カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 みなさん、今日で2012年も最後となりました。一年間、お世話になりました。みなさんからのコメントや着弾などで、楽しくこの趣味を続けてこれました。来年もまたよろしくお願いします。
PC150005.jpg
 さて、こいつはヘラヘラの蛹です。まだかまだかと待たされて、けっこうな時間が経っております。まだ足の色が濃くなっていないし、角の皮が縮んでいないので、羽化までにはもう少しかかるような感じですね。でかいだけあって、ヘラクレス系は蛹から羽化までけっこうな時間がかかって困ります。せっかちな私は待てないので・・・。
 それに対して、ゾウカブトはけっこう蛹になってから羽化までの時間が短かったような気がします。あんなにでかいのに、1か月ちょっとだったような・・・。ヘラは平均2ヶ月くらいかかります。ネプは低温管理すると、さらに時間がかかります。まあ、それでも羽化してからは大きめの個体でも2ヶ月も経てばバリバリ活動開始するからいいですけどね。ゴホンツノなんて、羽化してから半年以上寝まくるし、下手すると1年寝ますからねぇ。
 以前、羽化したゴホンツノをある方にあげたのですが、その個体はまだ寝ているそうで・・・。温度低めだと永遠に眠って、そのまま天に召されるのかも。半年以上の休眠+温度ショックでもないと活動しないのかもねぇ。私も、このまま正月休みのままずっと寝続けたい・・・(笑)。
スポンサーサイト
PC300017_convert_20121230163038.jpg
 たけしんさんから、インプのミニカーが送られてきました!!これはスバル純正?ミニカーのようで、成約記念に配布されていたものなのでしょうかねぇ。私がこのミニカーと同型のインプに乗っているということで、わざわざ送っていただきました。ありがとうございます。ちなみに、私がインプを成約した記念にはS206のDVDのみ(笑)。ケチです(笑)。ランエボ8の時にはランサーエボリューションと入った腕時計をもらったのですけどね。
 私は熱狂的なスバリストではないのですが(そりゃ、前はインプの天敵であるランエボに乗っていたくらいですから)、自分が今乗っている車のグッズはほしいです。ランエボ時代も、ミニカーやチョロQの「えぼ8」を集めていました。チョロQに至っては、自分の乗っていた白がなかったので、エアブラシで塗り替えたくらいです。そして、車のカギのアクセサリーにしていました。今のS206にもチョロQをつけたいところですが、GVB(今の4ドアのインプ)は出ていないので、付けていません。
 とりあえず、近所のミニカー屋にエブロで白のS206のミニカーが出たということで予約は入れてあります。でも、現時点でGVBのミニカーは持っていなかったので、このミニカーは嬉しいです。トミカでは出ているのですが、ディテールが粗すぎて嫌だったのですが、このミニカーはそれよりも大きいし、けっこうリアルにできています。
 このミニカーを細かくチェックしてみると、フェンダーにダクトがないので標準のWRXで、リアスポイラーがないので、オートマ2.5リットルのAライン。そして、ホイールはオプションのBBS仕様。内装はブラックなので、標準タイプだとわかります。自分でお店から貰ったものならS206仕様に改造することも考えます(さすがにホイールは無理だなぁ・・・)が、いただきものなので、ミニカーの棚に入れて大事にしたいです。
 ちなみに、我が家にはチョロQを中心に1500台くらいミニカーがあるのかなぁ・・・。今でも少しずつ増えていたりします。ミニカーブログも始めようかしら(笑)。
PC150006.jpg
 2つの中ケースが放置されていました。ニジイロクワガタの産卵セットであります。何度か幼虫を取り出して菌糸に入れていたのですが、最後は放置されていました。で、それぞれ何匹かの幼虫がいたのですが、だいたい蛹化の時期に共食い(蛹を幼虫が食べたりするので)とかが起こるので、最後に出てくるのは数匹です。
 で、思い切って割出してみたら、6匹の成虫が出てきました。小さいと言えば小さいけど、プリカで放置された個体よりは大きくなっています。一度も交換なしでも、菌糸じゃなくてもある程度のスペースがあれば極小にはならないものです。でも、当然特大にもなりません。まあ、全くお金も手間もかかっていないので、別にいいけどね。
PC150007.jpg
 でも、不思議なことにまだ蛹をしているものが1匹と、まだ幼虫なのが1匹いました。完全に育ちそこなったのか、空気を読めない個体なのか・・・。仕方がないので、ここまで割出したところで、そのまま放置となりました。できれば年を越す前に放置系の瓶やケースなどをすべて洗いたかったのになぁ。
PC080051.jpg
 タラの菌糸瓶です。♂確定個体ですね。けっこう大きくなってきました。でも、この個体はたぶん特大にはならないはず。でも、本当はエース候補だったはずの幼虫です。タラは、産まれてきた幼虫の中で一部、大きくなりやすい個体がいるんですよ。同じ餌、同じ交換、同じ温度で管理していても、大きくなるものとイマイチなものがいるのです。
