カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2010年01月23日_TS341908
 最近、忙しすぎて虫弄りができません。先週の土曜日も今週も朝から3時までフットサル、そこから子供を連れてスキーという強行スケジュール。子供はスキーが大好きで、北海道の場合は授業でスキー学習もあるので教えておく必要があるんですよねぇ。で、結局4時から滑り始めて、9時前まで付き合わされました。
 つまり、私は朝9時から3時まで6時間フットサルをし、その後5時間スキー・・・。もう40才を過ぎているのですけど・・・死にそうです。といいながら、今日も朝からフットサルでしたけどね。なんとか成虫の餌あげと劣化した瓶の交換だけはなんとかやっていますが、菌糸詰めやマット交換はとてもできないです。
 うかれぽんちさんが今年の目標に「子育て」と書き初めしていましたが、やはり子供は若いうちに作っておいた方がいいですね。我が家は2人とも女の子ですが、それでもエンドレスな体力に付き合うのはけっこう疲れます。本当はもう一人ほしいところですが、もう無理だよなぁ~。虫の子供で我慢します(爆)。
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2010年01月24日_P1240037
 レギの餌交換を2匹ほどしました。同じ時期に瓶交換した個体で、餌の劣化が進んでいた2瓶を交換しました。幼虫が暴れると菌糸が一気に劣化するのはわかっているのですが、今回の個体はそんなに暴れていなかったのですけどねぇ。添加が多いと劣化は進みますが、そんなに添加していないし、5分以上攪拌していたので、そんなに瓶ごとの個体差は大きくないはずなんですけどね。ただ、添加の含まれる量、ブロックごとの出来の差、詰める圧力などの詰め方の差、詰めたあとの熟成法によって瓶ごとに微妙に仕上がりに差が出るのは確かです。
 とはいえ、この個体は♂か♀か微妙だなぁ。♀のでかいのもこれくらいのような気もするし、♂にしてはちょっと物足りないのですよねぇ。わからないから、贅沢に2リットルに投入です。レギで55mm以上の♀は我が家では見た事がないので、それくらいで羽化してくれてもいいのですけどね。まあ、♀だったらこの瓶が蛹化瓶になってしまうかもしれないけど、まあいいいや~。
2010年01月24日_P1240039 2010年01月24日_P1240038
 昨日、ニジを中ケースで多頭飼育していると書きましたが、実はギラファでもやっています。まあ、こちらの虫は幼稚園児でも3令になれば雌雄判別ができるくらい頭の幅がオスとメスでは大きく違うので、メスだけ多頭飼育しています。♂はみんな2リットルや3リットルの菌糸瓶に入っているのですが、メスは一部は菌糸瓶でVIP管理しています(自己ブリ用)が、他はマットで充分です。まあ、間引きするとか殺すのは可哀想でできないけど、飼育費用をたくさんかけるわけにもいかないので、妥協するとこのような飼育法になってしまうのです。
 で、菌糸で飼育した♂の中でも一番と二番の大きさを誇る個体は自己管理でブリード用となり、菌糸で飼育したデカイメスと交尾となります。それ以外の個体は近所の子供にメスとセットでプレゼントする予定であります。虫キングブームが去ったとはいえ、まだギラファという言葉には水戸黄門の印籠なみの効果が子供にはあります。
 メスとセットでプレゼントし、幼虫が採れてこの世界にどっぷりとつかってもらうのも良いですし、とれなくてこの世界の奥の深さを知るのもいいですよね。まあ、どの世界でもマニアックになりすぎると先細りしますし、新しく子供を取り込んでいかないといけませんからねぇ(ちょっと偉そう)。
2010年01月24日_P1240040
 瓶越しに見ていると、綺麗な上翅の色が見えるのですが、写真だとなんの虫だかさっぱりわからないですねぇ。これはニジイロクワガタです。ようやく1匹目が羽化しました。もちろん、♀ですけどね。♂かと判断して菌糸瓶に投入したのですが、見事に♀でした。先日も書きましたが、現在蛹になっている個体で♂は1匹しかいません。まったく、飼育技術と言いますか、この数年間、幼虫フェチと自分で言っておきながら、幼虫の何を見ていたのか・・・まったく当てにならない判別をしていたようです。まあ、ニジの判別を3令初期でするのはけっこう難しいのですよ(笑)。
 ただ、800瓶で♀だった場合は別に悲しくないのですが、実は1.8リットルの菌糸瓶に入れている個体もあったりします。まあ、ニジにはよくある事なのですが、大暴れして大きな瓶の効果が出るのかも謎ではありますが、そのデカイ瓶で♀だったらさすがにショックですねぇ。まあ、ブログネタ的にはOKなんですけど・・・。
 中ケースで♀だと思われる幼虫を多頭飼育しているのですが、そちらも蛹化が進んでいるので、そのうちニジ羽化ラッシュになりそうです。予定では6ペア12匹と考えているのですが、一体何匹羽化するのかなぁ。ニジは多頭飼育すると共食いするのか、けっこう数が減るという話もあるようですから、中ケースの中身がちょっと心配です。
2010年01月24日_P1240041
 我が家の極小アクベです。羽化してけっこうな時間が経ちましたが、まだ寝ているみたいです。800プリカで管理しているのですが、毎週新しいゼリーを入れてもほとんど手を付けません。まあ、ゼリーは食事というより乾燥防止のため、プリカ内の水分補給のために入れているように感じます。
 他の個体はそういえばどうなっているかなぁ。ワインセラーの中でマット交換してからまたしばらく経っているからなぁ。頻繁な餌交換はダメで、ワインセラーの中で管理で姿をあまり見られないし、長期間寝まくりで気を遣うし、羽化ズレも大変みたいで・・・立派な♂が羽化したら少し気分が変わるかもしれませんが、私にはミヤマ系は向いていないかもしれません。この趣味を始めて5,6年経ちますが、最近感じる私向きな虫はヒラタやギラファなんだと思います。つまり、産卵にあまり気を遣わなくてもそこそこ産み、幼虫はどんどん巨大になり、羽化後はそこそこの期間で活動をする、そんな虫が私にはピッタリのような気がします。って、結局初心者飼育種が私には一番という事ですね。まあ、ただ飼育するのは簡単でも、巨大化させるのはそれなりのテクや努力が必要ですけどね。
