カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 パソコンのジャック部分を掃除したらネットの調子が良くなりました。やはり、接触の問題だったのかなぁ・・・。このまま好調な状態が維持されると嬉しいのですけどね。さて、みなさんは、仕事納めをしてから年末までどうすごされていますか?我が家では娘達と何かをするのが毎年恒例のパターンです。
2009年12月27日_PC270029 2009年12月27日_PC270030
 で、下の子は私と共にガンプラ製作。私は5年ぶりの新作PGのガンダムを、娘はアッガイ(確か赤い鼻の兵隊が操縦していたような)を作っています。昨年は、私はPGで娘はMGの同じガンダムを作ったのですが、今年は娘本人の希望によりアッガイとなりました。この写真は28日のものですが、29日には娘は完成させました。何かぬいぐるみと勘違いしているようで、寝る時には布団の横に並べて寝て、昼間はずっと抱きしめています。将来がちょっと心配です。
 上の子はジグソーパズルです。今回は1000ピースに挑戦中。たぶん、正月明けになるまで完成しないでしょうねぇ。写真と違って絵は色の微妙な違いがないので、かえってやりにくいものですよね。それ以上に時間がかかりそうなので、私です。なにせパーツが1000以上あるようで、ゲートの数はその3~4倍あるので、ひたすらヤスリを使ってゲート処理に追われています。ただ組むだけなら1日あれば充分なんですけど、この表面処理で膨大な時間がかかっています。最初は楽しみだったのですが、だんだん苦行になってきました。
 完成したらUPします。それを見たら「あ~、ようやくできたのね」と思って下さい。さて、それではみなさん、来年もよろしくお願いしますね。明日からは、元旦ですけど普通に虫記事でいきたいと思います。その方がこのブログらしいのでね(笑)。
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 今日はネットに一発でつながりました。更新作業も切断されることなく快調に進みそうです!!
2009年12月27日_PC270017 2009年12月27日_PC270016
 まんじくんからいただいたSLSレギウス幼虫です。3匹しかいないので、VIP管理の24度の居間に置かせてもらっています。姿が見えず不安でしたが、ついに姿を見せました。もう25gくらいはありそうな感じです。タラは♀で30g弱くらいまで育つものもいますが、レギでそんな♀は我が家では見たことがないので、たぶんこいつらは♂だと思って間違いないでしょう。
 2匹とも瓶底で居食いしておりまして、期待できそうな食い方をしています。私の詰め方の問題もあるかもしれませんが、この2瓶のように菌の勢いがあって真っ白で分厚い皮膜ができ、底で幼虫が居食いするパターンは最高です。逆に菌がよくまわらないためか、幼虫がかき回すから菌が死ぬのか、詰め方の問題なのか、瓶に投入する時にはほとんど見かけの変わらない瓶でもその後に菌の衰退が速い瓶もあったりします。何が大きな原因なんですかねぇ。
 さて、実はいただいた幼虫は3匹なんですよねぇ。もう1瓶はまったく食痕が出てきません・・・。中で居食いしているのならいいのですが、いい加減外から見て存在がわかる頃なんですけどねぇ。不安はまだしばらく続きそうです。
2009年12月27日_PC270018 2009年12月27日_PC270019
 前回、露天掘りを敢行し、2匹ずつの♂と♀の羽化を確認したネプチューンオオカブト。そろそろ前回蛹だった個体も羽化している頃だろうと確認してみました。
 写真のとおり、2匹とも無事に羽化していました。右の個体はまだ上翅に赤みが残っていますね。1月末くらいまで放置し、その後取り出そうと思います。ネプの場合、他の虫同様に上翅が羽根パカになっていないかという不安もありますが、角が細くて長いので、曲がっていないかけっこう不安になります。蛹ではまっすぐに角が伸びているように思えても、羽化してみると胸角から生えているブラシが横を向いていたりしますから羽化個体を見るまで安心できません。露天掘りをしていたためか、胸角の皮はかぶったままだったので、私がそっと抜き取ったところ、2個体とも無事でした。大きさは13㎝コースでしたが、けっこう美形な2匹で満足です。
2009年12月27日_PC270020
 で、残りは♂、♀ともに1匹ずつの蛹となりました。ここまで14㎝オーバーは出ていないので、この個体に期待するしかないのですが・・・無理かなぁ・・・。この写真のまだ右側まで角は伸びているのですが、何となくこいつも13㎝コースかなぁ~って感じがします。13㎝くらいになれば満足と言えば満足なのですが、他の種類の虫達に我慢を強いて2年間22度以下くらいに保ってきた引き替えとしてこのサイズはちょっと微妙だなぁ(笑)。
2009年12月27日_PC270021
 正月は貴重なお休みであり、虫作業などしないでゆっくりもしたいところですが、まとめて虫作業をするのにこんなに適した時期も他にありません。ですから、ツメツメ、割り出し、など時間のかかる作業をするには最高の時間となります。で、ツメツメ毎日ということで菌糸を詰めています。これは、先週詰めた3リットル。3ブロックから4本詰め、余りは800瓶へ入れました。これは、僅か数匹しかとれなかったパラワン幼虫、最近でかくなって食べるペースの上がったケイスケギラファ用であります。
 ギネスを羽化させている方は中ケースを使用するらしいのですが、我が家では経済的な問題もありますが、どうも満足のいく詰めができないのですよね。劣化がはやくなりがちですし、時間が経つと隙間ができ、乾燥や堅さの面で不安があります。たぶん、固く詰めているつもりでもまだ甘いのかもしれません。
 明日くらいにはカワラが6ブロック届くかもしれないので、年末カワラツメツメとなりそうです。まあ、添加や詰め方を色々試す詰める時間とそこから菌が再生して回っていく姿を見るのはけっこう好きなんですけどね。幼虫フェチの人間ってこうなんでしょうね。産卵フェチの方々は産卵セットを数日おきに割り出したりするのは好きらしいけど、詰め作業とかは嫌いみたいですね。私は産卵セットは組んでしまえば1週間ごとにゼリー交換するだけで1ヶ月半は放置するのがあたりまえですからねぇ・・・。同じ趣味でも趣向は色々で面白いものです。
