カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 オオヒラタケも詰めています。とりあえず2ブロック詰めて800瓶7本とプリカを何個か。そろそろケイスケギラファが孵化すると思うので、それを投入するためです。もう3令になってきたダイスケのためには1.4瓶と3リットル瓶をいくつか詰めています。そろそろ詰めて2ヶ月くらいは経つのでそろそろ投入OKかな。
 我ながら1,2ヶ月先を見越して色々と詰めるものだなぁと感心します。まあ、いい加減なので、瓶が足りなくなったり余ったりする事もけっこうあるのですけどね。その計画性のなさのひとつとして800瓶の不足があります。現在ダイスケ幼虫で10本くらい、ニジイロ幼虫で15本くらい、今回7本詰めたのでそろそろ空き瓶の在庫がありません。買い足すお金はありますけど、瓶の本数が増えすぎると虫部屋の中がさらにせまくなりますからねぇ。ケースは重ねるとコンパクトになるけど、瓶は場所をとってしまうのでいけません。かといって、瓶に空きがあるからといって、初令に2リットルや3リットルを使うのもアホですよね。
 必要な数だけ計算してその数だけ産ませる事ができるようになりたいものです(笑)。まあ、無理だけどね。とりあえず、ネプがいなくなったので、虫部屋の温度は最低でも22度、平均23度を保っているので、オオヒラ菌糸でもキノコが生えてくる心配はありません。ということで、最近はけっこう気楽に飼育を楽しんでいます。でも、ネプのいないカブクワ飼育なんて・・・寂しい・・・。
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 自由研究ということで、カワラ材とレイシ材でセットしたタラとレギ。予想通り、レイシ材にはあっという間に穿孔し、そろそろ割り出せる状態。対してカワラ材には全然潜らずケースを囓る毎日。誘導口を開けてそこにメスを突っこんでも嫌がって出る始末でした。半分諦めの心境でしたが、さらにレイシ材を購入するのも馬鹿らしく、それなりに幼虫も採れているので放置していました。まあ、予想通りといえばそれまでなんですけどね・・・。
 しかし、なんと先ほど見たらカワラ材にタラが穿孔しました!!これだけ割りカスが出ていれば、遊びではなく間違いなく産卵モードだと思います。レイシ材なら孵化して1週くらいで取り出していますが、カワラ材なら1ヶ月くらいは放置して安定した頃に取り出したいです。
 それにしても、ここまで時間がかかる原因は何なのでしょうかねぇ。ババもカワラ材だと穿孔までに同じくらい時間がかかります。カワラ材の表面なんて黒くなってなんだか粘菌まで発生しているような雰囲気。でも、割り出してみると内部はけっこう綺麗だったりするのですよね(ババで何度か経験)。♀親としては、カワラが十分にまわった事を感じたのですかねぇ。数日以内にレギも穿孔すれば本物ですね(笑)。
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 プリカに入れていたタラ幼虫を少しずつ2リットル瓶へと移動しています。菌糸をもう少しまわしてから投入したかったのですが、まあまだ2令くらいなので大丈夫かな?3令中期以降の大きな幼虫を投入する場合、菌のまわりが甘い菌糸に投入すると大暴れしてみたり、菌が一気に弱ってしまったりする事もあります。幼虫は菌の力がないと消化吸収できないのですが、菌糸にまかれないように菌を殺す物質を皮膚か口から出していると思われます。成虫も生きていればそのような物質を出しているためか、床マットの水分が多少多くてもカビが繁殖したりしません。しかし、成虫が死ぬと一気に床マットにカビが育ったりします。みなさんも、そのような体験がありませんか?
 で、幼虫もそのような物質を出すと思われるので、菌の育ちが甘い時に大きな幼虫を入れると菌が一気に弱くなるのではないか、菌が十分に回っていれば、菌は一気に弱る事無い耐性をもつのではと勝手に思っています。中ケースとかだと、幼虫の大きさがそれなりにあっても、全体的な菌の量が多いので、多少まわりが浅くても一気にやられる心配はないような感じもします。しかし、3令を1,4瓶とかに投入だと、最低でも3週くらいは熟成しないとマズイような・・・。気のせいかな・・・。
 この中から、食痕が綺麗で大きく育ってきた幼虫が出てきたら中ケースに投入してあげようと思います。デカイケースを使うのなら、最低でも82mm、できれば85mmコースで羽化してくれないとダメですよね。2リットル瓶でも80mmくらいなら出たりしますからね。まあ、中ケースから♀が次々と羽化したという事にだけはならないようにしたいです。
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 色々な♂と何度交尾させても無精卵しか産まなかったネプの♀達。で、最後の1匹が落ちました。これで我が家から生きているネプチューンが消滅しました。虫屋にも幼虫置いていないなぁ。ビッタとかで購入すれば良いのですが、何故か我が家のパソコンからビッタができないのですよねぇ。5年くらい前は購入できたのですけどね。