2010年01月14日_P1140008
 私は、基本的には土日しか虫作業はしません。だって、社会人ですからそんなに毎日弄る時間もなくて・・・。まあ、ブログの方もまとめて一気に書く事が多いです。しかし、今は羽化したてのネプやババオウゴンの♀達がいるので2日に一度は虫部屋に行って餌の食いをチェックしています。
 食い始めの時に餌がなくて餓死させてはもったいないですし、ある程度餌を食っている個体なら1週間くらい餌切れをしても死にませんが、前蛹から半年餌を食っていなかったカブトなんて食い始めで餌が足りないとマズイですよね。で、とりあえず16gゼリーを半分にして2個入れています。これが2日で綺麗に無くなるようになると60gゼリーの登場となります。
 まあ、今は成虫のヘラヘラ、ネプ、サタン合計で10匹いるので、そいつら全てが全開になったらバナナを買ってきて与えるのもいいかもしれません。昔、ヘラが1匹しかいないのにバナナを与えていた時は大変でした。どうしても1匹の食べる量は限られているので、買ってきたバナナの大半は自分が食べる事になるのですよね。そうなると私の方がバナナに飽きてしまうのですよね。でも、10匹いればバナナ半分ずつあげたとしても一気に5本使いますからねぇ。
 ただ、時間が経つとバナナの発酵したにおいとネプの独特のにおいが混ざると・・・ちょっと嫌な気もしますねぇ。ちなみにこのネプは16gゼリー3個目です。そろそろ60gゼリーでいいかもしれません。ちなみに、以前ヘラにバナナをあげていた時、再度ゼリーに切り替えたらバナナと比べてゼリーはマズイのか、食べ散らかしてばかりでしばらくまともにゼリーを食べなくなってしまった事もありましたね。床マットの汚れも酷くなるし、ショウジョウバエも集まるので、安易にバナナを使うと後が大変だったりもするのですよねぇ・・・。
2010年01月14日_P1140009
 アヌビスゾウカブトです。いただいた時は鼻くそのような小さな幼虫だったのに、気がつくとけっこうな大きさになってきました。虫部屋の温度高めの場所に置いていますが、それでも温度は22度くらい。でも、アヌビスはゾウにしては低温好みという噂通りなのか、こいつらは急速にでかくなっています。タラ幼虫を見ているみたいです。
 瓶の一部に糞を押しつけて、その反対側にどんどん食い進んでいます。で、5匹ともけっこう居食い状態です。幼虫がいた場所を同じ向きにして瓶を置いておくと、1週間後も同じような場所にいます。本当にゾウは動かずバクバク食べるのですね。今まで私はゾウは幼虫期間が長く、温度高めが必要で、羽化するととっとと死ぬということで飼育していなかったのですが、この幼虫の育ち方を見ているとけっこうはまるかも。
 ただ、今まで虫屋さんや知り合いの方々から羽化したアヌビスを何度か見せてもらいましたが、たぶん育っても100gプラスくらいですよねぇ。基本的に国産カブよりはデカイけどゾウカブトというには?な大きさの虫ですよね。ですから、孵化から半年プラスくらいまでは一気に成長するけど、その後はパタリと成長が止まってしまったりして。
 まあ、飼育したことのない虫は、体重の増え方、餌の食い方など観察していると面白い事ばかりですね。幼虫フェチの私は、時々幼虫の口元を見て、触角と顎を器用に使って餌を食う姿を観察します。他人に見られるととっても怪しいと思われるのは確実だと思いますが、けっこう面白いのですよ。みなさんも暇ならお試し下さい。
2010年01月14日_P1140001
 マンディブの産卵セットです。かなりあちこち囓っていたので、割り出し嫌いの私ですがホリホリしてみることにしました。で、結果ですが・・・0卵。
 いや、産んではいたのですが、みんな腐ったり縮んだり。ということは、無精卵かなぁ~。1週間は同居させていたし、メイトガードしているのを何度か見たのですけどねぇ。
 ということで、あまりにも産卵させるスキルに欠ける自分にがっかり・・・。ということで、今日はこれにてさよなら~。
2010年01月14日_P1140002
 ブルマイ幼虫の入っているケースです。フラッシュの光が反射している右側に窓があり、その奥にツヤクワ独特の太いお尻が微かに見えるのですが、写真だと見えません。人間の目ってすごい性能ですね。でも、そのおかげでブログの記事にするには向いていない虫です。マット全交換もあまりよくないみたいですし、生存確認もなかなかできないし、羽化まで2年くらいかかるし、3令後期で死亡率が高いし・・・。飼育法が完全に確立されていなくて完璧に適合したマットがない事も影響しているのでしょうかねぇ。
 大歯で羽化させるためには中ケースくらいの入れ物が必須と言われるブルマイですが、過去に中ケースに投入したものの、2年後に何匹もの♂を落としてしまった私としては、この幼虫を中ケースに入れるのをためらってしまいます。大量のマットを使い、大きく場所をとり、最後に落ちてしまったのではアホらしいですからね。だから、今回は「無事羽化でよし」として小ケースのままでいこうかなぁ。でも、そのうち大きく育っている幼虫の姿を発見して「やっぱり期待をこめて中ケース」ってやってしまうのが私のパターンなんですよねぇ。大きくなった幼虫を見るとつい過保護になってしまうのですよね。
2010年01月14日_P1140003
 我が家でダイスケギラファはもう10匹以上羽化しています。♂も6匹ほど。なのに、まだ幼虫しているのが数匹いて、最も大きかったのに縮んでしまったという悲しき個体がいました。その個体がついに蛹化準備となったようです。写真のマットを見ればわかると思いますが、結局交換ショックが蛹化の引き金になったようです。こんな事になるのだったら、前回のマットを引っ張らず、体重が最大を迎えたと判断したところで交換すれば良かったのかもしれません。しかし、人間欲張りなもので「この幼虫はまだ大きくなるはずだ」などと思ってしまうのですよねぇ。
 ということで、今回は幼虫は素晴らしかったけど、飼育者が欲張りすぎてサイズを狙えないようになってしまったという感じです。でも、そうは言ってもたぶん羽化したら110mmはあると思います。だって、すでに羽化している110mmが前蛹だったときよりは大きいと思いますから。まあ、ヒラタみたいに横に伸びてしまうかもしれないけど・・・。
