カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ヘラヘラ、サタン、ネプのマット交換をしました。そうなると、気になるのがアクティオン。前回の交換時に180gほどだったので、さらに増えているかと期待して交換しました。
 しかし、さすがにそろそろ伸び悩みの時期なのか、184g。まあ、糞をボロボロとしたので、しなければさらに3~4gはあったかもしれないなぁ。なにせ、糞もヘラよりかなりデカイです。ヘラで1粒1gくらいですから、こいつらは2g近いかもしれないです。
 ♀も90gを越えてきたので、まずまずかな。巨大な♂は200g、♀は100gをゆうに越える虫だと聞きますが、このサイズでもかなり異様な雰囲気があります。お尻のでかいことといったら・・・。Cの字になるとまさに肉まん。
 あとは、体重があまり増えなければ、蛹になる準備となるわけですが、まだ2年経っていないからなぁ。ここからさらに1年下手をすると2年必要らしいからなぁ。4年かかって成虫になって、その後は数ヶ月で死んでしまうのなら、なんだか虚しい虫って感じもしますが、でかくなった♂幼虫の姿を見るとけっこう病みつきになる魅力がありますね。山で木を切り倒したら、腐食した幹の中からこんな幼虫が出てきたら・・・悲鳴を上げるよなぁ。南米ってすごいのねぇ・・・・。
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 レギウスオオツヤクワガタの交尾をさせます。この♂は、これまでに何匹と交尾させたかなぁ。けっこうな数の♀のお相手をしています。しかし、この♂ってとにかく交尾下手なんですよ。今まで一緒にした♀からは幼虫がとれているので、交尾能力にも問題がなく、しっかりと交尾もできるようです。でも、目の前で交尾している姿を見ません。
 ただ単にシャイだというのならいいのですけど、いつも♀を激しく突き飛ばし、びっくりして逃げる♀を追いかけて、さらにアタック。まあ、タラレギは交尾する前に胸のあたりでタックルを何度かしてから交尾する個体が多いのですが、こいつはサイズがデカイためか、一発で♀が吹っ飛ぶときもあります。もう少し最初は優しく接近し、一緒にゼリーを舐めながらナンパして、そこから少しずつ♀との距離を縮め、それから交尾アタックに入ってくれればいいのですけど、いきなりアタックでは人間だって嫌がられますよね。
 他の虫も同時に交尾させようと並べてしばらく観察しましたが、やはりダメなようです。まあ、♀を殺す事もないだろうから、しばらく同居させて、そのうちセットに投入すれば・・・たぶん幼虫が採れるはず。
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 自分で車を運転していると、フロントバンパーと地面との間にどれくらいクリアランスがあるのかなかなか把握できません。スバルはそこそこの車高がないとダメだと考えてくれているようで、今のところ擦っていません。しかし、我が家の駐車場は少し傾斜していて、道路に出る時には隙間が3センチもないような状況になります。
 もちろん、夏場はそれでも問題ないのですが、これは冬になったら絶対に擦りそうです。擦るだけならいいけど、スポイラーが割るかも・・・。スポイラーだけでなく、バンパーも割るかも・・・。なんだか軽量なのかもしれないけど、バンパーがけっこう薄い感じでペナペナとした感触なんです。これは、冬になったらスポイラーを外さないとまずいかな。
 STiにはこのスポイラーの下にさらにリップスポイラーのオプションがあります。さすがにこすり易いだろうと、軟質樹脂でできていて、いざというときには外れる事でスポイラーの破損を防ぐらしいのですが・・・それをつけたら毎日リップは擦るかも。まあ、リップはスポイラーガードだと考えればいいのかもしれないのですけど、毎日のように擦るのは気分は良くないですよね。でも、それをつければ2センチ下までスポイラーの厚みが増えたようになるので車高が低く見え、スタイルは素敵になるはず。お値段も1万円で済むので、お小遣いでなんとかなるし・・・。部品を注文すべきかどうか迷っています。どうするかなぁ~。
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 問題の1卵、10卵、1卵、4卵というわけのわからない産み方をしているヘラヘラの卵が孵化してきたようです。写真ではよくわかりませんが、フラッシュの光が当たっているすぐ下に幼虫の頭が見えているのです。まだ玉がちょっと赤っぽい色なので、孵化からそんなに時間がたっていないと思われます。
 とりあえず、孵化したので交尾は成功していた事になりますし、産み方にはムラがあるけど、とりあえず♀は符節落ちもなく、餌食いもよく、動きも早いのでまだ幾つかは卵が採れるかな?でも、最低でも30くらいは産んでくれないと飼育歴7年以上の人間としては恥ずかしいよなぁ・・・。もちろん、ハズレで0で終わったり、すべてが無精卵の♀もいますけど、確実に有精卵を産んでいる♀ならば、30は最低限のノルマかと・・・。
 まあ、そうは言いながらも20にも届かないで♀が落ちる事も時々ある我が家です。もちろん、超爆産して虫屋にたくさん幼虫をプレした事もあるんですよ。いつでもダメダメなわけではないのですよ。そう言い訳しなければならないくらい最近ダメ続きのような気がするなぁ。スマトラヒラタも1ヶ月1卵くらいのわけのわからない産み方ですからねぇ。そういえば、久しぶりにスマトラの産卵セットを割り出そうかなぁ・・・また数匹の幼虫が採れるかもしれないからなぁ。産んでいたら、久しぶりにオオヒラを詰めないとなぁ。
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 しばらく前にパスコの♀が前蛹になったかもと記事に書きました。しかし、その後もそのあたりにはいるものの、大きな変化は感じていなかったのですが、先ほど見たところ、お尻がシワシワになっていたので、前蛹確定となりました。居間の温度はそこそこあるので、このままいけば7月中には羽化するかも。