 ネットの得意な虫共に落札してもらおうかしら。やはり、自分が一番好きなネプが1匹もいない生活というのは寂しくてねぇ・・・。でも、ネプがいないから虫部屋の温度が25度近くまで上昇しても何も気にする必要はないので、気が楽なのも事実。タラ、レギ、オウゴン、ヘラ、ヒラタ・・・みんな20度よりは23度くらいあった方が大きく育つはずです。大勢の事を考えるとネプはいない方が良い。でも、ネプのいない虫飼育なんて・・・やはり考えられないなぁ。
 まあ、ネプやサタンは蛹化時期じゃなければ24度くらい平気みたいですけどね。そういえば、床下に入れているユダイクス幼虫もどうなったかなぁ・・・。凍っていなければいいけど・・・。温度帯が色々な虫がいると色々と面倒ですよね。
 
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 ケイスケギラファがほとんど羽化してきた時、棚の奥の方にぐちゃぐちゃに劣化した菌糸瓶を発見。蓋を開けると強烈な「う○こ臭」。もう、この瓶はダメだと、庭に内部を掘り起こして捨てたら、中から幼虫を発見。かなり劣悪な環境だったにもかかわらず、シワシワになりながらも生きていました。
 たぶん、もうダメだろうなと思いながらもマットに移しておきました。で、これまた久しぶりにその入れ物をチェックしたらどうやら羽化しているみたい。早速掘り起こすと完品で羽化していました。マットに移して良かった!!さらに、サイズを計測すると113~114mmあります。途中であれだけ大変な目にあったのに、このサイズで羽化してくるとは・・・上手な人が真剣に飼育していればこの幼虫は120UPしていたかもしれません(笑)。
 とにかく、このギラファには生命の力強さを見せてもらいました。これだけ時期がずれると交尾させられる♀はたぶんいないだろうけど、観賞用としてもバッチリですね。やはり、虫は飼育者の腕よりも血統ですかね(笑)。
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 先日、京都に行った時に購入したお菓子。北海道民ならご存じ「白い恋人」のパクリですね。「面白い恋人」です。どうも、製作には吉本興業が関わっているみたい。さすが関西ですなぁ。まあ、お菓子の中身は白い恋人とは別物でした。ちなみに、神戸の「白いメロディー」というお菓子は中身も白い恋人そっくりでした。
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 さて、♀かと思って管理していたタラですが、♂でした。もちろん、贅沢な飼育をしたわけでもなく、暴れても放置したわけで・・・当然サイズが出るわけもなく・・・。まあ、それでも70mmありました。ラッキーです。過去に800瓶一本仕上げで50mm台の♂個体が羽化してきた事もあります。♀だって56mmとか57mmが出てくるのに55mm程度の♂だと・・・たぶん♀にケンカで負けるかもしれません。でも、そういう個体ってすばしっこくて交尾は上手なのかもしれないですけどね。
 ともかく、70mmでも顎はけっこう長くて立派です。形状はけっこう気に入りました。ブログなので、写真だけで実物ではないので、「85mmでした」なんて嘘をついても良いくらいのバランスです。まあ、実物は可愛いのですけどね(笑)。
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 年末からけっこう菌糸を詰めています。今月は20ブロックはツメツメしております。その多くがカワラ。けっこう面倒です。あの堅さ、強いニオイ、菌が雑菌に弱いのでオオヒラより気を遣う事もありまして、けっこう疲れます。でも、たくさんの幼虫がいるので、詰めなければならないのです(笑)。
 まあ、タラレギは半年プラスで羽化するので、忙しくなるのは一時期ではあるのですけどね。オウゴンは突然大暴れする事もあるので、少し多めに詰めておかないとダメかな。なんだか、家の中にたくさん空き瓶があったはずなのですが、だんだんなくなってきました。もう少しでギラファ用にオオヒラも詰めなければならないし・・・でもこれ以上瓶は増やしたくないし・・・作戦を考えなければいけませんね。
 ちなみに、ワインセラーの中にフォルスターの幼虫がいるのですが、瓶を半年以上独占されるのは困るので800プリカに入ってもらっています。とにかく、ケースと違って瓶は積み重ねてもコンパクトに収納できないのが困りますね。
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 超贅沢な中ケース飼育。でも、そのやり方でタラの80UPが2匹連続で出てきた我が家。金銭的に、さすがに全ての♂をこの飼育法でおこなうのには無理がありますが、数匹はやってみたいものです。ということで、5つ準備してみました。6つにしようと思ったのですが、中ケースが無かった・・・。菌糸はグリード2ケース、フォーシーズン2ケース、hide1ケースとなっています。そのうち、hide仕様はもう1ケース増やそうと思います。で、この中ケースにタラ、レギ♂を3匹ずつ投入してみたいです。