 最近、パソコンかネットがおかしいと何度か書いてきましたが、いよいよダメかもしれません。今日は、自分の管理画面に入るのに1時間、文章を書いている途中で切断されたのか、真っ白な画面になったりするし・・・。
 私のパソコンは、6年ほど前に購入したノート型。毎日仕事に職場へもっていき、帰宅後はネットに接続するという毎日でした。もしかすると、ネットとつなげるソケット部分の接触がオカシイのかなぁ・・・。仕事をしている時にはまったく不自由は感じないのですが、ネットとつなげるとおかしいのですよねぇ。
 新しいパソコンもそろそろ欲しいところですが、お金がありません。この不景気ですから、当然我が家も給料が7~8年くらい前から下がり続けています。なので、新しいのを買うことに抵抗があります。そもそも、職場で普通は仕事用にパソコンがあたるのが普通なんですけどね。毎日使うし、手書きではなくパソコンの書式じゃないとダメな書類は多いです。なのに、個人でパソコンは用意しなければならないし、ウイルス対策も万全にしろだとか、情報が漏れるとマズイから職場にパソコンを置いていけとか、どうしても持ち帰るのなら管理職にことわれだの・・・アホかって感じです。職場でパソコンが支給されれば当然職場に置いていきますし、自分のパソコンは家に置きっぱなしにできるので振動や衝撃などでパソコンが傷む心配もなくなりますよね。
 ということで、ここまで毎日書いてきたブログですが、今後はパソコンの調子が良い時の更新になりそうです。まあ、もともとまとめていくつも記事をUPする人間ですから、タイミングがうまくいけば今後も表面上は普通に更新されているかもしれません。でも、コメントのレスが遅れたりする事はあるかと思います。蝦夷組の仲間とはしょっちゅう会っているので、いつでも情報交換したりできるのですが、それ以外の方々と疎遠になってしまいそうで怖いです。あ~、年末なのに切ないです~。
2009年12月13日_PC130012~1
 マンディブは♀の方が先に羽化してきますが、寝てしまいなかなか活動開始になりません。しかし、♂は羽化後比較的早く立ち上がるので、けっこう大きな羽化ズレでも対応できてしまう場合があります。で、先月十分に餌を食べている♂と♀で交尾させ、産卵セットに投入しました。
 そうしたら、前回の採卵で1卵ゲットしました。その卵は現在孵化しております。で、2回目の割り出しをしようとケースを覗いたら♀はなぜか落ちていました。まあ、1匹の幼虫を残してくれたのでまだいいけど、あまりにも早い天からのお迎えです。ということで、別の♀に登場願いました。で、同居を1週間ほどしたのでたぶんしているかなぁ・・・なんて。♂は昨日はメイトガードしていたのですが、今日は♀がマットの下に潜っています。顎の間に黒いものが見えますが、♀の背中です。
 さて、この♀は産んでくれるかなぁ。マンディブは活動開始すれば20度くらいでも産むみたいですから、なんとか10匹くらいは産んでほしいところです。それにしても、相変わらず私は産卵セットが苦手ですね。虫友連中は1♀から30,40くらい産ませますが、私は20採れればいいところですからね。一応、マンディブ、リノケロスで5♀くらいは今までにセットしてきたのですが、まだ修行が足らないようです。私にとってマンディブはクワの中ではベスト3に入る好きな虫ですから、なんとかしたいのですよね。ちなみに、ベスト3に入るのはウッディ、タラレギ、マンディブです。他にもパラワン、テイオウあたりも好きですけどね。ウッディ以外はけっこうお安く済んでいいですよ(笑)。カブはネプが1番、次にヘラ、3位が悪魔で・・・その次は同着でアヌビス、ギアス、ゴホンヅノあたりかなぁ。サイズがでかいのだったらウサギちゃんカブトも飼育したいのですが、あの虫の名前ってなんだっけなぁ~(笑)。
2009年12月13日_PC130015
 先日採れた我が家のレギ。マットで1週間生活させ、その後生きていた7匹をブロックに突っ込みました。どうも、最近レギの調子がイマイチで初令で落ちる個体が多かったのですが、今回は温度を高めに保った事が幸いしたのか、それなりに生きているみたいです。写真のブロックの真ん中に黄色い部分がありますが、これこそが生きた幼虫がブロックの表面近くまで食い進んだ証拠です。つまり、生きているのです。
 このままこのような食痕があちこちに出てくると安心できるのですけどね。2年前までは、タラもレギも孵化したらすぐに菌糸に入れても、温度が多少低くても、割り出しが多少早くても遅くてもそんなに死亡率は高くありませんでした。昨年、今年とイマイチだったのはそろそろインラインの弊害が出てきているのでしょうかねぇ。3年前には3血統いたのですが、私は大型フェチなので、どうしても大きい♂と♀とで子供を残してしまうため、自然と血が濃くなっていくのですよね。
 虫なんて人間と比べると下等だという考えもありますが、昆虫は無脊椎動物の中で最も進化しているものだという考えもあります。ですから、あまりインラインはよろしくないのでしょうね。私の飼育している虫ではダイスケギラファがインラインに弱く、F3あたりでもかなり採れる幼虫の数が減ってくるらしいです。ケイスケもF5くらいになるとほとんど幼虫が採れないと言っていた方もいました。まあ、同じ虫でもその血統によってインラインに強いもの、弱いものがあるとは思いますが、できるだけアウトラインが好ましいのでしょうね。とはいえ、私には虫友はいっぱいいるけど、私の飼育している虫と同じ種を飼育している近場の虫友は・・・いないなぁ~。2年後くらいには全然幼虫が採れなくなって自然とこの趣味が成り立たなくなっていたりして・・・。
 世間ではクリスマスイブということで、おめでたいムードいっぱいですが、我が家はそんなことには関係なく虫ブログ継続であります。まったく、年中なにをやっているのやらって感じですよね。さて、ダイスケ♂が2匹羽化してしばらく経っているので取り出す事にしました。昔は羽化後3日くらいで一度掘り、サイズ確認してから戻すことが多かったのですが、最近は我慢できるようになりました。もしかして、テンションの低下(笑)??
