カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2010年02月20日_P2200077
 ニジイロの♂が羽化しました。ニジはキラキラしているので、普通に写真に撮るのも難しい虫です。さらに、瓶の中にいるときにはなおさらピント合わせに苦労します。この写真もイマイチですが、この写真が数枚撮った中で一番出来がよいのですよ(笑)。顎の長さはそれなりにありそうですが、60mmには届かない個体だと思われます。
 今回、ニジは♂♀の判別がめちゃくちゃで苦労しましたが、この個体は♂か♀か微妙だと判定していた個体です。ですから、菌糸に入れたけどあまり大きくならなかったのかも。まあ、♂だと判断したのに普通サイズの♀も羽化しているので、全く私の予想と異なっているわけですけどね。
 まあ、ニジを飼育した事がある方なら、3令初期で判別する難しさはわかってもらえると思うのですが・・・。よく飼育の本にでていますが、菌糸で最後の暴れの酷さもニジの特徴ですよね。散々暴れてから蛹室を作る個体が多いので、羽化まで菌糸が劣化しすぎないようにと添加は抑えめにしているのですが、この瓶もけっこう劣化していますね。まあ、瓶に幼虫を入れてから半年以上経っていますし、蛹化前には派手に暴れましたからねぇ。やはり、3令後期でマットか材に投入するのがいいのでしょうね。まあ、よほどデカイ幼虫がでないかぎりは面倒でやらないでしょうけどね(笑)。
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2010年02月20日_P2200075
 オオヒラタケをツメツメしました。800瓶を中心に13本詰めました。産卵セットを組んだヒラタ系の幼虫が採れたら入れる予定です。3種のヒラタをセットしているので、全ての♀が爆産したら全然足りないですよね。また来週にも詰めないとなぁ。コツコツと毎週末に3ブロックくらいずつ詰めるのが負担にならずに丁度良いかな。
 まあ、オオヒラ系の虫はマットでも生きていけるので、♂だとわかったものだけ菌糸に投入でもいいのですけどね。ただ、そのやり方だと2令になってからじゃないと菌糸に投入できないことになりますから、大きさをもとめたい私としては1令から菌糸に入れたいのですよねぇ。菌糸に入れたものはすべて♀だったら精神的ダメージが大きいですね。
 やはり、プリカにもオオヒラを詰めたものをたくさん作っておこうかなぁ~。でも、どのセットも交尾が行われていなくて、全然産卵しなかった場合にはツメツメした労力と瓶は何に使えばいいのかなぁ。800のオオヒラを使う虫なんて現在他にはいないのですよねぇ~。
2010年02月20日_P2200074
 ケイスケギラファ幼虫の一部をマット管理しています。他にもマンディブ幼虫もマット管理しています。で、マット系は棚の一カ所にまとめて置いてあります。で、その中のひとつの瓶の中で何か動いているものがいます。瓶を見ると「キングテイオウ」と書いてあります。で、蓋を取ると写真の個体がいました。
 現在我が家では10匹以上のキングテイオウを管理していますが、全て後食開始しています。というか、食い始めてけっこうな月日が経過しています。この個体は多少羽化が遅かったのだと思いますが、他の個体群と比較するとけっこう前に羽化して自力ハッチしていたような・・・。
 餌をあげたら、しっかりと食っています。しばらく放置していてゴメンねぇ~。ちなみにサイズは95mmほど。羽化が遅いとでかくなるというものでもないようですね。というより、干からびていなくて良かった!!ごめんなさいね~。
2010年02月06日_P2060060
 我が家で爆産したゴホンヅノ。ただいま20匹ほど管理していますが、最初の産卵セットで採れたものはすでに3令になったものも出てきました。温度の好みなどはさっぱりわからないのですが、とりあえずカブトなのでそこそこは温度があった方がよいだろうと、虫部屋の一番高い位置に置いています。で、さらに温度がほしいレギウスをその上に置いていたりするわけです。ですから、白い色の瓶はレギで、下のマットはゴホンツノなんですよ。
 噂通りというか、噂以上に幼虫はかなり毛深いです。凶暴さは噂通りで、多少バサロ系の動きもしますし、成虫とは違ってけっこう危険な奴らです。多くの幼虫が3令になったら雌雄判別をして飼育容器の大きさを♂と♀で変えたいと思っているのですが、はたしてヘラの判別にもノギスが必要な私がこの凶暴な幼虫の判別をできるのか・・・ちょいと不安です。手間取ると指を噛まれそうだし、幼虫が尻噛みをしてしまうかもしれません。
 虫屋では、ご主人が幼虫を持つと幼虫は素直にお腹を伸ばして判別されているのですが、私はお腹を伸ばそうとするといつも激しく抵抗されるのですよね。どこか持ち方にコツがあるのか、どこかを撫でると伸びるとか・・・なにかあるのかなぁ~。こんなことでは万年初心者から抜け出せないので、何とか頑張って判別したいです。
 そのうち、ゴホンツノは♂○匹に♀○匹なんて記事が出たら「えぼ8も頑張ったな」と思って下さい。3令中期くらいになって雌雄判別の記事が出た時には「やっぱり無理だったか」と笑って下さい(爆)。
2010年02月11日_P2110064
 こちらはスマトラヒラタ(アチェ)の産卵セットです。こちらも交尾確認できていません(笑)。顎縛りなしで、1週間同居させているのに、全然犠牲者がでないのは運がいいのか、温度が低くて活動が鈍いのか?温度が低いといっても、夜中で21度くらいで昼は26度くらいになる場所なんですけどね。
 その下にはマンディブの産卵セット。1幼虫ゲットしましたが、その後餌を入れるだけでチェックしていません。材から2令で数匹取り出せたらいいなぁ~なんて考えているのですが、その後産んでいるのかしら?
