必要のない頻繁な餌交換は良くないという説があります。そう考えると、102gの個体のケースはこれから先はあまり交換しない方がよいのかもしれません。
 まあ、前回飼育した時も、最初の1年はマットをよく食べましたが、2年目は糞があまりとれなかったので、拒食で死んでしまうのかと心配したものでした。というわけで、成虫にするまで2年ほど時間はかかりますが、思ったほど使用する餌代はたいしたことがないのですよね。ヘラと大きく変わらないと思います。でも、多くの種、数を飼育している人間にとっては、中ケースや大ケースで1年以上場所をとり続けるのですから、けっこう邪魔な存在かもしれません。
 でも、中ケースで1年半以上飼育してから最後に落ちまくったブルマイよりは良いかと個人的には思います(爆)。先日羽化した我が家のサタン♀のようにイレギュラーでそろそろ蛹化する個体はいないかなぁ~。そういえば、羽化したサタン♀もそろそろ餌を食べないのかなぁ~。♂はまだ幼虫しているから交尾はきつそうですね。いっそ、先日から餌を食い始めたヘラヘラ♂と交尾させてハイブリットでも作ってみましょうかねぇ。サタンの♂とヘラ♀やネプ♀を交尾させる人は聞いたことがありますが、サタン♀を他の種の♂と交尾させる人はいないでしょうねぇ。でも、やっぱりもったいないですね(誰もがそのように思うから、そのようなハイブリットはあまりいないのでしょうね)。ちなみに、友人とサタン♂とヘラ♀は交尾させたことがあるのですが、すべて無精卵だったということで・・・。ハイブリットって、交尾させれば簡単にできるというものでもないようですね。

2008年12月13日_DSCN2021
 産卵セットを組んだけど、無精卵しか産まなかったヘラヘラ♀。♂と相性が悪い感じがしたので、再度同居させてしばらく放置。たぶん、交尾しただろうと再度産卵セットに投入していました。1度目のセットでうまくいっていれば、今頃はそれなりの幼虫と卵が採れて♀は死んでいるか、セット解除になっていたはず。しかし、予定から大きくずれ込んで、冬のセットになってしまいました。
 虫部屋では寒すぎて絶対に産まないと思うので、居間の片隅に置かせてもらっていました。ただ、それでも部屋の壁に近い部分なので、日によって、時間によっては20度を切る事もあったと思います。そんな悪条件で、前回までは無精卵連発だったので、あまり期待はせずに採卵してみることにしました。
 で、結果ですが3卵だけでした。セットに投入して3週くらいなので、週に1個ペースでしょうか。とっても寒い結果です。ただ、前回とは違い卵は丸く大きくなってきているので、有精卵である可能性は高いようです。とりあえずプリカに新しいマットと卵を入れました。
 ヘラなどの産卵セットをする場合、マットを浅くして毎週こまめに採卵するやり方と、たっぷりマットを入れてしばらく放置するやり方があるようです。私は今回は前者の方法で組んでいたのですが、忙しくて放置プレイになってしまいました。たぶん、この後も年末まで弄る暇はなさそうなので、マットをたっぷりと追加しました。多少忙しくても、毎日のように他の方のブログ巡りをしていたのですが、最近はパソコンの電源を1週間入れていないなんてことも・・・。「不景気に仕事があるだけありがたい」という言葉を励みに歯を食いしばってはたらいています。早く正月にならないかなぁ~。
 ヘラ♀は、くわがた太郎さんから頂いた♀もそのうちセットを組むので、とりあえずこの♀から8匹くらい幼虫が採れれば満足なんですけどね。さすがに3匹のままではねぇ・・・。
2008年12月10日_DSCN2019
 1週間ほど前に交換したキングテイオウヒラタです。ごらんのとおり、蛹室を形成したようで・・・。ブログネタとしては最高の「3リットル捨て瓶」です。まあ、温度差も大きく、キノコも生えてしまい、瓶内の環境が劣化したことと、交換ショックもあったのかもしれないのですが、もう少し食べてほしかったなぁ。パラワンだと、このタイミングで交換すれば最低でも、もう1ヶ月は食べてくれたのですけどね。同じヒラタでも飼育法は種によって微妙に違うようです。