2009年12月13日_PC130010
 1匹目です。羽化して2ヶ月近く経っています。掘り出したら触覚はヒクヒクするし、けっこう激しく動くし、もしかするとあと数日放置していたら自力ハッチが見られたのかも?この無駄に長い顎でどうやって自力ハッチしていくのか見たかったような気もしますが、もう掘ってしまったので後の祭りです。
 サイズは104mmほどでした。けっこう幅もあって立派な個体ですが、やはりケイスケと比べてしまうと顎が貧弱ですね。オオクワでは極太が流行のようですが、私は極太ダイスケ血統が欲しい(笑)。
2009年12月13日_PC130011
 2匹目です。これが、200mmの長大な蛹室を作った個体です。我が家のノギスは150mmまでしか測れないので心配していたのですが(爆)、余裕で足りました。ただ、それでもサイズは110mmあったので個人的には満足です。前回は♂は全然大きくならず、今回も47mmなど過激に小さい個体も出ており苦労しましたが、このくらいのサイズも羽化してくると次世代も頑張ろうという気になります。綺麗に身体を伸ばしてしっかりとノギスを当てて写真を撮りたかったのですが、一人で撮るのはこれが限界でした。なにせ、暴れが激しくて大変でした。
 次世代は、この♂に頑張ってもらおうかなぁ~。実は、この個体の幼虫時代より1まわり以上大きな幼虫がいたのですが、交換を引き延ばしていたらマットも劣化し、先日見たところ幼虫は縮んでいまして・・・。やはり、体重が最大の時期に蛹にさせないとダメですね。一応、慌ててマット交換をしましたが、110UPはもう厳しいかなぁ。
 まだ、全ての個体が羽化したわけではありませんが、なんだかダイスケは菌糸よりマットの方が安定して大きくなるような気がしますね。ケイスケは絶対に菌糸ですけどね。同じギラファでも亜種によって色々と違うものですよね。さて、子供のプレゼントの準備をしないとなぁ~。
2009年12月13日_PC130008
 大島ギネス血統、ケイスケギラファ幼虫です。800瓶を食い上げた♂幼虫や1.4瓶を食い尽くした幼虫などが数匹いたので交換しました。写真は800瓶1本で40gほどまで育ったものです。交換する瓶は詰めてから3ヶ月ほど経ったもの。劣化するものが好みといいますが、すでに常温で3ヶ月経っているので、ここからどれだけ保つのかなぁ・・・。ちょっと心配です。
2009年12月13日_PC130009
 こちらは、詰めて1ヶ月半くらいしか経っていません。綺麗ですね。私としてはこっちの方が絶対にオイシイと思うのですが・・・虫の気持ちはわからないです。この瓶は3リットルなので、次の交換までを長期間引っ張りたい狙いがあるので、あまり最初から劣化したものだとたいして食べないうちに瓶がダメになってしまいますからね。ただ、新しい菌糸に入れると、そのショックで一気に蛹化する個体もいますからねぇ。小さな瓶なら早期蛹化が起きてもいいけど、デカイ瓶が捨て瓶になるとなんだかもったいないですよね。
 ということで、3リットル瓶へ3匹、2リットルへ2匹交換しました。さて、爆産したこともあるけど、今我が家にケイスケの♂って何匹いるのだろう??来年の夏にはギラファだらけになっていそうです。でも、ギラファは飛ぶようにもらわれていくので、抱えすぎで困る心配はないから気楽です。110UPが何匹出るか楽しみです。
2009年12月13日_PC130006
 ゴホンヅノです。プリカの側面などからまた3匹、幼虫の姿が見えました。なので、少し大きな容器へ引っ越しすることにしました。1.4ブロー、クリアボトルがあったのでそれに入れました。初令個体はヘラなどより少し頭の色が黒っぽいような感じもしますが、そんなに大きな違いがありません。しかし、2令になると妙に長い毛が生えているのですよねぇ。この毛は土との摩擦力UPのためなのか、センサーの役割を果たしているのかさっぱりわかりませんが、とにかくあまり気持ちの良い幼虫とは言えませんね。幼虫フェチですが、可愛いとは言い難いルックスです。噂では3令でかなりワンダリングをするし、かなり黄色くなっても蛹化しないらしいのですが、どうなるのかねぇ。とりあえず、孵化した幼虫はその後は順調に育っているようです。来年のクリスマス時期にはワンダリングで苦労しているのかなぁ。もう少しで正月になるし、正月にはせっかくの連休、つまり虫作業ができるのですが、虫屋もしまっているので、今のうちに必要なものをリストアップし、買い出ししておかないとせっかくの休日を無駄にしてしまいます。作業工程表を作らないとなぁ。
 できれば、正月にネプチューンの現在蛹のものがちょうど羽化して、それを家族で観察できると最高なんですけど、そうタイミング良く事は進みませんよね。それにしても、世の中はクリスマスモードなのに私はいったい何をしているのかなぁ~(笑)。
2009年12月13日_PC130013
 先日、虫友のタカギさんよりブロー容器をたくさんいただきました。彼は虫友と言いながら最近はすっかり爬虫類両生類の人になってしまい、虫はほとんど撤退ということで、こんなにたくさんの瓶をいただいてしまいました。ちゃんと私の使用サイズをわかっていて、900と2リットルブローの組み合わせというところが心憎いです。
 我が家ではタラレギ、黄金などカワラ菌糸をブローに詰めて使っています。某雑誌にも書かれているように、ブローには軽量以外にも酸素透過性に優れているし、柔軟さがあるので菌が縮んできても瓶との隙間ができにくいというメリットがあるようです。私はここ1年ほどブローとガラスの両方に詰めて使っていますが、確かに隙間はできにくいです。酸素透過性についてはよくわかりませんけど(笑)。ただ、ガラスの方が温度の安定は良いのか、暴れる固体はガラスの方が少ないような気もするのですけどね。
 ブローの一番の問題は穴を開けられる事があることです。酷い時には新しいブローなのに3カ所くらいに穴を開けられる事も・・・。幼虫が瓶の周囲を回るように進む時は大丈夫なのですが、瓶の壁面に垂直に進んできた時にはやられますね。そんな事もあって、ブローはたくさんあっても困らないのです。さらに、2リットルのは近所の虫屋に売っているのですが、900は売っていないので通販を利用するしかなかったのですが、これだけあるとしばらく安心です。
 ということで、また菌糸を注文しなくては。でも、数年前は国カブとヘラ3匹だけだったのに、いつの間にかエアコンがつき、メタルラックが2台になり、ケースは50を越え、瓶は・・・数えたくない・・・。どんどん深みにはまっていきますね。先日、暖房パネルのメンテに来た方も虫部屋に入って驚いていましたが、完全にノーマルの範疇を逸脱していますよね。でも、「趣味だから、他の人に迷惑をかけなければいいのだ」という精神でこれからも邁進していきます。ただ・・・家族には迷惑がかかっているかもしれないなぁ~(爆)。
2009年12月13日_PC130007
 先日、瓶交換の作業をしました。その時、菌糸を詰めた新しい瓶を持ち上げたら、違う瓶との隙間のスペースから1匹の♀を見つけました。そうです、消息不明だったクルビSSP.です。死んだふりもするし、瓶の中に入れるとカサコソと動くので体力的にはまだ大丈夫そうですが、符節が2本消えていました。
 けっこう乾燥した部屋ですし、あちこち動き回ってこのようになってしまったのかしら。もう2度と逃げられないようにガラスの瓶に入れました。餌を食い上げたら交尾させてみたいです。なにせ、符節落ちも見られるわけですから、早いところ勝負をかけないと落ちてしまうかもしれませんからね。
 ドルクス系の♀ってどれもこれも同じようなルックスをしていますが、このクルビデンスSSP.♀は上翅に縦縞がはっきりと入っています。ちなみに、我が家の他のドルクス系の特徴は、パラワンは少しスマートで長い感じ、テイオウは幅はあるけど小さく、アンテは丸っこい感じ、アチェが一番迫力がある感じがします。
 ドルクス以外の♀は、タラとレギの区別はわからないけど他の種と間違える事はないです。黄金は、ローゼンとババはそれなりに色など感じが違いますから大丈夫。ダイスケ、ケイスケギラファはでかくて独特の形ですし、ツヤで差もあります。マンディブは触覚で。ニジは色を見れば子供でもわかります。ということで、我が家には比較的判別しやすい♀が多いようです。さて、このクルビは子孫を残せるかなぁ~。
 冬になると虫部屋の温度が上がらず、いつも19~21度をうろついていました。これにより、オオヒラ菌糸はキノコがひどかったのです。虫部屋は北に面しているので仕方がないと諦めていたのですが、先日家のメンテに来た方にパネルヒーターのエア抜きをしたらいいのではと言われ、やってもらいました。そうしたら、きっちりとパネルが暖まるようになり、冬でも23~22度を保てるようになりました。これで少しはヘラの死亡率も下がり、タラレギなどある程度温度があった方が良い種も喜ぶでしょうね。また、我が家にいる低温種も極端な低温種はいないので、22度なら大丈夫です・・・たぶんね。
2009年12月08日_PC080005
 さて、低温飼育のため、2年かかって羽化した我が家のアンテも餌をバリバリ食べるようになり数ヶ月が経ちました。そろそろ交尾させてもよい頃だったのですが、なにせ寿命の長い虫ですからあまりたくさん採れても大変な事になります。でも、♂も♀もけっこう大きな個体が1匹ずつ出たのですよ。♂は80mmを余裕で越え、♀は某雑誌の♀ギネスくらいあります。まあ・・・デカイといってもこの1ペアだけで他の個体は普通なんですけど・・・とにかくこのペアの子孫を残さないのももったいないです。そうしたら、知り合いでアンテを産ませたいという人を発見!!つまり、「自分で苦手なセットを組まず、必要数の幼虫だけゲットできる」ということで、最高の遺伝子になるようにこのデカペアの交尾をさせることにしました。
 しかし、同居させて1分もしないうちに♂は格闘モードとなり♀を挟んでジャーマンスープレックスを2回も決めてくれました。アンテって穏やかな虫だと思っていたのになぁ。まあ、親世代も1♀チョンパされましたからねぇ。ただ、その後、♂の触覚が♀のお尻付近に触れた瞬間に♂は♀だと気づいたようで、攻撃モードから一気に交尾モードに変化しました。とびきりにデカイ♀なので、♂だと勘違いしていたのかなぁ?