 ということで、現在ヘラヘラ、スマトラヒラタ、テイオウヒラタ、パラワンヒラタ、マンディブラリスフタマタの産卵セットを組んでいるわけです。う~ん、まさにリアル虫キングって感じです。というか、我が家の飼育種はカブクワの良く言えば王道、メジャー種ですよね。悪く言えば初心者種、安い虫ってところでしょうか(笑)。
 問題は、その初心者種の幼虫をなかなかゲットできない私のスキルですよね。まあ、暇さえあればもう少しなんとかできると思うのですけどね・・・その甘えが私のスキルUPを邪魔しているような気がする・・・。
2010年02月11日_P2110063
 交尾をなかなかしなかったキングテイオウヒラタの産卵セットを組みました。1週間ほど顎縛り無しで小ケースに同居させたのですが、♀は無事でした。ただ・・・交尾確認はできていません。でも、いつまでも同居させるわけにもいかないので、覚悟を決めて産卵セットに♀だけ投入しました。産卵セットは発酵の進んだマットの中にカワラ材を入れています。まあ、ホダ木で産む虫なのですが、ローゼンの産卵セットを組もうとカワラ材を買ったら、もう♀はいなくて・・・つまり余っていたから投入なのです(笑)。交尾していれば、2ヶ月後には初令がケース底に見えるのですけどね。
 ちなみに、下のケースはパラワンヒラタの産卵セットです。こちらも交尾確認できていません。しばらく♂も入れていたのですけど、今は♀だけ入っています。今のところ幼虫の姿は見えません(笑)。産卵させるのを私は苦手にしていますが、こいつらでも全然採れないとなると・・・。
2010年02月11日_P2110062
 ヘラヘラの♀を産卵セットに入れて2週間弱経ちました。産んでいるかどうか、♂とかかっていたかどうか気になっていましたし、大型カブなので2週に一度くらいは割り出さないといけませんよね。で、産卵セットのコンテナをひっくり返そうとしたら、マット表面にも卵を発見。で、けっこうマットの上部からも発見しましたし、底の方からも当然卵が出てきました。丸く膨らんでいる卵もそれなりにあるので、全然ダメという事はなさそうです。とりあえず一安心です。
 ただ・・・、ヘラヘラにしてはちょっと産卵ペースが速すぎるのですよね。♀を投入して11日だったのですが、採れた卵は合計30!!この趣味を始めた頃だったらこの状況に嬉々としていたでしょうね。ただ、虫飼育を数年すると感じるし、よく聞く話でもありますが、あまりにも産卵ペースが速い時には孵化しない卵が多かったりするのですよね。今回も、細長い卵がけっこうありましたし、丸いけどたぶん孵化しないであろう真っ白じゃないもの、少し縮んだものなどもありました。
 まあ、最初の産卵では無精卵が多めになることもあるみたいですから、次回からの採卵にはさらに期待したいです。ただ、一気に産む♀は落ちるまでの時間が短いものが多いので、次回の採卵が勝負かも。完全に成熟するまで待ったし、交尾させてから1週間バナナを食べさせ続けるなどVIP管理はしたけど、このペースがいつまで続くのかしらねぇ。できれば1日で1個くらいのペースで4ヶ月くらい産み続けてくれると羽化ズレ対策にもなるのですけどね。こんなペースで産卵が続いたら、たぶんこの♀は1ヶ月保たないよなぁ・・・。
2010年02月06日_P2060061
 ローゼンを3セットくらい組んだけど、1匹しか採れませんでした。という事で、ローゼンの累代飼育はこれにてとりあえず終了。となったのですが、こういうときに限って残された幼虫はしっかりと育つのですよねぇ。2令くらいから暴れ始めたりするローゼンですが、この個体は瓶とマッチしているのか分厚く菌の皮膜が張り、幼虫も底部で落ち着いています。
 1匹しかいないのに、こういうときに限って大きくなったりするのが我が家です。ジンクス通りなら、この個体も70UPの♂(笑)。♂幼虫しかいないとき、2匹くらいしか幼虫がいないとき・・・こんな時には我が家では巨大化する傾向があります。数がいると本人にその気はなくても色々な面で油断してしまうのかもしれません。まあ、あまりに数が多すぎると手がまわらなくなりますけどね。そんなにお小遣いもないけど、自分のキャパは今の飼育数くらいが限界なんだと思います。
 まあ、趣味ですからその作業が辛くなってしまってはいけません。息抜きで疲れ果てたり、ストレスが溜まっては本来の目的に反してしまいます。でも、手抜きしすぎると幼虫が全然採れなかったり、無茶苦茶小さい個体が羽化してきて・・・それもまたストレスになるんだよなぁ~(笑)。そこそこの数をしっかり管理して育てるのが大事なんでしょうね。でも、やっぱりちょっとキャパオーバーしているかも~。