 ♂のパスコは現在後食はじめて1ヶ月のものがいるので、上手くいけばその♂と交尾できます。血統も別なので、アウトラインになるのも嬉しいところです。ただ、こじれて遅くなると♂の老化が進むのでまずいです。かといって、別の♂はまだ三令で、しばらく蛹になる雰囲気がないので写真の♀が多少こじれても絶対に間に合う事はないだろうと思われます。
 とにかく、前回の♀は産卵管が交尾時に出てしまい、産卵不能(そういえば、餌を入れるだけで掘り返していないけど)になったと思われるので、この♀には期待しています。なにせ、こんな時代になってしまったので、またパスコが入荷する事はあまり考えられないので、何としても次世代につないでおきたいところです。
 むしろ、現地で数が減っているのなら、あちらの環境をなんとか整え、トキのように現地に成虫をこちらから送ればいいのですけどね。でも、現地ではカブト幼虫が採れるような木を切り倒し、そこにコーヒーの木を植えた方がお金が稼げるみたいでねぇ。ここにも経済問題があるようですね。ある程度暮らしが良くならないと環境なんかに気が回らないのもわかります。でも、本当はそれではまずいのですけどね。まあ、便利な暮らしをしている日本人は偉そうにそんな事を語れる資格はないのでしょうけどね。
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 先日、1ヶ月点検を終えました。一ヶ月を越えていたけど、距離はまだ900キロくらい。忙しくてあまり乗れないです。まあ、用事もないのに乗り回すのは、エコな時代に反します。そもそも、この車自体がエコに反しているわけですけどね。洗車機は傷がつきやすいと聞いていたので、いつも手洗いしていたのですが、点検時にのディーラーでの洗車は洗車機だった(笑)。あまり、過敏にならない方がいいのかなぁ。それとも、たまになら機械でもいいのかなぁ。
 ボディはきれいになったけど、ホイールなどはそんなにきれいになっていなかったので、先日の休日に気合を入れてボディもホイールもエンジンルームも内装もピカピカにしました。9年落ちのらんえぼ8時代は、洗車するたびに新しい傷やサビを発見し、ブルーな気分になったものですが、まだ1ヶ月の車だと綺麗にするのもとっても楽しいです。
 しかし、やはり車は実用品なので傷から逃れる事はできません。やはり、ホイールには数カ所傷ができていました。ホイールの直径が大きく、タイヤのリムガードがほとんどないので、段差や縁石などには気を使っています。でも、飛び石とかはどうにもなりません。以前のエボにも当然傷があったけど、ちょっと傷のつくペースが早いような・・・BBSって塗装は弱いの?それとも偶然?直径がでかいから?まあ、とにかくエボのレイズ製CE28より傷が目立ちます。さらに、リム部分にも小さい傷を発見。縁石に擦ったらもっとデカイ傷になるけど、飛び石では付きそうにない傷が??まあ、車なので仕方がないけど、傷が増えていくのは悲しいものです。そういえば、先日購入したパソコンの表面塗装は傷を自己修復する機能があるみたいで・・・。生き物か?その技術を車のボディやホイールの塗装にも応用できたらいいのですけどね。ボディはコーティングとノーワックスのおかげで相変わらずタールや金属などは付きにくく、洗い易いのですが、コーティングされていないホイールの掃除はけっこう面倒ですね。
 洗車して汚れが一番酷く面倒なのがサイドステップです。標準のSTiにはつや消しなのですが、S206には艶ありブラックなんです。「輝いていていいな!」と思ったのですが、実際に使ってみるとタイヤからの巻き上げに、ボディから垂れてきた汚れがプラスされて、まあとにかく汚い。横にせり出しているので、汚れを溜め込んでしまいます。洗車時には綺麗なブラックなのに、あっというまに茶色のステップに変身します。STiのHPには風洞実験などで本当に効果のあるパーツとありますが、汚れのつき方については考えられていないようです(笑)。ステップの効果ですが、当然ですが全く実感しません。200キロくらい出せば感じるかもしれませんけどね。ちなみに、誰かのブログにS206はリミッターが180キロではなく230キロかもしれないとありました。試してみたいものですが、サーキットでもそれなりに直線の長いところじゃないと試せませんね。公道でやるのは危険だという事もありますが、捕まったら罰金はいくらなのかしら?というか、逮捕ですよね。
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 ヘラヘラの産卵セットを掘り返しました。1回目に1卵、2回目には10卵、3回目に1卵となんともおかしな産み方をしている個体でしたが、今回も4卵という微妙な値・・・。全く産まないのなら、追いがけするとか、マットの水分量を変えるとか、温度を変えるとかある程度できるのですけどねぇ。
 一度産んでしばらく休み、また産むパターンかとも期待しましたが、そうでもないようだしなぁ。困った個体です。まあ、次に使えそうな♀もかなり餌食いが多くなってきたし、♂も立ち上がってきたので、この♀がイマイチなら新たなペアで再挑戦できますけどね。ただ、クワよりカブはハズレが多いからなぁ。
 一昨年とかは爆産する♀に恵まれたけど、最近はイマイチ続きだなぁ。まあ、それでも全く産んでいないわけではなく、卵も膨らんでいるので、たくさん幼虫を採りたいというのは贅沢な悩みなのかなぁ。でも、条件さえ揃えば、ほとんどの虫は100卵くらいは絶対に採れるはずなんですけどね。そうじゃないと、絶滅してしまいますよね。
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 カワラ菌糸で飼育中のニジイロクワガタ幼虫です。こちらの思惑通り、カワラを使用することにより促成栽培が進んでおります。写真は頭幅から♀かと思われます。ニジイロはけっこう幼虫での雌雄判別が難しく、けっこう微妙な個体も多く、三令中期になってようやくはっきりしてきます。まあ、三令中期でも♀だと判断した中から小さい♂が出てくる事もあります。大きな入れ物にしてあげればもう少し大きくなったかもとも思いますが、♀のような頭幅のものは立派な飼育をしてもあまり大きくならないと思います。まあ、人間だって同じ兄弟でも身長が変わってきますから、それも個性と言いますか、個体差が出るのが生き物の証でもあるわけで・・・。
