カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 パラワンの♀が最近次々と蛹になっています。同じ時期に得られた♂は当然幼虫しています。でも、いいのです。別血統の♂は現在蛹とか成虫なんです。ですから、アウトラインで交尾が可能なんです。で、今回の♀と別系統の♂から産まれた♀と現在幼虫している♂とで交尾ができる。ある意味インラインなんだけど、アウトにもなるというやり方。自分の家に虫がいるのに新たに同じ虫を買うのもなんだか嫌ですし、血統ものを買うのも高そうだし、でもインラインを続けるのも問題あるし・・・。ということで、パラワンはそのようなやり方で我が家では飼育しています。まあ、産まなくなったら、別の個体をその時に買います。たぶん、パラワンは今までに大量に入荷しているから、虫屋から消えることはないだろうしね。
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 ケイスケギラファの幼虫です。採卵後期に採れた幼虫だったので、菌糸を使って大きく育てれば、採卵初期で得た♂幼虫と羽化時期が合って大きいのを狙えるとの算段でしたが・・・。実際のところは、♂はまだすべて幼虫しています。で、この写真の個体は800→1400と交換したのに、1400瓶が捨て瓶となり羽化しました。なので、成虫のまわりの菌糸の綺麗な事・・・。
 この菌糸・・・もったいないから、他の幼虫を反対側から突っ込もうかしらねぇ。
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 先日、プリカに入っているニジイロ幼虫の記事がありましたが、こちらは通常飼育されているニジイロの方です。割り出し時にすでにそれなりに育っていたものは800瓶に入れても食欲旺盛で、すでにこんな状態。ただ、下の方のような細かな食痕ではないので、♀だったりするとそろそろ蛹になる可能性も否定できません。
 ♂幼虫はカワラを使って促成栽培(飼育か)しても8か月くらいかかるのですが、♀だと半年くらいで成虫になる個体もいます。我が家で、過去に65mmコースの♂が出た時は1年以上幼虫していましたけどね。まあ、大きいのも狙いたいけど、どんなに大きくなっても80mmなんて絶対に届かない虫ですから、ある程度は気楽に育てていきたいです。ギラファとかだとサイズが小さいと、近所の子供すら見向きもしませんが、ニジはサイズを問わず誰からも「綺麗」と愛されるのが魅力ですよね。
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 ヘラヘラの卵です。採卵から2週間経ち、それなりに丸くなっています。問題は孵化するかどうかですね。ゾウカブトの卵でも、大きく丸く膨らむのにいつまでも孵化しないものがあります。そのままダメになるものもあれば、遅れて孵化するものもあったりします。何によって差があるのかわかりませんが、とにかくいくつか孵化すれば安心するのですけどね。だから、採卵をしてから最初の孵化を確認するまではいつも不安になります。
 人間では、最近は不妊治療なるものがあって、なかなか妊娠できない人に対する治療があるわけですが、虫の世界でも最近子作りがうまくいかないケースがそれなりにあります。まあ、インラインで交尾させることが多いからダメなんでしょうけどね。人間はやはり環境ホルモンとかの影響かなぁ。食物アレルギーだって、昔は蕎麦ぐらいしか聞かなかったけど、最近はたくさんあるからねぇ。住みづらい世の中になったものです。
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 ニジイロの幼虫が入っている250プリカです。大方の幼虫はすでに800瓶に移っています。しかし、割り出し時に初令初期に近かった個体は、食痕もなかなか出ず、交換をしていませんでした。久しぶりに見てみると、けっこう食っており、中には立派な3令幼虫がいました。
