カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2009年05月28日_DSCN2590
 我が家で最大のサイズになった104mmのパラワンです。世間では107mmだの108mmだのが羽化しているみたいですけど・・・私の腕ではこれでも上出来です。で、大型フェチとしてこの個体はとってもお気に入りなのですが、いつまで経っても起きずに寝てばかりで・・・。
 そしてついに、今日から後食開始となりました。すごいペースで餌を食べるので、突然死しないか心配です。そろそろ床マットをしっかりと入れて好きに行動できるようにしてあげないといけませんね。それにしても、4ヶ月以上寝るとはまいったなぁ~。こいつで次世代をブリードしたいのですが、♀は昨年の夏には羽化していますからねぇ。この♂が交尾可能な時期になる頃には♀は羽化してから1年経っていますねぇ。まあ、ドルクス系だからそれでも大丈夫なのかな??
 大型遺伝子を持つ、もう少し若い♀とアウトラインをした方がいいのかもしれませんけど、そもそも私のお友達でパラワン飼育をしている人ってほとんどいないからなぁ。まあ、初心者向けの虫と思われていますからね。でも、大型フェチには外せない虫ですね。
 いつの間にか、♂は近所の子供にもらわれ、101mm2匹しか他の♂は残っていません。大型虫は子供にも人気で貰い手はすぐに見つかるのもメリットです。ブリードをしたいという子には101mmの♂と♀をセットであげたのですが、そのうち「♀がチョンパされた」なんて泣きつかれるのかなぁ・・・。顎は輪ゴムで縛るとか言っていたけど・・・中学生に縛れるのかなぁ・・・。亀甲縛りしていたらどうしよう(爆)。
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2009年05月28日_DSCN2589
 サタンオオカブトの♂がようやく羽化しました。一昨年の7月に初令で購入したものですから、2年かからず羽化です。まるでヘラヘラみたいです。2年以上は普通で3年かかる場合もあると聞いていましたが、予想外に早い羽化でした。まあ、♀は1匹は幼虫で落ち、もう1匹は羽化したけどその後あっという間に落ちたので、こいつはVIP管理ですね。
 写真を見るとわかると思いますが、蛹室の頭側がケースの壁面に接しています。ですから、少し胸角の先端がお辞儀しております。もう少し上を向いていれば100mmコースだったのになぁ。蛹室から取りだした写真はもう1ヶ月ほどお待ち下さい。大事にしますので、触りません(笑)。
 実は、2週に一度ケースを持ち上げて見ていました。でも、ケースを持ち上げた揺れがあっても全然蛹が動かなかったのですよね。ですから、死んでいるのかと心配していました。で、昨日見てみたら、蛹の姿が見えずになんだか黒っぽい・・・。ついに腐ってきたのかと思うといてもたってもいられず露天掘りしてしまいました。そうしたら、このような状況でした。
 とりあえず、この個体のようにワインセラーで低温をキープしていればそんなに羽化させるのは難しくない虫なんですね。まあ、最大の問題は産卵ですからね。まあ、上手な人はサタンでも50匹とか幼虫を採るみたいですけど、私はやってもほとんど採れないのでしょうねぇ。なんといっても悪魔ですから。
 早く金色のたてがみが見たいですね。そこが個人的にはサタンの魅力だと思っています。大きさやかっこうよさはネプやヘラには勝てないですからねぇ。
2009年05月24日_DSCN2587
 忙しいのですけど、ババも穿孔しているし、タラも穿孔しているし・・・。詰めるしかありません。ということで、ここ数日で6ブロックほど詰めております。でも、まだ2ブロックあるのですよねぇ。どこかで時間を見つけて詰めなくてはなぁ・・・。
 ちなみに、今回の菌糸は初体験。ヒデで売り切れだったので、久しぶりに通販で注文しました。それなりに実績のあるメーカーですし、詰めた感じも良かったので、たぶん良い菌糸だと思います(笑)。ただ、何となく水分量が多いような・・・。まあ、自分の今までの詰めた感覚ですからあまり当てにはならないけどね。
 ここの菌糸を詰めてみた感触としては、マンディブやタラに相性が良いかも。ババにもいいかも。でも、ローゼンには向いていないような感じがするなぁ。まあ、やってみないとわからないのですけど、何となくそのような感じがするのですよねぇ。チップ、水分量、色、臭いなどでなんだかそのように感じました。
2009年05月24日_DSCN2588
 先日、虫部屋の天井に黄金の♀が1匹とまっておりました。ババだと思ったのですが、なんだか大きいし、形も色も少し違います。で、ローゼンとなったのですが、我が家に成虫のローゼンは今の季節にはいないはず・・・。なんで??と思ったら、脱走していました。空気穴を食い破って脱走していました。まあ、確かに羽化してけっこう経っていたかもしれないなぁ。餌を入れたら即、食っていました。他の瓶も掘って取り出さないと、中で餓死してしまいますね。