2010年02月06日_P2060055
 最後に残されていたネプ♂がついに羽化しました。我慢出来ずに時々覗いていたので、羽化の瞬間を目撃できるかと期待していたのですが、発見したときにはもう羽化していました。ヘラなどある程度高温でOKの虫は羽化直前になると居間にケースを持ち込み、時々チェックするので羽化を何度も目撃しています。しかし、ネプは羽化時に温度が高いと不全する確率が高いという噂もあるので、25度近い居間にケースを持ち込めません。で、虫部屋に置いているため、なかなか羽化の瞬間を見られないのです。今シーズンは6♂羽化しましたが、結局1匹も見られず・・・無念。
 露天掘りしていると、胸角の皮はなかなか剥けません。で、今回も私が皮を脱がせて完全に羽化完了。ヘラもネプも胸角を脱がせるのは私にとって大切な儀式なんです(笑)。ちょっとだけ取りだしてサイズを測ったら140mmちょっとでした。最後に羽化してきただけあってなかなか立派ですが、期待していた145UPとはいきませんでした。嬉しいけどちょっと残念。まあ、これから縮むので最終的には140UPも微妙なんですけどね・・・。
2010年02月06日_P2060056
 正月に羽化した135mmのネプが蛹室をぶちこわし、ケースの中をうろついていたので小ケースに出しました。ネプは低温系ですし、大型なので後食開始まで3ヶ月くらいかかるのが普通です。ですが、こいつは1ヶ月ちょっとで出陣です。露天掘りしていたのがいけなかったのかなぁ~。でも、同じ時期に羽化した140mmの方は蛹室の中でしっかり寝ているのですけどね。とりあえず、16gゼリーを半分にしたものを入れました。たぶん、食べないでしょうからカビが生えてくるのでしょうけど、まさか食べたりして・・・。
 まだネプ臭はしないし、威嚇の音も出さないので、3月後食開始と予想しているのですが、まあ私の予想なんて当てにならないものですからね。1週間に一度ようすを確認していきたいです。ここから1年間は、大好きなネプに囲まれた生活が続くと考えると嬉しいです。近いうちに孵化から1年ものくらいのネプ幼虫を手に入れたいなぁ。そうすれば、毎年ネプ成虫が家に存在することになりますからね。でも、その夢を安定して実現させるためには何匹飼育しなければいけないのだ??できれば、ヘラヘラとネプとサタンの成虫が常に部屋にいると完璧です。某知り合いのあの方のようにヘラ全亜種制覇したいという野望よりは可愛い夢だと思っているのですが、それでもけっこう大変だよなぁ~。
2010年02月06日_P2060057
 数日前からキングテイオウヒラタのペアを同居させています。今期最大の98mm♂を使って次世代で100UPを狙おうという作戦、今産ませれば夏に成長期を迎えるし、現在不足しているデカイ瓶もギラファがその頃には羽化していて空いているはずでナイスタイミングなんですよ。しかし、生き物は予定通りにいかないものです。全然、デカイ♂にやる気がないのですよ。
 ♀のやる気がなければ次々と別の♀に換えるのですが、♂はどうしても自分の家で最大サイズのものと交尾させたいのですけどね。♂は羽化して半年以上経っていますし、餌はバリバリ食っているし、餌を交換するときに私に対してけっこう激しく威嚇してくるのですが、♀の前だとチキンなんですよ。♀に足を噛まれても怒らないし、メイトガードのような形になってもじっとしているだけで、♀が動くと追いかけたりしません。
 まったく、ヒラタの♂らしくないのです。もしかして・・・ホモ??で、数日間頑張ってもダメなので、スマトラも交尾させることにしました。写真は同居直後です。こちらも・・・なんだか時間がかかりそうです。♂は♀を認識するのですが、交尾しようとしません。まあ、♀に対して力を加減して噛むのでそのまましばらく同居かなぁ。
 スマトラは他に♀はいないので、チョンパなどがあればまた幼虫から購入してやり直しとなります。最初に飼育した時、スマトラは88mmが2匹で、羽化した個体を見て「この程度の虫かぁ~」と思ってその後ブリせず近所の子供にあげてしまったのですが、今回は90UPしたのでそれなりに気に入ってしまいまして、ブリする事になったのですけど、交尾してくれないと先に進めないですよね。結局、私って細かな形や色よりとにかくサイズが大事なんですね(笑)。まあ、カブトからこの世界に入った人は私と同じ傾向があると思うのですけど・・・そう思うのは私だけ?