 で、この個体は、同時に管理している他の幼虫より育ちがいいわけです。なので、ポテンシャルは高い幼虫です。でも、前回の菌糸瓶がなんだかイマイチな感じ(劣化がいつもより早かった)で、そのため本当なら早めに交換してあげたかったのですが、菌が用意できていなくて劣化した瓶にしばらく我慢してもらっていたのですよ。
 そんなこともあり、成長するのがたった数か月しかないタラで3週間は無駄にしてしまいました。だから、ポテンシャルはあるので80mmはいくかもしれないけど、特大コースは無理かな・・・なんて。まあ、人間でも大器晩成とか遅咲きとかありますから、プラス思考でこの幼虫を見守っていきたいです。ちなみに、みなさんはそろそろ今年の仕事は終わりましたか?私は今日まで仕事で、明日からはお休みです。カブトのマット交換くらいはしておこうかな。
PC080050.jpg
 ババ黄金の3匹目の♀です。この♀だけ、現在1セット目であります。チップをたくさん出し、ずっと潜りっぱなしで心配だったのですが、姿を確認しました。ゼリーを入れたのが、振動でわかったのかしら?新しいのを入れて5分もしないのに出てきました。
 それとも・・・すでに材から外に出て、新しいゼリーを待っていたのかなぁ?でも、先週入れたゼリーは手を付けていないしなぁ。まあ、時々餌を食べに出てきて、割りカスや材の状態も良い、このセットからは元気な幼虫がとれるはず。危険な卵ではなく、このセットは幼虫割り出しを狙ってやっていきたいです。
 ちなみに、この♀の親♂はいまだに元気で、今でも1週間で16gゼリー1個は余裕で食べます。符節も落ちません。ローゼンなどより寿命の長いババではありますが、1年半近くたったのかな?いったいこのあといつまで生きるのか気になります。
 最近、セットを組んだこともあり、ババのネタが多いけど、正月に黄金鬼ってけっこうぴったりだと思いませんか?(笑)。
PC080052.jpg
 たくさん幼虫が採れて、菌糸瓶にぶち込んだケイスケギラファ幼虫の瓶です。写真のもの以外にも、それなりの数を確保して菌糸にぶち込んであるのですが、どの瓶も食痕がごくわずかで・・・。まあ、3令になるまでは意外と成長が遅く、3令になってから一気に育つことが多い虫ではあるのですけど、ここまで食痕が全く広がらない瓶がたくさん並んでいると、さすがに不安になってきます。
 たぶん、内部で居食いしているのであろうと、ポジティブに考えたいところなのですがねぇ。でも、最近はどの虫も産卵が絶不調でねぇ。虫飼育をやめる気がないのに、幼虫が全く取れずに飼育を続けられなくなったりして。そろそろ年末ですが、せっかく休みになってもイマイチやることがなさそうな感じがするなぁ・・・。そろそろ、正月を楽しく過ごすためには何をするか考えないとなぁ。そういえば、昔は某お店で100万円のカブクワ福袋なんてありましたよねぇ。それが、売れてしまうのですから、景気の良い時代というか、夢中になっていた人が多かったっていうか・・・。華やかな時代が懐かしいけど、リッチではない私にとっては今の時代の方がいいかな。
PC080048.jpg
 初回のセットから割出して、複数の卵を得たババ黄金。そろそろ幼虫になって菌糸の中に食い込んでいるだろうと、菌糸をばらしてみました。そうしたら・・・2つのプリカにそれぞれ1匹ずつ幼虫がいまして、菌糸に食い込んでいました。まだ卵なのも1つ。他は・・・どこに消えたの??
 まあ、割出した時から、あんまり感じは良くなかったので、期待はしていなかったのですが、ここまで酷いとはさすがに想定外です。先日、最悪の材から膨らんだ卵がいくつも出てきたのと対照的にこちらは全然ダメですね。まあ、現在は♀は2セット目に突入して、それなりにチップを出しているので、そちらに期待します。
 でも、この親って80mmまで育ったので、できることならその遺伝子をもつ子供を10匹は確保したいのですけどねぇ。何とかならぬものかなぁ・・・。
PC080055.jpg
 先日、職場の仲間に誘われて、バスケットボールの大会に出場しました。上手な若者が2人ほどいるので、楽な試合になるのだろうと人数合わせの気持ちでOKしたのですが・・・なんだか相手には2mほどある外人もいるし!!そんなの聞いてないよって感じでした。試合中、何度もその大きな外人とマッチアップすることになりましたが、押してもびくともしないし、こちらがジャンプしてシュートしているのに、飛び上がらないでシュートカットされるし・・・。さらには、写真のようにシューズが崩壊するし。
 まあ、若者の活躍で、試合には勝ってしまったので、次の試合のために新しく靴を買う事にしました。ちなみに、壊れた写真の靴は10年以上使いました(だって、年に数回しか使わないので・・・)。
PC080054.jpg
 新しいバスケシューズであります。自分へのクリスマスプレゼントになりますね。サッカーではアディダスしか履かないのがポリシーなんですが、バスケの世界ではアディダスはマイナーなようで、ショップに行っても全然なかった。で、別にバスケは私の専門でもないので、シューズにこだわりがあるわけもないので、とりあえず自分のサイズに合うものをさがしました。見本は色々とあったのですが、自分のサイズに合うシューズは3種類しかなかった・・・。