 すぐに800瓶に移してあげました。ギネス狙いの方々は、800→1400とするみたいです。で、私もそうやって大きさを狙ってみたいなぁと思いながらも、なかなかその準備が進みません。ブログも、5年以上毎日更新を続けてきた要素として、「時限投稿」を使い、記事を書き溜めていたのですが、今はそのストックもほぼないです。だから、毎日夜中に明日の記事だけを書くような感じ。う~ん、毎日更新もそろそろストップかなぁ。そもそも、今ってツイッターとかフェイスブックとかが流行りで、ブログって下火なのではないのかなぁ。もちろん、ツイッターもフェイスブックも私はやっていませんけどね(笑)。いまだにスマホではない時代遅れの私です。
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 ギネス系SLSレギウスの今シーズンの飼育を始めました。本当は、もう少し早い時期に交尾させたかったのですが、♂の立ち上がりが遅くて伸びていました。70mmくらいだと羽化かから1か月半くらいで活動開始したりするのですが、85mmを超える大きい個体になると平気で羽化後3ヶ月くらい寝ます。で、そこからゼリーを本格的に食べるようになるまで時間がかかり、少し食欲がおさまり、バイブを頻繁にするようになるとようやく交尾に最適な時期となります。で、交尾OKだと判断したのが最近だったので、昨年より遅いスタートになりました。
 88mmと86mmを使って2♀同時セットしたのですが、88mmの方はまだ潜りません。う~ん、たくさん産んでほしい方が穿孔しないとは腹が立つ。
 虫友のkei555さんから、flashという雑誌にヘラ特集が出ているとメールがありました。で、さっそく仕事帰りに本屋でチェックしてみました。そうしたら、ヘラを輸入した人、ギネスを出した人、血統を作った人など、ヘラ飼育者にとっては一度くらいは名前を聞いた事がある人たちがたくさん紹介されていました。
 まあ、BE-KUWAのような専門誌ではないので、それぞれの方が飼育をするようになったきっかけや、こんなサイズを出したなどという話題がでておりまして、飼育のノウハウなどについての情報は当然無し(笑)。まあ、仕方がないですよね。というか、そういう雑誌にヘラクレス特集が出ることが異常というか、違和感バリバリといいますか・・・。ヘラ特集の次のページからは水着グラビアですからねぇ。
 ちょっと購入したかったけど、水着グラビアとかがいっぱいの雑誌でしたし、レジも若い女の子だったので、買えませんでした。まるで、エロ本を買えなかった高校生のような心境を久しぶりに味わいました。まあ、私にとっては、Hな本を買うよりも、ももクロやAKBの写真集を買う方が勇気が必要ですけどね。
 昨日に引き続き、ヘラの採卵記事です。今度は1匹目の方です。大きさはこちらの方があるので、こちらが爆産してくれるとありがたいのですけどね。
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 結局、8卵ゲット。昨日の個体と同様に、だいたい一日一卵ペースです。今回も、細長い感じの卵(有精卵だとだんだん丸くなって膨らんでくる)なので、心配になって先週割出した卵を確認したところ、丸く膨らんでいたのでちょっと安心。でも、丸く膨らんでも結局孵化しない卵もありますから、要注意です。
 まあ、コツコツと長期間にわたって産んでくれれば、ブログネタが安定するので、このままコツコツと産み続けてほしいです。とにかく、ヘラ成虫が現在セットしている2♀と他に2♂いるので、60gゼリーの消費が激しいです。クワと違って、けっこうゼリー金額がかかるのですよ。自分で作って安く済ませたいところですが、長期保存できないからなぁ。
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 ここからしばらくは毎週2回ヘラの採卵記事となります。確実な記事が期待できるのは毎日更新している私にとって素敵なネタ元となってありがたいですねぇ。さて、今回採卵したのは、2匹目の♀の産卵セットの方です。とりあえず5卵ゲットしました。すでに丸くなっている卵もあるので、大丈夫かな?