 以前は羽化して2,3週でかならず掘り出したものですが、最近は♂でも自力ハッチがけっこう増えています。時間がなく忙しい事もありますが、♀だらけでテンションが下がっているのも理由だったりしますね。♂は2匹くらいしかいなくて、小さいし・・・。そもそも、今回使用した菌糸はマッチングが良かったのか悪かったのか・・・暴れなかったけど、全然食わずに、あっという間に蛹になってしまった。まあ、金はあまりかかっていないのは助かっていますけどね。居食いして、交換が少なく大きくなるのが理想で、暴れるけどまったく大きくならないのは最悪。暴れないけど大きくならないのは微妙ですねぇ。まあ、そのおかげで羽化ズレはほとんどないのですけどね。
2009年05月24日_DSCN2586
 ケイスケギラファの最後に羽化した個体をようやく掘ってみました。115mmくらいはと期待していましたが、113mm程度でした。3令になってしばらく200プリカですごしていた個体で110mmいったので、こいつはVIP管理だったので期待していたのですけどね。初令で購入した最初から800瓶へ入れ、その後2リットル、3リットルとつなぎ、最後はマットに入れたのですけどね。
 113mmはそれなりに大きいけど、リーズナブル飼育で110mmで、VIPで3mm差ですかぁ。この飼育条件の差で3mmを小さいと見るか、大きいと見るか。
 ギネスに近い117mmとかになってくればその差の3mmは大きいけど、このサイズだとあまり大きな差とはいえないなぁ。でも、完品だし、かなり太いので満足な個体です。でも、この個体が起きた頃には交尾させる相手もいないのですよねぇ。そこが困ったところです。まあ、幼虫期間を引っ張る代償みたいなものですかね。
2009年05月24日_DSCN2585
 先日、餌交換をして1.4ブローから小ケースと大ケースに移ったヘラヘラ幼虫です。写真をよく見ていただければわかるかと思いますが、3匹とも手前に姿が見えています。何か理由があるのでしょうかねぇ。それとも、ただの偶然でしょうかね。
 偶然であるのならば気にすることもないのですが、何か手前側が良い環境になっているのだとすれば、その要因を考えないといけませんね。でも、遮光カーテンで覆われた部屋ですから、どこかの部分に日光が当たって温度が高いなどという事もないし・・・。まさか、地磁気の影響とかあるのでしょうかねぇ。そんな影響があるのなら、ケースの下に強い磁石を置けば何か変化がおきますよね。
 ネオジム磁石でも置いてみますかねぇ。でも、大きなネオジム磁石なんてなかなか売っていないよなぁ。まあ、あの強力すぎる磁力で大きかったら危険そのものですからねぇ(笑)。
2009年05月24日_DSCN2584
 ひさちゃんさん血統のブータンアンテです。ようやく♂も羽化しました。たぶん、完品だと思われます。もう少しまともに写真を撮りたかったのですが、どうにもうまくいきません。これで、数枚撮った中で最高の写真なのです(泣)。ちなみに、左側が頭です。
 この♂は、瓶交換をきっかけに最初に蛹化したものです。ですから、あまり大きさには期待できないかな?でも、8㎝くらいあるような感じはするのですけど・・・そこまでは無理かな?
 1匹でも85mmくらい出てくれれば満足なんですけど、それって高望みなのかな?ギネスは92mmとかですから、85mmくらいは出てこない??甘いのかな??まあ、アンテは初飼育なのでよくわからん。とにかく、交換タイミングを考えないと蛹化を誘発しますね。ヒラタなんかも同じような悩みがありますけどね。
2009年05月24日_DSCN2583
 ブログのカテゴリーでバレバレですが、マンディブラリスです。♀に続いて♂も羽化しました。大して大きくなっていなかったので期待していなかったのですが、90mm近くありそうです。たぶん、87とか88mmくらいではないかと思います。ガラスと比べるとブローはレンズ効果が小さくて、大きな誤差はでません。
 この菌糸はカワラを使用しまして、そこそこ菌に対応できていた幼虫なのですが、あまり食わなかったなぁ。ちなみに、この菌糸瓶に幼虫を投入して半年近いです。そもそも、菌糸に投入したのは詰めてから3ヶ月近く経った菌糸。なのに、瓶はとっても綺麗です。カワラ菌ってそんなに普通は保たないのですけどねぇ。まあ、ありがたいことですから嬉しいのですけどね。
 ♂と♀とタイミングは合うかなぁ~。まあ、安い虫だから合わなくてもどうにでもなるけどね。来年の春くらいにブリしてもいいし、そもそもまだ2令幼虫とかもいますからどこかでタイミングは合うのかな??
 昨日、ヘラヘラの♀成虫がたいして子孫を残さずに落ちてしまったと報告しました。で、その♀から最初に採れた3幼虫の様子が気になっている事も数日前に報告しました。なので、その大事な3匹の幼虫のマット交換をすることにしました。前回の交換は割り出し時に初令後期だったかな?それを1.4瓶に単独で入れて、あとはそのままでしたからねぇ。
2009年05月17日_DSCN2579
 1匹目です。頭幅は15mm以上ありますから♂ですね。私の求める♂が出て嬉しいです。ケースが余っているし、マット交換をする大型カブト幼虫がいないということもありまして、大ケースです。3令初期で大ケースがあたるのは贅沢ですよね。このあと、ほとんど幼虫がいないようならこいつは将来的にはコンテナ単独飼育もありか??