 目の横の触角だけでなく、口の触角もフルバイブ状態で♀のお尻を追いかけていきます。そして、♀のお尻を足でさすって♀のお尻を開かせます。で、挿入!!だったのですが、なんだかしっかりとささりません。材の下にいる♀に材の上にいる♂が挿入しようとしても角度が悪くて無理みたいです。
 しかし、その後も観察を続けたらしっかりと挿入しました。でも、時間が1分足らず・・・。タラじゃないのでこれではかかりが悪いと思い、同居継続することにしました。寝る前に確認したら、再度交尾していました。確か、親個体は30分くらいつながっていたはずですし、挿入したあとに縦に一直線になって綱引きみたいな状態になっていたはずなのですが、こいつは横からちょいと入れるだけって感じで・・・。まあ、童貞くんなので、イマイチやり方がわからないのでしょうね。メイトガードしているので、3,4日同居させれば大丈夫かな。
 いや~、それにしても産卵セットをしなくて済むのは嬉しいですね。できれば個人的に苦手としているヘラあたりをかわりにセットしてくれる人がいると嬉しいのですけどね。50,60当たり前と言われる虫ですが、我が家では20以上採れた事はないからなぁ。まあ、最近はアヌビス、マンディブなどもらい物幼虫が多いのでまさに理想的ですね(笑)。ネプ、サタン、ギアス幼虫あたりも数匹ほしいなぁ~、誰かちょうだい!!(爆)。
2009年12月06日_PC060003
 我が家は菌糸メインの飼育です。ですから、マットの記事が出てくる事は少ないです。でも、これで3日連続のマット飼育記事。これってもしかして初めてかも(笑)。まあ、今日はゴホンヅノですからカブト虫なので菌糸で飼育するわけにはいかないのですけどね・・・。確実に孵化しているのがわかっていたプリカだけ800瓶へ移動させました。
 で、今まで温度の高い階段に置いていたのですが、さすがに800瓶に入れていくと場所をとりすぎるので、虫部屋へ移動させました。飼育スペースは広がったので、幼虫にとって動き回れるスペースと餌の量は増えました。でも、温度は21度くらいしかありません。ゴホンヅノってどれくらいの温度が好きなのかしらねぇ。ネットなどで調べてもカブトはみんな23~25度とバカのひとつ覚えのように書いてある事が多いです。まあ、23度なら確かにほとんどの種が大丈夫でしょうけど、我が家は21度プラスマイナス2度くらいですからねぇ。そもそもタイのけっこう高い山で見つかるのか、平地に近いところで見つかるのかすらわからないのでどうしたらよいものやら。まあ、失敗しても安い虫ですからまた来年挑戦すれば良いのですけどね。でも、あの独特のフォルムをした♂の蛹や羽化は生で見てみたいなぁ~。
2009年12月06日_PC060004
 先日オフ会でもらったボルネオ産のマンディブ。さすがに小さなプリカでは可哀想なので800瓶などに移しました。このあと、♂だと確定した個体は菌糸にぶち込みたいです。プリカをひっくり返してみると、1匹だけ消えていたけど、他はすべて元気でした。さて、この中で何匹餌を拒否して陸上生活するものが出てくるのかなぁ。できれば♂に偏り、素直に菌糸にも馴染んでくれると有り難いのですけどね。
 最近、このマンディブ以外にも昨日のアヌビス、レギSLSなどもらい物が多く、自分で採卵したゴホンヅノ、レギなどもいるので一気に小さな幼虫が増えました。そのため、交換用に菌糸を詰めておく予備の瓶が不足気味です。菌糸を詰めたくても余っているのは800数本と3リットルのみ。1.5や2リットル瓶が不足しています。あれだけたくさん瓶があったと思っていたのに、けっこうあっという間に使ってしまうものです。まあ、ケイスケギラファがけっこうな数いるからなぁ。その影響が大きいのかな・・・。
2009年12月06日_PC060002
 先日いただいたアヌビスゾウカブトです。プリカのままは可哀想ですが、初令や2令初期で小ケースを使う事もないと思いまして、2リットルガラス瓶に入れてみました。いつもはHIDEのカブトマットを使っている我が家ですが、お店が開いていない時だったのでフォーシーズンのカブトマットを買ってきました。このカブトマットはいつも白い菌糸のようなカビのようなものが表面に現れます。まあ、線虫やダニではないし、青カビでもないのでたぶんカブには影響しないと思います。5匹とも瓶の底に達して食っているのでしばらくは大丈夫かな?アヌビスって確かイグアスの滝のあたりにいるのですよね(違ったかなぁ?)。高温は良くないとは言うけど、20度ほどの我が家はさすがに寒すぎかなぁ。
 それにしても、虫以上にパソコン?ネット?がおかしいです。ここ1ヶ月まともにネットに接続できないです。何度か試すとようやくつながったりする状態が相変わらずです。せっかく文を書いても切断されてやり直しになったりするので、そのリスクを避けるためにも最近文章短め(笑)。
2009年12月06日_PC060001
 久しぶりのババオウゴンオニです。多くの個体が最終瓶、蛹室形成という状態でイマイチ記事になりませんでした。♀は現在1匹羽化してもう取りだしており、たぶん羽化しているであろう瓶も2つほどあります。さすがに♂で羽化はいなかったのですが、ついに♂も蛹化するものが出てきました。
 1匹目からいきなり長歯個体のようです。親世代はけっこうな数飼育しましたが、長歯と呼べるものはいなかったのですが、今回はいきなり出ました。理由はわかっています。ババ飼育で評判の良い菌糸を使ったからですね。餌交換はプリカ→900→2リットルという交換です。幼虫体重は量っていませんが、親個体を飼育した時よりは確かに大きかったです。
 結局、ある程度飼育環境が整い、ある程度飼育のイロハを知っていれば、あとは良質の菌糸を使えばそこそこサイズは簡単に出るものなのですね。親個体の時には暴れを繰り返し、全然育たなければ蛹化もせず、バカオウゴンと呼ばれていたのですが、今回は2本の菌瓶で素直に蛹になりました。おかげでストレスも溜まらず、そこそこサイズが羽化しそうです。ただ、パラワン、テイオウ、ギラファなどを飼育している我が家からすると、黄金幼虫はイマイチ大きくならないのでつまらないです。まあ、パラワン幼虫くらいまで黄金幼虫が育ったら120mmとかになってしまうかもしれませんけどね(笑)。