 さて、ニジの幼虫を見ると、多くの個体が写真の個体のようにCの字になり、お腹にウンコを抱きしめている個体が多く見られます。まあ、この形で糞をすれば自然とこの位置に糞が貯まるのは必然なんですけどね。でも、多くの他の幼虫は糞をすると、顎と短い足を使ってその糞を壁に塗りつけ、進行方向と反対側に糞の倉庫が出来上がるのですけどね。で、三令中期以降になるとニジイロ幼虫は暴れと言いますか、けっこう動き回り始めます。
 それは、オオヒラを使ってもカワラを使っても同じです。菌糸を使えば60mmを越えるのは難しくないけど65mmをなかなか超えないのは、この暴れ?の影響も大きいのかと感じています。個人的には大きいムシが好きなので、できるだけ大きく育ってほしいのですが、ニジは小さくてもそれなりの魅力があるところが不思議なムシです。でも、今は30匹くらい抱えています。ちょっと多すぎです・・・。
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 ケイスケギラファの産卵セットです。でした、と言った方が適切かもしれません。その中ケースの下になにやら蛹室が・・・。ハイ、取り残しの幼虫が産卵セットの中でそのまま蛹になろうとしているのですね。もちろん、マット交換などしたことはなく、スペースは広いけど餌のカロリーは低い状態なわけです。
 まあ、ハサミムシのような個体が羽化してくるかもしれませんけどね。たぶん、この個体の他にも数匹入っていると思われるので、そのうちケースをひっくり返せばそれなりの数の成虫が採れるかもしれません。なんとなく、記憶では♀かと思われる幼虫を少し残していたはずなので、♀成虫がそれなりにいるはずなんです。
 ギラファは顎が長く、とっても戦闘能力が高そうに見えますが、意外と温厚な個体が多いです。幼虫も、威嚇音を出すことによりお互いの無駄な戦闘を避けるのか、共食いもあまり見られません。なので、それなりの数の成虫が数ヶ月後に採れるはずなんですよねぇ・・・予定では。
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 小ケースに入れているネプチューンオオカブトの幼虫です。年末?正月?に初令で3匹購入したのですが、全て生きていました。ただ、全体像があまり見えないのですよねぇ。ただ、どうも三令になっているようです。次の交換時には雌雄判別ができそうです。本当は、ワインセラーに入れて飼育してあげたいのですが、今はユダイクスのためにかなり低温設定にしているので、こいつらは虫部屋に出ています。
 サタンも何匹かいるので、ユダイクスがいなくてもさすがにネプとサタンの全てをセラーに入れるのは無理ですね。たぶん、セラーに入れなくても、真夏にはエアコンを入れるので、虫部屋でも幼虫時代なら大丈夫なのではと考えているのですけどね。なにせ、北海道の夏は本州などと比べれば涼しいものです。まあ、それでもエアコンがないと室内は30度を越える日がけっこうありますけどね。
 この個体が羽化するまでまだ1年半以上かかるのかぁ。本当に、ゾウカブトやネプなどは気が長くないとやってられないよなぁ。まあ、その暇つぶしにクワガタを始めたわけなんですけど、今ではクワガタ飼育が暇になった時にカブトをいじるという感じですね。だって、マット交換はあっというまだけど、菌糸は手間がかかるからねぇ。
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 ユダイクスミヤマの♀幼虫です。ワインセラーの中でVIP管理中。で、ワインセラーは扉にゴムパッキンがついていて、冷蔵庫と同じようなものですから、内部の酸素量が減っていくと思われます。なので、週に一度、成虫たちに餌をあげるときに扉を開けてバフバフして中の空気を交換しています。
 先日、「むし博士」に行った時に、「蛹化したら触らない方がいいけど、蛹になっていないのなら、もう一度マット交換してみたら」と勧められました。たしか正月過ぎに交換して、その後は変えていないはず。だいたい半年交換していないわけです。私も交換したかったのですが、なにせ孵化から2年弱ですから、蛹化している可能性もあるわけで、交換するのが怖かったのですよねぇ。
 で、そんな話をしたらミヤマはほとんどの個体が瓶の中心に蛹室を作るそうで、外周に姿が見えている時は大丈夫なのだそうで。また、蛹室を作ると、マットの攪拌をしなくなるようで、瓶の上部(蓋を取ってすぐに見える部分)がけっこう乾燥してくるみたい。で、写真の幼虫は見えているので交換しても大丈夫みたい。
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 3リットル瓶に入っている♂もまだ幼虫したいみたい。ではすぐにマット交換しようかと思ったら、カブトマットがない・・・。近日中に買ってきて交換しなくては。でも、この幼虫達って、今日すぐに蛹室を作ったとしても2年は越えます。このペースでいくと3年かかるかも。けっこう♂は大きくなっていて嬉しいのですが、このままセミ化してしまうのではと、だんだん心配になってきました。まあ、三令になるまでに1年以上かかる北海道の冬を経験させてしまったからなぁ。何かとイレギュラーな事は起きるのだろうなぁ。
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 ヘラの餌の交換をしました。この個体と同時期に孵化した個体は、もう羽化しています。3ヶ月以上前に、交換しようとした時、蛹になっていた個体と前蛹の個体とこの幼虫がいました。他の2匹が蛹状態なのですから、当然この個体もそろそろ蛹化すると考えて交換しませんでした。交換してもマットがもったいないという経済的な事情もありますが、蛹化間近な個体の場合、マット交換はしないほうがサイズが伸びる傾向があります。