2008年12月10日_DSCN2018
 で、こちらは別のキングテイオウ幼虫なのですが、2リットル瓶を完全に食い上げてしまいました(3日ほど前に紹介した瓶の個体です)。上の写真の個体を見て交換はしたくなかったのですが、ほとんど食うところがないくらい食べてしまったので、仕方なく交換することにしました。瓶は2.3リットルです。3リットルは菌のまわりが浅かったのでやめて、菌のよくまわっているこの瓶にしました。でも、詰めて2ヶ月は経っていないなぁ・・・。何となく、この幼虫も上の瓶のように捨て瓶になるような気が・・・。
 実は前回飼育した時も、2度目の交換で梅酒瓶に入れて捨て瓶になってしまった忌まわしい記憶があるのですが、今回も何だか同じ過ちを繰り返しているような・・・。まあ、数匹でも3本目の瓶で食い続けてくれれば大きな個体も出てくるのではないかと・・・。
 食い続けてもらうためにも、昨日取りだしたパラワンが入っていた3リットル瓶にすぐ菌を詰めなくては!!今、詰めれば2度目の割り出しの♂幼虫の2本目として間に合うと思うのだけどなぁ~。オオヒラブロックを買ってこなくては(いったい毎月何ブロック詰めているのやら)。
 今週は仕事が地獄でした。自宅でパソコンの電源を入れないまま1週間が・・・。コメントチェックもほとんどできませんでした。あと、2週間ほど頑張れば・・・・正月休みがやってきますね。みなさんも年末で忙しいとは思いますが、頑張りましょうね!そして、風邪、インフルエンザには注意しましょうね!!
2008年12月10日_DSCN2020
 パラワンです。右の個体は2ヶ月以上前に羽化して、最近少しずつ餌をなめ始めています。左の個体は、昨晩羽化しているのに気がつきました。露天掘りをしてあったのですが、瓶の上に出てきていました。まだ動きは鈍いので、餌を入れてもたぶん食べないと思います。
 サイズを測ったところ、100mmあるかなぁ~って感じです。右の個体も99mmほどあります。羽化した最初の1匹(6月羽化)は85mmほどでしたが、それ以外はみんな96~100mmほどの間におさまっています。瓶のサイズや交換タイミングなどをそれぞれ変えてみて、幼虫の最大サイズはそれなりに差が出たのですが、羽化してみると似たようなサイズになっているのが面白いところです。ただ、長さは同じようでも、幅には差があるような感じがします。1匹ずつ見ると、長さが似ていることもあり、どれも同じに見えるのですが、胴体と顎の幅には差がありますね。やはり、ちょっとデブな個体の方が強そうでいいですね。これからまだ5,6匹の蛹が羽化してくるのですが、その中から余裕で100UPが出てこないかなぁ~。
 それにしても、自分のことながらパラワンの♂ばかり10匹以上も羽化させてどうするのだろう・・・。近所の小学生へクリスマスプレゼントか??それともクワ相撲か??
2008年12月10日_DSCN2016
 昨日、後食までの管理は嫌だとさんざんぼやいておいて書きにくいのですが・・・・食い始めました。今日になって、いきなりケースの壁面に立ち上がりガサゴソやっていました。昨日まではほとんど動かなかったのですけどねぇ。ここまで1日で豹変した個体は今まで見たことないなぁ。昨日までも16gゼリーを半分にして入れていたのですが、気づかないのか小さいのは嫌いなのか、まったく反応していなかったのですけど、60gゼリーを入れたらごらんのとおりです。
 餌を食い始めて、上翅の色も輝きを増したような気がするのは親ばかというやつでしょうか。最近忙しく、帰宅も遅いのですが、このヘラは居間に置かせてもらっていたので、飢えさせる事なくすぐに餌を与えることができました。交尾シーズンになったらバナナ食わせてやるからな!!