 このようなコツコツと毎日1卵くらいずつ産む個体は孵化率も高めで安定することが多いです。危険なのは、交尾させて最初のセットでいきなり30卵産んだという時。無精卵の方が多かったりしますからねぇ(もちろん、それでも100%近い孵化率になるときもあるけど)。
 ブログの記事としては地味ですが、私にとっては一番良い状態かな。♀の餌食いも旺盛で、60gゼリーを週に2個食いあげるようなペースですから、良い感じですね。
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 ワインセラーの中でユダイクスミヤマの♀が羽化しておりました。とりあえず、翅は納まったかな。ということは、たぶん♂も1か月くらい遅れて羽化してくるのかな。なにやら、掘ると弱いという噂があるので、しばらくはワインセラーの中で放置ですね。
 先日、hideに行った時にユダイクスが羽化したと話をしたら、「この時期に羽化した個体は来年の春ではなく、8月くらいには活動開始するものが多い」とのこと。ワインセラーの中で干からびては困るので、こまめに観察しないといけませんね。
 それにしても、ギラファとは言いませんが、ユダイクスは♀も大きいですね。♂も立派に羽化してくれるといいのですけどね。♂も少なくとも2匹は蛹になっているのは知っているので、瓶を持ち上げて確認したいけど、不全したら嫌なので、しばらく我慢して放置します。
 お盆あたりに「ユダイクスが無事に雌雄とも活動開始しました」とブログで紹介できるといいのですけどね。さて、どうなるのやら。
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 以前から取り付けたかったパーツをS206に取り付けました。インプレッサ乗りには有名らしい、「インプレッサネット」というところのパーツで、SI-DRIVEコントローラーとVDC、DCCDコントローラーの2つです。インプにはSI-DRIVEというものがついており、ダイヤルで3つのパワーモードを切り替えられます。普段はブーストが低く燃費重視のモードにしています。しかし、それだと追い越しなど急に加速が欲しい時に320馬力は出ないわけです。でも、加速したい時に咄嗟にダイヤルをパワーモードに切り替えるのも面倒。で、この装置を取り付けると、アクセルを設定した位置より深く踏み込むと勝手にパワーモードに切り替え、その後設定した時間を超えると元の燃費モードに切り替わるという優れもの。
 VDC,DCCDの方は、ノーマルはエンジンを切ると、毎度VDCが入りセンターデフが標準になるのですが、この装置を付けると、自分の設定が記憶され、毎回スイッチを入れて設定する必要がないというもの。まあ、どちらのパーツも馬力が上がったりするわけではないので、チューンとは言えませんが、毎日乗る人間にとっては便利グッズなわけです。
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 装置を付けるためにメーターカバーやコンソールなど内装をバシバシと取っていきます。これが実は一番大変だったりします。ネジならいいけど、ツメではまっている部分を折らないように周りに傷をつけないように取るのはけっこう大変。多くのハーネスを外すのにも苦労しました。特にアクセルセンサーはアクセルペダルの根元にあるのでブリッジ状態で手を奥に突っ込んで何とか外しました。
 配線自体は説明書が丁寧な事もあり、迷う事はありませんでした。ギボシなどで丁寧につないでいきました。で、結局3時間くらいかかって装着完了。そのうち2時間は内装剥がしとハーネス外しに費やされました。部品取り付けと内装戻しは1時間かかっていないですね。
 取り付けてみての感想は、VDCカットとセンターデフはオートマイナスに勝手になってくれて楽ちんです。SI-DRIVEコントローラーはデフォルトではアクセル50%で切り替わるようになっていたのですが、それだとけっこう頻繁に切り替わってしまいます。なので、60%に変更しました。もしかすると、私の走り方だと70%でもいいかもしれないです。ハイパワーモードの時間は15秒に設定しました。
 なんだかスクランブルブーストがかかるような感じで面白いです。ただ、最初からパワーモードにした時には、アクセルが設定値を超えるとこの装置が働いて、そこから15秒が経つと勝手に燃費モードになってしまいます。ちょっとそれはおせっかいですよね。なので、そういう時にはこの装置をスリープにすれば良いようです。アクセル開度がLEDの棒グラフで表示もされるし、良い感じ。いい買い物をしました。
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 先週交尾させたヘラヘラの採卵をしました。セットして一週間弱で5卵採れました。写真には4つしか写っていませんんが、この後もう1卵発見しました。だいたい一日一卵ペースですが、もう少し産んでほしかったなぁ。卵はまだ真ん丸といえるものは無かったです。今後膨らんでくるのかどうか気になります。ここから一週間経ったところで膨らんでいればいいのですけどね。