 で、もう交換しないつもりでいたのですが、すでに交換して5ヶ月経っているわけで・・・このあとすぐに蛹になろうとしても、前蛹2ヶ月、蛹2ヶ月、取り出しまで最低1ヶ月となると・・・10ヶ月交換なしになってしまいます。ミミズもいるみたいだし、どうにもならないと判断し、交換に踏み切りました。幼虫期間は1年半くらい経っているので、これがきっかけで蛹化してもかまいません。もちろん、再度餌を食い、さらに育ってくれてもかまいませんが、ネプなみの幼虫期間で120mmとかでは悲しすぎるなぁ。それなりに幼虫期間が長いのですから、それなりに大きくなってもらいたいものです。
 外で作業をしたので、体重測定をしませんでした。まあ、100gはあると思われます。だから、130mmは保証されるかな。同時期の個体でもう後食がはじまり、そろそろ交尾OKになる♂もいるというのに、この個体っていったい何なのかなぁ。これから暑い季節が来るから、今時期の蛹化はできれば避けて欲しいのですけどねぇ。居間では暑いし、虫部屋ではヘラには低いし・・・どこに置くべきか悩むなぁ。
 使用済みのマット、菌糸をみなさんはどうしていますか?私は全て裏庭に蒔いています。秋に大量に蒔き、それを先日耕しました。そうしたら・・・たぶんヘラクレスマットに入っていたミミズ達がひと冬越えて成長したようです。うどんくらいの太さがあって、20センチ以上の長さになっているものが大量に出てきました。
 カブトやクワガタも大きさ狙いで育てていますが、ミミズブリードに転向しようかしら(笑)。というくらい、デカイミミズが大量にいました。昨年までもそんな畑で作物を育てるととてもよく育ちました。とくにトマトの成長がヨカッタです。なにやら最近はトマトダイエットとかが流行っているそうで、トマトが品薄なのだとか。だったら、我が家で立派なものを育てましょうかねぇ。
 でも、甘いトマトを育てる永田農法?は水も養分も極限まで抑える事によって甘さを凝縮させるのだとか・・・。カブト、クワの廃棄マットをミミズが分解した土では栄養価が高すぎて大きくはなるけど、甘くはならないかなぁ。そう考えると、過去の我が家のトマトは大きくなって瑞々しかったけど、甘さはイマイチだったかもなぁ。
 廃棄マットと相性の良い作物って何なんでしょうかねぇ。色々な種を植えてみようかな。妻は掘り返すと時々カブクワの遺体が出てくるから気持ち悪くて弄りたくないと言い訳しています。だったら私が好きに使って育ててみようかなぁ。でも、ちゃっかり収穫だけは妻がしそうな・・・。
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 ババ黄金の♀が羽化しました。綺麗なあずき色の上翅と真っ白なお腹が見えたので写真におさめようとしたのですが、何度やってもピントが合わない・・・。瓶の表面に合ってしまうのか、どうやっても内部の虫にピントが合ってくれないのです。一眼レフならマニュアルのピントがあるけど、コンパクトデジカメではねぇ・・・。
 カメラも良いものを使えばもっと綺麗な写真を撮れる事を知っていますが、あまり詳しく知りたくないのですよねぇ。知ってしまうと良いカメラが欲しくなりますからね。自動車という金のかかる趣味を持つ以上、他の事にあまりはまってしまうとお金がいくらあっても足りなくなってしまいます。ですから私は家電やパソコン、カメラの雑誌は極力見ないように心がけています。ファッション雑誌も見ないです。他にも、ギャンブルもしないように心がけています。
 まあ、車という趣味をやめれば、一番お金が浮くのですけど、車は幼稚園に入る前からの筋金入りの趣味なんでやめられません。虫の趣味はやめる気になればできるけど、そうなるとたまの休日に何をするのかなぁ。今となってはその想像ができないくらい深みにはまっているなぁ。
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 スマトラヒラタの♂が蛹になりました。この幼虫は60gを突破した個体で、以前はとても大きなサイズを期待していました。しかし、交換後に大暴れして蛹室形成・・・。ということで、特大は無理ですが、それなりには大きいのが羽化すると思われるので、まだ微かな希望は捨てずに期待していたのです。
 しかし、こういう気になっている個体に限って、写真のように窓は小さいし、蛹室は奥に向かってできているので蛹の全容が拝めません。だから、でかいのか小さいのかもさっぱりです。写真の真ん中はお尻の先です。まあ、この向きだと、羽化後には羽根が閉じているかどうかの確認はできるので、不全かどうかは掘らなくてもわかるのはありがたいです。
 でも、幼虫フェチ、蛹化観察フェチとしてはこういうのはダメですねぇ(笑)。写真は黄色く見えますが、実物はもっと白く、昨夜から今日にかけて蛹になったと思われます。今、ここで気圧を下げたら、少し余計に膨らむかもしれないですね(笑)。冗談はさておき、95mmくらいで羽化してくれないかなぁ・・・。無理かなぁ。
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 SLSレギの割り出しをしました。考えてみると、大きい♂って4匹くらいと交尾しています。寿命が短くなるかもなぁ。さて、今回は卵1で他は初令。初令のサイズも産まれたてに近いものから、あと1,2週で加齢しそうな感じのものもいました。
 タラレギは割り出すとだいたい同じくらいのステージの幼虫が採れる事が多いので、今回のように広く幼虫時期がばらつく事は珍しいです。まあ、2度に分けて産む場合もありますが、その時には初令ホヤホヤと二令初期に二分されるという感じになります。ですから、産卵は短い期間で一気に行い、その後しばらく経つと再度一気に産むというのがこのムシでは普通です。ですから、コツコツと産み続けるのはあまり経験がありません。なんでだろう?
 まあ、元気な幼虫がそれなりの数採れたし、腐った卵やその跡も見つからなかったのでまあいいや。で、管理法ですが、普段は250のカワラプリカを800プリカの中心に置き、その周りを割りカスで埋め、そこに幼虫を放し、上からクワガタマットをかけるというやり方なんですが、250プリカが無かったので、800プリカのカワラを半分にして入れ、あとは普段と同じ。菌糸量が普段の倍くらいあるので、幼虫にとっては過ごしやすいかな??