 素質としては兄弟の中で最強となりそうなこの幼虫なのですが、問題はインラインで間に合うかどうかという問題があります。だって♀はとっくに羽化していますからねぇ。まだ幼虫している中で1匹でも♀がいるとウレシイのですけどね。♀もけっこうデカイのですが、時々♀だと思ったら小さい♂という事もあるので、私が♀幼虫だと思っている個体も小さい♂かもしれないのですよねぇ・・・。
2010年01月14日_P1140005
 タラ幼虫です。2ヶ月ほど前、とても綺麗な食い方をして30gコースになった幼虫を3リットルに移しましたが、なぜかその後死亡。で、現在は写真の幼虫が一番食い方が綺麗で期待している幼虫です。タラレギは1度目の交換をした後がとても楽しい時間です。だって、他の虫より2令から3令中期までの期間が短いため、わずか2ヶ月くらいで一気に大きくなるんです。そして飼育者に「このペースで育ったらかなりの大きさになるのでは?」と期待を持たせるのです。
 しかし、30g以上に育ってから3本目の瓶に移したとたんに暴れて縮む個体が多く、最後にどんでん返しが待っているわけです。まあ、それでもそれなりに数を飼育していればそれなりに大きな個体も出てきますが、平均的に大きくする事は難しいですね。期待の♂かと3本目を大きめの瓶にしたら大きな♀が羽化することもあれば、小さくて♀かと思ったら小さな♂が羽化してみたりするところも難しいです。まあ、3令初期で雌雄判別が微妙な場合があるんですよね。
 今シーズンもせめて80UPが複数出てくれないかなぁ~。昨年の85mmとまでいかなくても83mmくらいの個体が1匹くらいはほしいです。ちなみに、85mmの個体はVIP管理なので、羽化してかなりの月日が経っていますが、いまだに符節欠けもなく健康です。まあ、餌食いは落ちてきたけどね。我が家では85mmのタラと104mmのパラワンがVIPなんですよ(笑)。
2010年01月14日_P1140006
ニジが最近蛹になっています。♀中心ですが、♂も1匹蛹になりました。写真は♀の個体です。ニジイロは3令中期まではカブトマットでもクワマットでもオオヒラ菌糸でもカワラ菌糸でも育っていきます。まあ、蛹になるまで早めたいのならカワラが一番だという事は確かですけど、最大になるのはマットも菌糸もあまりかわらないなぁ。まあ、カブトマットでは大きくならないかもしれませんけどね。
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 上の写真はカワラ菌糸に入れた幼虫達です。3令中期までは素直に食って大きくなっていくのですが、蛹化間際になると菌糸に入れた個体の多くはこのように大暴れしてきます。我が家最大の65mm個体も最後の最後はけっこう暴れましたね。ですから、3令後期まで菌糸で育て、最後はマットに入れて蛹化させるといいのかもしれません。また、自然界では材の中で蛹になるらしいので、材入りのマットや材入り菌糸で飼育するといいかもしれません。
 まあ、どんなに努力しても70mmには届かないわけで、ニジにそこまで手間をかけるかとなると・・・他の虫に手間をかけてしまいますね。だって、手間をかけても放置してもニジって大きくサイズが変わらないのだもの。そこがニジのよくわからないところですね。まあ、とにかく世界で一番綺麗なクワガタなので、我が家の飼育虫の中では異色の小型種ですが、今後も飼育継続していきたいですね。まあ、結局のところ自分が気に入った虫だから飼育継続って事なんですけどね(笑)。
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 ♂の蛹も紹介しておきます。とりあえず、顎はそれなりの長さありそうです。私としては♂だと思った個体だけを菌糸瓶に入れたつもりなのですが、とりあえず♀2、♂1が現在蛹。これから先、菌糸に入れた中から何匹♂が出てくるのかちょっと不安です(笑)。
2010年01月08日_P1080049
 先日、またも子供を連れてスケートに行ってきました。2度目となると片足にしっかりと体重をのせて滑るようになってきました。子供の成長って早いですね。さて、スケートリンクには色々とバカップルがいました。私の子供(小3)が一人でスケートのヒモを結んでいる時、横にカップルがいたのですが、女は男にヒモを結ばせていました。結ぶ男も情けないが、小3が一人で結んでいる横で男に平気な顔をして結ばせている女には呆れた・・・。
 リンクの中でもカップル共に滑れないのでしょうが、ずっと二人で向かい合って抱き合っているカップルも・・・。フェンスにしがみつきながら一生懸命に滑ろうとしている小学生達が冷たい視線でそのカップルを見ていました。まあ、言い訳をつけて抱き合いたい男の作戦かもしれませんが、私なら女を連れてくる前に練習して滑られるようになってから女を連れていくけどねぇ・・・。
 私もどこかでそんなカップルをバカップルと教えた事があるのかもしれないのですが、過去に私の娘はそのようなカップルの目の前で「お父さん、あ~いうのをバカップルって言うのでしょ?」と思いっきり質問してきた事があるので、今回も同じような事を言うのではないかとヒヤヒヤしました(笑)。
 さて、我が家にやってきたヘラですが、♂もようやくエンジンがかかってきました。マットから出て材に昇ったり、壁に角を擦りつけたりしています。餌も16gゼリーを1日1個は完食するようになりました。ということで、60gゼリーに変更しました。我が家のヘラはバカップルにならなければいいのですが、この時期の管理もバカップルになるかどうかの分かれ道のような気もします。あまりにも甘やかしてもダメでしょうけど、弄りまくるのもマズイですからね。
 産卵に関して、卵の産む数は♀によりますが、有精卵になるかどうか、交尾をしっかりできるかは♂次第ですよね。ただ、♂にとって交尾を嫌がりすぎる♀はなかなか挿入できず、逆に受け入れすぎる♀に対しては征服欲が満たされないのか交尾をしようとしない場合が多々見られます。適度に「嫌、そんなのダメ」とか「おあずけ!」とか「ちょっとくすぐったい~」などと適度に♀が拒絶反応を示した時に♂は最大の力を発揮するように感じます。って、こんな事を書くから「交尾フェチ」と言われるのですよね。私は本当は巨大幼虫、巨大♂のフェチですからね!!
