カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ギラファの産卵セットを組みました。♂は今年最大にして最初に羽化した114mm。♀は、とにかく餌をしばらかう食べていたものを使用。交尾は目撃できなかったけど、メイトガードして仲良く同じゼリーを食べていたので、たぶんしているのではないかと・・・。
 マットは、クワガタマットやカブマットなど適当に余っていたものを混ぜて使用。中に材を入れてあるので、マットがイマイチなら材に産んでくれることでしょう。タラなどとは違い、ギラファはそんなに好みがうるさくないので助かります。親はどちらもワイルドから採れた子なので、インラインの弊害も気にしなくていいし、2世代目は日本の菌糸にもなじんでくると思われるので、114mm以上の個体が出てくる可能性も期待も高まります。まあ、しっかりと産んでくれればの話ですけどねぇ・・・。
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 昨日のタラ幼虫が菌糸に潜り始めたので、同時にセットしていたもう一方のタラも割出しました。産みがイマイチで、9匹でした。同じようなタイミングだけあって、初令で採れたので、すぐにプリカで単独飼育に入ります。たぶん、昨日の幼虫と合わせて20匹くらいになるので、もういいかな・・・。でも、産みたそうにしている元気な♀はまだ余っているのですよねぇ。
 で、産まないと体力に余裕があるのか(そりゃ、毎日ゴロゴロしてゼリー食べるだけの生活は楽だよなぁ)、成虫になってから2年近く生きたりします。♀にひたすら2年間餌だけを与える生活ってのもねぇ。7,8年前くらいだと、タラレギもまだ高くて、80UPなんてとってもレアだったので、今の自分がタイムスリップできればけっこう儲けることができそうですけどね。
 今なんて、私のまわりの虫友なんて、「カワラは詰めるの面倒だし、臭いし、扱いが面倒だし、金もかかるからカワラの虫はやらない」という方が多くてねぇ。そんなわけで、カワラ系の虫は本当に好きじゃないと続かないですね。それにしても、私って飽きもせずに6年?7年もタラをよく続けているものだよなぁ。
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 89mmのタラの子供です。先日、報告したように卵で割出してしまいました。なので、菌糸の上に割出した材のチップを詰め、そこに卵を置いておきました。この時、注意するのは、菌糸の表面の被膜が厚く、硬い場合には初令は食べることができずに潜れません。なので、菌糸の表面の皮は剥いておきます。そうすると、孵化して2日くらいはレイシの割りかすを食べていますが、3日くらい経つと次々に写真のようにカワラ菌糸に穿孔していきます。
 もう、カワラを食べることができるので、個別飼育にしても問題はないのですが、あまりにも小さいので菌糸を崩すときに幼虫をつぶす心配があるので数日放置です。交換タイミングが早すぎると、傷つけるリスクが上がり、遅れると餌の割り当てが減るし、幼虫にとっても過密な状態は良くないはずですよね。まあ、1週間が限界かなぁ。毎日チェックしてタイミングを計り、交換をしたいものです。
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 パソコン騒動になる前に撮ってあった写真がまだありました。ケイスケギラファです。本当に、今シーズンは何匹のギラファが我が家で羽化したのかなぁ。たぶん、♂♀あわせて30匹近く飼育したような。まあ、この個体はプリカ→2リットルのみの飼育で107mm。まあ、なかなかの効率の良さです。そんなこともありまして、蛹室のまわりの菌糸の劣化しまくっていることといったら。
 あまりに劣化し、泥のようになってきて、嫌気発酵状態になったものはさすがにマットに切り替えましたけど、なんとか保ちそうなものはそのままでした。まあ、上手な方は1000くらいの瓶を横向きにして110mmくらいを羽化させるみたいですけどね。私にはそんな技はないですね。
 ヒデでは最近、菌糸を新しいものに変えたみたいで、とっても荒目菌糸になりました。粒子を粗くすると当然劣化は遅くなります。食べるのが大変そうに見えますが、もともと幼虫は砕かれていない木をかじっているわけですから、大丈夫なのですよね。ただ、初令の最初とかにはさすがにきついかなぁ。また、粗めばかりなので、菌糸を詰める時にはどんなにがっちり詰めても隙間ができます。時間が経てばその空間を白い菌糸が埋めてくれるのですが、なんだかカビ菌とかがまわりそうでちょっと不安。
 できれば、今までの微粒子タイプも併売してくれるとうれしいのですけどねぇ。そうすれば、私なら荒目2対細目1で混ぜて使用するのですけどね。なんだか、虫屋から与えられた飼育用品をそのままというより、自分で粒子の割合を変化させたり、添加剤を加えるなど各自で少し工夫できる余地を与えてくれる方がうれしいですよね。まあ、添加剤は最近はほとんど入れなくなりましたけどね。だって、大きくなるけど、劣化が早くてねぇ。
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 ニジイロクワガタを今年はたくさん飼育中。個別飼育しているものが30匹ほどいて、残りは中ケースで多頭飼育。で、瓶で個別飼育しているもの達が、最近はどんどん蛹になってきました。もう少しで成虫が見られるとうれしくもなるのですが、ひたすらメスばかり蛹になっていくので、不安になっていたのです。だって、10匹以上のメス蛹がいて、♂は2匹だけでしたから。で、写真の個体が3匹目の♂。
 やはり、♂の方が少し♀より遅れて蛹になるようですね。最終的に同じくらいの数の個体が羽化してくれるとうれしいのですけどね。そして、できればレッドが強い個体がたくさん出てくれるとさらに嬉しいなぁ~。
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 すいません、実際には1か月近く前のネタです。パソコン不調が続き、アップされていなかったネタです。ケイスケギラファの♂が羽化しました。いや~、それにしてもパソコンを初期化?してしまったので、ワープロの変換まで初期化されたみたいで・・・なんだかストレス溜まります。「ケイスケ」も「慶介」となるし、「ギラファ」も変換を押しても最初は「ぎらふぁ」だし・・・。
 この個体、蛹室の前の方はわからないので、全然サイズがわかりませんでした。何となく、イマイチのような気がしていたのですがその後、出してみると108mmありました。満足、満足です。だって、この入れ物って、小さいのよねぇ。それで、蛹室の前の方が見えないので、小さいものかと思っていたのですけどね。ラッキー!!
