カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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2010年04月25日_P4250037
 ババがまた羽化していました。でも、蛹室の窓が汚れていて♂なのか♀なのかさっぱりわかりません。飼育が上手な人は♂と♀ではっきりと大きさに差が出るのでしょうけど、我が家のババ♂は♀かと間違うような小さなものから立派な顎をもったものまで様々羽化してきます。結局、掘り出すまでさっぱりわからないのです。
 大きさフェチの私としては、100mmクラスのヒラタやギラファに慣れてしまっているので、せっかく70UPの♂が羽化しても興奮はイマイチで羽化後1ヶ月以上放置は当たり前です。だいたいが蛹室から出て他の場所に移っている事に気がついて掘り出している有り様です。だから私には本当は向いていない虫なのかもしれません。でも、あの深みのある黄金色にはやはり引き込まれるような魅力を感じます。ババとニジを除くと、我が家は黒い虫しかいませんからねぇ。だからけっこう貴重な虫なんですよね。ブルマイも飼育はしているけど、成虫の姿はほとんど拝んでいないしなぁ・・・。
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2010年04月18日_P4180069
 タラ♂が羽化しました。大きさは、先日掘り出した個体と同様、たいしたことはありませんが、なにせ♀に大きく偏っているので♂は嬉しいです。某雑誌の記事にもあるように自然界でもクワは♀の個体が多いという話もあるようですから、♀が多いのはある程度仕方がないのかもしれません。でも、採集に行けば♀に偏るって事はあまりないような・・・。それは♀は小さくて目立たないから?それとも♀は弱いから隠れているの?それとも産卵のために材に潜っているから♂ほど見つからないの?
 採集はほとんど行かない私にはこの疑問は解決することはなさそうです。それ以上にタラのワイルドがいる場所を見てみたいですねぇ。ライオンやキリンのいるような所なのかしら?それともジャングルの中?密林の中?山の高いところ?人間の住んでいる場所に近い場所?行ってみたいなぁ~。でも、伝染病とかゲリラとか色々と怖そうですね。そう考えれば、日本で購入できる虫って安いものですね(笑)。
2010年04月18日_P4180070
 ケイスケギラファも羽化しました。本当ならもう一本食ってもいいのですけど、とっとと蛹になり羽化してしまいました。まあ、それでも100mmくらいはあると思いますが、ギラファはせめて105mm以上はないとねぇ。早期羽化個体はなかなか大きくなりませんよね。でも、これから先にでかいのが羽化する事もないかもなぁ・・・。だって、3リットルに入れた個体はことごとく暴れているしねぇ。まあ、無事に羽化しただけでもありがたく思わないとダメですね。
 はぁ・・・でも、昨日のダイスケのせいでテンションが上がりません。それでは・・・。
2010年04月13日_P4130062
 我が家最大のダイスケが羽化しました。幼虫時代は「パラワンの幼虫を間違えてダイスケの幼虫の棚に置いたのか?」と疑うくらい大きかったこの個体。多少暴れて縮んだものの、巨大な蛹になっていました。しかし、蛹でほとんど動かないし、生きているのか不安だったこの個体。しかし、ついに羽化を迎えました。写真は発見した時です。上翅は閉じ、羽根を乾かそうとしています。この後、羽根がまっすぐに伸びたところで夜中となり観察を止めました。
 次の日、仕事から帰ってきてすぐにこの瓶を見ました。羽化完了しているはずです。しかし・・・まだ羽根を伸ばしているし、顎を起こしていないし・・・。よく見ると、昨日の夜には閉じていた上翅が開いて羽根パカ状態になっています。温度?水分?蛹室の形の問題?とにかく、顎を起こそうとしているけど蛹室が狭くて無理のようで、必死にもがいていました。
 で、取りだしてある程度上翅を整えたのですが、時すでに遅し・・・。羽根はすでに赤みが出ていたので、修正は不可能です。
2010年04月18日_P4180071
 これが、羽化から数日経った状態です。やはり、羽根を格納できていません。サイズを測ると115mmはしっかりとあるのですけどねぇ・・・。そこそこサイズで不全なら仕方がないと諦めますが、我が家で最大のサイズになるのは確定だっただけに残念です。無事に交尾に使う事でもできればいいのですけど、たぶん長生きは難しいでしょうね。
 ここから先、しばらく我が家で巨大な個体が羽化する事はないなぁ・・・というか、現在幼虫をしている個体が少ないのですよねぇ。カブトは産卵が絶好調ですけど、クワは全然産んでいないからですね。まずは、なんとか産ませなくては!!