 虫部屋の温度は、23度前後ですから、爆産させるには少し低めかもしれませんけどね。来週からは、一昨日の記事にあった2匹目のヘラの採卵もしますから、ブログネタになるなぁ~ありがたい。とにかく、仕事が忙しくてなかなか飼育に手が回っていません。セットしようと思えば、SLSのレギやヒラタ、ニジなどいるのですけど、産んでもきっちり育てる自信がないです。あ~、暇がほしいなぁ。
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 アクベシアヌスミヤマクワガタの♀が活動を開始しました。かなり前から羽化していたのは知っていましたが、長期間寝る虫だと知っていたので掘ることもなく放置してありました。ただ、活動開始したら上に出てくるであろうと、瓶の上の方のマットは除去しておきました。そうしたら、昨日ついに上に出てきて瓶の蓋にあるフィルターを破ろうとしている♀を発見しました。
 ゼリーを中に入れてあげると、すぐに食いつきました。今日になって確認すると、写真が悪くてよくわからないと思いますが、ゼリーに頭を突っ込んでガツガツと食べています。起きたと思っても再度寝る♀もいるようですが、これだけ食いついており、季節もちょうど春ですから、活動開始とみて間違いないかな。
 問題は、♂がいないことです。♂はいまだに幼虫しています。どこかで必要な人はいないものかねぇ。近郊の虫仲間ネットワークに情報を流してみるかなぁ。なにせ、食い始めたらあっという間に寿命の来る虫ですからね。ユダイクスは1か月もずれることなく蛹になりましたが、アクベはずれるのかな。それとも、♂はさらに一年かかるという事かな。まあ、とにかくミヤマは嫌ですねぇ。真剣にブリードしたい人はかなりの数を抱えて飼育していかないとズレで大変な事になりそうですね。
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 先週、交尾をさせたヘラを別の♀と交尾させました。一週間休息と栄養補給につとめさせた♂は、その間に60gゼリー2つをたいらげました。我々人間でしたら、毎日はキツイ(20代なら全然大丈夫かも)かもしれませんが、それでも2日もあれば受精に十分な精子の生産が可能です。ヘラの場合ってどうなんでしょうかねぇ。ずっと同居させていると、次の日には2ラウンド目をしようとする♂も多いので、連荘でも大丈夫なのかしら?でも、それで無精卵連発では困るので、我が家では1週間あけるわけです。
 この♂は2回目の交尾となるわけで、前回の童貞だった時とは動きが全然違いました。かなり上達していました。挿入までもとってもスムーズで、♀がお尻を開かなくても、無理矢理そこからねじ込むように挿入していました。脳みその量は人間と比べるとはるかに小さいわけですが、学習能力があるのですね。こんなに上達するとは驚きました。ちなみに、カブトは誰に教わらなくとも交尾をします(上手い下手はあるけど)が、人間は小さい頃から子作りについての情報を知らぬまま大人になると、どうすれば子供ができるのかわからないのだと聞いたことがあります。どうやってそんな実験をしたのか気になりますが、もしそれが本当なら、我々人間はかなり本能を失っている事になりますね。ちなみに私の場合は作り方を知る前に実践となってしまって・・・(爆)。
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 ユダイクスミヤマが♀に続いてオスの幼虫も蛹になりました。♂は3匹いるのですが、2匹が蛹で1匹が前蛹でした。いや~、ここまで長かったですね。実に3年が経過しております。さすがに嫌になりました。初めて飼育した虫なので、露天掘りをして蛹の姿を見たいところですが、そうすると不全率が飛躍的に高まる虫らしいのでやめてきます。1年で羽化する虫なら、不全覚悟で1匹は掘ってみますが、3年かかってますから不全させるのはもったいなくてできません。
 まあ、瓶底に蛹室なので、掘らなくても不全する可能性もあるのですけどね。2年経った頃は38gまで育ち、けっこう期待していたのですが、なんだか縮んだような気がするので、サイズにはこだわりません。とにかく無事に羽化してほしいものです。とりあえず、お盆くらいまで放置かな。
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 後期に採れたアクティオン幼虫を小ケースに分けました。2令になっているものや初令後期のものは4匹ずつ。孵化したばかりのものは8匹ほどを1ケースに投入しました。小分けするときに、ラベルの表記と実際の幼虫数を比較すると数が足りないものがありました。卵が食われた?それとも腐った?