 3年前の8月からブログをスタートさせました。くだらない事でもちょっとでもいいから毎日更新しようとしていたのですが、3年前の9月に2日ほど深夜まで仕事をして連続更新ストップ。そして、同じく12月にもFC2のトラブルで自宅にいながらも更新できず・・・。しかし、その後は時限投稿を覚えた事もあり、順調に毎日更新することができ、今日で3年連続更新達成となりました。3年ということは、1095日連続ということですよね。自分でも信じられないです。まあ自分でもまさか3年も続けるとは思っていなかったのですが、なんとなくここまできてしまいました。そもそもブログを始めて3年半で更新しなかった日は3日間だけっていうのは結構すごい事ですよね。まあ、半分惰性みたいなものですけどねぇ・・・。さて、ここから先はどこまで続くのやらって感じですね。
2009年12月05日_PC050128
 さて、今日はレギウスをマットから菌へ移動させました。孵化から1週間ほどですから丁度良いタイミングのはずです。9卵採れてマットに入れて、次の日には数匹の幼虫を確認していました。で、プリカをひっくり返してみたら、なぜか1卵だけそのまま卵??丸く膨らんでいるけどダメ卵かなぁ~。さらに、1幼虫はなんだかほとんど食っていない感じでたぶんこの後ダメになりそうな感じ。でも、それ以外の7匹はマットを食ってお腹が黒くなっていたので期待できるかな。
 詰めてある菌もあるけど、詰めてから2週間弱なので、たぶんけっこう水が発生したり再発菌が盛んになったりしそうだったのでブロックへ投入してしまいました。微粒子タイプで1週間暖かいところに置いて菌をまわしておきました。前回、タラでは20匹近くを入れて17匹大丈夫だったので、同じように温度のかかる階段に置きました。
 2令後期から3令初期あたりを狙って次は個別飼育で菌瓶に入れてあげたいです。とにかくレギはここまで不調だったので、現在管理中の7匹プラスこの7匹を大事にしていきたいです。それにしても、14匹しかいないのに4血統いるのが笑えます。タラなんて1血統だけで40匹近いのに(爆)。
 さて、またそろそろ次の菌糸も詰めておかないとマズイなぁ。まずはオオヒラのデカイのを詰めておかないとケイスケの交換が迫ってくるからなぁ。カワラはローゼンがそれなりに産んでいればまとまった数を詰めなければいけないけど、産んでいないと通販でまとめ買いするほどでもないよなぁ。でも、北海道まで送ってもらうのはどこのメーカーも送料が高いのでまとめて買わないとバカらしいのですよね。業者によっては本州の3倍近い料金をとるところとか、北海道には季節によっては送らないところとかあるのです。そりゃ、田舎だし海を越えるし、雪も降りますけど・・・同じ国なんですけどね(笑)。
2009年12月05日_PC050127
 久しぶりに全てのケース洗浄をおこなうことにしました。いつもはケースを全て玄関までもっていき、家の外で洗っているのですが、なにせ北海道なものですから凍結して水が出ません。仕方がないので家族からは大顰蹙の風呂場で洗浄にしました。
 写真はケースを1階まで下ろしたところです。これだけで10往復ほどしました。で、ここから床マットをゴミ袋に入れ、ケースを風呂場で洗い、新しい床マットとゼリーを入れる作業をしました。床マット交換とゼリーを与えるだけなら1時間くらいで済むのですが、ケースの完全洗浄をしたので3時間以上の労働になりました。しゃがんだり立ち上がったりの繰り返しで腰が痛いです。この趣味を始めた頃は毎週全てのケースを綺麗に洗浄していたのですが、その頃は10ケースもなかったからなぁ。さすがに今の50ケースを毎週洗浄してあげるほど暇はないからなぁ。
 さて、洗っていて毎度感じるのは、ケースをあまり汚さない種、つまり綺麗にゼリーを食べ、尿も下向きにするものもいれば、ゼリーをグシャグシャにし、尿をケースの蓋まで飛ばすものもいます。毎度汚いのは黄金ですね。ギラファ♂もけっこう汚いです。マンディブは綺麗に餌を食べるので、床マットを交換しなくてもいいと思ってしまうくら汚れないのが我が家の虫です。もちろん、これはクワの比較でありまして、カブはネプもサタンも汚いですねぇ。ヘラはそろそろあの世からお迎えが来そうなので、あまり動かず食わずなので綺麗です。元気な頃はそれはそれは汚かったですね。
 さて、冷静に考えてみると、毎週床マット2袋半、ゼリー1袋は消費するので毎週1500円ほどの管理費がかかっていますねぇ。まあ、50匹ほどを抱えてこの値段なら犬猫などと比べれば安いものですよね。知り合いの子供は小遣いを節約するために冬場は玄関など寒い場所に虫を置き、食欲を抑えさせて節約しているそうです。もちろん、時々やりすぎて落とすらしいけど・・・。
2009年12月03日_PC030125
 先日、ネプの♂が後食を始めました。露天掘りをしていたのですが、蛹室から出てもう戻りません。ですから、もう少ししたら餌をたくさん食べ始めると思います。さて、そうなるとこの♂と同時にマット交換した他のケースも気になります。後食まではいかなくても、すでに羽化しているのではないかと気になります(ずっと前から気になって仕方がなかった)。しかし、掘ってみて前蛹の前期だとマズイです。で、今日まで我慢していたのですが、さすがにもう大丈夫だろうと掘ってみました。
 上の写真が今期第二号です。少し胸角先端がひねられていますが、まあワイルドでも時々このような個体はいますから我慢できるレベルです。サイズは12㎝ほどと大型にはなりませんでした。ネプはヘラなどと比べると胸角が細いのですが、それにしても妙に細い個体です。でも、すらっと伸びたのでサイズの割にけっこうネプらしい形になりました。近所の子供のところへ旅だっていくことでしょう(笑)。
2009年12月03日_PC030126
 次のケースを掘りましたが、蛹でした。角曲がりはなさそうでした。で、さらに次のケースを掘ってみるとまた蛹でした。その次も蛹。もう少し待つべきかとも思いましたが、残り1ケースだったので、ホリホリ敢行です。そうしたら、この個体が出てきました。サイズは130mm越えていますし、角のライン、長さ太さともネプらしい個体です。角の長さは胸角、頭角だいたい同じ。なかなか自分好みの個体が出てきました。
 この感動と迫力はクワにはない魅力です。ただ、成虫になるまで2年半近いのがなぁ・・・。この後♀のケースを掘ってみたら2匹羽化しており、1匹蛹でした。ということで、この個体と2匹の♀で交尾決定!!現在蛹の♂と♀とで交尾も決定ですね。現在蛹をしている個体から140UPが出てくるとさらに嬉しいのですけどね。
 親世代では120mmと130mmが出て、今回の上の写真の個体はそれ以上になったけど140mmには届いていないのですよねぇ。個人的な今回の目標は140UPだったのですが、今後達成することはできるのかなぁ。ネプって私にとっては一番好きなカブなんですよね。こいつのために虫部屋にエアコンつけたようなものですからねぇ。でも、それだけの価値ある素敵な虫です。1年で羽化してくれたら完璧なんだけどなぁ~。