 結局、その中で一番安かったもの(それでも1万以上・・・高い)にしました。黒いので、汚れが目立ちにくいかな?サッカーのスパイクなら2万くらいするものを平気で買う私ですが、バスケだとあまり高級品は嫌ですね。そんな実力がないのに、高いシューズをはくなんて恥ずかしいです。さて、次の試合はどうなるのやら・・・。
PC080049.jpg
 この作業、実は12月8日にしました(笑)。かなり劣化してから穿孔してしまったババ黄金の産卵セットがありました。材が劣化、つまりレイシ菌が死んでしまうと、急速にカビに侵されてしまいます。そうなると、卵がダメになります。さらに、水分過多になって材がふにゃふにゃになっても産みません。
 ということで、全然期待せずに割出したのですが、10卵くらい取れました。まあ、孵化しないものもあるかもしれないけど、比較的良い感じがする卵がけっこうありました。なので、今回の割り出しから6匹くらいは期待できるかもしれません。まあ、タラほど強くないので、本当は幼虫割り出しをしたいのですが、劣化して外はカビがはえ、内部も水分でふにゃふにゃのあんな材で管理は厳しいので、仕方がないです。うまくいくといいけど・・・
 世間一般では今日から3日間連休となります。クリスマスですし、楽しい連休を過ごしている人も多いことでしょう。しかし、私は今日から3日間、仕事のための講習会と試験・・・。これをパスしないとクビになるのよね(笑)。それにしても、なんでこんな時にこんなことをしないといけないのやら。講習をおこなう講師の方々はもっと嫌だろうなぁ・・・。
 まあ、子供も大きくなってきたので、サンタさんをしなければいけないという事はないのですけどね。でも、こんな時にこんなことしなくたってなぁ。そもそも、本来の仕事も今は年末ということもあり忙しいのよねぇ。本当なら、この連休でこなしたかった仕事もあったのになぁ。
 まあ、虫の世話は、面倒なことは来週にまわせば年末で休みなので何とかなりますけどね。趣味を楽しめるのも仕事をしているからこそですから、まあ頑張りますわ!!それでは、疲れたので今日はこれにてさよなら。とりあえず、明日からの記事も時限投稿されているので、ブログの更新も心配なしなので講習に集中します(笑)。
PC020040.jpg
 kei555さんからいただいたヘラクレスパスコアリのマット交換をしました。全部で5匹いただいたのですが、いただいたとき、♂は3令で♀は2令という感じで羽化ズレ対策までしていただきました。で、さすがに今回はすべて3令になっていました。写真は大きい方の♂です。良い感じでぷりぷりに育っています。♀も好調なものもいるのだけど、♂のもう1匹の成長が少し遅め。♀も1匹少し遅い感じ。
 クワガタの場合、育ちがイマイチかなと感じても、菌糸交換を期に復活するものもけっこういます。しかし、カブトの場合、一度調子を崩すとその後ダメになる事が多い感じがします。なので、ちょっと不安な個体が2匹いるのですが、今回は大きく育っている個体の使用済みマットや糞を新しいマットに混ぜ込んで交換してあげました。育ちの良い個体からバクテリアの受け渡しができればという考えです。
 で、我が家のヘラヘラでも過去に似たようなことが起きたのですが、幼虫を管理するときに、我が家ではコバシャでは育っても、スタックを使用するとイマイチだったりすることが時々おこります。スタックの方が気密がよく、コバエが入りにくいのが良いのですが、マットの水分が溝のところにたまると通気が減ってしまい、内部の酸素濃度が低くなるのではと勝手に思っています。今回も、スタックのケースで不調が起きていました。気をつけて詰まらないように余計な水滴はこまめにふき取っていたのですけどね。たまたまそのケースで偶然に不調の幼虫がいただけかなぁ・・・。コバシャでも不調幼虫が出たこともあるしなぁ・・・。
 ちなみに、クワガタの成虫管理にはスタックは最高ですね。コバエが入りにくいし、乾燥しすぎる心配は皆無だし、顎が通気口に引っかかって折れる心配もないし。ただ、カブト成虫ではゼリーや尿から発生した水分であっという間に通気溝が水で埋まったのか、たぶん酸欠が起きて元気だったものが突然死した経験が2例ほど我が家では起きています。逆に、コバシャは通気はいいけどコバエも入るのよねぇ。私にとっては一長一短ですね。
PC020046.jpg
 以前、割出したところ、全て卵で採れたババ黄金。老眼の進みでいくつかつぶしてしまうし、明らかに色のまずい卵もあり、ダメかなとも思ったのですが、孵化しているものもいるみたいです。真ん中に食痕が出て、幼虫の姿が確認できます。我が家では卵で割出してしまった場合には、250プリカのカワラを半分にして、空いたスペースに割りカスを詰め、そこに卵を入れていきます。だいたい、4卵くらいずつ入れます。その上からまた割りカスを詰めます。ということで、同時に2つのプリカができるので、これで8卵くらいまでカバーできます。
PC020047.jpg