2009年05月17日_DSCN2580
 2匹目、こいつも15mm以上余裕で頭幅があります。たぶん♂だと思います。で、こいつも大ケース。まだまだ大ケースがあるので、もっと♂がいてもいいのですけどね。
2009年05月17日_DSCN2581
 3匹目は♀でした。頭幅が15mmないです。ということで、個人的には理想的な2♂1♀ですね。2回目の採卵で少し幼虫もいたはずなので、まだ数匹の幼虫はいると思うのですが、なにせ大ケースに採れた初令をまとめて入れてしまったので、何匹いるのかイマイチ把握していないのですよねぇ。まあ、ケースの縁に3令の姿を見せてくれるようになったら、デカイケースに移してあげたいです。
 今回は、マットもちょっと変更してみました。いつものヘラマットに色々と混ぜ物があります。まあ、再発酵は心配ないものですし、大量に入れたわけではないので、効果はあまり期待できないと思われますが、まあ気分的には色々とやってみた方が楽しいですからね。ただ、タラみたいな半年で羽化するものは比較の結果がすぐにわかっていいのですけど、こいつらの場合には結果が出るまで2年近くかかりますからねぇ。
2009年05月17日_DSCN2582
 昨日、ギラファの産卵セットを組みましたが、ヘラヘラの様子も気になったので、暴いてみようと思いました。しかし・・・♀が落ちていました。ということで、ここで卵を採っても仕方がないので、そのまましばらく放置してみようと思います。
 やはり、最初に無精卵を産んだからと再交尾させようとしばらく同居させた事が急速に寿命を縮めたのかもしれないです。細長い卵が連発したので、再交尾が必要かと思ったのですが、実際はそこから膨らんで孵化した卵がいくつかありましたしねぇ・・・。まだまだ初心者から抜けられそうにありません。
 さて、この産卵セットの中にはほとんど卵がないとなると、前回、前々回に得られた個体だけになってしまうかもしれないです。そうなると・・・たぶん合計で10匹いっていないような・・・。
 カブトって爆産して孵化率も高いので入荷当初は高額でも数年でかなり手頃な価格になります。しかし、我が家ではクワよりも幼虫が採れないなぁ・・・。まあ、幼虫飼育には場所もとるので50も60も産まれても困るのですが、20匹くらいは採れないと寂しいものです。だって、今回はアウトラインですしねぇ。
 まあ、ヘラヘラは珍しい虫ではないので、幼虫を頂戴と言えばくれる人はるでしょうが、最近私の身近な人はみんなヘラから撤退しているからなぁ。私は、この趣味を始めた頃から飼育種がそんなに変化していないのですが、みんなは最初はヘラとかパラワンとかをしていても、どんどんマニアックな種に変わってきているからなぁ・・・。
2009年05月17日_DSCN2578
 ケイスケギラファの産卵セットを組みました。私としては珍しく、交尾確認できていません。先日報告したように、♂と同居させたものの、仲良く餌を食うなど何だか異性としてではなく、同性の友人のように接する2匹でした。まあ、同居初日から何となくメイトガードみたいな状態になってはいたのですけど、していないような気もするのですよねぇ。
 同居から4日経った夜、♂は活発に♀を追いかけるのですが、♀がものすごい早さで逃げ回ります。ケースの中で運動会状態でうるさいのなんのって。で、これは♀が精子をもっているからもう交尾はいらないというサイン、♂は一度交尾に成功して男の本能に目覚めた・・・なんて、いいように解釈したのですけど、どうなんでしょうねぇ。交尾を目の前で確認できていないからなぁ。
 逆に考えると、♂はようやく成熟して交尾を求めた、だけど♀は襲われていると思い逃げまくっている・・・。さて、どちらのパターンなのかわからないのですが、これ以上同居させていると2年ほど前の時のように♀に♂がチョンパされてしまいそうです。なので、一度産卵セットへ投入してみようかと思います。
 血統はよいし、近所の子供にも幼虫も成虫ももらってもらえる安心の虫ですから、爆産してもらいたいところですね。まあ、世間一般には採卵でストレス解消ができる爆産指定種と言われているようですしね。産卵下手の私でも何とかなるのかな?
2009年05月14日_DSCN2576
 クルビSSP.の瓶です。しっかりと暴れがおきております。なにやらクルビSSPは蛹化前に暴れる個体が多いみたいで(私の知り合いの中では)、この個体もそろそろ蛹になるのでしょうかね。ここまで飼育してみて、なんだか効率の悪い育ち方をする虫ですね。1本目は800瓶へ入れ、とても綺麗に下から食い上げていきました。暴れとは無縁で、居食いの模範的な食い方でした。8割ほど食ったところで交換したのですが、20gプラスって感じで・・・。あの瓶の食い方ならパラワンやアンテなら40g近く育っているでしょうね。
 そこから2リットルに入れてみたのですが、食痕が広がっていかないのなんのって・・・。死んでいるのかと何度か思いました。そうしたら、一気に暴れであります。これで体重を落とすのでしょうね。暴れるのなら、小さめの瓶の方が早く落ち着いて蛹室を作るのかもしれませんねぇ。
2009年05月14日_DSCN2577
 こちらも、表面に幼虫の姿が見えます。たぶん、ここから急上昇して暴れモードになるのかなぁ。まだ、30gは無いって感じでですからねぇ。羽化したら70mm位なのかなぁ。けっこう大きくするのは手強い虫なのかもしれませんね。80UPであの顎だと格好良いと思うのだけど、夢のまた夢だなぁ。
2009年05月14日_DSCN2575
 先日、卵でとれたババ。マットの中で孵化し、それなりに大きくなってきたので菌糸に投入しました。昔は、特別なマットが必要なのかとか、黄金やタラなどの幼虫の食いカス、つまりカワラの食痕部分を与えたりしなければ・・・なんて思っていました。でも、最近では「まあ、クワマットでも与えておけ」なんて感じです。初令ならカブトマットでも大丈夫でした(笑)。劣化していなければ、水分量を間違っていなければ、温度がそこそこあれば大丈夫ものですね。