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 菌糸で育てたケイスケギラファの割り出しをしました。マット飼育で110mmを超えたので、菌糸個体には密かに期待していました。しかし・・・現実はそう甘くはなかった。なんと、先日のマット飼育個体と同じ大きさ。たぶん、110mm程度でしょう。やはり、手を抜いて飼育するとダメですねぇ。なにせ、大暴れして瓶の蓋についていたタイベストフィルターが剥がれ、そこから菌糸が山盛りで漏れていましたからねぇ。
 幼虫がそこから脱走しなかったことに感謝ですね。最近はAV85のタラとSLSレギの事で精一杯で、他の虫というか、菌糸詰め以外はほとんどやっていなかったからなぁ。そもそも、オオヒラはしばらくつめていないです。そんな手抜きということもありまして、普通なら3本目の瓶に交換すべき1.4瓶や2リットル瓶の中で現在次々とケイスケが蛹になっています。まあ、2本返しでお金をかけない個体は小学校バザーの商品にプレゼントすればいいのかもしれませんね。90mmくらいあれば、たいがいの小学生は喜ぶでしょう。さすがに60mmとかだと「この虫何?ハサミムシ?」なんてことになりますけどね。
 それにしても、ノコってどうしてサイズによってあそこまで形が変わるのかなぁ。フタマタなんて小さくてもけっこう立派な顎になるのに。短歯のマンディブって見てみたいなぁ。
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 確か、ごほんつのカブトの幼虫が2匹くらい入っている大ケース(そもそもそのケースも開けてみなければ)の横に劣化した菌糸の詰まった3リットル瓶が・・・。確か、パラワンがいて、以前個体は取り出したはず・・・と蓋を開けたら、写真の個体が元気に動いていました(笑)。取り出してゼリーを与えたら食い始めました。危ないところでした。放置していたら、フィルターを食い破って部屋の中にパラワンが逃亡するところでした。ニジイロなら逃亡しても危険はほとんどない(もちろん、家の中の話で放虫はいけませんよね)のですが、パラワンがいることを知らずにその隙間に手を入れて挟まれたら・・・あ~、想像しただけで恐ろしい。気性の激しさはマンディブの方が上かもしれないけど、凶悪さではパラワンを越えるクワはほぼいないでしょうからねぇ。
 サイズを測るとだいたい104mm。なぜ、だいたいなのかと言いますと、もう活動開始しているので、暴れて暴れて・・・必死に押さえて計測しましたが、すごい力で・・・。親世代も104mmだったので、それを越すサイズだったらよかったのですけど、まあいいや。今回は、♀もわりと真面目に飼育し、♀の大きさもそれなりにあるので、次世代に104以上のサイズは期待したいと思います。
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 マット飼育していたケイスケギラファが羽化して2週間くらい経ちました。ブログネタもなかったし、サイズも気になったので、掘り返してみました。最初から最後までマット飼育で菌糸を使わなかったので、サイズに不安を感じていたのですが、出してみたらけっこう立派で、嬉しい誤算となりました。
 サイズは113mmくらい。たぶん、活動開始する頃には111mmくらいになるのかな。とりあえず、これだけのさいずがあれば満足です。過去には、我が家では菌糸を使ってケイスケは117mmまで育っていますが、マットでは105mmくらいが限界でした。しかし、今回はそれを大きく更新したので嬉しいです。
 マットでこのサイズが出るのなら、菌糸ならさらにサイズが望めるかなぁ。でも、菌糸飼育個体は忙しかった事もあり、暴れはじめの時期に交換せず、今年は放置してしまったからなぁ。でも、これでマット飼育の方が大きいいとなれば菌糸飼育の意味がなくなるなぁ。マット飼育の方が手間としてはかなり菌糸より楽ですからねぇ。
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 我が家にS206がやってきて、1ヶ月が経ちました。納車1ヶ月点検を受けなければいけません。しかし、納車から今日まで休みもほとんどなく、連休中も仕事ばかりだったので、通勤か虫屋に行くくらいしか使用していません。なので、距離も700キロほどしか走っていません。
 ランエボ8の時にはちょうど1ヶ月で千キロとなり、点検と同時に油脂類の交換を行いました。どうせなら、今回も千キロで同じようにしたいので、もう少し先に点検に出そうかしら。点検に出して、またちょっとしたところでオイル交換なんて、こちらもディーラーも面倒でしょうからねぇ。
 さて、エンジンはまだ慣らしの3000縛りなのですが、それ以外には色々とこの車がわかってきたので、今日はそのインプレです。写真は、私のこの車の一番のお気に入り部分です。BBSのホイールとその隙間からブレンボのモノブロック6ポッドキャリパーと2ピースのドリルドローター。そして、その奥に黄色いビルシュタインのショックが見えるのです。なにせ、このパーツに昔から憧れていたので、いつもこの部分を眺めて喜んでいます。
 実際にブレーキのタッチもよく、コントロールもしやすいです。まあ、けっこう鳴くのですけどねぇ。意外にパッドのダスト量は多くないです。ランエボの時の方がすぐにホイールが真っ黒になりました。BBSのホイールが軽い(と言っても、19インチだから重いはず)のか、ショックの性能が良いのかよくわかりませんが、道路のうねりや洗濯板のような波状路でも路面への追随がとてもよいです。全然ばたつきません。
 通勤途中にカーブしながらジャンプしてしまうようなところがありまして、そこはみんな制限速度よりだいぶ低い速度で通過します。えぼ8の時はそこを制限速度の50キロで通過すると、ちょっと不安定になり、ショックも底付きしそうになったのですが、S206では普通にクリアします。堅いけど、しなやかで不思議な足です。当然、安定感があるので、同乗者にもそれはわかるようで、先日高速で100キロで走っていたら「60キロくらいかと思った」と言われました。運転しているとステアリングが微細なところまで反応するので、さらに安心感が感じられます。もう少し安い値段でこの味というか性能を出せるようにならないかなぁ・・・。
 塗装の上に施した、グラスコーティングもいいです。なにせ、洗車場でスプレーすれば、ひどい汚れもだいたい落ちます。水弾きもワックスほどではないけど、けっこう弾きます。ワックスを塗らないので、油分がボディに付いていないかららしいのですが、汚れが付着しにくいようです。タールもあまり付きません。新車購入時にはおすすめです。ただ、ディーラーではなく、専門の業者に出してやってもらったほうが、表面を平滑にしてからやってくるらしいので、仕上がりはもっと良いみたい。でも、もっと高いだろうけどね。