2008年12月07日_DSCN2015
 カブクワの飼育ステージには卵から幼虫、蛹、成虫、産卵セットと色々な段階があるのですが、私はその中で羽化から後食までの間の成熟期間が一番嫌です。幼虫ではないので、これ以上成長するわけもありませんし、デリケートな時期なので突然死もあるし(幸い、今まで後食前に落ちた個体はほとんどないのですけど)、動かないからつまらなくて存在を忘れてしまいそうになるし、そもそもいつから餌を入れたらいいかわからないし(これが特に嫌)。
 卵を産まないとか孵化しないのも嫌ですけど、産まないのなら材を変えたり温度を変えたり、再交尾させたりと対策はある程度あります。幼虫の暴れも嫌だけど、交換する対策があります。でも、この羽化から後食までの管理には水分と温度を保つこと以外に何もできないわけで・・・。自分の力ではどうすることもできず、でも虫はとても弱い状態にあるということがストレスの原因なのかなぁ~。
 まあ、湿度がそこそこあり、温度も適正な範囲内であれば、成虫が餌を欲している状態になり、しばらくの間なくても死なないのかもしれないですけど、結局のところ餓死させたら最悪ですしねぇ。で、ケースの中でそれなりに動いているとか、触角がヒクヒク動くとか、羽化から1ヶ月半以上経っている(カブは2ヶ月は放置しますが)ものにはゼリーを半分にして入れています。でも、1週間後にはカビの生えたゼリーを発見し・・・。まあ、今のところ我が家には長期にわたって眠る虫はいないので耐えられるのですけど、なんだか気持ちが落ち着かないのですよねぇ。
 当分先になりますが、まんじくんから頂いたアクベが羽化したら、その後は苦しむのだろうなぁ~。噂によると、蛹室は瓶の表面から確認しにくく、羽化しても半年から1年眠るのだとか・・・。蛹室がわからなければ安易に掘れないし、窓がなくて掘れなければ羽化日もわからないし、かといって自力ハッチに気がつかずに餓死は悲しいし・・・。
 ナゼにこのようなことを突然書いているのかと言いますと、先日お店にブリもののアクベが売っていたのですよ。羽化から数ヶ月経ち、触角はそれなりに動いていたけどまだ起きていないとのことだそうで・・・。それで、「この虫の羽化後の管理は大変そうだなぁ~」と感じたわけです。アクベが羽化するまでに後食までの管理に慣れないとなぁ~(笑)。
2008年12月07日_DSCN2012
 今日もテイオウネタですいません。同じ虫なら記事をまとめればいいのですけどねぇ。まあ、それだけ虫を弄っていないという証拠なんですけどね(笑)。ゼリーをあげたり、床マットの交換を記事にしますかねぇ~(笑)。
 2週ほど前に紹介したキングテイオウの♂幼虫です。予想通り、菌糸の仕上がりが間に合いません。3リットル瓶を数本詰めてあり、古いものでは2ヶ月近く経っているのですが、いまだに投入できそうにありません・・・。日本の中でも南の方に住んでいる方には理解できないかもしれませんが、北海道は寒いのですよ。居間は、暖房で21度以上になっていますが、虫部屋は遮光カーテンの影響か、19~20度。キノコは育っても菌糸瓶は育ちません。困ったなぁ~。ここまで食っていますから、たぶん体重はそれなりにあると思うのですよねぇ。ですから、次は3リットル菌糸に入れてと考えていたのですけどねぇ。マット飼育にして、床に近い18度くらいの場所に置こうかしら。
 できれば勝負を賭けて、もう1本菌糸を食わせたのですけどねぇ。でも、菌が充分に回っていない瓶に移したら暴れてダイエットするのは目に見えているし、環境の激変でいきなり蛹室というのもありえるしなぁ~。来年は、温かかった9月のうちにたくさん詰めておかないとなぁ~。灯油の値段もかなり下がってきたので、暖房レベルを上げさせてもらおうかなぁ~(笑)。
2008年12月07日_DSCN2011