2010年04月18日_P4180065
 マンディブの産卵セットを組んでいました。でも、組んでいたのを忘れていました。だって、全然産卵している気配もなかったし、♀は産卵セットの中で再度睡眠モードになってしまったものですから・・・。で、しばらく放置していたので、確認したのですが、♀の姿は見えないので不思議に思っていました。
 産んでいない材をそのまま放置しても仕方がないので、4つに切って転倒防止の材に使おうと考えました。で、ノコで材を切断してビックリしました。なんと、材に穿孔して死んでいました。まるでタラの♀のようです。まあ、タラの場合には潜ってから内部をかみ砕いておが屑をたくさん作りますが、この個体はまっすぐにトンネルを掘っていますね。今までに色々な♀を見てきましたが、このパターンは初めてみました。みなさんの家庭の♀にもこんな個体はいますかねぇ??
2010年04月18日_P4180066
 2月初めから産卵セットに入れたヘラヘラの♀。ここまでたくさんの卵を産みましたが、まだ産んでいます。今回は1週間で9卵ゲットです。ここまで合計で80くらいになるかな?さすがに♀も疲れてきました。符節こそ飛んでいないものの、動きがぎこちなくなってきました。前回までの勢いよくガサガサと逃げるような健康的な感じとは明らかに違います。ここから先は気力を振り絞って産むという感じかもしれません。
 産卵セットに入れてあるゼリーもあまり減っていません。今までなら60gゼリー1個は確実に空っぽになっていたのですけどね。ここでバナナを1日食わせて再度投入という作戦もありますが、無理に寿命を引っ張るのも可哀想なので、そのままセットに♀を戻しました。もしかすると、来週の割り出しには落ちているかもしれませんね。
 今まで何度かヘラヘラの産卵セットを組んでいますが、今までは1♀から30も採れれば上等でした。そんな私にとってこの♀は忘れられない個体になるでしょうね。あとは、しっかりと成虫まで幼虫飼育を頑張りたいですね。
2010年04月18日_P4180067
 ババオウゴンをまた数匹掘り出しました。これで、ババだけで10数匹になりました。♀に偏っていましたが、今日発掘した個体は♂です。右側の顎が短い個体は♀だと思って管理していました。掘り出して♀にはありえない顎がついていてちょっと驚きました。900瓶一本で羽化しました。
 対して左の顎が立派な個体は2リットル瓶から出てきました。以前、某雑誌で黄金で大きな個体を出すためには「大きな入れ物で育てないとダメだ」と書いてありました。確かに我が家でも900瓶から70UPは出てきませんでした。しかし、900瓶だからでかくならないという説もありますが、我が家の場合には「大きくならないから小さい瓶に入れられた。そして羽化したら小さな♂だった」という感じもします。つまり、2令から3令初期くらいの育ち方で差があって、大きくなる個体はそれなりに育っているので大きな瓶に移されて長い顎になったとも考えられます。つまり、大きな瓶に入れてもダメな個体はダメかと・・・。
 ちなみに、左側の個体は3令中期までカワラ材で育ちました。「えぼ8は材飼育で黄金を育てているのかぁ~」と思われた方もいるかもしれませんが、わかりやすく言えば「3令中期まで割り出すのを忘れていた」という事です。それでも、大きく育つ時には大きくなるのですね。よい子はちゃんと初令から2令初期で割り出しましょうねぇ~(笑)。
2010年04月18日_P4180068
 親世代では85mmに達したタラ。で、♀では57mmも出てきたタラ。で、その子を期待して育てたのですが、あまり大きくなっておりません。まあ、タラらしい形にはなっていますけど、80mmには達していないなぁ。30匹くらい飼育していますが、3リットルに入れた個体は♀ばかりで、♀だと思った幼虫が♂で・・・。3令加齢直後でもう少し雌雄判別の目を鍛えるか、交換時期を考えて♂を確実に3リットルに入れないとダメですね。
 しかし、間違えではあるものの、3リットルに入れた♀はさすがにデカイですねぇ(笑)。掘り出した時に、上翅が見えたときに「大きな瓶に入れたけど、あまり大きくならなかったなぁ(♂だと思っていて・・・)」と感じるくらい迫力ある♀です。まあ、85mmくらいまでは血統よりも飼育法だという話もありますし、60mmの♂からも80UPが出る虫だと言いますから、次世代でまた大きいのが羽化するかもしれないですね。