 それでもうまく孵化しないとか初令ですぐに落ちるのは親に問題がある場合が多いのかなぁなんて最近は思います。親世代では暴れまくって大変だったババオウゴンですけど、今回はどうなるのかなぁ。暴れず大きくなるのが理想なんですけど、我が家で使用している菌糸にも親子続ければ少しは慣れてくるのかなぁ。
 色は綺麗なんですけど、やはり大きくなってくれないとつまらないですねぇ。今回はせめて70UPが出て欲しいところです。一応、06G(ギネス)の血が入っているのですけどねぇ。菌糸と腕の問題ですかね。
2009年05月12日_DSCN2572
 ケイスケギラファです。♀は羽化して半年弱経っています。♂は後食開始から1ヶ月半くらいでしょうかねぇ。♂にはちょっと早いけど、交尾させてみることにしました。前回、ケイスケのブリードは交尾が上手くいかず、そのうち♂に♀はチョンパされました。それも、3ペアとも・・・。その後、ダイスケはブリードは順調に進み、爆産を経験しました。で、今回は前回のリベンジです。ダイスケのようにうまくいくといいのですが。
 小ケースだと長い顎が壁にすぐに当たってしまうので、中ケースです。マットの下に♀が逃げ込まれるのはいやなので、今回は床マット無しです。さて、写真はファーストコンタクトの瞬間です。♀は餌の方が♂より良いみたいです。♂は意識しているのか、触覚を激しくローリングさせていますが、動きません。
2009年05月12日_DSCN2573
 その後、このような形に。この体勢はけっこう危険で、チョンパになるのはこのような形の時が多いです。でも、この♂は力加減を知っているようです。♀も♂の足に噛みついたりしません。なかなか期待できそうです。でも、♂は触覚で♀を撫で回すものの、ブツをだしません。
 朝になったら、2匹で並んで餌を食っていました。仲がよいのは結構なことですが、やることをしてくれないと困ります。♂の成熟が甘いのかなぁ。触覚はグリグリ動くし、餌は16gを2日ほどで綺麗に食べ上げるのですけどね。クワの♂にも色々いて、とりあえず♀を自分のものとしてメイトガードするだけで満足する個体がいますからねぇ。敵だと見なして、襲ってばかりの奴もいますね。交尾を毎日しつこく迫ってばかりの♂もいますね(黄金に多いかな)。
 個人的に一番ありがたいのは、同居したらすぐに♀を服従させ、一気に交尾をし、その後はあっさりと離れていく♂ですね。カブトの場合はちょっと違っていて、♀が少し嫌そうな素振りを見せた時の方が♂が興奮し、素早く交尾が終わりますね。♀が覚悟を決めて動かなくなると萎えてしまう♂ってけっこういるんですよねぇ。カブトの♂は強姦じゃないと燃えないのでしょうか・・・。まったく困ったものです。対してドルクスの♂は♀の様子を確かめてから優しく挿入するものが多いですね。まあ、その前に殺してしまう♂もいるけどね(ヒラタ)。
2009年05月11日_DSCN2570
 まさ29さんからいただいて、我が家で大きく羽化してきたタラ。♂は最大85mmとなりましたが、♀の大きさもかなり立派です。55mmを越えるほどのサイズと、♂かと思えるほどの厚みと幅があります。で、大きな♂と大きな♀で交尾させたいのですが、いくつか悩み事があるのですよね。
 ①大きな♀ってあまり産まない。黄金でもそのような傾向があるみたいですが、我が家ではタラ系にもそれなりに当てはまります。以前の55mmの♀は♂から♂だと思われたのか、ケンカばかりでなかなか交尾に至りませんでした。ようやく交尾した後も、10個くらいしか産まずに・・・。
 ②ケースが心配。プラケースを今までいくつも壊してきているのはすべてタラ系の♀です・・・・。
2009年05月11日_DSCN2571
こんな風に、穴を開けられるとプラバンを入れるのですが、このプラバンにも穴を開けられたりしますね。仕切を入れ、タラ系の♀をどちらにも入れ、床マットをたくさん入れ、餌をあげるのを忘れる。この全ての条件を満たすと確実に穴を開けられます。なので、今回のデカイ♀は単独飼育にしてあります。
 ③異常な食欲。タラ系は餌ゼリーを入れてもそれをグシャグシャにしてケースを汚したりします。それなのにこいつは綺麗に食います。それはありがたいことではあるのですが、食べるペースが異常に速いのです。16gゼリーを2日かからずに食い上げます。まだ餌を食べ始めてあまり経っていないのですが、もうはや産卵できるのかもしれません。まあ、掘るのが遅かったので、食い始めてから1ヶ月経っていないけど、羽化からはけっこう経っているのかもしれないですよねぇ。でも、できれば85mmの♂と交尾させたいのですよね。でも、デカイ♂はまだまだしばらく餌を食わないのかも・・・。まあ、1年半は生きる虫なので、多少の羽化ズレは大丈夫だと思うのですけどね。
2009年05月11日_DSCN2567
 グアドループのヘラヘラの初回割り出しでゲットした3匹の初令。ありあわせの1.4瓶に突っこんでおいたのですが、最近3令になっているみたいで、時々白い太いものが見えます。この半透明の入れ物って、中身が見えなくてダメですよね。幼虫フェチとしてはダメな入れ物であります。
 そのため、♂か♀かも謎です。ヒデでヘラマットを買ってあるので、もし♂だったら大ケースに入れてあげたいです。♀だったら・・・この大きさのままでしばらく引っ張るのもよいかもしれませんねぇ。最近、虫部屋は昼間は23度くらいまで上がり、夜は20度プラスくらい。私としては、気に入っている状態であります。もう少し夜間の温度が下がると菌糸からキノコがはえるのですが、今の温度だと大丈夫であります。このままの状態を保てると最高なんですけど、もう少しで暑い季節がやってくるのですよね。そうなるとエアコン入れても夕方にはけっこう気温が上がるのですよねぇ。
 今年の北海道の夏は暑いのかなぁ、それとも冷夏なのかなぁ。家の中は25度くらいで、虫部屋はエアコンで22度なんて状態を保つ事ができたら完璧なんですけどね。まあ、そんな都合の良い状態にはなかなかならないのですけどね。まあ、それでも日本の中では北海道は虫飼育に有利な場所ではあると思いますけどね。ただ、冬場に外でケースや瓶を洗うのは地獄ですけどね。
2009年05月11日_DSCN2569