 ヒラタって、♂はバカでかいのに、♀って小さいですよねぇ。まるで、オスにチョンパされるために産まれてきたような・・・。で、写真はキングテイオウの♀です。♂と比べて♀は羽化までの期間が短いので、1度目の産卵個体の♂と、2度目の産卵個体の♀とが羽化時期が合ってこないかなぁと思いまして・・・。子孫を残すためには♀の大きさも大事だと思い、2度目の産卵個体の中で♀の数匹を250プリカ、2令で800瓶という交換をしてきました。温度は低めの時期ですし、ゆっくりと800瓶を食ってもらい、最後は1.4に入れてもいいとすら思っていました。しかし、やはり800瓶も最後まで食べてくれないのですね。左の個体は一気に暴れて蛹室を作りましたが、真ん中と右の瓶はまだまだ食べる部分が残っているにもかかわらず、蛹室形成です。
 ♂をでかくするのもある程度以上は難しいのですが、テイオウの場合は♀で50mmを余裕で越えるような個体を育てるのはかなり厳しいですね。パラワン、スマトラも♀は小さいけどうまくいけば50mmを越えるような♀も羽化しますが、テイオウは難しいなぁ~。45mmいけば立派って感じです。♂のサイズから考えると、パラワンとテイオウは♀も大きくてもよいと思うのですけどねぇ。
 まあ、ギラファも♀はケイスケよりダイスケの方が簡単にでかくなるので、♂の大きさと♀の大きさのサイズに関係はないのかもしれないですね。それぞれの種の特徴ってことなんでしょうかね。奥が深いといいますか、飼育するにつれてわかってくることもたくさんあるけれど、それ以上に疑問の数が増えていくものですね。
2008年12月04日_DSCN2009
 2日ほど前に、ローゼンの♀で蛹になりそうなものがいると書きました。で、せっかく菌糸を詰めて用意しているのに他の個体もバタバタと蛹になられては切ないので交換してみました(笑)。とはいえ、写真を見て頂ければわかると思いますが、こいつらはまだ3令になってたいして時間が経っていないので、まだまだ蛹にはならないと思います。
 心配なのは、なんだか頭の大きさに差が見られなくて・・・全部♀だったらどうしようかなと・・・。全部♂なら観賞用としていいのですけど、全部♀だったらどうにもならないなぁ~。まあ、全部で15匹程度は管理しているので、♂が0ということはないと思うのですけどね。でも、けっこう黄金は偏ることも多いと聞きますから、ちょっとだけ不安です。前回の飼育の時のように30g後半と思われるような幼虫をまた見たいです。タラ系と似ているけど、全体的に細長い黄金幼虫もなかなか可愛いものです。もちろん、「暴れないお利口さんな個体」という注釈はつきますけどねぇ~(笑)。
2008年12月04日_DSCN2008
 我が家の97mmのマンディブの子供です。最初の採卵でゲットした3匹の幼虫のうちの2匹です。性別は、もう1匹よりこの2匹は頭幅が広いのでたぶん♂かと思われます。で、1本目の瓶がかなり劣化しまくってきたので交換しました。新しい瓶は贅沢に2リットルにしてみました。菌糸は左と右でチップのスペックを変えておりまして、どちらの方がマンデイブに効果的なのか楽しみです。
 この2匹はそれなりの大きさに育ちまして、これから先が楽しみなサイズになってきましたが、その後が続かないのですよねぇ。まだまだ初令しているものが多くて・・・。とっても成長が遅いのですが、この2匹も最初の頃は全然育たなかったので、心配いらないのかな?ギラファあたりも同じように感じるのですが、マンデイブも3令になるまではなかなか大きくならないのですが、3令になると一気に大きくなるように感じます。
 ここから大きく育つのか、それともあっというまに蛹になってしまうのかは・・・神のみぞ知るですね。次に期待して、1ヶ月くらいしたら3リットル瓶でも用意しておこうかしら。フタマタは詰めてから最低でも2ヶ月くらいは寝かせた菌糸がいいらしいですからねぇ。でも、それって本当なのかなぁ~。前回はけっこう新しい菌糸でも大丈夫でしたしねぇ・・・。