 そろそろカワラ菌糸を越える菌が発見されても良い頃だと思うのですけどね。本格的に科学者が餌を研究すればあっという間に大きくなると思うのですが、虫人気も下がり、お金にならないのですから、そんな研究をする学者さんはあまりいないでしょうね。
2010年04月11日_P4110060
 ヘラヘラの孵化確認時に2令らしき幼虫が見えました。1回目、2回目くらいまではけっこうな数が孵化している事が予想されます。で、一つの小ケースには20卵ずつ入れてあるものですから、それが全て2令になったとすれば場所不足になります。ということで、大ケースに引っ越しする事にしました。
 で、大ケースに新しいマットを入れ、そこに今までの小ケースの古いマットごとひっくり返していきます。「どさっ」と落ちてくれれば助かるのですが、落ちなかったのでスプーンでほじりながら幼虫を落としていきました。これは途中の写真です。結局、最初の割り出した小ケースからは18匹の幼虫が出てきました。全て2令になっていました。そのうちhideに持っていき、雌雄判別してもらい、まずは♂を確保したいと思います。
2010年04月11日_P4110061
 で、多くが2令になっていたという事は、その1週間後に割り出した2セット目もだいたい孵化しているはずです。ということで、気になったので同じように割り出してみました。こちらは、写真のように初令も多く見られましたが、2令に加齢しているものも数匹いました。こちらは19匹確保。これで合計37幼虫確保しました。まあ、今回の掘り出し時に傷をつけた個体もいるかもしれないし、3令加齢時に落ちるものもいるかもしれませんけど、けっこうな量を確保できることになりそうです。
 無精卵だと思われた3セット目も何匹か孵化しているようですし、4セット目も順調に卵が膨らんでいるので最終的には何匹の幼虫をゲットできるのかなぁ。後半のセットから確保した幼虫の中から♀幼虫を確保しておけば羽化ズレ対策もばっちりです。ただ、問題は前回ヘラヘラはドミニカは3令で30匹ほど全滅。グアドループも同じく落ちまくって現在2匹の幼虫だけ。それを考えると、いったい何匹手元に残しておいたらいいのか見当がつきません。前回のが伝染病とか遺伝の問題とかだと今回は血統が違うし、前回落ちまくってから半年は経っているので虫部屋の中にそのウイルス?菌?もいなくなっていると思うのですけどね。さて、何匹残すかなぁ・・・。
2010年04月10日_P4100059
 孵化の確認もできて、次世代確保が確実となり今回は余裕の採卵です。今までに60卵くらいは産んでいますが、今回もまだ産んでいました。ただ、今回は2週間以上放置していたけど9卵しか産んでいませんでした。さすがにそろそろ限界が近づいてきたのかもしれません。2月から産卵を始めて、ここまで2ヶ月経っていますしね。ただ、上手な方は半年近く産ませ続けるらしいですけどね。まあ、虫屋でもないし、高級な虫でもないし、場所をとる虫なのでそんなにたくさん産まれても困りますよね。まあ、ここまで産んだ卵が全て孵化すれば、すでに一人で管理できる限界は越えていますけどね。まあ、貰い手はあるでしょうから、最後まで♀には産んでもらおうと思います。
 今回の♀は当たり♀だったようですね。これだけ卵を産んでいるにもかかわらず、まだ符節も一つも落ちていないし、ゼリーの食いはいいし、再セットすると速やかにマットに潜っていきますからねぇ。本当は、産卵セットから2日くらい出して、バナナを食わせてからセットした方が体力的にはいいのでしょうけどね。さて、最終的にこの♀が落ちるまでに何卵ゲットできるのかなぁ~。100いってくれると、ちょっと自慢になるのですけどね。なにせ、私は産卵下手ですからねぇ。まあ、今年はゴホンヅノ、ヘラヘラと好調ですけどね。いつまでこの調子が続くのかな??
2010年04月06日_P4060057
 正月に購入し、その後1ヶ月ゼリーを食わせ、交尾、産卵させたヘラヘラ。卵はここまで合計50以上産んでいましたが幼虫の確認はできていませんでした。まあ、忙しくて確認もしていなかったのですけどね。そういえばそろそろだよなとケースを見たら、それなりの数の幼虫が確認できました。
2010年04月06日_P4060058
 途中で無精卵連発になったと思われたケースもなんだか孵化したようで・・・マット表面の卵が減り、底に幼虫が見えました。割り出した時に全ての卵が細長く、その後1週間は細長かったのですけどねぇ。まあ、温度が21度くらいしかなかった日もけっこうあったので、温度が足りずに孵化が遅れたのかしら??