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 数日前に紹介した大きく育ったタラの兄弟が羽化していました。蛹室の窓が小さく、立派なおしりだけが見えていました。「でかいサイズの♂が出るくらいだから、♀も立派な感じだなぁ、小さい瓶なのに素晴らしいなぁ。もしかして、♀も58mmとかあったりして」と期待して瓶を掘り、さかさまして取り出すと・・・「あれっ・・・♂だ・・・小さい・・・」。
 ブログは実物をリアルサイズで確認できません。なので、今回の個体も「85mmです」とか言えば信じてしまう人もけっこういるかもしれないですね。そこで、少しでもその小さいサイズがわかりやすくしてみました。このタラが乗っているのは、コバシャのミニより小さい正方形のコバシャの蓋の上。ホソアカの♀成虫を入れておくのに最適なあのケースです。それに対して、ぴったりサイズのこのタラ・・・。
 サイズを計測してみると67mmでした。う~ん、微妙。小さいと言えば小さいけど、特別小さいわけでもない。どうせなら、♂だけど55mmくらいにならないとなぁ。いや~、とにかくこの個体は幼虫の時に絶対に♀だと思ったのですけどねぇ。やっぱり、大きくするには瓶のサイズも重要なのかなぁ~(笑)。なんだかさっぱりわからなくなってきた。
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 先日、カブトマットをたくさん買ってきて、次々とマット交換をしていきました。期待のアクティオン幼虫なのですが、写真を見てください。これって・・・蛹室??まだ2年と少しなので、蛹になるにはちょっと早い感じがするのですがねぇ。190g近くまで育っていたので、今すぐに蛹になってもそれなりの大きさにはなると思いますが、あまりにも早すぎるよなぁ。
 しばらく様子を見て、別の場所に幼虫が動いていくようならマット交換をおこない、下から見ても窓ができ、シワシワになっている姿が見えてきたら放置するしかないですよね。なにせ、ゾウを成虫にした経験がないので、正確な状況判断ができません。さて、どうなるかなぁ~。
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 タラの産卵セットを割出し。即日穿孔してから約3週。たぶん、全部孵化しているだろうと割り出したら、まだ卵でした。ありゃりゃ。私って、卵で割り出すと生存率が下がるのですよ。だから、できれば孵化してから数日くらいで割出しできると最高なんですけどね。
 エアコンの吹き出し口に近かったから、温度が低めだったのかなぁ。普通なら、すべて幼虫でもおかしくない時期なんですけどね。ただ、穿孔してから産卵床を完成させるまでの時間差もあるので、運任せの要素もありますね。ちょっと菌糸投入が遅れますが、穿孔から4週から5週待てば確実に幼虫割出しできます。
 ということで、2セット組んでいたのですが、もう1セットはあと1週間してから割出そうと思います。で、来週に幼虫数が確定したら、また菌糸を詰めていかないとなぁ。それにしても、私が飼育したタラレギって合計何匹いるのかなぁ。半年で成虫になるし、けっこう産むし、もう数年やっているし・・・100匹は余裕で超えているよなぁ。

後日談・・・
次の日に見たら、すべて孵化していまして、その2日後には菌糸に食い込みつつあります。やっぱり、穿孔から3週間っていい感じのタイミングなんですね。
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 昨年は、タラレギの飼育に力を入れていました。で、それなりにでかい個体がどちらも出てきて楽しめました。で、今年は昨年くらいまで死にまくっていたヘラヘラが最近死ななくなった(結局なんだったのだろう、温度だけ?)ので、タラレギよりヘラヘラ中心の飼育をしています。
 そのため、タラレギはちょっと適当。だったので、今年は特別サイズには期待していませんでした。80mmはほしいけど、それ以上はまあいいかなって感じ。そのため、けっこう小さい入れ物、交換は一度なんてやりかた。そうすれば、80UPも微妙になるはずなんですが・・・。
 なんと、今回羽化してきた個体は89mm近くありました。たぶん、大きく縮んでも87mm程度にはなるはず。う~ん、なんだかよくわからなくなってきた。某札幌の虫屋さんでも、1.4の瓶から80mmのタラが羽化してきたみたいだし。となると、瓶の大きさが大きい方が大きくなる確率が高くなるけど、そうでなくても大きくなる個体もやはりいるのですね。たぶん、今シーズン最大個体になるので、種親確定ですね。う~ん、こんなに手抜きしたのに大きいのが出てくると、なんだかお得な気分。これだから、虫飼育はやめられません(笑)。