2008年12月05日_DSCN2010
 先日、仕切を取って同居させていたババオウゴンの産卵セットを組みました。交尾は、左側の黄金さん血統の方は羽化後1ヶ月半くらいで1度してしまいましたが、この写真の後にもう一度かましていましたので、大丈夫かな?右側の我が家の方は同居虫に交尾していたのでばっちりです。
 材は人口カワラにしました。我が家ではババにはハイパーレイシの方が効果が大きいのですが、孵化してくる幼虫にとってはカワラ材の方が良いのは目に見えているので、カワラにしました。ハイパーレイシなら即日穿孔もありえるのですが、カワラだと時間がかかる場合が多いんですよね。まあ、まだまだこれから交尾させる気になれば交尾させることができるババはいるので、こいつらが産まなくてもそんなに心配はありません。昨年度のように1ペアしかいない時とは余裕が違います。
 問題は、最近忙しくて弄る暇がないことですね。先日なんて、レギを割り出したら遅すぎて・・・何匹も幼虫になっていたのに、みな3令で落ちていました。2令も虫の息で・・・。やはり、レイシ材でずっと放置しておくのはダメなようです。その点、カワラなら餌としてもOKですから、忙しくてダメでもしばらく放置できますからね。できれば、すぐに穿孔して、正月に割り出せると最高なんですけどね。たぶんこのタイミングと材の感じからすると無理だろうなぁ~(笑)。
2008年12月01日_DSCN2007
 今回こそは100をゆうに越えるサイズを羽化させたいと意気込んで始まったダイスケギラファ飼育。それなのに、こいつはあっというまに蛹室を作りました。1ヶ月ほど前に、「これは蛹室かも」なんて半分冗談のつもりでブログで紹介した個体だったのですが、本当に蛹室でした。幼虫期間は半年経っていません。瓶は3リットルなら大型幼虫になりますが、この瓶は1.4瓶です。一体、何がそんなに彼を焦らせたのでしょうか??
 まあ、人間にも早熟といいますか、大人に早くなってしまうものもいますけど、こいつの早さは成長の早いタラ幼虫もびっくりです。まあ、それなりのサイズではありますが、100UPはしないであろう幼虫サイズだと思います。それにしても不思議なのは、普通はギラファは30度くらい傾いた斜めの蛹室を作るのですが、こいつはほぼ水平です。成長の早さからタラ幼虫と間違えたのだとすれば、マットですから生きてはいないと思うし・・・。本当にこいつはダイスケギラファなんでしょうか。何だか心配になってきました。
 でも、本当にギラファだとしても、羽化したらコンフキウスみたいでギラファに見えないかもしれないなぁ。できれば、小さくても内歯が生えていて、とりあえずはダイスケに見える個体になってほしいなぁ。ギラファらしい形なら近所の子供に「これは珍しいギラファで、輝きはあるけど、大きくするのはとっても難しいのだ」などと嘘をついて押しつけるのですけどねぇ(笑)。虫キングの筐体はかなり減ってきて、あまり見かけなくなってきましたが、ギラファというネームバリューは子供達の中ではまだまだ一線級の存在感があるようです。虫がそこそこ好きな子供には水戸黄門の印籠並みの絶大なる効果がありますね。タラやオウゴンなんてマイナーで「何これ?」なんて言われてしまいますからねぇ(笑)。
2008年12月01日_DSCN2004
 菌糸交換をして1ヶ月、ナゼか瓶の底にはいかず、上部から食べていたローゼン幼虫。先週から暴れモードになり、「もう菌糸が劣化でもしたのか?」なんて思い、交換しようとしたのですが・・・。これって蛹室ではないかと。前回と言いますか、親世代のローゼンは2匹とも♂で、約1年かかって成虫になったので、それくらいはかかるのかと思っていたのですが・・・♀はけっこう早いのかしら?
