カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
画像 205
 パラワンの♂幼虫です。ここまで800→3リットルとつないできました。3リットル瓶を2ヶ月半ほどでかなり食ったので(温度がそこそこあるのか、かなりのハイペース)、もう一度3リットル瓶へ交換しました。ここで放置する手もあるのですが、オオヒラ菌糸の場合、あまり劣化するとヒラタは大きくならないようです。でも、交換すると一気に大暴れする可能性もあります。でも、マットに入れるにはまだ早い時期なんです。
 ということで、もう一度3リットル瓶へ投入となりました。これで大きいのが羽化してきたら、ギャンブル成功となりますが、大暴れして90mmくらいだと失敗となりますね。なにせ、800+3000+3000となるので、ほぼ2ブロック使う事になるわけですから、これで小さかったら悲しいです。とりあえず、100UPにはなってほしいなぁ。
スポンサーサイト
画像 204
 ヘラクレスパスコアリの♀が無事2匹成虫になりました。♂も順調に蛹室を作るところまできました。しかし、せっかく大ケースに入れているのに、ケースの短辺側に蛹室を作りました。胸角部分となる蛹室頭部側はケースの側面に丸い窓が・・・。お尻側も側面下に窓が・・・。
 このような幼虫に対して前後が窓になった場合、カブトの場合かなりの高確率で角曲がりになります。ですから、人口蛹室に移し、そこでのびのびと蛹になってもらうしか手はありません。オアシスを削ってヘラ用の人口蛹室を削り出すのは久しぶりだったので、角度などどうだったか忘れていました。お腹部分は深く平らに近く、頭の方に向かい、途中から上に持ち上げていくのですが、その角度の感覚が・・・。しばらく♂の蛹室を見ていないからなぁ。
 で、水分を含ませ、後は♂のケースの横に置き、数日温度合わせをします。あとは、前蛹を取り出してここに移せば良いのですが、移すタイミングが一番難しいのです。窓が大きくて内部がよく見える場合は簡単です。でも、中の様子がよくわからず、蛹室をいつ作ったのかわからない場合は・・・。移動がタイミングが早すぎると幼虫は再度新しい蛹室を作ろうとオアシスの中に潜っていきます。そうなると、体重も激減しますし、最悪は死にます。
 遅いと、狭い蛹室の中で蛹になるので角が曲がります。ですから、お腹の中から全ての物を排出し、幼虫の足が動かなくなったら移動のチャンスです。でも、幼虫の足の部分は見えそうにないので、お尻の雰囲気でなんとか判断するしかないです。でも、そのお尻も窓が汚れていてはっきりしないのですよねぇ。
画像 203
 昨日、ヘラクレスの♀の管理について書きましたが、早速リッキーが自力ハッチしてきました。kei555さんからいただいたものです。♂も現在蛹室を作っている個体がいるので、それとなんとか交尾させたいなぁ。早い時期に羽化したものはすでに他の♂と交尾できるように準備しています。さらに別の♀もいますが、そちらはまだ蛹しています。
 実は、パスコ、リッキーだけでなく、ヘラヘラも♀の蛹がいます。なので、今年の冬は久しぶりにカブト天国になるのかなぁ。hideのようなヘラ系ショップ経営をしているような方は♀を見てもどの亜種かわかるみたいです。もちろん、微妙な亜種や個体もあるみたいですけどね。しかし、私のような♀にあまり興味の無い人間にとってはヘラ♀はどれも同じに見えますねぇ(笑)。
 ただ、この個体って、何だかお尻の毛が濃くて長い感じがするなぁ。そのうちパスコとリッキーとヘラヘラの♀をじっくりと眺めて比較してみたいです。でも、その時にどれがどれだかわからなくなったら恐ろしいなぁ・・・。白の油性ペンで前胸にパスコは「パ」、リッキーは「リ」とか書きましょうかねぇ(笑)。けっこう真面目にそのようにしたいと思っているのですが、交尾の時に♂は前胸のあたりを舐めまくるので、その時に悪い影響がでないかなぁ・・・なんて心配が。で、やりたくてもできないのですよね。ケースにラベルをはるn
画像 202
 ヘラクレスパスコアリが羽化しました。♀ですけどね・・・。時々確認していたのですが、いつも蛹の背中が見えていたのですが、今回は赤いお腹が見えました。ということで、無事羽化です。掘って確認したいところですが、羽化してしばらくは放置しておかないと突然死や無精卵連発などにつながるので、我慢します。