 羽化した時のサイズの差、菌糸の劣化までの時間、幼虫の食い方などチェックしたいです。まあ、1度の実験で結果を出す事はできませんが、何度か同じ事をすれば傾向は見えるでしょうね。最大の問題は、確実に♂個体を投入できるかですね。3令後期になればはっきりしますが、3令初期では♂♀の差が意外と難しいのです。タラレギ以外にオウゴンやニジも判別が難しいですね。
 ちなみに、この5ケースのために10ブロックほど使用しています。あ~、なんてもったいない。これで60mm台が羽化してきたときには羽化個体に殺意すら抱くかもしれませんね。まあ、とにかく金はかかったけど、実験は楽しいですね。マンネリ飼育ではつまらないですからね。
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 スマトラヒラタ(アチェ)が羽化してきました。他にも3匹♂幼虫がいたのですが、なぜか落ちてしまいました。もう1匹幼虫していますが、結局2匹だけになってしまうのかしら。まあ、嫌いじゃないけど、大好きというほどでもないので、そこそこの個体数いれば満足です。もちろん、ギネス級の100mmコースでも羽化してきたら考え方も変わるのでしょうけどね。なにせ、我が家では他に飼育しているパラワン、テイオウ共に100UPになります。最近羽化してきたパラワンとテイオウのハイブリットも100UPします。なので、アチェの大きさではイマイチ満足できないのですよ。普段、ホソアカとかコクワ系ばかりやっている人ならこのサイズでもかなりでかく感じるのでしょうけど、我が家にはヘラクレスもいますからねぇ(笑)。
 ちなみに、今回羽化した個体ですが、サイズは92~93mmでした。ごくごく普通という事です。70mm台とか100mm近くだと記事的には書きやすいのですが、標準サイズで羽化されるとブログに書きにくいです。まあ、完品羽化なのでとりあえず満足です。ハイブリットと将来的にはケンカさせてみたいですね。どちらが勝つかな・・・。
 ブログを始めてから5年くらいが経つのかな?自分が始めた頃には、もう数年ブログをやっている人がいて、自分は当然最後発。少しずつ色々な人のところにおじゃましてコメントしてリンクを増やしました。それが・・・時が数年経ち、当時ブログを数年やっていた人達のブログは今では閉鎖状態。で、いつのまにか自分がけっこう古い方に入っているような・・・。閉鎖状態になってしまっている人のリンクってどうするべきですかねぇ。さらに、自分は新しい人のところにあまりおじゃましていないので、最近って勝手に自分で書いているだけのような感じになってきました(笑)。新しい人を開拓していこうかなぁ~。
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 ババの幼虫です。けっこう大きく育ってきました。ここから交換がうまくいくと、立派で長い顎を持った♂が羽化してきます。しかし、この交換がくせ者でして・・・交換を期に暴れはじめる個体もけっこういます。この写真のように良い状態で食っていた幼虫を先日交換したら現在ちょいと暴れ気味。大暴れじゃないのでまだいいけど、なかなか3令中期以降の交換って気を遣います。オオヒラでもおこるけど、カワラの場合は暴れ確率が高いなぁ。私が熟成したと思っている菌がまだ甘いのかなぁ・・・。それとも、交換時にもう少し大きく菌糸を削り取って幼虫を投入すべきなのかなぁ。
 かといって、暴れを恐れて交換しなければ、それはそれで栄養が悪くて大きくなりません。ということで、結局覚悟を決めて交換するしかないのですよね。まあ、暴れさせない色々な技術をお持ちの方は良いでしょうけど、私のような万年素人にはまだまだ修行が必要ですね。
 そのうち、ババの暴れについての記事が出た時には「やっぱりダメだったか」と笑って下さいね。
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 ケイスケギラファの♀です。我が家のとは別血統をゲット。東南アジア系のカブクワはまだ安定して入荷しているようですが、いつ入荷が途絶えるかわかりません。なにせ、最近は南米からはほとんどカブトが入荷していないのだとか。そのうち、ヘラやネプ、サタンなどは高価になる時代が来るかもしれません。ですから、クワでもカブトでもアウトラインができそうな時には積極的に交尾させたいところです。
 どうしても大きな血統はインラインをしたくなるのですが、遺伝的には絶対にアウトラインの方がよろしいですからね。まあ、今回の♀もそれなりに大型血統らしいので、いっそう安心です。虫マニアにはイマイチ敬遠され、初心者や子供が喜ぶ虫の扱いにギラファはなっておりますが、真面目に飼育すれば幼虫の頭は大きいし、体重も大きくなるし、幼虫は威嚇音を出すし、成虫はデカイし、迫力があってとっても良い虫ですよ。
 とこんな事を言っても、私のまわりでは小学生しか同意してくれないです(笑)。でも、いいのだ、私が好きなのだから!!