 でも、蛹化してみたら♂だったら・・・怖いなぁ。まあ、まだ他にも幼虫は何匹もいるんですけど、なんだか♀がやたらと多いような気がするなぁ。あげた幼虫は全部♂だったりして(笑)。まあ、10匹以上はいるので、まさかすべて♀ってことはないと思うのですけどね。
 ちなみに、写真には写っていませんが、もう1瓶も似たような状況になっておりました。まあ、蛹になりたいのなら止めはしませんが、♂は前回のように1年かかるとするのならば、完全に羽化ズレ確定で、次世代はインラインは不可能になりそうな気がするなぁ。いくら産卵させなくても、羽化ズレ半年とかでは無理ですよねぇ。冷蔵庫で寝かせるなんて技は黄金でできるのか??
2008年12月01日_DSCN2006
 我が家一番の自慢だった66.2mmのニジがついに逝ってしまいました。あと1ヶ月生きていれば、羽化から2年という超長寿だったのに残念です。私にとって、外国産の虫を始めたのはヘラ幼虫でしたが、その次に購入したのがこのニジの幼虫でした。ということで、このニジが幼虫だったときには毎日瓶を持ち上げて日々の成長を観察していたものです。ヘラ幼虫3匹とニジ幼虫3匹、それ以外は国産カブトという状況でしたから、そりゃもう観察しまくりでした。虫の飼育では弄りまくるのはもちろん、瓶の向きをかえるのも良くないと言われていますが、こいつはそんなのお構いなしに雑誌のギネスとほぼ同サイズですからねぇ。実にステキな個体でした。たぶん、上級者が飼育していればギネスを更新していたかもしれません。
 そんなステキな個体で、居間でお客の目を楽しませ、次世代もたくさん残してくれたのですが、最近は弱ってきて、虫部屋の隅でVIP待遇していたのですが、ついに息を引き取りました。巨大サイズなので標本にしたいところですが、符節なんて1本も残っていないので・・・土に還ってもらうしかないです。
 それにしても、ニジって長生きなんですね。ワイルドでは環境がもっと過酷なので、ここまでの長生きは無理でしょうけど、成虫になってから捕食されなければ現地でも1年は生きていそうな虫ですよね。
2008年12月01日_DSCN2005
 ババオウゴン2世代目のブリードをそろそろ始めようと思います。手前は黄金鬼さん血統、奥は我が家血統です。どちらも写真ではイマイチ♂と♀の判定が難しいかと思いますが、とりあえず♂の方がデカイです。まあ、我が家血統は他にも10数匹いるので、もっとデカイ奴もいるのですが、羽化時期から考えると交尾させるにはまだ早いのですよね。このペア達はゼリーの食う量もすごく、羽化から5ヶ月近くの日数も経っているので、ペアリング開始なわけです。
 同時に産ませるのは、次世代でアウトラインを狙うためです。なにやら日本に入っている本物のババは少ないという噂もあるので、アウトやインを織り交ぜて血の濃さを考えていかなければなりませんよね。大きさは二の次なんです(泣)。次世代は1匹でも70mmくらいに育てたいですね。
 ちなみに、黄金さんババの方は過去に交尾は1度しています。仕切を倒して強引に合体していたのですよね。その頃は羽化から2ヶ月くらいだったので、そのまま別居させて餌食いに専念させていたのです。今回は、産卵に向け、マジの交尾を期待します。早掛けは良くないと言いますが、産ませないようにして、充分成熟したところで再交尾ってどうなんでしょうね?それでも無精卵連発とかあるのかなぁ・・・。まあ、産まなかったら年中黄金御殿になっている黄金さん家から幼虫を盗むしかないなぁ(笑)。
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