2010年01月12日_P1120058
 まんじくんからもらったSLSレギウス3匹のうち1匹だけ生存確認ができていない個体がありました。写真の真ん中上に食痕がありますが、その後さっぱり食痕が増えてきませんでした。このような場合、だいたい加齢室を作ったけどうまく加齢できずに落ちている場合が多いです。で、半分諦めていたのですが、なんとその食痕の下に小さな窓が開きました。写真をクリックして拡大写真を見ればわかるのですが、窓の内部にうっすらと白いものが見えます。つまり、幼虫は生きていたのです。ここまで上手に内部だけ食べていたようです。
 こういう場合、大きくなる素質をもっている個体という事になりますが、さすがに瓶投入2ヶ月近く食痕が出なかったのですから、たぶん♀幼虫なのだと思います。でも、♀の場合はけっこう移動するといいますか、暴れ気味の食い方をする個体が多いのですけどね。まあ、無事に羽化してくれれば♂♀どちらでもいいけど、けっこうこの幼虫の性別がどちらなのか、妙に気になる幼虫フェチの私です(笑)。
2010年01月12日_P1120050
 12月の初めに7匹のレギウス初令幼虫を菌糸ブロックにぶち込みました。で、最近2カ所ほどから食痕が出てきたので割り出し?をしてみることにしました。生きていればそろそろ食べ盛りの3令初期なので、ここで仕上がっている菌糸瓶へ移動させたいわけです。
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 食痕があったので、0匹はあり得ないと安心して割っていったところ幼虫が出てきました。予定通り3令初期です。この個体はたぶん♀ですね。この個体は表面から大きく移動し、ここまでやってきたようです。さらに割り進めていくと、次々と幼虫がでてきました。やはり、菌糸瓶と同じく下の方へと移動するものなんですね。ブロックに入れると幼虫は好みの場所へ移動できるので、やはり菌の状態が良い部分に移動するのですね。菌が死んでいそうな部分にはいませんでした。本当は、ブロックの上の方も食べてくれるとウレシイのですが、上4分の1は手つかずでした。
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で、結局7匹全てが3令初期で生きていました。う~ん、すごい生存率。2ヶ月ほど前のタラの時も同じく100%近い生存率でした。その前に試した時には半分以上死にました。違いは温度です。20度前後だとけっこう落ちますが、23度ほどあれば大丈夫なようです。そうなると、やはりタラ系はある程度高温気味の方がいいのかもしれませんね。3令後期には暴れ防止などもあり、多少温度を下げた方が私としては管理しやすいのですけどね。緑のテープを付けたのは確実に♀個体です。微妙1匹と♂であろう個体が3匹いましたが・・・羽化して♀7だったら泣けてくるなぁ~。
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 昨夜から一気に雪が降りました。朝起きたら、腰の高さまで積もっていました。幸い、休日だったので、3時間かけて除雪しました。車の上にも雪が積もり、2m以上の車高になっていました。
 家の前の通りには、夜中に一度除雪車が来ましたが、その後は来ていません。で、4駆の車でもスタックしています。大きな通りまで出てみると、片側3車線の道路が1車線になっており、高速のような中央分離帯が雪でできていました。北海道は雪に強い地域と言われていますが、ここまで一気に降るとさすがに色々な機関がマヒしますね。センター試験も1時間遅れになったようですが、受験生には最悪の一日ですね。可哀想に。
 ということで、今は何とか家の前の除雪を終えて一休みしているところです。もう、今日は虫弄りをする体力はないですね。まあ、昨日全てのケースに餌を入れたので、今日はさぼっても大丈夫だよなぁ~(笑)。
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 ネプが1ペアを残して他は羽化しました。羽化して1ヶ月ほど経ったのでここまで羽化してきた♂のサイズを測定してみることにしました。上の写真の個体は、羽化が早く、もうバリバリ全開でゼリーを食っています。中ケースの隅に蛹室を作ったおかげで、見事に胸角がお辞儀しております。飼育個体にありがちな頭角の方が長い状態になっています。普通に計測する胸角と上翅までで120mm、頭角となら125mmって感じ。形は悪いのですが、他の♂の立ち上がりが悪いようならこの♂は出番となります。
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 この個体は羽化して1ヶ月弱。サイズは135mmです。親個体は130mmだったので、親越えできました。形もネプらしく個人的には理想的!!好みです。
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 この個体も角がすらっと伸びてネプらしいのですが、サイズは125mm。親世代で130mm以外に120mmも羽化したのですが、その個体はお腹が大きく太っていたのに角が短くて格好悪かったのですが、この個体は小さいけどバランスは良好ですよね。虫好きの子供行きが決定している個体です。
2010年01月12日_P1120056
 この個体は130mm。先ほどの135mmと兄弟らしく形も似ております。頭角より微妙ではありますが胸角が長いバランスの良い個体です。こいつもお気に入りなのですが、頭角突起が自分の好みとしてはもう少し長いのが良かったです。まあ、贅沢を言ったらきりがないですよね。