我が家でクルビSSP.は2匹羽化しました。とりあえず、自分の希望通り2♂でした。ただ、いくら♂フェチだと言っても♀がいないとブリできないので、先日TAR坊さんから1♀まわしてもらいました。で、VIP管理していたのですが・・・脱走されました!!たぶん、虫部屋からは出られないのでどこかにいるのでしょうが、とりあえず室内灯火採集には引っかかってきません。しばらく前に消えたパラワンもまだ出てきません。もっと丈夫なケースに入れておくべきでした。果たして、無事に見つかりブリできるのかなぁ・・・。困った。
 他にも困っている事としてブログを更新できない障害が起きています。仕事は忙しいのは相変わらずですが、そんな問題ではありません。虫飼育のテンションも下がってはいません。文章が書くのが面倒になったわけでもありません。では、更新を妨げる原因は何かというと・・・ネットにつながりにくいのです。
 ここ数週間、ネットにつながったりつながらなくなったりと非常に不安定なんですよ。最初はつながっていても、別のサイトを覗きにいこうとしたところで切断されたり、つながるまでに数分かかったり。先日は、何度も接続などをやりなおし、自分のブログにたどり着くまでに10分以上かかったし・・・。
 LANケーブルを新しい物に変えても改善されず。で、とりあえず、つながらない時にはNTTから貸し出されているネットの箱(何という名前だったか、パソコン音痴の私は忘れてしまった)の電源を切り、少し経ってから再起動するととりあえずつながります。でも、そのうちまたつながらなくなります。
 私としては、その箱の中身が壊れてきたのかなぁとにらんでいるのですが、それともパソコンの問題なのかなぁ。この問題が起きてから、ブログを更新しようと文章を書いてから「更新ボタン」を押した瞬間からつながらなくなったり、他の方のブログにコメントを書いて「書き込みボタン」を押した瞬間につながらなくなったり・・・。けっこうイライラします。生き物ではなく、機械なのに普通につながる日もあれば、何度もリセットを繰り返してもダメな日もあるし。「壊れたのならずっと壊れていろ!!」って思うのは私だけでしょうかねぇ。やっぱりパソコンは嫌いです。って、3年半前にブログを始めた最初にもそんな事を書いたなぁ~。どうしたらいいのやら・・・・・・・・。
2009年12月01日_PC010121
 70個ほどの卵を産んだゴホンヅノ。そのうち30卵はとある方に渡しました。なので我が家には現在40卵ほどあるということになります。で、いつまで経ってもなかなか幼虫の姿が見えないプリカがたくさんあるので、ひっくり返してみました。そうしたら・・・15匹ほど幼虫がいまして、卵15くらい。ということで、引き算をすればわかると思いますが、10卵ほどはプリカの中で消えていました。採卵した時にイマイチ色が悪いかなぁと思われた卵もいくつかありましたが、健康そうだと思われた卵でもいくつか孵化しないものがあったことになります。
 とある方からゴホンヅノをセットして細長い卵ばかりを採卵し、全てが腐ったと聞きましたが、我が家ではほとんどが丸くなっていたので有精卵だったと思われるのですけどね。まあ、毎日3個くらいのハイペースで産んでいれば、ダメ卵もそこそこ混じっていてもおかしくはないですよね。
 物好きな事にこのゴホンヅノを育ててみたいという方にとりあえず6匹幼虫を送りましたが、まだ9匹幼虫が残っているので、残りの卵が全てダメでも問題はない数を確保できました。まあ、ここまで2,3割がダメだったことになるので、残された卵からまだ10匹くらいは採れるかなぁ・・・。そうなったら、また物好きな人を捜して幼虫を押しつけようかなぁ(笑)。
 ちなみに、30卵渡した方のところでも順調に孵化しているようです。今度会った時に、そちらでの孵化率も聞いてみたいところです。それにしても、カブトもクワも種によって9割を越えるような孵化率になるものもいれば、上手に管理していても(そう思っているのは自分だけなのかもしれないが)孵化率があまり高くない種もいますよね。とりあえず、値段があっという間に暴落する種は産卵数、孵化率ともに高い場合がほとんどですよね(笑)。
2009年12月01日_PC010122
 昨日は我が家で産卵させたレギウスオオツヤクワガタの幼虫について書きました。今日はマンジ家からやってきたSLSレギウス幼虫です。せっかくのもらいものですし、素敵な血統ですからいきなり2リットルブローに突っ込みました。いただいた時には2令初期って感じでした。
 で、わかっていた事ではあるのですが・・・全く食痕が出てきません。まあ、2令初期くらいで菌瓶に投入した場合、900瓶でも1ヶ月以上食痕が表面に見えない事も珍しくありません。ですから、2リットル瓶へ入れれば3令中期になるまで姿が見えない事も当然だったりします。しかし、これまたわかっていた事なのですが、食痕が全く見えないと「生きているのか死んでいるのかわからない」ため心配になります。素敵な血統だとなおさらです。おもむろに瓶を耳につけて音を聴いたりしますが、大きな3令幼虫ならともかく、2令ではよくわかりません。でも、わからないのはわかっていてもやってしまうのですよねぇ(笑)。
 家族に顰蹙を買っているのを無視して温度の高い居間に置いているのですから、これで無事でなければ困るのです!!(爆)。まあ、タラレギは2令以降はカワラで育てていれば蛹化まではほとんど落ちないので大丈夫だと思うのですけどね。で、「いきなり30gはありそうな立派な姿がある日突然見えて・・・」となると幼虫フェチのテンションは一気に上がってくるのですよねぇ。成虫を飼育したかったはずなのに、いつの間にか幼虫飼育の方が楽しくなってしまうというのもこの趣味を始める前には予想もしていなかった事ですね。成虫になってからもサイズUPするのなら、成虫飼育にも餌ゼリーにこだわるとか、餌に添加剤を混ぜるとか、もっとテンションが上がるのですけどねぇ~。
2009年11月30日_PB300120
 レギウスが材に穿孔して3周ほど経ったので割り出しました。我が家ではタラ系の産卵セットってコバシャのような湿度を保つケースではあまりうまくいったことがないので、普通のケースに新聞4枚はさんで中に材をセットしています。ただ、この季節ってけっこう乾燥が進みすぎることもあるし、乾燥でカビ胞子も舞うのかけっこう産卵床に青カビが発生することがあるのですよね。で、今回も卵の周りに少し青カビを発見!!