 このケースの卵が孵化していて、まだ表面に残っている卵も丸くなっているのを見ると、追い掛けは全くの無意味、時間の無駄、♀と♂に余計な体力と寿命を奪ってしまったかもしれません。やはりヘラヘラは最低でも23度、できれば25度くらい温度があった方がいいのかもしれませんね。虫部屋に入れず、居間で管理できればいいのですが、コバエが出ますからねぇ。でも、虫部屋の温度を高めにしたら、ネプの飼育に影響が出るしなぁ~。昔はどんな虫も低温が良いと思っていたのですけど、現在我が家で飼育している虫で確実に低温を好むのはネプとサタンくらいしかいないのですよねぇ。その2種をやめれば、虫部屋の温度を24度くらいにできるのですけど、困った事に一番好きなのはネプなんですよねぇ(笑)。2部屋使いたいけど、そんな事を提案したら家庭崩壊するのは目に見えているしなぁ・・・。
2010年04月04日_P4040095
 パラワンに800菌糸瓶は全て使ってしまい、今更詰めても間に合わないと判断したスマトラヒラタ幼虫。まとめてブロックにぶち込んだのですけど、生きているかなぁ。そのうち、外から見ても食痕があちこちに出てきたら交換ですね。その前に、瓶を詰めておけばいいのですけど、雌雄何匹ずつ用意しておけばいいのかなぁ。
 ♂なら2リットル、♀なら800瓶あたりで十分なんですけどね。でも、ヒラタは時によってはかなり雌雄の偏りが出ますからねぇ。ちなみに、このブロックには10匹ほどの初令幼虫をぶち込んでおります。3令初期くらいで取りだしてあげれば最高なんでしょうけど、ヒラタって3令になるまではあんまり動かないし、そんなにたくさんの量を食いませんからねぇ。結局、3令になってしばらくしてから取り出す事となり、♀は次の瓶が蛹化瓶になってしまうかもしれないですね。
 そう考えると、♀だったらマットにして、♂用に菌糸を何本か詰めておく方が現実的かもしれませんね。もし、♀ばかりだったら、その菌糸瓶を何かに利用できるように考えておかないとなぁ。
 4月は仕事が特に忙しいです。まあ、どんな仕事をしていても、3月、4月や12月は忙しいものですよね。で、それを予想して3週間分の記事を予約投稿していたのですが(アホですよね)ついにストックが尽きました。実際に忙しくてパソコンに一週間近くパソコンに電源を入れない事もありましたから、毎日記事を更新するという目的をもっている私としてはその作戦は正しかったのかもしれません。でも、かなりの亀レスになってしまい、多くの方に迷惑をおかけしました。とはいえ、今後も亀レスが続くかもしれませんけど、許して下さい。ただ、今日は休日なので、けっこうパソコンを見られます。またたくさん記事をストックしておこうかなぁ~(笑)。
2010年04月04日_P4040094
 さて、菌糸で暴れたのでマット飼育に変更したケイスケギラファ。交換後、1ヶ月ほど食っていましたが、一気に蛹化モードに入りましたね。困った事に瓶底に蛹室を作っています。瓶底に蛹室を作った場合、我が家では多くの場合には安定した前蛹になったところで瓶を逆さまにしています。しかし、ギラファの場合にはかなり傾いた蛹室を作ります。そのため、逆さにして頭を高くするためには瓶の下に何かを挟み込んでかなり瓶自体を傾ける必要があります。ですから、逆さにするのが難しいのです。なので、我が家では上手く羽化してくれと祈るだけです。まあ、ギラファは長い顎をもちながらも羽化は上手なほうですから、たいがいは大丈夫なんですけどね。
 今シーズン最初のケイスケ蛹になるので、たぶん大きさには期待出来ないでしょうね。そもそも左下に丸まっていて、幼虫の大きさもイマイチわからないのですよねぇ(笑)。
2010年04月04日_P4040093
 以前、まんじくんから「SLSレギ」と呼ばれる顎の長くなる血統のレギ幼虫をもらいました。で、インラインばかりだとマズイので、アウトもできるように我が家のレギも産卵セットを組みまして、10匹弱の幼虫を産ませました。
 で、現在SLSレギはみんな前蛹とか蛹になっています。で、この写真の血統は3令中期でガンガン餌を食べて交換が必要になる時期です。しかし、なんだかここ1週間で一気に暴れてこれは蛹室のような・・・。他の瓶を見ても蛹室を作っているものがあります。まだ蛹室を作っていない個体も大きさはそこそこなので、もしかすると最悪の全て♀という可能性も・・・。大きな瓶で菌糸を詰めたものは余っているのですけど、なんだか無駄になってしまいそうだなぁ・・・。蛹化瓶だって余っているのですけどねぇ。まったく、しっかりと準備した時に限って不要になり、準備していない時には必要になったり・・・。まったく、困ったものだ。
2010年04月04日_P4040092
 ニジイロの♂が羽化しました。ここまで、大きいけど不全の個体、虫マニアじゃないと♀と見分けのつかない個体の2匹しか♂は羽化していませんでした。対して♀は7匹ほど羽化しています。なので、待望の♂なんです。お尻の先は確認できませんが、たぶん大丈夫だと思うのですけどねぇ・・・。