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 不幸があり、お盆に帯広に行ってきました。いや~、何年ぶりかなぁ。高速が十勝までつながってから初めてなので、何年行っていないのかなぁ。お盆の時期だったということもあり、高速なのに数珠つなぎ状態。高速道路なのに、基本1車線なので、だらだらと80キロで走り続けるしかないのです。追い越し車線も時々あるのですが、抜いても絶対に先頭に出られる感じがなく(だって果てしなく前まで車がつながっているのが見えるのだもの)、S206の320馬力の加速や高速安定性、高速レーンチェンジの性能を試す機会もほとんどなく・・・。アイサイトがあれば役に立つのだろうなぁ~、でもS206にはそんな装置はついていないのよねぇ。
 で、お盆だったこともあり、あちらに行ったついでに親戚の墓参りもこなしました。で、葬儀と墓参りだけで札幌に帰るのはつまらないので、せっかく十勝に行ったのですから、いろいろと食べたいものを買うことにしました。写真は「福一」のだんご。大昔は藤丸の裏にあった団子屋が、今は西帯広の方にあるんですよ。あんこ、ゴマ、エンドウ餡、白餡、しょうゆ、焼きしょうゆを購入。ここの団子がうまくてねぇ。久しぶりでしたが、味は相変わらずおいしかったです。
 他にも、持参の鍋にインディアンカレーのルーを購入して入れてもらいました。インディアンカレーって帯広の人間には有名。特別辛いわけでもないのですが、なんだかやめられない味でして。札幌に店を出せば儲かると思うのは私だけ?なんなら、私が札幌店最初の店長になっても良いという感じ。たぶん、札幌に店を出せば、十勝の人は集まるはず。
 六花亭のケーキも買おうかとも思いましたが、ケーキは振動で味が落ちるので、今回は断念。他にも、十勝にはスイートポテトが有名なお店もありますが、私は今回購入した品々の方が好みでして(笑)。まあ、とにかく十勝はおいしいものがいっぱい。住んでいたら、今頃私は高血圧だけでなく、糖尿にもなっているのかもなぁ。
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 爆産ヘラヘラの採卵です。これでいったい何度目になるのかなぁ。今週も何個産んでいるのか期待しつつ、産卵セットをひっくり返すと、今週は7卵ゲット。さすがにペースが落ちてきました。♀の動きも心なしか鈍くなってきたような・・・。まあ、減ったとはいえ、一日1卵ペースですから、悪い数ではないです。
 個体によっては、毎週3卵くらいで、合計20産むかどうかで落ちる♀もいますし、全く産卵しない♀や無精卵連発の個体もいます。ですから、今回のような♀はありがたいのですよねぇ。もう、完全にボーナスゲーム状態なので、このあとは1卵とかでもいいです。とにかく、生きていてくれれば、毎週のブログネタにはなりますからね。
 そろそろパスコ♀も後食をはじめるはずなので、そうなったら今度はパスコの産卵ネタで引っ張れるなぁ。でも、前回のパスコ♀みたいに、また交尾の時に産卵管が飛び出してしまうような事故がおきたらいやだなぁ。なにやらパスコも再入荷はあまり期待できそうにないですからねぇ。
 ヘラヘラとリッキーは過去に大量に日本に入荷しているので、今後日本に入荷せずとも、それなりに血をつないでいく事ができそうですが、それ以外の亜種や他のカブト、例えばサタンやネプあたりも今後は値上がりするかもしれないですよね。特にサタンやネプは低温管理必須ですから、温度管理ができるある程度マニアじゃないと飼育できない種なので、なおさら血を絶やさないように努力が必要かもしれないですね。今の段階では、虫友や虫屋にまだそのような種がいるけど、10年後は・・・どうなっているのかなぁ。
 パソコンの不調が続いています。写真取り込みのコーレル何とかっていうソフトが動かず(パソコンに最初から入っていたソフト)写真取り込みができなくなりました。で、それだけの不調ならよいのですが、プリンターも動かなくなりました。プリンターを接続して、動かそうとするとパソコンがフリーズするのです。コーレル何とかもパソコンがフリーズするのですよねぇ。
 保証書を持って、購入した電機屋の相談コーナーに持っていって診てもらったら、「パソコンの状態は大丈夫なようです。相性とか、他に入れたソフトが何か悪さしているのではないですかねぇ」という、私でもできそうな診断・・・。そもそも、相性とかいったって、富士通のパソコンで「コーレル何とかBY富士通」という富士通の名前も入っているソフトが動かないなんておかしいですよね。で、電気屋はまったく役に立たなかったので、今度は富士通の電話相談コーナーへ。
 いろいろとアドバイスいただきましたが、結局のところ購入時の状態に戻すしか手はないとのこと・・・。そんな程度のアドバイスなんてパソコン嫌いの私だってできるぞ!!それだけは面倒でやりたくないから相談しているのに・・・。結局、最近のパソコンって高度になりすぎて、おかしくなったときに誰も原因をはっきり特定できないのかしらねぇ。テレビや冷蔵庫などの家電も昔は電気屋さんが家に来て、回路図とテスターを頼りに修理していました。今だと「電子回路まるまる交換ですね」とか「新しいのを買ったほうが安いですよ」とか・・・。だから、街の個人事業主の電気屋さんは消えていったのですよねぇ。パソコンも、店舗無しの通販で安いのを買った方がいい時代かもしれないですね。どうせ、アフターサービスは期待できないわけですから。