 上から見るとこんな感じ。ババなど黄金は取り出せる割りカスの量が多いので、このように空いたスペースはすべて割りカスで埋めることができます。タラレギは割りカスの量が少ないので、割りカスを詰めても上の方に空いたスペースができてしまいます。そうすると乾燥が進んだり、カビが生えてきたりするので、クワガタマットを投入してしまいます。私は生オガ発酵マットを使用しています。
 いくつか孵化してきて、複数の食痕がでてきたら、慎重に割出して個別管理に切り替えます。だいたい孵化から1週間から10日くらいはこのまま飼育しています。そうしないと、初令初期はあまりにも小さくてか弱いので、作業するのが怖くてねぇ。いきなり傷つけてしまいたくないものですから。
 卵でいきなりカワラに入れることができると楽なのですが、そうするとだいたいダメですねぇ。親♀の噛み砕いてバクテリアが含んだレイシ材を食べることが幼虫へのバクテリア移譲で大事なのかなぁ。でも、人工レイシ材は栄養価はイマイチなので、ちょっと体力がつくと幼虫は必ずカワラの方へと移っていきます。幼虫の判断でカワラに移ることができるのがこのやり方のメリットですよね。デメリットは、割りカスの量がそんなにたくさんあるわけではないので、オウゴンでもこのやり方だとプリカ4つ程度がいいところです。なので、爆産した時にはけっこう困ってしまいます。なので、爆産した時にはクワガタマットと割りカスを混ぜてごまかしています。まあ、それでも短期間なら大丈夫です。
 ちなみに、ひとつのプリカに7~8卵入れて管理しようとして、しばらくそれを忘れてしまった場合、早めにカワラに食い込んだ4匹程度の勝ち組幼虫は大きくなります。しかし、遅れたものはカワラに入れず栄養価の無いレイシ材だけを食べるために大きくなれません。さらにもう少し経つとその負け組は落ちます・・・。なので、管理はしっかりとしないといけませんし、1つのプリカに大量の卵を入れるのもまずいです。どうしてこうなってしまうか知っているかというと、もちろん自分で何度か経験しているからです(爆)。
PC020041.jpg
 ババオウゴンは我が家に3ペア残してありました。ただ、78mm、80mmに対してもう1匹の♂はそこまで大きくなかったので、その♂とは交尾させませんでした。で、1ペア目と交尾させた後、しばらくゼリーを食わせて体力を回復させた80mmを再度交尾に使って3匹目の♀もセットしていました。しばらくはゼリーを食ってばかりで材に見向きもしなかったのですが、一気に穿孔しました。この割りカスの感じ・・・いいですねぇ。割りカスの感じや出てくる量、または一気に割りカスが増える場合と徐々に増える場合では産み方に違いがあることが多いです。今回の場合、我が家では良い感じになります。
 私の周りでババ飼育者はもういないし、新しいババの入荷もあるのかどうかもわからないので、とにかく、産まなくなるまではつなぎ続けたいものです。3♀いるから、産みが悪くても、次世代確保は十分可能かと思っているのですが、甘い考えかなぁ・・・。
PC020042.jpg
 前回、10個ほどの卵が採れたババ黄金。でも、なんだかすべてが孵化しそうな感じがしなかったので、2セット目に突入させました。しばらく、餌ばかり食べて齧る気ゼロだったのです。困ったなぁと思っていたのですが、無事に2セット目に穿孔したようです。
 ゼリー交換時に♀の姿が見えないなぁと思ったら、材の下部から穿孔していたのです。割りカスのおかげで、材がおもいっきり傾いております。せっかくなので、そのままにしておきたいです。穿孔した部分の割りカスをとってしまったりすると、内部にカビ胞子とかが入るのでしょうか、内部の劣化が進みやすいように感じます。♀が餌を食べるために出てきたときも、再度穿孔した場合にはチップで出入り口は埋まります。♀もそんなことを理解している(本能?)のでしょうかねぇ。とりあえず、次世代につなげることが安心できる程度は産んでほしいものです。
PC020044.jpg
 もう1匹、蛹になっているのはわかっていて、小窓だけを空けていたヘラヘラがありました。他の個体が悲惨だったので、この個体の角がどうなっているのか気になって掘ってしまいました。だって、この個体って、頭側に窓ができていたのですよ。でも、その窓はマットで汚れて内部は見えなくて・・・。
 で、掘ってみたら、窓の影響か、少し胸角の先端がお辞儀気味ですが、立派な形をした蛹でホッとしました。あとは、この状態なら2週間程度で羽化しそうなので、無事に羽化するのを祈るとともに、刺激を与えないようにそっとしておいてあげたいです。ダメだった個体群と同じように飼育していたのに、この個体だけはなぜ立派に育てたのかなぁ・・・。謎です。
PC020043.jpg
 我が家とヘラクレスパスコアリの相性は最悪です。最初に育てたペアは羽化ズレし、♂を借りて交尾させたものの、♀のお尻から産卵管が飛び出しでサヨナラ。で、3令後期の幼虫を購入し、その♀が羽化した頃に最初に育てた♂も羽化したのでそいつらを交尾(アウトラインだしと喜んだのだが)させたのですが、交尾が9時間も続き、♂も♀のその1週間後くらいで落ちました。