 実はゴールデンウイークの直前にも2ブロックほど詰めましたが、今回また詰めました。だって、ババもいるし、レギもセット中ですからねぇ。ヒデで菌糸が売り切れだったので、今回はフォーシーズンのカワラ菌糸であります。普段ヒデを愛用しているのは樹種がエノキだからなのですが、チップの大きさはこちらのフォーシーズンのものの方が好みです。まあ、もっと粗ければ最高なんですけどね。
 オオヒラは細かくていいのですけど、カワラはあまりに微粒子の割合が高いとブロック崩しの時に菌が回りすぎていて崩すのが大変でねぇ。まあ、多少崩すのに苦労するくらいのブロックの方が添加にもたえられるし、再発菌も早いのですけどね。あっという間に砕けるようなカワラブロックは何も添加していなくても菌が再生しない事もありますからねぇ。
 カワラはブロックの表面に皮膜がけっこう張っていても内部はイマイチな事もあるし、表面のまわりがイマイチに思えても内部が最高な時もあるし・・・。オオヒラ以上に品質の安定が難しいのでしょうね。それにしても、久しぶりに詰めたけど、やっぱりカワラは面倒ですよね。オオヒラはあまり苦痛に感じないのですけど、カワラはしんどいです。2ブロック詰めるのに2時間かかりましたから(笑)。
2009年05月11日_DSCN2568
 ババ黄金です。幼虫でゲットしたものは即菌糸に投入しました。まあ、一部の幼虫は潰したけどね。で、卵で3つほどゲットしたのですが、さすがにそのまま菌糸に入れるのもねぇ・・・。以前、カワラカップに穴を開けて、そこにマットを少し入れて卵を入れるという作戦をとったのですが、イマイチでした。まあ、温度が足りなかったのも影響したかもしれません。
 で、今回はクワマットの中に卵を入れておいたのですけど、3匹とも孵化してマットを食っているようです。結局、ババの場合は21度くらいは温度があった方が生存率が高いのかも。真冬の17~18度くらいの状態では孵化までやたらと時間がかかったり、マットでも菌でもけっこう初令で落ちました。でも、今回はみんな元気です。同じように、マンディブやダイスケも真冬に初令がけっこう落ちました。やはり、3令後期はある程度低温にするのもいいけど、小さな初令幼虫には21度くらいはないと厳しいのかもしれないなぁと感じました。もちろん、我が家の環境ではという話で、みなさんのお家では16度でも大丈夫かもしれませんよ!!
 問題は菌糸瓶がまだ仕上がっていない事なんですよねぇ。どれくらいまでならマットの中でもOKなのかなぁ。大きさ無視なら3令になるくらいまで大丈夫だという話もありますけどね。でも、たぶん1週間程度で菌へ移行するのがいいような気がするのですけどね。
2009年05月11日_DSCN2567
 グアドループのヘラヘラ幼虫です。最初の割り出しで3匹の幼虫をゲットしました。で、1.4の菌糸瓶の入れ物があったので、その中に個別で入れました。もちろん、菌糸飼育ではなく、マット飼育ですよ(笑)。
 で、最近ケースの縁に白く太いものが見えるようになりました。たぶん、3令になっているのだと思われます。幼虫フェチとしては、この半透明の入れ物はダメですねぇ。楽しくありません。で、とりあえずヒデでヘラマットを買ってきたので、そろそろ大きな入れ物に交換しようかと思います。♂だったら大ケース(大ケースが余っているのですよ)、♀だったら・・・このままの入れ物でもいいかも。問題は雌雄判別ですよね。
 2回目の採卵で、無精卵連発かと思われたのですが、その後卵が膨らんだのか、いくつか幼虫を得ております。ですから、この初回幼虫はすべて♂だとありがたいのですけどね。♂フェチだからというより、♂の方が幼虫期間が長いですからねぇ。親♀が落ちる直前に♀幼虫を何匹か産み、それ以外は♂だと完璧なんですけどね。
 それにしても、私はいまだに150UPのヘラを羽化させたことがありません。できればそろそろそんな個体にお目にかかりたいのですけどね。温度が低いからダメなのかなぁ。それとも、やはり血統なのかなぁ・・・。
2009年05月11日_DSCN2566
 我が家で今一番期待のケイスケギラファであります。ギネスの子供、初令からそれなりの大きさの瓶を使用して飼育したものです。見えている範囲でノギスを当てて113mmあります。でも、顎の先はまだ先にあるようなので、もう少しサイズがあると思われるのです。
 だから、当然早く掘ってサイズ確認をしたいのですが、我が家の少ない経験では、大きいものほど落ちやすいのですよねぇ。内部ができあがるまで時間がかかるから、同じ羽化から2週間で掘ると言っても負担の大きさが小さめの個体とは違うのかもしれません。なので、最低でも1ヶ月は待とうと思っているのですが、見る度に掘りたい衝動が・・・・。
 ものすごく掘りたいのですが、以前に105mmのマンディブを早めに掘ったら半年ちょいで落ちてしまいまして、逆に放置ぎみだった97mmは3匹と交尾、同居を繰り返していたのに1年以上生きているし(符節はかなり落ちたけど)。なので、できるだけ我慢したいのですが、なにせ最近ネタもなく、園芸ブログで誤魔化すくらいですからねぇ。ネタのために掘るようではダメだと自分に言い聞かせる毎日です。
2009年05月06日_DSCN2564
 一部、花壇をブロックで作りたいということになりまして、ブロックとセメントを買ってきました。しばらく虫用品を買っていなくてお金に余裕があると、なんだか色々とお金を使ってしまいます。買い物ってストレス解消になりますよね。で、ブロックは水につけて水分を染みこませておくと、ブロック同士を結合させるセメントと馴染みやすくなるみたいですね。なので、加水です。
 産卵木や産卵セットを暴く時に使用するコンテナが役に立ちました。虫飼育を始めた頃は、このケースでヘラを2頭飼いしていたこともありました。今、考えるとすごい贅沢飼育ですよねぇ。さて、日曜大工?日曜左官はうまくいくのでしょうかねぇ。まあ、失敗してもたいしてお金もかかっていないからいいのですけどね。でも、ゴミになってしまったら・・・こんなに重たいブロックをどうしたらよいのやらって感じです。土といい、ブロックといい、重たいですねぇ。腰を悪くしてしまいそうです。