 で、隣のケース(右)なのですが、蛹室らしき雰囲気はあったのですが、中が全く見えず、底には窓もなく、判断に困っていたのですが、実は今回羽化した左のケースより先に羽化していたみたい。真っ黒な♀の背中が見えました。動いていたので、生きているみたいです。
 カブトの場合、中で死んでいた場合にも、外から見ると何か真っ黒な感じに見えまして、窓が小さいとはっきりしないのですよねぇ。近いうちに蛹室のすぐ上までのマットを取り除き、ケースの汚れを拭き取り、その状態で目につきやすい場所に置いておきます。そうすれば、自力ハッチした時に確認しやすいのです。
 で、自力ハッチしてきたらぜりーを突っこんであげるわけです。そうすれば、一番♀にも負担が少なく良い状態で管理できるのですよね。まあ、仕事が忙しくて1週間虫部屋に行かない事もあるので、タイミングが悪いと1週間餌があたらない事も・・・。クワだと1週間餌無しでも平気だけど、カブはけっこうまずいですよねぇ。
画像 201
 フォルスターフタマタ(キヨタミ)の産卵セットを組みました。前回セットした♀は3幼虫しか採れなかったので、今回は少し真面目にやってみます。菌糸ブロックを崩して詰めている間、目の前で同居させ交尾を観察しました。詰めながらなので、じっくり観察できたわけではないのですが、すぐに交尾モードに入りまして、挿入していたような・・・。でも、時間が短かったような気もしました。
 なので、セットに同居させました。1週間後には♂を抜きます。今回は普通の材を加水し、陰干ししてから発酵マットの中に一晩埋めた材を使用。下にひいたマットは同じ発酵マットです。本当は、材の表面にヘラクレスの糞を塗りつけて、2,3ヶ月カブ糞やマットの中に埋めておくと最高のバクテリア材になるのですが、今回は仕込んでいなかったので、適当バクテリア材ですね。
 まあ、こんなやり方でも材のカビはけっこうおさえられます。カビが激しく発生さえしなければ大丈夫です。マット飼育だし、小食でマット交換もたまにでいいので、それなりの数が採れても飼育できます。なので、20匹くらい産んでほしいです。まあ、私の技術だと5匹くらいしか産ませられないかもしれませんけどね。
画像 200
 ニジイロ用の人口蛹室を作りました。オアシスを削って、少し水を染みこませ、まわりを床マットで埋めました。なんでこのような事をしたのかと言いますと、かなり菌糸が劣化した瓶だったからです。ニジを菌糸飼育すると、多くの個体が蛹化前に大暴れします。で、暴れ方の問題なのか、その時の菌糸の水分が多いのか・・・菌糸の劣化が進む瓶が出てきます。
 放置すると、上翅は閉じるのですが、飛翔するための羽が綺麗に乾かないのか、いつまでもしまえない個体が出てきます。今年の夏が忙しかった事もあり、3♂でそのような事が起きました。で、この写真の個体もかなり劣化が進んでいたので、このままではマズイと思い、作りました。
 ちょっと狭かったかもしれません。でも、広すぎてもダメです。今まで何度か人口蛹室を作りましたが、ニジ用は初めてです。さて、これでうまくいけばいいのですけどね。個人的には人口蛹室を使いたくはないのですが、オアシスを削って人口蛹室を作るのは好きです。幅や角度、深さなどをイロイロと考えながら削るのが楽しいのです。道具はスプーンと薬さじを使っています。このままうまく羽化すればまた紹介します。失敗したら、悲しい姿をさらしたくないので、記事にするのはやめますね。
画像 198
 小ケースの中を大暴れしていたタラがようやく蛹になりました。暴れなければけっこうデカイ感じだったのですが、ケースの中をかなりの時間暴れたので、かなりダイエットしたと思われます。ケースのベタ底に蛹室があるのがちょっと心配です。タラ系はかなりツヤがあるので、状態の良い個体だと鏡のようにまわりのものが写り込みます。ですから、上翅が凹んだりゆがんだりしていると他の虫以上に目立つのです。
 掘り出して人口蛹室という手もありますが、そのやり方も綺麗に羽化させるにはけっこう危険です。不全なく、ただ羽化させるのだったら、人口蛹室もありだと思います。オアシスって、柔らかいように感じますが、意外と堅いのですよねぇ。もう少し柔らかければ最高なんですけどね。そうだ!!そろそろパスコ用に人口蛹室を作っておかないとマズイ・・・。100円ショップに行ってオアシスをゲットしなければ。
画像 199