 で、後から購入した方の♂が蛹になったような感じがしたので掘ってみたら・・・なんですかねぇ、これは。もしかして、サタンですか・・・いや、大きいグラント白カブトですか・・・。う~ん、これは完全にリーゼント兄ちゃんの形ですね。マット交換もそれなりにしたし、頑張って飼育したはずなんですけどね。ケースも大ケースでしたし・・・。まあ、今年の夏、けっこう暑くなるまで居間管理していたのがいけなかったのかな。
 ついでに、他のヘラヘラ数匹も掘ったら、1匹は幼虫で死亡、1匹は蛹で死亡していました。さらに、1匹は羽化していたけど、不全(翅グシャでお見せするのがかわいそうなので写真は未公開)していました。まあ、なんだか、一気にテンションが下がりました。ということで、今日はこれにてさよなら・・・。
PC020045.jpg
 以前、ヘラクレスパスコアリを交尾させたら、9時間も交尾をして、その後産卵セットに入れたものの、1週間程度で♀が落ちたということがありました。で、腹が立ったので、死んだ♀を取り出して、その後放置していました。しかし、先日セットの中に何か白いものがあるような気がして・・・。
 しかし、2ヶ月ほど放置されていたため、マットは堅くてコンテナをひっくり返しても落ちてきません。しかたがないので、移植ごてを使ってバリバリと崩したら・・・。12匹ほどの幼虫が出てきました。しかし、そんな事になるとは思っていなかったので、移植ごてのパワーで4匹を切断してしまいました。
 でも、とりあえず8匹確保。ただ・・・もしかすると、ヘラヘラのセットの最後(確か、採卵で確かめたはずなんだけど)かもしれないし、パスコのセットのマットも捨ててたかもしれないので、ちょっと管理に自信がありません。だから、今回採れた幼虫たちは「ヘラクレス?」という名称で管理していきたいと思います。幸い、♂が羽化すれば、パスコとヘラヘラでは姿がかなり違うので私でも大丈夫ですから(笑)。でも、結果がわかるまでは1年以上かかるのね・・・。
PB240037.jpg
 我が家の虫部屋にはエアコンがついています。夏場はこれで温度上昇を防いでいます。しかし、冬は暖房器があるので、電源を入れていません。しかし、今年はこのエアコンで暖房を少し賄っております。本来なら暖房器だけで十分なのですが、暖房の調子が悪くて温度を保てないのです。仕方がなく、エアコン併用なんです。どうも、暖房パネルの中に空気が入り(少しずつ入るのは仕方がないみたい)、それが配管の関係で虫部屋のパネルに空気が集まってくるみたいで・・・。結果、居間などは暖かくても虫部屋は20度ないという状態になるのです。
 業者さんに見てもらい、不凍液の交換を勧められたので交換することにしました。家全体で3万~4万くらいみたい。痛い出費だ。でも、虫部屋が温まらないのも困るし、たまには不凍液を交換しないと暖房パネル内部が錆びてもっと出費が増えることにもなりますからね。
 今年の夏は原発が動かない事による節電が叫ばれておりましたが、北海道ではこれからが電力的に厳しい季節なんですよね。灯油のヒーターも電気を使いますが、電気だけで温めるエアコンよりは節電ですからね。早く業者さんにやってもらわないと節電にならないですね。それにしても、灯油やガスで暖房をしている家庭は節電と言われても困るのですよねぇ。設定温度を2度下げても使用電力は変わらないですからね。最近は子供も居間で勉強しているので、子供部屋の電気節約などにはなっていますけどね。電力使用ピークをずらすため(夕方の電力が厳しいらしい)には、食事時間を遅くするとか、ガスコンロメインで調理することですかねぇ。蛍光灯はそのままだけど、白熱灯は我が家でもLED化が進んできたから、そんなにここからは減らないからなぁ。パソコンを数日に一度しか立ち上げないという手もありますね。
PB240039.jpg
 先日、ブログの中でそこそこ忙しいのが私には一番良いと書きました。負担にならない程度に毎週少しずつ餌交換などをして、毎週何かが羽化してくる。そんな生活が好きです。なので、国産オオばかり飼育しているような方々のような、一気に菌糸を詰めて、一気に交換して、一気に成虫が羽化してくるような虫飼育は私には向いていません。なので、わざわざタイミングをずらして色々な虫を育てています。ブログを書くという面からも色々な虫を飼育している方がそこそこネタがあって書きやすいです。
 しかし、それでも今は何もやることがないです。暇になると、先日の記事のように羽化もしていない大事な時期のヘラケースを掘ってしまったりなど、やらなくてよい余計な事をしてしまうわけです。で、このままではいけないと、少し虫から離れて別の趣味を時々するようにしています。
 これは、ヴァイオリンの楽譜。大学時代から楽しんでおります。さすがに大きくなってから始めたことなので、むちゃくちゃ上手にはなりません(遅くても5歳くらいまでには始めるべきと言われているみたい)。でも、それなりに楽しめます。ただ、老眼が進んで楽譜がよく見えない(笑)。同じく、プラモも老眼のせいでつまらなくなってきました。若いころは、身体が動かなくなってきたらサッカーはやめて、ヴァイオリンやプラモを楽しもうと思っていたのですが、そうもいかないようです。
 他にもヘリのラジコンをやっていた時期もありますが、あれも飛ばすところまで行くのが面倒でねぇ。ギターも弾きますが、たまにしかやらないと指の先が痛くてねぇ。虫の趣味も、年をとればオオカブトのマット交換とか大変になるだろうなぁ。10年後にどうしているのかなぁ。