 花壇が上手に完成したらまた写真で公開します。今日で園芸ブログが終わってしまったら・・・左官作業は失敗したのだなと思ってください(笑)。5連休くらいあればうまく出来るのですけど、5月の5,6日と休日だった以外は全然休みがないですからねぇ。かといって、雨が降ったら土日の仕事が休みになることもあるけど、園芸作業はできないだろうからなぁ・・・。
2009年05月06日_DSCN2563
 いったいいつまで園芸ブログを続けるのかしら(笑)。まあ、普段は園芸をいっさいしない私ですから、なんだか面白くてねぇ。でも、園芸は外でしかできないので虫のように夜中に作業なんてできないので、休日の少ない私の趣味にはなり得ないですねぇ。でも、私って、貧乏な事もありますけど、家のペンキも自分で塗ったりけっこう何でも自分でやってみます。人生一度きり、色々とやってみないと損ですよね。
 さて、この木は何でしょう??実は、下の子からねだられて購入してしまいました。普段は物をほとんど欲しがらない娘なんですが(親が貧乏だと知っているのか??)、この木に関しましてはしつこくねだってきまして・・・根負けして買ってしまいました。
 正解は桃の木です。娘は桃(もちろん実)が好きで、自家製の桃を食べてみたいというのが最大の理由。もちろん、他にも我が家のシンボルツリーとして、夏場の日光を抑えるため、花が桜に似ていて花見もできるなどと言って説得してきました。まあ、言葉の表現はもっと子供チックでしたけどね。
 ただ、私としては桃なんて育てたことがないです。でも、ヘラクレスだって育てたことがなかったけど、立派な成虫が羽化してきたから・・・今回もうまくいかないかな??北海道なので、気温が足りないから、大きな実がなることはあまり期待できないようですが、とりあえずすぐに枯れて育たない事はないようです。
 品種は白鵬ではなく、白鳳という品種だそうです。立派な実をつけるためには白桃と交配させると良いらしいです。ハイブリットの方が実の付きが良くなるなんて、植物界と虫界では常識も違うようです。肥料はいったいどんな物がよいのでしょうかねぇ。とりあえず、廃カブマットを埋め込んでみました。まあ、パーク堆肥ってのが良いみたいですから、糞系のものを混ぜておけば大きな間違いではないと思うのですけどねぇ・・・・。本当は大きく穴を開けて、そこに腐葉土やら菌カスをたくさん入れて、国産カブの幼虫も数匹離し・・・なんて事をしてみたかったのですけど、国産カブ幼虫は今いないからなぁ・・・。桃栗3年柿8年なんていうくらいですから、3年後には実がなるのかな?その頃にはどれくらいの大きさになるのかなぁ。とりあえず、白桃って探してみないとなぁ。
2009年05月06日_DSCN2562
 昨日の続きであります。とりあえず、花壇を作りました。土を掘って柵を取り付けまして、そこにカブ糞、菌糸カスの寝かせたものを入れ、さらに腐葉土をプラスし、その上に土を入れました。で、そこに花を植えました。我が家の土地はもともとは畑だったところが住宅地として造成されたのですよ。だから、家を建てる前に土地を見に行った時には一面畑で、「これは植物もよく育つなぁ」なんて考えたのもこの場所を選択した理由の一つでした。ところが・・・実際に住宅地として造成がはじまると、土地の高さを合わせるためなんでしょうねぇ・・・大量の土砂が入り、そこをブルでかため、その上にブルーシートをひいて、さらに重りとして大量の土砂をのせ・・・・。半年後くらいに上の土砂を除けて土地完成って感じだったのですよねぇ。だから、たぶん1mくらい掘ればいい土が出てくると思うのですけど、表面の土はダメなんですよねぇ。
 で、写真で見るとわかりますが、我が家は道路からさらに土が盛られているのですよ。斜面部分には芝をはっていたのですが、斜面だと育ちが悪くてねぇ。さらに、その斜面が面白いのか、近所の子供が自転車にのって斜面に乗り上げてくるのですよ。だから、気がつくと我が家の斜面はひどい状態になってしまいました。このままではマズイと思い、自転車進入を防ぐためにもということもあり、柵を作ったわけです。
 さて、土は1mごとに土の内容を変化させています。菌糸カス、腐葉土、カブマットなど混ぜ込んだものを変えてあります。さて、どの土が一番花の育ちがいいのか楽しみです。まあ、理論的には分解のもっとも進んだ廃カブマットが一番良いと思われるのですけどね。虫だけでなく、花でも大きさを狙ってみますかねぇ(笑)。
ゴールデンウイークネタですいません。2日間の休みでもけっこう楽しむ事もしました。今日は虫ネタがないので、その話でお茶を濁します~。
2009年05月05日_hanabatakke
 虫飼育をしていると大量の廃マット、菌糸が発生します。人間ではなく、虫という動物が食べるものですから、化学薬品などはほとんど入っていない(はず)ものですし、虫が食べた後にある程度バクテリアに分解させると、植物にはよい肥料になるみたいです。で、普段からそんな話(虫飼育のための言い訳とも言う)をしているものですから、実際に植物を育ててみろという事になりまして・・・。
 花の苗を買いに行ってきました。札幌から少し離れたところに島松というところがありまして、そこの花屋さんが安いという話を聞いたものですからそこに行ってきました。目印らしい場所は特にないのですが、「こんな田舎なのに、こっちの方面に何台も車が曲がっていくなんて?何かがあるに違いない」なんて感じで車の流れについていったらありました(笑)。
 原価の安い50円で売っている花は、ホームセンターでも70円とか80円なので、ここまでのガソリン代を考えるとそんなに安くはないのですが、少し高めの花はホームセンターよりかなり安かったです。まあ、安いからと結局たくさん買ってしまうので、結局安い買い物にはならないのですけどね。
2009年05月05日_TS341903
 で、家で玄関前に並べてみました。これからホームセンターで土を買い、庭に植えてみます。土の下にはじっくり寝かせた菌糸カスや廃マットの混合物を入れてみようかと思います。再発酵して土の中の温度が上がりすぎて根が死んだりして・・・。やはり、しばらくガス抜きしてから植物も投入すべきなのかしら?