 さりげなく気に入っているのは、デカイ羽根が付いてないからかもしれませんが、あまり注目度がないのも気軽でいいです。同じインプ乗りの方々は知っているのか「おっ!」という視線を感じますが、普通の人には普通の車にしか見えないようです。ランエボは派手だったので、けっこう新車時には目立って恥ずかしかったのですよね。
 逆に気になる点ですが、幼稚園児の持ち物のようにいたるところに「STi」と書かれているのが嫌です。外周りを見ると、ホイールのセンターキャップ(BBSの方がいい)、ブレーキキャリパー(bremboの方がいい)、サイドステップ、フェンダーガーニッシュにもあり、両面でこれで12箇所。プラス、リアのエンブレム(これはあってよい!)スポイラーにもあり、外周りだけで14箇所。内装ではステアリングのホーンのところ、メーターパネル、スターターボタン、センタークラスター、シフトノブ、シート×2で合計8箇所。しつこすぎます。
 それと、内装色が「ピアノブラック」というツヤのある黒のパネルがドアノブまわりやインパネについているのですが、なんとリアのドアは標準のものと同じ。そこはけちらないでほしかったなぁ・・・。違和感がとってもあります。まあ、たった300台のためにそんなところまでできなかったのかなぁ。走りに関する部分にはお金をかけるけど、そうではない部分はケチっているメーカーと聞いていたけど、まさにそれかなぁ(笑)。
 
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 SLSのレギウスを800瓶に入れてしばらく経ちました。そろそろ、次の瓶を用意しておかないとまずい時期になりました。ということで、たくさん菌糸ブロックを買ってきまして、一気に詰めました。全部2リットルブローで13瓶詰めました。
 現在、我が家で確保している幼虫は12匹なんですけど、現在セット中のものからさらに数匹増える予定なので、もう少し詰めないとまずいかもしれません。でも、そろそろ今シーズンのタラもブリードしないといけないなぁ。数えてはいないのですが、たぶんタラとレギを合わせると現在成虫で30匹は越えています。その半数は♂で、3匹を除いてほかは80mmオーバーという豪華な状況になっています。
 菌糸の性能も上がったし、自分の飼育法もそれなりに進歩したからかしらねぇ。ただ、タラレギは手を抜くととたんにサイズが縮みます。で、今年はけっこう忙しくて作業が後手に回っています。だから・・・サイズダウンしそうな気配。でも、たとえサイズが縮んでもしっかりと血が絶えないようにブリードさえしていれば大丈夫。余裕が出れば、またそれなりに大きいいのが育つはず。なにせ、ワイルドや飼育品のかなり小さいものからだって80UPが出てくる虫ですから。そりゃ、90UPを狙うとなると血統も影響するでしょうが、80mmくらいまでなら血統関係なく育つ虫のようですから。まあ、オオクワも真面目に飼育すれば70UPはだいたい出るけど、80UPは血統が必要になるという感じと同じでしょうかねぇ。それとも、今はギリギリ80mmなら血統関係なく出るのかしら?まあ、実際に私が飼育したら、あのYG血統とかでも最大で70mmを超えない可能性もありますが・・・。
 もし、飼育することになったら、そんな結果になると恥ずかしいので、ブログネタにせず、こっそり飼育するのだろうなぁ(笑)。
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 スマトラヒラタの蛹です。兄弟で2匹が60gオーバーの幼虫となり、大暴れ後に現在蛹と前蛹になっています。ということで、それなりに大型血統なのかと思っていました。で、この写真の個体なんですが、三令初期時に頭の大きさから♀だと判断しました。しかし、800瓶をけっこう食いあげてきた時に、♀にしては身体がデカイ。でも、頭は小さい。
 もしかして、特大の♀!!もしかして、小さな♂??まあ、どちらかのパターンですよね。で、判断がつかずに瓶のサイズも半端な1.4。ヒラタの♀には大きい瓶。♂にしては小さな瓶ですね。まあ、特大の♀なら贅沢するのもいいし、逆に小さい♂なら2リットルとか必要ないし。「これが一番合理的な作戦だ」と自画自賛。
 で、結果は・・・そこそこ長い顎が見えます。つまり小さな♂でした。初令や二令時に何か問題があったのでしょうね。まあ、小さくてもヒラタなら凶暴さはあるからまあいいや。幼虫の頭の大きさが大きいのに身体が大きく育たないのは餌や管理の問題が大きいと思いますが、他の個体と並べて同じように飼育したのに頭幅の小さい幼虫はどう頑張っても巨大にはならないのでしょうね。兄弟のどの個体も特大というのが理想ですが、現実としては色々とサイズにばらつきが出る血統のほうが、時に超特大が出てくる可能性があるかもしれないですからね。
 さて、ぼちぼちパラワンの交尾もさせないとなぁ。昨年度は♂が3匹だったかな・・・。とにかく、全然幼虫が採れずに♀を落としてしまいましたからねぇ。ちなみに、このスマトラの母♀はいまだに産卵セットの中。死んでいないし、1ヶ月に1卵くらいずつ産むし・・・。なんだか色々な意味でよくわからない血統です。まあ、私の腕が悪いから、産み渋っているのかもしれないです。
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 最近、次々とケイスケギラファが蛹や成虫になっています。冬に仕事が忙しくて、交換をさぼった事もあるけど、大きいのは少ないですね。100mm前後の個体がけっこういそうです。今、蛹のものは6月には羽化し、8月くらいから後食するはず。そうなると、小学校バザーには最適。う~ん、今年はニジは出せないけど、ギラファはたくさん出せるかも。ギラファはいまだに知名度も高く、その独特なフォルムと大きさで子供には根強い人気がありますからね。
 早期羽化の♂が早く立ち上がってくれれば、来年のために産卵セットを早く組みたいのですけど、まだそこまで♂は立ち上がっていないのよねぇ。さて、どうしようかなぁ。
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 飼育部屋に行き、幼虫チェックをしました。そういえば、成虫は全然見てないなぁ・・・やはりもうこれ以上成長しないものには興味がわかないのか??それなら、なんのために私は飼育をしているのか??まあ、以前にも書いたけど、プラモデルも作っている途中は気合を入れてゲート処理から表面処理、塗装に合わせ目消しなど色々とやるのに、完成したとたんにもう全然見なくなる・・・それと似ているなぁ。妻からも「付き合う前にはよく電話くれたけど、付き合ったらもう全然電話くれなくなったよね」とたまにイヤミを言われます。達成するまでの過程が私には大切なようです(笑)。