PB240034.jpg
 ケイスケギラファの産卵セットです。卵をあまりとれていないと勘違いし、2セット目に入れたのですが・・・このセットになってからは全然産んでいないような気がするのです。普通、ギラファは材にも産みますが、けっこうケース底や側面にも産みます。実際に1セット目ではそのような産み方をしていました。でも、10プラスくらいしか採れていないと思っていたのですが、そのセットからの幼虫が今では30匹以上います。
 で、このセットなのですが、側面も底面にも卵が見えません。材は入れていません。そうなると産んでいないのかなぁ。もうここまでたくさん数が採れたので、いらないと言えばいらないのですが、せっかく新品のマットを一袋使ったのに何も採れないとなるとそれも悔しくてねぇ。
 産卵フェチの人の気持ちってこんな感じなのでしょうかねぇ。♀が活動しているうちは、根こそぎ卵を採らないと気が済まないのでしょうかねぇ。私は必要数採れたら、あとは隠居生活してもらえばいいやと思っています。でも、その適当さ加減と言いましょうか、その程度の気合だから何年経っても産ませるのが苦手なのかもしれません。幼虫がでかくなるのを見るのは好きなので、幼虫を育てるスキルはそこそこあるのですけどね。やはり、何事でもやる気がまずは大事なようですね。
PB240038.jpg
 そういえば、ババをまた交尾させていました。書くのを忘れていました。先日紹介した、劣化した材の入っている産卵セットの材を交換し、その時にもう1本新しい産卵材(人口レイシは2本セット)が余るので、それを3匹目の♀と交尾させようと考えていました。
 で、同居させてカメラを持ってきたら、その時にはこのような姿に・・・。本当に、黄金の交尾欲はすごいですね。オウゴンは、顎の形などを見ると、東南アジアの激戦区を生き抜くのは大変そう(強そうな大きなクワがいろいろといる地域ですからね)なのですが、今まで生き残ってこれたのは、この強い交尾欲ではないかと・・・。チョンパなどすることはなく、ひたすら♀に交尾を求め続けます。一度交尾が成立しても、次の日にはまた交尾しようとします。クワガタの世界で強さならパラワンとかスマトラヒラタ、美しさならニジ、寿命ならオオですが、絶倫ランキングなら黄金は確実に1位でしょう。タラもけっこうすぐに交尾するけど、メイトガードしている時間はそんなに長くないしねぇ。オウゴンの♂は、その交尾のやりたがりな姿を見るとスケベな高校生の男子って感じ。私くらいになると、いくら周りに美女がいても最近はどうでもよくなって・・・悲しいなぁ年をとるって・・・。
PB240036.jpg
 ケイスケギラファの幼虫が入っているプリカです。ここのところ虫部屋は油断すると場所によっては20度を切ってしまう事もあります。で、このプリカはけっこう温度低めの場所にあり、入っている幼虫も初令初期のもの。投入して1か月くらい食痕が出なかったので、さすがに死んだと思っていたら、なんのなんの・・・すべてのプリカから食痕が出てきました。なかなかしぶとい奴らですね。
 タラや黄金とかだと、初令初期に菌糸に入れて温度が低いと菌にまかれたり、水没したりします。でも、こいつらって、なかなか死にませんね。普通に800瓶に入っている幼虫だけでも30匹くらいいますから、春先の交換を考えるとぞっとします。
 まあ、数が多ければ、数学的には110UPする確率も高まるのですけど、実際のところは手が回らなくなったりするので、かえってサイズが伸びないこともあります。仕事もそうですが、各自それぞれ処理能力がありますから、あまり多くなるとかえってダメになりますね。私はちょっと忙しいくらいが一番いいですね。忙しすぎて半端になるのも嫌だし、暇すぎるのもテンション下がるし・・・。
PB240035.jpg
 ヘラヘラの蛹が微妙に見えています。ケースの底の窓から、蛹になったのは確認していました。週に一度底から懐中電灯を当てて確認していたのですが、なんだか窓が汚れた感じになっていました。こういう場合、中で蛹が死んで真っ黒になったためか、羽化して脱いだ皮がケース底に集まって内部の様子が見えなくなることが多いです。
 で、たぶん羽化したのであろうと掘ってみたら・・・まだ蛹でした。仕方がないから、穴の周りをティッシュで埋めました。今日は写真を撮るためにティッシュをとったら、写真のようにまわりが白くなっていましました。この個体、頭角の方にも小さい窓があるので、角曲がりの心配もあります。なので、本当はもっと大きく掘って確認したいところなのですが、なにせ羽化するときに大きく上面が開いていると上手に起き上がれずに不全する場合がありますからね。たとえ角曲がりしていても、今からでは助けることもできませんから、このまま羽化まで放置し、羽化したら掘って確認したいです。何年も前から何度か書いていますが、透明なマットってどこかのメーカーから発売になれば人気になると思うのですけどね。すべて内部の様子が観察できるマットって最高ですよね。でも、それって何を材料に作ることになるのかなぁ・・・いくら透明でも全然体重が増えないのでは意味がないですからね。
 