 ということで、数日間かけてもがいてきたのですが、結局だめで、初期状態に戻しました。で、無線設定、セキュリティー設定などをしていました。そのため、しばらくネットを見ていなかったので、コメントのレスがとても遅くなり、もうしわけありませんでした。なんとなく、快適に今のところ動いていますが、またいつおかしくなるのかドキドキです。
 高度なことができなくてもいい、ネットとワープロ、エクセルが使えればあとは何も望みません。だから、トラブルフリーなパソコンがほしいです。
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 ヘラヘラのマット交換をしました。同じ時期の個体でもうすでに羽化しているものもいます。ここ最近、爆産しているヘラ♀はこいつの兄弟ですし、交尾させた♂も兄弟です。なのに、こいつときたらまだ幼虫。蛹室を形成するためにはある程度糞があり、ある程度劣化して粘りのあるマットの方がよいらしく、新品のマットだと幼虫も余計な体力を使うようです。
 しかし、蛹室を完成させ蛹になるまで3ヶ月弱。そこから羽化まで2ヶ月。さらに取り出しまで1ヶ月以上放置するので、だいたい半年そのままとなります。現在のマットは5月はじめの交換。そうなると、すでに3ヶ月で、ここからさらに半年そのままとなると劣化しすぎるかもしれません。
 なので、交換に踏み切ってしまいました。幼虫はかなり黄色くなり、そろそろという感じ。でも、まだもう少しかかるなぁ~。やはり、マット交換して正解だったかな?下半分に新しいマットを入れ、上半分は以前のものを入れました。こうすれば、環境変化もそこそこになるし、新しいマットもあるので、劣化も少し抑えられるはず。
 はやく、蛹になってほしいけど、暑いから幼虫も今の時期はやめておこうと考えているのかもしれないですね。ただ、ヘラはけっこう個体によって蛹になるまでの時間は様々なんですよねぇ。飼育のやり方が悪いからばらつくのかなぁ。完璧飼育をすれば、だいたい蛹になるまでの時間も揃ってくるのかなぁ・・・。なにせ、大きい個体を羽化させた事がないので、わからないですねぇ。
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 ニジイロコーナーの模様です。今日も1匹蛹になっていました。現在、蛹が10匹ほどいます。まあ、そのうち4匹はプリカですけどね。やはり、餌が少ないと、このままではまずいと判断し、小さい成虫にとっととなるようです。写真の個体は瓶飼育です。こちらは、カワラを使用した事もあり、促成栽培って感じです。
 蛹室のそこはガラスなので、瓶をひっくり返してあげないとまずいですね。ニジって、けっこう激しく暴れます。暴れて新しい瓶に入れたら、その瓶の中身を全てぐしゃぐしゃにするまで再度暴れたりします。なので、暴れが始まったら放置(笑)。まあ、材の入った菌糸やマットに投入する作戦もありますが、ニジにそこまで手間をかけてまで大きさを狙いたいとは思いません。なので、誰か実験してみてください。
 さて、蛹が増えてきたのですが、♂はいまのところ2匹しかいません。もしかして、かなり偏っている?それとも、♀の方が早く成虫になるから、今の時期は♀蛹が多く、これから♂蛹は増えるのかなぁ。もしかすると、蛹を見て♀だと思っている個体が、実は短歯の♂って可能性も・・・。まあ、蛹の尻が見えれば、顎が短くても雌雄はわかるし、羽化した後なら上翅を見ればすぐにわかるけどね。
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 ドイツにニュルブルクリンクサーキットがあります。私がこのサーキットを知ったのは今から30年くらい前。まあ、アップダウンが激しくて、1周20キロ以上あるというくらいしかその頃は知らなかったけどね。で、日産が32GTRあたりから、ホンダがNSXを、ランエボやインプもこのサーキットで足回りを鍛え上げました。一般の自動車ファンにもニュルが知れ渡ったのはPS2のグランツーリスモで走れるようになった事でしょうかねぇ。憧れのニュルだったので、ゲーム世界ではありますが、ニュルはもう2000ラップ以上しているかなぁ(笑)。
 さて、そんなニュルで毎年5月に24時間耐久レースが行われています。スバルも数年前から参加しており、インプレッサは昨年、今年と連続でクラス優勝をしています。で、その優勝記念グッズが販売されたので、買ってしまいました。私って何てミーハー・・・。