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 こいつが現時点で最大の140UPです。胸角がすらりと伸びて最高です。死んだら標本にします(気が早い)。ということで、なんとか140UPの目標は果たせました。この個体は幼虫の時から居食い状態で、餌交換ではケースの上の方や端のマットはまったく手を付けず、幼虫の周りは糞だらけという素晴らしい食い方をしていました。その期待どおりの個体です。
 まだ羽化していないもう1匹もかなり居食い系だったので、その個体も140mmくらいあればいいのですけどね。ということで、今日は自己満足のネプチューンショーでした。ネプに興味がある人にはわかっても、興味のない人には同じような個体が並んでいるだけですものね。
 さて、今回は飼育個体でも胸角が頭角より伸びたのは、やはりある程度低温管理したためでしょうかねぇ。1♂くらいちょっと高めで飼育してみたかったですね。そうすれば、角の伸びは餌なのか飼育環境なのか、血統の影響なのかがわかってきますよね。ただ、前回と今回の飼育でわかったのは100gくらいはないとしっかりとした形にならない事でしょうか。前回、80gプラスだった個体は格好悪かったです(笑)。
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 最近、ケイスケギラファの餌交換が続いています。20gそこそこの黄金やニジなどは交換してもあまり嬉しくならないのですが、パラワンなど大型ヒラタやケイスケギラファの瓶交換は毎度快感にしびれます。写真の幼虫は2令初期に1.4瓶に投入し、内部を9割食い上げて今回交換となりました。写真だとイマイチサイズはわかりませんが、新しい瓶は3リットルです。体重は40gは余裕で越えています。でも、まだ皮膚は白いし、黒く透けている部分があちこちに見られるので、まだ体重をのせることは可能です。
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 こちらは2令で2リットルに入れて全て食い尽くしてしまった幼虫。上の幼虫より一回り大きく50gほどありうそうです。ただ、ギネスになるには最低でも60g前半くらいの体重が必要らしいのでまだまだですね。でも、これだけデカイと見ていて気持ちよいですよぉ~(笑)。
 血統が良い事もあり、50g程度までは育つのですが、問題は3令後期の管理法なんですよね。大暴れする個体もいますしね。でも、暴れたらマットに投入できるし、暴れても悲惨な大暴れにはならないので、黄金やタラなどよりは気が楽です。カワラ系は暴れてもマットに入れられないところが最大の弱点ですからね。
 今回のケイスケの目標は115クラスをできれば複数出す事です。まあ、♂幼虫だけで10匹はいますから、その中で2匹くらいはでかくならないかなぁ~なんて思っているのですが、甘いかなぁ~。とにかく、暴れたら速やかにマットに移して素直に蛹になってもらおうと思います。
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 SLSレギ幼虫です。サイズ的に♂確定かと思われます。小さな幼虫でいきなり2リットルに入れたので、しばらく食痕無し、その後底面でじっくりと食っていたのですが、ついに動き始めた様な感じです。写真の状態では瓶の外周は真っ白で菌の状態がよく見えますが、このように大きくなった幼虫が動き始めると一気に劣化が進むのですよね。
 まあ、この瓶に投入してから2ヶ月以上経っているし、温度も24度くらいの場所ですから劣化しない方がおかしいのですけどね。ここで、交換するのはたやすいのですが、交換するタイミング、新しい菌糸の菌のまわり具合、幼虫の気持ち次第で交換後に居食いしてさらに大きくなるのか、暴れ継続になるのかの大きな分かれ道になるのですよねぇ。
 ただ、♂幼虫をプリカ→2リットルだけで羽化させるわけにもいかないので、どこかで必ず交換しなければいけないのですけどね。そして、交換が怖いのにはもうひとつ原因がありまして、いまだに食痕の出ていない瓶が1本。一度食痕ができたのですが、その後広がっていないのですよねぇ。さすがにこの時期になっても食痕が増えないとなると、3令加齢時に落ちたと考えるのが自然です。
 まあ、SLSで♂が1匹でも羽化すれば、我が家の血統とクロスしてしばらく血をつなげる事はできそうですけどね。できれば、死の予想を裏切り、デカイのが瓶の真ん中でじっくりと居食いしていたら最高なんですけどね。さすがに、考えが甘すぎますかねぇ~(笑)。
2010年01月13日_P1130062
 3連休が仕事だったので、今日休みをもらい子供をスキーに連れていきました。手稲山にあるスキー場です。平日だから空いているだろうと思ったのですが・・・けっこう混んでいました。さすが冬休み。上の写真はゴンドラで山の中腹まで昇り、そこからさらにリフトを使って手稲山の山頂に行ったところです。1000mほどの高さです。奥の低い山々の向こう側には札幌の街並みが見えます。まあ、写真が小さいので、クリックしないとわからないかもしれませんけどね。
 晴れていれば、本当に札幌の街と石狩の海が綺麗に見えるのですけど、山頂の方はけっこう雲の中といった感じでしたから、眺めはイマイチかなぁ。各地から高校生が修学旅行のスキー体験にやってきていました。先生達はロッジで休めるし、疲れて今夜は子供達も寝るだろうから素敵な企画なんでしょうね。
 結局、子供達はなかなかやめようとせず、10時から4時近くまでエンドレスで滑らされました。妻は途中でギブアップしてロッジで休んでいるし・・・。当然、帰り道は家族はみんな寝ています。私一人は運転手。大人になると家族サービスで一番辛いのはやはり父親ですねぇ。
2010年01月13日_P1130064