 ニジは羽化から半年くらい経ってからブリするとよいみたいですから、次のブリードは10月・・・。ちょっと遅いですねぇ。できれば、7月くらいにはブリをしたいのですけどね。まあ、♀の数はそれなりにいるので、とりあえず7月くらいに1♀とは交尾させ、その後9月にさらにもう1ペア交尾させましょうかねぇ。できれば、春にブリードして暑い夏の時期に一気に大きく育て、冬をじっくりと時間をかけて成熟させたかったのですけどねぇ。まあ、仕方がないですね。
2010年04月04日_P4040091
 ダイスケがまた羽化しました。もう幼虫はいないけど、蛹はまだ数匹残っています。この個体は2,3日前には羽化しそうな状態だったのですが、全然羽化の観察をしませんでした。何故かというと、ここ数ヶ月でダイスケギラファの羽化を偶然にも何度も観察できたので「もういいや」という気分でして・・・。
 まあ、この個体が超特大というのなら観察していたのでしょうけどね。仕事も忙しくてそんなエネルギーもないのですけどね。♀は半年くらい前に羽化ラッシュで現在元気に餌を食っています。対して♂は今が羽化ラッシュです。このような生態からもアウトラインが自然なんでしょうね。虫仲間で今頃羽化しているダイスケ♀をもっている人でもいないものかなぁ。
 まあ、最近元気に餌を食っている110mmのダイスケと交尾させればなんとかそこそこ良い遺伝子を後生に伝えることはできそうですけど、インラインだとあまり産まないという話ですから、ちょいと心配です。まあ、爆産されても困るのですけどね。
2010年04月04日_P4040090
 居間で置いていたレギウスが羽化しました。写真ではなんだかよくわかりませんが、肉眼でもよくわかりません(笑)。数日前、赤い上翅部分が壁面に見えたので羽化した事がわかりました。たぶん、♂だと思うのですが、汚れた窓からは全然わかりません。まあ、そのうち掘ればはっきりしますね。でも、ケースが不足していて、ここで調子にのって掘り出すと、羽化しているタラもいるし、納まらなくなるのは目に見えています。
 最近、虫を好む子供も減ってきたし、そもそも子供にとって虫は夏場が旬です。さらに、この季節は虫部屋で羽化する個体数が多いのでどうしても個体数がだぶつきます。まあ、いざとなれば虫屋に持っていこうかと思います。ただ、虫屋にあげるとしても、それなりのサイズがないと虫屋でもさばけないよねぇ。
 虫屋のクジとか販売に利用してもらうためには少なくとも「この虫だ」という特徴がはっきりする程度の大きさがないといけませんよね。もちろん、不全とかでもダメですからねぇ。さて、この個体は無事に羽化しているのかなぁ~。
2010年03月31日_P3310086
 「いつも一緒にいたかった~♪」というプリプリの名曲「M」。我が家ではマット交換をする時に時々この歌を思い出します。Mと言っても、人間のイニシャルのMではなく、我が家の場合にはミミズのMなんですけどね。ゴホンツノの入れ物の壁面にMの姿を発見。それも、それなりに大きく育った3匹ほどの姿が・・・。
 こうなると、最低でも瓶の中には10匹以上の幼虫がいます。Mの成長はカブト幼虫より早く、マットの劣化も一気に進みます。卵を産んでいることもあるので、こうなると入れ物洗浄とマット全交換が必要になります。で、ひっくり返してみると、2リットルブローからMが数十匹出てきました。交換してよかったです~。
 今のところ、我が家では数少ない♂幼虫ですから、Mと一緒に飼育していては大きくなりませんから気がついてよかったです。とある方のところでは、ゴホンツノは♂2に♀10くらいの比率だとか・・・。我が家でも何となく♀の比率がけっこう高そうな予感・・・。なので、♂幼虫はとっても大事、VIPなんですよ。羽化してから最低でも半年、長いと1年寝る虫らしいので、ブリするには♀もそれなりの数の個体を管理していないと羽化ズレ、起きズレで累代できないみたいです。ですから、♀も大事なんでしょうけど・・・やはり♂に偏ってほしいなぁ。
2010年03月31日_P3310085
 ニジイロを掘り出しました。1匹♂のそこそこ大きな個体がいましたが、飛ぶ羽根が伸びてぐしゃぐしゃに。瓶底に蛹室を作っていたので逆さにしていたのですけどねぇ。それ以外に緑のキラキラが見えている瓶を次々と掘ってみたものの、♀ばかり。
 このまま交尾できないかもしれない♂1匹だけではマズイと思い、多頭飼育していた中ケースをひっくり返してみました。しかし、多頭飼育ケースの中には♂は1匹だけで他は♀ばかり6匹ほど・・・。確か中ケースの中には10匹以上の幼虫がいたはずなんですけどねぇ。たぶん、共食いしましたね。我が家では親世代の時に多頭飼育してもあまり共食いは起きず、綺麗にケースの底に蛹室が数珠繋ぎのように並んでたくさん羽化したのですけど、今回はダメでしたね。まあ、他の方々から共食いすると聞いてはいたので、このようになる方が普通なのかもしれません。