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 表面にはニュルのコース図が、裏面には参加したインプのイラストが出ているのです。今年度参加した車は、私の愛車と同じくS206をベースにしたものなんです。なので、「S206乗りとしては買わなくては」という気分になってしまったわけで・・・。まあ、ベースのフレームやライト、などは同じなので自分の車と近い感じはしますが、レースに出た車は、幅まで違うわけで・・・。まあ、日本のGT選手権のプリウスよりはかなり市販車に近い状態ですけどね。だって、GT選手権に出ているプリウスの方は、ミッドシップだし、エンジンも全然別物で、フェラーリやポルシェを抜く事すらあるんですからねぇ。市販のプリウスをHKSに持ち込んでフルチューンをお願いしたってフェラーリ458をぶち抜くのは無理ですよねぇ(笑)。
 さて、そろそろお盆ボケから復活しなきゃなあ~。あ~、だるいなぁ~。
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 ケイスケギラファが羽化しました。まあ、実際にはけっこう前に羽化していて、もうすでに他人のもとに飛んでいます(笑)。本当は1ヶ月半くらいはそのままにして、それから掘り出す方が虫にはいいです。でも、たくさん飼育していると、とっとと瓶を空けてもらいたいのですよ。そうしないと、次の幼虫投入が遅れますからね。なので、虫には申し訳ないけど、3週間プラスくらいでケースに移動してもらう事が多いです。
 ちなみにサイズは108mmでした。今回、♂だけで20匹以上飼育しました。前半に羽化した個体は、割り出しからすぐに菌糸に入れた事もあり、110UPがたくさん出てきましたが、最近羽化したものは110UPはなかなかしないですねぇ。まあ、三令になるまで産卵セットの中にいた幼虫もいますからねぇ。
 そのうち、画像で紹介しますが、400CCくらいの瓶でマット飼育で放置した「♀だと思われたけど♂だった個体」はかなり強烈に小さいです。今シーズン飼育したケイスケギラファの平均サイズを出すのだとすれば、大きくその数値を引き下げそうな個体なんです。当然、まじめに飼育した♀ギラファより顎を含めても小さいです(笑)。大きい♀と同居させ、交尾できるか、それとも♀に攻撃されて逃げるのか・・・観察してみたいものです。
 ブログをはじめて今日で6年になります。お盆休みの暇つぶしと飼育の記録のために始めたものが・・・いつの間にかこんなに長い月日が経ってしまいました。まさかブログを6年も続けるとは思っていませんでしたが、そもそも虫飼育もこんなに長く続けるとは思っていませんでした。虫飼育は8年は経っていますからねぇ。
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 虫部屋のヘラコーナー。真ん中のコンテナが産卵セット。まわりのコバシャ小に5匹ずつ初二令幼虫が入っています。ここに小ケースは6つあり、暑い居間にも3つあるので・・・45幼虫は最低でもいるなぁ。まだコバシャに移していないプリカもあるし、卵もあるから、ヘラだけで何匹いるのかなぁ。写真にもプリカが写っています。これは、昨日のブログで紹介した卵です。
 今年は、ちょっと真剣にヘラ飼育をしてみようかと考えています。我が家では、ニジで65mm、タラで89mm、マンディブ104mm、ババで80mmなど、長いこと飼育を続けていると、それなりにギネスに近い大きな個体も出てきています。しかし、ヘラは今までに最大で147mm。ヘラは7年続けていますが、150mmを超えていないのです。そろそろカブトでもそれなりに満足できる、自慢できるサイズを出してみたいのです。世の中では160UPのヘラを飼育している方々がいますが、とりあえず150UPすればそれなりに自慢できると思うのですよ(笑)。だから、1年半後に少なくとも1匹は150UPを出すのが目標です。カブトにとっては幸い?な事に節電などもあり、虫部屋の設定温度も高めになったので、大きくなる条件はそれなりにあるはず。ただ、そうするとネプとサタンがなぁ・・・。ネプは過去に140UPを連発したから、今年はヘラに合わせた飼育をするしかないなぁ。まあ、ユダイクスが片付けば、ネプはワインセラーで飼育できるのですけどね。
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 爆産しているヘラヘラの採卵をしました。今回も10卵以上産んでいました。ここまで産卵した卵も徐々に孵化してきました。最初に採れた個体達は二令も出てきています。二令というより、初令中期で5匹ずつコバシャ小にわけて飼育していきます。とりあえず、この卵たちもプリカでしばらく飼育し、安定した初令になった頃に小分けしていきたいです。
 それにしても、まだ衰えずにこんなに産むなんて素晴らしい。爆産する♀とそうでないものとの差は何かなぁ。同じ親から産まれ、同じ餌で同じ部屋で同じように飼育しているのに、爆産する♀とそうでないものとがいる。なんか、そのへんがはっきりしないのが嫌なんですよねぇ。だから、ヘラとかオオカブトは♀を4,5匹もっていないとおっかないですよねぇ。でも、♀を何匹も飼育するのも面倒なのよねぇ(笑)。