 先日セットしたババ黄金です。こちらのやり方が私にとってのスタンダードです。人口レイシ材で産卵させる時には、写真のように普通のケースの方が水分過多にならずにいいのですよねぇ。もちろん、フタとケースの間には厚紙などを挟んで、急激な乾燥は避けていますけどね。
 セットした次の日に見たら、上のケースは早速穿孔していました。下のケースはしばらくかかるのかと思ったけど、その次の日には潜っていました。黄金の場合、時々材からゼリーを食べるために出てくる事が多いのですが、どちらも一度も出てきていないようです。なんだか期待できそうな感じです。
 それにしても、ババはかなりの量の割りカスを出しますよね。自然界でも同じような事になるのでしょうけど、こんなにチップが出ていたら、他の動物から「ここに餌がある」とわかってしまうような・・・。まあ、私がそんな事を心配しても仕方がないですけど、けっこうマズイように思います。
 時限投稿の関係で、この穿孔は11月7日、8日に行われたので、幼虫割り出しは12月初めかな。ただ、最近は虫部屋の温度が低めの日もあるので、12月10日すぎくらいにすべきかなぁ。卵や初令初期の割り出しは苦手なんですよね。潰す事もあるし、菌糸に入れても馴染めずに落ちたり、カワラ菌糸なので水没する事もありますからね。初令中期くらいだと生存率はぐんとあがりますからね。
画像 173
 プリカに入れていたギラファノコギリの幼虫です。食痕が増えたので、そろそろ大きな入れ物に移そうと思ったわけです。全ての幼虫が2令で割り出せると、時期的には最高なんです。もちろん、その幼虫の数も多ければ2令でも微妙に頭の大きさが小さなものと大きなものとを分けることができます。しかし、写真のように2匹だけだと難しいです。たぶん、左側が3令になった♀幼虫。で、問題は右の個体です。2令なんですが、♂なのか♀なのか・・・。1週間前にこれをやっていれば、どちらも2令ではっきりとしたのですけどね。
 ♂だとはっきりわかればいきなり2リットルに入れてあげたのになぁ。結局、比較対象がなく、♂か♀かはっきりしないので、どちらでもいいように1.4瓶に投入(笑)。なんとなく、この頭の大きさだと♂のような気がするのですけどねぇ。やはり、何となくの感覚でやるのではなく、毎回ノギスで頭幅を測定し、単独でもしっかりと2令で雌雄判別できるようになりたいですね。
 もちろん、こんな事ができるのはヒラタやギラファに限った話ですね。タラとかだと、3令初期でも判別が厳しいです。もちろん、♂だとはっきりする個体もいるのですけど、微妙な個体も多くてねぇ。
画像 191
 タラのペアです。中ケースで産卵セットしたのですが、産んでいません。一度♀は穿孔しましたが、すぐに出てきました。私の観察だと、どうもこの♀は♂を受け入れないのですよ。♂に問題があるのかと、別の♂に変えましたが、同じ状態が続いています。他に♀は何匹もいるので、この♀を諦めればいいのですが、この♀は一番サイズが大きいのですよ。
 両親ともにでかければ大きな子ができると限らないのがタラですけど、小さいのよりは大きいのを使った方がデカイのができそうな気がするのですよねぇ。まあ、交尾完了していたとしても、これだけ材が劣化してしまうともうダメですね。新しい材を入れてみるか、それとも諦めるか・・・。材も安いものではないので、あまり無駄にしたくないですからね。
 
画像 192
 スマトラヒラタです。交尾してくれません・・・。実はこの時、ニジイロ、ババ×2、このスマトラと4ペア同時に同居させました。合コンセッティングというか、売春宿経営というか、ねるとん紅鯨団というかフィーリングカップルというか・・・。で、ニジとババは速攻で交尾開始。本当に呆れるほど交尾が好きな奴らです。相性とか、好みとかないのでしょうかねぇ。
 それに対してスマトラヒラタはねぇ・・・。同居させてあっという間に1♀チョンパされてしまいました。で、現在別の♀をセット。こちらは全くの別血統です。逃げる事もなく、仲良く一緒にいます。まあ、ヒラタなので油断はできないので、現在横に置いて観察中。昨日までのニジのセットの記事やババのセットの記事は、このヒラタの交尾を観察(監視ともいう)しながら書きました。
 いまだにどちらも動きがなく・・・このままならさらに数日分のブログを書きためできそうです。でも、もう他にネタはないなぁ・・・。早く交尾して!!