2010年02月06日_P2060058
 昨日、ダイスケギラファの記事で3リットル瓶が足りないと書きました。で、我慢出来なくて買ってしまいました。即座にオオヒラを詰めました。現在3リットルはダイスケ、マンディブで数本、大島血統ケイスケに10本ほど、タラに1本、レギに1本使っています。一番効果が出ていないのはマンディブですねぇ。瓶の上にいつも居座って、容量を活かせてません。タラレギは過去にこの瓶で80UPが出ていますが、♀が羽化した悲しい記憶も・・・。ケイスケは居食いしている楽しみなものと3リットルに入れてから暴れているものといます。暴れ個体は100UP程度なんでしょうね。暴れないで3リットル瓶もかなり食べる個体は110UPが期待できます。
 さて、今回詰めたのはパラワンのためです。1世代前の時は爆産したのですが、今回はパラワンの産卵セットから10匹採れませんでした。で、その中に♂幼虫もいたので、そのために詰めました。交換するのは1ヶ月半後を予定です。飼育個体が少ないので、今回は前回最大の104mmを越す事は難しいと思われますが、100UPにはなるように頑張りたいですね。
 それにしても、この瓶って虫のために某業者が中国に作らせたらしいのですが、以前に購入したものと比べると最近は出来が悪いですね。ガラスの厚みがマチマチで、ゆがんでいるがわかります。ふと思ったのですが、同じ瓶の形でも材質を石英ガラスにしたり、クリスタルガラスにしたり、パイレックスにしたりすると放熱効果などの違いで幼虫の育ち方も変わったりしないかなぁ・・・・。微妙すぎるかな・・・。
2010年02月06日_P2060059
 ダイスケギラファの♂がまた蛹になりました。これで何匹目かなぁ~。最初の頃は100mmどころか80mmを切る「これってコンフキウスですか?」とか「これって新種のコクワですか?」みたいな個体も羽化してきたのですが、最近の羽化個体はみんなギラファらしい形です。やはり、個体によって餌が合わないとか、その幼虫の消化酵素の問題などで本来育つ大きさまで成長出来ず、早期羽化を目指したものは小さいようですね。
 他の血統はどうなのかわかりませんが、我が家のダイスケは菌糸にマッチできないものやマットにすら馴染めないものもいましたからねぇ。まあ、それなりに育った個体は菌糸で問題なく育ちましたけどね。早いところ羽化して瓶を空けてほしいですね。3リットル瓶は高いのであまり買い足したくないのですけど、半年近く占有されるので最近は本当に瓶不足です。同じような形で4リットルなんて瓶もあったら面白いのですけど、重すぎて使いにくいかなぁ。値段も1瓶で千円以上になるかもしれないよなぁ。梅酒瓶で4リットルとかもあるのですけど、あの瓶で底まで酸素が行くのかなんだか不安でねぇ。まあ、虫用ではないので仕方がないけどね。
2010年02月12日_P2120065
 職場の同僚に何度か虫をあげました。そうしたら、その方からバレンタインにチョコをいただきました。私のためにわざわざ怪しい虫仕様のチョコを探してくれたようで(笑)。このチョコは虫マニアの私にとってはナイスなプレゼントですが、そうでない人にはイジメになるかもしれませんねぇ~。
2010年02月12日_P2120066
 緑とピンクのこのチョコは蛹だそうです・・・。いったい何の蛹なのか微妙です(笑)。なんとなく、ゾウカブト系の♀の蛹って感じでしょうか?どちらが頭なのかも微妙なのですが、片側の先に交尾器らしい部分があったのでそちらがお尻側なのか??
2010年02月12日_P2120067
 幼虫です。なかなか強烈です。ちゃんと足もあります。頭には2色(何故?)使用しており、とりあえず気門もついております。我が家の子供には、この幼虫が一番気持ち悪いと言われました。
2010年02月12日_P2120068
 これは、国産カブですね。これは明確にわかります。なかなかリアルで素晴らしいですね。それにしても、このような商品ってどれくらいニーズがあって売れるのかしらねぇ。まあ、蛹の形はご愛敬としまして、幼虫とカブはなかなかの出来です。私としては、バームクーヘンの中に緑の粒状のチョコを入れ、表面にタラのチョコを付けてタラ産卵木なんてのもいいかな・・・なんて。
 それにしても、最近またパソコンの調子が変。この記事を更新するのに5回もやり直し・・・。
2010年02月01日_P2010052
 ヘラヘラの産卵セットを組んでいました。記事にするのをすっかり忘れていました。セットを組んだのは1月31日なんですけどね。今日はバレンタインだからもう2週間経っていますね(笑)。そろそろ割り出さないといけませんね。ゴホンツノの時のように爆産してたくさん孵化したらいいのですけどね。
 新しいカブトマットもあるのですが、ゴホンツノが爆産したので、そのセットをそのまま利用してみることにしました。ダメだったら、新しいマットに交換しようと思います。まあ、一般的にはカブトの産卵セットは多少古く、栄養価が落ちたマットが良いと言われていますが、ヒデのカブトヘラマットは新品でもかなり発酵が進んでおり、再発酵はほぼ起きないので、新品を産卵セット用にしてもけっこう効果があるようです。まあ、安物ではないのでもったいないという考えもありますけどね。