 さて、現在菌糸瓶で2匹ほど♂の蛹がいますが、このままでは最終的に♂4♀10くらいの比率になりそうです。まあ、完品の♂が最低2匹くらいいれば累代はなんとかなると思うのですけどね。
2010年03月31日_P3310087
 Iyouさんからギアス幼虫を3匹いただきましたが、1匹落ちて現在2匹。このままでは累代はキツイし、羽化ズレを考えると別血統も持っていた方がいいよなぁ~と思っていました。でも、オークションで違う虫を掴まされるのも嫌だし、虫友の中にたくさんギアス幼虫を持っている人もいません。「どうしようかなぁ~」と思っていたら、先日ヘラヘラさんへ行った時に売っていました。プリカに入った孵化したばかりの初令幼虫です。我が家の3令になったばかりの個体と羽化ズレ対策になるかもしれないので買ってしまいました。家に戻り、すぐに2リットルブローへ引っ越しました。今の時期でこのお値段って、すぐに暴落するカブト幼虫としては高いのか安いのかよくわからないのですが(笑)、直接現地から仕入れた(採集してきた?)ヘラヘラさんのところの個体ですから間違いない個体です。
 ですから、ネットなどで手に入れるよりはるかに安心個体です。羽化まで長い期間幼虫を管理しなければならない虫の場合には、信頼出来る個体を手に入れる事はとても大切なことです。しかし・・・問題もあります。初令ですから、さっぱり性別がわかりません。
 最悪パターンはIyouさんからもらった2匹も、今回購入した2匹も♀だった場合・・・。いくらギアスだとはいえ、象さんの♀ばかり4匹もいたってねぇ~。他にも悲惨なパターンとして、雌雄分かれていたとしても現在3令のIyouさん血統は2匹とも♀で、今回の2匹が♂だった場合・・・。雌雄いてもまったく交尾させることができない~(笑)。
 理想は、どちらの血統も雌雄1匹ずつだと1ペアくらいはなんとかなりますよね。まあ、カブトは暴落する運命にあるので、4匹全てが♂でもOKですけどね。嫌な事を考えて、その通りだったら悲しいので、とりあえず前向きな飼育を続けていこうかと思います。
2010年03月31日_P3310088
何匹ものババオウゴンが羽化していました。でも、空いたケースがなかったのでそのまま放置していました。しかし、菌糸も劣化し(最終交換から半年は経っていますしねぇ)、蛹室から別の場所に動いている成虫も何匹もいたのでおもいきって取り出すことにしました。そのために、ケースを買ってきました。
 で、取りだしたらみんな完品で羽化していました。予想通り、♀の比率が高いです。全部でとりあえず10匹ほど取り出しましたが、まだ蛹も数匹・・・。ということで、最終的には20匹を越えそうです。大きめ♂もすでに2匹確保していますし、まだ蛹の♂もいるから今の段階では♀比率がある程度高くてもなんとかなりそうです。しかし・・・
2010年03月31日_P3310084
 中にはこのような個体もいました。「大きくて立派な♀だなぁ」と思ったら、♂でした(笑)。顎がとっても短いです~。リーズナブルな900瓶一本で羽化した個体ですから贅沢は言えませんけどね。ただ、この個体は、私が交換を渋ったわけではなく、900瓶を食べきる前に暴れ、その後1週間経たずに蛹室を作り始めた個体なんですよね。なので、今日掘り出すまで♀だと思っていたのですけどねぇ・・・。まあ、無事に羽化したからよしとするか~。
2010年03月31日_P3310089
 現在我が家にはゴホンツノの幼虫がたくさんいます。というか、いました。初期に孵化した個体は3令になっているので個別にブロー容器で管理しています。で、2令とかは面倒だったので写真の特大ケースにまとめて入れていました。このケースはホームセンターでよく売っている普通のケースなので、そのままだとコバエは入り放題、ケースは乾燥しまくりです。で、それを防止するためにビニールを挟み、針でところどころに穴を開けて管理していました。先日、カブマットが少し余ったので、このケースに追加しました。それまではケースの6割くらいしかマットは入っていなかったのですよね。
 で、マットを追加したら、新しいマットから発生した水分がビニールの穴を塞いだようで・・・発見したときには幼虫は全てマット上に出てきてぐったりしていました。慌ててビニールを取り除き、新聞紙に変更しましたが、時すでに遅かったようで、数日後には数匹の黒い幼虫が・・・。表面に出ていた幼虫全ての死骸は見つからなかったので、復活したものもいるかな?やはり、身体の大きな3令になった個体が死んでいて、まだ2令の個体は生き残っていたような・・・。やはり、大きくなると必要酸素量も増えてくるのでしょうね。可哀想な事をしてしまいましたが、羽化してから1年近く寝る虫らしいので、そんなにたくさんいても仕方がないので・・・実は丁度良かったのかもしれません。でも、幼虫達は環境をコントロールできないのですから、人間の方でしっかり管理してあげないといけませんよね。でも、ビニールにはかなりの数の穴を開けていたのですけどねぇ。