 そうなると、孵化した幼虫の中に混じっているいくつかの卵はまだ孵化する可能性があるのかしら。まあ、自分で飼育する必要数はもうとっくに確保できているから、孵化しなくても多少数が減ろうとも問題ないのですけどね。しっかりと幼虫が採れた時には強気にいけるし、気持ちも楽でいいですね。ほんの数匹しか採れずに、雌雄も偏っていたりするともう悲惨ですからねぇ。ちなみに、我が家で現在飼育中のババ黄金は6匹いて、5匹が♀のようです(笑)。もう、そうなると1匹しかいない♂が羽化できないと絶滅確定ですからねぇ。
 でも、アクティオンも最近はなかなか日本に入ってこないから、けっこう貴重かもしれませんけどね。時間のかかる虫なので、今回の幼虫はまだF3だったりします。我が家のアクティオンの祖先であるワイルドが入荷したのは6年前。なのに、今回の子供はまだF3というのが笑えます。回転の速い虫なら6年あればF10くらいまでいけるのにね。
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 ケイスケギラファの♀幼虫です。♂との羽化ズレを抑えるために、800瓶菌糸を食べた後に♂は3リットル菌糸に入れ、♀はマットを入れた1400瓶に入れました。これで菌糸の促成栽培とマットのじっくり育てるコンビネーションで羽化時期を合わせる魂胆でした。
 しかし、♀は次々と前蛹、蛹になっております。写真の真ん中の瓶も前蛹になっています。対して♂はまだまだこれからも育つというような感じです。完全に羽化ずれ確定です。まあ、結局時期が合わずに卵を採れなくても、別に珍しい虫じゃないし、我が家の血統は特大血統というわけでもないので、ダメならまたやり直せばいいのですけどね。
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 タラの割り出しをしました。♂が89mmくらいで♀が57mmという特大ペアです。タラの場合、血統にあまり関係なく、同じ兄弟でもでかくなったりイマイチだったりするので、どのペアを使っても次世代のサイズは似たようなものにあるような気がします。でも、特大ペアを使った方がちょっとでも大きくなるような気がするし、期待の血統だと思った方が気合も入るので大きくなりやすいかな?初令になって少し餌を食べた頃に割出したかったのですが、ちょっとタイミングが早かったみたい。
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 結果、15匹程度の幼虫が採れました。でも、ど初令で割り出してしまったので、カワラにまかれたり、体力がなくてカワラを食べられなかったりして、ある程度落ちると思われます。もう一度セットしないとダメですね。
 ちなみに、87mmと56mmペアの割り出しもしましたが、そちらは割り出しが遅すぎて2令で死んでいるものもいました。そうなんです。2令くらいまで育つと、レイシでは育たないのです。タイミングが遅れているのは分かっていたのですが、なにせ仕事が忙しくて作業できていませんでした。
 やはり、大きい個体を得るためには、最低限の時間が必要ですね。なにせ、4月からずっと休日無し、平日は夜中帰宅が多くて、時間がないのです。ブログも寝ながら書いています。あ~、眠いからこれにてさよなら。
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 パラワンの♂が蛹になりました。何度見ても、この乳白色の蛹なりたての姿って美しいです。3000瓶を2本使ったけど、サイズはあまり期待できそうにありませんが、100mmくらいはいってくれないかなぁ。まあ、以前に106mmくらいのが羽化しているから、こいつは戦闘要員といいますか、子作りに関与しなくても問題ないので、サイズを気にするよりは無事に羽化してもらいたいです。