 青カビを食べさせると当然良くないので、塗れたティッシュの上で卵を転がし、カビを取ってから発酵マットの中に入れました。バクテリア強めの発酵マットはカビ以上の強さですから、ここからカビが増える事はほとんどないです。でも、ちょっと心配していたのですが、次の日には孵化してきました。とりあえず、5匹確認。卵は膨らんだものを9個とりだしたので、もう少しこれから増えるかも。あとは、温度を23度以上に保ち、1週間後に菌糸へ投入であります。
 で、そのあと菌糸に馴染められたらもう心配はないのですけどね。落としたくないので、温度がかかる場所に置いておきたいです。3令になれば温度が多少低い虫部屋でも大丈夫なのですけどね。低温飼育で大きく育てる方法は数年前から有名ですが、クワをマットで育てる時には有効でも菌糸飼育には微妙らしいですね。菌の劣化や暴れやすさを考えると、22度から23度くらいが一番無難ですよね。
 さて、ここから何匹成虫までたどり着くかなぁ。なんといっても、このマットはカブマットですから菌糸移動が遅いとマズイです(爆)。でも、早すぎても菌に巻かれたりするからねぇ。
2009年11月23日_PB230116
 数年前に飼育した時には♀1以外すべて落ちたブルマイ。で、その失敗に懲りて「こんな虫2度と飼育しない」と誓ったはずだったのですが、♂成虫の魅力には勝てず、またもや飼育しているわけです。で、♀はどうでもよい私はHIDEで♂だと思われる幼虫2匹を購入しまして小ケースで飼育を始めました。
 今回はコバエ発生もまったくなく、幼虫がマットを食ってできた空間に新しいマットを時々投入するというやり方で飼育していました。ところが、ここ2ヶ月ほど片方のケースで幼虫の姿が見えていませんでした。前回の不安(中ケースの中で幼虫の頭以外は消えていた)があったのでひっくり返してみました。そうしたら、無事に生きていました。良かった、良かった。でも、イマイチ大きくなっていませんね。この幼虫は孵化から1年弱ですが、前回飼育時には1年経ったところで40gコースでしたが、こいつは30gもないだろうなぁ・・・。何となく、あまり食っていなくて、このあと落ちたりするのでは・・・なんて不安になります。
 ツヤの幼虫はケースの中で坑道を作り、その壁に糞を塗りつける生態なのか、チョコチップのような糞にならないので、どれだけ食べてどれだけ糞をしているのかイマイチ判断がつかないのですよね。かといって菌糸は使えないし。ただ、この幼虫はマットの減りが遅いのであまり食べていないのでしょうね。もしかして、♀??
2009年11月23日_PB230117
 次に、先月姿を確認し、マットを追加したもう1匹の幼虫もチェックしようとマットをひっくり返したら・・・これって繭玉では・・・!!繭を作るにはちょいと時期が早いと思うのですが・・・でも、それ以外に考えられませんねぇ。とりあえず、繭を割ると死ぬことが多いと言われていますからマットの中に戻すことにしたのですが、ツヤって蛹室を横向きに作るということでいいのかな?何となく、玉の長い方を横にしてマットの中に埋めてみました。1年で繭ということは、無事に羽化してもたぶんかなり小さい個体になるだろうなぁ。って、こいつも♀だったらどうしましょう。お店でプリカの隙間から見える頭幅の大きい個体を選んで買ったはずなんですけどねぇ・・・。無事であれば結果は春にはでていると思います。死んでいたとか♀だったとか自虐系ブログネタになってしまうのかな・・・。
2009年11月23日_PB230119
 ゴホンヅノカブトの♂が落ちてから4週間。2週間前に♀は生きてはいたものの、採れた卵の数は確か7個くらいでした。産むペースがかなり下がっていたので、そろそろ落ちているであろう覚悟はできていました。で、コンテナの蓋を開けてみたら、予想通りマット表面で落ちていました。
 ♂フェチの私としては、♀はあまり標本にすることはないのですが、なにせ我が家の「産卵数記録者」でありますし、符節落ちも全くない完品状態で落ちていたので標本にしました。カブクワの標本は、お腹をつけて足を持ち上げ、足はコンパクトに仕上げるのが普通のようですが、どうも私はあの形が好きではないので、写真のように足を広げ、足を少し下げて胴体を浮かせています。まあ、趣味ですから、自分の好きにすればいいよね。誰にも文句は言わせないぜ(笑)。
2009年11月23日_PB230118
 で、産卵セットの方ですが、ほとんど諦めの心境でひっくり返してみたのですが・・・予想外に産んでいました。9卵ゲットです。死ぬ間際になって再度ペースが上がったようです。なんとも素晴らしい♀ですね。写真をクリックしますと拡大されるので、お暇な方はクリックしていただければと思いますが、すべて丸く膨らんでいます。一つだけちょっと黄色い感じがする卵もあるのですが、ほとんどの卵が大丈夫じゃないかなぁ・・・と。
 プリカに個別に入れようかとも思ったのですが、全然マットの予備がなく、面倒だったので産卵セットのマットをもう一度固め、そこに穴を開け、前回採卵した卵の一部とともに卵を入れていきました。まあ、25リットルほどの容量があるコンテナに10匹くらいなら3令になるまで同居させても大丈夫でしょう。ただ、マットは古いものなので栄養価は足りないと思われますから、2令中期くらいで取り出すようにしようかな。初令とかだと、卵より目立たなくて絶対に潰してしまいそうですしね。
 さて、結局この♀は前回までの64卵+今回の9卵ですから、73卵産んだこととなります。産まない産まないという評判のあるカブトではありますが、♀の当たりがよければかなり産むという事がわかりました。産卵フェチの方々の言葉を借りれば「まあカブトですからね」ということになるのでしょうかねぇ。
 さて、ここから先は孵化率の悪さ、初令で落ちる、3令後期でのワンダリング、蛹化時の落ち、羽化ズレ、羽化後の長期睡眠、起きズレ、・・・など色々なブログやHP巡りをして問題点を読みましたが、ひとつずつクリアしていけるかなぁ。無事羽化しても、角が極端に短いとか妙に小さい個体でも嫌ですね。だって、けっこう立派な個体でもペア3千円程度で手に入る虫ですからね。2年かかって極小羽化になってしまったりすると、絶対に買った方がはるかに安い個体になってしまい(コーカサスなんてまさにそう)ますよね。私はオークションなどで販売はしていないので、値段ではなく、成虫の形にひかれ、その虫の生態、変態が見たくて飼育しています。しかし、金ではないと言いながらも、お店での値段も知っているだけに、苦労したのに極小だと「こんなのお店だったらサービス品で値段もつかない個体になってしまうだろうなぁ」などと悲しくなってしまいます。デカイと「これはデカイ!これがお店に並んでいればけっこうな値段になるだろうなぁ~」などという妄想といいますか、そこになんだか満足感を感じてしまうといいますか(笑)・・・ということで、なんとかデカイのを羽化させたいですね。
2009年11月22日_PB220106~1
 ついに、プリカの中に動いているゴホンヅノカブトの幼虫を発見しました。まあ、我が家で管理している30匹ほどの中でまだ4匹程度ではありますが、初令を発見できたということは、無精卵ではなかった証明になりますからね。4匹のうち、1匹は2度目の採卵個体なので、プリカを暴いてみれば初回の採卵したプリカからは幼虫がすべて出てくるのではないかと思われます。
 2度目の採卵から30匹ほどはとある方のところへ持っていきましたが、そちらももうそろそろ孵化しそうな良好な状態だと聞いているので、何となく大成功になりそうな予感。本当は、90プリカあたりで管理すれば孵化したらすぐにわかってよかったのでしょうけど、250プリカに入れてしまったのですよね。だから、孵化していても周囲に出てこないと確認できないのですよね。産まない、初令で落ちるとか嫌な噂をいくつか聞いていましたが、とりあえず産まないを覆し、このままいけば初令も育つとできるかな?