画像 186
 ケイスケギラファの産卵セットを片づけようとしました。そうしたら・・・13匹の幼虫が出てきました。確か、前回の割り出し時に「まだ2卵あるな。でも、卵割り出しは面倒だからセットに戻しておけ」としたので、2匹の幼虫がとれるはずでした。しかし・・・なぜか13幼虫。前回の割り出し時には♀成虫はもう死んでいたのですけどね。
 一卵性双生児のようにたぶん卵が分裂して2卵から13卵になったという事にしておこう(笑)。いくら老眼が進んできたからといっても、11も卵を見逃すわけはないので、たぶん材に産まれた卵や材の中にいた幼虫がマットに出てきたのでしょうね。ということで、先日菌糸を詰めたけど、全然数が足りません。またオオヒラ菌糸を詰めなくては。
 ギラファも何匹いたってバザーに出せるし、虫屋にあげても喜ばれるし、貰い手に困ることがない虫ですから育てられるだけ育てたいです。問題は成虫になってからの寿命がそんなに長くないことですね。成虫の寿命は1年ほどあるかもしれませんが、元気に活動する時期は半年プラスですからね。その点、ヒラタやタラは1年は余裕で元気ですね。
画像 187
 最初に組んだババから10以上の幼虫をゲットしました。カワラに入れたけど、菌にまかれた個体もあるようなので、10匹ゲットという感じかな。とりあえず最低限の数を確保し、2セット目、3セット目も現在穿孔しているので、自分用は余裕で確保できそうです。で、さらに2♀残っていたので、そいつらも交尾させてセットを組みました。
 今回の2セットもしっかりと産めば最高ですね。もちろん、全ての♀がたくさん産んだら全ての幼虫を飼育できるわけがないです。実は、今回セットしたのは幼虫がほしいと材をプレゼントしてくれた方がいたからなのです。「こんなにいらないよ」と言われるくらい産ませたいですね。私としては、ブログネタになるのでナイスタイミングでした。
 最初に14卵産んだ♀も、実はまだまだ元気で、再度セットしてもまだ産みそうな感じ。そちらも組んでとことん搾り取ろうかしら。ババは黄金の中で一番飼育しやすいし、大きくなるし、金色も一番綺麗。他の亜種へのこだわりがないのであれば、黄金ではババが一番オススメの虫です。
 昔はモセリなのにババというサギがけっこうあったようですが、値段の下がった今なら本物が多いのでは?イロイロとモセリとババの違いが言われていますが、私としては、「真面目に育てて70UPが数匹でるのならババ」ですね。モセリはかなり気合いを入れてもそう簡単に70UPしないらしいですからね。モセリはやったことがないのですが、とりあえず我が家では毎年必ず70UPが羽化しています。今後は安定して♂は70UPにできるようにしたいものです。
画像 188
 ニジイロをセットしました。1ヶ月以上前に1セット組んだのですが、まだ成熟していなかったようで、産卵0!!このままでは、来年の小学校のバザーに出す虫をたくさん確保できません。バザーに出すにはニジは最高の虫です。大人にも、男の子にも女の子にも人気ですし、♀単品でもOK。さらにカワラを使えば半年プラスで羽化させられるし、時間をかけたければマットでもOK。瓶の大きさもそんなにいらないし。ですから、たくさん飼う事もできるし、羽化時期の調整もしやすく最高の虫です。
 しかし、いくら促成栽培をするとしても、来年の9月に餌をもう食べている成虫を出すにはそろそろ産んでもらわないと困ります。ということで、別血統のニジ親をゲットしました。私好みの赤が強い個体です。同居させたら、5分で交尾開始。最高です。
 ということで、産卵セットのできあがり。1ヶ月後にたくさんの幼虫がゲットできるといいなぁ。とりあえず、メイトガードしていたので、そのままセットしてしまいました。あとは、そのうち♂を抜けばOKですね。
画像 189
 先日紹介した角の長いゴホンツノが羽化していました。しかし、うまく起きあがれなかったのか、羽がしっかりと閉じていません。せっかく角は長いのに、これではなぁ・・・。しっかりと発見した時に人口蛹室に移しておくべきでしたね。ヘラやネプのような大型だと掘るけど、このくらいのサイズならマット上でも大丈夫だと思ったのですが、ダメなんですね。
 まあ、交尾には問題ないと思います。って、♀はいないじゃないかぁ~(笑)。まあ、そのうちまたやってもいいけど、その時は♂幼虫だけでいいや。とにかく、ここから1年近く寝るのですから、困った虫です。無事に羽化した♂が2匹ほど手元に残してあるのですが、どちらもしっかりと寝ています。まあ、半年以上寝るのは当たり前、9ヶ月くらい寝るのが平均なのだとか・・・。
 まあとにかく、イロイロと変な虫ですね。でも、この形は格好良くてけっこう好きです。でも、成虫って弱いのよねぇ。幼虫は逆に凶暴なんですけどね。
画像 190
 今回はカワラ菌糸をツメツメしました。1ブロックから15とれました。これでプリカのカワラは30以上できました。これで、タラが産んでいてもババが産んでいても大丈夫・・・はず。