 手稲に行ったので、帰りに某ケーキ屋で甘い物を購入。といえば、蝦夷組の虫仲間ならどこに行ったかはわかるでしょうね。別にケーキを買いに行っただけで虫関係はノータッチですからね(笑)。とにかく今は休み無く滑っていたのでケーキよりまず食事をしなくては。腹が減って死にそうです。なのに、帰宅してすぐにブログを書く私っていったい・・・。
2010年01月06日_P1060044
 マンディブの産卵セットです。けっこう囓っています。居間に置いているので、夜に「ガリガリ」と音が聞こえてくるので、けっこう活発に動いているのでしょうね。産卵フェチならば、この削りカスを見ると採卵せずにはいられないのでしょうね。私は、産卵フェチではないので、こうなってもけっこう放置です(笑)。
 昔はけっこう割り出したのですが、老眼が始まってきてからはなんだかおっくうでねぇ。パラワンの産卵セット(♀は10卵程度で死んだ)も一度採卵してからしばらく放置しているうちになんだか幼虫が育っているみたいだし。プラ尾作りも同じなのですが、視力が衰えると細かい事が苦痛になってきますね。卵に気づかず潰すより、2令くらいで取り出したいというのが最近の私には多いです。2令になっていればいきなり菌糸でも大丈夫ですし、弱い物はだいたいそこまでで死んでいますしね。
 ただ、フタマタは卵をとって、材を一皮剥くと産卵数が上がりますからねぇ・・・やっぱり産卵フェチを見習わなければいけませんよね。ちなみに私は幼虫フェチ、デカイ♂フェチのつもりなのですが、虫仲間の間では私は交尾フェチだと思われているようで(爆)。交尾のフェチは人間だけで、虫の交尾観察は顎を縛らないから心配なだけなんですけどね~。
2010年01月06日_P1060045
 正月に購入したヘラくんです。♀は60gゼリーをバリバリ食っていますが、♂は一日に16gゼリー1個くらいかな。昼間はほとんど動かず、夜中はけっこう動いています。早く交尾できるような全開バリバリになってほしいのですが、そうなると餌の食い方もかなり汚くなるので、今の方が幸せなのかもしれません。
 また、我が家の過去の例では、後食が始まり一気にたくさん食べる個体には突然死が多く、この個体のように最初はナメナメ、だんだん大食いになっていく個体の方が安心できます。ただ、虫の場合には餌もバリバリ食って、活動が活発で交尾もしっかりと1時間していても産まない個体もいます。外見、動きは正常でも全然産まない個体って必ずいますよね。
 我が家ではカブトでは時々、クワではローゼンあたりにそのような個体がいますね。しかし、同じ黄金でもババはセットした個体全てが産んでいます(忘れた頃にって個体もけっこうあったけど)。管理する温度、湿度、使用する材など色々と条件もあるので虫ではなく私のセット方法の問題もあって虫によって差があるのかもしれませんよね。
2010年01月06日_P1060043
 年末の暇つぶし、楽しみに購入したガンプラがようやく形になりました。ガンダムと飛行機は1月3日にはできていたのですが、武器ができていなかったのですよね。写真では切れてしまっていますが、飛行機の下にビームサーベルの太くて長いものが付いていまして、その長さは30㎝以上あります。あまりにも大きく、重いので、付属のスタンドではイマイチ支えきれず、この飛行機は微妙なバランスでこの状態を保っています。
 総パーツ千以上で、そのゲート処理はとても大変でした。なので、これから暇を見つけて墨入れを時々やっていこうと思います。そして、最後にデカール。デカールもかなりの数があるので、まとまった休みが見つからないと進まないなぁ(笑)。でも、久しぶりに大作プラモを組んで楽しかったです。ただ、ホログラムシートというキラキラしたシートをイロイロな場所に取り付けた(説明書どおり)のですが全て外装を取り付けると見えなくなるとか、肩を可動させるためのクラッチボタンを押すためにはランドセルを外さなければならないなど???な部分もあるプラモなんですが、バンダイの気合いは伝わってきました。
 それにしても、映像のガンダムは全く見ないのにプラモだけ作る人って私以外にどれくらいの割合いるのでしょうかねぇ。私は本当はタミヤから戦闘機の大型モデルの新型を出して欲しいのですけどねぇ。経営が苦しいのか、売れないのか・・・過去のモデルのバージョン違いくらいしか出ないのですよね。バンダイなんて毎月新作が出ますからね。起業の勢いの差って・・・。
2010年01月06日_P1060037
 子供達からスケートをやってみたいと頼まれました。私は、小学校時代はスケート少年団に所属していましたし、冬には小学校のグランドはスケートリンクになっていたのでスケートは嫌というほど滑りました。ただ、札幌ではグランドはリンクにならないようで、ここまで子供達はスケート未経験でした。北海道の人間なのにスキー、スケートが全くできないのもちょっと・・・なのでリンクに連れていくことにしました。
 札幌の東区にある美香保体育館であります。札幌近郊の方はご存じかもしれませんが、確かこの体育館って札幌オリンピックの時に競技会場として造られた施設のひとつのはず・・・。同じく、月寒体育館、宮ノ森ジャンプ場も。これらの施設の電話番号下4桁は1972になっているんですよね。つまり、札幌オリンピックの年になっているのですよ。で、営業時間などを聞くために電話したのですが、下4桁はわかっていたけど上3桁がわからず、結局電話帳・・・。中途半端な知識は役に立たない・・・。
 さて、美香保体育館に到着してレンタルスケートを借りました。本当は真駒内でスピードスケートを穿かせたかったのですが、美香保は室内なのでホッケー、フィギュアなんですよね。まあ、スピードは刃の幅が狭く、初心者には難しいのでフィギュアの方が滑りやすくていいですよね。