 ドミニカは全滅し、グアドもたった2匹の幼虫だけとなってしまったので、この♀にはたくさん産んでもらい、抱えられるだけ幼虫を飼育したいです。♂12、♀6くらい管理すればなんとかならないかなぁ・・・。ブルマイは2度目の撃沈をしたからしばらく撤退でいいけど、ヘラは全滅してもやめられないなぁ~。やはり、巨大種の幼虫、蛹化、羽化を一度みてしまうとやめられないのですよね。ただ、ヘラ成虫は符節がけっこうとれやすくて困ります。完品で死んだ個体っていないのですよ。ネプ♂はまだ2匹しか経験していないけど、両方とも完品で落ちましたからねぇ。やはり、ヘラは体格の割りに符節が細いと思います。符節極太血統なんてありません?(笑)。
2010年02月01日_P2010053
 まんじくん、SLSレギ幼虫が入っています。菌糸は分厚く張り、内部に坑道ができてそこを巣として幼虫はじっくりと食っています。とても理想的な食い方で満足しています。しかし、そろそろ交換から2ヶ月半になろうとしています。窓の内部を覗くと、坑道の菌糸はまだ綺麗な感じですが、そろそろ限界のはずです。交換しなければいけないのです。
 しかし、タラ系はせっかく綺麗に食っていても、交換を期に一気に暴れモードに突入する個体がけっこういるのです。詰めて1ヶ月半くらい熟成させた瓶を使っても、多少温度を下げてもダメな時はダメなんです。そして、立派なデブ幼虫だったものが、1週間くらいで見事にダイエットしたりします。
 そのため、交換の瓶が準備できていても、交換できずに我慢してしまうのです。で、そのうち本当に菌が劣化してきて・・・そこから交換しても、幼虫のお腹の中に劣化した菌糸が入ってしまうことがいけないのか、もう大きくならなかったり。
 菌が綺麗な時期に思い切って交換する手もありますが、カワラの状態が良い時に幼虫を無事に取り出すのもけっこう緊張する作業になるのですよね・・・。ということで、カワラ系の虫を飼育するのは色々と障害が多いものです。でも、悲しいかな・・・タラレギが好きなんですよねぇ。誰か扱いやすくて暴れず、大きくなるタラ用マットでも作って下さい(笑)。
2010年02月01日_P2010054
 ネプチューンの♀が本格活動開始しました。同時期に羽化した♂2匹も餌を時々舐めたりはするのですが、まだ本格的な活動はしていません。対してこの♀は昨日はケースの中で飛んでいました。で、デカイゼリーを投入しました。今日、再度確認したところ、材の上にいてゼリーを食べていました。写真を撮ろうと蓋を開けたらマットの中に避難しようと一気に動きました。これだけ活発に動いている事からも「起きた」と判断して間違いないようです。
 早いところ♂もガンガン活動してほしいのですけどね。ネプ、サタンの♂には独特の変なにおいがあるのですが、♂は本格的に活動を開始するとそのにおいがムンムンとします。そして、威嚇の音を連続で出すようになります。動きもかなり早くなり、ケースをよじ登ったりします。で、そこから3,4ヶ月じっくりと餌を食わせてから交尾させると良いらしいですねぇ。
 これから先、次々と♂も♀も立ち上がってくると、60gゼリーと床マットの消費が激しくなりそうです。なにせカブトは餌を綺麗に食わないですし、食べる量も多いのであっという間に床マットが汚くなりますからね。バナナをあげるとさらに劣化ペースは速くなり、3日おきの床マット交換が必要になることも・・・。でも、立派に次世代を残してもらうためにはしっかりと食べてもらわないと困りますからね。交尾させるのは4月かなぁ~。
2010年01月30日_P1300051
 タラ幼虫です。親は85mmでした。今回、その子供で85mmを越えるような個体は・・・難しそうな感じです。♂だと確信していた個体が暴れたと思ったらけっこう大きな♀蛹に・・・(今回も♀は55mmくらいは出そう)。しかし、♂個体は・・・まだ1蛹だけ。それも、最後に大暴れしたので75mmくらいなんだと思います。まあ、顎は親同様にかなり横に張り出しているので、迫力はありそうですけどね。
 で、この幼虫はさすがに♀ではあり得ないサイズなので♂だと思うのですが、食い方が良くありません。一度は下に行ったものの、現在は上に来てしまいました。菌は詰めて1ヶ月半近くかけて熟成させたものなのですが、一度幼虫が入ってくると酸素流入と菌糸破壊により菌の活動が活発になってしまい、酸素不足になっているのかもしれません。本当はしばらくの間蓋をとりたいところなのですが、コバエが多く、乾燥している季節なのでちょっと難しいです。
 たくさんいる幼虫の中から1匹でいいから今回も85mmコースになってほしいです。虫仲間でタラをいまだに飼育している人は少なくなってしまいましたが、私はタラ、マンディブの形に惚れた人間なので、やめるわけにはいかないのですよ~。まあ、個体差が激しすぎるマンディブよりタラの方がまだいいですけどね。ただ、タラもマンディブも多少小さく羽化しても特大個体とさしてバランスは変わらないものが羽化するところが素敵です。ノコ系あたりは育ちが悪いと全く別の虫で羽化してしまいますからねぇ(笑)。
2010年01月30日_P1300045
 ヘラの交尾をさせてからしばらく♀に餌を食わせました。で、産卵セットを組もうと思ったのですが、いつも使用しているコンテナはゴホンツノをセットしたあと、最後の卵をそのままマットに埋め込んでいた事を思い出しました。2割くらい孵化しなかったので、たぶん3匹くらいが生き残っていると思ったのですが、8匹生存していました。
 ということで、かなりの数のゴホンツノ幼虫を確保できました。蝦夷組の虫仲間に何匹か押しつけようかと思っていますが、みんなカブトは敬遠するのですよねぇ。
 活動開始からの生存期間は短いみたいですが、羽化してから最低でも半年は寝る虫らしいので、餌代かからず長期間鑑賞できる良い虫なんですけどね。そこそこ大型カブトは、どんなクワよりも体積は負けませんからね。ただ、数ヶ月おきにマットを換えるカブより、菌糸を瓶に詰め、瓶越しに幼虫の姿を時々観察できるクワの方がみんな好きみたいですね。