2010年03月21日_P3210083
 深夜にヘラの採卵をしました。前回は無精卵ぽい卵を連発し、その後急遽同居させたものの、交尾確認できなかったヘラ♀。ということで、忙しくてもどうにも気になってしまっていたので、深夜の採卵となりました。まあ、採卵から再度マットを詰めて後始末するまで1時間もあれば十分なんですけどね。
 で、今回は14卵ゲットしました。2週間弱の投入期間なので、普通の数の産卵ですね。追い掛けを密かにしていたのか、前回採卵した卵よりは状態が良い感じがします。完全に細長くて小さなタイ米のような卵は今回はありませんでした。なので、大丈夫かなぁ・・・。ちょっとだけ不安です。
 以前、別の個体で追い掛けしようとした時には、結局交尾確認できないし、それで体力を使ってしまったのか、その後セットしてもほとんど産まずに♀が落ちてしまいました。なので、追い掛けってけっこう危険な行為になってしまう場合もあります。しかし、今回は追い掛け後も順調に産卵し、♀の符節落ちもないし、採卵の時にはゼリーに食いついていたので、まだしばらくは産卵できそうです。ここまで有精卵かどうかわからないものも含めると採卵した数は70くらいになりました。卵の数だけは100個も夢ではないかもしれません。ただ、そこから無事に孵化するのはどれくらいかなぁ・・・。ネプ、サタンじゃないのでそれなりの孵化率になるとは思うのですけどね。さて、あとはどこまで♀が粘ってくれるかなぁ~。
2010年03月21日_P3210078
 先日、マット交換をしようとしたら蛹室を作ろうとしていたヘラ♂幼虫。すっかりグレてしまったようで、ケースの隅でいじけています。最悪パターンはこのままセミへの道を辿る・・・、隅で大きな窓のある蛹室を作る・・・、大暴れして体重を大きく落とす・・・あたりでしょうか。せっかく120gはあっても、最後の最後で体重を伸ばして蛹になるものと、蛹になるのに苦労した個体では成虫サイズに大きな開きが出来てきます。
 そんな事はわかっているのですけど、なかなかうまくいかないですねぇ。知り合いで160UPを羽化させている方もいますが、私はそこまで贅沢は言いません。でも、できればそろそろ150UPを羽化させたいですねぇ。ヘラ飼育者にとって150mmというのはうまくいけば何とかなる現実的な目標の一つです。でも、我が家では147mmが最高・・・。それも、ドミニカの初羽化の時ですから、ヘラ飼育歴1年経たない頃ですからねぇ。経験値は増えているはずなのに、サイズはまったく大きくならないのですよ。逆に、カブトが羽化するまでの暇つぶしで始めたクワの方がよっぽど記録を伸ばしています。うまくいかないものですねぇ・・・・・・。
2010年03月21日_P3210079
 ダイスケの蛹です。♀です。他の♀は全て羽化しており、すでに餌を食っています。即ブリ問題なしの状態になっている♀は何匹もいます。大きめの♂はまだ立ち上がってそんなに時間が経っていないので♀にはブリードを待ってもらっている状態です。
 そんな中、この個体だけは今頃蛹なのです。先日紹介した、死んでいるかもしれない大きなダイスケ♂が無事に羽化できた場合には、この♀は交尾させるには最適の個体になります。うまいこといかないかなぁ~。結局、このダイスケはしばらくの期間産卵させていた事、サイズにバラツキが出た事、菌糸やマットと飼育法が色々だったこと、個体差があったことにより、最初に羽化したものから最後の1匹が羽化するまで1年の差が出そうです。まあ、ミヤマとかだと当たり前なんでしょうけど、ギラファでこれだけの差はそんなに出ないよねぇ、普通。
2010年03月21日_P3210080
 ニジイロの♂を発見しました。それも、単独飼育している菌糸瓶の中から。ということは、この個体はサイズに期待ができるかな?でも、今まで観察してきた経験からすると、この蛹の大きさでは60mmには届かないでしょうね。とはいえ、しっかりとした長歯の♂にはなりそうですし、♀の蛹もいるので次世代ブリードも問題なくできそうです。
 でも、我が家で2世代ブリしたので、そろそろ別の血統とクロスさせた方がいいかな。ヘラみたいにインラインでつなげるのを続けて全滅(それ以外の問題かもしれないけど)してから慌てるより、できるうちに別血統の血を入れる方がいいかもしれませんよね。できれば70mmを狙えて、表面が赤くなりやすい血統だと最高です(笑)。
2010年03月21日_P3210081