 ブログは本日も更新されていますが、実は私はこの文章が投稿された時にはさっぱろにはいません。現在、出張中で数日後まで帰ってきません。なので、コメントのレスがかなり遅くなります。すいません。まあ、いつもコメントのレスは遅い方なので、こんな時だけ謝っても仕方がないですけどね。
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 え~、この記事をお家で一人で読まれている方や大人の方は大丈夫ですが、今日の記事は青少年や公衆の前で読むのはマズイ話題なので・・・お気をつけて。
 虫屋でヘラの♀はたくさんいるけど♂がいないと聞き、2匹ほど♀を譲ってもらいました。アクティオンの採卵ネタが無くなったので、今度はヘラヘラの産卵ネタに移行できます。♀をゲットしたので、当然産ませるためには交尾が必要です。で、同居させたのですが、この♂が変態でして・・・。♀をすぐさまがっちりホールドし、交尾器を出して♀のお尻にガシガシとこすり付けます。♀は驚いたのか、お尻を開きません。そうしたら、♂は写真のように♀の口に交尾器を押し当てました。♀はその先端を舐めております。初対面でこんなプレイをするなんて・・・私にはまねできません。
 で、攻撃ではなく、交尾なのだと♀も認識したのか、この後向きを変えて再度挿入作業に入ると、今度はすんなりときまりました。
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 交尾時間はだいたい1時間。平均的な時間ですね。♀のお尻から細い髪の毛のようなものが見えたので、精子の受け渡しが上手くいったような感じです。これで、来週からヘラの採卵ネタがスタートできます。もう一匹の♀も交尾させないといけませんが、この♂に2ラウンド連続というわけにもいかないので、1週間待って交尾ですね。でも、もう1匹の♀って、イマイチ食が細くてねぇ。もう少し待った方がいいのかなぁ。でも、羽化は1月くらいなので、もう成熟には問題ないはずなんですけどね。
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 パラワンヒラタの♀が続々と蛹室形成、蛹となっております。♂と比べると小さいので飼育には全然気合が入りませんが、本当は♀をしっかりと大きく育てることが次世代につながるのかもしれません。「しれません」という仮定形になるのは、♀をまじめに大きくしようと真剣に飼育したことがないからです。まあ、真剣に飼育したからといって大きくなる保証もありませんけどね。
 よくある話なんですが、今回の我が家のヒラタの雌雄比率は3対1くらい。圧倒的に♀が多いです。これって、自然界でも同じなのかなぁ。時々チョンパされたりすることもあるから、♀の方が多くいないとマズイのかしら。飼育者とすれば、♀が少ない方が嬉しいのですけどね。まあ、ギネス個体でも出れば、♀が多い方がたくさん幼虫を採れて、オークションなどで売りさばけば儲かるのかもしれませんが、ギネスが出るわけでもなく、販売する気もなく、ただ大きい♂の姿を拝みたいだけの私にとっては♀に偏るというのは最悪なことです。仕方がないけどね。
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 昔ほど頻発はしなくなりましたが、いまだに成長の悪い変な幼虫が数匹います。以前はそのような幼虫は3令までは普通に育ち、その後パタッと食べなくなり、落ちるという感じでした。それに対し、今は3令になった時点からサイズも小さく、その後も育ちが異様に遅いです。でも、なかなか死なないのですよ。温度が以前より高いので、今までなら死んでいた幼虫が生きていけるのかしら?