 とりあえず、そこそこサイズの瓶がなかったので、特大ケースにまとめて集団飼育をしばらくしようと思います。3令中期くらいまでならたぶん充分だと思います。でかくなってきたら、♂は個別に管理したいのですけど、判別できるかなぁ。幼虫はかなり凶暴ですからねぇ。ブンブン系のようにある程度背泳ぎもできるようですし、けっこう移動も早かったです。できればあまり触りたくないので、頭幅が明確に違っていると有り難いのですけどね。
2010年01月30日_P1300046
 皆さんはBE-KUWA最新号を見ましたか?今回の記事の中にはギラファのギネスの狙い方が出ております。文章を書かれた大島さんとは時々HIDEでお話するのですが、とにかく中ケースを多用する方なんですよ(雑誌の文にも書かれているけど)。お話していて感じる彼のパターンは初令から最低でも800瓶、そこから中ケース。特に高級菌糸にこだわっているわけではありませんが、温度管理や虫によって使用するメーカーをこだわっているのでしょうか・・・どの虫もかなりデカイのを羽化させています。
 で、我が家の大島血統ギラファなんですが、それなりの数がいるので、もう3リットルの空き瓶がありません。で、記事にもあるようにちょっと大きめケースでマット飼いしてみることにしました。ちょうどネプが羽化したので、空いたDVDケースにクワマットをたっぷりと詰め、そこに2リットル瓶を食い上げた♂を入れてみました。小ケースと比べるとその大きさがわかると思います。たぶん、小ケースの倍くらいの容量、つまり6リットルはあると思います。
 しかし、私の場合にはこの飼育法をやってもあまり大きくならないと思います。たぶん大島さんはある程度の期間が経つと全交換するのでしょうけど、私は相当長期間交換しないと思います。つまり、私はまず貧乏性という事もありますし、そもそもマットの劣化を判断する能力を持ち合わせておりません。なので、どのタイミングでマットの寿命がきて交換すれば良いのか判断がつかないのですよねぇ・・・。まあ、たぶん菌糸ももう少し早いタイミングで交換する方が良いのかもしれませんが、居食いしていたりすると交換に踏み切れないのですよ。瓶の表面の白い面積が多いと交換できなくてねぇ・・・。
 ただ、その考えだとあまり頻繁に交換してはいけないと言われるカブト系で私はデカイのを羽化させられるはずなんですけど、ヘラで147mmが最高???それは温度が足りないからかしら。少しずつ力をつけていかなければいけませんね。でも、年々仕事量が増えて、年々虫を弄る時間が減ってきているような・・・。
2010年01月30日_P1300047
 レギ♂が2匹羽化しました。我が家血統のレギなのですが、初令で落ちまくり羽化したのはこの2匹だけです。まあ、2匹とも私の好きな♂だったので満足です。他の幼虫が次々と落ちただけあって、この2匹も景気よく大きく育つ事はありませんでした。ただ、全滅は避けたかったので、VIPな管理をし、蛹化瓶まで使用したので何とか70mmはありそうです。
 このあと、別のペアを使った幼虫達7匹もいるので、同じ血が途切れる事はないので、とりあえずこの2匹は鑑賞用、プレゼント用ですね。近所の子供達に、不動の一番人気はギラファですが、最近はタラの人気も上がってきました。ヒラタは大きくて強く、怖すぎるけどタラくらいだと綺麗さと可愛らしさが同居している存在みたいですね。でも、実際はタラ系に噛まれると指に顎の先端が刺さってかなり痛いらしいけどねぇ。
 ちなみに私はこの趣味を5,6年続けていますが、今までに一度も挟まれた事がないのでその痛さは知らないのですよねぇ。まあ、ニジにはわざとに挟ませて「やっぱり全然痛くない」と確認した事はありますけどね。
 さて、羽化して蛹化瓶から中身を取りだしたので、またすぐに次の蛹化瓶を作っておかなければ。蛹化瓶は使用できる瓶の数も限られているし、作るにはけっこう手間と時間がかかるので、テンションを上げないと作業にならないです。で、今回作る蛹化瓶は85タラ系かSLSレギの♂に使用したいですね。蛹化瓶として美味しい時期と幼虫が蛹化したいタイミングと合うといいのですけどね。ずれてしまうと材を破壊されて苦労は無駄になりますからねぇ。せっかく瓶ができても大きな幼虫がいなくて、♀を入れる事になってしまう事もあり、切なくなる事もあるのですけどね(笑)。
2010年01月30日_P1300049  2010年01月30日_P1300048
 ババオウゴンの♂が2匹ほど羽化していたみたいです。放置プレイが続き、棚に置いていたのを忘れていました。やはり私は巨大種じゃないといつの間にか飼育している事が頭から抜けていくようです(笑)。
 今回はババ飼育では有名なファンシーな菌糸を使用してみたのですが、噂通りの性能でした。2令でカワラ材から割り出し、900ブロー瓶→2リットルブローの2本で羽化しました。本当は、もう1本3リットルを用意してあったのですが、とっとと蛹室を作ってしまったので2本返しとなってしまいました。