PB240031.jpg
 昨日の記事にいろいろと書いているうちに、もう1匹の♂を紹介するのを忘れていました。本当は、♀も3匹いるのですが、♀は今回は交換しないし、個人的に♂フェチなので、♂だけ紹介します。と思ったら・・・これも昨日の個体の写真ですね。114gです。ヘラなら3令後期に近い大きさになっております。ちなみに、もう1匹の♂は124gでした。なぜにどちらも下一桁が4g?ヘラなどと比べると、お尻の太さが印象的です。ヘラの場合にはすらっともう少し長く細い感じになります。ゾウは成虫の形もそうですが、丸くなりますね。
 私の知識としては、エレファス、オキシ、ギアスは少し形が違うだけで、ほとんど同じ虫だと思っていたのですが、ネットなどで調べると一番巨大になるのはエレファスのようですね。ギアスはエレファスほどは巨大にならないのだとか。となると、160gとかになることはほとんどないのかな。140gくらいいけばけっこう大型となるのかなぁ。そうなると、124gの個体はもうそろそろ伸びが止まってくる事になりますね。最後のひと伸びさせるためになんとかしないとなぁ。
 
PB240032.jpg
 たけしんさん血統のギアスゾウカブト幼虫の餌交換をしました。ここまでは小ケースでこまめにマットを投入、交換するというやり方をしていましたが、さすがにそろそろケースの横から見える姿が大きく目立ってきたので、中ケースに格上げすることにしました。
 これは1匹目で、前回は90gくらいだったのですが、114gまで育っていました。1か月で25gほど伸びるってすごい肥満ぶりですよね。体重の4分の1くらいを1か月で増やすって・・・。今回は、いつものヘラマットに生オガ発酵マットも少し混ぜてみました。ユダイクスなどミヤマがよく育つし、長持ちするので少しならクワ用だけど混ぜても大丈夫かな・・・なんて。
 雑誌のギネス記事を見ると、ゾウカブトもヘラも冬場は20度を切るような場所で飼育しているようなのですが、本当にそんなことをして落ちないのかねぇ。我が家の虫部屋で20度を狙って管理するとカブト幼虫は必ず元気がなくなり、肌の艶もなくなり、拒食気味になったり、落ちたりします。
 いったいどういう事かしらねぇ。本州の人のところでは温度計が20度でもヘラの場所はもう少し高いのか?それとも、少し再発酵気味のマットを使用していて部屋の温度がそれくらいでもケースの中はもう少し高い温度になっているのか???まあ、とにかく謎です。ギネスの記事を見て同じことをやったつもりでも片方では大きくなり、片方では死ぬという・・・。結局、自分の部屋のベストを探すしか手はないのですよね。我が家では23度くらいが一番いいような気がしているのですけどねぇ。
PB240033.jpg
 ババ黄金の産卵セットです。もうひとつのセットは、すぐに潜ってくれたのですが、こちらのセットはなかなか潜りませんでした。材も劣化してきたので、交換しようと新しいのを買ってきたら・・・穿孔していました。いったいこいつはなんなのでしょうかねぇ。
 ちょっと材が柔らかすぎる感じもしたので、この材では産まないだろうなぁと思っていたのですけどね。でも、せっかくその気になって潜っていったのに、いきなり材を割って♀を取り出すのもねぇ。ただ、このような材の菌の勢いが落ちたものに産卵した場合には卵がまずいことになる可能性が高くなります。ですから、卵で割り出しをする必要があります。そうすると、少し孵化率が下がるのですけど、全滅するよりはいいです。
 まあ、もうひとつの材は状態がそこそこ良さそうなので、そちらでそれなりに幼虫は確保できないかなぁと考えています。モセリなどよりは簡単なようですが、タラほどは簡単に多くの卵を得られないババ(腕があれば問題ないのでしょうけど)。少し気合をいれないとまずいかもしれないです。
PA280021.jpg
 我が家の飼育ケースです。以前は、真ん中に仕切りを入れて、タラを飼育していました。しかし、仕切りを入れると、仕切りが立つための突起を足掛かりにしてタラ♀にケース側面に穴をあけられてしまうのです。すべての個体がするわけではありませんが、餌切れ、交尾をしたくなった立ち上がった♀などは要注意です。
 力の強い♀だと2日かからずに大きな穴を空けて脱走します。まあ、部屋の中で♀はすぐに発見しますが、穴の開いたケースは戻ることはないわけで・・・。で、我が家では今ではタラ♀はコバシャミニで単独飼育しています。穴の空いたケースも捨てるのはもったいないのでプラ板を接着剤で張り付けて使っています。なので、タミヤのプラ板と接着剤は欠かせません。
 ちなみに、コバシャは蓋だけの販売はあるのですが、下のプラ部分だけの販売はないのですよねぇ。ケースを洗う時に落として大きく割れるとさすがに再利用ができないため、我が家ではコバシャの蓋が余っております。下だけどこかで安いケースを売っていないかなぁ。
PB110022.jpg
 ギアスゾウさんの飼育ケースです。部屋の一番高い場所にあるので、見上げる感じになります。ラベルを見ると10月20日にマット交換しています。♂なんて、交換した時に蓋ぎりぎりまでマットを突っ込みました。しかし、すでにけっこうマットが減ってきています。さすがゾウは食べる量がすごい。