 さて、写真ではイマイチよくわかりませんが、ニジイロの幼虫が三令に加齢したばかりのところです。頭も足もすべてが真っ白です。ギラファなんかは、加齢時に観察していると頭がだんだん大きくなっていくのがわかって面白いのですが、ニジイロだとその楽しみは半減しますが、とにかく全身真っ白で綺麗なのはどの虫でも共通です。
 数えてみると、現在管理中のニジ幼虫は30匹近くいました。三令に加齢してすでに20g近いものもいますが、まだ二令初期のものもいます。カワラを使用しても、どう考えても秋の小学校のバザーにニジイロは間に合いそうにないなぁ。子供にはニジイロは綺麗で人気あるし、成虫にするまでに飼育に金があまりかからないので、タダで出品するこちらとしてはとても良い虫なんですけどね。最悪なのは、ヘラとかですよね。時間もお金もかかるからねぇ。でも、そんな事をしらないPTAの方には「やっぱりヘラクレスとかをたくさん出してくれると子供も喜ぶのでうけどねぇ」なんて言われます。「だったら、幼虫あげるから成虫まで飼育してよ」と言ってあげたいところだけど、大人な私はヘラの飼育には1年半プラスの時間が必要な事、大きな入れ物で飼育するため、場所もお金もかかるという事を教えてあげます。そうすると、たいがいの人は納得してくれます。
 子供に至っては、子供だから仕方がないけど「ただでくれ」という子がけっこういますよねぇ。特大はキープし、イマイチ育たなかった個体はいつもタダで子供にあげることもあって、そのような事を言われるのは仕方がないのですが、「小さいのは嫌だ、もっとでかいのじゃないとダメ」とか言われるとさすがにイラッとしますね(笑)。まあ、子供が悪いのはなく、その子を育てた家庭、親に責任があるのですけどね。まあ、私の子供も外でどれだけ失礼な事をしているかわからないので、こんな事を偉そうに言える立場じゃないのかもしれませんが・・・。
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 たしか、正月に「むし博士」のセール時に買い物をした人にプレゼントとしていただいたアクベシアヌスミヤマ。あっという間に前蛹になってしまい、それを先ほど思い出したのでチェックしてみました。そうしたら・・・しっかりと羽化しています。上翅も閉じ、完品羽化のようです。
 ただ、♂幼虫のほうはまだ全然蛹になる気配なし。これは激しい羽化ずれ決定!!まあ、アクベには良い思い出はない(最大でも70mmくらいしか羽化した事がない)ので、我が家ではたぶんブリードすることはないでしょう。ですから、立ち上がった時に♀を必要としている人がいれば、その方にたくさん産ませてもらうのが一番でしょうね。
 とはいえ、数年前は私の周りでもアクベ飼育者はたくさんいましたが、今はほとんどいないなぁ。ユダイクスだって、飼育している人はほとんどいません。まあ、時間がかかるし、低温飼育だし、羽化ずれ、起きるまで長い時間がかかるし、起きズレもおこるし・・・。けっこう面倒な虫ですよね。で、一度立ち上がると、その後はあっという間に落ちるようだし。形はとっても格好よいのですけどね。でも、飼育の事がわかると初心者向けではないし、手軽に飼育できる虫とは言えないですよね。まあ、それでも幼虫飼育はそれなりに大きくなるから楽しいのですけどね。
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 初回の採卵でたったの1卵回収。水分量を増やし、2回目の採卵では10個ほど卵をゲットできたヘラヘラの♀。水分量を増やして産卵数が増えたので、今週は10は無理でも7卵くらいはゲットできるだろうと採卵作業をしました。産んでいる期待もあり、デジカメも用意したのに・・・・・・なんとまたもや1卵。
 なんですか、この♀の産み方は??これで、来週はまた10卵くらい産んでいたら、なかなか珍しいタイプの産み方になりますねぇ。普通は、だいたい毎日1個くらいのペースで産むものが多く、多少少なくてもコンスタントに同じくらいの数が採れる事が多いのですけどねぇ。
 やはり、カブトなんですから、50くらいは産んでもらわないと話になりません。自虐系ブログネタとしてはいいけどさ。こんな数では友人にも配れないし、自分用としても足りません。20匹くらいを管理し、三令初期に判別し、必要数を確保し、残りは虫屋にプレとかが最高の形なんですけどね。
 なかなかうまくいかないものです。なにせ、カブトは全く産まないハズレの♀もいますから、有精卵を産んでいるだけでも満足しなければいけないのかもしれませんけどね。初めてヘラ飼育をした時なんて、真っ白な卵を2,3個見つけただけでもしばらく嬉しかったものですが・・・今となっては「毎週7卵」くらいはいただかないと満足できません。初心を忘れず、あの頃の感動、感激を思い出さないといけませんね。
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 そういえば、世間ではゴールデンウイークだったのですよねぇ。毎日仕事していたので、休日という感覚が全くない。そもそも、普段より朝は早いし・・・。
 さて、そんな私でも、昼過ぎで仕事が終わりの日ができました。ということで、すべての虫ケースをきれいに洗い、新しい床マット、ゼリーを入れました。冬の間は、外の水道は使えないので、床マットを交換するだけだったので、ケースは汚いのなんのって。で、ようやく外も暖かくなり、午後2時から作業をスタートできたので、この作業をやりました。写真にうつっているもので半分くらいでしょうか。結局、終わったのは7時すぎ。
 だいたい5時間半かかりました。この連休中に小学校のバザーでもあればたくさん出せるのになぁ。これから、さらにケイスケギラファが次々と羽化してくるはず。そうなると、さらにケースが増加するなぁ。ケース自体はまだあるのですが、この洗浄作業がきついのよね。だって、2階の虫部屋から外にケースを出すだけで何往復するのやら。
 終わったあとに、きれいになったケースに入った虫たちを見ると満足感は高いのですが、強烈な腰の痛さと腕の痛さ。ケースを握れないくらいの握力の低下と手の脂分を全て奪われたカサカサの手・・・。この趣味を始めた頃はケースの数が少なかったので、この作業は毎週やっていたのですけどね。今は、絶対に無理ですね。