 アクベの瓶です。様子を見たら底に蛹室を作っていました。窓が小さすぎて肉眼でも蛹だという事はわかるのですが、雌雄はおろか、サイズがどうなのかもさっぱりわかりません。同じ兄弟で7ヶ月で羽化したアクベ♂は長期の寝る期間を終え、餌を食い、なんだか最近はそろそろお迎えが来そうな気配。それに比べ、こちらは現在蛹。羽化ズレという言葉がありますが、かなり激しい差ですね。寝る期間も相当に長いし。
 ♂のアクベやユダイクスは格好良いけど、なんだか私には向いていませんね。ツヤは難しくて上手くいかないけど、ミヤマは私に合っていないという感じです。マット飼育だし、交換は頻繁にできないし(交換時にでかくなっているのを見て喜びたい)、ワインセラーに入れているから普段は見られないし、羽化ズレ激しいし、羽化してからかなり寝るし、起きたらあっという間に符節が落ちて死んでいくし・・・。
 私にとって好きな虫は大きく、格好良く(ここまではアクベは合格)、菌糸で大きく育ち、羽化後は3ヶ月程度で起き、成虫の寿命は1年ちょっとくらいある虫ですね。好きな虫と飼育の得意な虫が同じの人は羨ましいですね。
2010年03月21日_P3210082
 3リットル瓶で大人しく食っていたSLSレギ幼虫が暴れモードに突入しました。ここで、暴れが続くのなら蛹化瓶へ移した方が良いです。でも、この場所でそのまま蛹室を作ってくれるのなら、交換しない方が得策です。果たして、この幼虫はどう考えているのでしょうかねぇ。
 他の幼虫はすでに前蛹になっているので、こいつもたぶんそろそろ蛹になる時期なんですけどね。すでに暴れによって皮膚の張りもなくなり、見た感じも縮んでいます。ただ、3リットル瓶でこのサイズですから、このまま蛹になってくれればそんなに小さくもならないと思うのですが、このまま暴れが続けばどんどんサイズを落としていきますからねぇ。自然界でこんなに激しく動いたら天敵にも見つかりやすいし、こんな無駄な作業はしない方がいいわけですから、日本のカワラ菌糸には何か問題があるのでしょうね。でも、アフリカから菌の輸入はたぶん無理ですよね。もっと怖い菌も一緒に入ってきたら大変ですものね。
2010年03月21日_P3210071
 無精卵が多いと思われたヘラヘラの卵。その後、観察してみると、丸くなった卵が増えています。普通は孵化から1週間で丸くならないとダメなんですけどね。温度低めの管理で遅くなったのかなぁ。それ以上に、このキノコがどんどん生えてくるこのマットはいったい・・・。
 とりあえず、最初に採卵したケースから幼虫の姿を発見したので、何匹かは確保できたかな。それなりの幼虫数を確保したいし、時間差があって幼虫をゲットできれば羽化ズレの心配も減るので、追い掛けしてからの♀の産卵した卵の状態も気になります。でも、採卵する暇がなかなかなくてねぇ。でも、近々頑張って採卵して報告します!!ブログのを書いていると、ネタのためにも虫作業をするようになります。このような採卵する場合にはブログネタのために作業しようとするのがプラスにはたらきます。でも、ネタのために掘ってみたら前蛹だったなんて場合にはマイナス作用ですよね。
2010年03月21日_P3210072
 今日はエイプリルフールです。昔は、ブログでタラをエアブラシで金色に染めて「タラとオウゴンでハイブリットを育てました」なんて事をしましたが、最近はそんなネタを仕込む余裕がないです(笑)。
 さて、写真のダイスケなのですが、この個体は緊急掘り出しをおこなった個体なんですよ。羽化した時、偶然にも観察できたのでしばらく見ていたのですが、右顎の蛹の皮と胴体側の皮がつながっていたようで、顎をまっすぐに起こそうとしても引っかかって右顎を伸ばせなくて苦しんでしたのです。
 このままでは右顎は下を向いて固まってしまうので(そうなるとまともにゼリーに顔をつっこめないので餌も食えなくなる)、急いで瓶を掘り、顎に引っかかっていた蛹の皮を切りました。そうしたら、顎をなんとかまっすぐに伸ばす事ができるようになりました。その時点で羽化開始から6時間ほど経っていたのですが、まっすぐに伸びていた左の顎もまだかなり柔らかい状態でした。
 で、そろそろ身体も固まったので一度蛹室から取りだして様子をみてみたのですが、大丈夫ですね。顎に大きな皺もなく無事にまっすぐになりました。ただ・・・まっすぐになるまでに余計な時間を必要とした右顎の方が2mmくらい短いです。写真ではイマイチわかりませんが、顎をまっすぐに伸ばすと、右側の方が明確に短いのですよ。
 ですから、ギラファは羽化してから顎をまっすぐに伸ばしてから固まるまでの間にある程度顎を伸ばしているのかもしれません。以前、冗談で羽化の時に顎を引っ張れば伸びるかもと書きましたが、それは可能かもしれません。ただし、羽化したから半日経っても顎がフニャフニャですから、引っ張った状態で固めるには一日くらい引っ張っていないと効果がないかもしれません。まあ、そんな事したらストレスで虫が死にそうですよね。
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