 で、私の予想としては娘達は「リンクに立った瞬間に転ぶ」→「フェンスにしがみついて進む」→「30分くらいで嫌になる」と考えていたのですが・・・実際には多少のへっぴり腰ではあるものの、いきなり普通に滑ってしまいました。そんなに運動神経が良い方ではないのに??ローラースケートの経験があるからでしょうかねぇ?結局、予想は大きく外れ2時間たっぷり滑らされ、また今度も連れていけと言われました(泣)。
 次回は、真駒内でスピードスケートで苦しめてやる!!それにしても、デジカメ、室内、ハイスピードの撮影は難しいですね。子供の姿を特定するような写真は出したくないのですが、この写真は思い出用にしっかりピントを合わせたくて撮った写真なんですけどねぇ・・・(笑)。写真のために「もう少しスピードを落としてくれ!」と頼んでも、楽しいのか全然スピードを落としてくれないし・・・。
2010年01月04日_P1040035
 ギネス血統ケイスケギラファの瓶です。1.8と1.5の瓶ですが、そろそろ限界です。こいつらは、2週間ほど前までは居食いしており、表面からは綺麗な瓶だったのですが、ここ2週間で一気に表側まで食われ始めました。暴れではありません。完全に内部を食い尽くし、表面に現れてきたのです。
 先日交換した幼虫なんて、1.1の細い瓶の中からなんと50g・・・。3リットルの空いた瓶に次々と菌糸を詰めているのですが、次々と交換するものだからストックは常にありません。逆に、もっと熟成させてから使いたいのですが、そこまで待ちきれないのですよねぇ。実はこうなることはわかっていました。でも、これ以上瓶の本数を増やしては瓶の置き場もなくなると瓶購入を我慢していたのです。
 ですから、我が家では3リットル瓶に入っている別の虫を掘り出したら即瓶洗浄、即詰めという感じなのです。3リットル瓶は最終瓶として使用する場合が多いので、幼虫を投入してから羽化するまで半年程度1匹に対して使われます。で、さらに詰めた後に熟成されるまでの時間もかかるものですから、瓶の回転がひじょうに悪いくせに場所をとるのですよね。
 まあ、ギラファギネスを出すあの方のように中ケースを使うよりは場所をとりませんが、中ケースは使っていない時には重ねると1個とたいして場所は変わらなくなるからねぇ(笑)。ただ、現在3リットルに入っている幼虫は、次回は小ケースでマット管理に切り替えるので、4ヶ月後にはまた3リットル瓶がたくさん余る状況になるかなぁ~。まあ、ギラファ飼育は数が多いと金銭的、場所的には大変な虫ですが、あの体重を見ると幼虫フェチにはたまらない魅力があるクワです。110UPが何匹出てくれるかなぁ~。
2010年01月04日_P1040034
 一昨年、リッキーの幼虫が全滅しました。そして、ドミニカのヘラヘラも全滅しました。しかし、グアドのヘラは無事に羽化しました。で、その無事だったヘラの子供達は20匹ほど採れたのですが、3令初期で次々と落ちていき、10匹ほど3令中期までいきました。しかし、前回の交換時には6匹となり、今回の交換では4匹落ち、ついに2匹だけになってしまいました。2匹のうち1匹は110g越えでかなり黄色くなってきているので、たぶん大丈夫だと思われますが、もう1匹はまだ白く、90g程度。もしかすると、こいつもダメかもしれません。
 ということで、下手すると1匹だけしか成虫にたどり着くことができないかもしれません。初めて飼育した時もその次の世代も問題なく育ったのに、ここ2年間はいったい何が起こっているのでしょうね。同じマットを使用していてもネプやサタンは同じ症状にはなりません。ヘラだけにおこるのです。それも、3令初期までは普通に育つのですよねぇ。3令初期からバタバタと落ち始めるのです。
 先日、ヘラの成虫ペアを購入しましたが、また同じ事が起きたらどうしようかと今からとっても不安です。ヘラは特大を出すことは他のカブクワ同様に難しいのでしょうが、普通に羽化させるだけなら、場所をとること以外はそんなに国産カブとかわらないはずなんですけどね。
 とある方から対策法を聞いたので、ワラにもすがるつもりで90gの幼虫には試してみようかと思います。それにしても、そろそろブリから撤退すようかと思っている種にこのような事が起きるのならやめる良い機会になるのですが、ヘラ、ネプ、タラはしばらく続けたいのですけどねぇ~。何か、このヘラの死について詳しい情報をお持ちの方がいましたら教えて下さい~!!
2010年01月02日_P1020032
 正月に、親戚の家に遊びに行っていました。そうしたら、TAR坊さんから電話で「Iyouさんが出てきているよ」と連絡がありました。せっかく利尻から出てきたのですから会わないのはもったいありません。親戚に「ちょっと遠方から友人が出てきておりまして~」などと言い訳をして集合場所のヘラヘラへ出かけました。ちょうど床マットとタイベストフィルターがなく、正月で虫屋もやっていなくて困っていたのですが、ヘラヘラは1月2日から営業とは気合いが入っていますね。
 ヘラヘラに行くと、もうIyouさんとスグルパパさんがいました。そのうち、TAR坊さんも登場。仲間やお店のご主人と虫話をして楽しみました。その後、Iyouさんから利尻土産として写真の幼虫をいただきました。ギアスポリオンであります。この虫は、エレファスみたいだけど角が長く、寿命もエレファスより長いという噂を聞いたことがあるのですが、どうなんでしょうねぇ。
 我が家では幼虫体重が一番大きくなるのは今までヘラヘラでありまして、最大で120gほどです。ギアスはたぶんけっこう大型なので、♂幼虫の我が家の体重新記録を更新してくれるのではないかと期待しています。できれば140gくらいの姿を見てみたいなぁ~って、それくらいまで育つのかな?