 デジカメは相変わらず読み込まないので、もう諦めて別のソフトで読み込めるように変更しました。それにしても、いったい何がおきて、ある日から突然使えなくなるのか・・・車とかだと、故障の前に何かサインがあるので、対処しやすいけど、パソコンって突然動作しなくなったりするから嫌です。
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 さて、写真読み込みが復活したけど、今日は虫ネタではありません。久しぶりのプラモデルです。昔は主に戦闘機や戦車のプラモを作っていました。でも、虫飼育を始めてしまってからは部屋でエアブラシを使えなくなりました。だって、溶剤で虫がたぶん死にますよね・・・。で、虫飼育をするようになってからは塗装しなくても形になるガンプラを時々作っていました。
 今回、お盆休みを利用して作るのはエンツォフェラーリのプラモ。これは、10年くらい前に完成品をタミヤが販売していたものがプラモで再登場したものみたい。つまり、組立説明書とパッケージを作る以外には新規の金型は必要なし。ちょっとでも売れれば儲けになるでしょうねぇ。タミヤの経営がキツイからこのようなモデルが出るのだと考えている人もいるみたい。そうなると、過去に完成品を販売していた288GTOやカレラGTなども今後プラモで出るのかなぁ。
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 とりあえず、表面処理と赤の塗装までしました。内部の目立たないところは塗装しないでもいいかなぁ・・・。どうしても塗りたい部分は筆塗り。で、風がなければ家の外でエアブラシかなぁ。炎天下でエアブラシも根性いるなぁ・・・。
 今日もパソコンの修復方法がわからず。けっこう色々とやったのですけどねぇ。そもそも、パソコンの色々なヘルプって、手間暇かかっているわりには使い物にならないというか・・・。同じように操作しても、その画面が出てこないとか・・・。
 腹が立って、午後から娘と虫屋に行き、菌糸を購入してきました。プリカに詰めて、そろそろ割り出しのタラ幼虫に使いたいです。それにしても、せっかくのお盆休みなのに、菌糸を詰める私って。洗車もしたいけど、明日からまた天気が崩れるみたいだから、洗車しても仕方がないですからねぇ。まあ、出かけて人ごみの中に突入するとか渋滞に巻き込まれるよりはいいです。テレビでもオリンピックがあるし。
 とりあえず、今日は女子バレーの勝利をみたいです(現在観戦中)。サッカーは、日本は香川を使わず、韓国はフル代表メンバーがたくさんいたので、負けても仕方がないのですが、バレーはとってもらわないと困ります。韓国は大統領もとんでもないことをしてくれるし、次々と韓国にばかり良いおもいをさせてはいけません。ということで、日本が逆転されたので、ここからはバレーの応援に専念します(笑)。
 パソコンの調子がおかしいです。まだ購入して半年経っていないはずなのに・・・。デジカメを接続すると、写真を取り込むソフトが自動で立ち上がるようになっていたのですが、そのソフトの立ち上がり途中でフリーズします。自分で立ち上げようとしても同じ。アンインストールして、再度インストールしたけど同じ。
 ということで、写真をUPできないのです。困ったなぁ。ここ数日、帰宅してからあれこれやっているのですが、いまだに解決法が見つかりません。ついに、時限投稿していた記事もなくなり・・・。約、2週ほどそんな状態になっていて、写真は撮りためてあるので、それなりに書けるネタはあるのですがねぇ。「○○mmの○○が羽化しました!」なんて記事は書けても、写真がないのでは昆虫ブログとしては何も面白くないですからねぇ。
 8月の14日で、このブログも6年になるのかな?その間、更新しなかった日は2日くらいしかないはず。よくここまでこんなに真面目に続いたものです。我ながら、びっくりしています。パソコンがこのような状況になったのは、「そろそろ6年も経つのだから、そろそろ撤退したら」という啓示なのかもしれませんね。
 
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 毎週お楽しみのヘラヘラの採卵をおこないました。今週は16卵ゲット。やりますなぁ~、素晴らしい♀です。さすがに♀の動きは少し鈍くなってきたように感じます。たぶん、産卵できるのは、あと2週間くらいかなぁ。まあ、ここまでにかなりの数をゲットしたので、これ以上産めなくてもいいのですけどね。でも、ただ死ぬまでゼリーを与えるくらいなら、搾り取れるだけ搾り取ります。
 昔は近所の子供から「ヘラの幼虫ください」なんて話がよくあったけど、最近はヘラに関してはそういう話はないあなぁ。虫飼育ブームが去ったのもあるけど、オオカブトは育てるのが大変(ケースの大きさ、コバエ、時間)なのが認知されてきたのもありますねぇ。昔だと、「こんな高級な虫の幼虫がタダでもらえるなんて」って感じでしたけどね。まあ、もらっていっても、死んでしまったり、レイディのようなのが羽化して「虫飼育は自分には無理」とやめていった人も近所には多いようです。まあ、コバエやダニが出る飼育ケースと1年半も付き合い、巨大なイモムシの相手をするのは一般人にはキツイ事ですよね。私も、昔は割り箸がないと幼虫を触れなかったものですけどね。