 いったい、この病気?ってなんなのかしらねぇ。クワガタ幼虫でも育ちがすごく悪くて死んだりする幼虫もいるけど、カブトの方がこのような異常個体の確率が高いです。で、ヘラヘラとパスコで見られるのですが、ネプとかでは見たことがない。さっぱりわかりません。
 初めて購入した幼虫がこのような幼虫だったりすると、「虫飼育って職人の世界でとっても難しい」なんて事になり、やめてしまうのだろうなぁ。まあ、ダメ個体は死ぬからある意味淘汰されているわけですから、問題があるのに子孫を残してしまうよりはいいのかもしれませんけどね。
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 ニジイロクワガタの幼虫が入っているプリンカップです。800瓶の準備もできたので一気に交換しようと思ったのですが、これって加齢室です。数日後には3令になります。そして、2,3日するとまた餌を食べます。なので、来週くらいまでは交換できないですね。人間の都合より、虫の都合を優先してあげないといけませんが、できればこちらの都合で進めたいものです。でも、さすがに加齢の時は放置が一番ですからね。我慢我慢であります。
 先日、虫友にニジ幼虫がほしいと言われ、産卵セットをもう一度見たら、さらに10匹程度の幼虫が出てきました。確か、もうほとんどいないはずだったのですが・・・老眼って恐ろしい。で、その幼虫を含めると70匹くらいは産んだことになるのですよねぇ。けっこう多産なんですね。
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 ケイスケギラファの♀が入っている瓶です。3つとも蛹室を作っています。真ん中の瓶は写真に蛹室が見えるかな~。ギラファは、♂と♀で大きさに差があることもあり、♀の方がかなり早く羽化してきます。ヒラタも♀がかなり早く羽化しますが、ヒラタの場合は寿命も長いので何も問題になりません。しかし、ギラファの場合には寿命がヒラタほど長くないので、交尾においしい時期が短く大きな羽化ズレは問題になります。なので、我が家では♀は最後はマットで管理し、棚も低い段にして温度も少し低めにして遅らせています。対して♂は温度のかかる棚の一番上にして、菌糸を最後まで使います。
 早く羽化させたい♂と、遅らせたい♀でもけっこう差がでます。インラインをするなという事なのかもしれませんが、時期をずらして別血統のギラファを飼育するほど真剣にやる気もないのですよ。まあ、何セットも組むわけではないので、できるだけ早く羽化した♂と一番遅くに羽化した♀と交尾させればなんとかなるでしょう・・・たぶん。ちなみに、♂は全然蛹室を作る感じがないですね。
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 先日、DVDケースに移したヘラヘラ幼虫。ケースの角にいまして、そこでマットを食っています。ケースの中で手前側は新しいマットにして、奥は古い今までのマットという感じにしたら、どの個体も新しいマットの方で食っています。もしかすると、新しいマットの方がおいしいのかしら。こんなことなら、マット全交換した方が良かったのかなぁ。
 クワガタと比べ、何をどうするといいのかカブトは分かりにくいです。なにせ、結果が出るまでに2年くらいかかりますからね。ニジやタラなんかは半年で羽化してくるから、飼育法を調べるのはやりやすのですが、カブトは時間がかかってねぇ。たくさんの数を飼育できないので、色々と試したくてもそれも難しいですね。なんとかして15センチくらいのヘラを目の前で羽化させたいなぁ。
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 たった6匹しか採れなかったババ黄金幼虫。それだけしか採れなかったのは、インラインの影響だとすれば、次世代はもう採れないかもしれないけれど、それでもできるところまでやっていきたいです。さて、6匹幼虫がいるわけですが、この個体だけは明らかに♂だとわかります。大きさが他の幼虫とは違います。
 このまま順調にいけば、この個体は70UPのそれなりに立派な個体になるかもしれないです。他の5匹は明らかにこの幼虫より小さいので、それらは♀ということになるのですが・・・ババの場合には♀とほとんど変わらない大きさの幼虫から小さい♂が羽化してくる事もあります。なので、もしかすると小さい♂も数匹いて、実際には3♂3♀だったりするのかもしれません。
 本当は、ワイルドのババでも手に入れてアウトラインもするといいのですが、けっこう高いらしくてね。とても手が出ません。オークションなどに出ているかもしれませんが、ババと言ってモセリの時もあるようなので、そんなところでは買えません。でも、虫屋でもババはあまり見ないしなあ。まあ、我が家の中で滅びるまではやり続けていきます。