 それでもサイズは69mmと74mmありました。1.4瓶、3リットルなんて贅沢なリレーをしたらもう少しサイズを狙えたかもしれませんね。ただ・・・、私は自分で幼虫フェチと言いながら、黄金やニジは3令初期で雌雄判別ができないのですよ。ですから、3リットルに入れたのに♀ばかりだったりすると・・・ねぇ。ですから、♂確定個体をデカイ瓶に入れようと考えていたのですけどそれを許してくれませんでした。まあ、3リットル瓶はタラレギで利用できるから無駄にはならないのですけどね。今回羽化した個体は、今期の初羽化♂個体です。普通は、このあともっと大きな個体が羽化してくるものなのですが、たぶんダメでしょうねぇ。だって、このあとは割り出しが遅れて材で3令まで育てた個体ばかりですからねぇ。実際に、60mmくらいになりそうなモーレンモーレンみたいな形をした蛹もいますから~。
 ローゼンの方が格好良いかと思っていましたが、大きく育った個体を見るとババも捨てがたいですね。まあ、結局のところ私はでかければ満足するのでしょうね(爆)。
2010年01月30日_P1300050
 ブルマイの♂が落ちました。たぶん、まだ白さが残っているので落ちたてホヤホヤ?です。前回、飼育したときも最初の1年は順調に体重を伸ばしていたのですが、1年半くらい経ったところで落ちました。今回も、やはり同じように孵化から1年は普通に育っていたのに、突然落ちました。
 事故調査委員会が原因究明に乗り出し、色々と調査してみました。まず、最初に疑ったのが水分量です。ケースの一番上は乾燥気味でしたから、マットの乾燥による落ちかと思ったのですが、内部はしっかりと湿っていました。まあ、上に少し窓ができていたので、普通のクワなら大丈夫でもツヤには水分不足だったのかもしれません。
 次に考えられるのがマット交換の影響です。今までマットを継ぎ足し飼育をしていたのですが、前回は水分調節したいことと、あまりにも古いマットもいけないかとケースを一度ひっくり返し、一番下だけ新しいマットとし、その上は古いマットと新しいマットを半分ずつ混ぜて水分調節しました。
 その後、1ヶ月は生きていたのは確認しているのですが・・・やはりその影響で拒食にでもなったのかなぁ。せっかく40gを余裕で越えるサイズまで成長していたのになぁ~。コバエさえ発生していなければ、どんなに劣化していてもマットは継ぎ足しだけにするべきだったのでしょうかねぇ?
 ということで、今回もリベンジ失敗となりそうです。私にとってツヤは鬼門ですね。もう1匹は繭になっているけど、なんだかこの調子だと繭の中で死んでいそうな気がするなぁ~。また、ツヤ飼育のテンションが上がったらリベンジしたいと思います・・・。
2010年01月24日_P1240042
 以前は何の幼虫を入れたかわかっていたのですが、時間が経つうちになんだかわからなくなってしまいました。菌糸はカワラです。レギの個体をその棚に置いていたのでレギのような気もしますが、ババの瓶を置ききれなくなってこの瓶だけここに置いたような記憶もあるし・・・。
 けっこう居食いして、800瓶なんですけどけっこう大きく育った幼虫が見えています。瓶の空間には綺麗に菌が霜降り状にまわり、オガが幼虫の食い物として最高の状態がキープされているし、糞は微粒子な粘土状で下側に固められています。なにより、この瓶のように大きな空間が広がっているような個体はけっこう期待できる幼虫です。ババでもレギでもどちらでもいいから、大きな♂として羽化してほしいです。まあ、♀だったら蛹の時点ではどちらかわかりませんが、羽化して発色してしまえば間違う心配もないです。
 とにかく、我が家ではタラとレギだけは間違わないように管理する必要があるのですが、それ以外は判別が容易な個体ばかりなので管理しやすいです。まあ、この趣味を始めた頃はニジ以外のメスはすべて同じに見えましたけどねぇ。見ているうちに鍛えられるものですね。でも、ヒデさんのようにヘラ♀を見て亜種判別できるような能力はいまだに私には身につかないですね。冷静に考えればヘラヘラしか飼育していないからわかるわけがないのですけどね(爆)。
2010年01月24日_P1240043
 我が家のサタンです。我が家の♀は死んでしまい、パパ3さんからいただいた♀も☆ってしまいました。で、天涯童貞を貫く事になりそうなこの個体。ブリする気がないため、ただ毎日餌を食べるだけの生活が続いております。で、サタンブリードを何度もした方によると、サタンは後食開始すぐに交尾させるより少し待つ事が重要だと言っておりました。で、我が家の個体はたぶん今が一番ブリードに最高の状態なんでしょうね。
 なんといっても、むちゃくちゃ動きが早い!!さらに、餌は60gゼリーを4日くらいで綺麗に食い上げます。ほとんどまわりにこぼしません。さらに、餌がなくなるとケースを必死によじ登ろうとします。で、新しい餌をあげるとすぐに食いつきます。私にとって餌を待っている猫か犬のようで、虫以上の感情を抱いてしまうような奴です。
 でも、この状態まで待っていたら♀はかなり年老いてしまうケースもけっこうあるのでしょうね。で、この♂を見ていたら、可哀想になってきて♀を用意してあげようかとも思うのですけど、いまだにサタン♀だと言ってネプ♀を売るような詐欺ってあるのかなぁ・・・。だまされても、値段としてはたいした被害にならないのでしょうけど、2年以上飼育して、サタンとネプのハイブリットが出てきたら悲しすぎますよね。どうせハイブリットにするなら、ヘラとネプのように格好良い個体にならなきゃ意味がないですからねぇ。
2010年01月24日_P1240044
 アヌビス象さんが3令に加齢しています。写真は・・・何となく頭の幅からすると♀なのかなぁ。初飼育ですから、頭幅がどれくらいなのか見当がつかないので、♂の可能性もあるのですよねぇ。たぶんヘラなんかよりは小型なので、♂でも15mmはないように思っているのですが、どうなんでしょうか?