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 89mmのタラの産卵セットです。前回、放置プレイが祟り、かなりの数の幼虫を失ってしまいました。わかりやすく言えば、菌糸で溺れさせてしまいました。で、気を取り直して2セット組んでいます。
 予定通り、即日穿孔であります。本当は、コバシャでは多湿すぎて良くないのですが、この季節に普通のケースだと乾燥しすぎます(エアコンのせい)。なので、この時期はコバシャを使用してこまめに水分を取るのが一番です。でも、暇がないのよねぇ・・・。
 水取りぞうさんでもこのケースの中に入れておこうかしら。そうすれば、そこそこ水分を吸い取ってくれないかなぁ。この趣味をはじめて10年弱。だんだん、手抜きが上手になってきて、育てる技術より楽に育てるノウハウばかりが増えていっているような・・・。
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 小学校のバザーに出そうと大量に飼育していたニジイロ。800瓶1本でも成虫にできますから、コストを抑えることができるし、♀でも人気の虫なので、バザーには最適な種。しかし、今年は出品しなくてよくなってしまった。で、そんなニジイロの幼虫がそろそろ蛹になりそうです。前蛹のものだけを集めてみたら、10匹くらいいました。まだ幼虫しているものはその倍以上います。
 まあ、ニジなら何匹いても貰い手は見つかりそうだからいいけどね。ただ、大量生産だけを考えてきたので、瓶交換したものは1匹もいないのです。だから・・・大きさ的にはあまり期待できないなぁ。ニジも60mmを越してくるとけっこうゴージャスな雰囲気になるし、けっこう迫力も出てきます。でも、このような飼育法では・・・たぶん1匹も60mm台は出ないだろうなぁ。
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 虫部屋の温度計です。24度ちょっとになっています。冬だ24度あると「暑いなぁ~、幼虫が死なないかなぁ」と心配になるくらいです。しかし、今の季節だと虫部屋に入った瞬間に「何て涼しいのだ、快感・・・」となります。24度でこれだけ涼しく感じるのなら、居間の温度っていったい・・・。北海道は涼しいと思われていますし、実際に外気が30度を越える日は年間に20日ないですね。とはいえ、先週は1週間連続で30度って感じでした。で、南の角地に我が家はあるため、室内はかなり強烈な暑さになるわけです。
 さらに、虫部屋は2階にあるのでさらに暑くなりやすいのです。まあ、エアコンがあるので、そこそこにできるのはありがたいです。問題は冬です。暖房を前回にしても虫部屋は21度くらいにしかならない日があります。そうなると、カブト幼虫は死んだりするのよねぇ。北海道の場合、夏より冬の方が電力が足りなくなるみたいで、冬に計画停電になると噂されています。そうなると、まずいなぁ。我が家の暖房は灯油だけど、電気が無いとボイラー止まるし、お湯を循環させるポンプも止まるわけで・・。まあ、短時間なら虫は低温に強いけど、毎日停電されるとさすがにまずいなぁ。オオヒラの菌糸なんてきのこが生えまくりそうだしなぁ。
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 頂き物のギアスゾウカブト幼虫です。5匹とも順調に育っております。2年くらい前に飼育した時には、4匹とも死んでしまい、私にとってはちょっとトラウマになっている種ですが、私の心配とは関係なく順調に育っているようです。以前飼育した個体は、三令になってしばらくしたらツヤがなかったのですよねぇ。健康な幼虫はパールホワイトと言うと大げさですが、ツヤツヤしているものです。で、餌交換すると大量の糞が出てくるのですよ。しかし、イマイチな場合にはツヤはないし、糞は少ないし、マットの雰囲気もなんだか悪い感じになるのですよねぇ。
 ギアスは何度が好みなのかわからないのですが、とりあえず今は23~25度くらいで管理しています。北海道は、数日前までは強烈に暑く、居間に置いているヘラヘラなどはちょっと心配なのですが、こいつらはエアコン管理の部屋の最上段にあるので、それなりに暖かいけど、過激に暑くなることもない場所です。ぜひとも、140gくらいまで育ってほしいものです。それくらいは狙える虫なんですよねぇ・・・たぶん。
 毎日、オリンピックが気になり夜ふかしが続いています。見ているうちに寝てしまうパターンが定着しています。メダルをとった方々って凄いですよねぇ。でも、メダルをとれなくても、選手として選抜された方々って、かなりハイレベルなわけですよね。でも、金メダルをとると、その後解説やコマーシャル、バラエティなどで活躍できるけど、メダルをもらえないと・・・。でも、その差はタイムではほんの僅かな違いでしかなくて・・・。恐ろしい世界です。