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 居間で管理しているレギウスの幼虫です。食痕が見えてきたのですが、まだ大丈夫だろうと思っていたのですが、瓶を持って反対側を見てみると、立派な幼虫の姿が・・・。今まで見えていた側はほんの一部に食痕が見えるだけで、ほとんどの部分は真っ白だったのでまだ2令かと思っていたのですが、もうすでに20gは越えています。そろそろ大きな瓶に交換してあげなければいけませんね。
 たぶん、♂だと思われるので、2リットルに入れて、そこから中ケースという豪華リレーもいいですねぇ。レギも85mmコースになるとかなり迫力があって立派ですからねぇ。現在我が家にはタラで85mmクラスが2匹いるし、レギも同じようなサイズが1匹。タラレギはとても充実しております。ということでタラレギ飼育のテンションは比較的高めなんですけど、こういう時に限ってたくさん飼育しすぎて手がまわらず、小型化させてしまうのがよくあるパターンです。
 しっかりと忘れないうちに交換したいです。というか、この後すぐにします!!でも、今ストックしている菌糸ってあと1週間待ちたいのですよねぇ。せっかく交換しても菌の成熟が足りなくて大暴れされては意味がないですからね。
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 レギウスの割り出しをしました。ここ2ヶ月で10セットくらい割り出しているかも。今回の♀は真ん中から潜りましたが、外に出てきて、再度横から穿孔しました。材の何かが気に入らなかったのかもしれないです。ちなみに、掘ったけど産まなかった方の穴の中には分厚くレイシ菌が復活していました。カワラと比べるとかなり菌の力が強いのでしょうね。
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 やはり、素直に即日穿孔した個体などと比べると少ないです。7幼虫ゲットであります。まあ、他にもレギ♀はセット中なので、これくらいでも十分。2匹くらい残してあとは虫屋などに配布ですね。遺伝子の多様性のために、たくさんの♀に産ませてそれぞれ2匹くらいずつ残せば良いと考えているのですが、問題は残した幼虫が全て♀だった場合ですね。けっこう偏る事もある虫なんですけど、3令中期まで判別をはっきりとできません。運の問題なんでしょうけど、私は♂フェチなのに♂運にはあまり恵まれていないですからねぇ。ちょっと心配です。
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 3リットルの菌糸瓶の中で何かが羽化しています。オオヒラタケなので、タラレギではありません。オオヒラタケなので、ヒラタかギラファ。3リットル瓶の場合、♂だと確信したものしか投入しないので、ラベルを貼らない事が多い私。だって、どうせ羽化すればわかりますからね。
 しかし、この個体のように蛹室の窓がお尻側だと何なのかさっぱり・・・。今、羽を伸ばして乾かしているところです。幅があるのでギラファではなくヒラタ系。時期からするとパラワンとテイオウのハイブリットか、スマトラヒラタになります。サイズもさっぱりわからないし、虫の種もわからないなんて適当飼育の極みですね。
 まあ、とにかく大型ヒラタ系なのは確かなので、無事に後食を始めてくれれば楽しめる虫になってくれると思います。ヒラタってドルクス系だけあって、ケンカをさせなければ2年くらい平気で生きます。符節もそんなに落ちないし、なかなか良い虫です。ただ、もう少し複雑な顎とかが付いていたらさらに良いのですけどね。
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 ここのところ私のお気に入り個体であるパラワンとテイオウのハイブリット個体。パラワンの長さとテイオウの幅をもち、顎の先端付近がパラワンっぽく、根元の方はテイオウのような形でバランスも素敵です。実際にこんな形のヒラタもどこかにいそうです。サイズもけっこう大きめで幼虫飼育も成虫も楽しめます。
 で、今回その最大が羽化してきました。サイズはなんと103~4mmあります。とにかくでかくて迫力があります。羽化して1ヶ月程度なので、まだ餌も食べないし、動きも鈍いのですけど、こいつは元気になったらかなりケンカが強そうです。他のヒラタと勝負させてみたいものです。
 たぶん、もうこの後に羽化してくるハイブリットヒラタはいないと思われるので、こいつが今回の最大の個体になると思われます。他の虫もいるし、次世代はやらないのが濃厚ですけど、これに今度はスマトラヒラタを交尾させてみるのも面白いかもしれません。うまくできればスマトラの顎幅も身につく・・・。って、都合良くこちらの思うような形状になれば苦労はしませんよね。まあ、ハイブリットにさらに別種を交尾させて産む確率は低いでしょうね。ただ、島ごとの違いであってもともとは同じ子孫なのでしょうから、可能かもしれないですよね。ヘラとネプのハイブリットにサタンを交尾させるよりは楽かもしれないですね。
 北海道は今年は一気に雪が降って悲惨な事になっています。2車線以上の車線は1車線になっているし、家の周りは2m以上に雪が積み上げられています。でも、今年は予算節減で除雪の予算がかなり減らされているそうで、除雪もかなり悪いです。さらに、ここ1週間、毎日雪が20㎝以上降る始末・・・。もう腰が痛いです。除雪に追われて虫飼育どころではないですね。ということで、今日は虫を全然弄っていないのでこんなネタでお茶を濁します。
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 写真が横向きですいません。直し方がわからないパソコン嫌いの私です。首を横向きにして見て下さい(爆)。さて、上はパラワンヒラタの産卵セット。♂は我が家の104mmで♀は兄弟で106mmが出ているものを使用。アウトラインですし、どちらも大型血統。ですから、たくさんの幼虫をゲットしたいです。