 他にもギラファのために3ブロック詰めました。なんだか最近はツメツメ毎日です。タラレギの最盛期ではないので、オオヒラを詰める事の方が最近は多いですね。今年はタラやレギが大きく育ったけど、超巨大に育っても所詮50gには届かないような幼虫です。その点ヒラタやギラファはイマイチの育ちでも50gくらいにはなります。うまくいけば60gコースです。なので、幼虫フェチとしては満足度が高いのですよ。
 オオカブトのように100g余裕でいくようなクワガタ幼虫っていないかなぁ。東南アジアの山奥からそんな巨大なヒラタとか発見されないかなぁ・・・。まだ未開の地ってどれくらいあるものなんでしょうかねぇ。そういえば、タラにも別亜種がいるという噂を聞いた事があるけど、いまだにどんなものなのか謎だなぁ。ニジイロの亜種も見てみたいけど・・・どんな形しているのかなぁ。
画像 179
 ヘラクレスパスコアリの♂幼虫が蛹室を作っていました。それもケースの短辺にまっすぐと・・・。このままだと胸角の先がお辞儀してしまいます。なので、取り出して人口蛹室にいれないとマズイです。あぁ~、♂は1匹しかいないのにこんな面倒な事になるなんて・・・
 人口蛹室に入れる場合、一番面倒なのは移動のタイミングです。早すぎると人口蛹室のオアシスの中に穿孔してしまいます。再度蛹室を自分で作ろうと大暴れしてマズイ展開になります。で、遅すぎると当然角の曲がった蛹になってしまうわけで・・・。もう自力ではウネウネしか動けなくなった状態で取り出さなければならないのですが、いつ蛹室を作ったのか謎で、お尻もよく見えない・・・。こうなると掘るタイミングが非常に難しくなります。
 このあと、どうなるかはまたそのうちブログにて・・・上手くいくことをみなさんも祈って下さい。みなさんの力が必要です(笑)。
画像 181
 2リットルブローに入れていたヘラヘラの♀幼虫。他が蛹になったのに、この入れ物はその気配がない・・・。それなら最後のマット交換をしてあげようと思ったら、蛹になっていました。それも、蛹室は崩れたのか、作った雰囲気が内部でもなく、マットの中に蛹が埋もれていました。
 まあ、♀の場合はこんな状態でも不全せずにしっかり羽化する確率高いです。♂だとほぼダメですけどね。これで、ヘラヘラ♀蛹が現在3匹。♂もそろそろ蛹になってほしいところですが、すぐにでも蛹になりそうな雰囲気をもつ幼虫はいないなぁ。上手いこといかないなぁ・・・。
画像 182
 マット上で前蛹になっていたゴホンツノ。しっかりと蛹になっております。この個体は陸上生活を続けたけど、体重はけっこうある感じでした。なので、身体は大きいです。でも、角の伸びはイマイチです。
画像 180
 もう1匹、マット上で蛹になっていました。こちらはサイズは小さいのですが、角が発達しております。普通は大きい幼虫の方が角も長くなると思うのですがねぇ。上の個体と比較すると、下の個体の方がマットの水分が少なめでした。ただ、どちらもしっかりと蛹室を作れなかったようですね。
 それにしても、しっかりと2年かかりました。ヘラよりも時間がかかるなんて・・・。さらに言えば、1年目とほとんど大きさは変わっていません。2年目はいったい何をしていたのやら。ただ、成熟は進むのか、2年かけて蛹になったものは、1年で羽化したものより角が長めです。やはり、倍の時間幼虫をしていたのは無駄ではなかったようですね。
画像 183
 フォルスターフタマタの産卵セットがありました。老眼で苦しみながらも、数卵とりました。しかし、嫌な予感はよく当たるもので、全て孵化しませんでした。で、「無精卵連発なのだな、他の個体もいるからそのまま放置だ」としばらく放置していました。で、先日ケースを見たら、♀も死んでひっくり返っていたので、セットを片づけようと材を除けると・・・。
 なんと、3幼虫がマットの上にいました。ということは、孵化してからマットの上に出てきたのでしょう。となると、材の中にも幼虫がいるかもと、材を割りましたがいませんでした。ということで、とりあえず3幼虫ゲットです。他にもまだ♀成虫がいるし、♂で成熟した個体もいるので、別の個体で第二ラウンドといきたいです。
 でも、フタマタの採卵はやはり私には向いていない事がわかりました。特にフォルは卵も小さいからねぇ。たくさん産卵跡が見えたら、材をマットの中に埋め込もうかしら。その方がたくさん幼虫をゲットできるのかも。普通は採卵して、材を剥いてもう一度セットというのが一番のようですけどね。
画像 177
 先日紹介した産卵セットではなく、1ヶ月くらい前にセットしたババの産卵セットです。底から一度潜りまして、そろそろ割りだそうかと思っていたら、今度は側面から思いっきり穿孔しました。となると、どうするべきか判断に迷いが生じます。
①前回の穿孔でしっかり産んでいた
1ヶ月前に穿孔した時に産んでいたのなら、今は割り出し時です。もちろん、今回穿孔したのは♀にとって無駄な体力になりますが、このままでは前回産まれた幼虫が親♀に食われるかもしれないし、ここからさらに1ヶ月放置したら、材の中で食べるところがなくなってくるかも。
②前回は産んでいなかった