 以前、オスマンサンコン氏の書いた本を読みました。その中に「オリンピックは参加する事に意義があるなんて考えではダメ。メダルを狙えるレベルの人しか出してはいけない」とありました。貧しい国では、予算も限られているので、メダルを本当に狙えるレベルの選手しか出さないのだそうです。また、そういうレベルの選手を出さないと、真剣にトレーニングしてきた選手たちにも失礼なのだとか。確かに正論ですよね。さて、今回のオリンピックは選手のレベルより審判のレベルが問題になっておりますねぇ(笑)。真剣に4年に一度のチャンスに向けて努力してきたのに、誤審などで台無しにされてはねぇ・・・。
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 さて、虫ネタです。レギの幼虫を小ケースに入れていました。瓶がなくて、ケースの真ん中くらいまでしか菌糸の入っていない中途半端な入れ物なのです。で、外側には全く食痕がなく、死んでいるかと思っていたら、写真のケースの角の部分に窓ができていました。
 窓からは内部にトンネルのようにつながっているのですが、幼虫の姿は見えず・・・。生きているとわかったら、幼虫の姿が見たくなるのが幼虫フェチの性・・・。で、時々この穴から奥を眺めるのですが、一度も姿が見えず・・・。気になるなぁ。でも、穴の直径は大したことがないので、大きさはあまり期待できないかな。
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 材です。普通は、この材は産卵木として使用します。ノコギリやヒラタなどは加水して、マットの中に埋め込めば、しっかりと産卵してくれます。ですが、我が家ではそれ以外に蛹室を作りやすくするためにマットや菌糸の中に埋め込んだりもします。大型の虫なら材1本まるまる入れればいいのでしょうが、中型くらいなら、この材を真ん中でカットして使用したりします。まあ、やり方が悪いと幼虫にぐしゃぐしゃにされたり、カビが発生したりするし、クワの種によって好みの硬さが違ってたりするから面倒です。
 クワガタが材の中で蛹になった場合、顎が長く伸びる事があります。だから、カブトでも実験してみたいのですが、ヘラヘラが入れるような太くて長い材って・・・なかなか手に入らないなぁ。実際にしいたけ栽培に売っている材を自分で使用してから使うしかないかなぁ。でも、雑虫が入らないように管理し続けるのも大変そうだしなぁ。
 先日、100円ショップに行ったら、産卵材が売っていました。百円なので安いと思ったのですが、4分の1にカットされていました。太さや材の感じから、1本でも250円くらいで虫屋なら販売されていそうな材でした。かえって割高!!飼育ケースも売っていたけど、100円ショップなのに315円とか525円とか・・・。それも、かなり品質悪そうで・・・。逆に嬉しかったのは、150円で発泡ケースが売っていた事。以前は100円で売っていたのですが、材料費高騰により一時販売中止になっていました。しかし、虫を送る時にはベストな入れ物だったので、買いだめしていたものが無くなって困っていたのですよ。150円と一気に値段があがりましたが、それでも無いよりはマシ。賢い使い方さえできれば100円ショップは庶民の味方ですね。
 ギラファの羽化もひと段落し、タラの産卵セットを組んだけど、穿孔しただけ。パラワンは相変わらず産んでいないような雰囲気なので、このままでは週に1度のヘラヘラの採卵記事くらいになってしまうなぁ。最近、ようやく少し時間ができてきたのですが、なにぶん暑すぎる毎日でねぇ・・・。
 とりあえず、カワラ菌糸だけはしっかりと詰めています。昨日も4ブロック詰め、ここ10日くらいで10ブロック詰めた事になります。しかし、それ以外は進んでいないなぁ。昔は、色々な種を少しずつ飼育していたのですが、最近は少ない種で多くの数の飼育になっております。レギが20匹くらい幼虫がいるし、ニジイロもそれぐらいいます。なので、しばらくはイマイチ記事にならないけど、そのうちニジの羽化ラッシュが来るでしょうね。
 たくさん飼育すると、大きいのや小さいのが色々といて面白いけど、ブログ的にはイマイチです。だって、毎日のように同じ種ばかりが何度も続くのもねぇ。でも、そもそも産んでくれないと記事にならないのですよねぇ。それと、カブト幼虫を見たら、ヘラが現在50匹くらい(そのうち多くは飛ばしてしまうけど)、ネプが5匹、サタンが7匹、ギアスが5匹とカブトがけっこういる事に気がつきました。でも、カブトって2~3ヶ月に一度、餌交換をするとき以外にはあまり記事にならなくてねぇ。成虫になるまでも時間がかかるしねぇ。そう考えると、クワの方が菌糸詰め、交尾、産卵、成長、蛹化、羽化などが半年から1年の間でおこるので記事にしやすいのですよね。カブトだと大雑把に言えば、クワの倍かかるのでねぇ。
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