 ただ、問題は交尾を確認していません。同居して1週間は期間があったので、たぶんしていると思うのですけどね。パラワンはヒラタの中でも最長になる種ですし、我が家のパラワンは顎がけっこう長くて素敵な遺伝子をもっているようです。今の季節にセットすれば、3令の育ち盛りの時期に夏を迎え、3令終期には秋になって温度も下がってくる。という事でサイズ狙いに最適な時期かと・・・。
 オオクワ飼育の方々はサイズを狙うためには5月くらいにセットするみたいですよね。他の虫もサイズを狙うのに適切な産卵時期ってものがたぶんあるのでしょうね。という事でこのシーズンにセットしたのですが、産むかなぁ~。産まないとそもそもこの計画は頓挫するわけです。春にたくさんの幼虫をゲットしたという記事を書けるように祈りたいです。
 ちなみに、下はケイスケギラファ。こちらは卵が見えているので安心しています。親は117mmを使用したので、こちらも楽しみなんです。それにしても、大きい虫が好きな人間って大変です。大きな瓶、大量の菌糸を消費するので、いつも財布は薄いです(笑)。
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 久しぶりに虫部屋に入ると、床にたくさんコバエが落ちている・・・。普段は窓際に集中して落ちているのに、なぜ広範囲に??何かがこの部屋でおこっているのかしら。
 さて、ニジイロの産卵セットがあった事を思い出しました。ほとんどの幼虫は取り出したのですが、見逃しと卵はセットに残していました。最初に割り出した幼虫はもう15gは越えるくらいに育っています。このケースには全然変化がなかったので放置していたのですが、先ほど見るとあちこちに食痕が・・・。確実に複数の幼虫がこの中にいるようです。
 前回の飼育時には中ケースに10匹以上の幼虫を入れて多頭飼育したところ、5,6匹しか羽化しませんでした。ニジの幼虫はそんなに大きくないので、中ケースなら大丈夫だと思っていたのですが、けっこう共食いしたようです。ですから、そろそろ割り出して個別飼育に切り替えないとマズイです。
 ただ、菌糸で個別管理しているものは15匹くらいはいるので、これ以上ニジばかりたくさん飼育するのもなぁ。♀だけプリカで飼育する作戦もあるのですが、意外と判別が難しい虫でしてねぇ。どうするかなぁ~。
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 昨日の記事は年末に書きためたものでした。ということで、実は昨日の記事から2週間程度の時間が経過しております。まあ、最近は時限投稿したり、当日記事をぶち込んで時限投稿の記事を後に回すなどしているのでブログの中での時間経過がぐちゃぐちゃになっている部分もあるかもしれないです。
 さて、カワラ材とレイシ材ですが、次の日にはある程度の結果が出ました。レイシ材の方は次の日の夜には削りカスだらけ、つまり即座に穿孔したわけです。タラもレギも潜ったのです。まあ、我が家ではいつもどおりのできごとです。それに対してカワラ材の方は全然潜りません。数日経てばと思ったのですが、2週間経っても潜らないわけです。
 まあ、レイシ材は皮膜を剥いでも次の日には菌が復活して材が真っ白になるけど、カワラはそんな大復活しません。そこらへんの菌の勢いを♀親は感じ取っているのかねぇ。という事で、すぐに産ませたいのなら絶対に人口レイシ材の方がいいですね。ということで、しっかりと日数を数えて時期を逃さずに割り出せという事ですね。
 とりあえず、他にも57mm近い♀がいたので、もう1セット(笑)。この♀って羽根の部分の大きさは75mmクラスの♂と同じ大きさがあります。全体的に幅より縦にサイズのある♀なので、サイズ狙いには良い血統かも。まあ、この個体のおじいさんは86mmありますからねぇ。
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 さて、カワラ材の方も産まないからとそのままにしておくのももったいないです。という事で、材をドライバーで削って♀が入れるくらいの穴を空け、そこに♀を無理矢理押し込んでみることにしました。写真はそれを嫌がって拒否する♀です。このあと、しばらくおとなしく潜っていましたが、1時間後には出ていました。無理矢理産ませようとしてもダメみたいです。レイシの何が良いのかなぁ・・・カワラの何がダメなのかなぁ。両方のメリットを活かした品種改良をおこなった菌床を使えばたぶんデカイのが羽化するのでしょうね。
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 タラとレギの幼虫を30匹ほど虫屋に持っていきました。採れるのならまだまだ採ってくれると助かると聞いたので、産卵セットです(笑)。最近は採る事によろこびを感じます。特にタラレギは卵も大きいし、割り出しもしやすく、楽しい虫です。まあ、高等スキルは必要としないので、玄人にはおもしろみがないのかもしれませんが、私にはそんなこだわりはないので良いのです。結局、仕事ではなく趣味なので、私が楽しく、快感を感じるのならそれでいいのですからね。
 さて、今回はチョイとセット方法を変えてみました。カワラ材も使用してみます。今まで別のお店で購入したカワラ材を使用した事があるのですが、その材には3ヶ月経ってもタラは潜りませんでした。しかし、今回はいつも即日穿孔するレイシ材を作っているところのカワラ材なんです。使用している材種、太さも同じです。菌の回し方も似ています。違うのはレイシ菌ではなく、カワラ菌だということです。
 で、2匹ずつのタラレギをそれぞれカワラとレイシでセットしました。どの個体も先日幼虫を採りだしたばかりという条件も同じです。ここから何日で穿孔するのか、どれだけ産むのか、とりあえず実験です。予想としては、レイシの方が数日で潜り、カワラはしばらくかかるのでは・・・。産卵数はレイシの方がやはり多いかなぁ。ただ、カワラ材はゆっくりと割り出してもしっかりとした餌になりますし、その後カワラ菌糸瓶に移行した時にも餌の菌が変わるショックもないですから、幼虫には優しい飼育になると思います。