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 ヘラヘラの♂幼虫が入っているDVDケースです。ここまで中ケースでずっと飼育していたのですが、体重が100gコースになってきたし、身体も黄色くなってきたので大きな容器にしたくて、写真のDVDケースに交換しました。容量はだいたいコバシャ大と同じくらいなのですが、とにかくケースの長さがあるので、角曲がり防止に役立ちます。まあ、このケースを使っても、ケースの短辺の方に蛹室を作るバカな個体もたまにはいますが、だいたいは大丈夫です。
 大きな変化を避けるために、このケースの手前側には新しいマットを入れ、奥の方には今までの中ケースに入っていたマットを入れました。幼虫は、今までの餌と新しい餌のどちらでも食べられる状況なので、全交換より負担が小さいと思われます。問題は、ここから3か月後にどうマット交換するかです。蛹になってもおかしくない時期になるし、かといって交換しないのもマズイし、あまりにも糞をとりすぎると蛹室を作りにくくなるかもしれないのでねぇ。それが上手くできないから、我が家では150UPが一度も出てきたことがないのかもしれないです。
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 今はゴールデンウイーク期間ですが、この記事を書いているのは4月初めだったりします(笑)。ようやく家のまわりの雪も消えたので、洗車場でまずは酷い汚れを落とし、その後家の前で手洗いをしました。冬の間は水道が凍結するので、家の前で洗う事が不可能なんで、久しぶりの本格的な洗車となりました。
 そうしたら・・・ボディに鉄粉がたくさん付いていて、それが錆びて黄色い点々が・・・。北海道は融雪剤が撒かれるし、滑り止めに砂のような石も道路に撒かれるため、冬場は鉄粉の付着が酷いのです。あまりにも酷かったので、粘土で鉄粉を除去していきました。すべて終わるまで3時間かかりました。腰が痛いです。でも、とっても綺麗になったので、満足度は高いです。
 しかし、疲れ果てたため、ボディコーティングのコンディショナーを塗りこむことができませんでした。来週にまた洗車して、その時にコーティングするしかないなぁ。汚れが全然付着せず、鉄粉も水も弾いてしまうようなスーパーコーティングってあればいいのになぁ。それなら10万でも安いです。でも、10年前のコーティングと比べると今のものはけっこう性能が上がっています。あと10年したら・・・どれだけ進歩しているのか楽しみであります。
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 ユダイクスミヤマの♀が蛹になった記事を先日書きました。♂も蛹になってほしいなぁと思っていたら、なんと蛹室確認です。たぶん、間違いないです。これで、3年もののユダイクスがようやく羽化にむかって動き始めました。いや~、セミにならないで良かった!!
 ただ、瓶底に作っています。他の2匹もそんな感じ。ヤバいです。なにやら、ユダイクスはひっくりかえるのが苦手みたいで・・・不全の心配が付きまといます。「むし博士」のO氏によると、見えないところに蛹室を作る個体が多いとのことでしたが、我が家ではだいたい見えております。う~ん、何の違いかしら。マットの詰め方が私は緩いのかもしれませんが、なにせ幼虫がかき回しているので、それはあまり関係ないよなぁ。
 瓶底に作った場合、人工蛹室で羽化させる人っていますが、ユダイクスは蛹室を壊すと不全の確率が高まるみたいなので、放置して神に祈るしかないです。それにしても、前蛹の姿を見ると、1年前より確実に縮んでいますね。やはり、素直に2年で羽化してくれた方がよかったのかもしれません。ただ、同じ幼虫体重なら、3年ものの方が成虫サイズは大きくなりやすいそうなので、期待は捨てずに今後も様子を見守っていきたいです。
 ここまで、毎週ブログの話題を提供してくれた、アクティオンゾウカブトの♀。今週も採卵しようとケースの蓋を空けたら、マットの上でひっくりかえって動かなくなっていました。まあ、先週の産卵が1で、ゼリーの食いも落ちていたので、そろそろだと覚悟していましたが・・・。ゴールデンウイークなのに、こんな不幸系の話題ですいません。
 しばらく経ったらひっくり返してみますが、たぶん産んでいても1卵くらいなのかなぁ。でも、ここまでに100以上卵を産んだので、文句なしの♀ですね。ネタのために、なにかまたカブトの産卵セットを組みたいなぁ。でも、今は組める虫はいないのよねぇ。本格的にネタが切れてきました。
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