先日、マンディブを菌に入れたけれど馴染まないと書きました。でも、我が家では菌で大きくなった個体もいますし、他の方でも菌で100UPを育てている方が何人もいます。しかし、フォルスターに関しては菌糸でも死なないけど、大きくなったとは聞きません。で、菌糸好きの私としてはそのタブーに挑戦しようと菌に1匹投入してみたのですが・・・
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 やっぱりだめなようです(笑)。ただ、マットと菌を混ぜているようにも見えるので、今後菌糸部分に突き進んでいく可能性もないわけではありません。写真を見ればわかると思いますが、他の虫を入れるには時間が経ちすぎており、けっこう劣化も進んでいる瓶なので、フタマタでも大丈夫じゃないかと思ったのですけどね。考えが浅はかだったようです。
 まあ、産卵形態はマットではなく材に産むわけですし、我が家ではレイシ材でたくさん採れたこともありますから、本来ならマット産みする虫より菌糸に馴染んでもよさそうなんですけどね。材の種類や菌の種類によっては馴染むものもあるのではないかと思うのですけどねぇ。某お店で出しているベトナム材のカワラあたりに入れてみたいような気もするけど・・・あの菌糸瓶ってたぶん高いのでしょうね。
 虫業界って、宣伝に値段を出していないメーカーが多いですよね。ネットで調べればすぐ分かるし、時々安売りをするわけでもないでしょうし、値段変更がしょっちゅうあるわけでもないのに、なぜに雑誌広告に菌糸の値段とかを出さないのかなぁ??私のようなワープロは慣れていてもネット世界に疎い人間からすると、広告に値段や送料を出してくれた方が検討しやすくていいのですけどねぇ。何か事情があるのでしょうかねぇ。1ブロック4リットルくらいで千円くらい、大きく育ち、劣化が遅く、在庫抱負で品質安定、送料安い・・・そんな菌糸があればいいのですけどね。
 でも、昔から飼育している人によると、「そういう良い商品はすぐに人気になり、売れ出すと大量生産するためと傲りから品質が低下するのが決まったパターンだ」なんて話もあるようですからねぇ。まあ、私も仕事が立て込むとやっつけ仕事が増えてしまいますから、人の事を言える立場にはないのですけどね・・・・(反省)。
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 私も5月5,6日の二日間休みをいただきました。で、二日間しか休みがないとあまりたいしたこともできないものですよねぇ。自分があまり休みをとれず、外に出かけられないものだから、テレビのニュースで渋滞情報とか遊園地みたいなところでものすごい行列ができているのを見てしまうと嬉しくなってしまいます。私って、なんて性格の悪い人間なんでしょうかねぇ。
 でも、そんな私も人混み、混雑と無縁ではいられませんでした。せっかくの休日だから家族で回転寿司に行ったら・・・2時間待ちだとか。で、結局寿司はやめて中華にしました。でも、中華も30分くらい待ちました。休日に家事をしたくないのはどこの家も一緒のようです。
 さて、カブクワですが結局洗い物ばかりで休日の2日間は終わってしまいました。中で絶対に生存反応がないような・・・嫌気発酵しているような菌糸瓶とか、成虫を取りだした後放置してあった古い菌糸やマットなどを出して洗っていきました。
 数ヶ月ぶりに虫部屋の中は綺麗になり満足です。ただ、先日ケースを洗って空きのケースがけっこうできたのですが、また全てふさがってしまいました。だって、嫌気発酵しているような瓶からも元気な成虫が何匹も出てきまして・・・。今まで放置してゴメンなさいって感じです。綺麗な床マットにほどほどの水分と餌を入れてあげました。
 でも、また1ヶ月くらいしたらローゼンの♀を掘り出さないとなぁ。近所でローゼンの♀を欲しがっている人はいないかなぁ~。
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 マンディブです。菌糸で育てようとしたけど、初令でバタバタと落としてしまいました。で、この個体はマットで3令まで育てまして、そこから菌糸投入作戦をとりました。景気よく3リットル瓶であり、この個体のために4ヶ月近く経っている古い菌瓶です。なのに・・・潜りません。菌に素直に馴染んで交換してすぐに潜る個体はでかくなります。でも、この個体のように馴染まない場合にはあまり大きさを期待できません。前回飼育時も、菌に馴染んだものは90mm確実となりましたが、菌に馴染まなかったものは80mm程度でした。
 初令から菌に馴染む個体も中にはいるのですけど、大きくなってもダメな個体もいるし、最初は菌に馴染んでいたのに途中から受け付けなく個体もいるし。まあ、マットにも馴染まない個体もいますからねぇ。それなりに大きくなれば、比較的丈夫なのであまり落ちませんが、大きさを求めるとこの餌交換後の変化には悩まされます。まあ、何かが合っていないのでしょうね。だから菌でもマットでもそこそこ育つけど巨大化しないと言われるわけでしょうかねぇ。
 105mmになった個体は最終交換時に38gあり、そこからまたしばらく食い続けましたからねぇ。20gそこそこでは80mm程度だし、この写真の幼虫サイズのまま蛹になったら・・・恐ろしいです。チビギネス候補か??