 問題は、菌の状態を保つためには温度、湿度をどうするべきか考えなければならないです。個人的にレイシ歴は5年くらいあるけど、このカワラ材を使用するのは初めてだからなぁ。とりあえず、レイシ材と同じような管理でいこうと思います。まあ、対照実験をするには他の条件は同じにしないと意味がないですしね。さて、だおうなるのやら。結果は1ヶ月後くらいですかね。
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 前回このセットに使った♀から採れた幼虫は虫部屋の寒さ(1週間くらい20度切るくらいだった)に耐えられずかなりの数を落としてしまいました。なので、それなりの数の確保は重要でした。タラと同じ時期にセットしたのでたぶんそれなりに産んでいるだろうと割り出しました。
 写真のように、狭いスペースに卵は産み付けられ、そこから放射状に広がっています。ということで、15匹の幼虫ゲット。前回も同じくらい産んでいるので、なかなか良い数です。タラと比べてレギは姿は似ているけど餌の食性も違うし、温度帯、産む数なども微妙に違いを感じます。
 ♂成虫の形は飼育者なら誰でも判別可能でしょう。♀成虫はほぼ同じ形ですが、全体的にレギよりタラの方が大きく育ちやすいし、デブになります。我が家ではレギで55mmUPは出ていないです。食性に関してはタラよりレギの方が細かいチップを好む感じがします。また、エノキのチップ(もちろんカワラ菌糸)でレギは育つけどタラはイマイチだったり、ブナチップでタラは育つけどレギはイマイチだったり。もちろん、我が家の環境、我が家で使用している菌糸の話なので、みなさんのご家庭では違う結果かもしれないです。
 温度に関してはタラよりレギの方が高温を好むような感じがしています。初令で20くらいの低温でもタラ幼虫は死なないけどレギはけっこう落ちます。今回の割り出しで出てきた幼虫も同じ環境で同じ日に穿孔したタラよりレギの方が育ちが遅いです。まあ、穿孔してから産むまでの日数が同じとは限らないので絶対とは言えません。でも、幼虫飼育していてもタラの方が成長が早い感じがします。まあ、成虫もタラの方がデブになりがちですから、その影響かもしれないです。
 このあと、少し穿孔が遅かったもう1セット割り出したらまだ卵もいて・・・そちらも12ほど卵と幼虫をゲットしました。でも、少し早かったですね。ということで、さらに2セットあるのですが、そちらはあと2週ほど待ってから割り出そうと思います。まあ、今割り出せる時期だとしても、菌糸瓶もカワラプリカの数も足りないのでまずは詰める事が先決ですね。
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 1月6日から11日まで家族を連れて京都に旅行してきました。ということで、ここまで数日コメントのレスをしていませんでした。亀レスすいません。久しぶりにブログを見たら、1月5日と6日に私のブログを見た人数がなんと「0人!!」。そりゃ、有名ブログでも人気ブログでもないですけど、二日続けて0人はありえないですよね。カウンターの故障?それともFC2にトラブル?それとも本当に訪問者0人??ちなみに、ブログをはじめた初日ですら4,5人の訪問はありました。4年以上毎日更新していてこんな事はなかったのでちょいとビックリ。
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 さて、虫ネタです。タラは2セットしていたし、もう1匹はけっこう幼虫が大きく育っていたのでこちらも割り出しです。なにせ、どちらも即日穿孔ですから、同じような状態になっているはずですよね。材を割ってみると、こちらの材の方が少し乾燥しており、良い感じ。
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 で、結局15匹ゲット。まあ、我が家では標準的な数です。どの幼虫もレイシを食っていたわりには健康的で立派な幼虫達でした。レイシからカワラカップに移すわけですが、ここでごく僅かではありますが、餌が変わった事で拒食をおこす個体がいたりします。特に温度が低いとその傾向は強まります。なので、ここから暖かい居間で1週間ほど管理をして、食痕が出てきたらもう安心。あとは22度くらいの虫部屋行き。期待の♂個体は3令で一度温度を上げてがっつり食わせて、3令後期に少し温度を下げてみようかなぁ。まあ、この時期の個体が3令後期に入る頃には初夏なので、温度を下げるのは難しいかな?もちろん、全ての個体の飼育は無理なので、半分以上は虫屋や近所のマニアックな子供に押しつけようと思います。
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 タラの割り出しをようやくしました。たぶん、孵化して安定期に入ったくらいかと思っていたのですが、予想以上に大きく育っていました。朝や夜はそれなりに冷え込むのですが、仕事に行っている昼間はけっこう暖かいのかもしれないです。これくらいのサイズだと傷つける心配も少なく、安心して割り出せます。
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 で、結局19匹の幼虫ゲット!!前回の21匹には届かなかったけど、今回もなかなか産んでくれました。ちなみに、この♀は前回も15以上産んでいます。まあ、♂だと勘違いして2リットル瓶で飼育したこともあり、けっこう大きめの♀なので、お腹の中にたっぷり卵をキープできているのかもしれないですね。それにしても、10年前は難関種だったのに、安定していつも15くらいゲットできるのですから良い時代になったものです。ハイパーレイシ万歳って感じです。
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 テイオウヒラタとパラワンヒラタのハイブリットがまた羽化しそうです。結局、6匹くらい羽化する事になるのかな?初期羽化個体がどちらも99~100mmなので、少し幼虫期間の長かったこの個体達にはサイズも期待できるかなぁ。そもそも、パラワンもテイオウもヒラタの中でどちらも最大の種ですから、その掛け合わせですからサイズは狙いやすいはずですよね。