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 ヘラヘラの♂が活動開始しました。というか、この個体は人口蛹室で羽化させたのですが、本日人口蛹室から自分で出てきました。なので、そろそろ活動かとケースに出してみました。ゼリーを食い始めれば完全に活動開始なんですけどね。実は、今までは人口蛹室で羽化させた場合、1ヶ月弱で取り出していたのですが、今回は忙しくて放置していました。♀だと、羽化から3週くらい経つと人口蛹室のオアシスを削って潜ってしまうのですが、♂は放置していても人口蛹室を掘らないのですね。いや、もう少し放置していたらぐしゃぐしゃにしたかもしれないですね。
 この個体って、そんなに巨大ではないのですが、形が典型的なヘラヘラの形をしております。極太でも長角でもないけど、ワイルドっぽい形といいますか・・・・。まあ、飼育者の自分が気に入っているので、いいのです(笑)。あとは、もう少しサイズが伸びれば最高なんですけどねぇ。160mmとは言わないけど、150mmは時々出てくるような飼育をしたいものです。
 でも、育て方さえよければ、中ケースくらいでも150UPは出てくるみたいですねぇ。大ケースを使っても140mm台しか出せない私って・・・。カブトが好きなのにサイズが出ないのですよねぇ。大きいサイズを出すには「まずはその虫に対する好きだという気持ち」が大切と聞いたことがあります。好きなんですけど、カブトはサイズが出ないのです。タラ系は好きでそれなりにサイズも出るのですけどねぇ。そういえば、マンディブも好きだけどなかなかサイズが出ないですねぇ。一度104mmが出たけど、それ以外は90mmくらいですからねぇ。ブルマイも好きだけど、♂で羽化した個体は過去に1匹もいないですねぇ(笑)。
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 今日は写真のダウンロードにも成功しました。写真の読み込みは簡単だったのですが、画像サイズを下げたものがどこに保存されたのかがなかなかわからず・・・。パソコンが変わるたびに、映像管理ソフトや格納されるフォルダ?などが変化するのが困りものです。戸惑いを減らすためにも同じメーカーのパソコンにしたのになぁ。
 さて、今日はレギの割り出しをしました。写真はそのうちのひとつです。どのセットも8~9匹の幼虫が採れました。なぜか、1セットだけ産んでいませんでした。というか、卵が腐っていました。交尾がうまくいっていなかったのかなぁ。なにせ、我が家の大きいレギウスは交尾が下手でねぇ。交尾上手のレギなら、同居2、3分で交尾するのですけど、今回のでかいレギは交尾をほとんど見ていません。で、結局1週間くらいずつ同居。
 まあ、今日ばらした材でダメセットはそのひとつだけで、外のセットはしっかりと孵化していたので、♂の交尾能力には問題なさそうです。今回交尾させたのは、我が家のでかい方からの2匹を使用したので、遺伝子的には最高です。もちろん、前回の産卵で我が家必要数は確保しているので、今回採れた幼虫は全て「むし博士」行き。たぶん、そのうち店頭に並ぶと思いますので、札幌近郊でレギに興味のある方はどうぞ!!
 本当は、自分でコツコツとネット販売とかオークションを使えばいいのでしょうけど、「死着」とか輸送などが煩わしいし、オークションに出品する手間が面倒でしてねぇ。こうやって、文章だけを書くのはそんなに苦痛じゃないのですけどね。というか、本当は文章を書くのも苦痛だったのですが、なぜかブログだけは続いているという・・・ある意味奇跡ですかね。まあ、こうしないと同じ趣味の方々と交流が持てなくなるというのが続いている最大の要因ですかね。
 それにしても、新しいパソコンは動作はとても快適なんですが、キーボードの感覚と間隔が違うのか、ブラインドで打つとけっこうミスタッチが多いです。私が慣れるまではしばらく完全なる快適さを味わえないのでしょうね。
 パソコンが壊れて実は数日経ちました。壊れたという昨日の記事の前に時限投稿がけっこうあったので連続投稿が途切れていませんでした。でも、実際は壊れて4日くらい経っているのですよ。連休も毎日仕事で、忙しくてなかなか電気屋に行く暇がありませんでした。今まで使用していたパソコンは、8年以上使用していたので、動作が時々おかしかったり、動きが重かったりしていました。まあ、普通の方は4年くらいで買い換えるのが多いらしいのですが、私は何でも長く使うタイプなので、完全に壊れるまで使い続けてしまいました。ものを大事に使う事はエコですが、そのぶん動きが悪かったりなどストレスも多いパソコン作業でした。OSもXPでしたし・・・。
 で、もう全然立ち上がらなくなったので、「もうダメだ」と覚悟はできていましたが、業者でもデータ取り出しができないとのこと・・・。写真などのデータが全部ぶっとんだのはちょっと悲しかったです。バックアップすべきですね。
 電気屋で久しぶりにパソコンコーナーに行きましたが、今は高性能でも安いですねぇ。結局、10万弱のものを買いましたが、8年前の25万くらいしたパソコンよりもかなり性能が良い!!自動車なんかでこんなことになったら大変ですよね。300万のランエボが10年経ったら新型は100万でF1なみの性能になるようなもので・・・(笑)。
 購入後、必死に設定をおこないました。お店では「有料で全ての設定が2万くらいでできます」と言われましたが、自分でやってヨカッタです。時間はかかったけど、パソコンが苦手の自分でもできました。特に、ワイヤレスの設定ができたのが嬉しいです。これで、家の中ならどこでもパソコンができる。
 で、その他必要ソフトなどのダウンロード、ネット、セキュリティ設定をしました。それにしても、パソコンのヘルプって役に立たないですねぇ。けっこうイライラしました。で、車のオーディオようにSDカードに音楽データを入れるのも挑戦しました。CDのデータをMP3にするのに苦労しましたが、2時間ほどで解決(笑)。一度できるようになればあとは簡単なんですけど、最初は苦労しますね。
 あとは、写真データを整理すれば、ブログに写真をのせることもできますね。その挑戦は明日以降になんとかしたいですね。それにしても、新しいパソコンは動作が早いですねぇ。こんなにも快適だとはねぇ。こんなことなら、車よりパソコンを先に買い換えるべきでしたねぇ。でも、自分の好きなものに金を出すのはいいけど、そうじゃないものに金を出すのって抵抗感じるのですよ。で、結局壊れるまで使ってしまう。まあ、パソコンの場合、設定が面倒なのも理由ですけどね。自動車も、自分の好みになるようにエンジンの調整やサスのアライメント調整をすべて自分でやるとなれば・・・買い換えるのが面倒になるかも。
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