前回は産んでいなかったのなら、このまま1ヶ月放置し、割り出せばよいわけです。そうすれば、初令で幼虫を割り出す事ができます。
こんなふうに判断を迷うのは、1ヶ月前に穿孔したけど、割りカスの量がそんなに多くはなかったのですよ。材の中ではなく、外でゼリーを食べている姿も何度かみました。だから、前回は産んでいないと思うのですけどねぇ・・・。タラだと、穿孔して数日で出てきた場合には産んでいない事がほとんどです。産んでいる時には平気で3ヶ月でも潜ったままです。でも、黄金は時々出てくるのですよね。ゼリーを食べたらまた潜って産卵という感じで・・・。
 やはり、レントゲン装置とかほしいなぁ。家庭にあれば、昨日のレギも無事で済んだだろうし、今回も割り出すべきか、放置かの判断ができるのですけどね。  
画像 178
 ギラファやスマトラなど産卵セットコーナーの横にこのケースは置かれていました。ラベルを見るとレギウス♂。そうか、まだもう1匹いたのだ!もう羽化しているだろうと判断し(もう他に菌糸に入っているレギはいない)、スプーンを入れてバリッと表面の菌糸を剥きました。そうしたら・・・いきなりそこに蛹でいました。小ケースなんですが、幼虫を入れた穴のすぐ横なんです。普通は幼虫を入れた部分の反対側で蛹になるのに、この個体といったら・・・。で、どうもその最初のスプーン一発で蛹に傷をつけたかもしれないのです。なんだか体液が少し漏れているような・・・。今は生きているけど、数日以内に落ちるかもしれないです。顎や幅から、サイズ的には80mmは余裕サイズだっただけにとっても残念です。横や底から蛹室がどこにあるかわからない個体はもっと気をつけて菌糸を崩さないとダメですね。でも、表面にカビが出ていても、内部はけっこう堅いのですよねぇ。今までの経験から一番蛹室を作りそうにない場所からスプーンを入れたのですが、こういう個体もいるのですよねぇ。
 他のレギは♂も♀も全て羽化しているので「当然この個体も羽化しているだろう」と考えたのも大胆にスプーンを入れる要因のひとつとなったような気がします。あ~、反省・・・。
画像 171
 かっつさんからもらったサタンカブトの幼虫です。小ケースに1,2匹ずつ入れ、ワインセラーの中で管理していました。3令になってそれなりの時間も経ったので、マット交換と単独飼育への切り替えをおこないました。7匹とも元気に3令になっていました。餌の食いもよく、期待できそうです。
 問題は、私には雌雄判別ができないことです。まあ、ヘラと比べると雌雄でそんなに頭の大きさに差がでないのですが、どれも同じように見えるなぁ。お腹の凹みはよくわかりません。とにかく、私が幼虫を触ると尻噛みしそうだし、簡単に伸びてくれないのですよねぇ。私って、永遠の初心者ですね。
 ♀に大きく偏る事の多い我が家ではありますが、さすがに7匹の幼虫がいて全て♀って事はないですよねぇ。もし、そうだったらすごい確率ですよね。まあ、我が家の場合、子供も女の子しか産まれなかったしなぁ。♀ばかりになる何かが我が家にはあるのかもしれません。まあ、人間の女性が私に寄って来るのなら大歓迎なんですけど、そちらの方はなかなか上手くいかないものです。次の交換は1月末くらいかなぁ。ワインセラーの中は忘れないようにしないとね。そもそも今回だって、フォル入れ物がセラーの窓から見えて、フォルのマット交換をする事になり、フォル幼虫を取り出す時にサタンに気づくという有り様・・・。中身のよく見える、ガラス張りのセラーが必要かもしれません。
画像 172
 ヘラヘラのマット交換をしました。同時期の♀は現在蛹。ですから、これが最後のマット交換になります。3年ほど前から原因不明でたくさんのヘラ幼虫が落ちた我が家ですが、この個体は健康そのものですね。そうそう、以前たまたまタイミングよく落ちたてのヘラ幼虫を発見しました。そうしたら、その個体はギャザ幼虫でした。ギャザ幼虫というのは、幼虫のシワ?が変に重なり、左右対称ではなくなっている個体です。温度など何かの原因でギャザができていたのかしら?とにかく、今残っている3令は問題なし。
 この個体は120gは越えていると思われます。いやぁ、久しぶりに大きなカブト幼虫を見ました。やはり、クワもいいけど、カブじゃないとこの迫力は味わえないよなぁ。ちなみに、インセクトプロショップヒデのカブトマットを使用して常連さんのところで150gUPのヘラ幼虫が出たみたいです。お店にその写真がありました。リッキーならわからなくもないけど、ヘラヘラで150gってけっこうすごいよなぁ。
 ただ、ヘラ系の恐ろしいところは幼虫体重があるからといって体長が長いとは限らないところです。すごい太いけど、体長130mm台という事もありますからね。我が家の写真の個体は140mmくらいにならないかなぁ。外国産の虫で最初に始めたのがこのヘラヘラなんですけど、何度もやっているけどいまだに150UPを羽化させた事がありません。一度でいいから、自分の虫ででかいを見たいなぁ。
画像 193