 成虫の寿命も気になります。我が家ではだいたいヒラタはテイオウもパラワンも普通は1年半から2年くらい生きています。こいつらは自然には存在しないある意味奇形なんですけど、どうなんでしょうかねぇ。ケンカの強さも気になります。まあ、大きいしヒラタなのには違いがないので、凶悪ぶりは健在なんでしょうかねぇ。時期の早い個体でも、まだ餌を舐め始めたばかりなので本調子にはほど遠いです。早く元気になってもらい、戦いを見せてほしいものです。
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 年末に羽化した、けっこう大きく育ったタランドゥス。身体が固まってきたのでhideに持っていって計測してもらいました。公式記録84.8mm。ちょいと85mmに届かなかったけど、けっこう満足個体です。個人的にはサイズはもちろんですが、顎が太くて立派な事が気に入っております。
 レギウスにはSLS(スーパー、ロング、ストレート)血統などがあるわけですが、たとえSLSであっても他のクワガタと比べるとタラレギは顎が短めです。なので、少しでも太い方が迫力が出るのです。顎が太めになるのは血統、餌、餌の詰め方、温度、材を入れるかどうか・・・など色々と関係しそうな条件は色々とあるわけですが、私にはどうすればよいかイマイチわかりません。なので、偶然ではありますが、自分好みのそれなりにデカイが出ると嬉しいものです。
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 ヘラヘラが約1ヶ月にわたって産まなくなっていたので先週追い掛けをしました。まあ、前回交尾させた♂は中6日で3♀と交尾させたので、♀に渡した精子や栄養の量が不足していたのかもと思ったのです。で、割り出してみたら、産卵の瞬間でした。慌てて撮ったのでピントがぼけていますが、お尻から大きな白い袋が出ています。ヘラ♀はマットの固められた部分にこのお尻から出した袋を膨らませる事によって卵を置くスペースを作り、そこに産卵するのです。
 ということで、悪いタイミングで採卵してしまいましたねぇ・・・。とりあえず♀を横に除けて、マットを探したら2♀とも次々と卵が出てきました。追い掛け大成功です。こんな事ならもっと早くに追い掛けしておけばよかったです。ただ、交尾は寿命を縮めるのも確かなので、できればしたくなかったのですよねぇ。さて、数分経ったのに白い袋を出しっぱなしで心配していたら・・・
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 いきなり卵をマット上に産み落としました。で、白い袋は格納されました。ということで、白い袋を一度外に出したら卵は出すしかない状態になるのですね。人間でいえば、う○こがぶら下がっているような状態なのかしら(失礼)。
 とりあえず、また産卵を再開したので、ここからさらに産めるだけ頑張っていただきたいと思います。それにしても、カブトの♀って成虫になってからタンパク補給はできるのでしょうかねぇ。オオクワあたりは数年にわたって産卵するので、たぶんタンパク補給ができるのだと思います。ですから、カブトの蛹や幼虫を与えると喜んで食べるらしいですし、酷い時には♂成虫も食べるのだとか・・・。カブトは産み始めたらだいたい半年以内に死にますから、幼虫時に蓄えたタンパクだけを使って産み続けるのかもしれないですよね。バナナを食わせた♀とゼリーだけ食わせた♀で産卵数に違いがあるかそのうち実験してみようかしら。でも、産卵セットにバナナを入れるとマットは劣化が早くなるし、臭くなるし、ダニも湧きやすくなるし・・・あまりやりたくないのですよね(笑)。
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 タラレギの産卵セット。そろそろ穿孔から3週間、割り出さないといけません。夏なら穿孔から3週間経てば10匹くらいの初令をゲットできます。先日割り出して21匹採れた♀も穿孔から3週間で大丈夫でした。ただ、その頃と比べると少し気温が低いのですよねぇ。居間に置いていますが、居間の温度もイマイチなんですよ。
 右側の2セットは後からセットしたので割り出しにはまだ早いのですが、左側は普通ならそろそろ良い時期なんだよなぁ。できれば初令で少し材を食っているような幼虫で割り出せるとベストなんですけどね。そうすればマット管理無しで菌糸につっこめるし、幼虫自体も少し強くなっていますから死ぬ率が下がります。でも、遅すぎると餌にならないレイシ材をたくさん食べる事になるし、幼虫のお腹にレイシ菌が住み着いてしまうので、育ちに影響も出てきそうです。
 恒温庫や温室がないので、毎度温度が微妙に違うので、この割り出しのベストなタイミングはとても難しいです。最悪は全て卵ですねぇ。とにかく管理が面倒です。でも、やってしまおうかなぁ・・・。
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 フォルスターフタマタの幼虫です。こいつはすっかり陸上生活が定着してしまいました。毎週穴を掘って生き埋めにするのですが、次の週には上にいます。我が家でフォルは200プリカだと表面に出てくる幼虫が目立つのですが、800プリカや瓶などに移してからは瓶の中心付近で坑道を作って上に出てこなくなる個体が多いのですけど、この個体だけは800瓶に移してからも陸上生活です。
 まあ、マンディブなどで一生陸上生活していても蛹になるし、羽化もしたので最近はこの姿を見てストレスは感じなくなりましたけど、異常な事なのは確かです。マットの水分量を変えてもダメな時はダメです。この幼虫は雌のようなので、大きさにはこだわらないから陸上のままでもいいのですけどね。
 フタマタは水分多めを好むという話がありますが、どう考えてもマット表面は瓶の中で一番乾燥している部分です。なんでこの場所になるのかなぁ。自然界ならまず死ぬぞ!!