 さすがに、そろそろ中ケースに格上げしてあげないとダメかな。アクティオンゾウカブトの時には140gくらいまで育ったところで中ケースにしたんだったかなぁ。で、180gで大ケースにしたような・・・。まあ、すでにこのケースの中の幼虫は110gは超えていたので、やはり格上げは必要でしょうね。
 某雑誌の記事によると、温度を低めにしないと3令後期の体重の伸びがイマイチになると書かれていました。なので、本当ならもう少し低い温度で飼育するべきなのかもしれません。でも、以前飼育した時には少し低温な場所で飼育したら全部落ちたので、今回は大きさよりも無事羽化を優先します。大きくなくてもいいから、無事に羽化してもらいたいのです。でも、ゾウなのに小さいのも悲しいからなぁ・・・。そんな揺れ動く私の心の中を察してください(笑)。
PB110024.jpg
 S206のタイヤ交換をしました。北海道ではスタッドレスタイヤは必需品です。だいたい11月から4月くらいまでの半年弱をスタッドレスタイヤで過ごします。まあ、私は夏タイヤの方が好きなので、12月に入ってからようやく交換し、3月末で夏タイヤに戻すことが多いのですけどね。
 タイヤを外してじっくりと観察しました。6ポッドのモノブロックキャリパーはやはり素敵です。2ピースのピンホールディスクも最高。ビルシュタインの黄色いショックもいい感じ。でも、ストラットの足回りって、なんだか寂しいよなぁ。ダブルウイッシュボーンやマルチリンクと比べると物足りないです。
PB110025.jpg
 履き替えが完了しました。このSTIのホイール・・・ガンメタなので、汚れは目立たないかもしれないです。でも、タイヤが黒くてホイールも黒っぽいのって、なんだか嫌なんですよねぇ。ホイールは明るい銀か金、白が好きです。夏タイヤは19インチでしたが、冬は18インチです。まあ、19インチで245、35扁平のスタッドレスなんていくらするのやら。18インチでも泣きそうな価格でしたけどね。でも、ブレーキが大きいので17インチはどうやっても履けません。
PB110026.jpg
 ジャッキを取り出すためにトランクを開けると、写真のような大きな発砲スチロールのボードが入っていました。これを取り出すと、その下にスペアタイヤがあり、そのホイールの中にジャッキは入っていました。このボードによってトランク内部はフラットになり、遮音材としてのはたらきもあるのでしょうね。私の車はセダンタイプなので、静かですけど、5ドアの場合にはこのようなボードが入っているかどうかでかなり室内の静かさはかわってくるのでしょうね。
 ということで、これで春まで安心です。突然大雪が降ったりすると、雪で濡れながら、寒さに震えながらタイヤ交換をすることになります。でも、今回は暖かい日だったので、夏タイヤもきれいに洗い、乾燥させてから片付けることができました。
 今日の記事は3週ほど前に書き、時限投稿していたものです。この時は雪がなかったのですが、今は札幌は真っ白、昨夜と今朝は除雪しました。あ~、いやな季節がやってきたものだ・・・。
PB110023.jpg
 北海道はすっかり冬です。雪が降っていなくても、かなり寒いです。当然、バイクなど乗ると寒くて寒くて・・・。もう乗っていられないので、バッテリーを外しました。春までゆっくりと休んでもらいます。このGSX-R1000の初期型。もう11年経ちましたが、あまり乗っていないこともあり、けっこうピカピカです。このバイクの前にはZX-9Rというカワサキのバイクに乗っていました。スタイルやサウンドなど気に入っていたのですが、けっこう重かったのです(まあ、重いといっても215キロ)。
 で、このバイクをバイク屋で見た時に冷やかしでまたがってみたら、驚くほどに軽かったのです。何といっても、170キロしかないのですから。400ccなみの車重に160馬力なので、ちんたら走っていても渋滞になっても楽々。全開にすれば驚異の加速・・・と言いたいところですが、一般道でフル加速は自殺行為ですね。
 このバイクの後継も販売されているのですが、全然ほしいと思いません。まあ、そんなお金もないのですけどね。さて、どうして新型が気にならないかといいますと、やはり軽さです。現代のバイクは排ガス規制と騒音規制が厳しくなったことでマフラー容量を大きくしたり、2本にして両出しにするなどして静かにしています。また、排ガス規制のために触媒を装着しています。そのため、どうしても重くなってしまうのです。このバイクの新型は180馬力とかすごいことになっているのですが、車重は200キロあります。バイクの30キロってけっこう大きな差なんですよ。もし、ミスってエンジンが止まって立ちごけしそうになっても、私の軽量バイクなら足で踏ん張れば余裕(まあ、滅多にないけど、確率0ではないので)。200キロを超えてくると、傾いたときに支えるのはけっこうキツくなるんです。ということで、このバイクをずっと乗り続けたいです。でも、年に数回しか乗らないので、売りとばした方が賢いかなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。