2009年04月28日_TS341900
 我が家では、ババオウゴンはハイパーレイシに卵を産みます。でも、幼虫はカワラで育つ虫ですから、何としてもカワラ材に産ませたくてカワラ材のみを入れたババの産卵セットを組んでいました。数ヶ月潜らない日々が続いていたのですが、ある時ケースを底から覗いたら下から穿孔しているのを確認しました。
 で、しばらく潜らなかったし、材もかなりダメな雰囲気になってきたので割り出す事にしました。実際のところは、中ケースを空けて他の虫の産卵セットを組もうかと思っていたのですよねぇ。で、割ってみたらダメだろうと思っていたのに、こんな時に限ってしっかりと産んでいるものですね。写真の幼虫はもう2令になっています。
 他にも2令幼虫が2匹ほどいたのですが、潰してしまいました。だって・・・予想以上に産卵床から遠いところまで移動していたもので・・・大きく材を割った瞬間にダブルで潰してしまいました。材の反対側まで行くなよなぁ・・・。卵も落として1個行方不明に・・・。で、最初は採れた幼虫をカワラ菌糸カップに入れていたのですが、予想以上に採れましてプリカがなくなりました。
2009年04月28日_TS341901
 しょうがないので、買ったけど詰めていなかったカワラブロックに投入であります。穴を掘って、幼虫を入れていきました。その後は袋を破いた切れ目をガムテープでふさぎました。で、結局プリカに数匹、ブロックに数匹で合計10匹以上確保。潰さなければ、もっといたのになぁ。ついでに、もう1本ハイパーに潜っていたのも割ってみましたが、まだ割るのが早かったようで、卵が数個だけでした。産卵床も小さかったので、もっと放置すべきでした。とにかく、早く詰めて瓶を確保しておかないとマズイですね。
 ♀達の方は、とりあえず新しいハイパーを入れました。本当なら、ここでカワラ材を入れたかったのですが、クワ達の寿命も気になるのでハイパーです。さすがにここから潜るまでさらに数ヶ月待つわけにもいかないですからね。材を割って感じたのですが、やはりカワラ材よりハイパーの方が割りやすいですね。♀も固いカワラよりハイパーの方が潜りやすいからカワラよりレイシに潜るのかしら?ついでに、タラのように色つき卵で、一カ所にかためて産んでほしいです。産卵セットも嫌いだけど、割り出しはもっと嫌です。でも、タラとカブトの割り出しは好きですね(笑)。
 数ヶ月前にうかれぽんちさんから5匹のフォルスター幼虫をいただきました。で、1瓶を除けば、時々見える幼虫が3令になっているような感じだったので、交換することにしました。で、まずは食痕が出ていなかった瓶なのですが、生きていました。でも、まだ2令初期??まあ、マンディブとかでも妙に成長が遅い変な幼虫が時々いるのですよねぇ。菌糸に馴染まないのなら仕方がないけど、マットでも馴染まないのならどうしようもないなぁ~。で、次に他の4瓶を掘り返してみました。
2009年04月28日_TS341899
 見て下さい!!左下だけ♀で、他は♂だと思われます。私の希望通りに♂に偏りました。たぶん、うかれぽんちさんは初令幼虫を見て雌雄判別をし、♂らしい幼虫を私にくれたに違いないでしょう(笑)。いやぁ~、それにしても素晴らしいです。これなら、羽化ズレも気にせず、じっくりと大きく育てる事だけを考えて飼育できますよね。で、少し大きめの瓶に幼虫を入れました。
 体重は計測していませんが、ニジの3令中期くらいの感じでしたから、15g~18g程度かと思われます。♀は12~13gくらいの感じです。大きな幼虫フェチとしては30gくらいあるだろうと感じなければ体重計にのせる事はないのですが、フォルって30gを越えてくる虫なのかしら?
 実は、私ってクワ飼育で最初から最後までマット飼育した個体っていないのですよねぇ。で、フォルは菌糸で成果が出たって話はほとんど聞いたことがないのですけど、菌糸大好きの私としては1匹も菌を使わないなんてのもねぇ・・・。で、1匹だけ菌糸に投入してみました。詰めて4ヶ月以上経っているオオヒラ瓶の中心に大きめに穴を開け、そこに少しマットを入れ、幼虫を落としました。常識で考えると、マットの方が大きくなるはずですが、我が家でもやはりそうなるのかしらねぇ。意外と菌糸の方がでかくなったりして(笑)。さて、結果が出るのはいつの事になるのかな?幼虫期間もよくわかっていないのですよねぇ。何も知らないので、とりあえず目標35g、90mmを目指すということで(爆)。
2009年04月26日_DSCN2499
 ギネスの子供のケイスケギラファが羽化しました。今まで3匹の♂が羽化していて、ずっとマット飼育をした個体が104mmで、菌糸で育てた2匹は110mmでした。今まで羽化してきた個体は購入時にプリカの中で3令になっていて♂だとわかって購入したものでしたが、この個体は雌雄わからず初令で購入し、菌糸で800瓶、2リットル瓶とつなぎ、最後は3リットルマットに投入したものです。ちょっとマットに投入した時期が早かったのか、マットに入れてからしばらく蛹化しませんでした。もう1ヶ月くらい菌糸を経験させた方が良かったのかもしれないです。
 で、写真で姿が良くわからないのですが、実際に肉眼で見ても中身はよく見えません。なんとなくお腹の大きさからこいつも110mmくらいはあるのではないかと期待しているし、初令から大きめの瓶に入れたわけですから、3令までプリカに入っていた幼虫より小さかったらちょっと切ないです。それも、幼虫期間も数ヶ月長かったし・・・。これで、100mmなかったら、暴れてしまいます(笑)。
 まあ、そうは言いながらも、ギラファってただ育てるだけなら小学生でもできるけど、特大を目指すのはなかなか難しいですよねぇ。某雑誌では「この虫は120mmいってから評価したい虫です」なんて書いてあったけど、105mmは簡単でも115mmですらかなり難しい虫だと思うのですけどね。育てる難易度と大型にする難易度は別物ですよね。
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