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 ババオウゴンです。初めて飼育した時にはほとんどの個体が初令から大暴れしてお金ばかりかかって全然大きくならなかったのですが、3世代目となり、自分が慣れたのか、虫が我が家の環境に慣れたのかわかりませんが、最近の個体は8割は落ち着いて食っています。
 採卵も同じで、同じババでも菌糸で産む系統、レイシで産む系統など、親個体を育てていた人のやり方に従うと同じように産むケースがあるようです。「菌に慣れる」というわけですが、それはあるかもしれないですよね。とにかく、我が家では昔は初令で800に入れても1ヶ月経たないうちに白い部分が全てなくなってしまうほど大暴れで、菌を交換しても暴れ続け(暴れても少しずつ大きくなっていくのがまた凄い・・・)♂で2リットル5本くらい使った個体もいたけど、60mm台。
 次の世代はそんなに暴れに苦労しなくなり(私がババを購入した人が使っていた菌と同じものを使うようした事もある)70UP。なので、今回も何匹かは70UPしないかなぁと期待しています。形は弱そうなので、そんなに好きじゃないのですが、色が綺麗で独特のクワガタなので、我が家のメイン種にはならないけど細々と続けていきたいです。まあ、累代の問題がもうそろそろ出てくるかもしれないですけどね。
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 ゴホンツノカブトの♂が羽化しました。とりあえずこれで雌雄揃いました。まあ、これから半年から8ヶ月ほど寝るらしいので、羽化時期が近くても起きる時期がずれるかもしれないので油断はできません。この個体はkei555
さんからいただいたもの。体重は50gを越える立派な幼虫だったのですが、羽化してみると身体は立派だけど角はやはり短め。まあ、1.4瓶でこのサイズなら充分立派で満足です。
 我が家で最初から飼育している個体達も同じように1.4や2リットルブローを使用しているのですが、その個体達はほぼ同じような角の短い個体です。大ケースに2幼虫入れたものはとても角が長い蛹になったので、やはりスペースは大事な虫なのかもしれません。本当は、その大ケースに入れた個体が羽化したらそれをブログにUPしたいのですが、なんだかもう1匹に食われたみたいです・・・。
 どう考えても立派な♂蛹になっていた部分に幼虫がいるのです。ケースの向きをひっくり返したかなとも思い、反対側を見ても蛹室があった形跡はないし・・・。カブトって3令で共食いするの?少なくともヘラは2匹で飼育しても共食いした事は一度もないぞ!!とにかく、一番期待のデカイ蛹が消えたのが残念で仕方がありません。このままだと短角の♂ばかりが羽化するかも。まあ、まだ幼虫だった個体は先日それなりに大きい入れ物に移したからそちらに期待かな?でも、なんだか今幼虫しているのは2年かかるような嫌な予感も・・・。正月早々にいったい私は何を書いているのやら。
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 先日からたくさん詰めておいたカワラ菌糸です。現在、タラ2セットレギ3セットがしっかりと穿孔しております。ここからはたして何匹の幼虫が採れるのかなぁ。実は、正月である今日は酒を飲んで適当な生活をするのは目に見えているので、時限投稿です。なのでこれは年末に書いています。年末最後に割り出しをして来期の運勢を占うというものです(笑)。
 5セットしているので、1♀平均10産んでも合計50ですが、果たしてうまくいくのかなぁ~。たくさん産んでいれば、ある程度自分のところでキープして、あとはhideに押しつけようと思います。今年のhideはイマイチセールをするような虫も今はいないとぼやいていたので、タラレギ幼虫をお店に並べてもらって子供への景品にしてもらってもいいですしねぇ。まあ、それはしっかりと幼虫が採れればの話ですけどね。タラもレギも我が家では最大のものを使用していますので、遺伝子的には悪くないですからね。中ケースを使えば80UP間違いなし(笑)。
 ちなみに、50匹採れてその全てを飼育したとすれば、その半分は♂。25匹を800瓶→中ケースをすればコスト的に800瓶に自分で詰めると一本300円くらいで、中ケースは2000円くらい。なので2300×25匹で57500円。♀は800→1.4瓶(500円くらいか)で800円×25匹で20000円。合計77500円なり。うひゃ~って感じですよね。もちろん、1.4の中にも♂がいて、それを大きな入れ物に移したりするとさらに出費はかさみ・・・。まあ、個人宅に50匹もいても仕方がない(有名ブリーダーならともかく)ので、そんなに飼育しませんが、真面目に全ての個体を飼育するのは大変ですよね。ましてや北海道はまだまだ不景気まっただ中。今年も給料、ボーナスが減っていますからねぇ。あっ、正月早々にこんな暗くなる話はいけませんね。今年こそ、明るく楽しい一年になるといいですよね。政治家達も頼りになりませんので、まずは我々下々の者達が希望を捨てずに明るく一生懸命にやる事が大事ですよね。日本を本当に動かしているのは我々大量の市民達なんですしね。
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