 全然、こんな幼虫が手にはいると思ってもいなかったので、とても嬉しいです。Iyouさん、ありがとうございました。大きく育てますよ~。でも、3匹とも♀だったりして・・・(笑)。
2010年01月02日_P1020033
 カブトの中では一番有名で、虫に全く興味がない人ですら知っているヘラクレス。我が家でも外産で初めて挑戦したのもヘラ。もちろん、私の好きなカブクワの中でも上位に位置するのですが、昨年からバタバタと幼虫を落としてしまい、現在では6幼虫と1成虫しかいません。さらに、現在幼虫しているものは5♂1♀とかなりブリードに無理が生じていました。
 そんな時、hideの新春バーゲンということでヘラが安く売られていたので購入してきました。♂は10月末、♀は9月中旬の羽化なので、そろそろブリ可能な時期かと思われます。♂は144mmあり、頭角突起は2本、角も太すぎず、細すぎず、まさにヘラヘラの形をしていてなかなか気に入りました。
 この♀に、なんとか20匹以上は産んでもらい絶滅させないようにしたいです。現在幼虫の個体達も、最初は20匹近くいたのですけどね。みんな3令初期から中期で落ちていったのですよねぇ。100g近くになった個体は大丈夫なんですけどね。知り合いでも同じような現象がおきているのですが、相変わらず原因はよくわからないですねぇ。さすがに獣医に虫の幼虫を持っていって「最近、食欲が落ちて元気がないのですよねぇ~」なんて言っても無駄でしょうからねぇ。まあ、とにかくこの個体達はVIP管理をして、産卵まで突然死させないように気をつけたいです。乾燥が何といっても危険な季節ですからね。
2009年12月27日_PC270024
 昨日、黄金の蛹、前蛹の瓶をまとめていた時にけっこう立派な幼虫を発見しました。体重が30g弱くらいありそうな感じです。瓶の置いてある場所はババのところなのですが・・・我が家の環境、私の腕でババはここまで大きくなるのは怪しいですね。もしかすると、たくさん飼育しているタラの置き場がなくてこちらへ置いたのかもしれませんね。
 我が家ではレギはラベルを貼るけど、それ以外はほとんどラベルをはらないのですよね。だって、タラとレギ以外は羽化すればわかりますからね。もちろん、我が家の飼育している個体ではという話ですよ。他の人から何かの♀を見せられて、自信をもって判断できるのはニジ♀くらいです。
 ♂なみに♀ももっと各自の個性を大切にして形を決めてもらいたかったのですが、神様は面倒だったのでしょうかねぇ。どうせなら、どのクワも同じ餌で、同じ温度帯ででかくなってくれると大変助かるのですけどね。
 それにしても、今日は仕事がとってもダルビッシュでした(表現古い?)。調子が出てくるまでやはり数日かかりますよね。みなさんも今日から「だるいなぁ」とか「酒飲みたいなぁ」とか「眠いなぁ」なんて思いながら仕事をしていたのかなぁ。明後日くらいからは真剣に仕事モードに戻りたいと思います(笑)。
2009年12月27日_PC270025
 ババ黄金が最近蛹化ラッシュです。写真の汚い瓶達はみんな前蛹、蛹、羽化した瓶です。暴れずに素直に蛹室を作ってくれればいいのですが、こいつらはかならず暴れてから蛹になろうとするのですよねぇ・・・。そうするとどうしても菌糸が一気に劣化してくるので羽化まで内部の状態が最低限保たれるのか心配になります。
 乾燥もヒドイ季節なので、人口蛹室もあまり使いたくないのですよね。とりあえず、現段階で4メスが羽化し、2♂が現在蛹、その他の前蛹は♀っぽいのが多いなぁ。♂だと思われる多少大きめの幼虫はまだ幼虫を続けそうな雰囲気のものも多いです。
 今回は多くの♀から数匹ずつ幼虫をゲットしているので、羽化は数ヶ月にわたってゆっくりとおこなわれそうです。ですから、羽化ズレの心配は皆無ですね。雌雄共にベストな時期に交尾をさせることが可能になりそうです。でも、黄金って産まない♀は全然ダメみたいですから、有る程度の数はセットしないといけませんよね。実際にローゼンなんて今シーズンはほとんど幼虫が採れていないし・・・。まあ、ローゼンは今のところはまだそんなに高価ではないので、今回ダメでも手軽に復活させられますけどね。
2009年12月29日_PC290031
 昨年末に菌糸が届きました。なので、これから菌を詰めたいと思います。もちろん、一気に6ブロックいきたいです。昨年から我が家はファンシアーズサイトのカワラ菌糸をけっこう使っておりまして、今回もそれであります。最近、微粒子で添加剤が少なめに変わりました。もう新しいタイプの菌糸を試していますが、まだ結果が出るほど時間は経っていないので、これからの幼虫の育ちが楽しみでもあり、心配です。
 添加剤が減っても微粒子になったので、劣化までの時間もどうなるかも気になります。保ちが良いといわれるエノキもそれなりに入っているみたいですから、3ヶ月は大丈夫かなぁ・・・。ちなみに、今までの添加剤が多く入っている菌糸でも幼虫が大人しく食べている瓶は3ヶ月以上余裕で保ちました。もちろん、幼虫が暴れると一気にダメになりますけどね・・・。
 さて、全国で正月から菌糸を詰めている人ってどれくらいいるのかなぁ~。でも、今のうちにやっておかないと4日から仕事が始まりますからね。面倒でも、この時期にやっておく事が大切です。でも、昼間にバーゲンに付き合わされたので、その疲れが作業効率を下げそうです。今日中に6ブロックいけるかな・・・。
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