 今年はとても調子の良かったSLS血統のレギウス。来年もさらに大きいのが羽化できるように精進したいです。しかし、生き物は困ったもので、インラインでずっと交配させていると大きさを狙えなくなってくるとか、産卵数が減少するとか、奇形が増えるとか・・・などなど色々な問題が出てくると言われています。最近、我が家のヘラヘラの調子がイマイチなのも、インラインで続けた弊害かもしれません。なので、最近は別血統を飼育しており、数匹ずつ3系統ほど幼虫がいます。
 で、SLSも別血統があればなぁと思っていた時に、とある方から嬉しいお誘いがありまして、SLSの♀を交換できることになりました。Yさん、ありがとうございます。ちなみに、SLS血統ってどれくらいいるのかなぁ?もともとは1匹から始まっているのかな?まあ、それでも我が家で今回アウトラインもしているし、同じ血統でも3世代くらい別のところで飼育されていれば少しは遺伝子も変化しているでしょう。
 で、本日それが届きました。荷物の中身は「ゼリー詰め合わせ」とありました。私は「球根」とか「和菓子」で送る事が多いのですが、他にも「観葉植物」とか「精密機械」などと送る方もいますね。今回の彼の荷物は虫の下にゼリーが敷き詰められていました(もちろん、このまわりには新聞紙)。確かに、中身に嘘や偽りはない!!(笑)。まさに贈り物はゼリーなんですね。ショック吸収にもなり、水分豊富なので温度変化も抑えられる効果があり、荷札にも嘘はない、まさに完璧な方法かもしれないですね。
 まだ後食前のようですが、羽化日から考えるとそろそろ活動開始しそうです。でも、我が家のデカイSLSレギウスはまだ完全に活動開始していないので、出番はまだ先になりそうです。ここで焦ってもろくなことがないのは過去に経験しているので、じっくりと数ヶ月食わせてからブリに使用したいです。
 この趣味を始めた頃は、「早く交尾させてセットしないと落ちたら大変」と思っていましたが、今では「タラ系なんて寿命は1年以上余裕なんだから、羽化から半年したらセットだ」という呑気な調子になってしまいました。忘れ去られて半年餌を食っていなくて生きていた個体も過去にはいました。まあ、カブトはそこまで保たないけどね。
画像 175
 うかれぽんちさんから以前いただいたフォルフォル幼虫です。800瓶でワインセラーの中に入れ、しばらく飼育していました。そろそろ雌雄判別し、♂はデカイ入れ物に移し、♀はマット交換しようと一気にひっくり返しました。キヨタミの飼育をした時には、この時点で頭の大きさから雌雄判別ができました。あの時は6幼虫いて、3♂3♀だとわかりました。
 しかし・・・今回は全然区別がつかない・・・。どれも同じような大きさに見えるのです。ノギスを使って計測すると、どれも9mmくらい。で、4匹中2匹はけっこう脂肪がついてこれ以上伸びる雰囲気を感じない・・・。つまり、4匹とも♀ですか??我が家は「えぼ8女子校」というくらい♀に偏る事が多いのですが、今回もそうなのかもしれません。そういえば、最初に購入したタラも幼虫が♀ばかりで♂を見るまで2年かかったなぁ。パラワンも数匹購入した幼虫が♀ばかりだったなぁ。今年羽化したババもほとんどが♀だったなぁ・・・。まあ、自然界でも♀の方が多いのが普通みたいですけどね。
 とりあえず、今回は私の予想が外れて全て♂で羽化してきてくれると嬉しいなぁ。写真では見たことがあるけど、実は生フォルフォルってまだ見たことがないのですよ。写真ではキヨタミの方が格好良く見えるけど、実際に見たらフォルフォルはどうなのかなぁ。ということで、まだこの趣味をしばらくやめられそうにありません(笑)。
画像 174
 小ケースに入れていたパラワンが蛹になりました。散々暴れ回ってからの蛹です。窓から全体の姿は全然確認できないので、サイズの予想もできません。でも、サイズはどうでもいいです。とにかく、今は手元にパラワン♂がいないので、無事に羽化して子孫を残してほしいのです。
 ♀もそろそろ後食を開始しそうです。できれば、♀には3月くらいに交尾させて産卵させたいのですよね。そうなると、この個体の羽化があまり遅くなると間に合いません。ですから、あまり大きくなくてもいいから早く後食して成熟してほしいのですよねぇ。まあ、あまり勝手にこちらで予定を立ててもその通りにいかないとストレスがたまるので、あまり考えないようにしたいです。
画像 176
 先日記事にした交尾させたタラとババの産卵セットです。♀を突っこんだら、次の日にはどちらも穿孔していました。交尾も材への穿孔も、うまくいくときはあっという間で、うまくいかずに何日もかかる場合もあります。このように素直に事が運んだ場合にはだいたいしっかりと幼虫をゲットできます。写真は穿孔から数日経った様子です。普段は小ケースに入れて、こまめに水滴を拭き取ります。しかし、今は忙しいので中ケースにして空間を広くとり、かなり乾燥したマットを底にひいたのですが、それでも濡れていますね。
 できれば、この水滴はこまめに拭き取った方が元気な幼虫をたくさん採る事ができます。なので、よい子はマネをしないで下さいね。私には、「一番最初に飼育した時が一番大きな個体が羽化してくる」という事がけっこうあります。つまり、最初は丁寧に飼育するのですが、何度かやると「これくらいサボっても大丈夫だよね」なんてやってしまうのですよ。だから、最初の飼育が最大個体になったりします(笑)。