 これで、孵化率100%近ければすごい事になりますね。2令になったころに、一部をある方に送り、手元に♂を多く残し、残りはまたあの方のところに持っていこうと思います。だって、「何匹でもほしいからとことん産ませて」なんてその方は言っていたものですからねぇ。おかげで私は心おきなく最後までとことん産ませる事ができました。「どうやってこんな数飼育すればいいのだ」とか「貰い手をたくさん探さなければ」とか悩まずに「産ませフェチ」の快感をとことんまで楽しむことができました。
 と過去形で書いていますが、実際のところ産卵セットの中で♀は落ちているのかなぁ・・・。まだ産み続けていたりして。産卵セットをまた暴いてみないとなぁ~。最終的に産卵数はどれだけになるのかも楽しみです。とにかく、今までは爆産していても途中解除していたので、死ぬまで産ませ続けた虫はいないので、自己産卵記録更新は間違いないのですよ。できれば、次はダイスケなど大きめのノコ♀爆産種あたりで最後まで産ませてさらなる記録更新してみたいですねぇ。ブルマイなど大型ツヤも200くらい産むという話もありますが、1♀からの産卵ギネスを狙うのならどのカブ、クワがいいのでしょうかねぇ?みなさんにとっての思い出の爆産種って何ですか??(笑)。
2009年11月22日_PB220109
 ニジイロを多頭飼育している中ケースです。たぶん、10匹ほどの幼虫が入っています。♂だと思われる幼虫は抜いてあるので、多くは♀だと思います。このところ数匹が蛹化しようとケースの下に蛹室を形成中です。前世代も同じように飼育しましたが、けっこうマンション状態といいますか、他の個体が蛹室を作るとその隣にくっつくように蛹室を作るのですよねぇ。
 写真も、角に奥に向かって蛹室があって、その左側に別の幼虫が蛹室形成。前回は結局、4辺の底面すべてに蛹室ができました。予算をかけずに多くの♀を羽化させ、♂は菌糸で育ててそれなりに大型を目指す。そして、ペアでプレゼントするとけっこう喜ばれるものです。
 成虫は綺麗だし、挟まれても痛くないし、寿命も長く、暑さ寒さにも強く、多少の乾燥、餌切れにも耐えるので虫初心者の人をこの世界にはめるには最適な種です。今年も、これを使って近所、職場などで虫布教活動をしたいと思います(笑)。
2009年11月22日_PB220107
 カワラ材を入れたら即日穿孔したローゼン♀がいました。しかし、割り出してみると2卵しか産んでいませんでした。さらに、そのうち1卵は自分のミスでプチュしてしまい・・・結局1卵だけゲット。とりあえず、余っていた古いカワラプリカに穴を掘り、そこに割りカスを入れて卵を入れました。
 そうしたら、先ほど食痕を発見!!青カビまで発見してしまったけど・・・。まあ、とにかく有精卵を産める♀だとわかったし、1匹だけではあるけどとりあえず幼虫確保できたので、今後の♀の活躍に期待したいところです。カワラは初令にとって菌の勢いが強いと発生した水で水没したり菌に巻かれたりするし、古すぎると割りカスなどからカビが入り、今回のようにカビが発生したりするので難しいです。カワラ材の中で初令後期から2令初期になったところで菌瓶に入れるとそのようなリスクも減るのですけど、どうしてもある程度の数が確保できるまでは早めに割り出してしまったりするのですよねぇ。何とか10匹くらいは幼虫を確保したいですね。結局、春になったところで一気に産卵し始める♀が多かったりして。ババのように気がついたら穿孔、産卵している事がないように時々気をつけてみていきたいですね。
2009年11月22日_PB220108
 ダイスケギラファが羽化しました。以前紹介した蛹室が200mmある個体です。我が家では、ギラファはだいたい自分の羽化サイズと同じくらいのサイズの蛹室を作ります。無駄がないといいますか、羽化するとまず羽根を伸ばします。そして羽根を格納すると蛹室の下の方に移動し、今度は頭を起こしていきます。で、羽化が完全に終わると蛹室の長さとちょうど同じくらいの成虫になるわけです。
 で、そのやり方から考えるとこの個体は200mmほどになる予定だったのですが(笑)、当然そんなことはないわけでそこそこサイズの羽化となったようです。まあ、105mmほどあればそれなりに素敵な虫です。
 それにしても、まだ幼虫している数匹っていったい・・・。実はまだ♀でも幼虫しているものがいます。羽化してきたサイズも下は49mmから上は100UPまで様々。餌がイマイチ合っていなかったのかもしれませんが、これほど兄弟で差が出るとは驚きです。♀もけっこうサイズにバラツキがありまして、ダイスケらしい巨大なものもいれば、けっこう小さい個体もいたりします。まあ、小さいといってもパラワン♀よりは大きく、アンテ♀の大きなものくらいはありますけどね。
 サイズにバラツキがある種って、次世代に色々と研究する余地もあればサイズが伸びる可能性もあるので楽しみになりますよね。逆に、どの個体もほぼ横並びだと「この血統を次世代飼育しても特別大きくなったりしないのかなぁ」なんて思ったりします。そう考えると、我が家ではテイオウが96mm近辺に集まっているのですよねぇ・・・。そういえば、そろそろテイオウも交尾させないとなぁ。でも、春まで待とうかなぁ~。
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