 他の瓶をチェックしたら、ちょうど3令に加齢中でお尻に縮まった2令の皮をつけているものもいました。ですから、今度の瓶交換を同時におこなえば雌雄判別もできそうです。温度多少低めが良いという噂のあるアヌビスですが、今年の我が家は暖房パネルの修理もしてもらったし、外もけっこう暖かい日が多いので例年より高めの虫部屋気温となっています。21度から23度弱をキープしています。そのためか、関係ないのか微妙ではありますが、アヌビスの成長は私が考えているより早いですね。
 ギアス象さんも同じように大きくなってくれればいいのですが、大きい瓶に入れてからはまだ2匹しか生存確認できていません。まあ、新しいマットを瓶の周囲に詰め、もともと入っていたプリカのマットごと中心部に入れたので環境変化は最小限にしてあるので、たぶんみんな生きていると思うのですけどね。
2010年01月24日_TS341911
 写真は撮っていたのですが、ネタにするのを忘れていました。1月24日の夕方に買い物に付き合わされ札幌の街に出かけました。妻が用事を済ませている間、日産のショールームで時間を潰す事にしました。そうしたら、昨年度の座ナビーニスモGTRの運転席に座れるという企画が行われていました。この日の5時45分から6時15分までの30分という短い時間にたまたま行く事ができてラッキーでした。しかし、私はこの時フットサル、スキー、フットサルのハードスケジュールのせいで筋肉がボロボロ。とてもあの狭いコックピットに潜り込めそうにありませんでした。まあ、乗るのはよくても、降りられないかなぁ・・・なんて。
 乗るのを諦めていたら、娘が乗りたいと言い出しまして。で、この写真の時に娘は乗っているのですが、まったく姿が見えません(笑)。娘はステアリングにたくさんスイッチが付いているのが気に入ったようで興奮していました。
2010年01月24日_TS341913
 普通の?GTRもあって、そちらも座っていました。「これ、エンジンがかかりそうだから、このままこの車にかえちゃおうよ」と娘。子供がいなくて、お金があればそれもいいんですけどねぇ。あんなに後部座席が狭くて、ドア2枚で、サイズもバカでかくて、燃費悪くて(ランエボとたいして変わらないかも・・・)、タイヤ代が高くて、車両価格も高くて・・・。購入するにはハードルの高い車です。でも、1千万あったら、他にも色々と選択肢があるので、結局GTRとはならないのだろうなぁ。32GTRの時はけっこう真剣に考えたけど、今回のは・・・ねぇ。
 大学生の時、札幌の某お嬢さん女子校の生徒の家庭教師のアルバイトをしていました。表面的にはお嬢さんに見えるのですが、実際は男がいないため、女同士で妄想が膨らむのかけっこうスケベな子でした。初めての授業の時に最初に質問してきたのは勉強の質問ではなく、「先生は何人の女の人と経験があるの~」でしたからねぇ。一番困ったのが、勉強を教えているときにその子のおばあさんがお茶とお菓子を差し入れてくれたときに「うちのおばあちゃんは、今でも週に1回、おじいちゃんとS○Xしているんだよ~」と言ったのです。で、しばし凍り付く空気・・・。この重い空気を打破するために、何か気のきいたフォローをしなければと思ったのですが、若かった私の口からでてきた言葉は「・・・いやぁ・・・すごいですねぇ」でした。そうしたら、そのおばあさんの言った事がさらに凄く「女は穴を貸しておけばいいだけだから楽だよ、死ぬまでできるよ」でした。もう私に返す言葉はありませんでした。
2010年01月24日_P1240036
 正月に購入したヘラクレスの交尾をさせました。バナナを食わせていたのが良かったのか、お見合いから2分で挿入でした。♂の性欲もすごかったけど、♀は全然嫌がらずに♂を受け入れました。その姿を見て、先ほどの家庭教師の思い出がよみがえってしまったのですけどねぇ。その時の家庭教師ネタは他にもあるので、そのうちまた・・・。
 さて、結局このヘラペアは40分くらいつながっていました。できれば1時間くらいつながっていてくれると個人的には安心なんですけどね。ここから1週間くらい♀にはバナナを食ってもらい、来週末に産卵セットを組みたいと思います。ヘラヘラは死にまくってしまったので、とりあえず採れるだけ搾り取りたいのですが、我が家ではネプよりヘラの方が卵が採れないくらいですからねぇ・・・。
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