 まあ、正しいやり方はわかっているので、真剣にやればそれなりに大きい個体が羽化してくるのでしょうけど、なかなかそれができないのですよねぇ。本当はヘラで160mmなんてデカイのを羽化させてみたいのですが、2年弱真剣に飼育するのはなかなかねぇ。さらに、菌糸と違ってカブマットの劣化はわかりにくくてねぇ(言い訳)。
 先日のニュースで福島でオガコを使用しての菌床栽培のシイタケから基準値を超えた放射線が出ていたとありました。ちなみに、オガコに関しては特別規制がないようで、たぶん外に積んであったオガコに放射能を含む物質が混じった事によってそうなったのでしょうね。
 菌床栽培をする時には、シイタケ菌以外はほぼ無菌な室内で栽培されるので、キノコから放射線が出ているという事は培地として使用したオガコに含まれていたとしか考えられません。で、今回ニュースになったのは人間用のしいたけで、スーパーに届いてからこの事態がわかったようです。人間用でこの状態ですから・・・これから産卵木とか菌糸とかマットとか・・・どうしたらいいのでしょうかねぇ。人間用には使えないのでそれが虫屋の問屋に安く入り、それが産卵木やマット、菌糸となり虫屋に卸されてきたら。
 できれば虫屋業界で、どこの産地のチップ、材を使用しているのか表示してくれると有り難いですよね。人間以上にしっかりと放射線チェックしてもらいたいものです。昔、冗談で「放射線を当てたら大きなクワガタが羽化してくるかも」なんてオフ会で話をしたことがありますが、実際には大きくなる確率より、死んだり奇形になるなど異常がでる事の方がはるかに多いでしょうね。同じ放射線量でも、大きな人間より昆虫の方が影響も大きいでしょうしねぇ。
 真面目に、自分で放射線量を調べる機械を買って、自分で調べないとマズイのかなぁ。ニュースを見ていると、東京ですら次々とホットスポットが見つかっております。ただ・・・原因を探ると今回の原発の件と無関係なものも多い(つまりずっと前から放射線を発生し続けていたという事に)ので、あまり気にする事はないのかもしれないですけどね。さらに、放射線量を測定する器械もα線、β線、γ線それぞれ違う機器が必要みたいですからねぇ。
 そういえば、大学生だった頃、実験室の整理をしていたらガイガーカウンターが出てきて、教授に「これを使ってみたいなぁ」と言ったら「あるよ」と教授の引き出しからウランが・・・。「どうしてそんな危険なものが!!」と言うと教授は「半減期の長いプルトニウムより安全だ」だって。そういう問題なのか~???
画像 168
 先日、タラの幼虫を少しゲットしました。上手くいった時には20近くの幼虫をゲットできるのですが、卵で割り出してしまい、また知り合いの子供に幼虫をあげなければいけなかったので、思ったほどの数を確保できませんでした。で、再度タラの産卵セットです。
 以前はその年の最大♂と次のサイズの♂を種親として使用しますが、今年は80UPがたくさんいるのでそのようなこだわりなく、毎回別の♂を使用し、♀も一度産卵したら引退させようと思います。今回の♂は84mmほど。昨年までの我が家なら確実にエースです。
 同居させ、最初は♀が嫌がっていましたが、その後♀もその気になり、♂もやる気になりました。交尾をする前にタラ♂は♀に胸で何度かぶつかっていきます。自分でタラ飼育をする前からネットで飼育記を読んで知っていましたが、初めて見た時には攻撃かと思いました。だって、あんなに激しくぶつからなくったって・・・。この行動は他のクワではほとんど見られない行動ですが、タラの場合には多くの♂にこの行動が見られます。
 ということで、目の前で交尾確認できたので、あとは産卵材をぶち込んで♀に頑張ってもらおうと思います。とりあえず、健康な幼虫を10匹プラスお願いします。タラは低温飼育して大きいのを羽化させる方もいるのですが、我が家ではあまり低温飼育は合わないみたいで、冬場は大きくしにくいのですよね(北海道は寒くなるから)。まあ、高温飼育もうまくいかないのですけどね(笑)。なので、我が家のベストは3月くらいに産ませ、そこそこ暖かい季節に大きくなってもらい、真夏にエアコンで温度上昇を抑える飼育をするといいのですよねぇ。本当は温室があるといいのでしょうけど、エアコンをつけて、ワインセラーも置いている我が家の場合、これ以上設備投資をするとはなかなか言いにくくてねぇ・・・。逆に、大量に飼育している人のブログ、虫のために小屋を造ってしまった人のブログ、大量に瓶の並んでいる写真が紹介されているような人のブログは私にとって最高ですね。家族にそのようなブログを見せ、「ほら、この人と比べればまだましでしょ」と言い訳に使っています。まあ、我が家の飼育数も一般的な価値観から見ればかなり個体数が多いわけですから、私のブログも同じような使い方を他の方にされているかもしれないですけどね(笑)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。